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発言小町

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【駄】和製英語

トピ主
2019年7月1日 19:32

飛行機の客室乗務員、私が子供のころは、スチュワード・パーサー・スチュワーデス等と呼ばれていました。
いまは一般的にはフライトアテンダント(FA)ですかね?
日本の大手航空会社も、平成のはじめ頃はそう名乗っていました。

テレビドラマの影響もあって日本ではCAの方が一般的になりつつあるようです。

通じない和製英語を減らそうと、各方面が何十年も努力してきました。
ある時期から、TV中継でも野球のナイターをナイトゲームと言い換えたり、サッカーJリーグ開幕時には和製英語を一掃し、それまで聞いたこともなかった「サポーター」なんて表現も今では一般的になりました。

しかし令和の時代になっても、相変わらず新たな和製英語は生まれてくるようですね。
なんか分かりやすい横文字を作りたくなるんでしょうか?
すみません、【駄】トピックでした、お目汚し失礼しました。

ユーザーID:8524359627  


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タイトル 投稿者 更新時間
レスします
メンタコ
2019年7月1日 20:22

和製英語なんか及びも付かない数作ってますがな、和製漢語。
凄まじい量ですよ。
江戸期までも自分らの都合に合わせてかなり好き勝手に作ってましたが、凄まじい量作られたのは明治ですねー。
何しろ用語がありませんでしたからね、西周先生などもう大車輪の活躍で、「社会」だ「哲学」だ「芸術」だと翻訳和製漢語バリバリ。
科学用語もみんなでよってたかってバリバリ。
おまけにそれらが本家中国に大量輸入されてるときたもんだ。だから寧ろ本国でも通じちゃう−今や−。

中国語で散々やらかして、英語でやらかさんわけがない。
そりゃもう作りまくりですよはっはっは。

ユーザーID:2568051089
専門用語
ひよこぴよ
2019年7月1日 21:47

私(62・男)が在職中(電気通信技術者・無線従事者)に日常会話だったカタカナ用語は在職中は英語をカタカナ読みしていた語句がほとんどですが、一部には「和製英語」もありました。

職場では、その用語で実務ができますから「和製英語」かそれ以外か、「フランス語読み」「ギリシャ語読み」・・・もありました。

在職中に「電気工学英和・和英辞典」を使ったこともありましたけれど、正確に発音・翻訳するならば辞典に従う必要がありますし、外国人と仕事をする場合も正確性を要します。

在職中に使っていた「カタカナ読み」の語句は、意外と「和製英語」が多かったです。

どの用語が それなのか と紹介しきれませんし、「〇〇の法則」「◇◇の定理」などカタカナ語の部分は発見者の外国人名がほとんどでして、しかも「英語読み」「フランス語読み」「ギリシャ語読み」・・・で発音も異なりますからよく考えないと 別人か 別の人の法則か なんて勘違いしたこと数知れず。

ウクレイデス・・・ユークリッド

ジュリアス・シーザー・・・ユリウス・カエサル

きりがないほどでてきます。

ユーザーID:2422508967
何が「正しい」のか「間違い」なのか
チュン夫
2019年7月2日 1:07

和製英語は外国人にも通じると思ったら、実は通じないところが難しいです。

でも、いつもカタカナ語で言っている単語のうち、どれが和製英語で、どれが正しい英語や米語で、それ以外の言語(ドイツ語やフランス語・スペイン語・ポルトガル語など)なのかを知らないと、和製英語だけを追放しても、英米人に伝わる英語は話せない。

以前に日本語がある程度分かる英国人に同僚が電話で「それはコンピュータウイルスです」と言ってましたが、「ウイルス」が通じなかったようです。

ドイツ語読みだとヴィールス?で、英語読みだとバイルス?ですか?。

ファーストネーム・ラストネームは学校で習った米語だけど、オーストラリア(英語圏)でファミリーネームを聞かれ(しかもファミリーの部分しか聞こえず)しばらく戸惑ったし。

スチュワーデスとスチュワードはウエイター・ウエイトレスと同じく正式英語のようですが、男性名詞・女性名詞と別れているのでフライトアテンダントになったとか。CAが和製英語なのでしょうか。

ディズニーの漫画映画はアニメーションですが、日本の漫画映画はそれと区別されてフランスなどでは「アニメ」が日本の漫画映画を意味するようですし。

レスのように、明治の先人が頑張って漢字熟語を作って欧米の概念を取り入れたので、英語を知らなくても日本人が学習できたわけだし。

他のレスのように、専門用語で漢字熟語になってないものが膨大にあるし。その用語がそもそも英語なのか何語なのかよくわからないし。

デジカメはデジタルカメラの略だと、カメラは英語から来たと知っていても、デジタルは英語だったけ?。デジタルは日本語に訳したら何?

そもそもデジタルカメラは和製英語?、米国や英国でも通じる米語か英語?

わけがわかりません。

ユーザーID:9941604461
和製英語ではないのでは?
おば
2019年7月2日 6:09

スチュワード・スチュワーデスは和製英語ではないのでは?
男女を区別しない言葉を奨励されてかえられただけだとおもいます

保母、保父が、保育士にかわったのとおなじでしょ

ユーザーID:1162211367
和製英語ではありません
もと英語教師
2019年7月2日 14:13

スチュワード、スチュワーデスは正式な英語です。

アメリカで言葉から性差を無くす運動が盛んになったとき、語尾に-essをつけて女性を表すことを廃止するために新しくキャビンクルーなどの用語を使い始め、日本はいち早くそれに従ったのです。

ちなみに、同時期にアメリカで言い換えられたのが、fireman(消防士)がfirefighter、chairman( 議長)がchairpersonなど。

サッカーのファンをサポーターと呼ぶようになったのは、できたばかりのJリーグを文字通り”支えて”ほしいとの川淵チェアマンらの希望が色濃く反映されたのではないかしら。
この言葉のおかげで日本人はヨーロッパや南米と同じように、単に応援するだけでなく自分たちがチームを支えるという自覚が湧いた、そんなイメージを私は持っています。(主観的な印象にすぎないけれど、和製英語を減らす努力の一環という位置付けではなかったような。)
もちろん、ファンもサポーターも正式な英語です。

なお、純然たる和製英語であるサラリーマンですが、日本の経済的地位が上がって尊敬されるようになると、salarymanという言葉が認知されるようになりました。
私は30年ほど前に英語版ニューズウィークで読みました。
オックスフォード新英英辞典にも載っています。

和製英語、日本人の想像力の現れです。
英語で話す時にうっかり使わなければいいだけで、卑下する必要はないです。

ユーザーID:3678607130
CAが和製英語
トピ主(トピ主)
2019年7月3日 13:28

トピ主です。
せっかくFAという通じる英語を採用したのに、CAという和製英語の方が拡がってしまって残念、という話です。
すみません、残念ながらトピ文が分かりにくくなってしまいました、事情はお察しください。

ユーザーID:8524359627
 
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