いじめがなくなるわけがない

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みい

ひと

よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが、その大人がいじめをするんですもの、学校のいじめがなくなるわけがないです。
子どもたちには見て見ぬふりも同罪だよといいますが、じゃあ自分たち大人は?
大人は「大人の対応」と言いながら、人がいじめられてようと、要領よく生きるのがベスト、あーあかわいそーと思いながら、我が身かわいく火の粉がふりかからないよう生きています。上に報告なんてしようものなら影で「チクり」と呼ばれておしまい。今度は自分がターゲットになるのがオチ。そんなんばっかり。
学校も社会も対して変わらない。
だから私は、いじめをなくすんじゃなくて、いじめられた時の対応を教えたほうがいいと思います。学校でいじめにあったら、もう即座に転校できるとか。大人はいじめにあっても自分の意思で転職ができますよね。大人との違いは、周りの環境を自分で変えられるか否かじゃないかと。いじめは普通にあることとして認識して、仮にいじめられても、いじめられるのは恥ずかしいことではなく、むしろよくあることだよ、すぐ対応できるよって言ったほうが思います。

ユーザーID:7297642937

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  • 解決策は多種多様、難しい問題です

    いじめはダメ。これって誰でも知ってることです。ではなぜ起こるのか?その原因は、本当に多種多様です。

    私も小学生の頃無視や嫌がらせのいじめを受けました。自分で分析するに、「私の性格が暗かった(家庭問題を抱えていましたので)」「貧乏故に毎日同じような服ばかりだった」からでは?と。単純に「あの子暗くて汚い」だったのかなと思います。

    又、引っ越し先の中学ではクラスメイトが無視や罵倒などのいじめに遭っていました。私は彼女を庇い、いじめをする大勢に向かって「一対大勢は卑怯だろうが!やるなら一人でやれよ!」等怒鳴りつけました。私は幸い(?)いじめを受けることなく、裏番と言われ一目置かれるように。…ところがその後、庇った彼女にずっと付きまとわれることに。私が他の子と話すだけで怒り、家まで執拗についてきて。部活や趣味まで口出しされて。距離を置こうとしたら「いじめだ」と泣かれて。とても辛い中学生活となりました。(クラスメイトには「ほら、だからあの子を皆嫌ってたのに」と言われました。)

    知人の娘さんの場合、酷い意地悪女子が周りから「やめなよ」と言われてもやめず、結果疎遠にされ、そしたらその意地悪女子の親が「いじめだ」と怒鳴り込んできたこともあったそうです。

    もちろん、いじめる側が自分のストレス発散でいじめることも多いし、正義感を持つ正しい行いをする子を嫌がらせでいじめることもありますね。

    一言でいじめといっても色々あるなと思います。もちろんどんな理由があってもダメです。ただ多種多様な問題なので解決策も色々だと思います。何度転校しても転校先で同じことに遭ってしまう子も知っています。

    一番は、相談できる人がいる事じゃないかと思います。親でも友人でも誰でも。何も起こらないときから我が子や友人に、そういう存在だよ、あなたが大事だよ、何でも聞くよ、と言い続けることがまず大事なのかなと思います。

    ユーザーID:7487503441

  • 同感です

    だいたい、テレビでも国会でもそうだもの。それでどうやって子供達が良い人間関係を学ぶのかって思います。
    私は物心ついた時から、家庭でも親兄弟からいじめられていたようなものでしたが、ドラマやアニメの良い話は全部作りものだと思っていました。道徳の教科書も。

    本当に良い人っているんだと思ったのは、友達ができてからです。
    ひねくれていた私を見捨てず、世の中の善悪を説いて、親のように世話をしてくれた友人達には本当に感謝しています。私に大事があった時、親は無関心でしたが、友人はどうして相談してくれなかったのか、いつでも駆けつけるのにと泣きました。ドラマの中だけだと思っていた人が現実にいるんだと、世の中を信じられるようになりました。

