小学4年生の吃音について

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妊娠・出産・育児

ぽち

小学4年生の息子の吃音について悩んでいます。
2歳半くらいから吃音がはじまり、治ったりまたひどくなったりを繰り返しています。
4つ下の弟もひどくはないですが、なんとなく口ごもります。

私が早口すぎて2人共吃音になったのでしょうか。
本人が意識してしまうので、言語聴覚士がいるような機関へは相談はしていません。

やっぱり治らないものなのでしょうか。

国語の音読などは一年生のときはひどかったのですが、今はスラスラ読めます。
話したいことも、連発でつっかえながらたくさんお話してくれます。
もう治らないのか、それともなにかこちらから働きかけることで治るのか、子育てに失敗してしまったのか、厳しすぎるのか、毎日悩んでいます。

学校では友達も多く、みんなから慕われているようです。
ただ親の私が気になって気になって。

毎日深いどん底にいるようです。
こんなに可愛い息子2人がいるのに、2人とも吃音だなんて、私のいったいどこがいけなかったのか、毎日反省してばかりで、
胸を痛めています。

小学生の頃に吃音だったけど、治ったという人いますか?

ユーザーID:2942387813

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  • 身近な手本

    ぽち様ご自身が、間違いなく早口なのですか?
    だとしたら、大人なのですから、ゆっくりはっきり話すように変えてみては?

    ユーザーID:7940441761

  • 反省するところが違う

    他人に相談するくらい悩んでいるのに、自己判断で専門家には相談しない。

    4年生になっても吃音が治らないのは、素人判断で専門家の指導助言を受けなかったトピ主さんに責任があります。

    専門家に相談してもしなくても、子供が意識してしまうのは同じです。

    専門家なら、そのようなことは十分に承知しており適切な配慮をするものです。

    専門家に相談しなかったのは、吃音の原因が親にあると言われたくなかったからだと勘繰りたくなります。

    毎日反省して胸を痛めているのなら、すぐに専門家に相談しましょう。

    反省するところがずれているので、他人事ながら少々腹立たしく思っています。

    大変厳しいことを言いましたが、小学生のうちに吃音を治してあげる決意で専門機関に相談しましょう。

    ユーザーID:3880099461

  • 工夫しだい?

    自分も滑舌が一時期すごく悪かったのですが

    (「ありがとうございます」が「あ・・と、ございま」くらいにしか聞こえないレベル。)

    食べるときの姿勢を直したら治りました。
    今はセリ市の人並みにべらべら話せます。
    (話すぎてたまに舌を噛んで涙目になっていることはある)
    緊張しないようにこころがけるのと早口言葉の練習と口を湿らせるのも効果ありました。
    耳の下のツボを押すと唾液が出るらしいです。試してみてください。

    ユーザーID:1320213524

  • 是非スピーチセラピストに通わせて下さい

    自分で子供達の吃音に悩んでないで、専門家であるスピーチセラピストに通わせて下さい。
    このまま放って置いても、良くなるどころか、悪くなる一方だと思うからです。
    子供が小さい方が治りも早いと思いますので、是非とも専門家の力を借りましょう。
    悩んでいるより、実行する事が先決です。

    ユーザーID:5112635341

  • 気を楽に

    今の可愛い時に深い底にいるなんてもったいないですよ。本当に反抗期になったら大変でお金も体力も使ってしまいます。家の下の子が滑舌が悪くて言語聴覚士の方に見てもらったりしていました。幼稚園の時。でも大丈夫と言われて遊びと訓練してましたけど本人は楽しかったようでしたね。当時から問題ないと言われてまあほっとしたのもあるし,今は気になりません。相談に行くのも良いですよ。ママのせいではないと思います。
    心配しすぎず(難しいですよね)私なんて心配症なんで。でも子供の能力や適性を信じてお母さんも元気でいましょう。可愛い時期を楽しんで下さい。

    ユーザーID:9446631632

  • 吃音で

    からかられてるとか、本人が悩んでる、もしくは話せないほどひどいっていうんじゃなかったら、癖だと思って気にしなくてもいいと思いますよ。

    実は私も少しあります。でも、自分がそうだからか結構気にして見ると軽い吃音の人って世の中に結構います。
    そこで、気にして焦ってしまうと、どんどんひどくなっちゃうと思うんですよね。

    自分で言うのもなんですが、他の方を見ていても、吃音の人に悪い人はいないと思うんです。
    吃音ばかりに注目せず、お子さんのいいところに注目してあげて下さいね。

