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国際結婚 ハーフの子供

トピ主
2019年6月25日 19:10

ヨーロッパ留学中に妻と知り合い結婚し、現在日本在住、子宝にも恵まれました。
夫東洋人、妻白人の組み合わせは少ないですので、日本国内でもヨーロッパに里帰りなどで行く際も、周りから視線を感じることも多いです。(気にしても仕方無いのですが)

私の職業的理由もありこの先も日本で暮らし、子供は日本を軸に育てていくつもりですが、
国際結婚をされた先輩方の経験談等、聞かせて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:4154103494  


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何を聞きたいのですか?
海外生活20年
2019年6月25日 20:11

今までに3カ国に住みました。日本人女性と現地人男性のカップルは山ほど見ましたが、逆バージョンは私が知る限りでは、5組もないです。
でも、皆すてきな男性ばかりでしたよ。日本でももてるだろうなあって感じの。
外見じゃなく、立ち居振る舞いが。

ある日本人男性は、ヨーロッパ風に頑張らなきゃって、家事育児にすごく協力的で、奥さんもうちの旦那は優しいって自慢していましたが、現地男性から、お前のせいで俺が妻からあそこの日本人夫を見習えって文句を言われると愚痴られていました。あと経済力とか。
欧米人は一見頼りがいがありそうですけど、中身は東洋人男性の方がしっかりしている人が多いです。

奥様が外国人の場合、気を付けたいのは言葉ですね。子供はだいたい奥様の母国語よりになります。日本在住であってもです。ご主人が日本語でたくさん会話をすることはもちろん、早くから保育園に入れたりして、日本語に慣らしておくといいと思います。

ユーザーID:8333202332
日本人の夫、西洋人の妻、は確かに少ない
確かに少ない
2019年6月25日 21:41

仕事で長年、ヨーロッパ某国に住んでます。我が家は夫婦ともに日本人で、息子一人も日本人(3人とも日本国籍のみ保有)なので、トピ主さんが求めるサンプルとは違いますが、個人的な見解を。

確かに、日本人の夫と西洋人の妻、という組み合わせは、その逆と比べると非常に少ないです。さらに、子供がいる、となると、直接の知り合いでは2組しか知りません。

2組とも、生活の拠点は日本です。一組目(奥様は豪州人)は、完全に日本に根を下ろし、お子さんも日本の公立小、中学校に通っています。おそらくこのまま、日本で生活し続けると思われます。ご主人は、日本の大手企業のサラリーマンです。奥様は専業主婦です。

もう一組は、ずっと日本で暮らしていたのですが、お子さんが高校生になるタイミングで、妻子のみ、妻の母国に戻ったパターンです(奥様はドイツ人)。ドイツの教育システムは日本と大きく異なるため、このタイミングでドイツの教育システムに乗っておかないと、後々の進路で選択肢が狭められる、との判断です。お子さんは、日本のドイツ人学校に通ってたので、完全な日独バイリンガルでした。ご主人は、士業です。仕事柄、かなり頻繁に、ご主人は妻子のもとを訪れています。奥様は、日本では専業主婦でしたが、自国でそれなりのステータスのある国家資格を持っていたので、自国での仕事復帰も早かったものと思われます。

お子さんの今後の教育方針がすべてを決める、ということだと思います。早い段階で、奥様と、具体的に認識を一致させておく必要があると思います。奥様が、自国で何か資格を持っているのか、あるいは富裕な一家の出身など、経済基盤が安泰なのか、なども重要なファクターになってくると思います。

ユーザーID:4991816551
こんな感じ
レイニー
2019年6月26日 3:42

視線を感じるとはどういう意味ででしょうかね。
いわゆる「白人の奥さんなんだー、ハーフの子だ、可愛いなあ」っていう好気の目で見られるということ?
夫の友人で東ヨーロッパ出身の女性と職場結婚し、共働きで2人の子を育てている人がいて、家族ぐるみでつきあっています。

奥さんは本国ではごく普通の容姿と思われますが、日本ではどこへ行っても「美人の奥さんでいいなあ」と羨ましがられ、子供達もキッズモデルになれそうな感じの可愛い子たちが日本語をスラスラとしゃべるのでそりゃあチヤホヤされるみたい。

言葉の面ですが、そこは夫婦そろって同じトライリンガル(それぞれの母国語と相手の母国語と英語)。
家庭内では夫婦間は日本語と英語、奥さんと子供は奥さんの母国語、旦那さんとお子さんは日本語で会話し、日本の公立小学校に入れています。
日本の義務教育はレベルが高いからとのこと。

