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大きな古時計

はつえ
2019年7月9日 11:42

大きな古時計の歌詞について話題になりました。

この歌って、ふつーに孫が祖父について歌ったものだと思っていましたが。
でも、私の友人は違うと言います。私もわからなくなってきました。

誰が誰のことを歌ったものですか?知ってる人いますか?

ユーザーID:3671500598  


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レス数:16本

タイトル 投稿者 更新時間
日本語ではわかりにくいですよね
おば
2019年7月9日 14:38

日本語歌詞は、第3者がおじいさんの歴史を語っているともとれる歌詞だとおもいます

歌詞の中では「おじいさん」と表現されているので、
それが祖父なのか、単に、歳をとった男性なのかは
判断できないと思います


ただ原曲では、My grandfather
といっていますから、孫が祖父とその時計について
語っていることになると思います

祖父が亡くなった年齢が90歳ですので

この孫は子供ではなくて、30代ぐらいにはなっているでしょうね

ユーザーID:0445181210
祖父と古時計の友情?
ウア
2019年7月9日 16:48

孫が、祖父が生まれた朝からずっとあった、大きな時計について歌っていると思います。
「おじいさんのとけい」って端々に出てきますし、おじいさんの人生のイベントごとに、時計も反応して結局一緒に「天国へ」行った、ってありましたものね。

オリジナルの英語版は100年じゃなくて、90年で時計もおじいさんも亡くなったことになってますが…。

ユーザーID:7376957445
調べてみました
チュン夫
2019年7月9日 17:38

「大きな古時計 歌詞の意味」で検索しました。

概略は

My Grandfather's clockを作詞作曲したワーク氏はイギリスのホテルにあった古時計でこの曲を発想した。

このホテルは昔兄弟が経営していて、兄が生まれた日に買ってきたのがその古時計。
弟が亡くなると、正確だった時計が遅れだした。
その後、兄が亡くなると、時計が兄が亡くなった時刻で止まっている。
(現在も、そのホテルにあり、その時刻で止まっているらしい)

この話でワーク氏はMy Grandfather's clockを作詞作曲した。

ワーク氏の歌詞だと、My Grandfather's clockなので、孫が「私のお祖父さんの古時計」について歌うということで正しいでしょう。

ユーザーID:6664817199
母が亡くなる前の晩にかかっていた曲
マリエ
2019年7月9日 17:56

このたび初めて英語版の歌を聴いてみました。この歌は私が幼いころから親近感を持っていた歌です。2年前に私の母が病院で亡くなる前の晩にかかっていた曲です。不思議な運命を感じます。

英語版の歌詞を見ると、レスされているように、おじいさんは90歳で亡くなりますが、その時にかつて鳴ったことがなかったアラームが鳴って、おじいさんは天国へと召されていく・・というような内容でした。

ネットによると、この曲が作られたのは今から100年ほど前で、作者がホテルマンから聞いた話をもとにしたという記述がありました。

ユーザーID:7402942352
「おじいさん」は、「お祖父さん」
おじいさん
2019年7月10日 0:54

自分の祖父の人生を、孫が振り返る歌ですね。

それよりも、たった100年で壊れてしまう時計がダメです。私は子どものころから、そこが気になってました。時計って、もっと長持ちするだろうに。

スイスの高級時計は、ちゃんと手入れすれば、何世代にもわたって引き継がれますが、そこまでとは言わずとも、100年は短すぎ!

ユーザーID:3758455753
レスです
はつえ(トピ主)
2019年7月10日 16:30

原曲と日本語歌詞は別物ということで話を進めます。


○歌っているのが、100歳のおじいさんの孫とした場合

・普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。

・「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?


したがって、歌っているのは孫ではないというのです。

では、誰が歌っているのか?

