「色の白さは七難隠す」って知ってますか?

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傀儡課長

男性発

会社の上司(上司と言っても私より20歳ぐらい若いです)がトピタイトルの言葉を知りませんでした。

常識のような言葉だと思っていましたが、若い人にとってはそうでもないのでしょうか?

ユーザーID:5679339039

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  • 最近 聞きませんね

    アラカンです そう言えば 昔 イケメンさまを ハンサムと言っていたころ

    それに 対抗してか 女性に色白を褒めてくれた?言葉で(と 解釈して) 聞きましたが 最近は あまり 聞かなくなりました(言われなくなった?)

    お若い方は 知らないかも知れませんね

    ユーザーID:4985246691

  • はい、知ってます

    まぁそうそう出る言葉ではないので、知らない人は知らないでしょう。

    ちなみに私はアラフィフ、色白だけにシミがよく目立ちます。

    七難の中にシミは入ってないようです(苦笑)

    ユーザーID:6870005325

  • 男ですが知ってます

    なぜなら、東北出身の嫁がよく使う慣用句?だからです。チトおばさん臭いとも思います(笑)

    還暦以上の方が使うイメージでしょうか?。

    ユーザーID:4336026510

  • 最近はテレビでも言わない

    昨今、肌の色は色々あるのでテレビなどでも言わないですよね。
    下手すれば差別的な言葉になるので。

    私は当然わかりますが、若い人はわからないかもしれませんね。

    ユーザーID:4012924381

  • 65年生きて来て思うこと

    昔は生まれつきとにかく肌が白い、色白であるということが、美人の重要な要素でした。

    それほど色白というのは価値があって、皆が憧れるものでした。

    だからその最強のものを持っていれば、多少顔立ちに難があっても、そんなものはかすんでしまう。

    色白の前ではどうってことないものになる・・・とされていました。

    七難隠すというのはちょっと言い過ぎだとは思うけどね。


    65年生きてきたけれど、残念ながら、顔立ちがイマイチの人は、いくら色白でもその「難」を隠すことはできないなーと思う。
    多少色黒でも、目鼻立ちが整っているほうが美人ですよね、今は。


    そうか・・
    若い人は知らないのか。
    本を読んでいれば、時々出て来ることわざだけどなあ。

    ユーザーID:7942794655

  • 聞かないですね

    アラフィフ女性ですが、言葉として昔聞いたことがあるな、ぐらいです。リアルで言われたり言ったりしたことはありません。
    なので私より下の世代が知っているだろうとは思いませんね。

    ちなみに、私より少し上の小麦色世代?の知人たちは、「小麦色も七難隠すよ」って言ってました。なるほどです。

    ユーザーID:6730778677

  • その子さんの時に

    まあ白塗り化粧の江戸時代からある言葉ですからね。
    色が白いってのは「外で汗水垂らして働かなくてもいい身分」ってなことも表してましたしね。

    小麦色ブームなど来て、もう言わんよなーとか思ってたら、
    美白ブームで鈴木その子さんが登場して、あの方よく使われてませんでしたっけね、この言葉。
    まさかのことわざ復活劇でした。

    今はずっと紫外線カットカット攻撃で美白志向は続いてますが、
    さすがにもうね、ことわざはねー。
    言わんよなー。

    ユーザーID:7593482333

  • もちろん知ってます

    51歳です。
    もちろん知ってます。
    部活で真っ黒だった私に、よく母が言ってました。
    サーファーとか流行った頃だったから、私は焼けている方がかっこいいと思ってたけど。
    今は実感しています、色白は七難隠す…。

    ちなみに私は「夜目遠目笠の内」の方が実感ありました(爆)

    ユーザーID:5537959648

  • 知ってます

    肌が白くてスラッとしてるとそれだけでも美しさが8割増しますね。
    昔の人は上手いこと言ったもんだと思います。
    ところで七難とは何かご存知ですか?

    ユーザーID:4896036086

  • 言葉は知らずとも

    昔は「小麦色の肌」「ガングロ」がもてはやされたのに,最近は美白やUVカットが流行で,むしろ日に当たらな過ぎてビタミンD不足が言われているとか。言葉は知らなくとも,色白が良しとされているわけです。昔ではなく,更に昔に戻ったということでしょう。

    「七難隠す」は,私は知っていますが,あまり使いませんね。
    今時は,ハラスメント云々もあって,会社等では容姿に関することはほとんど禁句でしょう。とすれば,このような言葉は消えていくのではないでしょうか。

    ユーザーID:1489468572

  • そうか・・・

    40代半ばの者です。
    確かに、自分自身が、日常生活で使うことはありません。
    ですが、私自身、言葉として普通に知っていたので、
    「知らない人がいる」ということに驚きました。
    私自身は若くないので知っていて当然でしょうけど、
    知らない若い人って、何歳以下くらいを指すのでしょうか?
    興味あります。

