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車椅子マークスペース健常者に見えて実は障害者

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生活・身近な話題

ひい

車椅子マークの駐車スペースの利用マナーに関するトピが度々立ち、その度に出てくる話に「一見健常者に見えても外見では分からない障害がある人もいるかも知れない」という意見があります。
私はこの意見に対して、ある二人の知人の話しを聞いて以来、全くナンセンス(意味がない)だと思うようになりました。言い方は良くないですが「だから何?」と。

その二人の知人は、一人は耳の不自由な人で、もうひとりは片方の目が見えない人です。二人とも障害者手帳を持っています。二人とも条件付きで運転免許を持っています。

彼らに車椅子マークの駐車スペースを使うかと聞いたところ、一度も使ったことはないと言うのです。
その理由は二人ともほぼ同じでした。それは次のようなことでした。

あの場所はそれを必要としている人の場所だから。自分はその必要を感じないし、仮に自分が止めるとなると必要としている人が止められなくなってしまう。
障害者手帳を持っているかどうかは関係ない。たとえ障害者でなくても、怪我をして松葉杖や車椅子の人があの場所の利用を必要とするなら使えばいい。だから自分は止めない。

彼らの話を聞いてすごく納得しました。

ユーザーID:5756290122

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  • うん?

    彼ら二人の意見を短くまとめたものが、
    「一見健常者に見えても外見では分からない障害がある人もいるかも知れない」ですよね。
    上記の言葉がナンセンスで意味がないなら、二人の意見もナンセンスで意味がないとなりませんか?
    障害手帳云々関係なく、目に見えようが見えまいが、必要とする人が使うべしというのが
    括弧内の言葉の意味ですよね。
    彼ら二人と全く同じことを言っていると思うのですが??
    トピ主さんはなにを意味がないと思い、なにに納得したのですか?
    両者は全く同じことを言っているのに、言い方が変わるだけでナンセンスか納得するかがわかれるということ??
    ちょっとトピ主さんの理解がよくわかりません。

    ユーザーID:0991057151

  • 一筋縄ではいかない

    私もすごく納得してしまいました。
    要は手帳に関係なくそのスペースが必要かどうかってことですものね。
    一時的に怪我して松葉づえをついた人、乳幼児がいてベビーカーを利用したく両脇が広い駐車スペースが必要な人などは手帳はないけどその時期だけは使いたい。
    逆に主さんが書かれたような方は他の面では配慮が必要でも、駐車場に関しては配慮は不要。

    とはいえ、内部障害者の方で体力がなく車を遠くに止めると店の入り口まで歩くのが辛い、そこで体力を使ってしまうと買い物する体力が残らないという人は、やはり車椅子マークスペース(一般的に店の入り口するにあります)が必要なわけで、この説があまり流布されると体力のない内部障害の方が偏見の目で見られて辛い思いをするかもしれません。

    難しいですね。
    うちの夫は子どもが乳児の頃、私が抱っこひもで抱えて3人で電車に乗ったところシルバーシートだけ空いていたので、そこに座って手招きして「ここは乳児を連れていれば座っていいんでしょ?」とにこにこして言いました。
    思いやりのない人ではないし、常識人だと思っていたのですが,びっくりしました。(当たり前ですが、乳児1人を免罪符に健常な大人が二人座るべき席ではない)
    性善説、性悪説、思い込み、勘違い、判ってやってる人…、ホント一筋縄でいきません。

    ユーザーID:6825046155

  • あなたが勘違いしていただけです。

    ご友人が正しいです。

    あのマークの場所は障害者手帳を持っているかいないかで止めていいわけじゃありません。
    あくまで車いすが必要とする場合が原則です。
    もちろん入口に近い場所にあるという事もありますが、
    車いすで乗り降りする場合、ドアを前回にしないといけないんです。
    だから、他のスペースより広くとってありますよね。
    普通の駐車スペースでは車いすで乗り降りが出来ない場合が多いんです。

    障害者手帳を持っていても車いすを必要としない場合は利用をするべき場所ではないんです。

    ユーザーID:0699013232

  • ご友人の発言はその通りなんだけど・・・

    > あの場所はそれを必要としている人の場所だから

    まさにその通り.そして,必要としているかどうかは「外見からは分からない」ことがあるから,一見健常者に見える人が使っていても,軽率な批判は控えましょうってことでしょ?