同時に英語も教え、いずれはアメリカかカナダの大学に入れようかなと話していました。
2人とも国際人として育ちそうだなあと、その家族をとても興味深く思って見ています。

ユーザーID:8824283863
共通の価値観
ケイ
2019年6月26日 7:47

日本生まれ大学卒まで日本在住でその後現在まで海外ベースの男性です。
国際結婚でのお互いの異文化に対する尊敬の念を持ち共通の価値観を持つ
事が一番大切ではないでしょうか。

誰でも子供をバイリンガルに育てるのに苦労しますが子供自身より両親の
決心、財力そして忍耐を要求される人生一大プロジェクトです。
この課題については小町コラムで充分に議論されていますので割愛させて
頂きます。

我々は日本の古来の文化や習慣をこよなく愛し頻繁に訪日しますが日々の
生活基盤は精神的に自由が多い米国にしました。そして経済的にも我々に
とってはこちらの方が有利です。

貴殿のご質問は一般論であり男性の方が女性にプロポーズする違いだけでは
ないでしょうか? 小生の場合は逆でしたが小生ははっきり物をい言う女性
が好みであっただけです。

もう一つ考えられる点は女性のほうが実家や兄弟、姉妹との関連が濃く母国
以外ではなかなかその心の故郷がないのではないかと思います。小生は逆に
妻の実家に祝日ごとに帰り皆と過ごす事が楽しみです。

最後に子供に小さい時から両国人である事に誇りを持ちハーフである事に
コンプレックスを持たせない事が非常に大切だと思います。

以上。

ユーザーID:8447911954
経験者ではないですが
みみこ先生
2019年6月26日 8:51

子供が通う私立幼稚園に奥様が白人の方いましたよ。フィリピンの方も一人いました。
子供が同じクラスになったので、行事などで会う事も多かったのですが奥様は日本語が片言以下という感じだったので行事は旦那様がいつも一緒でした。
クラスの親睦会を兼ねた食事会が年に2回あるのですが、もしかしたら欠席かな?と思っていたら奥様は一人で参加されてました。私は英語なら喋れるので役員の方に隣の席になるようにお願いし(他に英語ができる方がみえなかったようなので)奥様とお話するようにしました。
やはり、一人で食事会に参加するのは少し不安だったようですが私と話せて良かった、これからも皆とも仲良くしていきたいと言っておられました。
卒園までの間に日本語で半分程度話せるまでに上達していました。ただ、お知らせのプリント類はほぼ読めないので色んな物の提出期限や持ち物は旦那様のフォローが必要でしょう。

トピ主さんの奥様は日本語はどうでしょうか?言葉が不自由だと、これから育児の場面で奥様が一人で対応していかないといけない事も増えてきますのでフォローが必要かと思います。また、日本の風習(幼稚園や小学校PTAなど)も海外の方には馴染みが無く、戸惑う事も多いようです。
お子さんが社会生活するようになれば持ち物への名前や準備品や行事の慣習など、慣れない作業の連続でしょう。日本での経験がない奥様にはとてもストレスになる事と思うので旦那様しっかりフォローしてあげてほしいです。
何はともあれ、日本で暮らすのならまずは言葉が一番大事です。奥様の見た目で話しかけるのに気後れするママ達が多いと思うので、そこで言葉の壁があるとちょっと厳しいかなーと思います。
子供は、ハーフでも外国人でも小さいうちは大人のような垣根がないのですぐ仲良しになりますよ。

ユーザーID:4316137745
兄と従兄弟が
とろ子
2019年6月26日 9:52

兄がフランス人女性と、従兄弟がアメリカ人女性と結婚しています。どちらの家庭も東京在住ですが、保育園にも小学校にも色々な国からの子供、ハーフの子供、たくさんいるので全く特別感はないと言っています。

兄は日本に大学でフランス人の奥さん(留学生)と知り合って、従兄弟は中学から親の仕事の関係でアメリカに住んでいて大学の同級生のアメリカ人と結婚していますが、どちらの奥さんもかなり日本語ペラペラなので、子供達の日本語は全く問題があるようには見えません。日本在住だから当たり前かもしれないですけど。

ただ、兄が去年半年間日本の中で長期出張があり、地方都市に滞在していた時、義姉と姪っ子たちが遊びに行くと、やはりバスの中で奥さんがジロジロ見られたり、やたらと知らない人から可愛い可愛いと声をかけられて東京とは全然違ったと驚いていました。

