いじめがなくなるわけがない

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トピ主のみ1

みい

ひと

よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが、その大人がいじめをするんですもの、学校のいじめがなくなるわけがないです。
子どもたちには見て見ぬふりも同罪だよといいますが、じゃあ自分たち大人は?
大人は「大人の対応」と言いながら、人がいじめられてようと、要領よく生きるのがベスト、あーあかわいそーと思いながら、我が身かわいく火の粉がふりかからないよう生きています。上に報告なんてしようものなら影で「チクり」と呼ばれておしまい。今度は自分がターゲットになるのがオチ。そんなんばっかり。
学校も社会も対して変わらない。
だから私は、いじめをなくすんじゃなくて、いじめられた時の対応を教えたほうがいいと思います。学校でいじめにあったら、もう即座に転校できるとか。大人はいじめにあっても自分の意思で転職ができますよね。大人との違いは、周りの環境を自分で変えられるか否かじゃないかと。いじめは普通にあることとして認識して、仮にいじめられても、いじめられるのは恥ずかしいことではなく、むしろよくあることだよ、すぐ対応できるよって言ったほうが思います。

ユーザーID:7297642937

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  • その通りですね

    役員などを多数こなし、気の強い保護者たちが徒党を組んで、先生にわからないように、気に入らない・孤立している保護者を虐めています。

    それが子どもにも伝染し、ターゲットの保護者の子どもを、今度はそのイジメをしている子どもたちが、イジメを行います。この連鎖です。

    私が実際に、そのターゲットになり、私の子どもも冷たい仕打ちを受けました。同級生から仲間はずれにもされました。
    何の関係のないクラスメートも、そういう空気を察知、同じ行動をしだします。

    そして、当のイジメ保護者たちは、自分たちがイジメをしているなんて思っていないか、周囲に分からないだろうと思っており、うまく隠そうとしています。

    私は、やられたままはしゃくなので、「チクリ」上等、何でも先生に事実を話すように子どもに言い聞かせました。チクられる方が悪いので、何とも思いませんでしたよ。

    後は、子どもの能力を上げ、イジメられない地位を身に着けさせました。

    現在はもう、子どもをイジメる同級生は一人もいません。
    私(親)はトンズラです(笑)。学校に行くの止めました。
    相手にするのもバカバカしいです。

    イジメの対象になってしまう人がいましたら、ぜひ相手にしないで、マイペースを貫く強さを身に着けてほしいなと思います。

    ユーザーID:7325644619

  • まあそうだけど

    現実その通りだと思うけど、やはり、社会全体が理想を求めることも必要なわけで。
    >通にあることと認識して、いじめられるのは恥ずかしいことではなくむしろよくあることだよ

    子供に対してはいい対応だと思います。

    「いじめは普通にある」というのは、言ってみれば不都合な真実なわけで、それを堂々と認めてしまったら、大人の世界でも子供の世界でもいじめはより日常的になってしまう。もしかしたら子供の世界では「こっそりやってる、大人に見られない場所でやってる」という秘密の面白さがあって、堂々と「普通にあるもの」となったら面白くなくなって逆に減るかもしれないとも思うけど、それもリスク取って確認するようなことではないですし。

    いじめは悪であって、絶対にいけないのですよ。それは間違いないのです。現実がそうでなくても。
    報道や社会が「絶対にいけない」と言うのは、「そうあるべき」だから。あるべき姿を提示するのも大人の仕事です。いじめに関して、決してできているとは言えませんけどね。ネットが発達してからはさらに悪化してますしね。

    口だけで実際により良い姿が提示できていない、それは確かに問題ですが、それはそれとして、いじめにあった子供を守るために、「実はよくあるんだ、決して珍しいことじゃないんだ、解決策はこうだよ。転校してもいいんだよ。それは決して逃げることじゃないよ」という声かけも必要。

    社会全体としての声と、今現在いじめにあっている個人に対する声かけの内容が違うのは、ある意味当然だと思います。

    ユーザーID:2279600080

  • 転校は加害者がする方が良いのでは?

