13歳からトリリンガル

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13歳からの海外移住について。日本語から二か国語地帯に適応するコツを教えていただきたいです。

過去に日本人男性と離婚しまして、その後S人の男性と再婚しました。前夫との間に子どもが2人います。ずっと日本で過ごしていました。

再婚当時、園児だった2人が、中1と小5になった昨年10月、S国に移住しました。夫の両親の介護なので永住する可能性が高いです。

夫はH系S人で周りもH語を話す人が多く、住んでる自治体は教育もS語とH語で行われています。夫は日本語が流暢に話せるので、子どもは日本語しか話せない状況で移住しました。

引っ越し前は、トリリンガルになるねぇ、金髪美人と付き合えなどと楽しく話していたのですが、いざ移住となると厳しいものがありました。

なにせ言葉が全く通じないので、学校に入学したもののクラスに入れてもらえず、先生と個別にS語とH語の授業を午前中だけ指導してもらい帰宅することが3ヶ月続きました。

幸い近所に日本に留学していたという若い男性がおり、その方が仕事の終わった夜に家庭教師を引き受けてくれています。

1月末からクラスに入れてもらえるようになりました。まだ個別授業もあります。街で数人しかいないアジア人で珍しいからか、話しかけられるようで、珍奇でみられつつ、順調に馴染んでいっています。

まだ8か月なので仕方ありませんが、二人とも会話にまだ支障があります。本人たちは笑っていますが、相当な負担を強いているはずです。

母親として、できることはなんでしょうか。

ユーザーID:4534194250

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  • 母語を伸ばす

    外国で暮らしたことはないですが、同じような年齢で日本へやってくる子供に日本語を教えています。

    学校で個別授業があって、家庭教師もつけられて、まずは良かったと思います。もう何か月かして日常会話もできるようになり、先生の指示も通るようになると、周りは安心するでしょう。ですが、そこからが大変なところです。日常会話ができても、語彙も文法も足りないので、教科書が読めず、教科学習について行くことができないのです。高学年になるほど、抽象的な概念が増えてくるので、それをほかの言語で学べるようになるには、7〜8年かかるともいわれています。

    お母さんができることは、その年齢で学ぶ内容を、母語でも入れてやることです。具体的には、日本語の教科書を取りよせる、日本の学年教材を購入するなどです。例えば、光合成や温暖化という内容を、外国語で一から理解しようとすると難しいですが、日本語で理解していれば、言葉の置き換えだけで済みます。また、日本語の語彙が、その年齢で止まってしまうことも防げます。

    次に、辞書を引く習慣をつけることです。絵辞典でも、電子辞書でもいいです。わからない言葉を調べる癖をつける。意識して覚えないと、語彙力は伸びません。何年日本で暮らしていても、窓や戸、日直といった言葉も知らない子供たちが沢山います。机の上に常に辞書を置いて、ゲームのように楽しく引きましょう。

    現地のドラマや、日本の漫画の吹き替え、YOU TUBEの楽しいコンテンツなどあれば見せてもいいですね。

    良くないのは、焦ってお母さんまでカタコトの現地語で話すことです。そこはお父さんに任せて、日本語でリラックスしておしゃべりを楽しませてあげて下さい。

    ユーザーID:0152959397

  • 会話に付き合ってあげることじゃない?

    言葉ですから、常時使っていればそのうち慣れるでしょう。
    我々日本語だって、毎日使っているから話せているわけだし、
    他の国の言葉だって同じだと思います。

    あまり出来ていない言葉を、お家の中でも積極的に使用して、慣れさせるのがいいんじゃないかな。
    何を習得するのも同じだと思うのだけど、やっぱり回数だと思いますよ。

    ユーザーID:4754090265

  • 子供達の将来を、どの様にお考えですか?

    私は日本生まれ・育ち、中学から英語、大人になって複数言語習得しましたが…
    高等教育修了、国家資格取得しても、母語の方との間には大きな差を感じます。生活、仕事は出来ているので周囲に十分・上手だと言われますが、日本語の様に表現できない私の心理的葛藤が有ります。

    私の子は誕生時から、3言語環境(日、夫母・現地語)でした。
    幼児期はどの言語もまぁまぁ話しましたが、就学後は教育言語が圧倒的優勢になりました。今は外国語授業有り、更に2言語習っています。子供達は言語能力が高い方だと思います(評価もされています)が、全てを高レベルにするのは無理なので、目的に応じて目標設定しています。

    誕生時から多言語環境でも、自動的に
    >トリリンガルになる
    訳では有りません。親子の努力、子の言語能力が必要です。

    万人に効果のある
    >二か国語地帯に適応するコツ
    は無いと私は思います。同じ親から生まれ、同じように育てたつもりでも個性・反応は異なり、其々の子に適した方法を探しケアしていくしかないと感じています。

    >母親として、できること
    お子様達の個性を良くご存じなのは、主様ご夫婦では?
    旦那様は、何と言っていますか?