    私は今海外在住で子供がいますが、陰湿ないじめはほとんど見たことがありません。
    こちらは幼少の頃から、些細ないじめの芽も許しません。日本はよく、子供は子供同士でと喧嘩も放っておいたりしますが、幼少期は必ず大人がついて、そういう言い方は良くないとか、こうしたらどうかと教えます。するとある程度の年齢になれば、自分達で解決するんです。いじめがあっても、見て見ぬふりはせず、いじめられっ子も周りの子も、それぞれが考えて解決に向けて行動し、いつの間にかなくなります。

    小学生でいきなり道徳教育を始めるんじゃなくて、もっと幼少期から少しずつ教える方が、自然に受け入れられると思います。

    ユーザーID:9469053122

  • いじめる事は恥ずかしい

    米国では、スパイダーマン、スーパーマンなどヒーロー者は永遠に人気があります。日本でもハリウッド映画は人気が出るのにヒーロー者はイマイチだと聞きます。
    アメリカの教育は根本的にいじめる事は恥ずかしい行為、と弱い人間のする行為という意識が強いです。
    いじめがない、とは言いません。

    しかし、日本なら全ての学校で度合いは違えどある無視、陰気、いじめ問題は、私の子どもたちや友人の小〜高校で、ほとんど聞かないのです。
    みんながみんな仲良し、ということではなく、当然気の合う者同士が友達になりますが、個々重視、クリスチャン精神、集団行動に意義を見出していない国民性だからだと思います。

    また、もしいじめなどが発覚した場合には、学生であっても停学、退学を命じられ厳しい処罰になる、学校が始まる前にそれらのルールが書かれた用紙に子供たちはサインをする必要があること、もしも命を相手が落としたとしたら、逮捕されるであろう事もいじめという犯罪を削減しているのかもしれません。

    ユーザーID:7624291283

  • いじめ予防には、これ1本!

    というのは、ボイスレコーダーです。
    最近のは、10時間位はフル充電しておけば、録音しっぱなしができるものが出ています。
    2台買って交互にカバンの中、音声が確実に拾えそうなところに入れておけばOKです。

    悲しいけれど、今の日本、証拠主義に移行しています。
    いじめられているのを、音声で突き付けて、それでも動かなければ、さらに上に話を持っていくしかないです。
    職場だと、目につくところに置いておけばOK.いじめというかDV体質の人間は、チラ見して、録音しているとなると、近寄らなくなります。

    昔いじめられた時は、電池式の録音機を持って出勤したことがあります。
    ある時、電池が抜かれていたことがあったので、全員の目の前で電池の予備(当然、自分で買ってきたヤツ)を入れたら、暴言はなくなりました。
    なぜかその時に一番暴言吐いていた人が、未だにメールをよこすのですが、訳わかりません。

    いじめはなくならないと思います。しかし、雨天の時に傘を持っていく感覚で、ボイスレコーダーを持つことは許されると思います。

    ユーザーID:5212701701

  • いじめられた被害者が、後遺症で悩む場合

    結構、長きにわたるケアが必要になってくる場合があります。

    いじめや虐待などは、本人が心を病んでしまって、対応できなくなったり不登校、ひここもりなどの場合があります。

    こういう場合は、社会が受け入れたり、対応したりも必要です。

    いじめが根深い場合、加害者は、処罰されなくてはいけないし、偏見なら、そういう根っこを持つ人たちすべてに責任問題に関連すると言うことです。

    ユーザーID:0466492609

  • レスします

    自分の狭い価値観で測って、他人をダサいとかムカつくとか干渉してくるのがいじめだとするならば、
    いじめをする人は、自分の偏狭さや力量のなさを顧みず他人に口出ししてくるイケてない奴という意識が一般的になればいいのになと思います。