    大人のいじめも同じですよ。

    同じ職種、業界なら、狭い世界ですからね、海外にでも行かない限り、いじめというか、レッテルは続きますよ。
    それに、転職回数が多いと、まだまだ不利ですからねぇ。

    ですが、子供はもっと制約的ですね。

    おばさんの私の頃は、

    「苛められる方が何か自業自得な原因があり、その欠点は社会に出るためには直すべきこと」

    と教師、親全てがそういう認識でした。
    私の場合は教師の暴力もあり、いじめというよりも、社会構造に問題があったのでしょうね。
    少ない子供が死ぬようになって、今やっと世間が対応したくなったのでしょう。

    いじめられたときの対処法よりも、いじめ発生時の専門組織を公的に作った方が良いかと思います。

    ・事実の確認(捜査、学校内の監視カメラ設置)
    ・いじめ被害者の完全保護
    ・加害者と被害者を分離
    ・加害者の方を移動させる(転校、少年院など)
    ・発生原因の徹底解明(当事者だけでなく関連保護者、子供、教師全員対象、心理学者や警察が担う)
    ・報告を公に公表

    以上は少なくともやった方が良いと思います。

    もっと、いじめは異常事態!という認識を子供も大人も持つべきです。

    しっかり対策して、その子達が大人になる頃には、大人のいじめも減るといいね。

    ユーザーID:1365659852

  • 間違いではない

    悲しいことに現実問題として虐め自体の根絶は無理でしょうね。
    ただ虐めによる被害者を無くす、減らすことは可能です。
    その部分に尽力するのが現状はべたーだと思います。

    ユーザーID:3880217943

  • 本当にその通り

    いじめをなくそう、という発想自体がおかしいんですよね。
    動物の間にだっていじめが存在するのですから、
    人が集団で生きている限り、いじめはあるものなのです。

    いじめの定義も曖昧ですよね。
    人生で一度も、愚痴や嫌味を言ったことない、聖人君子みたいな人っていませんよね。
    その一言が、相手からしたら陰口だとか、聞いていた人も同罪だとか言い始めたら、キリがありません。
    世界中の人がいじめ加害者です。

    だから、私はトピ主さんの考えに賛成です。
    教育現場では、いじめの恐ろしさや自分が加害者になる、という事は変わらずに指導して欲しいですが、
    大人が対策を立てるとしたら、そもそもいじめはなくならない、
    という視点で考えるべきです。

    ユーザーID:1797495894

  • まず、偏見の多い大人世代をなんとかしてほしい

    本当に、今に始まったことではないのに、今頃いじめが良くないって言ったって、
    こういう島国意識の国民が、島国だった過去の国民意識から変えないと駄目ですよね。
    私たちって、親から、変なというか、村意識みたいな、良くない差別意識を脈々と受け継いでいて、
    広い大地にいろんな国のある欧米とは、違った見方をしていて、
    グローバル社会になった現在には、合わないことが多すぎます。

    それを良い方に変えたいと思っても、格式張った大人の反対が多過ぎ。

    男性優位から女性のことを同じ人間としてでもいいとか言う話で、反対派も多いし。

    そういう大人をなんとかしてほしいし、悪気のないいじめが一番やっかいです。

    ユーザーID:0466492609

  • 大人が治らないからね

    いじめっ子をみると、必ず家庭に不満がある子。おとなしくなるか、いじめるか。子供だって生きて行くのに必死だからこうなる。
    家庭で、夫が妻に(逆もあり)モラハラしてたら、子供は学校でおんなじことやる。親から子へのハラスメントもあるんだろう。
    親の真似しているんだから、先生に叱られても治ることができない。
    親に話を聞いてもらえない子供。自尊心が低く不安定。親自身もそうだろうから、子供を見る余裕がない。

    いじめは親が出て対処するが、いじめられる方も、そもそももっと小さい頃から親が話を聞かない、親がいじめられるお前が悪いというなど、子供を守る義務を怠っているケースもある。
    いじめる方もされる方も、親が知らなかったケースは、子供の話を聞かない育児をしてきた結果。思春期だから話さないんじゃない、この親に言っても無駄だと子供は悟っている。
    子供は家庭にも学校にも逃げ場がない。そうなると、子供は生きられない。何か大事になってから親は、学校が先生がクラスメイトが悪いって言うけど、一番の原因、自分を見つめることができない親もいる。