「婆ちゃんの死後に知り合った近所の子供」というのが友人の見解ですが、どなたか突っ込みを入れてください。

ユーザーID:3671500598
わはは、面白い
ウア
2019年7月11日 1:23

トピ主さんのレスを拝読しました。そのお友達がかなりユニークな発想を持っている、というだけではないでしょうか。

というのも、
>普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。
⇒私はそういうイメージで、子供の頃から歌ってきました。小さい子どもが歌っているイメージは全くないです。作者のヘンリー・クレイ・ワークがこの曲を作ったのもそもそも40過ぎですし、私のこの歌のイメージは平井堅さんですから(笑)。

だから、すでに父親になった「孫」が自分の子に聞かせているひいおじいさんと時計についての昔話だと理解していました。

>・「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?
⇒結婚式が一番の人生ハイライトだし、「奇麗な花嫁」の代わりに「おばあさん」とか「祖母」とかにすると、歌としてあまり詩歌的に聞こえないからでしょうね。
他の出来事も全部含んだら、多分100番ぐらいの歌になるでしょうね。(実際原曲は第2弾も存在します)

したがって、私は大人になった孫が自分のおじいさんとその古時計について、自分の子供(もしくは姪や甥)に歌って聞かせている、と思ってました。

ユーザーID:0372352849
どちらにせよ作るのは大人でしょう。
えい
2019年7月11日 17:38

この曲を学校で習うのが小学校1-2年生。

6-7歳の子供にとっては100歳は本当の祖父母よりずっと年上だから、
ママやパパかまだその上の世代が作った曲と聞いても違和感ありません。
子供でも分かることです。

例えこのおじいさんが亡くなった時、年が離れている孫が小さかったとしても、それを作詞作曲するのはもっと先のことでしょう。
モーツァルトじゃあるまいし小さい子供がその時の気持ちを即興で作るとは思えません。
大人になってもおじいさんの記憶は残るということです。

父と祖父が50歳、父とその子供が40歳離れていれば、10歳の孫も普通にあり得ます。
昔は多産だったから歳を取ってからの子供も多いのですよ。

>キレイな花嫁

自分の人生で結婚は大きな節目だと思いますが。

感じ方は人それぞですね。

ユーザーID:3688214763
では突っ込みます
チュン夫
2019年7月11日 19:47

>普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。

やはり「みんなの歌」から広まった影響が大きいように思います。

子供が歌え、大人も歌える歌を放送しているのですから。

特に最初の放送時のイラストかアニメーションみたいな絵も子供ながら心に残りました。

ちなみに「おお牧場はみどり」もみんなの歌です。

最初に平井堅さんが歌って広めたとしても、子供が歌っているイメージになるのでしょうか?。

>「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 

お祖父さんにきれいな花嫁がやってきたのは、当然、祖母のことなので、詩的表現として「お祖父さんがお祖母さんと結婚した」とは直裁に表現しないと思います。

「きれいな」で、お祖母さんが大変美しいこと。「花嫁やってきた」で、お祖父さんとお祖母さんが結婚したこと。を婉曲かつ簡潔に表現していると思います。

「祖母と結婚し」「祖母はきれいだった」だと、詩的でもなく、曲が長くなるだけでしょう。

「きれいなお祖母さんがやってきた」だと「年を取って皺は増えたけど美しいお祖母さんがやってきた」と思いそうです。

>祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?

祖父母の人生のいろいろな出来事なんか孫が詳しく知っているのでしょうか?。

孫は祖父母が50才以降に生まれただろうし。よほど、いろいろな話し好きの祖父母でないと、自分達の出来事を言わないのでは?。

私は祖父母がいつ頃結婚したのかもハッキリ知らないし(でも結婚は事実ですね。戸籍を見たら日付もわかります)どんな生活でどんな事があったのか、60才以降の生活は帰省した記憶で、同居したのは68才からでしたし。

今から思えば戦争中の話はもっとたくさん聞いておくべきでした。

ユーザーID:6664817199
続きがある
あるふぁるふぁー
2019年7月11日 21:29

大きな古時計 続編 Sequel To Grandfather's Clock
(1878年 ヘンリー・ワーク)の歌詞は知ってますか?