    ユーザーID:9839204967

  • 別の道

    そうですね、大人は転職すればいいけど、子供の場合は簡単にはいかない。そのままがまん、不登校、転校、その他にサッと選べる別の道みたいものがあればいいと思います。

    ユーザーID:0472154135

  • 公人が「いじめ」をやってたりしますしね。

    2児の乳幼児の親として、そういう恥ずかしい事子供が見る所でしないでよと本当に思います。昔なら隠せてたのかもしれないけど。
    なくなるわけがないんだ。
    「見本」がそれなんだから。
    ちなみに私は子供の為なら何度でも引っ越しでも転校でもして構わないと思っています。その為に持ち家ではなく身軽の状況にいます。

    ユーザーID:7911565107

  • いじめの法律上の対応は賛成しますが年齢引き下げには反対します

    学校等でのいじめに少年法を念頭にした対応を取り入れるのには賛成します。
    がしかし、安易に刑事罰の対象年齢を引き下げて厳罰化しても、個人の処罰感情には報いますが、社会全体の最大幸福には寄与しないと思います。
    トピずれにはなりますが、何か事件がおこると安易に厳罰化を求める風潮があるのは怖いことだと思っていまず。
    学校教育がある程度治外法権であるのは社会体制上必要なことなので、匙加減の難しい話です。

    現在できるのはいじめ首謀者となった場合クラスから離し個別に教育をうける
    クラス内での傷害・窃盗・自殺などの重大事件については支援施設・少年院送致を視野に入れる
    などでしょうか。

    虐め被害者を別登校させるのではなく、いじめ加害者を隔離するのが効果的だと思います。
    いじめ加害者には、環境等の問題により人格が不安定な子がいます。
    虐めがおこった場合、加害児童に精神科医を受診させ、一定期間隔離することも必要なのではないでしょうか

    ユーザーID:5167637915

  • う〜ん

    >学校でいじめにあったら、もう即座に転校できるとか。

    新学期とかで転校してきたら、
    「お父さんの仕事の都合かな?」って思うかもしれないけど、

    学期の途中とか変な時期の転校があれば、
    「いじめに遭った子」って丸判りって事ですよね?

    そんなんでいいの?

    ユーザーID:6508250453

  • いじめた方が損する制度を作ってほしい

    イジメは無くならない。同意します。

    なので、イジメたほうが損する制度を作ってほしいです。
    いじめっ子には注意だけで、イジメが続く時は 被害者が学校を休むって納得いきません。

    イジメ発覚しだい、ペナルティーでイジメたほうが即出席停止など 制度を変更してほしいです。

    ユーザーID:9428293973

  • 変わるのは被害者、でいいと思いますよ。

    2019年7月10日 21:13のトピレスを見ました。

    >でも相手を変えるっていうのは相当難しく、やっぱりいじめられたら自分が変わるしかないと私は思います。
    例えば、私のレスにおける加害者の救済、とは、加害者を変えることがいじめの解決だと考えているわけではありません。

    解決のカギは、被害者が、被害によるストレス下において健康な頭と心とを持ち続けられる捉え方ができるかにあると思うので、いじめ撲滅には、被害者は、もう少し冷静に事態を見る力を養う必要がある、と考えています。

    被害者が加害者を悪と捉えるのは自分を守るための心理だと思います。自身を正義と確定させることで、不安な心が守られ、あらゆる攻撃を可能にして自身を守れるようになります。この発想は、心が壊れないようにするために必要な動きですが、打つ手がなくなった時の最後の手段です。

    ここに達してしまわないようにする対策が、いじめ撲滅には大事だと思います。

    「いじめは、相手がコミュニケーションエラーを起こしている現象だ。」という捉え方、つまり、加害者こそがトラブルを抱えており、その解消に向けて被害者が行動を起こし加害者を救済する必要があるという考え方は、被害者自身を、いじめ行為の現場から切り離します。それにより、被害者は、現状のストレスから切り離されて冷静さを保つことができ、コミュニケーションエラーについて取り組むことが可能になるのだと思います。

