木造or鉄骨

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生活・身近な話題

花子

建替のため某鉄骨ハウスメーカーとやりとりしていましたが、見積もり額が予算を大幅に超えた為断念、再び一からのスタートとなりました。

南海トラフ地震が起こると言われている地域在住なのもあり、営業さんからはここに住むなら絶対鉄骨ですよ!!と熱弁されましたが、現実には木造で新築される方もたくさんいます。

そこでお聞きしたいのですが、木造と鉄骨どちらで建てましたか?また、なぜそうしましたか?

ユーザーID:5636782099

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  • 二階建てぐらいなら

    鉄骨造といっても軽量鉄骨でしょうから、

    木造と大差ありません。

    大事なことは、耐震構造になっているかどうかです。

    木造でも耐震等級3の建物であれば心配ありません。

    ユーザーID:0543482591

  • お疲れ様です。

    主さんの質問とはちょっと違ってしまいますがレスしますね。
    (うちは木造ではない戸建てですが、木造でも問題ありませんでした。)

    まず大前提として、地震で倒壊することを恐れているのなら、今の時点で家は購入しない方がよろしいかと思います。

    耐震の家がこのトピの論点であるならば、鉄骨造か木造かよりも、どういう土地にどういう形状の建物を建てるのか?の方が重要ですし、絶対に倒れない家を建てるというよりも、人命が守られる家を建てると考える方が正しいと思います。

    どういう土地か?とは例えば、木造だろうがRC造だろうがS造だろうが、液状化現象の起きる可能性がある土地に、土地改良もせずに建てれば、家が傾くのは必然です。

    家の構造も、三階建てより二階建て、平屋なんかはもっと安心は増すでしょう。

    間取りが開放的な家よりも、壁量が多い家の方が当然強いです。

    つまり、鉄骨造だから特に地震に強い…なんてことは、私個人的にはないと思います。

    まあ、営業さんはいくらでも良いことを言いますよ。
    だって、契約して欲しいもの。

    ユーザーID:1259845373

  • 賃貸でいいのに

    本当に南海トラフ級の地震がきたら、どうなるんでしょうね。
    ビルでも倒れたりしそうですが。
    運良く倒れなくても、2階まで浸水したらもう住めないし。

    東北の私の友だちの家があった場所は、もう誰も住みません。
    みんな引っ越しました。
    トピ主の家だけ残っても、そこに住み続けられるかどうかはわかりませんね。

    どっちでも、同じだと思います。
    建て替えということは、他の場所に移ることは考えてないんですね。
    だったら、安い方がいいかもしれません。

    ユーザーID:7669015362

  • 住宅メーカーの品質保証

    私は地震恐怖症になったことがあります。虫の知らせと思う。
    築43年の自宅を建て替えをしました。
    この時、住宅展示場で7社のモデルハウスを見学して多くのことを学びました。
    今の大手住宅メーカーの木造の家でも、耐震構造を取り入れてます。(大手HMの場合)
    しかし、軽量鉄骨や鉄骨ユニットの家を知ると、木造の家を選べませんでした。
    選んだ家は鉄骨ユニットの家です。上棟の日に、一軒家が完成しました。
    翌日から内装工事です。三ヶ月少しで引き渡し。毎日幸せに暮らしてます。高価な家ですが大満足。
    (どこのメーカーの家か、調べて下さい)
    311地震の時、我が家は何とも無かった。
    ご近所さんは違います。ブルーシートが周りに沢山。木造の瓦屋根の家は不安。
    木造の家は、作り方次第で耐震性能が優れてると思います。しかし、安価にする事情があると、違います。
    大手住宅メーカーの品質管理は期待を裏切りません。現場監督は優秀な人でした。

    ユーザーID:5076122253

  • 鉄骨です

    大手ハウスメーカーの軽量鉄骨2階建て、屋根裏収容付きです。

    おそらくツーバイフォーなどの木造と比べて耐震性などは
    そんなに遜色ないと思います。

    それよりも、間取りが自由に取れるかどうかや
    外壁パネルのデザインなどが決め手になりました。

    比べようはありませんが、20年経っても建具にゆがみが出るなど
    もありませんので満足しています。
    また外壁の塗装もお隣の木造よりも長持ちしているように感じます。

    ユーザーID:3263633473

  • ハウスメーカーの営業の話は話半分で

    営業は自分のところの都合の良いことしか言いませんので、
    しっかり勉強してください。大手でも、外壁材の断熱性能を猛烈アピールするのに、肝心の断熱材が薄くて家自体の断熱性が低い家とか、いろいろ勉強するとこの業界の裏事情がわかるようになります。

    住宅用の鉄骨造はビルとかの重量鉄骨ではなく、薄い鉄板でできた軽量鉄骨です。はっきり言って耐震性は素材ではなく耐震設計が第一です。なので、耐震等級3で設計することが大事。等級1の鉄骨より等級3の木造の方が地震に強いです。

    これを地盤のしっかりした場所に建てるのが一番の地震対策です。
    また鉄骨構造は

    ・断熱・気密性能が劣る(ヒートブリッジが発生する)
    ・実は火事に弱い(鉄は500℃くらいで急激に強度が低下する)〜ただし、これは最近は対策済み
    ・家が重くなるので、軟弱地盤では不利になる。

    といった欠点はありますが、ご存じですか?
    ちなみに、基礎工事の前に地盤調査と軟弱地盤だったら地盤補強して10年保証が義務化されています。でもあれは自然に家が傾いた時(不同沈下)の保証であって、地震の時に傾いたり、液状化で傾いた場合は保証外です。