    親自身、自分の親から自分を大事にすることを学べていない。モラハラ当たり前の環境で育っていたりする。負の連鎖。
    親になった時、子供に対してどんな責任があるのか、義務教育の間に学校で学んだ方がいいと思う。機能不全な家庭で育った事に気づき、じゃあどうするのかとその先を学ぶ機会があれば良いと思う。

    ユーザーID:5214315922

  • そうですね

    はい。そのとおりだと思います。
    そしていじめは大人から子供まで、古今東西なくなることのない、変わることのない人間界の残念なことなんだと思う。
    人間の愚かなところ、なんでしょうね、きっともう何百年も何千年も前から。

    この先も変わらないんだろうな。これを言ったら元も子もないですけど。
    理想はあっても100%その通りにはならない。
    1人1人の意識を強く持つ、愛を持つことしかできないし。それでも他者の心の中は縛れないしコントロールもできません。

    人間も動物なので所詮、弱肉強食。
    いじめる側が強者でいじめられる側が弱者。
    でもね、因果応報というのがあって、いじめた人間はいずれ自分のした蛮行が自分に返ってくる、これが世の理だと思っていますけど。

    ユーザーID:0815594137

  • 親がわからないと無理だよ。

    ちゃんとした親は、そんなの学級で〇〇さんをいじめるのをやめましょう、なんてやっても意味ないどころか傷が深くなるだけと分かっているので、さっさと転校させますよ、そうしています。

    ただ、子供のいじめを把握している親も少なければ、いじめでもなんでも、とにかく学校へ行かないことは悪、と信じている親が多いのです。

    だから、あなたの言うことはわかるけれども、その前に、クリアできない問題があると思います。

    子供の学校も結局は親が選んでいるのです。大人がね。

    ユーザーID:1989824587

  • 分かるけどなくす努力は必要

    おっしゃること、もっともだと思います。自分より弱い人や変わっている人をいじめるのは人間の性(さが)であるし、特に日本社会は同調圧力が発生するのでいじめが起こりやすいです。

    でも、だからと言って「いじめは無くならない」と開き直ってはいけないと思うのです。トピ主さんのことではなく、一般論としてです。
    自分と異なる価値観を認めようとする姿勢は大切です。

    私がトピ主さんと違うのは、「いじめた側をもっと罰することが必要」であると考えていることです。今は学校でいじめによる自殺が出ても、謝罪しているのはいつも学校側ばかり。少年法の縛りはあるでしょうけど、いじめた加害者側はいつも社会的にはお咎めなし。おかしいですよ。
    いじめた側にこそ猛省を促し、転校させるなどの強硬手段を取るべきです。今は加害者が守られ過ぎ。

    またトピずれですが、「いじめらる側にも責任がある」という考え方は絶対におかしいと思います。もちろん、仲間はずれ程度のものでなく、もっと酷いいじめについてですが。

    ユーザーID:3393912093

  • 子供のいじめは保護者が発端になることはよくあります

    子供のいじめの発端が保護者であることはよくあります。
    虐め首謀の保護者につく保護者。
    子供のトラブル相手の子の悪口を言いふらす保護者。
    イベントをして、自分の気に食わない子を外す保護者。

    そこから子供同士の虐めがおこります。
    全て実際見聞きしてきました。

    正直本当にびっくりしました。
    倫理観はどうなってるのでしょうかね。

    ユーザーID:5167637915

  • 変わると思う

    昔はパワハラやセクハラも泣き寝入りしていたけど、勇気ある人達が訴えて表に出してくれたから世間に知られるようになったし企業も対策に乗り出したりしてきた。

    いじめに遭っている人や周りの人が声を出す事によって、いじめが起きにくい環境に近づけることは出来ると思う。

    いじめられることではなく、いじめることが恥ずかしい事だという空気を作ることが大事だと思う。

    ユーザーID:0280693010

  • いじめはコミュニケーションエラーメッセージの一つですからね

    いじめ行為は、加害者側からのコミュニケーションエラーメッセージだと感じます。いじめが起こっている時、もっとも救済が必要なのは、加害者なのでしょうね。

    いじめ行為をしている加害者は、多くの場合、何らかの強い被害者意識を感じており、それからの防衛反応の一環としていじめ行為をしていると感じます。加害行為を正当防衛と位置付けているため、行為を止められず、「いじめはダメ」という意識があったところで、「私は被害者で、これはいじめではなく正当防衛だ。」と考えてしまう傾向が強いように思います。

