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合格点をもらったのにやり直したことのある方はいますか(論文)

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とまと

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こんにちは。

すごく迷っています。

論文で合格点をもらいました。このままで卒業できて学位は授与されます。

でも、もっと良い点がもらえるかもと思っていたので、残念です。面接があって、いろいろ質問されて、自分が未熟だった点が見えました。

ここで、9月提出というシステムがあります。これは通常の6月提出ができない理由がある人が申請して受理されると、可能なものです。

いきさつは省略しますが、再度論文を書き直して9月再提出も、不可能ではないと言われました。

でも疲れ果てて気力がありません。それに、本当にもっと良い物が書けるのか、自信もありません。ここが足りないからもっと調べて足す、というたぐいのものではないからです。私に能力が欠けているというか・・・。

そこでお伺いします。

どんな内容やジャンルでもいいのですが(スポーツとかでもいいです)、合格点をもらったのに、自発的にやり直した経験のある方はいますか。

あるいはチャンスはあったけど、やらないことを選択した方。

お話とご意見をお聞かせくださいませんか。

本当に迷っています。疲れ果てて頭がまわらないのもありますが・・・。でも返事をしないといけません。

友達には「そんな事するやつ、いないよ」と笑われました。そうだよなあ、私ってあきらめが悪いと言うか優柔不断というか・・・。はぁ。

ユーザーID:8763986372

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  • 卒業が目的。私ならやり直さない

    けれど、劇団員時代、演出家さんに誉められたところでも助手をやっている劇団の男性の先輩に見ててください、とお願いし、アドバイスを自発的にもらったことがあります。
    卒論は卒業が目的なら、私ならやらない。
    この先いろんなことあります。
    頑張ってね。

    ユーザーID:6457062676

  • 早いとこ、次の段階を目指すのが正しいと思います。

    男性の学位持ちです。

    >どんな内容やジャンルでもいいのですが(スポーツとかでもいいです)、合格点をもらったのに、自発的にやり直した経験のある方はいますか。

    そんな事を聞いたって仕方ないですよ。博士の学位取得卒業って、他の分野と比較できるものではありませんよ。

    もちろん、良い学位論文が完成できれば、それに越したことはないですけど、課程博士だよね? だったら、自分自身が満足できる学位論文なんて書けた人は一人もいないと思いますよ。みんな、中途半端で納得できないのを我慢して提出していると思います。少なくとも自分の周囲の人は、そうでしたよ。

    学位って、納得できる学位論文を書き上げたかではなくて、審査の先生方を納得させたか、ですよ。

    それが出来たんだから、一気に卒業に走った方が良いです。

    第一、学位論文を元原稿にするなら、その内容で少なくとも学術雑誌に3本は論文を投稿できると思います(合格点をもらっているならね)。

    だから、そっちの論文作成で、今度こそ自分が納得できるまで内容を高めてから世の中に出せば良いです。

    普通は、学位論文の内容って、あまり読まれませんし、どうせ通ってる大学の図書館では、5年くらい非公開資料扱いにするんじゃないの?。とすれば、せっかく3ヶ月遅らせた学位論文も、公開されるのは5年後だよ? 5年後も、5年3ヶ月後でも大差ないじゃん。

    それを、合格と言われた学位論文を、わざわざ書き直して卒業を伸ばすなんて具の骨頂ですね、厳しいこと言うけど。

    学位って、がぁ〜〜〜っと勢いで通過しないと、1年、2年、あっという間に遅れるから、6月提出!、6月提出!!、絶対に6月提出だぞお!!!!!!!

    ユーザーID:6081762874

  • 留学生?

    6月か9月かという話になっているということは、トピ主さんは留学生ですか?
    私が住んでいる国のスケジュールと同じなので・・・
    あるいは、セメスター制の大学なのでしょうか。

    いずれにしても、本来6月に提出するものであり、面接まで受けているのなら、それがトピ主さん本来の成績です。
    何らかの事情があって9月に提出するというのは、言い換えると追試・再試という扱いですよね。
    成績表を見れば、それが追試であることが記録に残ってしまいますが、それでもいいのでしょうか?

    また、この後どうされる予定なのか分かりませんが、9月に提出して10月に成績が付いたとして、次の行動を起こすのに他の学生たちに比べて遅れが出ると思うのですが、そのあたりはいかがですか。

    書きなおして成績が「可」から「優」や「優秀」に上がるのなら、試してみる価値はあるのかもしれませんが、ご自分で、
    >私に能力が欠けているというか・・・。
    と書いているのが謙遜でないなら、そんなレベルアップは期待できないでしょう。