    ユーザーID:4914298170

  • 早口は原因になる

    私もどちらかというと早口です。
    芸能人にもいらっしゃいますが、早口で爆弾のように話す人は時々軽い吃音が出てますよね。
    私も自覚があって、焦ったり緊張したりすると言葉が出にくくなることがあります。
    自分がそうなった時、自分をよく観察してみると、そういう時は呼吸が止まっている、というか息をしっかりと吸っていないんですよ。
    声を出そうとする時は息を吐きますが、その前にしっかり息を吸っていませんから声は出ず、そうなると焦ってますます声は出なくなりますよね。
    まずは早口を直してゆっくり話すこと、普段から息を吸うことを意識するといいと思います。
    以前、子供さんには吃音が出る割合は多いと聞いたことがあります。でも大人になると自然に治る確率も高いそうです。
    お子さんの年齢だと、息を吸うことを忘れるくらいお母さんに話したいことが次々と出てくるのでしょうね。

    ユーザーID:2476236946

  • 相談する相手

    今、小学校高学年の子供がいます。
    「さしすせそ」の発音が上手でないことを担任の先生から1年生の時に指摘されました。
    小児科に相談したところ、言語聴覚士がいる病院を紹介され構音訓練を開始しました。
    半年で上手に話せるようになりました。
    症状によって始める時期というものがありますし、子供はちょうど良い時期だったようでスムーズに上達し、話せるようになって嬉しいと言っています。

    なぜ、小児科や担任に相談しないのでしょうか?
    本人が意識するから言語聴覚士がいるところに行かない??
    専門家に診てもらわず毎日悩む素人のトピ主さん、それで良い方向に進むのでしょうか?
    吃音は精神的なものもありますし、まずは専門家に!
    必要な時期に必要なサポートを、そして相談相手は専門家にしましょう。

    ユーザーID:4961474317

  • 吃音でした

    中年女性です。

    物心ついた頃より吃音でした。

    中学高校と困りながら何とか通過しましたが、結婚後くらいからマシになってきて

    今はほぼ生活に支障は無いかと思う位になっております。

    一口に吃音と言ってもひとり一人原因が違うかと思いますが、私の場合は恐らく両親だと思います。

    今で言う毒親でした。

    アドバイス出来るとすれば、お母さんである貴女やお父さんが大らかに接すると言う事に尽きると思います。

    良い医師に出会う事も大事ですが、何よりも笑いのある明るい御家庭である事が一番かと思います。

    お母さんやお父さんが、子供達が話し始めたら笑顔でゆったりと聴いてあげて下さいませ。

    きっと良くなります。

    ユーザーID:2704574584

  • 放任が最善

    私は幼児期に遊び仲間の真似をしたことを機に,長年吃音に悩み,苦しんできました.
    色々原因があり,一概には言えないようですが,私の場合には吃音を意識しだして,恥ずかしく思うことで悪循環にいたり,思春期が一番悩み,苦しんだ時期でした.
    そのような経験から,私が勧めたいのは,本人が意識しないように,周囲,特に家庭で心がけることです.
    口ごもって話すことを咎めて,「良くない」という意識を”本人”に持たせないことです.というより,”周囲”がそのような(良くないという)価値観をなくし,長い目で見てやることです.
    心配なら,専門家に相談することを勧めます(が,簡単にできる対策は得られないと推察します).
    ご心配の気持ちは良く解りますが,ここは,1つの性格とみて,ながーい目で見て下さることを切望します.

    ユーザーID:5293199628

  • すべてを受け入れてほしい

    現在は差別用語ですが、要は***でした。
    「***」のほうが、僕には肌になじむのですが、
    要は「吃音」でした。でしただから、過去の出来事に
    なるのですが、大変、嫌な思いをしたことを今でも思い出されます。
    世間からは、そんなに嫌な思いの記憶はないのですが、
    嫌な思いの張本人は、「母親」でした。
    >もう治らないのか、それともなにかこちらから働きかけることで治るのか、
    >子育てに失敗してしまったのか、厳しすぎるのか、毎日悩んでいます。
    >毎日深いどん底にいるようです。
    これです。このプレッシャーが僕の子供時代の気分を真っ暗にしました。
    息子さんは、苦しいのです。母親の思いに添いたいのは、やまやまなのです。
    でもできないのです。その重圧に輪をかけるように母親から
    「ゆっくり、落ち着いて、お話しなさい」という
    見かけは、やさしいのですが、要は、僕の気持ちなんて無視して
    母親の希望だけを聞かされて嫌な思いになりました。
    では、どうすればよかったのか?
    息子さんの思いを翻訳すると、
    「すべてを受け入れてほしい」のです。
    あなたの息子さんにしていることは、
    車椅子の人に、車椅子になんかに乗らずに
    自分で立って歩きなさいと言っているのと同じことです。
    あなたは、差別される側の気持ちの根本を理解していないのです。

