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これは実家といえますか?

dam
2019年7月4日 19:04

父・母・長男・長男妻・長男の子2人
合計6人が暮らす三世帯住宅がありました。

この家が老朽化したため建替えることになりましたが、土地が手狭だったため、同市内の別の土地を購入して新築することになりました。
事情があって長男妻名義でローンを組み、土地建物すべての費用を長男妻が支払い、家も土地も長男妻名義となっています。

長男には妹(A子)がおり、結婚して同じ市内に住んでいます。
A子が生まれ育った家ではありませんが、「自分の親が住んでいるし、先祖の仏壇もあるから」という理由で、いまでも自分の実家だと思っています。

A子にとっては、実家なんだから自分が気が向いたときにいつでも訪問してOKだと思っているし、訪問するときにピンポンしたりせず、勝手に家に上がってもOKだと思っています。

A子の立場で考えてみてください。
これは実家といえますか?

ユーザーID:8124075179  


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dam(トピ主)
2019年7月5日 11:13

トピ文の「母」も同じ市内の出身です。
その母の両親は、跡取り息子が結婚したとき別の場所に建てた家に引き取られました。
母の両親は故人ですが、そこに仏壇があるので「実家」という位置づけになっているようです。
母は高齢のため最近はあまり外出しませんが、むかしはその「実家」をよく訪問していました。
時代も違うかも知れませんが、ピンポンなど鳴らさなかったと思います。

トピ文の「長男妻」も同じ市内出身で、ときどき実家を訪ねるようです。
長男妻の両親も故人で、いまは実家に兄一家だけが住んでいますが、自分が生まれ育った場所なので実家という感覚があるようです。
それぞれの子ども同士(=いとこ同士)も幼い頃から一緒に遊ぶ機会が多かったので、とても仲が良いです。
長男夫妻の子ども達とA子の子ども達(=同じくいとこ同士)も、同様の事情でとても仲良しです。

A子の夫は長男で、A子は義父母と子ども達と三世代同居しています。
夫の弟妹は、お彼岸やお盆はもちろん他の時でもたまに訪ねて来て勝手に上り込んでいるようです。
夫の弟妹にとっては生まれ育った家なので、実家という感覚があるようです。

この実家感覚は、このファミリーだけの感覚なのか、土地柄なのかは不明です。
そんな事情なので、A子が実家だと思うのも無理はないのかも知れません。
ただしそこは、自分が生まれ育った場所でもなく、親の名義でもない家なのですが…
でも他には実家と言える家はありません。
みなさんがA子だったら、どう考えますか?

ユーザーID:8124075179
ありがとうございます1
dam(トピ主)
2019年7月5日 17:43

トピ主です。
沢山のコメント、ありがとうございます。
説明が足りない点が多々あったようで申し訳ありません。
お答えできる範囲でお返事させていただきます。
まとめてのお返事になり、すみません。

>>鍵を持ってるのかな?
A子は鍵を持っていません。
父母の居室は一階和室で縁側があります。
父母は高齢でほぼ毎日在宅しているので、縁側から声をかけて入ります。
二階以上は長男夫妻の居室なので絶対上がりません。

>>完全二世帯なのかどうなのかが鍵だと思いますが
そもそも二世帯住宅ではありません。
玄関もキッチンもお風呂もひとつだけで、それは施主である長男妻の希望です。

>>誰がお金を出しているかです。
もし「オレの家だから出て行け」と同居家族に言う男がいたら、モラハラと呼ばれるのではないでしょうか。
誰がお金を出しているかだけで簡単に片付けられる問題でもないような気もしています。

>>元の三所帯を売ったお金はどのように使われているのかにもよります。
元の家は売っていません。
元の家は父と長男の共同名義、いまは親族に貸しています。
その家賃収入は長男妻が管理しており、家計費の一部にしているものと思われます。

>>きっちり説明しないと義両親が亡くなった時に
>>自分にも家の相続権があるとか言い出しかねませんよ。
A子は現在の「実家」が長男妻の財産であることも、その事情も、相続権がないことも理解しています。
ただし元の家の相続権はありますが、父母はA子に継がせる気はありません。
A子には相続権を放棄するという念書を書かせています。
さらに念のため、長男妻と養子縁組までしています。

