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ヒトの体温の変化について(変温動物じゃないですよね?)

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生活・身近な話題

ミニラ

こんにちは。
ミニラといいます。小学5年です。

私のお母さんは健康オタクです。
テレビや雑誌やネットで仕入れた健康情報をかたっぱしから信じています。

私はどちらかというとお父さんと同じで情報はまず疑います。
(先生もネットの情報はすぐに信じないことと言ってました)

お母さんが最近信じている情報は、
「お風呂で温まって体温を上げる」というのです。

学校では、変温動物と恒温動物について習いました。
変温動物は暖かいところに行くと体温が上がって、寒いところに行くと体温が下がる。
周りの環境に合わせて体温が変わるんですよね。

でも、人間は体温を一定に保つ(病気で熱が出るとき以外)って習いました。

なのに「お風呂で温まって体温を上げる」というのは嘘なんじゃ無いかと思います。
調べても同じ情報は結構出てくるのですけれど・・・

どっちを信じたらいいのかわからなくて困っています。

お風呂場に体温計を持って行こうとして怒られました。
体温計はぬらしたらダメだそうです。

どなたか本当のことを教えてください。
理由も書いてくれたら信じられると思います。

ユーザーID:9885840595

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  • 「一時的に」ということ

    お風呂で温まれば、体の温度は「一時的に」上がると思います。40度のお湯につかれば、体も40度程度の温度になると思います。手を、氷水に浸していたら浸していた部分だけ冷たくなるでしょう?やけどしない程度の熱いお湯に手を浸してみたら、その部分だけ熱くなっていると思います。

    ただ、あなたの言うように人間は恒温動物なので、周りの温度に合わせて体温が上がるのは「一時的」なことで、発汗したりしてすぐに元の体温に戻ります。氷水に浸した手も、ある程度下がり切ったら温かくなってくるはずですよ。

    昔の漫画ですが、『動物のお医者さん』という漫画があって、獣医師の卵の大学生が主人公の漫画なのですが、登場人物の一人を語るエピソードで、体温の変化を量る実験をしている場面がありました。普通はある程度冷え切ったら体温が上がってくるはずなのに、その人は上がってこない・・・変温動物なのか?って。今読んでも面白い漫画だし、トピ主さんも気に入りそう。読んでみてほしいな。

    ユーザーID:1028108889

  • 深部体温で検索してみてください。

    こんにちは。
    うるさらといいます。ミニラさんのお母さんくらいのお姉さん!です。
    とても上手な文章で感心しました。
    聡明なお嬢さんですね。

    さて、ご質問の体温の件ですが、深部体温(しんぶたいおん)で調べてみてください。
    人間は恒温動物ですが、体温は体の中心(内蔵)と表面(皮膚)で異なります。
    体の中心の温度は表面の温度より変化がゆっくりです。
    お母様が試しているのは体の中まで温めることで、冷え性対策や質が良い睡眠に効果があると言われています。
    現状では、健康法として間違いではないでしょう。

    お父様のおっしゃる「情報を疑う」ことも大切です。
    今は健康に良いと言われていても、研究が進めば違うことも出てきます。
    正しい情報を得ること、アップデートすることは共に大切です。

    ちょっと難しかったらごめんなさい。
    賢い方のようなので、あまりかみ砕かずに書きました。
    他の方のご意見と合わせて参考にしてもらえたらうれしいです。

    ユーザーID:0140820135

  • 上がることは上がる

    絶対に0.1度も変わらないのではなく、お風呂につかっている間と、そのあとしばらくはある程度体温があがったままです。

    で、その上がってしまった体温を冷やそうとして汗が出てくる。
    これがミニラさんが学校で習った「体温を一定に保つ」ために起こることです。

    これから暑い季節になりますから、お風呂上りの汗がなかなかひかないことも多くなります。
    これは、上がってしまった体温を冷やそうとして汗を出したのに、室温や湿度が高いので体温がなかなか下がらないため、汗がどんどん出てくるのです。
    で、このまま体温が下がらなければ熱中症になります。

    ちなみに、私の母はエステに行くことがあるのですが、湯船につからずシャワーですますことが多いと「○○さん、最近湯船につかってないでしょう?」と必ず指摘されるそうなので、どうやら湯船につかることはなんらかのよい影響があるらしいと思っています。
    だからお母さまがお風呂につかりなさい、というのも一理ある。