私(教員です)が働く学校にも外国出身やハーフの生徒がたくさんいますが、日本語ができれば全く問題なく最初から溶け込んでいます。ただ、都心なので、そのせいかもしれません。

ユーザーID:6082538894
気が付いたこと
フィリフヨンカ
2019年6月26日 10:06

トピ主様こんにちは

女性が海外というカップル、近くにいますので自分ではないですが
気が付いたことを

幼稚園や学校からのお知らせなどが読めなかったり、よくわからなかったり
自分だけの判断では勘違いすることなどもあったりするようで
プリントやお知らせ関係は、難しそうです

最近は帰国子女などで英語に不自由しない保護者も珍しくないので
そういうお友達ができると過ごしやすいみたいです

お弁当など、子供がお友達と同じようなのが良い、と求めるのでしょうか
意外に、日本人ではないお母様のご家庭でも
普通の日本人の家庭のようなお弁当を持ってきている子が多いです

漫画家の、じゃんぽ〜る西さんという方の、嫁はフランス人 というコミックが
シリーズで出ていますが、とっても面白いのでオススメです

また、日本人男性と結婚した海外女性のサイトも見かけられますので
そういうところから情報が得られ、いろいろ共有することもできると思います

学校で何かの機会に自国のお料理を教えたり、英語のお教室やALTをしたり
という方もいらっしゃいますが、孤独そうな人もたまにみられます
そういう方は、日本の文化に馴染もうとする割合がやや低いように見受けられます
自国の文化も大事なのは当然ですが、日本にフィットするような生活をしている方が
自分も楽で相手からも受け入れやすそうに見えました

ママが幸せでないと子供も不幸なので
肩の力を抜いて、気楽に日本の生活を楽しめると良いですね
奥様を大切にして、フォローしてあげてください!

ユーザーID:3805336938
そうなんですか…
ムダ毛
2019年6月26日 13:28

私の周りで初めて国際結婚をしたのが大学の同級生の男性だったので
夫が東洋人、妻が白人という組み合わせが少ないと思ったことはありませんでした。
そうなんですか…。
私の知人で国際結婚をしている人が何人もいますが、国際結婚をした人を10とすると
男性4:女性6なんです。

トピ主さんご家族に視線を送る人は、夫が白人、奥さんが東洋人でも見ると思います。
国際結婚でなくても、ちょっと「あれ?」と思う人のことを見ちゃうんじゃないかな。
あまり気になさらない方がいいと思いますよ。

ユーザーID:2744508899
自分というアイデンティティ
esezou
2019年6月26日 13:41

おおさかなおみさん、ご存知でしょうか。

「私は私」、ご立派な発言と思います。

こういった発言が出来るよう導かれたらと思います。

欧州や北米は公式には差別について厳しい国ですが実態はご存知の通り。

日本も頭の固い特定の方はいらっしゃいますが、

根本的には許容範囲の広い国民性と思います。

私の周りにも国際結婚のお子様は普通に見かけますし。

トピ主ご自身が「ハー○」といった表現をされないことから始められたら如何でしょうか。

ユーザーID:3162281616
トピ主です
トピ主(トピ主)
2019年6月26日 16:30

レスしてくださった方々、またこのトピを読んでくださる皆様、ありがとうございます。
大変勉強になります。
私の文章が下手なうえに、さらに何を言いたいのかわかりにくい文面となってしまいました。
今回このトピで一番お尋ねしたかったのは、ハーフの子供のアイデンティティについてです。
純粋な白人でも日本人でもない子供達が、成長するに従い感じてきた疎外感や乗り越えてきた壁について、またそれぞれの親としてどんな応援をされてきたのかその経験を先輩方に聞いてみたかった。

妻の実家は非白人が少ない地域ですので、里帰り時は子供が現地語を流暢に話せても、やはりハーフで東洋の血が入っておりますので異邦人扱いです。
正直に申し上げると、日本国内では夫日本人は都心でまあ目立つ程度で、じろじろと見られることもあまりありませんが、特にヨーロッパでは夫日本人一家は目立つ上に、さらに向けられる視線も結構厳しい。
現地の男性に「青い目の娘は国の大事な天然資源だぞ。横取りしやがって」と言われたこともあります。妻はそれを聞いて爆笑してましたが。
ケイさんが書かれてたように、
「両国人である事を誇りに持ちハーフであることにコンプレックスを持たせない事が重要」とても心に響きます。

