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海外在住、歯の悩みから帰国を考えています

もめん
2019年6月22日 15:24

アラフィフの子なし女性です。
現在主人の仕事の都合で英語圏におります。
私のメンタルの不調につき私一人での帰国すべきか悩んでいます。

発端は結婚後すぐに私が歯周病を発症したことからはじまります。
今まで経験したことがない歯肉のかゆみと出血があり私の対処が良くなったことも重なって、一か所の歯間の歯槽骨の1/2が喪失しました。
時を同じくして別の30年前抜髄をした歯にオデキができ、歯が破折していることが判明。なんとかその時は再根幹治療をしてもらい延命できました。これが2014年です。
その後2016年に延命を試みた歯が痛みだし、結局抜歯となりました。

結婚前も虫歯が多かったため、歯のメンテは高校生の時から半年に一度の定期健診は欠かさず受けており、当時からフロスを使用したり歯に対してはむしろ気を遣ってきたので、その時はどうして結婚後急に歯周病、抜歯と重なってこんなことが起きたのか分からず、パニックになり2014年、2016年と精神科のお世話になりました。一時期は精神的に限界で実家で養生しました。

その後、抜歯部にインプラントを入れて海外に来ましたが、主人の海外勤務が決まっていたため、治療を急いだ歯医者が通常2回法でする手術を1回法でしたためか、インプラントを入れた隣接歯に違和感を感じていました。昨年その隣接歯が以前の歯周病と同じ症状が出てひどく出血をしました。
なんとか前回の失敗を踏まえて、今回は歯槽骨の減少はほぼなく回復できましたが、歯間乳頭が喪失し醜い形になっています。
そして、今年に入ってまた今度はインプラントの反対の隣接歯が歯周病になり、歯科で手当てしましたが、今回は歯槽骨が一部喪失してしまいました。

先日一時帰国し、歯周病菌を殺す治療をしました。結婚後急に今までにはない症状が頻発したため主人から菌が感染した(歯周病は感染病)と思ったからです。 
続きます。

ユーザーID:2852117225  


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タイトル 投稿者 更新時間
思い切って滞在国で治療を
ピンチはチャンス
2019年6月22日 16:07

日本の歯科治療全般について言えることですが、使える歯はとこんとん使えるところまで使う。
というのがまるで格式美のように信じられています。
根っこがかなり短い、薄い、弱い歯をなんとか差し歯にする。
歯周病でぐらついた歯を隣の歯と固定して保存する。
患者が抜けと言うまで抜かない。頑張らせておく。痛くなったり腫れたら、薬を出してまた先送り。
これらの治療は日本では当たり前です。

海外の治療はその点スパッとしてます。白黒ハッキリさせて、抜歯までの判断も早いです。
たとえば歯周病については、歯がぐらついたら抜きます。

日本でいう銀歯も海外ではありません。
白い歯か銀歯か、なんて悩む必要もありません。全部自費ですから。

英語圏の国なら歯周病専門医もいるでしょうし、日本よりいい治療が受けられるかと。
旅費考えればそう高くない治療費ではないかと思います。

あとね、歯周病菌を完全に殺す薬は今現在ありません。昨年の情報ですから今も一緒かと。
P.g菌の二型が主な原因菌の一つですが、例え歯がない人でもその菌は舌べろの溝には残ります。
感染源はどこであれ、日本の治療よりは抜かれてしまうけど予後の見通しの立ちやすい治療を受けるのもいい選択肢かと思いますよ。

ユーザーID:2651115929
トピ主のもめんです
もめん(トピ主)
2019年6月27日 6:58

トピ主です。

続きます。
現在は出血等はありませんが、いつまた歯周病で出血をし、歯槽骨が一気に減少するかと思うと恐ろしくていてもたってもいられなくなり、今もメンタルの薬を飲んでいます。
こちら(アメリカ)の歯科では電動歯ブラシがいいと勧められましたが、私は歯並びも悪いため歯ブラシでないと細かいところまで磨けません。

書き込みいただいたピンチはチャンスさんのとおり、アメリカでは抜歯の基準が早いです。
それは医療費の問題や訴訟の問題にもからんできているようで、日本のように粘りません。
また銀歯も問題外です。誰を見ても真っ白のストレートな歯です。それが標準です。