    知人の方の言葉から「全くナンセンス」という結論がなぜ出てくるのか理解に苦しみます.トピ主さんのご意見を誤解しているのでしょうか?

    ユーザーID:0445324188

  • それは極論です。

    一見健常者でもその場所が必要な障害者はいます。

    いちいち例をあげなければわかりませんか?

    ユーザーID:8971958536

  • 必要としている人のたとえでしょ

    私は内部障害があります。
    車いすじゃないけど、広い駐車場を延々歩く元気はない。
    ご友人のおっしゃっている「必要な人」です。手帳も持ってるけど。
    客観的な車いす利用の有無だけではない、という意味で、
    「一見健常者に見えても…」という意見になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1415305062

  • トピ主さん、世界狭すぎ

    内部障害者ってご存じですか?

    同じように一見、健常者でも心臓など内臓に障害を持ち、
    日常生活を制限されている方です。

    その方の中には、駐車場から店内入り口まで歩くだけでしんどい方もいます。
    だから車いすマークへの駐車は切実なものとなります。


    そのような方へも「だから何?」なのですか?


    また冒頭の内容と、お二人の知人のお話はリンクされていないように思えます。
    世の中のたった2人の話を、全ての人へ当てはめることこそナンセンスだと思います。

    ユーザーID:0635975480

  • 元々の考えがおかしかったのでしょ

    車椅子マークは障害者マークでしょ。
    だからあれは車椅子の方のスペースではなく障害者スペース。
    誤解している人が多いですがお間違えなく。

    主様は今までどんな認識でしたか?
    あそこ手帳を持っていない人しか使えないと思っていましたか?
    手帳を持っている人は皆あそこを使うのだと思っていましたか?

    主様の元々の考えがどう変わったのか知りたいです。

    多分世間は必要な人が使っていると思いますよ。

    ユーザーID:1967636310

  • トピ主さんが、知らないだけ

    私の親戚は、難病(障がい者手帳あり)で、見た目でパッとわかる障害は、歩行です。
    でも、調子が良い時は、ささえなしで、短い距離をゆっくりなら歩けます。
    家の中で、部屋を移動したり、お手洗いに歩いて行ったりは、できます。
    ですが、そこそこ距離があると、高齢者が利用しているような押し車を押さないと、歩けません。
    暑さ寒さ、疲労で、体調が急変し、体に力が入らなくなったり、脚が硬直して動かしにくくなりますので、炎天下や、とても寒い時の長距離の歩行、長時間の外出は無理です。

    そのため、ほとんど外出しませんが、必要な時は、家族が運転する車に乗せていきます。
    入口に近い障がい者スペースに駐車できた場合、本人の調子が良く、支えなしで歩けそうなら、家族が付き添い、押し車をたたんだ状態で運び、本人は、ささえなしで歩けるところまでは歩きます。
    たとえ、わずかでも、自分の力だけで歩きたいからです。
    ですので、通りすがりにそこだけ見た人には、ただゆっくり歩いているだけで、歩行が困難な障がい者には見えないかもしれません。

    少しの距離なら歩けるけど、遠くまでは難しい人もいるのです。
    それほどお腹が目立たない妊婦さんで、流産の可能性があるような状態だと、できるだけ安静にして、あまり歩かないよう言われる場合もあります。
    私の友人がそうでした。

    そういう場合は、通りすがりに見ただけではわからないのでは?
    他にも健常者や健康な人には想像できないような様々な症状のために、障がい者スペースに止めている方は、いらっしゃると思いますよ。
    >「一見健常者に見えても外見では分からない障害がある人もいるかも知れない」が、ナンセンス
    この意見をを読んで、非常にショックです。

