屋根のリフォーム

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生活・身近な話題

おばさん

築約25年の家に住んでおり、二つ天窓があり、一つの天窓枠を覆っていた被せ物が取れてしまい、修理して貰う予定で、業者さんにお願いしています。

業者さんの話によると、この修理は、応急処置で、きちんと直すには、天窓を取り替え、屋根の葺替えが必要といわれました。

塗り替えでは、根本的な解決にはならないとも言われています。

外回りは、今まで、全く手を入れていないので、その際、外壁の塗りも、屋根の葺き替えと、同時にしようかと考えています。

消費税が上がる10月までに、リフォームしたかったのですが、娘の出産を秋に控えており、それは諦めました。

他の業者さんにも、見積もりをお願いして、じっくり考えた方がいいと考えています。

私達夫婦の年齢を考えると、外階段もかなりあるため、後10年ぐらいで、更地にして売却し、引っ越ししたいと思っています。

何かアドバイスを下さると有り難いです。

ユーザーID:8459652508

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  • 選択肢がいくつかあります

    それは「棟鈑金の劣化」ということです。
    業者はここぞとばかりにお金のかかるプランを提示しますが乗らないように。
    良心的で手間仕事を嫌わずに受けてくれる工務店を探しましょう。
    でもって、なにをしてもらうのかと言えば、費用が安い順番に。

    1.外れただけなら同じものを付け直してコーキングの打ち直しをするだけ。
    2.築25年は微妙な時期だけれど、海岸沿いとか特殊な条件でなければ致命的な劣化は無いはずなので、鈑金部分だけの補修と再塗装でも維持できる。
    3.屋根材も鈑金も全てでダメージが大きいときは、鈑金のみの交換も出来るので検討しても良いが、足場を組まないといけないのでそこまで劣化が進んでいれば鈑金の交換と屋根全体の塗装が良い。
    4.もっと傷みが酷ければ大規模な修繕か、「カバー工法」という方法で屋根を二重にすることも出来る。

    ちなみに、後10年で取り壊しということなら、天窓を塞いでしまうというのも有りかなと思います。
    外壁は雨漏りしていなければ放置で良いですがあと10年持たせるのは材質によります。
    いずれにせよ、木造ですと築25年の建物をメンテナンスせずに後10年というのは微妙なラインで、しっかりした建築士に見てもらわないと最適解はわかりませんが、塗装で引き延ばせるのは10年が限度です、調査費用も安くないので良心的な工務店を見つけるほうが良いですね。

    ユーザーID:5658181867

  • 応急処置だけでいいと思う

    10年くらいで今の住居を捨てるのですね?

    だったら天窓は「応急処置」で十分なんじゃないでしょうか?
    最低限、雨漏りさえしなければ良いと思います。

    そこに住み続けるのであればアレコレとリフォームしなきゃ
    ならないでしょうけど、10年前後で解体するって決めて
    いるなら、お金掛けても仕方ないですよ。

    外壁だってヒビ割れがあるのかどうか知りませんけど、
    補修材で充填しておけば良いと思います。

    家を捨てる(解体)するのが分かっているのに、
    どこまでお金を掛けるか?ですね。

    私だったら天窓は応急処置で済ます。
    その他の修繕やリフォームは一切なし。
    壁の修繕なんて足場組まないと出来ませんし、
    お金かかりますよ。外壁修繕なんて150万円〜200万円くらい
    掛かりますから。それだけお金掛け、解体にまた同じくらいお金
    掛かります。

    あと10年しか住まないのにもったいないです。

    あと10年足らずの「見栄え」を気にして、
    きれいにリフォームするか?引っ越し後の生活の足しに
    残しておくか?です。

    ユーザーID:6414360638

  • 今すぐ引っ越すのが賢い選択です

    >私達夫婦の年齢を考えると、外階段もかなりあるため、後10年ぐらいで、更地にして売却し、引っ越ししたいと思っています。

    ならば、それを今、実行に移せばいいだけですよ!

    建物がどういう品質かによって異なりますが、築25年はまだまだ使えると思います。しかし、手入れをするとなると、あと10年のための手入れなんて器用なことはできません。
    応急措置では10年は持たないかも知れません。
    ちゃんとやれば20年は持つでしょうが費用は大きくなります。

    となると、売ってしまって、改装は買った人に任せるのが一番ですよ。

    私だったらすぐに転居しますね!