私は9本もの銀歯があります。そして1本のインプラントです。そのほかに歯周病で根っこが一部半分になった歯が2本あります。
結婚後悪化したのは全て上顎で、インプラントも歯周病の問題もすべて上顎。しかも前歯2本だけが前に出ており上顎の歯並びの悪さが歯周病の問題にも関係していると思います。下顎は銀歯はあるものの親知らずまで歯周病にならずに残っていますから。
私が20代なら間違いなく矯正をしてピンチはチャンスさんのおっしゃる予後のよい治療を受けるとおもいますが、50歳で今から大工事(抜歯矯正等)をすることで歯全体の寿命を縮めるのではと思います。

すみません。何が言いたいか分からなくなってしまいました。頭を整理してまた書き込みをします。

ユーザーID:2852117225
なぜ敢えて帰国?
おや
2019年6月27日 14:49

いやいや50歳って、まだまだ数10年健康な歯が必要ですよ。せっかく歯科治療の最先端技術を誇るアメリカにいるんだから、現地のクリニックを探しましょうよ。行って良かったって絶対思うはずです。妻も50過ぎてから歯周病が進んでもうダメになっていた奥歯を二本抜いてもらいましたよ。骨の再生もしてもらってね。今度インプラントすることになるみたいですよ。お金はかかるけど、治療しないなんてオプションありませんって。歯列矯正も親不知の抜歯も必要と言われたらぜひぜひやってください。綺麗な歯ってメンタルにとっても大事です。

ユーザーID:9010251418
私もアメリカで受けるな
チカ
2019年6月27日 23:55

アメリカだと歯科医でも専門医(抜歯、根管治療、歯周病や小児専門歯科医などなど)がそれぞれにいますし、歯科治療の最先端でもあるのに、何故日本に高いお金を出して帰国するのか意味が分かりません。
一度アメリカのかかりつけ歯科医に相談することをお勧めします。あなたの不安、この状態だとどうなるのか、どうしたいのか、治療法、金額などを相談した方がいいです。アメリカの医師などはしっかりと説明してくれるはずです。

ユーザーID:0483043955
お気持ちわかります。
usagi
2019年6月28日 13:28

その後いかがでいらっしゃいますか?
主人の病気を調べていてこのトピを拝見し、お辛くていらっしゃるだろうと書き込み致しました。

私も主人の海外勤務で、2年前まで10年近く海外暮らしをしました。
海外で不調になる事の辛さ、身に染みております。
同僚の奥様などの知り合いがいればまだ良いのですが、我が家の場合は転勤ではなく海外企業勤務だったために知り合いは一人もおらず、相談する事もできずにひたすらネットで調べまくる毎日でした。
ただ病気の事ですとあまり他人に言っても…といった事もありますから、お知り合いがいらしても結局ひとりで不安と戦う事になるのかもしれません。

アメリカで治療をというレスにも納得はできますが、なかなか一歩が踏み出せませんよね。
言葉の壁、治療の違い、自分でもどうしたらよいのかわからないのに、よくわからないまま治療が進んでしまって後悔する事になったらどうしようとか。
不安が不安を呼んでパニックになる事もよくありました。

ご主人の会社に通訳兼お世話係の様な方はいらっしゃいませんか?
そんな方がいらっしゃれば、一緒に現地の歯医者に一度行ってみるのはよい事だと思いますが、いらっしゃらないと…英語で何不自由ないという方でないとハードル高いですよね。
私の場合は、最初は東欧でその後は中国だったので、当然ペラペラなんてしゃべれないしお世話係もいないし、どちらもお国柄的に医療は信用できないしだったので、現地の医者に行くという選択肢はありませんでしたが。

このままどんどん悪くなっていったら…しかも海外でという恐怖、感じた事のある人でないとわかりません。
どんな先端治療でも、安心と納得が得られなければ心の平静は取り戻せません。
ご主人と話し合わなければ帰国も難しいでしょうが、今自分が一番優先したい事は何かを考えて決断するしかないのではと、経験上からは思います。