    ユーザーID:4035321814

  • トピ主です

    ノーセンスさんのタイトルの通りです
    私の元々の考えがおかしかったです。
    知人二人のような人も障害者なのだからマナー違反ではないと思っていました。
    しかし彼らが自ら自分のような障害者が使うのはマナーに反するという話を聞いて、なるほどと思いました。

    ユーザーID:5756290122

  • 友人は正しいけど、内部障害の人が使うのも正しいよね

    何をショックを受けているのか、意味が分かりません。

    手帳のある人がつかうものとでも、思っていたんですか?

    手帳があったって、ご友人のように必要がなければ使わないのがマナーだし、手帳がなくたって、必要があれば使っていいんです。「必要な人」が使う場所です。

    見た目でも手帳の有無でも、その人が必要としているかどうかは、必ずしもわかりません。

    だから、見た目だけでわからない障害の人がいるかもしれないっていうのは、あまり前の議論ですけど、「だから何!?」って、何をいっているんですか?

    ただし、見た目だけでわからないから、それをいいことに、勝手に使っている困った人がいることは事実でしょうけどね。

    なんていうか、あなたのショックの意味が分かりません。今までよっぽど変な理解をしていたんですね。

    ユーザーID:2743934967

  • トピ主です

    内部疾患の方のお話を聞けました。
    ありがとうございます。
    私の父は今年他界しましたが、障害者手帳はありませんでしたが要介護で車の運転こそ難なくできた頃、歩行に関してはまさに内部疾患の方のご説明いただいたような状況で困難でした。
    父は障害者スペースを使うことはなかったようですが、レスしてくださったか方の中に、障害者手帳を持っているかいないかは関係ないと言う意見がありますが、そうであれば父も使っても良かったのかなと思いました。

    ユーザーID:5756290122

  • トピ主です

    内部疾患の方のお話と障害者手帳の有無は関係無いと言う気づきから
    あんなに歩行が困難だった父
    ドラッグストアでの用事は決まっていたので店内の歩行距離は僅かでしたが、駐車場は広く大変だったと思います。

    車椅子マークスペースを使ってもいいんだよと言ってあげればよかったみたいですね。
    多分父も障害者手帳を持っている人が使えるスペースだと思っていたようです。

    ユーザーID:5756290122

  • もっと柔軟に、実質的に考えては?

    車いすマークの駐車スペースは、
    ・車いす利用者など車の乗降にスペースを必要とする人
    ・何らかの理由でサービス施設まで長距離の移動が困難な人
    のためのものだと思います。

    該当者同士の間では、ほかの場所では乗降できない車いす利用者を優先すべきとは思いますが、あまり杓子定規に考えるのもいかがでしょう。
    乗降は問題なくできても、移動には両松葉杖が必要という人もいるでしょう。
    外見は全く健常者と変わらなくても、肺や心臓の疾患で息切れのひどい人もいます。
    ケースバイケース。それこそ思いやりの心で互いに譲り合って利用するのが理想ではないのかしら。

    目や耳の不自由な方が、あの大量の車が行き来するSAの駐車場を長距離移動することには大きな危険が伴います。
    外形ではわからないだけに、ドライバーの方でも特別の配慮ができません。
    混雑具合などにもよるでしょうが、お知り合いの方々も無理をなさらずに車いすマークの駐車場を利用なさったらと思います。

    ユーザーID:3969950614

  • そういうことだったんですね

    トピ主さんの考えが理解できないってレスしたものです.追加レスを読んで,どうしてあのようなご発言になったのか分かったような気がしました.

    障害者手帳を持っていない人が障害者用駐車場を使うのを,その人が必要としているかどうかに関わりなく,声高に批判する風潮への疑問があったのですね?

    障害者手帳を持っているかどうかだけで区別するというのは,車いすに乗っているかどうかだけで区別するのと同じで,不適切だと思います.