    ただ、あくまで私の経験上ですが、テレビの健康番組は最新の理論から2〜3年遅れの内容を放送することが多いです。
    あくまでバラエティ、あくまで参考資料と思ってお母さまの健康情報にはハイハイと言っておけばいいですよ。

    ミニラさんはラジオを聞きますか?
    ここで聞いたり自分で調べてもわからなかったら、「子ども科学電話相談」というラジオ番組があるのでそちらに相談してもいいかもしれませんね。

    自分の体温をはかって実験しよう、という気持ちは素晴らしいです。
    昆虫記を書いたファーブルや、実験医学の父と呼ばれるジョン・ハンターにも通じる、物事の本質を見ることができる素質だと思います。
    ※ジョン・ハンターはあんまり有名ではありませんが、「ドリトル先生」や「ジキル博士とハイド氏」の元になったすごい方なので、これをきっかけに知ってもらえるとうれしいです。

    ユーザーID:8865159455

  • 説明します

    熱は暖かいものから冷たいものへと移動します。
    熱いお湯も冷たい水も部屋の中に置いておいたら空気と同じ温度になります。

    人間の体も基本的に同じで、周りの空気よりも体温が高いので体から熱が逃げていきます。
    でも人間は恒温動物なので体が36度に保とうとドンドン熱を発生させます。
    このときのエネルギーを必要とするので人は食べ物を食べる必要があります。
    (運くのにも余分にエネルギーが必要だけどね)

    人間の体は熱を発生させるようにはできているんだけど、
    これには時間もかかるし、エネルギーも消費するし、そして疲れます。
    例えば冬の寒い時に外に出ると、体が作る熱より外に逃げる熱の方が多くなって体温が下がっていきます。
    手足が冷たくなるのを実感したことありませんか?
    この冷たい体も部屋に入って時間がたてば自力で36度に戻るけど、そのためには沢山のエネルギーを使うし、
    時間がかかっている間に内臓が冷えて体を壊したりします。

    そこで本題のお風呂ですけど、お風呂のお湯は体温よりも高いのでお湯から体に熱が移動します。
    表面から体の内部まで温度が伝わるのが遅いので、あんまり短い時間だと体の芯まであったまりませんが、
    長く浸かりすぎると体全体が36度より高くなってのぼせてしまいます。

    つまり体が冷えた時にお風呂に入るメリットは、内臓が冷えている時間が短くてすむのと
    自分で熱を作らずお湯から熱をもらうから体の負担が少ないということです。

    ユーザーID:5144142522

  • 時間差。

    確かに「体温を一定に保つ」仕組みは、誰にでもあります。
    でもその仕組みはクーラーやヒーターのように、スイッチを入れたら速効で適温になるわけではありません。

    あなたは夏に熱々のお鍋を食べ、厚着をして、温泉に入ろうとしますか?
    あなたは冬に冷たい麦茶を飲み、半袖を着て、海水浴をしますか?
    我々は裸で南極には行けないし、厚着で砂漠には行けませんよね。

    体温を一定に保つ仕組みが万全なら、夏の熱中症や冬山の凍死はあり得ません。

    ユーザーID:4864506322

  • いろんな角度から…

    >ネットの情報はすぐに信じないこと

    大事ですね。

    >「お風呂で温まって体温を上げる」というのは嘘なんじゃ無いかと思います。

    鵜呑みにせず、そうやってまず疑問に思ってみる、自分が納得できるよう調べてみる。とてもいい思考ですね。

    ネットの情報を鵜呑みにしちゃいけない理由は何でしょう。どんな人が何を根拠に、どういう目的でそれを書いているかが不透明だからですね。

    それに対して、実際に身の回りで起きてる現象はどうでしょう?

    ◇人間(恒温動物)は体温を一定に保つ
     ⇒カメやカエル、魚の変温動物と違って、冬だからと体温が0度にならない事は経験して納得ですよね?

    ◇病気で熱が出る
     ⇒風邪やインフルエンザで熱が3度くらい上がるのも経験済みですね?

    ではこれはどうでしょう?

    ◇「お風呂で温まって体温を上げる」というのは嘘なんじゃ無いか

     ⇒冷え性の人の手足に触ったことありますか?あるいは寒い冬に自分の手足がどうなっているか。運動した後はどうです?