ユーザーID:6786221418
落ち着いて
なな
2019年7月1日 12:00

アメリカ在住です。

まずは、通える範囲内で一番信頼できる、自分に合う歯医者さんを見つけましょう。周囲の方々などに聞いてみるといいと思います。

それから、電動歯ブラシ、すっごくいいですよ。私も最初は抵抗ありましたが、トピ主さんのように次はどこが痛むのか、いくらかかるのか、心配でしかたなかった生活から一変、もう6年間何も治療していません。歯周病で、歯科医師から「いったんこれだけ歯周ポケットができちゃったらもう無理だねー」と言われたにもかかわらず、最近では「え、僕そんなこと言ったっけ?いやー、だとしたら、間違っててよかったよね。うん、改善してるよ。」と言われました。
電動歯ブラシとフロスとゴムタイプの歯間ブラシ(アメリカではsoft-pickと呼ばれるものです)を併用してます。フロスと歯間ブラシはできたら毎日するのがいいでしょうが、時々忘れちゃっても大丈夫です。電動ブラシで磨くとツルッツルになるので、磨かないと気持ち悪い、という感じになりました。歯並びが悪いからこそ、電動ブラシ、オススメです。

個人的には日本の歯医者さんより、アメリカの歯医者さんのほうがずっと進んでいるし信頼できると思います。悪いところ、次に悪くなりそうなところをしっかり教えてくれて、事前にいくらかかるのか、保険がきくのかなどを調べてくれるので、計画を立てて治療できます。

トピ主さんもどうか安心して生活できるようになりますように。心から願っています。

ユーザーID:6845308639
ありがとうございます。
もめん(トピ主)
2019年7月10日 5:56

>ピンチはチャンス様

ありがとうございます。
歯並びが良くなかったり歯周病があったりするためかもしれませんが、歯は歯医者で手を加えれば加えるほど悪くなってきているように思うのです。
また日本でもそうですが、歯科医の腕は先生によって大分差があると思うのです。
私は英語が話せないので、日本語を話す歯科医に絞るともう私の通える圏内には2〜3人しかいません。その中からしか選択できないとなると先生の腕を選ぶ余地はなくなってしまうというところも不安材料の一つです。

>おや様

そうなんです、歯ってメンタルにくるんです。私は今もメンタルの治療を続けています。
歯列矯正も考えますが、歯周病悪化、歯根吸収の年齢的リスクと合わせて、矯正途中の日本帰国があった場合の責任の所在を考えるとリスクが大きいように思います。せめて歯周病が出る前に矯正は済ませておくべきでした。

>チカ様

ありがとうございます。現在の歯医者さん相談しにくい雰囲気なので、今度別の歯医者さんに行ってみてその先生とウマがあいそうだったらいろいろと相談してみます。

>usagi様

気持ちを分かっていただけてうれしいです。
私は普段は呑気なのですが、歯に関しては自分の弱点だと自覚しているからかとても敏感に反応してしまうのです。
日本いるときから歯には強い不安を感じていたので、異国の地では尚更です。
主人には最悪、私が帰国するかもしれない旨は話しました。

>なな様
心強いメッセージありがとうございます!
ななさんのアドレスを受けてまた電動歯ブラシ、再開しました。
私の当て方が悪いのか一部歯茎が痛くなったのですが、全体的にはツルツルになっていいですね!
6年間もなにも治療しない生活を目指します。

ユーザーID:2852117225
ななさんへ、質問させてください
もめん(トピ主)
2019年7月17日 12:16

トピ主のもめんです。

ななさん、まだ見ていただけてたら教えて下さい。
歯周ポケットは電動ハブラシやフロスを使って自分で改善されたのですか?
歯茎の手術やディープクリーニングは受けられましたか?
また歯科医はアメリカ人の歯医者さんに通われていますか?
色々お尋ねしてすみません。よろしくお願いします。

ユーザーID:2852117225
電動歯ブラシ、好きです〜
なな
2019年7月20日 6:27

久々に小町をのぞいてみると・・・あ、私の投稿読んでくださったんですね。ありがとうございます。

なるほど、英語のコミュニケーションに不安があると、まず信頼できる歯医者さんを見つけるのにも苦労したりしますよね。でも、諦めずに相性のいい歯医者さんを見つけてください。ご近所さんや同僚の方に評判のいい歯医者さんを教えてもらうことはできませんか?