因みに、日本ではハーフという言葉がごく普通に使用されており、特に差別的な意味は含まれておりませんので、親しみやすいハーフという一般的な言葉を敢えて使わせて頂きました。

ユーザーID:4154103494
そう言えば…
ムダ毛
2019年6月26日 17:38

ある日帰り登山イベントに参加したことがあります。
そこに一見してハーフだと分かる女性がいました(大学生)。
彼女といろいろ話しているうちに、彼女がこんなことを言いました。
「日本にいる時はハーフとして日本人と思われない。
でももう一方の国に行くとその国の人からは日本人と扱われる。
自分のアイデンティティはどこにあるんだろう、と思う」と。

私の知人(日本人の両親を持つ日本人女性、当時20歳代半ば〜後半)の話ですが、
彼女は幼い頃から親御さんの仕事の関係でずっと海外のいろんな国を転々としていました。
アメリカ大学を卒業し、日本のICUの院を出たと記憶しています。
そのため、彼女は日本語を話せますがちょっと文法がおかしかったり
意味が分からないところもあり、彼女の母国語(?)は英語になると思います。
また彼女はインドネシア人男性と交際しており、
彼の影響を受けてイスラム教徒になっていました。
彼女も自分のアイデンティティについて思うところがあったようです。
ずっと海外暮らしだったから価値観に日本人らしさはほとんどないと思うが、
見た目と国籍が日本人だから周囲は私の扱いに困るようだ。
私も「私は日本人だ」と思っているが、決してそうではないことも分かっていて
その辺りで悩むことがある…、みたいなことを言っていました。

コンプレックスやアイデンティティについて本人はさほど何とも思っていなくても
周囲の視線や扱いで戸惑うことはあるかもしれない。

私は周囲から聞いた話しか書けませんが、こういうことで悩んでいる人は多いのでしょうね。
ここでいい意見がもらえるといいですね。

ユーザーID:2744508899
勝手な期待をされる
トロ
2019年6月26日 19:56

ハーフのアイデンティティという事であれば、父母のどちらが日本人でもいいんですよね?

うちの子はトピ主さん宅と反対で、母親の私が日本人、本人はヨーロッパ育ちです。同じく非白人が少なく、アジア人の混ざった外見がそれなりに目立つ土地に住んでます。

私も子供が生まれた頃は同じ事を心配したので、トピ主さんが色々とお考えになる気持ちはわかります。

幸いうちの子はアジア人とのハーフという事で疎外感やコンプレックスを感じる事はない様子です。幼少時から友人に恵まれた事が大きかったと思います。見た目が少し違う事は当然わかってるけれど、友人たちからすればトロ子はトロ子という認識で、アジア人要素はまったく気にならないようです。

もちろん見知らぬ人に現地語が上手だと言われたり、中国出身かと聞かれたりするような事はありますが、たくさんの友人がそのままの自分を受け入れてくれている事が本人の心を安定させているのだと思います。

日本に帰国の際も、私の家族や親しい友人は特にハーフを意識した扱いはしませんが、見知らぬ人からはやはりそうはいかないですね。

個人的に日本で暮らすハーフの子が大変だろうなと思う点は、周囲に勝手なステレオタイプ像(白人っぽい外見、英語または外国語はできて当然、日本語はちょっとおぼつかないみたいなベタなイメージ)を求められる事だと思います。

それに当てはまっても「やっぱハーフは違う」って言われるし、当てはまらないと「ハーフなのに」って言われる。本人としてではなく、常にハーフというフィルターをかけて判断される事は、アイデンティティの形成に大きく影響すると思います。

ヨーロッパにもステレオタイプはありますけれど、それにあてはまらないからと言ってどうだという事はないので、その点は日本より気楽かもしれません。

ユーザーID:0538437689
自分自身を受け入れて好きでいてあげる。
国際結婚
2019年6月26日 21:43

私もハーフの子供達がいます。
幼少期はトピ主さんのように考えたこともありましたが、
今はそんな想いもなくなりました。
結局は自分自身を持っていれば問題ないんだと思う。
どこに居ても、何人でも、どんな立場でも同じ。
その確信を愛情もって育ててあげればいいんじゃないかな?

愛し合って一緒に生活を共にしたと決めた夫婦から生まれた、
それだけで充分自信を持っていい存在だと思うし。
何より夫婦円満な姿を日々見せていれば大丈夫だと信じています。

自分は自分、そこさえしっかりしていれば乗り越えられるはず。

ユーザーID:8115027789
 
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