    「恒温動物の体温は一定」といってもある範囲で上下することは実際にいつも体験してる事ですね。気を付けなければならないのは「恒温」と言っても、機械制御でもない限りある程度の変化はもちろん含まれるものです。

    「一定、常、恒、絶対、必ず、、」こういう言葉にも現実の自然現象の中では必ずある変化の幅があるという事を忘れて、現実に起きていることを見ない事もまた「ネットの情報はすぐに信じない」ことと同様に判断を誤らせまます。

    そういう意識でいろんな情報を探して組み合わせてみてください。どの組み合わせなら矛盾無く納得できるか…。

    なにか疑問に思ったら、現実の身の回りの事をいろんな角度で見直してみてください。自分が経験している事は「現実」です。それと関係づけて、答え、理由を見つけられるようになることが「勉強すること」です。

    ユーザーID:4799803493

  • ついでにもう1つ…

    >お風呂場に体温計を持って行こうとして怒られました。

    なぜ怒られたんでしょう?

    >体温計はぬらしたらダメだそうです。

    じゃ、なぜ体温計は濡らしちゃいけないんでしょう?

    おそらくデジタル体温計ですよね?これって電池を使ってますね。電気機器、電子機器は専用に作られていない限り「水に濡らす、湿気が高いところでは使わない」のが正解です。

    で、ここで終わりにします?

    電池を使わない、水に濡らしても大丈夫な温度計なら?

    ガラス管のアルコール温度計は見たことない?電池も使わない、ガラス管に密閉されてるから濡れても平気、、、。台所にもあるかも?

    今でも薬局に行けばアルコール温度計も売られています。デジタル式はいざ使いたい時に電池切れだと使えません。予備としてアルコール温度計を1つ買ってもらって試してみるのもいいと思いますよ。

    もしかしたら学校の保健室で相談したら貸してもらえれたり…しないかな。

    私なら自分の子供がせっかく興味をもって確かめてみたいという事が、数百円で実験できるなら喜んで買って一緒に試してみたいですけどね。

    ユーザーID:4799803493

  • 防水

    トピ主が自分の、母親の体で測ってみればいいでしょう。

    >お風呂場に体温計を持って行こうとして怒られました。
    >体温計はぬらしたらダメだそうです。
    防水対応の電子体温計は普通に売ってるよ。それを買ってもらって使えば。

    まあ、普通の体温計でもビニールの袋に入れてちゃんと口を閉じれば一回ぐらいOKね。

    ユーザーID:0946422483

  • 体温は、部分ごとに状況に応じて変化するよ

    >なのに「お風呂で温まって体温を上げる」というのは嘘なんじゃ無いかと思います。
    >調べても同じ情報は結構出てくるのですけれど・・・

    本来の「体温」というのは胴体の中の方の深部体温を意味します。

    それを簡単に計ることはできないので、脇の下とか肛門に体温計を突っ込んで測り、深部体温と見做しているのです。

    なので、深部体温と皮膚表面とか筋肉とかでは温度が同じではありません。

    お風呂で上がる体温は、脚や手や皮膚表面などの体温です。
    冷え性の人は、そういう表面に近い部分の温度が下がりやすいので、お風呂で上げて温まるのは健康に良いのです。

    深部体温が上がったら、タイヘンなことになりますよ。のぼせて倒れるとかね!

    >体温計はぬらしたらダメだそうです。

    昔の体温計は「着色した液体」を封入して、その熱膨張で表示させるものが多かったのです。その種のものは防水性があります。

    現在は「電池」を使った電子機器なので、防水性がないと思った方がいいです。取説に書いてあります。

    ユーザーID:8332812185

  • 内臓恒温動物

    サーモグラフで画像検索なさって下さい。
    人の体は気温が低い時、末端に行く程温度が下がります。

    人間にとって重要なのは内蔵なので、内臓の保温が最優先で、全身の体温維持ができない低温時は、内臓から遠い末端に近付く程、冷えるんですよ。
    凍傷で手足の指を切断とか聞きますよね。

    湯舟につかって温まろうと冬場言いますよね。内臓でない手足や皮膚が冷えているからですよ。
    恒温動物と言いますけど、正しくは内臓恒温動物だと思いますよ。

    ユーザーID:4024104500

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