    私が知っている理由は、
    自分が子供の頃、祖母がよく使っていたからです。
    ちなみに、祖母は現在90代です。

    ほかの方のレスに「東北出身の嫁が」
    と書かれているのを見て、少し思ったことがあります。

    以前、テレビで「色白が多い県」ランキングみたいなのがあって、
    私の出身県は1位や2位ではなかったですが、上位にランキングされていました。
    何を根拠にそのランキングが付けられているのかは知りませんし、
    その奥様が何県出身かはわかりませんが、
    東北地方の県も割と上位にランキングされていたように記憶しています。

    そういった地方では、
    「色が白いことは良いことだ」みたいな価値観が、
    よその地域に比べて強いのかも。
    だから、そういった言葉が使われる頻度が多いのではないかと思いました。

    「色白は七難隠す」という言葉そのものが使われなくても、
    私の地元では、今現在でも、色白のほうが良い、
    みたいな価値観は引き続きあるように思います。

    「あの子は顔立ちは良いのに、なにぶんにも色黒だからなあ。そこが残念だ」
    「あの子は正直言って不細工だけど、色が白い分、まだ見られる」
    など、おばさん、おばあさん連中の会話では、今でも普通に言ってます。
    本当に失礼な話だけど。

    色が白くても「七難」隠せるまでは思われていません。

    ユーザーID:4687882067

  • 知っています

    でも嘘八百だなと思っています。
    白の方が粗が目立つから。日焼けは身体に悪いけど、綺麗に見えるのは黒だよなぁと思います。
    筋肉だって肌のきめ細やかさだって黒の方が際立ちます。
    白いと肌の荒れも肥満も目立つし、筋肉は綺麗に見えない。
    美白って言葉があるけれど、白さを美と感じたことは未だかつて無いですね。
    透き通るようなハリのある黒い肌が好きです。
    残念ながら私は色白です。せっかく引き締めても小麦肌の人のように美しくは見えませんね。

    ユーザーID:0489801526

  • 2度目のレス

    子供の頃、祖母や近所のおばあさんの会話で聴いたのですが。
    (都内です)

    「あそこの娘さんはなかなか別嬪だけど、色が黒いよねえ」

    「裏の嫁さんは裁縫が上手だけど、ホントに色黒だ」

    「お向かいの孫娘は色が白いね。別嬪になるよ」

    等々。

    日常の会話に色が黒いとか白いとか、普通に聴かれましたね。

    まあ、明治生まれで存命なら120歳(?)くらいだから、色白が良くて、小麦色はダメだったのでしょうね。

    ユーザーID:7942794655

  • 知っています。良く言われました。

    生まれつき色が白くて「色白ね」と小さいころから良く言われました。
    この言葉はおおむね私(66歳)より上の年齢から言われました。
    娘たち(30代)も色白ですが伯母たちからは言われましたが、娘と同年の人は言わないと思います。

    むしろニキビや吹き出物が目立つし、日に当たると赤くなるし、それほどいいことだとは思いません。
    私の時代は夏は小麦色が全盛で二学期に白いままで登校すると「夏休み中家に籠っていたのか」などと担任にからかわれました。
    日に当たるとひりひりするし、第一黒くなることはないので辛い思いをして夏を過ごしていることなど考えてももらえず、いまだったらハラスメント案件ですよね。「夏でも焼かない」の美白ブームは本当にありがたいです。

    最近言われなくなったのは色白より小顔やスタイルを美人の重視するポイントになったからではないでしょうか?
    それにセクハラと言われかねませんし。

    ユーザーID:6023611932

  • 本当に七難隠してくれるのか?

    はい、知ってます。
    世間で言う中年に入ったころの年齢です。

    私の祖母や母ががたまに言ってました。
    でも改めて考えると他の方が言っていた記憶無いですね。。。
    あまり言われなくなってきているのでしょうか?。

    其の言葉聞いても「色白は色々得があるのか?。」と深く考えませんでしたが其の七難とは「顔立ち、性格、暮らしぶり、加齢、運の悪さ、足りない色気、品」なのですね。

    しかし難癖付ける訳では無いですが、幾ら色白で美人でもこれ等の七難隠せるのかしら?と思います。幾ら色白でも性格悪かったら頂けないし、品無かったらやはり下品よね。なんて。。。すみません。屁理屈かもしれません。

    でも昔から日本人は色白が良いと言われてきたのでしょうね。
    皮肉なもので白人の方達は色白より小麦色に憧れて喜んで日焼けされますね。
    と、こうなると話ズレてきますか。。。