    >永住する可能性が高い
    お子様達の進学・将来は、どの様にお考えですか?
    その国での進学・就職を目指すなら、robot様がお書きになった様に日常会話習得後、学術レベルにし、現地同年代のお子様達の勉強に追いつく必要が有ります。

    日本での学力は、どうでしたか?
    日本での進学・就職をお考えなら、日本に向けた勉強重視で
    >S語とH語
    は、そんなに頑張らなくて良くなります。
    お子様達の希望や言語能力等にもよりますが、お子様達の年齢を考慮すると、こちらの方が現実的では?と思います。

    >金髪美人と付き合えなどと楽しく話していた
    この様な話題・軽口には、もう少し慎重になる事をお勧めします。

    ユーザーID:6713101741

  • 一緒に頑張ってみる

    もし私の想像が当たっていれば、H語とS語は異なる語族に属し、おまけにどちらも日本語から入るにはなかなか壁が高い言語なので、同時に2つはかなり負担が大きいと思います。日本語の教材も少ないでしょうし、お子さんたちも中1、小5とある程度大きくなってらっしゃいますしね。

    海外に住めばバイリンガル・トリリンガルに勝手になる訳ではありません。同じような環境にあっても、適応する子もいるし、しない子もいる。千差万別ですね。

    ただ一つ言えるのは、お子さんたちの進学・就職を現在の国で考えているのであれば、日本語とのトリリンガルにこだわるよりも、現地で必要とされるH語・S語の習得に励み、他の子供たちに追いつく必要があるという事です。

    日本語保持の是非については各家庭の方針があるのでそれぞれでいいと思いますが、バイリンガルである事にこだわって本来必要とされるべき学力が伸びないのは本末転倒です。

    トピ主さん自身はH語・S語に通じてらっしゃいますか?そうでなければ一緒に勉強してはいかがでしょう?母親が同じ努力をしている姿を見るのは、お子さんたちにとっても心強いんじゃないでしょうか。

    家庭では母国語を使用した方が現地語の習得が早いという話を言語心理学者から聞いた事がありますが、家庭での母国語使用が現地語の妨げとなり、学校から指導が入ったケースも知ってます。お子さんたちそれぞれの様子を見ながら対応していくしかないんじゃないでしょうか。兄弟姉妹でも違ってきますしね。

    ユーザーID:6242350524

  • 補足です

    前回は永住を前提としてお答えしましたが、多言語使用中様のおっしゃるように、そもそも子供たちの将来をどう考えるかを明確にしておくことは大切です。

    私たちは、親御さんに「お子さんはどこで大人になりますか?」という質問をすることがあります。将来国に帰るなら、母語の教育の継続が必要ですし、アメリカの大学に行かせたいという方であれば、インターで教育を受けさせる方がいいかもしれません。日本で進学するにしても、帰国子女枠が使えたり、英語と数学で私立の大学に行くなら、漢字だらけの日本史を必死で勉強しなくてもいいわけです。途中でやっぱり帰国になったりすると、努力が水の泡になりますので、よくよくお考え下さい。

    また、その年齢で日本に来た子供が、一番困るのは高校受験ですが、そちらの受験制度をよくよく調べて、いい道を探してあげて下さい。

    それから、2言語併用の国のようですが、メインの言葉に絞ることはできませんか? お子さんはH系ではないので、S語ができれば困らないなら、ぜひ負担を軽くしてあげて下さい。方言の違いくらいの言語ならいいですが、よっぽど言語的センスがないと、どれも中途半端になります。

    とにかく、お子さんが笑っておられるのはいいことです。今のお父さんについてこられたというのも、ご家庭が暖かいからでしょう。家庭が安定して、お母さんが幸せであることが、子供の学習の何よりの力になります。ただ、子供はお母さんのために我慢もしますので、都合の悪い本音でも受け止めるという覚悟も持ってくださいね。

    ユーザーID:4943796534

  • 努力しだい

    複数言語を持つS国って、私が住んでる国かと思いましたが、H系、というのがよくわかりません。私の国は、D、F、I系列の3種類の人たちがいて、公用語は4つありますが、4つ目は「文化遺産」的な色合いが濃く、実用性は高くありません。

    それはさておき、まず、学校教育での複数言語教育の度合いですね。私の国のように、本気で複数言語教育に取り組んでるのか、教養程度に第二言語に取り組んでるのか。「完全本気」モードなら、必死でついてゆくこと。そして日本人の親ができることは、どなたかもおっしゃるように、母語である日本語を徹底的に教育すること。外国語を後から習得する場合、母語の確立度合いが外国語習得に多大な影響を与えることは、よく知られています。なお私の国では、本当にみんな、2カ国、3カ国、4ヶ国語を平気で操ります。

    一方、我が子が直面したのは、外国語どうしの「混乱」です。2つの未知の言語を同時に習うと、ごっちゃになってしまうことがあります。言語Aを一定程度のレベルまで習得した後に言語Bに取り組む、というのが理想ですが、それができない場合は、混乱に注意です。我が子は英語はペラペラだったので、その他の2言語の混乱に、当初、戸惑ってました。なお我が家は、両親、子供ともに日本生まれの日本人です。