    ユーザーID:0491187169

  • 指摘すると悪化する。

    私自身、子供の頃から吃音に悩まされました。

    幼少期に、しゃべろうとした時に、周りの人に遮られることが多いと、吃音になる確率が高くなるように思います。

    そして、その吃音を指摘されると、意識してしまい余計にひどくなるという悪循環。

    吃音を意識しないことが一番の特効薬だと思います。

    誰でも緊張したりするとドモることはあるので、特に恥ずかしいことではないと思って気にしないことですね。

    ユーザーID:5964867373

  • 私自身が吃音者です

    私自身が吃音者です。
    まず今私が通っている言語療法士さんから聞いたのは
    就学前であれば改善したり軽くなったりするそうです。

    私の場合は吃音以前に父母との関係がそもそもの機能不全があったのが
    重かったと自己判断しています。
    父はありがちなDV気質で今だに嫌悪の気持ちしかありません。

    私は対面で「私は吃音なんです」と言えるようになったのは45才過ぎてからで
    言ったら全てが良くなるわけではないので。
    小学生に言わせるのは慎重になった方が良いです。
    吃音治療をやっている病院もあります。(発音方法を練習します)
    それも善し悪しだと思います。特徴的な喋りになります。

    私の場合はHSPもあり、半分ひきこもりの様になっていました。
    私の意見は、”期待しすぎの治療と放置”は一番やめて欲しいです。

    どんなに口ごもっても、喋れるなら。それが一番良い状態です。
    病院に通院すれば診断書を書いてもらえますから。
    治る治らない関係なく病院に通院することをお勧めします。

    おすすめの本は、伊藤亜沙さんの本です。吃音の本もありますが
    絵本もでています。
    今まで吃音といえば、治療か吃音のまま生きるか2択でしたが
    まったく違ったアプローチの本です。
    吃音者も吃音が分からないから困っているのです。(未だに分かりません)

    まずは色々話せる人(病院の先生、言語療法士)を見つけましょう。
    吃音=悪い ではありません。
    下のお子さんは間に合うかもしれません。

    ユーザーID:4650761678

  • レスします。

    ○言語聴覚士
    ×言語療法士

    誤字ですみません。
    私は耳鼻科の言語に3年くらい通院しています。(大きな病院です)
    先生と合う合わないはあると思うので行ってみて判断すれば良いと思いますよ。

    ユーザーID:4650761678

  • レスします

    私の娘にも出ました。遺伝するのか?(笑)会話しててつまりだしたら ゆっくりでいいよ〜 と背中を擦ってやりながら待ってあげるようにしてください。上手く話せたら腹をこちょこちょしながら 腹から出さんかい ってふざけてましたが。そしたら自然と腹式呼吸になっていくような気がします。
    中学に入るとバスケを始めたせいか自然と治りましたよ。社会人になった今でも不意に喋ると出るかもしれませんが、大人になればそれほど気にしませんので。
    乞音は本人には結構ツラいことなので、乞音事態を周りが気にしすぎたりしない事も大切です。本人が気にし過ぎると悪化していきますので。
    何事も腹で笑って大声出していきましょう。

    ユーザーID:6800918337

  • イップスって、ご存知ですか?

    「吃音」は、繊細で微妙な症状なんだと思います。
    生理的、精神的に病んでいないのにどうして?
    そこそこ、そこなんですよ。微妙にどこかの歯車の噛み合わせに
    狂いが生じている症状というか。
    「外部からのプレッシャーや自分の心の中で生じるプレッシャーによって普段は何も考えずにできていることが急にできなくなってしまうのがイップスと言われているものです。」
    これって、まさに僕が経験した「吃音」ですね。
    だからどうなのよ?と言われても困るのですが
    「お母さん」読んでいますか、息子さんは「心の葛藤」の真っ最中なのです。
    息子さんは、エンジン全開、フルスロットルでアクセルを踏んでいるのです。
    そんな状況なのに、右まわれ、左まわれなんて無理、無理、無理。
    「吃音」なんてどうでもいいのよ。ことばが詰まったからって、どうなのよ。
    くらいの「お母さん」の太っ腹が、今は必要なのです。

    ユーザーID:4023653732

  • 言葉は遅かったですか?

    お子さんの初語は遅かったですか?

