アルコール依存症でガンの父

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心や体の悩み

同居長女

同居の父(75歳)についてご相談させていただきます。
父がもう10年近く前から家族の言うことを一切聞かず、食事もほとんどとらずにアルコール漬けです。
父の孫にあたる私の子ども達(大学生)の言うことすらも聞かず、毎晩飲んだくれては転倒し、骨折も何度もです。
「うるさい!ほっとけ!好きにさせろ!」
という暴言しか聞いていません。
そんな父ですが病院が大好きで、いろいろな検査を受けてきていますが、1ヶ月ほど前に膀胱ガン・前立腺ガンともにステージ2と告知されてきました。
その告知された日も飲んで倒れて肋骨2本骨折しました。
膀胱ガンは全摘し、尿道を腸に作り、お腹に袋(ストーマ)をつけてそこに尿を排出できる手術をするそうです。
病気による介護・看護なら協力しますが、何年も酒浸りの父の酔っぱらいの世話はもう限界です。
明日、医師と手術についての話し合いがあるのですが、父はわからないを繰り返すばかりです。
私と母は手術拒否でお願いしたいのですが、おそらく医師は手術を勧めてくると思われます。
父が手術したいと言ったら殴ってしまいたいほどの怒りに駆られそうです。
「お酒を飲み続けるならお母さんも私も一切面倒見ないから、手術しても自分で処理して」
と言ってあります。
手術なんて絶対にして欲しくないのですが、それをはっきり言うと死ねと言うのと同じに取られそうで言えずにいます。
医師には手術されても自宅ではもうみれないと言うつもりです。
明日の事が心配です。
私はどのように伝えればいいのでしょうか。

ユーザーID:6572104435

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  • ほっとけと

    言われたんでしょう?

    ほっときましょう。

    父親が放っておけと言うのですから、父が医師と話し、父が治療方針を決めればいいことです。

    今後世話もしない。
    ほっておけと言われて世話ができない、と行政や医療機関には言いましょう。

    父、甘えてますよ。

    放っておけと言っても世話してもらえるとタカをくくっています。

    ユーザーID:8587417961

  • どちらにしても

    今までのような自堕落(失礼!)な生活は物理的にできなくなると思います。

    私の知り合いは、膀胱がんと大腸がんでダブルストーマの生活でした。
    1年後、仕事に復帰しましたが、半年も経たないうちに再発。
    医師からは再発したらもう手立てはないので覚悟してくださいと言われており、再発から半年後に亡くなりました。(享年54歳)

    とにかくお酒が好きな人でした。
    お葬式は600人を超す弔問客で長蛇の列が出来上がり、その大半は飲み屋関係者でした。
    ストーマ生活は思いのほか本人も家族も大変な苦労があるようです。
    がんが完治する保証もありません。

    お父様、75歳とのこと。
    がんの進行はおそらくゆっくりだと思います。
    医師や家族の言うことを聞いておとなしく生活できる人なら、手術をしてもしなくても寿命はそれほど変わらないと思います。
    お酒をやめなければ手術をしてもしなくても寿命が縮むだけです。
    ストーマ生活で不自由を強いられながら家族にも負担がかかるなら、手術をしないで最期まで自由に過ごしてもらうのも本人は悔いが残らないのでは?

    お父様、おそらく手術をすれば今までどおりお酒が自由に飲める生活になると思い込んではいませんかね。
    間違ってもそうじゃありませんよ。
    手術をしてもしなくても、寿命を延ばしたいなら今後の生活を見直さなければいけないという認識をしっかり持たないと。
    お酒をやめるぐらいなら死んだほうがマシというなら、ご自由にどうぞ!と言うしかありませんね。

    ちなみに、保険には入っていますか?
    手術代や治療費は家計をかなり圧迫しますので覚悟が必要です。

    ユーザーID:2608564586

  • は?本人は何と?