たぶん孫だとは思いますが。。

ユーザーID:7582185318
孫の年齢で合っている。
レス
2019年7月12日 12:33

原作は90歳でおじいさんは亡くなっています。
6-10歳くらいの孫がいても全くおかしくないです。

私の母は父親(私から見て祖父)が50才の時の子だと言ってました。
母が私を産んだのが32才。祖父と私の年齢差82歳。

私が生まれた時、祖父は12年前に亡くなっていましたが、
もし90歳まで生きていたら、私は8歳でした。

人の寿命も子供を持つ年齢も、人によって大きな差があるということです。
なので孫の年齢に焦点を当てるのは野暮だと思います。

「いや、もっと一般的な(大多数の)孫の年齢のことを言っている」と言うなら
100歳まで生きること自体が一般的ではないです。

ユーザーID:6083840144
Grandfather's clockは時計の種類のことです
都市伝説
2019年7月12日 13:15

私は「おじいさんと時計の100年」を俯瞰して眺めてるのだと思ってます。

小説で言うところの、神の視点かな。

絵本のように、時系列に並べた歴史を語ってると言うか。
だって、孫なら「綺麗な花嫁がやってきた日」なんて知らないでしょ?
親や本人から聞いたのかもしれないけど、だったら「その日も動いていた」じゃなくて「動いていたんだって」「動いてたそうです」みたいになると思うのです。
少なくとも日本語の歌詞では同時代をずっと眺めてる「誰か」の語りとしか思えないので、おじいさんと時計をそれこそ天国に昇ってるその先まで見守っていた存在から語られる物語、だと思ってます。


ところで、「Grandfather's clock」=「御祖父さんの時計」だから孫がお爺さんのことを語ってる、というのは誤解です。

Grandfather's clockとは振り子の付いた大きな箱入り時計のこと。
時計の種類の名前です。
その時計を御祖母さんが持ってたとしてもGrandfather's clockなんですよ。

ユーザーID:8458421226
歌のヒットでGrandfather's clockの呼び名に
チュン夫
2019年7月12日 17:02

>Grandfather's clockとは振り子の付いた大きな箱入り時計のこと。(時計の種類のこと)
これは間違いないようです。

各地のサイトを検索して調べていると、ガリレオ・ガリレイが振り子時計の原理を発見し、その後に、箱形の大きな振り子時計が作られるようになったそうです。

その時計は「Coffin Clock(棺おけ時計)」とか「Long case Clock(ロングケース・クロック)」など、いろいろな呼び名があったそうです。

それが、ワーク氏が作詞作曲して1876年に発表した「Grandfather's Clock」が大ヒットしたので、大きな箱形の振り子時計の名称が「Grandfather's Clock」という一般名称に変わったようです。(イギリスの時計製造業者が名付けたと書いてあるサイトもあり)

だからワーク氏が作詞作曲した時点では、大きな箱入りの振り子時計を「Coffin Clock」などと呼んでいて、それが曲の大ヒットのおかげで時計の呼び名まで変わり「Grandfather's Clock」と呼ばれるようになったようです。

ユーザーID:6664817199
正解はない
ぴよ
2019年7月12日 18:28

若い頃、某超ヒットメーカーの方のインタビューで、聴く人に考える余地を残しておくのがコツという話を読んでなるほどと思ったことがあります。一回聴いただけですべてクリアになるように作ったら直ぐに飽きられちゃんですって。だから、最近の若い人向けの曲って直球で言い尽くしちゃうからつまらないのかもと思ってたんですけどね。

いろんなことを考える余地があるから聞く人によって世界が作れるし、聞く人もその時々で解釈が変えられるのがいいんじゃないのかしらね。論文じゃないんだから。

その意味でよくできた歌詞なのでは?

ユーザーID:1297668271
そこまで突っ込むのなら
今回も匿名にて
2019年7月12日 23:19


100年動いていることと,おじいさんの生まれた朝に買ってきたこととの関連はわからないので,
買ってくる前から動いていたかもしれず,おじいさんが100歳かどうか,わからないですよね.

だから,孫の年齢がどうのこうの,という議論自体,
実は前提が違うのかもしれず,ご友人の主張の根拠はないんじゃないですか.

ユーザーID:7758225359
時計の種類の場合
おば
2019年7月12日 23:52

Grandfather's clockは時計の種類のことです

と書かれている方がいますが

’Sが付いているので、これは、祖父の時計です

時計の種類をさす場合は
Grandfather clockとなります
’sはつきません

ユーザーID:0445181210
 
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