    このような加害者が持つ被害者意識に寄り添い、その正当防衛の必要性を失わせることが大事なのかもしれません。
    そして、その上で鍵となるのが、いじめ被害者側の意識かな、と思います。

    つまり、被害者が、「コミュニケーションエラーを起こしているのは加害側であり、私ではない。」と冷静に考えることや、「加害側は、いじめ行為を通じて私にSOSを出している。」と受け取り、しかるべき相談を行い、加害者に対して適切なケアをすることが大事なのでしょうね。そのためには、いじめに直面しても驚き慌てずに、「私は、健康で正常な心と頭とを持っており、追い詰められる理由はどこにもない。」と、冷静に受け止められる思考訓練を経験しておくことが大事だと思います。加害側の意識に精通し、その視点をよく学ぶことも大事だと思います。

    今後、多様化の波によって、コミュニケーションに問題を抱える人たちの受け入れが進む中で、社会は数多のコミュニケーションエラーを経験するでしょう。それにより、受け入れ側の私たちが手にしていけるスキルなのかもしれません。ユニバーサルデザインのように、コミュニケーション弱者を受け入れることで、コミュニケーショントラブルの解決策を社会に与え、受け入れ側の人をより一層生きやすくするのかもしれません。いじめ撲滅という形で。

    ユーザーID:8252980569

  • 本当に。

    幼稚園の保護者たちは早くグループを組んで
    より有利な立場になりたくて必死です。
    それって仲間外し。
    子どもも、グループ外の子を見下します。
    一度見下すと小学校になっても見下してます。
    可愛い見た目でも性格悪い。

    横だけど同じクラスになったことがないからうちの子の優秀さを知らないんです。
    担任やクラスメイトに毎年どれだけ信頼されているか。
    いつまでも自分が上だと思ってんじゃないよ。それも根拠なんてないだろって思ってます。

    それにしても、こうしていじめって伝播していくんですねぇ。

    ユーザーID:6768990045

  • 大人として信頼してもらえることが大事

    そうですね。いじめはなくならないでしょう。確かに大人の世界でもありますからね。

    しかし、人間的に成熟している者の集団では、いじめのようなトラブルは激減する印象を持っています。いじめのようなトラブルは、年齢というよりは、グループの成熟度(つまり、集団内一人一人の人間としての成熟度)が反映されているのではないでしょうか。

    ともかく、未熟な子どもの世界では様々な対人関係のトラブルはあって当然です。
    子どもは心も体も発達の途上にあるのですから、子ども社会の中では「いじめは自然にあるもの」として対策を考えることは、私もとても大事なことだと思います。

    そして、「いじめられている子ども」にとって一番の希望となるのは、「近くに信頼できる大人がいる」という事実だと思うのです。
    「大人には子どもとは違った物の見方があり、大人は子どもとは違う方法で問題解決できる、大人は子どもの言い分を真摯に聞き問題解決の手助けをしてくれる。」子どもがそういう感覚を持てる大人が一人でも近くにいれば、辛い状況の子どもにとって、たった一人の大人がその子の光となり、問題解決への具体的な一歩を踏み出せるのではないでしょうか。

    これは「いじめられている子ども」にだけでなく「いじめている子ども」にとっても大事なことだと思います。

    しかし、日々の積み重ねでしか成し得ない地道な関係作りが必要で、一朝一夕には作れません。
    トラブルが起こる前に構築しておかなくてはならない、子どもにとって重要なライフラインだと思います。