私の歯医者はアメリカ人です。同僚に勧めてもらった人で、おそらく通っている大半が同じ職場の人ではないかと思いますが、先生もクリーニング担当の歯科衛生士も、もちろん一切そんな話はしません。先生はおじいちゃんですが腕はいいし、こちらの都合も聞いた上で長期的な治療計画を説明してくれたりして、信頼できます。

歯周ポケットが見つかったときは他の若い先生が担当してくださっていた時で、歯科衛生士が変わったとたんに「これはひどい!奥歯は11mmも!」と言われたので、今まで年二回クリーニングと診断を欠かさず受けてきたのに急にそんな悪くなるなんて・・・これまで見落としていたんじゃないかと訴えたくなるほどでした。その後、勧められた歯周病科医(Periodontists)に行きましたが、そこの先生もスタッフもアジア人軽視の態度だったので、軽く診察を受けたのみで引き続きの治療はしませんでした。ディープクリーニングもしていません。(でも保険がきくならぜひしたほうがいいと思います。)電動歯ブラシとSoft Picksとフロスだけで改善していったようです。

電動歯ブラシは力をいれず、ゆっくり前後させながら当てていくだけでいいと思いますよ。ツルッツルでピカピカになるので、もう少し慣れたら磨かないと気持ち悪い、と思うようになると思います。

歯のことを心配せずに、一日も早くアメリカでの生活を楽しめる日が来ることをお祈りしています。

ユーザーID:6845308639
電動歯ブラシでは解決しないのでは?
ろーばしん
2019年7月21日 21:18

どれだけ歯の表面がつるつるでぴかぴかにきれいに磨けているとしても、歯周病には関係ないんじゃないでしょうか?歯磨きは口腔内の衛生上基本ですからもちろん全く関係ないことはないですが。

電動歯ブラシは使ったことがないのですが、歯周病予防として推進されている「歯ブラシの先を歯茎との境目に45度で当てて小刻みに動かす」ことが出来るのであれば、普通の歯ブラシで十分ですよ。私は50代半ばですが年2回の検診で引っかかったことはないですし、十分につるつるぴかぴかです。

私は子ども時代の怠け癖のせいで、上下左右の奥歯が全て虫歯です。だから大人になって恥ずかしくなり、歯には気をつけるようになりました。30代になって良い歯科医にめぐり合えて、その先生から歯周病にならないための歯磨きの仕方を教えていただき今に到ります。

結局のところ、他の病気が隠れていない限り、口腔内の衛生状態が問題なのではないのですか?つまり簡単に言えば、歯磨きが上手に出来ていなくて汚れが放置されたままということです。(歯の表面ではなく、歯と歯茎の境目の歯茎の中や歯間のことですよ。)

電動歯ブラシのレスにすぐに飛びついていらっしゃるあたり、根本的な問題に気付いていらっしゃらないような印象です。

里帰りもなさるでしょうし、そのときに予防歯科に力を入れている医院で指導を受けてみられてはいかがでしょうか。

ユーザーID:8422615361
なな様 ありがとうございます!
もめん(トピ主)
2019年7月22日 12:01

なな様、ありがとうございます!

ご自分で歯周ポケットを改善されたとは素晴らしいです。
私は昨年アメリカでディープクリーニングを受けました。
下顎はほぼポケットが回復しましたが、上顎は、クリーニング後にあらたにポケットを作ってしまい今に至ります。
先日、普通のクリーニングを受けた際には全体的には改善していましたが、やはり歯周病に罹患する前と比べると歯のメンテに気が抜けない!と切迫された気持ちになります。

今の歯科医の評価は賛否両論で、私も転院すべきか、留まるか迷っています。
メンタルの薬を出してくれているホームドクターが紹介してくれた歯科医があるので、そこに変更してもいいかな?と思っていますが、ドクターショッピング的な感じになるのも嫌なので、しばらく今の歯科医で様子を見ようと思います。衛生士さんも日本語を理解してくれて、クリーニングが上手だと感じましたので。

ななさんはアメリカ人の先生に診ていただいているのですね。私も英語が出来れば選択肢が増えるのですが、日本語可の歯科医に限ると3件くらいしかありません。
アメリカで日本語で歯科医にかかれるだけいいとも考えられますが。

朝と夜は電動ハブラシと手磨きとを組み合わせて磨いています。
小町で検索しても歯周病には電動ハブラシおすすめっていう書き込みありました。また、電動と手磨きを併用することで歯茎に過剰に負担をかけずに磨けていると感じます。
そう感じることにより、メンタルも少しずつ安定してきました。
やれることは全てしてなんとか歯茎と歯をもたせたいと思います。ななさん、実体験に基づいたアドバイス本当にありがとうございました!

ユーザーID:2852117225
 
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