    >いじめられるのは恥ずかしいことではなく
    恥ずかしさは、いじめる側集団に属したい帰属本能からくる動物的感情だと思います。多様化社会でのいじめ被害者は、加害者のコミュニケーショントラブル第一発見者でしかなく、古の人間社会で生きる上で必要だった帰属本能の出る幕はありません。必要なのは、相互理解に向け事態解決に動く冷静さでしょう。被害者は大きく変わる必要があると感じています。

    ユーザーID:8252980569

  • そうみたいですね

    有能な教師はいじめる側をどうにかするみたいですね。

    背景を徹底的に解析し寄り添い、いじめたくなる心理を突く。
    いじめっ子がいじめられっ子を庇う方に導く。

    しかしそれは人間的にも深い教師でないと、出来る技ではありません。

    なかなか難しそうですね。

    いじめって結局のところ、多数決で決まる気がしてます。

    ストレスを歪んだ形で発散する状況に気付ける人が大多数の集団では、いじめをする人の方が馬鹿にされます。

    これは学歴とか社会的地位は関係ないように思いますね。

    自己を向上させ、誰かをいじめてイライラのはけ口にしてストレス発散したい人たちが過半数割れしている集団に属したいものです。

    ユーザーID:9258082625

  • ねここ様に同意

     ねここ様に同意です。というより、すでに「いじめは犯罪」を標語に動いている市町村もありますね。そのうち、学校に弁護士がつくんじゃない?という話もあるくらいですから。

     いじめの証拠がそろったら、警察に粛々と被害届を出して対応って時代はすぐそこです。

    ユーザーID:7369512305

  • 良い大人も悪い大人もいて、この世が出来上がってる

    >よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが、その大人がいじめをするんですもの、学校のいじめがなくなるわけがないです。

    大人になれば、みんな賢くなるわけでも、みんな善良になるわけでもないですよ。
    だって、現にこの世界では、たくさん戦争が起きたり、たくさん人が宗教や肌の色や生まれた場所や財産の有無などで差別されたり虐げられたりしているのですよ。
    みんなが賢く善良ならば、ちがった世の中になっているはずでしょう。

    それでも、『ニュースでいじめは絶対にいけない』これは事実なんじゃないですか?

    ニュースで、『いじめは、悪くないです』って言った方がいいですか?
    そうじゃないですよね。
    (あと、「大人なんてみんな嘘つきでズルいんだー!」、みたいに十把一絡げにすることもないと思いますよ。)


    >だから私は、いじめをなくすんじゃなくて、いじめられた時の対応を教えたほうがいいと思います。

    私は、いじめをなくす努力もする、その上で、いじめをなくすことはとても困難であるという事実をふまえて「みんないじめなんかしちゃだめよー、全員仲良くしましょう」と理想論をとなえるだけでなく、現実的な対処を早急に行っていくことが望ましいと思います。

    ユーザーID:0710140248

  • その通り

    トピ主の言う通り“大人”の世界にもいじめはあります。
    もっと厳密に言うと“教師”の間でも存在します。
    悲しいかな、子供達はその事に気が付いています。

    ユーザーID:2279491078

  • もっといい方法がある

    学校でのいじめを「傷害」として刑事事件扱いにすればいい、デフォルトで。「恐喝」「脅迫」場合によっては「殺人未遂」も適用。刑事事件での成人年齢を10歳に引き下げすればいい。
    子供に対して犯罪や法律について教えなさすぎる。

    ユーザーID:9037461446

  • それは

    それは、駄目なものを駄目と言っても言わなくても変わらないならその通りですが、言っているから今くらいで済んでいるというなら止めるのは無しですね。

    やめた結果、大っぴらに崩壊する可能性も考慮されての意見でしょうか?