    まず、アルコール依存症を、家族が10年も治療させず、悪化させてしまった事が、一番いけなかった事だと思います。

    依存症は心の病気ですから、自分の意思では、止められません。意思が弱いとかの問題では無いのですよ。

    どんな手を使ってでも、入院治療や心療内科で、治療をさせるべきでした。

    暴言なども、当然の結果です。

    ご家族は、アルコール依存症の勉強はされなかったのですか? 知識が無かったのですか?
    自分でどうにも出来ない病だから、依存症なのです。

    病院が好きな方なのに、心療内科や依存症の治療をさせなかったのは何故ですか?
    それは、本人では無く、家族がやるべき事です。

    放置の末、当然の結果なのに、手術をさせないとは、どう言う事でしょうか?

    本人の尊厳は無いのですか?

    ご家族の対応に驚くばかりです。。

    ユーザーID:4018071370

  • 1度、お父様抜きで主治医と話す事をお勧めします。

    >明日、医師と手術についての話し合い
    >おそらく医師は手術を勧めてくる
    お父様は。依存症と診断されていますか?

    お父様同席で
    >私と母は手術拒否でお願いしたい
    とは言い難いでしょうから、一旦お父様に席を外して貰い
    >何年も酒浸りの父の酔っぱらいの世話はもう限界
    と【ハッキリ伝える】事をお勧めします。
    担当医に言える瞬間が無い・無かったなら、看護師等に伝言をお願いしても良いと思います。

    多くの
    >アルコール依存症
    の方は正確に把握できていないか、本当にそう思っているのか…
    飲んでいる量を過少報告する傾向があります。
    色々な状況から酒量は少なくないと感じていても、お酒の長期的影響が体に出るまでに時間差がありますし、個人差もあります。

    その為、医療従事者が、この方には(お酒に限らず)何かの依存傾向がある?と感じていても、本人+ご家族からの状況提供がなければ診断が難しい場合も有ります。
    病識(自覚)がある方の本人自己申告には多少の信憑性有ですが、自覚がない方の自己申告は「参考程度」、未診断も多いです。

    >毎晩飲んだくれて
    お父様に、休肝日はありますか?
    入院・手術となれば、それなりの準備が必要ですし、術後もお酒を控える様に言われると思います。
    お父様には、お酒を控える事が可能だと感じますか?

    >家族の言うことを一切聞かず、食事もほとんどとらず
    お酒が飲みたい、我慢が出来ない・早く退院!と強く訴える方もいます。
    入院中は職員の指示に従い、病院の規則等を守り、患者として治療の為に努力・協力出来そうですか?
    万が一、職員や他の患者様に対して迷惑行為があると、ご家族の方は苦労しますよ。

    >ストーマ
    お父様は(酔っぱらっていても)ケア・自立できると思いますか?
    指先等には問題は有りませんか?

    >肋骨2本骨折
    治り具合は?
    お父様は健康な方よりも、術後の回復が遅いかも知れません。

    ユーザーID:7583753637

  • 術後のQOL(生活の質)の確認をしっかりする

    術前には全身の詳しい検査を受けます、色々と問題がありそうですね。
    75歳と高齢でアルコール依存症では全身麻酔での長時間の手術と感染症の危険があるストーマ、術後の生活の質が大きく落ちると思います。
    今は腫瘍を取ればいいではなく、患者のその後の生活にも考慮して治療方針を決めます。
    患者の意思を尊重すべきですが家族の思いもしっかりと伝えてください。
    主治医の説明を理解するために病気のついて事前に調べておいてください。疑問点はしっかりと聞くことです。

    ユーザーID:4838644789

  • 正直に

    トピ主さまも限界なのですね。

    私の父もアルコールから抜けられません。
    流石に朝からは飲みませんが
    飲んではよろよろ、訳のわからない事をいって同居する弟家族に嫌われ
    家のお金を盗み。。。

    顔を見るたびに虫酸が走ります。

    親の恩とおっしゃる方もおいででしょうが、
    この人の為に家族はどんなに苦しんだか。

    所詮、子供、妻に尻拭いさせる気満々なのでは?
    ごめんなさい、でもあまりにうちのケースと似ているので。

    でもそんな人間の犠牲になることはありません。
    主治医に正直にそして精一杯訴えてください。
    どうなるかはわかりませんが、あなたの気持ちを伝えてください。