    追試に持ち込んでも、また「可」だったら目も当てられない。


    私も、今レスがついている皆さんと同様に、やり直さなくてもいいというか、やり直すだけのメリットがないと思います。

    ユーザーID:2606242851

  • やりなおすことでの 結果の是非は 指導教官としての資質による

    と言えます。

    小生素質は、あまりお勉強系ではないので下記の件でレスしますと…

    > どんな内容やジャンルでもいいのですが(スポーツとかでもいいです)、合格点をもらったのに、自発的にやり直した経験のある方はいますか。

    あります。中、高、大学時の楽器のレッスンでです。エチュードなんかでも、「この曲はOKなので、次の曲に進もう」と師匠の基準での合格点をもらっても、次の課題の稽古と並行して既習の曲の気になる箇所をせっせと稽古しなおしてました。その結果良いこともありました。簡単な曲から難しい曲へとシームレスに移行できたことです。悪いこともありました。これはあまり無理は効かないということで、余計なことをすると(特に凡人の場合)自分の限界を超えてしまったり、正しい指針を示す羅針盤を見失ってしまい、知らず知らずの間に良くない癖がついてしまう。下手になる稽古をしてしまう。

    で、30前後からは、下手になり素人オケのメンバにもなりづらくなる、レッスンにおいても、合格点をもらうどころか、数年にわたり同じ課題エチュードで足踏み状況になってしまうという結果になってしまいました。還暦過ぎた現在も同じ状況です。

    でも、諦めてしまえばそれでおしまいです。頑張ってますよ。

    余談ですけれども:
    優れた指導者が合格を出すときの多くは次の場合。すなわち現時点でこの程度こなしてると練習を続けてる限りは数年後には、良い結果をだすだろうとの直感を指導者が感得してる場合。この点で優れた師匠とそうでない師匠の差が歴然。長年の経験を通しての実感です。

    研究とか課題を生涯にわたり続けるには、状況が許す限り優れた指導者の元で学ぶことをお勧めします。遂には自分が自分にとっての優れた師匠になっていくことも素晴らしいですね。

    ユーザーID:4320137082

  • 対外発表

    そんなに価値がある結果が期待できるのならば、学位論文ではなく学術論文にすれば良いのではないでしょうか?

    学位論文は現在の70%でそのまま出して、100%のものを著名な学会の論文誌に出せば良いでしょう。

    指導教員とよく相談してください。指導教員が学術論文には足りない。と判断すればその研究はその程度ということです。
    その程度であれば9月再提出の価値もありません。

    研究は自己満足や学内評価のためにするものではありません。世界に認められるかどうかでその価値が決まります。

    ユーザーID:8269161368

  • リスクは考える必要がある

    疲れ果てていて、本来のトピ主さんの能力が発揮できる状況とは
    思えませんし、卒業が目的なら、再提出はしません。

    未熟だった点も踏まえて再提出すれば、
    心のわだかまりもなくなるのかもしれませんが、
    「再提出が合格するとは限らない」「不合格なら卒業できないかも」「卒業後の進路に影響があるかも」というリスクは考えておくべきです。

    ユーザーID:3922528646

  • 卒業はして、内輪で差し替えは無理?

    うちはけっこう緩い卒論システムなので、
    指導教員一人にしか卒論見せません。
    なので、一応合格にはしとくけどちょっと書き直そうねっていうのザラです。
    同じゼミの後輩が参考として卒論を見れるようになってるので、
    誤字脱字だらけ論理崩壊とか恥ずかしいでしょ、といって3月まで書き直す時間をもらえます。

    卒論を今後誰かが読むかどうかもモチベーションになりそうですね。
    ただトピ主さんが成績表に優なり秀なりがついてなきゃ嫌!
    だったらその9月提出という正規ルートを踏むしかなさそうです。
    個人的にはしなくてもいいんじゃと思います。
    (研究者志望なら別ですが)

    ユーザーID:1266708450

  • ここで言っている学位は博士号のことですか?

    そうであれば、甲号ですか、それとも乙号ですか。

    甲号なら、課程博士ですので、このまま博士課程の修了をお勧めします。

    乙号なら、論文博士ですので、貴女の好きなようにすればよいと思います。

    何れにせよ、博士号取得おめでとうございます。

    ユーザーID:6445190694

  • それが今の実力

    ずいぶん自己評価が高いのですね。
    6月提出で良い評価がもらえると確信していた論文だったんでしょう?
    あと数ヶ月で研究をやり直したってたいしたことはできないでしょう。
    今回の提出までに主様は精一杯努力したのでしょう?
    それなら今の結果をそのまま受け止めて、次に行った方が良いと思います。

    進路は決まっているのですか?
    進学なら、専門誌掲載を目指してもう一度研究をやり直すのも良し、次の論文でリベンジするも良し。
    就職なら、そのために必要な勉強や、今しかできないこと(旅行とか?)をしっかりしておくこと。

    ユーザーID:6977306618

  • 担当教授に相談してみたら?

    Ph.D.保持者です。私の場合は博士論文の後に論文を短くまとめなおしてジャーナルに出したけど。そういうのじゃダメなのかしら。

    不思議なのは、書き直したい、でも良くなるかどうかわからない、っていう点。
    つまり、内容云々より点数が悪かったのがショックだったと、そういうことなのかなぁと思ってしまいます。

    学位取得はゴールじゃありません。反省点は次の論文に生かせばいいだけの話。
    いつまでも点にこだわって、うじうじしてないで、次に進むほうが良いと思いますよ。

    でも、どーしても、と思うなら担当教授に相談してみたら?
    (私なら↑のように答えますけどね)

    ユーザーID:4040639622

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