    ユーザーID:7136063654

  • うん。

    なくならないと思います。
    でもね、
    なくす方向で教育や指導をするのはやめてはいけません。

    これを根本に、
    いじめられたら、流す方法を教えるのはありだと思います。

    いじめをなくす。
    これは絶対に根本です。これはなくしてはいけません。

    ユーザーID:9141380953

  • そうですね

    本当に、これから社会はたくさんのコミュニケーションエラーを経験するのかもしれませんね。

    いじめをする子どもの親御さんも負の連鎖での中の1人

    そういう子どもが親になる前に、教えてあげられたらいいのに。
    子どもは、大切に愛情を掛けて育てないと、意地悪な性格に育っちゃうよ。
    人に意地悪をすると家庭内などに問題を抱えているって思われるよって知れ渡れば、意地悪をできなくなるかも。
    自分にも気が付けるんじゃないかなぁ。

    対処の方法がわからず、その場で立ち尽くしたりしなくてもいいように
    道しるべ的なものではなくて、こういう時はこうした方がいいって指南書的な
    そんな本があったらいいのになぁ。

    意地悪をするのはその人の気質もあるかもしれないけど、なにかしらの問題を抱えているとみんな気が付いてる。
    誰かが助けられたらいいのに。
    いじめられてるかもしれない子、そのいじめられた子に対してだけじゃなく、
    問題を抱えている子として相手の子の家庭環境について確認して対応できたらいいのに。
    学校の先生だけでは難しいから児童相談所や○○相談センターとかも連携できたらいいのに。
    AIとかビックデータとか活用できないのかな。

    いじめる子や意地悪な子は家庭や友だち関係に問題を抱えてるってみんな知ってるのに、全てが自己責任で自助努力。
    まだまだ未熟な子どもが困っていて、その周りはもっと困っているのに。
    なんとかできないのかなぁっていつも思う。

    ユーザーID:1960946524

  • 本人に行動力が無いと意味がない

    >大人はいじめにあっても自分の意思で転職ができますよね。

    いや、それは行動力が合って正常な判断力が残ってる大人だけでしょう。
    たまにニュースで流れますよね、職場でのいじめで病んだり自殺した人の裁判の話。

    病気になる前に転職したら良いのに、ってのはただの野次馬の感想でしかない。
    「これは転職するべき状況だ」と判断できないくらい追い詰められるからそうなるんです。

    子供同士のいじめだって同じ。

    結局のところ、大人でも子供でも、きちんと現状を誰かに相談できるか否かで未来が変わるのですよ。

    そして、いじめってのは陰湿で他人に見えないところでやったり、逆らえない人の前でだけ見せていたりするので「いじめられたら即転校」と言う決まりを作ったところで、まずいじめがあったことを証明しないといけない。

    つまり、トピ主の提案は何の解決にもなってない、ってことです。

    確かに、世の中からいじめも差別もなくならないと思います。
    だけど、「いじめをしづらい雰囲気」「差別意識を公言しづらい社会」は作れます。
    無くならない、なくせないからこそ、そういった風潮を作っていくことが大事なんですよ。


    トピ主の言い分は戦略を無視して戦術だけを重視するようなもの。
    病気の治療で言うなら、対症療法だけしておけば根治治療はいらない、症状の原因究明は無駄と言ってるのと同じです。



    >よくニュースでいじめは絶対にいけないとかほざいていますが

    ほざくのは大事です。
    「いじめは悪いことだ」と言う共通認識があるおかげで、いじめを見かけた誰かが通報したり、いじめられてる人から相談されたときに然るべき機関へ相談したりできるんですから。

    まずは理想を説かなければ、現実は理想には近づいてくれないんですよ。

    ユーザーID:0603337893

  • レスしますね、

    おっしゃることは、真実です。

    まぁ、それに対する回答みたいなアニメがあります。

    ユリ熊嵐。

    スキを諦めず、透明になる事を恐れなければ怖いものは無い。

    みんながその事に気付けば、世界は変わるんだけどね。

    ユーザーID:6952310251

  • トピ主です

    皆さま、様々なご意見ありがとうございます。

    「いじめは絶対にいけないこと」私もそう思います。私自身もいじめられた経験がありますので。
    「いじめなんてするのは考えが幼稚な学生ぐらい」と学生の頃は本気で思っていました。
    それが社会人になって...パワハラだのと呼び名を変えても、どこに行こうが嫌がらせやいじめの類いは無くならないんだなと気づかされ愕然としました。
    みんな生きていれば普通にいじめに遭遇したことはあるはず。これだけ日常にあふれてしまっているのに「いじめと認定はできない〜」とか「そんな..いじめなんて...」みたいな、突然いじめをさも日常ではあり得ないようなことのように話す大人に腹が立つんです。