    うちの父親が改心してくれることはとうにあきらめました。
    私たち家族も彼のことをあきらめています。

    お医者さんにありのままのあなたの気持ちを伝えてみてください。

    ユーザーID:3843590619

  • 退院後

    私もトピ主さん父親と同年代の親がいて、母が腰椎骨折による大きな手術をしました。

    手術しましょうと医師に言われ、手術の説明には家族と来てくださいと言われ
    トピ主さんは今、この段階ですよね。

    医師は手術の説明をするつもりで来ていますから、
    その説明を受けにきたはずの家族が、手術は拒否しますと言ってきたら驚きますよね。

    >>手術なんて絶対にして欲しくないのですが、それをはっきり言うと死ねと言うのと同じに取られそうで言えずにいます。

    取られそう、ではなくて、そのものでしょう。
    摘出しないで生きる道はないと思われるので・・・。

    家族は手術拒否、手術しても自分で処理、
    ならば、

    「医師には手術されても自宅ではもうみれないと言うつもり」
    これでしょう。

    私の母が入院していたとき、看護師さんたちが「退院後はどうするのか」をよく聞いてきました。
    家に帰るのか、同居の家族はいるのか、一時的に施設に入るか、ずっと施設か、転院を繰り返すか等々。

    うちは私が同居なので家に帰ることで進み、退院前には
    母と私が出席して、
    地域連携室の方、担当看護師、ケアマネージャー(いない人は入院中に病院が手配)、器具担当の方
    と会議みたいなことをし、家での暮らしや手配についていろいろ決めました。

    トピ主さんもまずは、医師、看護師に家ではみられないことを相談し、
    父親の退院後の道筋をいくつか提示してもらってはいかがでしょうか。

    どこまで関わってくれるかは病院によるかもしれませんが・・・。

    ユーザーID:7571352090

  • アルコール依存症などの、

    ニコチン依存症も同じですが、
    アルコール依存症は、

    ”本人に治療の意志”

    が無いと治せないのですよ。


    ですので、いくらブチ切れられようとも”説得”しかないのですね。

    主様が出来る事と言えば、お母様と一緒にお父上と”対決”するしかないと思います。

    また、手術に際しては麻酔の関係でしょうか、肝機能の数値のチェックが入ります。
    ある一定の値以上の場合は手術すら受けられません。
    お父上の飲酒量ですとγGTPの数値がかなり行ってると思いますので、数値が下がるまでは禁酒もしくは断酒の指示が出ると思います。
    つまり、一定期間お酒を断たなければ手術が受けられないんです。

    ただ、現実論で膀胱がん全摘でストーマを付けるとなると水分摂取もかなり制限されると思います。
    お酒を飲めば当然おしっこは大量に出るわけで…、自然とお酒の量は減ると思いますが…。

    とは言え、一度膝を突き合わせて話し合う事です。
    今までのように”言い放つ”のではなく”正面から面と向かって宣言する”事です。

    相手は切れたら引くという事を分かってます。
    ですので、キレても淡々と主様とお母様の意志を伝えることです。
    切れて席を立とうとしてもです。

    あとは、当然医師の協力も取り付けることです。

    ユーザーID:5291257516

  • ああ、わかります。

    トピさんら家族を責めるレスもありますが、酒癖の悪い人間と暮らしたことのない人にはわからないんですよ。
    家族に「依存性だから病院に行こう」と言われて素直に従うと思いますか?
    まず、自分を病気だと自覚していないし、頑なに認めようとしない。
    普通の病院にはホイホイと行くくせに、肝心の「病気」には意識を向けようとしないんです。
    しつこく言えば怒りだし、暴言を吐く。
    これが現実です。

    トピさん、本当に大変ですね。
    酔っぱらって骨折した時、そのまま転がしておけばいいんでしょうが、やはりそれは出来ませんよね。
    でも、そうやって手を貸してしまうからまた同じ事を繰り返す。
    情けなさと怒りで叫びたくなりますよね。

    お医者さんには、ありのままを話してください。
    手術以前にアルコール依存性をなんとかしたい、
    家族は限界まできている、と本人の目の前で話してください。

    自分の事のようにあなたとお母様が心配です。

    ユーザーID:6422243920

  • 難しい問題なので、慎重に。

    アルコール依存と癌を、両方治療していく方法を取れないか模索していくのが良いのではないかと思います。

    現時点でアルコールの方は治療を開始されていないようなので、医師との話し合いで、本人がアルコールに関してシビアな問題を抱えていることを明確に伝えて、退院後の自宅でのフォローが極めて厳しい状態であるのを医者側に理解してもらうことが必要だと思います。