    お子さんもその年齢なら、なんとかなります。お子さんはつらいでしょうが、その国に永住するなら、それしか選択肢はありません。

    移住における問題はお母さん、あなたです。あなた自身が、言語を含め、周囲の現地人とどれぐらいなじめるか、です。

    ユーザーID:0456873713

  • 国内・外情勢も考慮し、将来の検討をお勧めします。

    私の現在住国は、多分H国出身者+家族が少なくないと思います。
    H国在住の高校生に相談にのって欲しいと言われ、真剣に本音で話す機会もありました。その高校生が「国内・外情勢等を考慮し、同級生の多くは大学=留学→留学先での就職が目標+中学で自分の方向に適した外国語を既に選択済、高校卒業までに留学可能レベルを目指している」と言っていました。

    私の知るH国出身の方は、小学生から「非常に熱心に」勉強してきた方が多い印象です。詳しい話を聞き、その真剣さ・必死な理由も私は共感できました。以前は英語も人気だった様ですが、英国はEU離脱予定、他英語圏の国も移民問題等を抱え労働許可取得困難の為、英語やインター校も良し悪し、今は他言語の方が人気だそうです。

    S国出身の主旦那様も
    >日本で過ごし
    た時期があった+
    >幸い近所に日本に留学していたという若い男性
    もいるとの事。
    アジア人が珍しい環境でも、何か日本語を学ぶ・日本に行く理由があったのでは?

    お子様達の将来を考える時
    (その国の高校・大学卒業)資格等が他国で認められるか?
    労働許可取得できるか?
    老後もそこで過ごせそうか?
    お子様達のアイデンティティは?
    等も考慮+入念に調べ、今から逆算で動く事をお勧めします。

    私は長年海外生活ですが、やっぱり老後は日本が…と感じる事が少なくありません。
    移住後
    >まだ8か月
    で先の事まで考えられないと思いますが…
    主様は、お1人になっても、そこに残ると思いますか?
    主様がいなくても、お子様達はそこで暮らせる・暮らしたいと考えるでしょうか?

    成人と比較し子供の内は永住権・国籍等も取得し易い国が多いですが、今の所、日本は成人の2重国籍を認めていないので、ご注意ください。
    お子様達が日本人だと感じているなら、日本に帰る道は残す
    PlanAがダメだった時の代替案も常に準備
    しておくと無難だと思います。

    ユーザーID:6713101741

  • 甘い・・・

    隣国のD国でD国人と結婚、子育てが最終段階に入った所です。

    少しお考えが甘いと感じます。学校に送れば子供はすぐに現地語を覚える・・・というのは幼稚園くらいまで。10歳を超えてくるとなかなか大変です。
    あなたご自身が、S語、H語を仕事が出来るレベルまで習得してみたら、子供たちにどれだけ大変な事を強いているか実感できるのでは?(もし、あなたが両語をお話されるのでしたら申し訳ありません)

    そして、子供たちのアイデンティティをじっくり考えてみる事をお勧めします。子供たちをS国人として育てるつもりなのでしょうか?

    アジア圏の国や人種が混ざっているアメリカなどなら子供たちも馴染みやすいでしょうが、D国に20年以上住んでいる私でさえ、外見の違いによる馴染みにくさを感じます。旧共産圏の中欧では、もう一段難しさがあるのでは?
    日本人として生まれた子供たちを、全く違う国の人間にしてしまう事がどうなのか?S国で仕事をしている子供たちの将来の姿が思い描けるのか?宗教や文化についても積極的に学んでいかないといつまで経ってもよそ者です。(きつい言葉使いで失礼)

    一番怖いのは、日本人でもS国人でもなくなってしまう事。(親御さんに連れられて10歳で来た子が、最終的に馴染めずにどちらの言葉も中途半端のまま18歳になって帰国した例を知っています)

    日本人学校に送り、最終学歴は日本で送らせる事なども考えて下さい。ただ、S国で2年も学校に行ってしまったら、その2年分の日本の学習を取り返すのは大変です。これからの1、2年は重要です。常に子供たちの様子を観察しながら、希望的観測で楽天的に考え過ぎず、難しいと思ったらすぐに方向転換が出来るように準備しておくのがいいと思います。

    子供たちはまだS国でお客様状態です。現地の子供たちと同じレベルで学校で学んでいく状態になった時の厳しさを真剣に考えて下さい。

    ユーザーID:4474988014

  • 日本人学校は?

    現地に日本人学校はないのでしょうか?
    お子さんは、将来は日本で就職ですか?
    それともその国に永住ですか?

    かなり安易に移住を決めた感じがするのですが。
    お子さんは、日本の文化、習慣で育ち、
    日本の教育を受けてきたわけですよね。
    お友達も、好きな子も、いたはず。
    それを一掃して、再婚のために海外移住ですか。

    特に、私は教育について心配です。
    日本で習った事の、真逆を教える国もあります。
    言葉もそうですが、おそらく価値観に悩まされると思います。

    私もアジア人が珍しい国に住んでいましたが、毎日珍獣扱いでストレスでした。
    何かひとつ言うと、日本人代表みたいになって、
    日本人全員がそう思っている、と勘違いされて。
    だから、話すのを控えていた時期があります。

    母としてできること?
    今から帰国できませんか?

