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逆流性食道炎、手術で治した方はいますか?

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心や体の悩み

アラフィフ

若い頃からずっと、逆流性食道炎です。
仕事上、大きな腹圧を掛け、食事時間も不規則な事が多いので、私の職業の人ではかなり多いそうです。
胃カメラで見ると、本来閉まっている筈の食道と胃の境目の門がパックリ大きく開いており、横になったりすると胃の内容物がダダ漏れです。
自分でできる限りの努力はしてきました。就寝3時間前に食事を終わらせる、刺激物の摂取を控える、適度な運動など…しかし仕事のスケジュールによっては、それすら無理な時があります。仕事=ホテル暮らし+外食であり、食事の時間も内容も自分でコントロールできない事もあるので…(メニューが決まっている)
かかりつけの医者には何年も前からPPIと呼ばれる専門の薬(胃酸を抑える)を出してもらっています。それでも、上半身を高くして寝ないと逆流のせいで喉がイガイガ、咳が出るようになり、仕事に支障をきたします。
なので、根本的な治療の為、腹腔鏡手術による噴門形成術を頼もうかと考えています。

私の住んでいる国では医療技術が発達しており、腹腔鏡手術を行う腕の良い医者は何人もいます。なので、手術その物には不安はありませんが、噴門形成を行うことによって、今までゲップが大いに出ていたのがオナラに変わり、腸にガスが溜まりやすくなるという副作用(?)があるとの記事を読みました。私は胃腸炎を割とよく起こす方で、毎回お腹にガスがたまって苦しい思いをします。それが増えたら嫌だなあと思いました。

そこで質問です。
実際に、この手術をされた方はいますか?
上手くいきましたか?満足していますか?
術後の経過や感想など、何でもいいので聞かせて下さい。

ユーザーID:4939432071

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  • 8年前に手術を受けました

    ふとのこトピが目に入り開きました。何方もお返事を出されていないので私の経験をお話させていただきます。
    私の場合は米国で胃がん/大腸がん検診の際にバレッタ食道と言う症状で逆流性食道炎が発見されたのが8年前です。担当医の話では何も処置をしないと70歳までに8%の確率で食道がんになりますよ、と言われ人生で初めての手術を受けました。手術前の手術担当医との面談では何も言われませんでしたがトピさんのご心配されているゲップが出なくなりました。其の話を手術後にDrにしたところ、そのような患者さんもいますしゲップも問題なく出来る患者さんもいました、とあっけらかんに言われてしまいました。その後はオナラの量と回数が増えたことは事実です。それ以降は炭酸系飲料はガスを出してから飲んでいます。ビールも好きでしたが止めてワイン、日本酒、ウイスキー系へ移行しました。コーラ系も同じ、、炭酸を出してから。。レストランでビールを注文した時はお箸やフォークでかき混ぜて泡を出してから飲んでいます。すると結構な割合でナゼそんな事をしているんですか、と聞かれます。まぁ、、これが苦労話ですね。でも手術後は朝起きたときの胃のもたれも無くなり胸焼けも無くなり快適ですよ。余談ですが手術方法はどうやら胃の一部を食道にまきつけて医療用のホチキスでバンバン止めていました。レントゲン写真を見てびっくりしました。。ゲップの出ない生活や多いオナラも徐々にそのような生活に慣れてきます。

    ユーザーID:7249078579

  • レスありがとうございます!

    Penguinさん、レスありがとうございます!
    他にレスが付かない所をみると、やはり手術までする人は珍しいのでしょうか…

    他で読んだ体験談によると、食べ物がつかえるようになりちょこっとずつしか食べられなくなってしまった人が一人だけいました。その人は食道の全周にグルッと胃を巻きつける手術をしたようです。食中毒などで吐き気がする時、嘔吐できなくてもの凄く苦しい思いをしたと書かれていました。
    他の人の感想は、概ね手術してよかったというものですが、なにしろ数が少ないので…迷っています。

    ユーザーID:4939432071

  • 追加情報です

    アラフィフさん。
    色々と迷っておられるようですね。飲み込んだ食べ物が食道に詰まることは確かにあります、其のときはタダ苦しさに耐えて戻ってくる分の食べ物を出し食道に残っている食べ物は食道の運動によって胃に押し出されるまで待たなければなりません。この間は結構苦しいです。この時に水は飲まないほうが良いです、飲むと其の分さらに苦しくなるからです(経験談)。それと色々な理由による嘔吐は出来ないでしょうね、、ですから私は深酒はしないようになりました。手術を受ける際ですが事前に検査を受けるでしょう。鼻から長いチューブ状の圧力センサーを胃まで挿入し液体やゼリーを飲み込み食道の運動圧力を測定し手術における食道の絞め具合をきめます。やっぱり胃酸が逆流しますので寝ている間にそれが口まで到達し歯に悪影響を与えるとも聞きました。確かにそうですよね。アラフィフさんはバレッタ食道の症状はまだ出ていないのでしょうか?これが出ていたら状況はよろしくないと思います。手術は内視鏡手術で行われ約3時間かかりました。術後1週間は腹部の鈍痛に悩まされますので痛み止めの服用は必須です。社会復帰は2週間後からOKでした。3週間後から普通に飛行機を使った出張も再開しました。。
    外に何か知りたいことがあれば何なりと聞いてください。私の経験でよろしければ何でもお答えいたします。

    では

    ユーザーID:7249078579

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