    医師側に求める対応としては、入院中アルコール依存の初期治療に対応してもらえること、手術後いわゆる『退院が可能な状態』になった時に、必要に応じ施設退院も含めてアルコール依存の治療継続してもらえることだと思います。それらが可能か確認が必要で、場合によっては転医が必要になることがあります。

    ただし、アルコール依存の治療には本人の同意が必要なので、場合によっては、アルコール依存の治療を始め、本人に治療認容性があることを確認してから、癌の治療を始めても良いかもしれません。

    アルコール依存は本当に大変な病気ですが、癌も放っておいて楽に死ねる病気ではないかと思います。
    一番大変なのは家族と本人に間違いないですが、医療者側もある程度の覚悟を持って望まなくてはいけないケースだと思います。
    話し合いでは、医師からの説明を受ける以上に、そちらからの情報提供が重要になるかもしれません。

    頑張ってください。

    ユーザーID:2222775925

  • 施設入所をすすめる

    医療従事者です。
    アルコール依存症の患者さんと多く接する機会があります。

    トピさんがどうしても世話できない(したくない)なら施設入所でいいと思います。
    金銭的に大変かもしれませんが、術前に「人工肛門の世話はできない」「手術するなら施設」と説明しておく事です。
    医師や看護師、ソーシャワーカーにも伝えて、施設探しを始めた方がいいです。

    実際、アルコールやタバコ、暴言・暴力行為が酷くて施設入所にする患者さんはいらっしゃいます。
    どこまで話が通じるか分かりませんが、施設にそのまま退院して、そのまま施設で生活してもらうのがスムーズだと思います。

    可能であれば親族含め家族会議をして、一致団結してから手術説明を受けるのが1番だと思います。

    ユーザーID:9829810612

  • ご家族が、依存症を病気と認識しなかったから。

    依存症の克服は、家族の理解と協力が必要です。

    主さんの
    →病気による介護・看護なら協力しますが、何年も酒浸りの父の酔っぱらいの世話はもう限界です。
    は、アルコール依存症を病気と認識していません。
    成るべくして成った結果なので、病気の本人ばかりを責められません。

    家族の取った選択が、今の現状なんだと思います。

    我が家も、子供の頃から、アルコール依存症の母親に長年苦労しました。かなりの重度で、転倒、打ちどころ悪く大怪我。気絶等もありましたが、原因となったストレスの要因を取り除き、メンタルケアを続け、克服しました。

    今も飲酒はしますが、程々の量でコントロール出来ています。
    トピ主さん家族は、アルコール依存症を医師に話し、その上での治療を検討するしかないと思います。

    ユーザーID:4018071370

  • 家族のせいではありません。

    トピ主さん、家族の取った選択が今の現状などではありませんよ。決して、あなたやお母様のせいではありません。間違っても、自分をせめたりしないでくださいね。 家族の説得で治療を受けられた方は、本当にごく一部で、幸せな方です。多くの患者さんは、仕事を失い、家を失い、家族を失って、行政の助けで病院にたどり着くんです。入退院を繰り返す患者さんもめずらしくありません。

    担当医には現状を正しく伝えることが大事です。アルコールの摂取量や、怪我の頻度、内容全て担当医に伝えて、自宅では看れないと伝えていいと思います。私ならそうします。

    横ですが、ハーブティーさん、アルコール依存症は克服できる病気ではありません。一生戦っていく病気です。一口飲むと、歯止めが利かなくなるのが依存症です。 10年断酒していても、また、もとに戻る患者さんは少なくありません。 だから、AAでは断酒日を誕生日として、毎年祝うんです。お母様の飲酒心配ですよね。折角治療をしても、断酒できないのはご家族としても、残念で不安だと思います。もし、お母様がまたアルコールに溺れるようになっても、それはあなたのせいではありません。忘れないでくださいね。