    話ズレ序でにもう一つ、トピ主さんのハンドルネーム読めませんでした。
    暇つぶしに調べてしまいました。かいらい、操り人形の事なのですね。
    一つ勉強になりました。
    この言葉は知らなくても不思議ではない?。

    傀儡課長って、意味想像したら一人笑っております。失礼しました。。。

    ユーザーID:9019570836

  • 知っているけど使わない言葉

    色鉛筆に「はだ色」があったのと同様、今は使いませんね。それを常識のような言葉と書くトピ主さんにびっくりです。職場で発言したらセクハラになるのでは。

    ユーザーID:1434026387

  • 今は形のほうが重視される

    アラフォー(40代前半です)女性で、その言葉は知っています。
    でも最近は、目が大きい、パーツの形や並びが整っている、輪郭がきれいで頭の形もきれいで小さい、横顔も整っている、首が細長いといった、「形」が重視されていると思います。
    肌のきれいなのっぺり顔より、多少肌が荒れていても目鼻立ちの整った小顔が良いとされているのだと思います。
    写真や動画ではなく、実際に会うと肌のきれいさはやっぱり良いと思います。

    ユーザーID:3864550169

  • 常識じゃないのですか!?

    いやぁ〜私も40半ばですが、知らないとは、やはり時代なのですね〜?

    知らなくとも、美白に関しては昔よりうるさい時代になったとは思いますが、その言葉を知らないとはね…
    年代の違いって、やっぱりね…と思いました。

    ちょっと、ある意味また勉強させてもらいました

    ユーザーID:0590149696

  • 言いましたよね

    確かに昔はよく耳にした記憶が。

    最近は一般に、あまりことわざや成句、慣用句などが日常的に使われなくなったので、そのひとつとしてこの言葉も言われなくなったのかもしれないが、人種差別的にもなりかねないということで避けられるようになった面もあるのかもという気がします。

    色が白いと肌のトラブルが目立ちやすいという面もあるのかもしれないけど、色が白いということは外に出て日に焼けて働かなくてもよいご身分、深窓の令嬢的なイメージで昔は「よいこと」と見なされたのではと思います。

    ユーザーID:8858719179

  • 若い時はよく言ったり聞いたりしました

    そういえば最近聞きませんね、自分が言った記憶もないし。
    ちなみに「女の色白は七難隠す、男の背の高いのも七難隠す」って言ってましたね。
    なるほど、と、思ってました。

    ユーザーID:7555975212

  • 隠します(憧れます)

    若い頃は後藤久美子さんに似ている、笑ったら河合奈保子さんだ、と
    ちやほやされていました。でも私は黒過ぎでした(笑))
    当時は「海で焼こうよ」の小麦肌素敵ブーム。

    とにかく焼いていたのでインドの方にインドネシア語で話しかけられたりしました。
    はい。焼けて、黒過ぎました…私。
    大学時代に時に肌が真っ白な友人ができました。
    なんせ水泳が苦手、運動も大嫌い、中高では手芸クラブ、今、漫研…こんな感じだから…白いんです。
    彼女の隣に並んだらまるでオセロみたいでした。
    彼女はそんなに美人と言われる顔ではないんです。目も印象的でないし、
    鼻も低い、口元も美しいとは言えないし、バランスが整った顔では
    なかった。
    しかし、綺麗に見えるのです。
    私は毎日「美人だねぇ」と絶讚していました。
    かぐや姫?いやいや小野小町?楊貴妃かクレオパトラか?という位
    美女に見えたのです。
    紫外線を知らない肌はまるで壁より白く、色っぽいのです。
    「ええなーか弱そうだし倒れそうだねぇ。守ってあげたくなる」と
    よく言っていました。
    アニメのキャラクターみたいに生活感がないのです。
    色の白いは七難どころか、100難隠す。

    ユーザーID:2427742572

  • 知っていても、多様化の社会にはそぐわない

    そんな差別発言、家の外で口にしちゃダメですよ。

    今の日本は単一民族国家ではありません。
    そもそも旧来色々な民族がいた、と習いましたよ。

    会社と言うオフィシャルな場で、「肌の色云々」言うこと自体、多様化と許容の現在の社会において、差別的でハラスメントな言葉です。
    たとえトピ主さんの人生では伝統的であっても、旧来言われ続けたことわざ慣用表現であろうと、悪気が無かろうと、差別は差別。有責です。