    ユーザーID:0329074080

  • 読み書きと会話は違う

    北米に住み教育に携わるものです。第二言語習得の理論と現場もも少しわかります。

    お子様13歳と11歳ですよね。

    13歳だと、第二言語修得の理論からすると、その言葉の読み書きを習得するのに7ー10年くらいかかり、11歳だと4ー7年くらいかかります。これは、それまでの教育を母国語でしっかり受け、認知発達も通常の場合です。

    聞き取りと会話はそんなに期間はかかりませんが、2年は最低かかると思います。13歳のお子さんの場合、ネイティブのような発音にはならないと思います。11歳のお子さんはギリギリ大丈夫かも。

    お母さんにできることは、学校の勉強を日本語でも続ける。子供の宿題をうちで一緒にやる。本を、日本語と現地語で沢山読む。

    子供さんにお友達はできましたか?お友達との交流で聞き取りと会話はぐっと伸びると思います。お母さんも現地のお友達を作りましょう。

    無理しないで、1日1日の単位で対処しましょう。

    良い移住になると良いですね。

    ユーザーID:3127545612

  • 同じ歳

    私が中1、弟が小5で英語圏に行き、現地校に放り込まれました。
    今は40代半ばです。

    母親としてできること。
    どなたかもおっしゃってましたが、お母さんの精神状態が良く、生活を楽しんでいるのはすごく大切だと思います。

    私の母は、人生を楽しむのが得意で、英語は当時も今もまったくですが、現地の友人をたくさん作っていました。
    だからと言って私の英語が早く上達した訳ではないですが、母が楽しくしていなかったら余計な心配が増えて、私も現地生活を頑張るのは難しかったと思います。

    今、私は別の英語圏に住み、公務員をしています。
    大学も英語圏で行きました。
    それでも、自分が立派なバイリンガルだとは中々思えません。
    英語で新聞も学術論文も読めるけど、小説とか読んでも面白くありません。
    楽しみのためなら、日本語で読みたいです。

    11歳だった弟は、電話口で現地人と思われるくらいにまでなりました。

    13歳って微妙な年齢のようです。

    ユーザーID:0409549461

  • 3か国語で済むかな

    Sloさんがおそらくお住まいであろう国だと、すでに下のお子さんも学校で英語学習が始まってませんか?進学先によってはこの先第2言語も出てくると思うので、子供たちは日本語・S語・H語に加え、最低でも英語、もしくはさらにもう1か国語をやる必要があるという事ですよね。仮に語学の勉強が好きでもけっこうなストレスになると思いますよ。

    うまくマルチリンガルになる方法はわからないけど、家の中では子供たちがなるべくリラックスできるようにしてあげたらいいと思います。一見柔軟に対応しているように見えても、子供たちが緊張を強いられる場面はまだまだ多いはずです。

    私はS語圏でもH語圏でもない近隣の国に住んでいますが、近所にS国とH国出身の人が多いです。皆さん仕事を求めてやってきた人たちで、家族連れも少なくありません。なぜ彼らがわざわざ言葉の違う国で子育てしてまでこの国で働く事を選ぶのかは推して知るべしですが、Sloさんの子供たちが大きくなる頃にはまた状況も変わっているかもしれません。

    S国、私はのんびりしていて好きです。アジア人居住者は珍しいので難しい事も色々あると思いますが、早く馴染めるとよいですね。

    ユーザーID:4260422559

  • 学力がとまる

    その地の教育環境がどうなのかわかりませんが、皆さんが言うように、子供が将来どこで生きていくのか、と考えて教育を受けさせないといけないと思います。

    子供たちはその地でなじめるのでしょうか?
    今必死で言葉を覚えている状態で、その地で必要とされる学力を得て、それなりの職業に、お子さんが求めるような職業に就くことができるのでしょうか?
    それとも難しい時期に移住したことで本来お子さんが持つ学力よりもずいぶん低いところで止まり、そのせいで生涯にわたってよい仕事に就けないということになりかねないでしょうか?

    数年後、どうしても現地になじめないからと日本に帰りたくても、日本での学業就職が難しく、どこでも満足に生きられないという中途半端なことにならないでしょうか?

    幼稚園児の移住とは違います。
    お子さんが言葉を満足に習得できない可能性はあると思います。
    そのせいで十分な教育が受けられない可能性も。



    もう中学生ですから、子ども本人がどうしたいのか、どこで生きていたいのか、可能なら日本の祖父母宅で生きていくなど、お子さん本人の意志も十分尊重してあげてほしいと思います。

    ユーザーID:1981014017

  • >母親としてできること

    これ以上お子さん達の人生を自分の都合で振り回さないよう、お子さんだけでも日本に帰したらいいんじゃないですか。

    ユーザーID:8004938276

  • ご主人はなんと?