    ユーザーID:0327198060

  • トピ主さん頑張れ

    75歳ですし。
    前立腺がんって進行遅いそうですし。
    膀胱がんは判らないけど。

    手術無しでも良いんじゃ無いかな?と思いますね。

    義父、前立腺肥大の手術後、義母が洗濯のために家に帰ってる間に手術跡から大出血してもうちょっとで死ぬところだったみたいですよ。
    そんなリスクもありますし、手術しないという選択肢も普通にあると思います。

    私の父親もお酒が生きがいなんだそうです。
    糖尿病の薬を飲んで、ご飯を食べずにお酒を飲むから低血糖で倒れたこともあるみたいです。
    今までは母が自分では対処できずに姉に電話して後始末させていたみたいですけど、姉も居なくなった今、私に電話かけてきても知りません。
    そのせいで父が亡くなっても知りません。
    親のアルコール依存の治療なんて、親自身が治療したいならともかく、子どもがやることじゃないと思います。
    昔みたいに鉄格子の病院に入れるような選択肢がある時代ならともかく今は無理だと思いますよ。

    ユーザーID:0588791879

  • トピ主です 1

    皆様、レスをして下さって本当にありがとうございます。
    鬼娘のような私のためにお時間を割いて下さり、感謝しております。

    アルコール漬けの父に決して何もしなかった訳ではありません。
    この10年は戦いでした。
    アルコール専門医に連れていったところ、
    「ご本人に止める気持ちがなく、しかも高齢者。止めたくても止められない、今後社会に出ていく患者を優先に診なければならない現状である」
    というような事を言われました。
    その通りだと思いました。
    何を言ってもまるっきり無視か暴言を吐き続ける父のことはもう諦めてしまいました。

    昨日、病院に行ってきました。
    他県に住む弟も半休を取って一緒に来てくれました。
    当日になっても父は
    「うるさい!」「わからん!」
    を繰り返すのみでしたが、母と弟と私は手術はしないという決意で臨みました。

    父は医師に
    「あと5年は生きたい」
    と言い、結果、放射線治療という選択になりましたが、放射線治療は絶対禁煙が決まりだそうで、死ぬまで吸い続ける言い1日30本もタバコを吸う父には無理だと伝えたのですが、それは紹介状を持って放射線治療の医師に伝えて欲しいと言われました。

    帰宅後、母に
    「タバコと酒を買ってこい!」
    と言い、言われるがまま買ってきた母、父にお酌をする弟を見て、私の堪忍袋の緒が切れました。
    「今日くらいは止めるか控えるか、それくらいのことも出来ずにあと5年も生きたいなんてどの口が言ってるのよ!」
    と叫びました。

    母はオロオロするばかりで、弟は
    「今さら止めても意味はない。放射線治療の医師に言われたら止めるだろう」
    と言い、なにを甘い事を…とケンカになりました。
    その夜、やはり転倒しトイレで助けてくれー!と叫ぶ父を引っ張り出してやりながら、悔しくて泣けてきました。

    長くなりました。続きます。

    ユーザーID:6572104435

  • トピ主です 2

    前述のアルコール専門医の言葉ではありませんが、放射線治療だって順番待ちで、それこそ若く未来のある本気で治したい人がいっぱいいるのです。
    おそらく父は、医師にはタバコは吸っていないと言って治療を受ける気でいます。
    そんな人達の順番に入り「5年生きたい」とタバコもお酒も止める気もない父。
    真剣に仕事をしている医師やナース、医療全般を舐めるな!と思います。

    母の事だけが心配なのです。
    母には酔っぱらいの後始末だけに追われる生活をさせたくないと思っています。
    怒鳴ってしまった私に、弟には
    「正論だけど、それを言っても仕方ないだろう!」
    と言われました。
    弟は酔っぱらった父を担ぎ上げて全身着替えさせている生活を知らないのですから当然です。
    良くも悪くも父の見方になってくれて良かったとも思います。
    ケンカになりましたが姉弟ですから、私の思いが少しでも伝わればそれでいいと思っています。

    医師に介護認定の申請書を渡してきました。 認定には1ヶ月以上掛かるそうですが、せめて週に1度でもお風呂に入れて頂きにデイサービスに通えれば…と思いますが、アルコール依存は病気だと言われても、勝手に酔っぱらい続けて入浴も出来ない父を見ると、それさえ申し訳ない気持ちになります。