    低い位置にあるエレベーターボタンを車椅子でない人が使うのはずうずうしいとか,あるいは,車いす用のスロープを車椅子でない人が利用するのは不正利用じゃないかなんてトピがありましたが,そんな不当な非難がされるのと同じ問題のように思いました.

    ユーザーID:0445324188

  • 車いす用駐車場の、そもそもの意味

    知らない人も多いけれど、あの車いすマークの駐車場は、もともとは長く歩くのが大変な人(内部障害など)用ではなく、「あのスペースでないと車から乗り降りすら出来ない人」のためにできたものだった。前後左右に余裕がないと、車の座席から車いすに移乗できないから、あのスペースが必要なのだ。もともとの意味は。

    長く歩くのが大変な人は、幅の広い駐車場でなくても、入り口に近ければ問題ないでしょう。運転してくれる人がいれば入り口付近で降ろして貰えばいいし、自分で運転なら入り口から比較的近い駐車場があくまで少し待ってもいい。

    ベビーカーは、確かに幅広い駐車場なら楽かもしれないけれど、車いすほどのスペースは必要ないし、赤ちゃんは抱っこという選択肢もある。軽量のベビーカーなら、赤ちゃんを抱っこしつつベビーカーを持ち運び、建物のエントランスなどで乗せてもいい。

    自力では一歩もあるけず、車いすでしか移動できない人は、あの駐車スペースが空いていないと、場所によっては目的地に着いても車から安全に乗り降りすらできず、たった一箇所か二箇所のスペースが空くまで待つか、予定を諦めなければならない。

    確かに今は、あのスペースも多目的に使っていいようにはなった。しかし、やはりあそこでないと乗り降りできない人のことを考えて欲しいと思う。
    車いすユーザーにとっては、車いすマークの駐車場がいつも埋まっているよりは、車いすマークの駐車場が建物から遠い場所にあった方がまだましである。車いすでは、確かに遠い距離を移動するのは大変だし、雨天時は本人も介助者もびしょ濡れになる事もある。しかし、乗り降りが安全にできることが最優先だから。

    ユーザーID:5512202263

  • トピ主です

    山が好き様

    >お知り合いの方々も無理をなさらずに車いすマークの駐車場を利用なさったらと思います。
    お優しいお言葉ありがとうございます。
    幸い件の二人は一人は耳、一人は片目が不自由なものの、耳の不自由な彼は地元の草野球で選手としてピッチャーで投げ、打ち、走り、目の不自由な彼は高校の同級生チームで、サッカーを楽しんでいるほどであり、車椅子スペースはたぶん今後も使わないでしょう。
    彼らのような方が障害者手帳を持っていることを理由に障害者スペースを利用することを、彼ら自身がマナー違反だと思っているようです。
    車の乗り降りになんら支障なく、一人でスタスタと店舗まで歩けるように見受けられる方を、どこまで利用しても差し支えない人だと許容できるのかな?という疑問でもあります。
    事情がきっとあるのでしょうが、障害者スペースから難なく車を降り、スタスタと歩いていく(内部疾患がある可能性を排除できない方もありますが)の傍らで、障害者スペースが埋まり、狭く遠い駐車スペースで、苦労しながら車椅子に乗り移ろうとしている人を見ると、このスペースの使い方について考えさせられるのです。

    ユーザーID:5756290122

  • レスします

    元々は、畳んである車イスを広げるのに、通常の駐車スペースでは狭くて広げられないため、左右を広めにとってあるんです。
    だから車イスマークが描いてあるのです。

    ですが足腰が弱ってるご年配の方とか、長く歩くのが難しい方も使っていいのです。
    出入口近くにあるのもそのためです。

    ユーザーID:5190469307

  • 定義など自分で決めれば良い

    トピ主さんの知人のお二人が自ら「必要ない」と言うならそれで構わないと思います。
    でも彼らと全く同じ障害を持っていても「自分は必要」と思うなら障がい者駐車スペース使えば良いと思います。