    義両親の介護が移住理由との事なので、本来は日本で暮らし続けるおつもりだったのかな。

    ご主人は子供たちの教育について移住前になんて仰っていたんですか?現地の事情を熟知している彼なら、移住にあたって考えられる困難などを予め指摘できたと思うのですが。

    厳しいレスが多いですが、その背景の一つとして、S国のあるE地域は日本以上に学歴社会という点が挙げられます。学力や学歴が日本以上に将来を左右する為、その持つ意味が非常に大きいのです。

    数人の方から子供たちだけでも日本で暮らした方が良いという意見が出ているのは、彼らの今の年齢やS国で苦境に直面している状況などを客観的に考えての事だと思います。アジア人が珍しいという事は、おそらく近くに日本人学校などもないんですよね。

    個人的には多言語使用中さんと心配ですさんの書かれている、状況に応じて方向転換できるよう代替案を用意しておくという意見に賛成です。今後の様々な可能性を考慮して、帰国の道は残しておいた方がいいと思います。

    移住生活は時間とともに「楽しい異文化体験」から「日常生活」になります。それに伴って現実問題が目に付くようになった時が分岐点です。そうした現実問題にどう対応できるかが、その後の移住生活の行方を決めます。

    ユーザーID:9647579777

  • 本当にまずいと思います

    13歳は本当に厳しい。
    10歳は、うーん・・・・。

    日本語学校はないのですか。あるのならお二人とも通わせたほうがいいと思います。特に13歳のお子さん。

    母語のレベル=考えるレベルです。
    このままでは、考える力が13歳・10歳レベルで止まってしまいます。そしてH語S語は、小学生レベルまでしか行かないかもしれません。普通の日常会話や、ファーストフードのカウンターで働く分には困らないかもしれませんが・・・。

    あなたには「日本」「日本語」という根がありますが、お子さんにはなくなります。

    もちろんお子さんの生まれ持ったもの、努力、性格、性質、向き不向きは大きく左右します。でも、一番大きいのは年齢です。

    具体的なアドバイスをするなら、H語をやめる。私の理解が正しければ、H語、S語、日本語は、全部違う系統の語族に属している。その年齢では超人レベルじゃないと厳しいのでは。せめて現地の2カ国語が同じ語族だったら・・・。おまけにこれからは英語も勉強するはずです。

    S国に住んでいて夫もS人。H語は現地のマイノリティのコミュニティの言語でしょう。継父が自分の言語を子どもに伝えたい気持ちはわかりますが、ただでさえマイノリティの日本人に、さらに現地のマイノリティ言語を覚えさせるのは、負担が大きすぎる。お子さんにH人であるという誇りやアイデンティティはありますか? もてますか? 無理でしょう。

    S語のみの学校に通わせS語に集中させ、H語はあくまで「趣味・習い事」の範囲にする。
    日本語、S語、英語だけでも大変です。でもS語と英語は同じ語族ですからまだ良い。それにH語より英語は役に立ちます。

    小学校低学年以下だったら別のことを言うのですが・・・。

    語学は本来なら授業の一部のはず。語学ができないと何も学べません。お子さんは何も学べない状態が続きます。もっと危機意識をもってください。

    ユーザーID:3125888321

  • それは普通

    中学生になって国を替えれば、おっしゃる通りの状況になるのは普通です。
    そこを乗り越えられるかどうかは、日々の努力の一言しかありません。

    >引っ越し前は、トリリンガルになるねぇ、金髪美人と付き合えなどと楽しく話していたのですが、いざ移住となると厳しいものがありました。

    ・・・何というか、圧倒的に暢気な親御さんで驚きましたが、
    逆にこういう、深く物事を考えない‘ノリ‘で乗り切れるかもしれませんね。

    ただ、中学生と言えば国によってはすでに進学先が決定しているような段階の国もあるでしょう。
    学力がものをいうのはある程度、どの国でも同じ。
    トピ主さんが出来ることは、その国の言葉で話すことではなく、あくまで母語で話、読み書きを続けさせることだと思います。

    これからその国言葉を身に着けるのは、子供にとって苦難の道ではありますが、永住覚悟であれば、学力はともかく会話は何とかなっていきます。
    でも、学力という観点からは、日本語のトレーニングを続けさせなくてはならない。トピ主さんはまだ、バイリンガル・トリリンガル親としての経験値がゼロです。
    甘く見てはいけません。今は話せる日本語の力が落ちていくのはあっという間です。ここで油断するとあっという間に‘どっちつかずのなんちゃって国際人‘の出来上がり。親が、ろくに話せない現地語で子供を助けてやろうなんて思いあがりもはなはだしい。教育はプロに任せるべきです。
    読書・テレビ・会話など、ご自宅内の環境をすべて日本語になさる努力をするべきです。ご主人が了解すれば。言語が増えれば増えるほど、第一言語の大切さがいつか分かります。アジア人が珍しい地域ということは、その地域ではトピ主さんは、非常に稀な‘日本語ネイティブ‘でしょう?