    これ以上醜態を晒して欲しくないと思っています。

    ユーザーID:6572104435

  • イネイブラー

    依存症患者が依存を続けられるようにしてあげる家族などをイネイブラーと言います。

    お母さんや弟さん、そしてあなたもそれですね。

    やめさせるには、
    「酒もタバコもやめないと今後一切協力しない」と伝え、その通りにするんですよ。

    転倒しても放置です。
    家も出たらいいです。

    お母さんは鉄壁のイネイブラーですから、お母さんには教育が必要でしょう。

    久里浜などのアルコール専門病院に入っている患者も、自分から治したくて治療受けてる人は少数派です。
    大抵は妻から「治療しないなら離婚する」「治療しないならもう帰らない」と言って追い込まれて治療してます。

    覚悟の問題ですよ。

    ユーザーID:8587417961

  • トピ主です 3

    こちらで皆様からのレスを見て、医師にははっきりと自宅ではもう看れないと伝え、ストーマ設置の手術は拒否出来ましたが、
    「もし手術になったとしても肝臓の数値などで不可能だったのでは?」
    と聞いたところ、確かに検査の前日は少しアルコールを控えてはいましたが、肝臓の数値は正常で問題ないとのことでした。
    ただ、1年前にも他の検査で一泊入院した時に、検査が終わって麻酔が醒めてすぐに入院着のまま外にお酒を買いに出て駅前で見つかり帰宅させられた事、今回の検査入院でも一週間の入院予定でしたが4日目に帰宅したいと暴れて勝手に退院した事、それらの事が医師に伝わっていたそうで、医師の方もストーマ手術(手術時間は8時間、入院は1ヶ月)は無理だと考えていたようです。
    ほとんど食事もせずにアルコール漬けの父の肝臓の数値が正常と聞き、変な例えですが、父がゾンビに見えて心底恐ろしかったです。

    ユーザーID:6572104435

  • 主様には、主様ご自身の幸せについて考えて頂きたいです。

    >医師にははっきりと自宅ではもう看れないと伝え、ストーマ設置の手術は拒否出来ました
    >医師に介護認定の申請書を渡してきました
    ハッキリと伝えられて、良かったと思います。お疲れさまでした。

    >醜態を晒して欲しくない
    主様の医療・介護職員に対するお気持ちは良く分かります。その分野に関与する者として有難い気持ちもありますが…そこは気にし過ぎる事無く、主様ご自身の幸せも考えて頂きたいと思います。

    専門家は仕事としてやっています=時間が来れば解放されるし、プロとして色々な方に接するのにも慣れています。またご家族に対して言動に多少問題のある患者様でも、専門家の前では礼儀正しく振舞う方も珍しくありません。
    主お父様も、医療従事者の前では家族より従順な態度なのでは?
    無理にご家族で解決しようとするよりプロに任せ、ご家族の方は心理・物理的な距離を維持した方が良い場合も有りますよ。

    >紹介状を持って放射線治療の医師に伝えて
    それでも医師が治療すると言うなら、任せれば良いです。
    お父様は、途中でやっぱり止めると言い出すかも…。

    >言われるがまま買ってきた母
    >母の事だけが心配
    主様のお気持ちは良く分かりますが…お母様は【ご自分の意思で】お父様との婚姻関係を継続し、買いに行っていますので、お父様同様、お母様を変える事も困難だと思います。

    最近の研究で(お酒に限らず)何かに嵌るのは、ある遺伝子が多少関与している可能性が有り、だから改善が困難なのかも…と考えられる様になっています。
    「2人が変わる事は困難(変わる事を期待しない)」前提で、今後の事を考える事をお勧めします。

    自分が何とかしなければ…
    専門職の方に申し訳ない
    等と思い過ぎない様に、主様が心身の健康を維持できる方法を考え、優先してください。主様がお父様の介護に積極的に関与し他者への負担を軽減する事が、最善の方法とは限りませんよ。

    ユーザーID:7583753637

  • 同居家族のQOLを第一に

    アルコールとタバコ依存のお父さまにとっては、今の状態を続けるのが快適と思います。
    その性格だと、施設利用も断られるでしょう。
    第一、飲酒と喫煙が野放しの施設は、そうした人たち専用のブラックな所しかなく、普通のケアマネさんは接点を持ってないでしょう。