    うちの子も吃音ですが本人は自覚していません。
    小学一年です。

    医者がいうには、インプットが沢山あるお子さんだけど
    (沢山感じたりするけれど)、
    アウトプット(言語)があまりできないその誤差から
    吃音になるのではないかということでした。


    でも指摘していません、気にしないうようにしています。本人が楽しくわははと生活しているのに指摘したくなくて。友達とも仲良くしています。


    ノースサテライトさんの言う通り、エンジン全開のフルスロットルで毎日いる子の足を引き留めて小さい穴ぼこを凝視させたくないですよ、どうでもいいんです。
    そうお母さんが思ってあげてください。


    私も指摘しないでずっと行きます。

    ユーザーID:5054980391

  • 「吃音: 伝えられないもどかしさ」

    この本を参考にしてください。

    原因はよくわかっていないそうです。

    それとこないだ亡くなりましたが、昔の歌奴、三遊亭圓歌師匠は吃音を直すために噺家になったそうです。

    ユーザーID:9533943676

  • 吃音中学生の親です

    息子が4才ごろから「あれ?」と思っていました。今も同じ感じです。
    何冊か医師や当事者などが書いた本を読み、誰のせいでもない、嘆いても仕方ないことは分かりました。

    唯一の心配はいじめやからかいでしたが、予想に反し、小学校の間は1つたりともいじめはありませんでした。本人が気にしていないのと同様、周りも息子の話が聞きたいだけで、気にしてはいないのです。また、私が子供の頃(昭和)に比べて、今の子は、相手のハンデに対する理解レベルが高く、寛容な態度をとることが教え込まれていると感じます。

    中学でついに1人、吃音についてからかう子がいると教師より報告をいただきました。その際に言語聴覚士さんの情報もいただき、息子に「一度、訓練してみる?」と持ち掛けましたが、きっぱりと断られました。「あの子はふざけてるだけ。僕は何も気にしていない」という息子の目がキラキラと澄んでいたので、信じました。そのからかいも同調者が出ず逆に白い目で見られ消滅していったようで、本人は毎日楽しく登校しています。

    授業参観でも積極的に手を挙げて発表しているので、過剰な劣等感が育っていないのは本当だと思います。息子の場合は、人前より家庭で一番強く吃音が出ます。

    私は以前、息子の吃音の最中に「落ち着いて、深呼吸して」などと声掛けをしていましたが、本を読んで専門家の意見を読み「早く言って」も「落ち着いて」も何もいらないのだなと理解しました。リラックスして素を見せてくれているからこそ吃音が出るのだなと今は思っています。
    今では何も言わずに、満面の笑みで「なーにを言ってくれるのかな」とワクワクしながら吃音を聞きながら待っています。

    言ってることはいつも正しいし、優しい息子です。特性ではあるけれど、過剰な心配はしていません。いろいろな人の努力により昭和に比べて世の中の理解も進んでおり、これからますます進んでいくと思います。

    ユーザーID:8494165165

  • 指摘しないのは・・・

    私の息子も吃音で本人が何も言わないので気がついていないのかと思い、話し合うことをせず、小1のときに初めて聞いたら、4歳の時から一人で悩んでいたそうで、かわいそうなことをしたと後悔しました。
    どもっているのに本人が気がつかないわけはなかったし、友達からも指摘されていたようです。

    吃音がはっきりしているのなら、家庭の中でそれを話題にできるようにしたほうがよいように思います。

    ユーザーID:8108753871

  • あなたの自覚として、

    元々あなたが早口。厳しすぎる。が、気になりました。

    子供なら突然まくしたてられれば、感情がついていけずに、
    それも一つの要因で吃音になります。

    あなたはその時に、きちんと話しているつもりでしょうが、
    子供には早口も、感情に任せた言葉は何も伝わっていません。

    だって、親が何一つとして子供の話を聞かないのだもの。
    あなたの口調は、傍から見ていたら立て板に水。では、ないでしょうか?

    言葉は人に、自分の思いを伝えるためにあります。

    吃音に根本的な解決はないかもしれませんが、
    あなたがこれをしてください。してはいけません。と思うことは、

    感情を込めずに、論理的にゆっくりを意識して話した方がいいと思います。

    後、子供なら言いたいことがいえずに、どもってもいいんです。
    どもっても、子供の話を最後まで聞く。という、親の姿勢が大事だと思います。

    絶対に子供の言葉は、遮らない。
    子供の気持ちに寄り添って、適切な相槌を打つ。
    そうだね。そうなんだね。そう思ったんだね。よし、君の気持ちは分かった。

    そう、子供に伝えるだけでも変わってくると思います。

    子供に自分の気持ちを伝える時は、ゆっくり丁寧いに。を意識する。
    子供が口を開いたら、絶対に遮らない。
    言葉がうまく出ないのなら、しばらく待つ。

    後は、こういう気持ちだったかな?と、促してあげるのも大事です。

    子供のスピードに合わせてあげてくださいな。
    それと、吃音でも親なら自分の気持ちを分かってくれる。
    という安心感を与えてくださいね。

    ユーザーID:0609764052

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