    ・・・まあとはいえ、金髪美人と付き合うのが目的であれば別に日本語を頑張る必要もありませんけれども。

    ユーザーID:9764276864

  • 継承語は大事

    2度目です。

    個人的には、継承語は大事だと思います。お子さんには半分H系S人のご主人の血が流れているのです。今住んでいる地域では実際H語とS語が使われており、ご主人のご家族、友人もH語とS語を話すのだと推測します。お子さん達も徐々にH系S人のアイデンティティを高めていくと思います。現地語ができないとご主人のご家族とも満足に交流できないと思います。ただ、H語とS語をどの程度習得するか、読み書き聞き取り会話の4つの分野のどの分野が重要か?というのは必要性によって変わってきます。私だったら、H語は聞き取りと会話中心、S語は読み書き聞き取り会話の全分野で習得させたいです。

    英語は、学校で必然的に習うと思います。もちろんできる方がいいですが、とにかくいまは、現地になれることを最優先した方がいいです。現地語2言語習得頑張ってください。

    ユーザーID:3127545612

  • はるさんへ

    S国人のお父さんとは血縁がないから、皆さん日本への帰国を勧められるのだと思います。私も、子供たちにS国の血が流れていれば、S国に馴染み、2つの言語を頑張る方向でアドバイスしたと思います。

    また、身も蓋もない言い方になってしまいますが、S国と日本の間に経済格差がまだかなりあるため、S国に骨を埋めるつもりで頑張れ!となかなか言いにくい部分もあります。
    さらに、H語もS語もそれなりに話者がいるとはいえ、H語でさえ世界で話される言語の50位くらいです。

    話者数で言語の良し悪しが決まる訳ではありませんが、もともと日本語で育っている子供に強いて、将来設計に役立つ何かがあるのか?という事、じっくり考えてもらいたいのです。

    とはいっても、その子供の性格によって異文化への馴染み方はまるっきり違いますし、言語の習得のスピードも驚くほど差があります。充分に話せるのに消極的な子もいれば、スポーツなどを通してブロークンでもあっという間に周りに馴染んでしまう子もいます。

    1つ注意して頂きたいには、親はどうしてもいい方いい方へと見たがるものです。そうして、子供がギブアップのサインを出してるのに、気が付かないまま無理を強いてしまった例を何件も見ています。それに注意してほしいです。

    ユーザーID:4474988014

  • 出来れば2言語に絞って、将来のことも考えて

    私も海外で子育てをしていますが、英語圏なので、トピ主さんの難しい状況には比べるべくもありませんが・・。
    現地で生まれた子を英語と日本語を中学レベルで両方維持するだけでもそれはもう親子で大変な努力が必要ですので、言語の基礎作りが終わった年齢から他言語をというのは、相当に計画性と忍耐をもってしないと、お子さんの将来が心配です。
    私だったら、S国で進学、就職まで考えているなら、まず、S国の一番メジャーな言葉(おそらくS語)に絞って特訓。H語はやらない、もしくは会話のみ。学校もできればS語のみのところへ。
    お父様も日本語が流暢ということで、家庭内の会話はできるだけ日本語に統一、S語がある程度できるようになったら、日本語も教科書など使って、日本でも仕事ができるよう読み書きも含めて勉強させる。S語もH語もマイナー言語なうえにS国に子供たちはそれほどつながりはなさそうなので、将来の計画と、子供のアイデンティティをどこに置くかを夫婦でしっかり話し合わないと、どこにも適応できない大人になってしまうのがとても心配です。

    ユーザーID:1895510121

  • 13歳では遅すぎる

    私も7歳から欧州に駐在していました。
    現地の小学校に通っていたため現地語はネイティヴレベルで、
    日本でその言語の教師をしています。

    しかし当時12歳だった兄は現地語は日常会話レベルで、
    今は全く関係のない仕事をしています。

    語学習得の年齢は早ければ早いほど上達しますので、
    13歳からだと遅すぎると思います。
    お子さんの希望を最優先にした方が良いです。

    ユーザーID:9563991683

  • Oops 失礼しました

    心配です様、ご指摘ありがとうございます。

    そうでした、肝心なことを忘れていました。H系S人のアイデンディティーというのは当てはまりませんね。

    ただ、お子さんとお父さんの人間関係がどうなっているのかが重要なところです。お父さん大好きなら、今住んでいる地域の言語を習得したいのではないでしょうか?

    何年も前に東京で、今住む英語圏の国の大使館で日本人のお母さんとその当時10歳の娘さんに会いました。お嬢さんがあまりにも可愛くて、つい声をかけてしまい、それがきっかけで友人になりました。娘さんと友人のご主人は血が繋がっておらず、アメリカに行く際にお嬢さんにお母さんの娘としていくか(永住権)、ご主人の養女としていくか(市民)、の選択をさせたところ、お子さんは、養女になっていくことを選び、大使館で、友人はグリンカード、お嬢さんは市民の申請をしていました。

    そのお嬢さんは、継父がだーいすきで、そして本当に頭の良い子で、アメリカに渡る6ヶ月前から英語の勉強をし始め、北米に渡って学校に入るとき、学校から一年飛び級することを勧められるくらい学習が進んでおり、英語もあれよあれよという間に習得して、彼女は、一生北米に暮らし、科学者になると息巻いていました。

    何が言いたいかというと、継父大好きなお子さんだからこそ(そしてもちろんお母さんも大好き)、進んで継父の子供になって移住して異文化で頑張って、元気に過ごしています。なんとなく、トピ主さんのご家庭もとてもあたたかい気がします。