    できる対策は、トピ主さん本人、お母さまが共倒れとならないことです。
    お酒とタバコを買ってきてやるのまでは許せます。でも、お酌をしてやるなど、正気の沙汰とは思えません。

    どこかで転倒したのが分かっても、すぐ駆け付けてはいけません。
    少しは反省する時間を与えましょう。あるいは、あきらめて自力で立ち上がってくるかも。
    アルコール依存症になったのには、家族の責任はありません。
    しかし、その生活を手助けして増長させたのは家族の責任です。

    腰痛などの二次災害から身を守ってください。
    介助の負担を軽くするグッズが出まわっています。
    多くは数千円で買えます。介護保険の認定を待つ必要はありません。

    ユーザーID:4979039505

  • 今のがん治療には無治療の選択しもある

    今のトピ主父では放射線治療も難しいと思います。
    患者本人が禁酒禁煙をしてまで治療をうける気がない、無治療の選択肢を考慮してもいいと思います。

    がんの闘病、好き放題の患者家族にはどのような選択をしても厳しい日々になると思います。

    ユーザーID:4190606250

  • もう諦めましょう。

    呆れて、怒って、なんとかしたい気持ちも分かりますが。
    お母さんも弟さんもお父さんの飲酒に協力している以上、諦めましょう。

    肝臓の機能は正常でもアルコールで脳萎縮してる人もいて、
    お父さんには正論を話したところで理解できません。

    お母さんも困った夫を支えるという役割を生きがいにしている状態だと思います。

    家族全体を変えるのは相当な努力が必要ですし。
    諦められないなら別居するのが1番だと思います。

    今後、どの医療機関にかかっても医者が喫煙・飲酒を止めてくれる事はありません。
    本人に希望があっても精神科を紹介されるくらいです。

    以前、精神科で働いていた事がありますが。
    アルコール治療を受けるキッカケは、配偶者に愛想つかされた、警察のお世話になるような事をした、脳萎縮などで生活出来ない
    つまり、生きていけない状況があって初めて気がつく人が多いです。

    娘さん、あなたがお父さんを心配して一生懸命なのは伝わります。
    ここで諦めても誰もあなたを責めないし、ご家族も分かってくれると思います。頑張り過ぎないでください。

    ユーザーID:9829810612

  • 最期くらい安らかに逝けるよう

    これはとても難しい状況ですね。
    せめて痛みを和らげる緩和ケアを受けさせてくれる病院に相談してみてはいかがでしょう? 入院すればお酒も断てるかもしれませんし、最期くらい安らかに逝かせられるよう努力してみるのも残される側にとってもよいのではないでしょうか。
    健闘を祈ります。

    ユーザーID:2861031649

  • 人生は本人のもの

    自分の足で立とうとしない人を誰であれ無理やり立たせることなどできません

    トピ主さんには、お父さまが第三者に何か加害した場合の他、同居家族としてお父さまの人生に何の責任を問われることはありません

    自分が家族を依存症から立ち直らせたからと、性別も違う依存症本人の資質を抜きにして、弟の協力もなく一人で奮闘して悩むトピ主さんの責任を問うレスはご自分に酔っているとしか思えません

    お母さまは残念ながらお父さまの依存症の協力者であり、まずお母さまを説得し、それに応じないのならトピ主さんがご両親から距離を取るしかないのではないですか?

    別居は出来ないのでしょうか?

    救いようのないご両親より、ご自分たちと将来のあるお子さんの人生を守る方向に転換した方がいいのかもしれません

    ユーザーID:3243716688

  • 仮認定はすぐにくる

    正式な介護認定は1ヶ月ほどかかりますが、仮認定はすぐに出ますよ。
    私は役所に相談に行ったときに仮認定証を渡され、
    その帰り道に私が担当しますというケアマネージャーから電話が来ました。
    仮認定証があればある程度の介護サービスを受けられると思います。

    お父さん、そこまで酒がやめられないなら仕方ないですよ。
    生きたいなら酒をやめる必要があるのにやめない。
    お父さんにとって飲酒が生きる術なのでしょう。