    子どもの時期から、もし被害者になってしまっても、すぐ対処や相談ができることを教えていくべきだと思います。
    それから、加害者。皆さまのご意見にもありましたが、加害者も何らかの心の傷があるんでしょうね。でも相手を変えるっていうのは相当難しく、やっぱりいじめられたら自分が変わるしかないと私は思います。泣き寝入りにはなりたくないけれど。

    人間生きている限り、合わない人、気に入らない人がいるのは当然のこと。自分自身がいじめはいけないと強く持つこと、周りに働きかけていくこと、他人に道徳心の強制はできないので、それくらいしか私ができることは無さそうですが、いじめ問題に関心と意見を持つことは大切ですね。

    ユーザーID:7297642937

  • 大人として信頼してもらえることが大事

    そうですね。いじめはなくならないでしょう。確かに大人の世界でもありますからね。

    しかし、人間的に成熟している者の集団では、いじめのようなトラブルは激減する印象を持っています。いじめのようなトラブルは、年齢というよりは、グループの成熟度(つまり、集団内一人一人の人間としての成熟度)が反映されているのではないでしょうか。

    ともかく、未熟な子どもの世界では様々な対人関係のトラブルはあって当然です。
    子どもは心も体も発達の途上にあるのですから、子ども社会の中では「いじめは自然にあるもの」として対策を考えることは、私もとても大事なことだと思います。

    そして、「いじめられている子ども」にとって一番の希望となるのは、「近くに信頼できる大人がいる」という事実だと思うのです。
    「大人には子どもとは違った物の見方があり、大人は子どもとは違う方法で問題解決できる、大人は子どもの言い分を真摯に聞き問題解決の手助けをしてくれる。」子どもがそういう感覚を持てる大人が一人でも近くにいれば、辛い状況の子どもにとって、たった一人の大人がその子の光となり、問題解決への具体的な一歩を踏み出せるのではないでしょうか。

    これは「いじめられている子ども」にだけでなく「いじめている子ども」にとっても大事なことだと思います。

    しかし、日々の積み重ねでしか成し得ない地道な関係作りが必要で、一朝一夕には作れません。
    トラブルが起こる前に構築しておかなくてはならない、子どもにとって重要なライフラインだと思います。

    子どもに大人として信頼してもらえるような人物、そのような大人でありたい、と思っています。

    ユーザーID:8890520330

  • 本当に。

    幼稚園の保護者たちは早くグループを組んで
    より有利な立場になりたくて必死です。
    それって仲間外し。
    子どもも、グループ外の子を見下します。
    一度見下すと小学校になっても見下してます。
    可愛い見た目でも性格悪い。

    横だけど同じクラスになったことがないからうちの子の優秀さを知らないんです。
    担任やクラスメイトに毎年どれだけ信頼されているか。
    いつまでも自分が上だと思ってんじゃないよ。それも根拠なんてないだろって思ってます。

    それにしても、こうしていじめって伝播していくんですねぇ。

    ユーザーID:6768990045

  • いじめはコミュニケーションエラーメッセージの一つですからね

    いじめ行為は、加害者側からのコミュニケーションエラーメッセージだと感じます。いじめが起こっている時、もっとも救済が必要なのは、加害者なのでしょうね。

    いじめ行為をしている加害者は、多くの場合、何らかの強い被害者意識を感じており、それからの防衛反応の一環としていじめ行為をしていると感じます。加害行為を正当防衛と位置付けているため、行為を止められず、「いじめはダメ」という意識があったところで、「私は被害者で、これはいじめではなく正当防衛だ。」と考えてしまう傾向が強いように思います。