    ただ、英語圏で経済が発達しているこの国と、トピ主さんが住んでいるS国の経済状況や、民族の違いはあると思います。

    家族なのですから、子供が望まない限り、日本に子供だけ返すというのは、私は個人的には反対です。でも、子供がそれを望むのなら、それはもちろんありです。

    子供さんがどうしたいのかはもちろん一番重要ですが。

    ユーザーID:3127545612

  • 通信もありますよ

    子供たち自身の中でS語とH語を学ぶモチベーションが大きいならいいと思います。ご主人との繋がりを深める側面もあるだろうし、義家族と仲良くなるきっかけにもなるだろうし、何より自分の意志なら学習の壁にぶつかっても乗り越えていけます。血の繋がりはないとは言え10年近く一緒にいるのだし、日S家族としてアイデンティティの意味で学習するなら十分に意義はあると思います。

    一方、将来設計の意味で考えるならば、そう簡単な話ではありません。S国の経済状況や国力から考えられる将来のチャンスと、S語とH語にかける労力を比較すると、大きいのはだんぜん後者です。2言語とも習得が困難な割にスキルとして活用できる場が限られます。日本人にも学びやすく、ビジネスの世界でも強みになる英語や中国語とは話が別です。

    学校の授業がすべてS語とH語で行われる以上、この2言語ができない事は現地の子たちとの間に学力差が生まれる事を意味します。そして習得に時間がかかればかかるほど、その差は広がっていきます。小学校低学年ならまだしも、中1と小5でこれはかなり厳しい状況です。先ほども書いたように、S語とH語の習得は容易ではありません。英語は高校生でも1年も住めばそれなりに話せますが、S語やH語はそうはいかないでしょう。つまりそれだけ主さんの子供たちの学力に大きな影響が出る事態が予想されます。

    個人的には日本人学校でこれまでの教育環境をキープした上で、外国語としてまずS語、さらに余裕があればH語を学習、と徐々に広げていく事をおすすめしたいところですが、S国には日本人居住者が少なそうなので、もしかすると日本人学校自体ない可能性もあります。その場合は通信教育やオンライン家庭教師サービスなどの利用を考えてみてはいかがですか?年相応の日本語を今後も身につけさせたいのであれば、国語学習は必須だと思います。

    ユーザーID:6061390743

  • 質問です

    何人かの方が書いてますが。

    お子さんはどちらの国で就職ですか?
    お子さんはダブル国籍で、日本国籍は残していますか?
    もし移住先で就職と考えていたら、
    日本と同等の生活レベルができますか?

    行き当たりばったりで、自分の再婚を優先した結果です。
    母なら、子供を連れて移住するより、子供のために日本にいるべきでした。
    私は親が外国人ですが、国際連れ子結婚する親は、本当に考えてほしいです。

    ユーザーID:9285778153

  • どうしてそんなに何も考えずに行動するのか

    >トリリンガルになるねぇ、金髪美人と付き合えなどと楽しく話していたのですが、いざ移住となると厳しいものがありました。

    言葉を知らない国にいきなり行くというのは、厳しいものだと普通考えると思うのですが。金髪美人うんぬんという発言がでることにびっくりしました。子供さん、かわいそう。一生が台無しになるかも。

    ユーザーID:6575764519

  • 再度検討をお願いしたいです。

    ボランティアでお子さんの日本語の支援をしています。かなり厳しいレスが続いておりますが・・・
    おおらかにお考えになり、お父様もトピ主さんのお子さんが、ついて行こうと思われるくらいお人柄がすぐれた方なんだとは思いますが。
    移動される前にもう少しお考えになれなかったのが残念です。

    経験則だと移動して最初の半年〜1年が勝負・・・1年で目星が付かないと、大変な場合が多いです。
    皆さんがおっしゃっているように、お子様方がどこで最終的にどこで食べていくのかを考えて、もう一度学習する
    ・場所
    ・言語
    はお選びになったらと思います。

    経済その他で許されるなら
    ・日本で学校生活をおくる。
    ・現地の日本語人学校へ行く。
    ・現地のインターへ行く。(英語ベース)
    もあり得ます。それなら、言語は絞れますし、負担が少なくなります。
    ただし変更してもうまくいかないから、また現地校へ戻るというのはなしです。

    バイリンガル教育で有名な先生にセミリンガル(どっちつかず)をどうやったらいいかと聞いた方がいらっしゃいます。
    返ってきた答えは「そ・それは、本人に自覚がないと・・・・。」だったそうです。中途半端になってしまったら、プロでも難しいんです。

    バイリンガルになる為に巷でいわれているコツは下記のとおりです。(ただし、やはり平均以上の地頭と努力が不可欠、楽しみは2の次にせざる得ない。)
    父の母語で授業を受け、将来父の母語で食べているつもりの場合
    母と母の母語オンリー(母の母語で答えてもらう。) ただし、読み書きはある程度まで。
    父と父の母語オンリー(父の母語で答えてもらう。) 

    1年以内なら遅くありません。ご検討お願いします。

    ユーザーID:4171166176

  • 各国制度の「狭間」にご注意ください。

    主様が読んでいらっしゃるか分かりませんが…

    >中1と小5になった昨年10月、S国に移住
    今、中2と小6ですよね?