    ただ家族が本当に大変なのですよね。
    泣き暮らすトピ主さんの姿が浮かび胸が痛みます。

    あなたはよくやっています。
    あなたの人生に涙ではなく、笑顔が溢れ日が来ますように。

    ユーザーID:7571352090

  • 皆さんのレスを拝見して

    トピ主さんのお父さんは、ガンの治療の前にアルコール治療
    が優先するのではありませんか。

    ストーマとか仰っていますが、酔っ払いのストーマなんて、誰
    がサポートできるんですか。

    ガンは、怖い病気ではありますが、これは本人の問題です。
    家族は、一緒に暮らすのですから、先ずはアルコール問題を
    先にして欲しいですょね。

    生き延びたかったら、アルコールから縁を切れと言う事です。

    ユーザーID:8718928216

  • 切ないですね…。

    10年前と言うと、お父様は、定年後に酒浸りになってしまったのでしょうか?
    趣味などが無く、心にぽっかりと穴が開いてしまったのかも知れませんね…。

    本人、家族共に納得出来る妥協点が見付かり、限りある最期を少しでも、穏やかに過ごせると良いですね。

    ユーザーID:4018071370

  • お母さんがイネブラー

    お酒とたばこを買ってきて与えてしまうのはお母さん。

    お母さんは「お酒を止めて」といいつつ、結局はお父さんの飲酒に協力している共依存患者ですね。

    もしもお父さんのアルコール依存症を治療したいというなら、お母さんも共依存症の患者として一緒に治療をする必要があります。

    お酒は一人では飲めません。
    お母さんが協力しているから、お父さんは飲酒できるんです。

    お父さんとお母さんを、引き離せるなら、引き離してください。

    ユーザーID:3642483145

  • トピ主です 4

    もうご覧になっている方もいらっしゃらないとは思いますが、同じ様な環境下にある方がこのトピをご覧になった時のため、励まして祈って下さった皆さんにお礼の気持ちを込めて、最後の報告をいたします。

    先日、父が亡くなりました。
    ほぼ1ヶ月、ほとんどモノを食べず、降圧剤などの薬も飲まず、ただもう「ほっとけ!好きにさせろ!」との言葉通りにタバコもお酒もご自由にどうぞ状態でした。
    死ぬ一週間前からは一人で動けなくなり、這ってキッチンまで飲みに行き、家族を呼びつけて立ち上がらせては飲む。
    意識は混濁し、言うことも支離滅裂でしたが、いつも酔っているのでどこが異常なラインかはわからなくなっていました。
    もう誰もなにも言わず、好きなだけ飲ませていました。
    父に内緒で紙おむつにしていたのですが、仕事から戻って替えようと思ったらオシッコが一滴も出ていなくていよいよだなとわかりました。
    脈も微弱で血圧も測れず肌は冷たくしっとりしていました。
    意識は朦朧としていて、
    「苦しかったり痛かったりするなら救急車を呼ぶけど?」
    と聞いたらイヤイヤと首をふりました。
    正直、呼ぶつもりはまったくありませんでしたが。
    それが最後でした。
    明け方4時には呼吸が止まっていました。

    亡くなった当日の午前中は、放射線治療に通うのは到底無理なので医師との治療拒否の面談の予定でしたし、午後はケアマネさんが決まったので初めてうちに来てくれる日でした。

    実は今日が葬儀でした。
    親族は口々に
    「天国で大好きなお酒をたくさん飲んでね」
    と声を掛けていましたが、わたしは心の中で
    「もうお酒は止めたら?結局お酒に飲み込まれた不幸な人生だったね」
    とずっと思っていました。

    弟は号泣でした。
    母とわたしは涙の一滴も出ませんでした。
    やっと終わりました。

    ユーザーID:6572104435

  • 壮絶な最期

    トピ主さん、今まで大変でしたね。本当にご苦労様でした。

    アルコール依存症は脳の病気です。本当に怖い病気です。それが、お父様の最期を物語っています。

    わたしの家族にもアルコール依存症がおり、本人聞く耳を持たないので、自分が無力なのがよーくわかります。

    トピ主さんも、お父様のご葬儀などが終わり落ち着いたら、お母様とゆっくり温泉など行って、養生してください。

    お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    ユーザーID:4922053051

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