ユーザーID:8124075179
ありがとうございます2
dam(トピ主)
2019年7月5日 17:50

トピ主です。
沢山のコメント、ありがとうございます。

>>我が家も結婚した娘達は
>>「ピンポン」してから 入ってきます
そうですね、今どきはそれが一般的かと思います。
どうもA子は、ピンポンするのが他人行儀と思っているフシがあります。
不思議なことに長男妻もA子が勝手に入ってきてもさほど気にしていませんが、もしかするとポーズなのかも知れません。

>>勿論、宿泊は里帰り出産の1ヶ月のみ。
>>それ以外は泊まっていません。
A子はお産にも実家には帰りませんでした。
実家に宿泊したことは、結婚後一度もないそうです。
自分自身が長男嫁として義父母と同居しているので、その辺は分かっていると思います。
A子が頻繁に「実家」に来るようになったのは、父母が高齢になってからです。
平日昼間は父母以外全員外出しているため、父母が詐欺の被害にあったり火事を出したりするのではないかと心配なようです。

>>言葉悪いですがA子さん親が生活費も何も負担していないなら居候?
長男妻は、わりと古いタイプの女性のようです。
結婚した以上は婚家の一員として最大限努力したいようです。
だからこそ婚家のピンチに自分名義でローンを組むことも厭わなかったのでしょう。
そんな長男妻だからこそ、父母から絶対的に信頼されています。
父母はかなり高額な年金を貰っていますが、それらも含め家計全部を長男妻が管理しています。

ユーザーID:8124075179
ありがとうございます3
dam(トピ主)
2019年7月8日 14:47

みなさんのご意見しっかり読ませていただきました。
どのご意見にも頷ける点が多く、参考になります。

このトピの登場人物7名は、基本的にみな善人だと思います。
表立って誰かが誰かの悪口を言うこともなく、他者への思いやりも持っていて、まあまあうまく行っているファミリーだと思います。
同時にみな内心多少の不満は持っていますが、生きている以上は仕方ないでしょう。
ちなみに、A子は平日昼間だけでなく週末など家族が在宅時も毎回ピンポンなしに入ってきます。
(父母や長男夫妻に呼ばれて来る場合が多いです)
ピンポンなしでも駐車場へ車を入れるエンジン音が聞こえるので、「来たな」と分かりますが。

なお住宅ローンについて補足しますと、建築費の大半を頭金として長男妻の貯金から支払ったので、ローン自体は数年で完済しています。
もちろん長男妻の収入だけで返済しました。

>>土地建物すべての費用を長男妻が支払い、
とトピ本文に書いた通りです。
もし長男妻が先に死ぬことになっても、夫や子に財産を残せるので何も不満はないと思います。

ユーザーID:8124075179
ありがとうございます4
dam(トピ主)
2019年7月8日 14:52

いま刻々と状況が変わっている時期で、今後は大問題になりそうな不安があり、このトピック立てました。

父母は高齢になるにつれ、判断力も記憶力も衰えつつあります。
医師によれば認知症ではないそうですが、妙に怒りっぽくなったりワガママになったりして、周囲はかなり振り回されています。

父母は昨年クリスマスに百万円の献金をしたいと言い出しました。
もう寿命も近くお金をつかう当てもないとのこと、長男嫁は父母の年金を預かっているだけなので希望通りにしました。
しかしA子は後で知ってビックリし、父母を怒りました。

また父母は、「○○へ行きたいからすぐ車で迎えにきて」とA子に急に電話することが増えました。
A子にも都合があるので「今は無理」と断ると激怒して、親子ゲンカが増えました。
父は免許返納してから、自由に外出できずにイライラも募っているようです。

以前は長男妻に送迎を頼んでいましたが、さすがに嫁には遠慮もあったようです。
近年A子との接触が増えたため、父母はA子ばかりに頼りはじめ、足代わりに使われるA子も不満が溜まっています。
A子の立場で見れば、「実家」への訪問回数を増やしたのが裏目に出た格好です。
長男妻の立場で見れば、急にA子ばかり頼られて自分がないがしろにされて寂しいようなホッとしたような気分も味わっているようです。

父母は、施設入居=「姥捨て山」と考えるような世代です。
長男夫妻やA子は、場合によっては仕方ないと思う世代だけれど、これもなかなか難しい問題です。
関わる人間が多ければ多いほど、問題も複雑になります。

ユーザーID:8124075179
 
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