    >1月末からクラスに入れてもらえるようになり
    先生方と主様は、コミュニケーション取れていますか?
    先生は、お子様達が永住の可能性が有る事をご存知ですか?
    どちらのお子様も、後数年で義務教育修了だと思いますが…無事修了出来そうですか?

    >街で数人しかいないアジア人
    なら、お近くに日本人学校はないだろうと予想します。

    日本の義務教育は中学まで、一般的に高校進学には受験→合格が必要です。
    海外滞在期間等の関係で、お子様達が帰国子女枠で受験するのは難しいと思います=一般の受験が必要です。日本で一般受験をお考えなら、中3は日本で過ごした方が良いのでは?と私は思います。

    インターがお近くにあるか分かりませんが…
    英語圏での大学進学・就労希望なら、卒業時に受験する試験の精査をお勧めします。
    実績のあるIB校等は、小学校3年生辺りから英語試験、今までの成績等で審査する所が多いです。英語が出来ないお子様へのケアは小学校低学年位まで、それ以降はIB好成績に向けての指導中心です。
    意地悪で英語の出来ない生徒を受け入れないのではなく、IB準備等に年単位の時間が必要だからです。IB等は日本の試験とは全く異なるスタイルなので、西洋式に慣れていない場合は学習スタイルや論理的思考→言語化する能力を身に付ける必要が有ります。
    授業を黙って聞いているだけではダメ、成績を付けることが出来ないと言われます。

    中→高→大進学は、各国制度や条件が異なります。
    制度の違いに細心の注意を払い、お子様達が不利益を被る事の無い様にしてください。

    通信教育等の方法もありますが、通信は通学よりも孤独で自分を律する必要があり、卒業が大変です。私も通信で1度、院を卒業しましたが…退学率9割でした。

    ユーザーID:6713101741

  • 将来経済的に自立できますか?

    ご主人は現地の方ですし、ご自身の両親の介護目的ですから
    日本に帰るおつもりはないでしょう。

    でも、いくらなんでも中学に上がる時期のお子さんが
    S国で大卒レベルの学歴を得ることも、日本で高校に合格する学力(中学内容の受験レベル)を、習得する事も現状では不可能かと思われます。

    S国最底辺のお仕事、日本の小卒程度の学力で付けるお仕事
    どっちも子供の将来にとって、経済的に自立して人生を楽しめる状況とは思えません。

    義務教育の期間を過ぎてしまったら、日本の中学ってやりなおせましたっけ?
    トリリンガルで日常会話が可能になっても
    高卒、大卒レベルの学力は付きませんよね?

    では頼りの日本語で中卒程度の知識を、家庭教師のみで補えるか?

    母親として、今一度冷静に子供の将来をお考えになって下さい

    ユーザーID:6264818288

  • 自分の経験から

    私は中学3年で父親の仕事で海外へ転勤。

    現地校しかなく、一日中外国語漬け、なので家では極力日本語で話したい。家でも外国語を強要されたら、かなりのストレスになっていたと思います。

    それに母国語を維持、そして語彙を増やしていくのも大切です。

    家ではお子さんが話したい言語を使って会話してあげてください。嫌でも応でも、学校に行けば現地の言葉を使わなければなりません。

    お母様に出来る事、お子さんの様子を見て、家ではストレスが少ない環境にしてあげてください。外ではきっとストレスだらけでしょうから。

    ユーザーID:5497693410

  • 今後

    S国に永住するともう覚悟を決めてるわけですよね。だとしたら、もうこの際、日本語は二の次、S国の現地語習得を最優先にしましょう。お母さんと家では日本語で会話でいいと思います。でも日本語補習の時間を今は現地語習得の方に回す。家庭教師には続行して来てもらう。お母さんとは日本語、お父さんとは現地語で会話をする。お父さんには現地語の補習授業、特に読み書きを手伝っていただきましょう。

    私の娘は12歳でドイツで現地のギムナジウム(大学目的の進学校)に通ってますが、他国からの転校生で転入当時はドイツ語が全くダメという子が時々います。この子たちは、数学や英語、フランス語など他の成績が際立って優れているため、ドイツ語は一時的に免除で入学が許されるわけですが、皆、すごい速さでドイツ語を習得していきます。クロアチア出身の13歳の子は、入学時本当にドイツ語ゼロ状態で、私とも英語で話していたのに、半年後にはなんと、ドイツ語のテストでクラスのトップになりました。ドイツ語の先生もドイツ人の子たちにあなたたちしっかりしなさい!と喝を入れてました。。。頑張ればできると思います。この子は娘いわく、ものすごく負けず嫌いで努力家だそうです。

    暫くは努力と忍耐の期間が続くかもしれませんが、子供の適応力には目を見張るものがあります。現在、通常クラスに所属出来、授業にもなんとかついて行けているんですよね。現地人のお友達ができればいいですね。あともう少し、様子を見てみたらどうでしょう。

    ユーザーID:7435718554

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