    よって知っていても「知らない」は利口な返答です。

    ユーザーID:5927608964

  • 美白

    多分、言い方が露骨過ぎるのと、他に難が沢山あることを含意しており、今どき使うとセクハラになりそうだから、言葉としては、消えつつあるのかも知れませんね。
    でも、かなり常識的な部類の言葉、というか内容は的を得ているとは思います。少なくとも男目線では。
    当然、女性もそれは分かっていて、実際、世の中「美白」絡みの化粧品、強力な日焼け止めなどのモノやサービスに満ち溢れている。
    それから、単に白いだけでなく、しっとりとしたきめ細かい肌は、正に天の授かりものです。これと白さが合わさることと最強だというのも、かなり常識の部類だと思います。
    つまり、今は、「美白は最強」の方がしっくりくるな。

    ユーザーID:5699876894

  • トピ主です。

    皆様レスありがとうございます。

    パーコーメンさんのレスを見て、「七難」とはある特定の七つなのか?と疑問を抱きました。

    私の考えでは、「色々と七つぐらい難点があっても、それらが気にならなくなるぐらいの威力がある」と解釈していました。

    その後、無理ありそうさんのレスに「七難」が具体的に七つ上げてありますね。あれが正解ということでしょうか?

    皆様からのレスも、勉強になり大変ありがたいです。

    ちなみに、「傀儡」という言葉ですが、日常生活やマスメディアで使われることはほぼないですね。

    自分の社内での立場が、マリオネットのようだと感じて傀儡課長にしています。

    私が大学生の時ヒットしたBOΦWYのマリオネットも大好きです。

    ユーザーID:5679339039

  • 七難隠してその程度

    と続きます。

    自分が言われたときには、「その程度」を「この程度」に変えて自虐しましょう。

    ユーザーID:9340084414

  • 知らない、という勇気

    まあ、ことわざや古い言い回しは、社会に出て初めて聴く言葉も多いし、そうやって覚えていくものではないですか?
    「色の白いは七難かくす」って、比喩でもなければ、由来を知らなくても意味わかる言葉ですからね。
    わざわざ「そんな言葉知らない」って言うほどの言葉でもないですよ。
    「塞翁が馬」とかなら、全く意味がわからない、って言われても仕方ないけど。
    ただ「塞翁が馬」は学校で習う故事なんですがね。
    聴いたらその場でわかるような言葉を、わざわざ「知らない」って言う事の意味を考えた方が合理的だと思いますよ。
    要は、その表現が、その状況に合ってないから意味不明、と言われたのではないですか?
    「色が白いは七難かくす、わかったけど、この状況で、それ何の意味?」って事。
    自分の表現のチョイスをちょっと考えた方がいい。

    ユーザーID:7581599715

  • むかしの言葉ですね

    それこそ「嫁入り条件のひとつ」くらいに思われていた時代の話です。
    確かに若い内は色が白いと肌が綺麗に見えるし、淡い色の服も似合うからフェミニンな印象になる。ひかえめで優しげなイメージになるでしょう。
    そうなるとご近所の受けも良いなら良縁も来て、玉の輿に乗れる。
    一種のシンデレラの『ガラスの靴』みたいなものですね。

    でも今やそういう時代ではないし、結婚前どころか「生涯現役」でないといけない時代ですから、「エステ通いは七難隠す」とかの方が合ってるのじゃないですか?
    美の基準もどんどん変わってきていますからね。

    そう言いながらも、京都などで白塗り舞妓さんに出会った時など「きゃー」とはしゃいでしまいますから、今でも有効な地域もありかも。

    ユーザーID:0745016541

  • わかりません

    >自分の社内での立場が、マリオネットのようだと感じて傀儡課長にしています。
    >私が大学生の時ヒットしたBOΦWYのマリオネットも大好きです。

    うーん、自分がマリオネットのようだ、というトピ主さんの頭の中だけの世界観と、ボウイの昔の曲マリオネットが好き、という結論が全く他者には伝わらないと思いますよ。
    このエピソードとトピ内容と何か関係してますか?
    要は、話が飛躍し過ぎてて、何についての発言かわからない。
    何が言いたいのかわかりません、って事を言われてるのでは。

    ユーザーID:1933535296

  • トピ主です。補足します。

    社長と専務(社長の息子さん)と私が密室で話している時に、「色の白さは〜」の話をしたら
    専務が、そんな言葉聞いたことないと言ったので驚いた次第です。
    その専務は、若いけど頭もいいし、人間的にも出来た人なので尊敬している分余計に驚きました。

    ちなみに三人とも男です。

    ユーザーID:5679339039

  • 色が黒いは七難かくす!?

    懐かしいです、「色が白いは七難かくす」。
    私が子供の頃は、割と聞かれたフレーズでしたが、
    いろんな時代を経る中で、一時、
    「色が黒いは七難かくす」と本気で言われた時代もありました!

    白って、もともと善・美・正・清を象徴しますよね。
    「白」は手軽に美人を演出できるのです。
    もっと「白」を着ようっと。

    ユーザーID:0823758910

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