    子どもに大人として信頼してもらえるような人物、そのような大人でありたい、と思っています。

    ユーザーID:8890520330

  • トピ主です

    皆さま、様々なご意見ありがとうございます。

    「いじめは絶対にいけないこと」私もそう思います。私自身もいじめられた経験がありますので。
    「いじめなんてするのは考えが幼稚な学生ぐらい」と学生の頃は本気で思っていました。
    それが社会人になって...パワハラだのと呼び名を変えても、どこに行こうが嫌がらせやいじめの類いは無くならないんだなと気づかされ愕然としました。
    みんな生きていれば普通にいじめに遭遇したことはあるはず。これだけ日常にあふれてしまっているのに「いじめと認定はできない〜」とか「そんな..いじめなんて...」みたいな、突然いじめをさも日常ではあり得ないようなことのように話す大人に腹が立つんです。

    子どもの時期から、もし被害者になってしまっても、すぐ対処や相談ができることを教えていくべきだと思います。
    それから、加害者。皆さまのご意見にもありましたが、加害者も何らかの心の傷があるんでしょうね。でも相手を変えるっていうのは相当難しく、やっぱりいじめられたら自分が変わるしかないと私は思います。泣き寝入りにはなりたくないけれど。

    人間生きている限り、合わない人、気に入らない人がいるのは当然のこと。自分自身がいじめはいけないと強く持つこと、周りに働きかけていくこと、他人に道徳心の強制はできないので、それくらいしか私ができることは無さそうですが、いじめ問題に関心と意見を持つことは大切ですね。

    ユーザーID:7297642937

  • レスしますね、

    おっしゃることは、真実です。

    まぁ、それに対する回答みたいなアニメがあります。

    ユリ熊嵐。

    スキを諦めず、透明になる事を恐れなければ怖いものは無い。

    みんながその事に気付けば、世界は変わるんだけどね。

    ユーザーID:6952310251

  • 本人に行動力が無いと意味がない

    >大人はいじめにあっても自分の意思で転職ができますよね。

    いや、それは行動力が合って正常な判断力が残ってる大人だけでしょう。
    たまにニュースで流れますよね、職場でのいじめで病んだり自殺した人の裁判の話。

    病気になる前に転職したら良いのに、ってのはただの野次馬の感想でしかない。
    「これは転職するべき状況だ」と判断できないくらい追い詰められるからそうなるんです。

    子供同士のいじめだって同じ。

    結局のところ、大人でも子供でも、きちんと現状を誰かに相談できるか否かで未来が変わるのですよ。

    そして、いじめってのは陰湿で他人に見えないところでやったり、逆らえない人の前でだけ見せていたりするので「いじめられたら即転校」と言う決まりを作ったところで、まずいじめがあったことを証明しないといけない。

    つまり、トピ主の提案は何の解決にもなってない、ってことです。

    確かに、世の中からいじめも差別もなくならないと思います。
    だけど、「いじめをしづらい雰囲気」「差別意識を公言しづらい社会」は作れます。
    無くならない、なくせないからこそ、そういった風潮を作っていくことが大事なんですよ。


    トピ主の言い分は戦略を無視して戦術だけを重視するようなもの。
    病気の治療で言うなら、対症療法だけしておけば根治治療はいらない、症状の原因究明は無駄と言ってるのと同じです。



    >よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが

    ほざくのは大事です。
    「いじめは悪いことだ」と言う共通認識があるおかげで、いじめを見かけた誰かが通報したり、いじめられてる人から相談されたときに然るべき機関へ相談したりできるんですから。

    まずは理想を説かなければ、現実は理想には近づいてくれないんですよ。

    ユーザーID:0603337893

  • そうですね

    本当に、これから社会はたくさんのコミュニケーションエラーを経験するのかもしれませんね。

    いじめをする子どもの親御さんも負の連鎖での中の1人

    そういう子どもが親になる前に、教えてあげられたらいいのに。
    子どもは、大切に愛情を掛けて育てないと、意地悪な性格に育っちゃうよ。
    人に意地悪をすると家庭内などに問題を抱えているって思われるよって知れ渡れば、意地悪をできなくなるかも。
    自分にも気が付けるんじゃないかなぁ。

    対処の方法がわからず、その場で立ち尽くしたりしなくてもいいように
    道しるべ的なものではなくて、こういう時はこうした方がいいって指南書的な
    そんな本があったらいいのになぁ。