    ユーザーID:9663665500

  • もし自分が建てるなら

    揺れ方や地盤によるものですし
    津波やがけ崩れなどがあったら、どんな家でも壊れるので

    前提として地震が発生すると想定されるが、ほどほど安全である前提ですよね

    ある程度の耐震基準の家であれば
    築40年近い、木造で継ぎ足しの家でも壊れません(実家です)

    よほどのおんぼろとか、違法建築でないなら
    311の後でも大概の人はそのまま住み続けています

    耐震だけで考えると、鉄骨と木造普通の家なら差はないと思います


    軽量鉄骨の家は熱がこもるのだそうです。
    夏は暑くて冬は寒い
    最近の家は断熱も察しも優秀ですが構造的なものは変えられません

    別に電気代を惜しんでいるわけでもないけど
    高温多湿な日本の環境は

    やっぱり木造がいいなぁと思います

    ユーザーID:8863639038

  • 大手メーカーならどちらでも

    木造ならSとか、鉄骨ならAとか、(我が家の場合)ありますが、日本でハウスメーカーを名乗る大手ならば、どこの耐震、免震レベルも同じくらいではないでしょうか。
    それは断熱効果も同じだと思います。
    ちがうのは防音でしょうかねー。
    ずーっと木造、重量鉄骨、木造と暮らして、目下、購入した狭小中古戸建を建て替えて重量鉄骨三階建に移住する予定です。
    決め手は防音でしたね。
    デザインは木造の方が、親しみがあるので、自由度が高そうでした。
    費用はおそらくどちらで建てても同じくらいだったろうと思います。

    ユーザーID:9265275993

  • 住宅展示場で学びましょう

    耐震構造は住宅メーカーごとに異なります。
    家を高層ビルのような強度で作る鉄骨ユニットの住宅。
    耐震構造を設計計算して、強度を発揮する鉄骨ユニットの住宅。
    木造ですが、木材のつなぎを耐震構造金具で実現してる住宅。
    壁の中に制震ユニットを取り付けて揺れを抑える工夫の家。
    当然のこととして、耐震強度が優れた家は、コストがかかってるので高価です。
    安価に提供する必要がある木造住宅は、耐震構造を十分に採用できない。
    大手は耐震構造の開発に優れた技術を持ちます。
    鉄骨構造の住宅をお勧めします。

    ユーザーID:2773009980

  • ご近所の建築現場を見て

    我家は30年前に2x4で建てました。
    当時の木造住宅では、大手のプレハブと2x4だけが耐震を考慮した工法でした。

    最近ご近所で何棟か立替えられたが、大手HMは木軸構造でも、接続金物など2x4と同等の物が使われていますね。
    シロウト目には、まだ筋交いが足りないように見えますが。

    1棟だけ、設計事務所と工務店の組合せで建てられた家があります。
    コストカットのためか、施主の拘りのためか、広〜いリビングと広い広い南側のガラス窓が特徴的な、ステキなお宅です。よく建築確認を通ったな。

    大手HMに比べて目立ったのは、
    木材の寸法と数量が目立って少ない。
    接続金物の寸法が小さいのと、当然必要とする場所でも省略された所がある。
    断熱材が薄い(高性能なのかもしれないが)。
    工程管理が悪い。極めつけは屋根工事で、下地の防水シートを張ってから亜鉛鉄板が張られるまで1ヶ月以上放置されていた。

    トピ主さんも、設計事務所+工務店を選択するなら、実力を十分検討を。

    ユーザーID:6352250546

  • 木造。2×4

    強くて断熱性もあり安いからです。

    難点は広くて壁や柱の無い部屋が作れない
    ことです。

    でも、20畳前後のLDKなら2×4でも可能。


    鉄筋だから強いとは限りません。
    木造より重いため地盤にも充分注意をして
    下さい。

    フニャフニャのススキは震度7程度では
    倒れません。

    ユーザーID:2862385343

  • 何を重視するか?で決まるのでは

    耐震性だけを見れば鉄骨でしょうし、
    コスト優先なら木造ってことにはなると思います。

    個人的には木造の方が良いような気もしますが、
    木造は木造で白アリ、腐朽菌の影響は避けて通れないです。

    周辺に緑が多く、比較的温暖な時期が長い地域(南海トラフの影響が
    あるなら雨や台風も多いでしょう。湿気の問題もある。)
    北側の基礎や角柱、床下の大引きは一番白アリにやられやすい。

    南海トラフの地震で大地震になると、その地域の家屋なんて
    全部ダメになりますよね。鉄骨でなんとか持ちこたえて
    住める状態でも、誰も住めなくなった地域で住めますか?って話ですね。
    それを考えると木造でも鉄骨でもどっちでもいいや、、
    という論理も成り立つわけです。

    大手ハウスメーカーなら今から作る家は木造でも耐震設計でやると
    思いますけど、地場工務店の木造だったら大手の鉄骨住宅の方が
    揺れにはまだ安心、、とは言えるでしょうね。

    ユーザーID:9290845558

  • 今どきの鉄骨構造は、筋違に「バネ」が仕込まれて揺れに耐える

    >木造と鉄骨どちらで建てましたか?また、なぜそうしましたか?

    30年前に鉄骨軽量コンクリートパネル工法の家を建てました。地震に強いことはその後の各方面の地震で証明されています。
    今のそのメーカーの鉄骨は、当然ながら進化していて、筋違にバネを仕込んであり、さらに耐震性が良くなっているそうです。

    >現実には木造で新築される方もたくさんいます。

    無い袖は振れないという事情と、外観がダサい(陸屋根が標準で勾配屋根にすると大幅に価格が高くなる))ことで木造にしたのではないですかね。

    ユーザーID:2697434760

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