    耳が不自由、片方の目が見えない、それなら車が行き交う駐車場を縫うように歩くのは危ないかもしれません。
    ハイブリッドカーみたいにエンジン音のあまりしない車も多いのですから。
    そう思うなら障がい者駐車スペース使って欲しいです。

    歩けるかどうかだけが判断基準じゃありませんので。

    ユーザーID:8182771742

  • トピ主です

    トロンボーンさん
    お詳しいのですね

    >あの車いすマークの駐車場は、もともとは長く歩くのが大変な人(内部障害など)用ではなく、「あのスペースでないと車から乗り降りすら出来ない人」のためにできたものだった。

    なるほど
    では、内部疾患の方と同様歩行困難だった父(障害者手帳無し要介護)が利用しなかったのは、正解だったということですね。
    それならわかりやすいですね。
    内部疾患の方を隠れ蓑に不正利用する人を同時に区切る事ができ、見た目ではわからないからと言う悩ましさも無くなりますね。勉強になります。

    ユーザーID:5756290122

  • 別に不正利用ではありませんが。

    >内部疾患の方を隠れ蓑に不正利用する人を同時に区切る事ができ、見た目ではわからないからと言う悩ましさも無くなりますね。

    いやいや、私、不正利用とは書いてませんよ。今は多目的に使えるようになっていると書いてますよね。ただ、もともとはそうだったという事です。
    さまざまな事情の人が、自分が必要だと思えば使っていいのだけれど、たった1つしかないスペースだった場合、「そこでしか乗り降りすらままならない人がくる可能性」も知っていてほしいという事です。知っていたら、入り口にわりと近いスペースが他に空いていればそちらにするとか、運転する人が他にいたら一旦はそこで降ろしてもらって車を移動するとか、出来るかもしれませんよね。
    それから、施設を管理する人にも知ってもらえれば、誰でも多目的に使える入り口付近の駐車スペースとは別に、入り口からやや遠い場所でも良いから、車いす用の乗降スペースを設けてもらえたら良いなと思って書きました。
    不正利用だとか、確固とした優先順位とかでなく、知っている事で少しでも配慮しあえる事があるのではないか、という気持ちです。

    ユーザーID:5512202263

  • トピ主さん、ちょっと待って

    >それならわかりやすいですね。
    >内部疾患の方を隠れ蓑に不正利用する人を同時に区切る事ができ、
    >見た目ではわからないからと言う悩ましさも無くなりますね。勉強になります。

    不正利用者をを排除するために、見た目ではわかりにくい障害者は排除すべきだ、という意見に読めるのですが、それでいいのですか?

    そんな馬鹿な話がありますか?
    一部の不心得者のために、助けを必要としている人たちが切り捨てられても構わない、とおっしゃるのですか?
    お父さまのことは残念でしたが、今もたくさんいる同じような人たちが車いすマークの駐車場を使える方がいいとは思わないのですか?

    スペースを一番必要としている車いす利用者のために車いすマークの駐車場を譲る、というお知り合いの方々の見識は尊敬に値します。
    しかし、不正利用を憎むあまり弱者を切り捨てても構わないと言わんばかりのトピ主さんの見解には違和感しかありません。

    障害者手帳の有無を基準と考えていたということからしても、トピ主さん、なんでもわかりやすく白黒決したいタイプですか?
    世の中そう単純なものではないでしょう。
    あいまいなところがあるから、難しいけれど、面白いのです。
    不正の入り込む余地のある場面でこそ、その人の正義感、やさしさが問われていると考えますが。

    ユーザーID:3969950614

  • トピ主です

    車椅子スペースは車椅子の人と車椅子は使わない体の不自由な方のどちらが優先するのでしょう?
    優先などなく平等に使えば良い、定義も自分で決めれば良いという感じの方が多いように思います。
    そう言われればそうかも知れませんね。