    意地悪をするのはその人の気質もあるかもしれないけど、なにかしらの問題を抱えているとみんな気が付いてる。
    誰かが助けられたらいいのに。
    いじめられてるかもしれない子、そのいじめられた子に対してだけじゃなく、
    問題を抱えている子として相手の子の家庭環境について確認して対応できたらいいのに。
    学校の先生だけでは難しいから児童相談所や○○相談センターとかも連携できたらいいのに。
    AIとかビックデータとか活用できないのかな。

    いじめる子や意地悪な子は家庭や友だち関係に問題を抱えてるってみんな知ってるのに、全てが自己責任で自助努力。
    まだまだ未熟な子どもが困っていて、その周りはもっと困っているのに。
    なんとかできないのかなぁっていつも思う。

    ユーザーID:1960946524

  • うん。

    なくならないと思います。
    でもね、
    なくす方向で教育や指導をするのはやめてはいけません。

    これを根本に、
    いじめられたら、流す方法を教えるのはありだと思います。

    いじめをなくす。
    これは絶対に根本です。これはなくしてはいけません。

    ユーザーID:9141380953

  • それは

    それは、駄目なものを駄目と言っても言わなくても変わらないならその通りですが、言っているから今くらいで済んでいるというなら止めるのは無しですね。

    やめた結果、大っぴらに崩壊する可能性も考慮されての意見でしょうか?

    ユーザーID:7136063654

  • もっといい方法がある

    学校でのいじめを「傷害」として刑事事件扱いにすればいい、デフォルトで。「恐喝」「脅迫」場合によっては「殺人未遂」も適用。刑事事件での成人年齢を10歳に引き下げすればいい。
    子供に対して犯罪や法律について教えなさすぎる。

    ユーザーID:9037461446

  • その通り

    トピ主の言う通り“大人”の世界にもいじめはあります。
    もっと厳密に言うと“教師”の間でも存在します。
    悲しいかな、子供達はその事に気が付いています。

    ユーザーID:2279491078

  • 良い大人も悪い大人もいて、この世が出来上がってる

    >よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが、その大人がいじめをするんですもの、学校のいじめがなくなるわけがないです。

    大人になれば、みんな賢くなるわけでも、みんな善良になるわけでもないですよ。
    だって、現にこの世界では、たくさん戦争が起きたり、たくさん人が宗教や肌の色や生まれた場所や財産の有無などで差別されたり虐げられたりしているのですよ。
    みんなが賢く善良ならば、ちがった世の中になっているはずでしょう。

    それでも、『ニュースでいじめは絶対にいけない』これは事実なんじゃないですか?

    ニュースで、『いじめは、悪くないです』って言った方がいいですか?
    そうじゃないですよね。
    (あと、「大人なんてみんな嘘つきでズルいんだー!」、みたいに十把一絡げにすることもないと思いますよ。)


    >だから私は、いじめをなくすんじゃなくて、いじめられた時の対応を教えたほうがいいと思います。

    私は、いじめをなくす努力もする、その上で、いじめをなくすことはとても困難であるという事実をふまえて「みんないじめなんかしちゃだめよー、全員仲良くしましょう」と理想論をとなえるだけでなく、現実的な対処を早急に行っていくことが望ましいと思います。

    ユーザーID:0710140248

  • ねここ様に同意

     ねここ様に同意です。というより、すでに「いじめは犯罪」を標語に動いている市町村もありますね。そのうち、学校に弁護士がつくんじゃない?という話もあるくらいですから。