    このような加害者が持つ被害者意識に寄り添い、その正当防衛の必要性を失わせることが大事なのかもしれません。
    そして、その上で鍵となるのが、いじめ被害者側の意識かな、と思います。

    つまり、被害者が、「コミュニケーションエラーを起こしているのは加害側であり、私ではない。」と冷静に考えることや、「加害側は、いじめ行為を通じて私にSOSを出している。」と受け取り、しかるべき相談を行い、加害者に対して適切なケアをすることが大事なのでしょうね。そのためには、いじめに直面しても驚き慌てずに、「私は、健康で正常な心と頭とを持っており、追い詰められる理由はどこにもない。」と、冷静に受け止められる思考訓練を経験しておくことが大事だと思います。加害側の意識に精通し、その視点をよく学ぶことも大事だと思います。

    今後、多様化の波によって、コミュニケーションに問題を抱える人たちの受け入れが進む中で、社会は数多のコミュニケーションエラーを経験するでしょう。それにより、受け入れ側の私たちが手にしていけるスキルなのかもしれません。ユニバーサルデザインのように、コミュニケーション弱者を受け入れることで、コミュニケーショントラブルの解決策を社会に与え、受け入れ側の人をより一層生きやすくするのかもしれません。いじめ撲滅という形で。

    ユーザーID:8252980569

  • 変わると思う

    昔はパワハラやセクハラも泣き寝入りしていたけど、勇気ある人達が訴えて表に出してくれたから世間に知られるようになったし企業も対策に乗り出したりしてきた。

    いじめに遭っている人や周りの人が声を出す事によって、いじめが起きにくい環境に近づけることは出来ると思う。

    いじめられることではなく、いじめることが恥ずかしい事だという空気を作ることが大事だと思う。

    ユーザーID:0280693010

  • 子供のいじめは保護者が発端になることはよくあります

    子供のいじめの発端が保護者であることはよくあります。
    虐め首謀の保護者につく保護者。
    子供のトラブル相手の子の悪口を言いふらす保護者。
    イベントをして、自分の気に食わない子を外す保護者。

    そこから子供同士の虐めがおこります。
    全て実際見聞きしてきました。

    正直本当にびっくりしました。
    倫理観はどうなってるのでしょうかね。

    ユーザーID:5167637915

  • 分かるけどなくす努力は必要

    おっしゃること、もっともだと思います。自分より弱い人や変わっている人をいじめるのは人間の性(さが)であるし、特に日本社会は同調圧力が発生するのでいじめが起こりやすいです。

    でも、だからと言って「いじめは無くならない」と開き直ってはいけないと思うのです。トピ主さんのことではなく、一般論としてです。
    自分と異なる価値観を認めようとする姿勢は大切です。

    私がトピ主さんと違うのは、「いじめた側をもっと罰することが必要」であると考えていることです。今は学校でいじめによる自殺が出ても、謝罪しているのはいつも学校側ばかり。少年法の縛りはあるでしょうけど、いじめた加害者側はいつも社会的にはお咎めなし。おかしいですよ。
    いじめた側にこそ猛省を促し、転校させるなどの強硬手段を取るべきです。今は加害者が守られ過ぎ。

    またトピずれですが、「いじめらる側にも責任がある」という考え方は絶対におかしいと思います。もちろん、仲間はずれ程度のものでなく、もっと酷いいじめについてですが。

    ユーザーID:3393912093

  • 親がわからないと無理だよ。

    ちゃんとした親は、そんなの学級で〇〇さんをいじめるのをやめましょう、なんてやっても意味ないどころか傷が深くなるだけと分かっているので、さっさと転校させますよ、そうしています。

    ただ、子供のいじめを把握している親も少なければ、いじめでもなんでも、とにかく学校へ行かないことは悪、と信じている親が多いのです。

    だから、あなたの言うことはわかるけれども、その前に、クリアできない問題があると思います。

    子供の学校も結局は親が選んでいるのです。大人がね。

    ユーザーID:1989824587

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