    ユーザーID:5756290122

  • トピ主です

    トロンボーンさん
    確かに不正利用などと言っていませんね。
    今は多目的に使えるのですね。
    失礼しました。

    山が好きさん
    いえいえ、まさか排除すべきだなんて過激なことは思っていないですし、実際に排除されてしまう様な事は起きないと思うのでご安心ください。

    ユーザーID:5756290122

  • 外見は普通の障害者です

    内部疾患ではありませんが、平衡感覚による障害者手帳1級です。
    私も市の方に手帳を勧められるまでは、肢体不自由な方が手帳を取るものだと思って普通に生活してました。外見的には杖もぎりぎり不要だし、歩き方も普通なので誰も障害者だとは思いません。おまけに子持ちの30代なので、傍から見れば健常者。

    私の場合、普通に歩けても疲れが酷く目眩や頭痛が急激にくるので、体調が悪化したら車に戻れる入り口スペースはありがたいです。カートも戻すのに泣けるぐらい辛いときがあるので、空いてるときは障害者スペースを使わせてもらってます。ただ、私が使ってると健常者らしき方が便乗する場面が多々あります。

    ベビーカーも置きたいし、最近は強引な車が多く、遠い駐車場から入り口までうまくかわせる自信がありませんので、車椅子スペースの方が安全ですし。手帳をもらうまでは頑張って遠くの駐車場を使ってましたが、辛くて辛くて目的地まで行けず帰ることもしばしばありましたので、手帳を取得したことにより、障害者スペースを使えるようになって良かったと思います。

    ただ、主人は車椅子スペースのところは車椅子の人しか使ってはいけないと考えているようで、まだ手帳をもらっていなかった時、数カ月入院してようやく歩けるようになり、退院した帰りにSAによったとき、すごく遠い一般駐車場に置かれて泣けるほど辛かった記憶があります。

    手帳云々よりも、本当に辛い人だって使いたい時は使える優しさもあっていいのではって思います。

    ユーザーID:5000645487

  • はっきりとは決められない

    うちには2人障害者がいます。自閉症の娘と足の悪い主人。
    二人ともすたすたと歩けるときもあり、歩けない時もあり、、、。
    主人に関していえば単なる体調と本人の見えです。生まれつき足が悪いのですが、そう見られたくないために無理して平気なふりをして歩きます。ただやはり無理をした日の夜はかなり痛むようです。
    娘は体が悪いわけではありません。多少運動能力にかけるというか、平衡感覚が悪くこけやすいですが。ただ、知的および情緒障害があるため、嫌になったり気が向かないとどこにでも寝転んだりします。こちらの方が主人の身体障害より厄介です。道路であろうと車が通る駐車場内であろうとお構いなしなので。
    ですから入り口に近い障害者用スペースが大変助かります。足が不自由でもなく、車いすでもありません。でも利用してはいけませんか?健常者の方にはなかなかわからない事情があります。杓子定規に決められることではないと思います。

    ユーザーID:0185125338

  • 車いす専用駐車場

    車いす専用駐車場の意味は
    車椅子や足の不自由な方のみに関わらず障害者の方全般が利用できる施設や建物、場所を示すマーク

    だから内部疾患の方も止めてもいいと思います。
    でも市又は県 警察署から、そういう駐車場を利用したいという意思表示するための車に貼る又は置くものがあると思います。
    車いすのマーク(これは古いです)でななく、「ゆずりあい駐車場利用証」が出るはずです。車のフロントなどにおいてると思います。

    でも本来その駐車場を利用できるのは、障害や疾患を持った方が運転の場合か障害の方が広い駐車場がないと乗り降りできない方のみ。

    健常者が運転で障害又は疾患の方が同乗の場合は、専用駐車場には一時止められてもすぐ移動して、普通の駐車場に止めることになります。

    ゆずりあい駐車場利用証は、障害又は疾患、妊婦さんのみ利用可能のものですから。

    ユーザーID:8934714105

  • 入り口近くがいい人とスペースが必要な人、それぞれ

    みな、それぞれの事情があり、様々苦労がありますよね。
    coco様のお子さんのような理由で入り口付近が必要な場合は、車椅子マークの駐車場以外にも、入り口に近い駐車場が空いていたら、そちらを使うという選択肢もあるかな?と思います。