     いじめの証拠がそろったら、警察に粛々と被害届を出して対応って時代はすぐそこです。

    ユーザーID:7369512305

  • そうみたいですね

    有能な教師はいじめる側をどうにかするみたいですね。

    背景を徹底的に解析し寄り添い、いじめたくなる心理を突く。
    いじめっ子がいじめられっ子を庇う方に導く。

    しかしそれは人間的にも深い教師でないと、出来る技ではありません。

    なかなか難しそうですね。

    いじめって結局のところ、多数決で決まる気がしてます。

    ストレスを歪んだ形で発散する状況に気付ける人が大多数の集団では、いじめをする人の方が馬鹿にされます。

    これは学歴とか社会的地位は関係ないように思いますね。

    自己を向上させ、誰かをいじめてイライラのはけ口にしてストレス発散したい人たちが過半数割れしている集団に属したいものです。

    ユーザーID:9258082625

  • 変わるのは被害者、でいいと思いますよ。

    2019年7月10日 21:13のトピレスを見ました。

    >でも相手を変えるっていうのは相当難しく、やっぱりいじめられたら自分が変わるしかないと私は思います。
    例えば、私のレスにおける加害者の救済、とは、加害者を変えることがいじめの解決だと考えているわけではありません。

    解決のカギは、被害者が、被害によるストレス下において健康な頭と心とを持ち続けられる捉え方ができるかにあると思うので、いじめ撲滅には、被害者は、もう少し冷静に事態を見る力を養う必要がある、と考えています。

    被害者が加害者を悪と捉えるのは自分を守るための心理だと思います。自身を正義と確定させることで、不安な心が守られ、あらゆる攻撃を可能にして自身を守れるようになります。この発想は、心が壊れないようにするために必要な動きですが、打つ手がなくなった時の最後の手段です。

    ここに達してしまわないようにする対策が、いじめ撲滅には大事だと思います。

    「いじめは、相手がコミュニケーションエラーを起こしている現象だ。」という捉え方、つまり、加害者こそがトラブルを抱えており、その解消に向けて被害者が行動を起こし加害者を救済する必要があるという考え方は、被害者自身を、いじめ行為の現場から切り離します。それにより、被害者は、現状のストレスから切り離されて冷静さを保つことができ、コミュニケーションエラーについて取り組むことが可能になるのだと思います。

    >いじめられるのは恥ずかしいことではなく
    恥ずかしさは、いじめる側集団に属したい帰属本能からくる動物的感情だと思います。多様化社会でのいじめ被害者は、加害者のコミュニケーショントラブル第一発見者でしかなく、古の人間社会で生きる上で必要だった帰属本能の出る幕はありません。必要なのは、相互理解に向け事態解決に動く冷静さでしょう。被害者は大きく変わる必要があると感じています。

    ユーザーID:8252980569

  • いじめた方が損する制度を作ってほしい

    イジメは無くならない。同意します。

    なので、イジメたほうが損する制度を作ってほしいです。
    いじめっ子には注意だけで、イジメが続く時は 被害者が学校を休むって納得いきません。

    イジメ発覚しだい、ペナルティーでイジメたほうが即出席停止など 制度を変更してほしいです。

    ユーザーID:9428293973

  • う〜ん

    >学校でいじめにあったら、もう即座に転校できるとか。

    新学期とかで転校してきたら、
    「お父さんの仕事の都合かな?」って思うかもしれないけど、

    学期の途中とか変な時期の転校があれば、
    「いじめに遭った子」って丸判りって事ですよね?

    そんなんでいいの?

    ユーザーID:6508250453

  • いじめの法律上の対応は賛成しますが年齢引き下げには反対します

    学校等でのいじめに少年法を念頭にした対応を取り入れるのには賛成します。
    がしかし、安易に刑事罰の対象年齢を引き下げて厳罰化しても、個人の処罰感情には報いますが、社会全体の最大幸福には寄与しないと思います。
    トピずれにはなりますが、何か事件がおこると安易に厳罰化を求める風潮があるのは怖いことだと思っていまず。
    学校教育がある程度治外法権であるのは社会体制上必要なことなので、匙加減の難しい話です。

    現在できるのはいじめ首謀者となった場合クラスから離し個別に教育をうける
    クラス内での傷害・窃盗・自殺などの重大事件については支援施設・少年院送致を視野に入れる
    などでしょうか。

    虐め被害者を別登校させるのではなく、いじめ加害者を隔離するのが効果的だと思います。
    いじめ加害者には、環境等の問題により人格が不安定な子がいます。
    虐めがおこった場合、加害児童に精神科医を受診させ、一定期間隔離することも必要なのではないでしょうか

    ユーザーID:5167637915

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