    車椅子を使っている人も、自分たちが最優先!と思い込まずに色々な事情で必要な人がいると理解できれば良いでしょう。車椅子使用の人でも状況は異なり、誰しも広いスペースがないと困るわけではありません。
    私も、室内では手すりがあれば歩けるけれど、外出では車椅子という義母を連れて病院など行きますが、車椅子スペースに車をとめたことはありません。普通のスペースで何とかなります。入り口から遠くても、私が車いすを押せばいいので困りはしません。頑張れば解決できます。ちと腰痛が辛いんですが。
    みな誰でも、少しでもハンディがあれば、入り口に近くて広い所 は、" 便利で安心 "ですよね。
    使いたくなる気持ちはわかるし、そのスペースがたくさんあるなら気軽に使えば良いと思います。しかし、実際は1つか2つです。
    私の基準では、自分が今、車椅子スペース以外に利用できる駐車スペースがあるかないかで、車椅子スペースを使うかどうかを決めています。自分または同乗者が、入り口付近でないととても困る状況にあり、入り口付近で空いているのが車椅子スペースだけなら、車椅子スペースを使います。同様に、広いスペースがないと乗り降り出来ない状況で、乗り降り可能な駐車スペースが車椅子スペースだけしかないなら、やはり使います。しかし、どちらも他にあるなら他を使っています。
    余裕がある時だけでも、こんな感じにする人が増えれば、「使える駐車場がなくて予定を諦めて帰ってきた」などという人が、少しでも減るのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

    ユーザーID:5512202263

  • 車イスの方の車と車の間に車をとめるひどい奴もいる!

    私も同感です。

    私の父は障がい者手帳をもつ87歳の高齢でよぼよぼしていますがそれでも『車イスマークのところには止めるな』といいます。
    そこは車イスの方か歩けない障がいを抱えた方の駐車場だというのです。
    障がいをもっていても歩けるようなら歩く。
    それは当たり前の事だと思うのです。

    大型ショッピングモールなどでそうでない人がかなりとめていてイライラします。特に正月などの休みになるとひどいありさまです。
    店側も看板などを立てて『ここは車いすを使われる方の駐車スペースです』と書いてありますがおかまいなし、ベビーカーですたすたと歩いている家族をみると常識がないんだろうか…と思ってしまいます。

    もちろん大変なのはわかります。
    でもベビーカーの人が全員とめたら専用駐車場は足りません。
    そういう場合は先に奥さんや子供たちをおろして後から旦那さんが合流するとかそういう策を取って欲しいとつねづね思います。


    それより今あらたな問題が起こっているようです。
    車イス駐車場の車と車の間に車を止める人がいるそうです。

    専用駐車場は車いすの乗り降りのためにかなりの幅があります。
    下手したら軽自動車1台くらいとめられるスペースがあるんですがそこに『空いている!』と思って止めるそうです。

    車イスアイドルの方が画像付きで投稿されていました。
    自分と相手の車のすき間に車を止めている画像でした。

    そこにはコメントつきで、
    『こういう事をされると車イスの私は乗り降りが出来ずその車の方が戻ってくるまで待つことになります』と。

    こういう人は普段からやっているんだろうなぁと思います。
    専用駐車場であろうがお構いなしに自分の利便性のためにやっている、だから相手の迷惑もわかっていないんだろうな。
    本当にそういう人間には腹がたちます!

    ユーザーID:7913072270

  • トピ主です

    ミトリンさん
    私の父が止めなかった理由は定かではありませんがミトリンさんのお父様と同じ考えだったか、障害者手帳を持っていないといけないと思っていたかだと思います。(車椅子を使うほどではないが歩くのは大変でした)
    なるほど確かに父と同じくらいの方がみんな止め出したら、車から降りることすら出来ない車椅子の方は困るかもしれないですね。

    ユーザーID:5756290122

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