    とはいうものの私は、高さのある外階段は年をとるとキツイと最初からわかっていたので、平坦なところに家を建てました。なので、築30年で大掛かりなリフォームをして住み続けています。もちろん天窓などという劣化(漏水につながる)が心配なものは付けてません。

    ユーザーID:7295459512

  • トピ主です。

    皆様、アドバイスありがとうございました。

    下見に来た業者さんが、屋根に登り「滑りやすい」と仰っていましたが、屋根材が劣化してきたという事ですね?
    ただ前日は雨だったので、その影響もあるかとは思います。

    お金はかけないさんへ
    専門的なアドバイスを下さり感謝しています。とても参考になりました。ご親切に有難うございました。

    ハスカップさんへ
    お金をなるべく掛けない様に心掛けします。ありがとうございました。

    深謀遠慮さんへ
    夫が引っ越ししたがってないので、足腰が弱くなったら、「ここには住めないよ」と、今、夫を、説得中です。

    ユーザーID:8459652508

  • その業者は素人です

    屋根に上って「滑りやすい」なんて言葉しか施主に言わないのは無知丸出しです、多分、巷にゴロゴロしているボッタクリ業者でしょう、即刻縁切りで良いです。
    私なら、きちんと写真撮影して状況説明し、予算別にいくつかの見積を呈示しますが、高額な大規模修繕はあとどのくらい使うのか確かめてからなので、それをしないということはかなり怪しいです。
    トピ主の基本的な考えてして「後10年は家を捨てられないので、その間だけは大きなトラブルに見舞われずに過ごしたい」ということで良いのですね?
    だとすれば、近隣で評判の良い工務店を見つけて相談しましょう、毎朝の散歩で挨拶を交わすくらい近ければ尚良し。
    工務店には正直に「後10年しか居住しないので最小限の補修で維持したい、手間仕事ばかりで儲からないけれど解体のときはお願いします」って頼んでおけば雨の日に家の中で傘さして生活しないといけないような事態だけは回避してくれます。

    ユーザーID:5658181867

  • 今が一番若いのです、引っ越すなら「今」

    >夫が引っ越ししたがってないので、足腰が弱くなったら、「ここには住めないよ」と、今、夫を、説得中です。

    足腰が弱ったら、引っ越しそのものが負担になります。

    戸建ての家の引っ越しって、雑用が多いですよ。夫君の足腰が弱る頃にはトピ主さんだって弱ってるはず。

    引っ越しは、歳とってからやるもんじゃありません!!

    ユーザーID:7295459512

  • 引っ越しに賛成

    あと10年で引っ越す、更地にして売るというプランなら、今すぐ引っ越して売ってしまう方がトータルでは安く上がると思います。

    あと10年後に土地が売れるかどうか分からない、という問題もありますが、25年何もしてないところがちょっと。馴染みの親方がいて、電話一本で全部段取りしてくれるというのならともかく、25年間手を入れてないということは業者選びから始めるわけですよね?

    25年間手を入れてない家は、どういう状態になっているか、かなり運次第です。そういう「よく分からない状態」で誠実にやってくれる業者を探すこと自体がまず大変。こちらに判断能力がないのであればどうしようもありません。

    ユーザーID:9201517707

  • 2度目のレス

    屋根が「滑りやすい」という言葉は、
    築25年経過してという前提があって、例えば瓦ではなく
    「カラーベスト」や「コロニアル」といったスレート系の屋根材、
    もしくはアスファルトシングル系の屋根材だったら
    「(経年劣化で)滑りやい」という言葉は間違いではありませんよ。

    『塗り替えでは、根本的な解決にはならない』という表現もされていますから、
    (記述はありませんが)瓦屋根ではないんでしょうね。

    瓦屋根だと一部のセメント瓦系を除いて塗り替え、塗り直しはしませんから。

    前レスでも書きましたけど、天窓からの雨漏りもなく被せたものが
    台風とか劣化で取れてしまっているだけなら、再度をそこを被せる
    修理だけで良いと思いますし、屋根も予算の許す限り塗り替え、塗り直し
    の対応で向こう10年なんとか持ちこたえてくれるならばその方法で
    良いと思います。

    先に書きました素材の屋根材は約10年サイクル程度で
    (耐久性を維持するための)塗り直しが必要だったと思われますが、
    今さらそれを言っても仕方がありません。

    部分的に割れている箇所とかあれば、コーキングや接着剤で埋めて、
    塗り直せば当面は大丈夫だろうとは思います。

    また業者に関しては、可能な限りご自分の要望を伝えて
    複数社から見積りを取ることです。ネットで複数社一括見積出来る
    ところがありますから、業者から反応があれば時間をすらして
    見に来てもらい見積りを出してもらいましょう。

    私も家の壁が崩れた際の修理業者を探す時に使いましたよ。
    近隣の工務店が(そのネットHPに登録している業者)来てくれます。
    決してボッタクリ業者ではないですよ。

    ユーザーID:6414360638

  • トピ主です。

    皆さん、アドバイスを下さり、有難うございます。

    内は屋根瓦ではないです。
    業者さんの話だと、アスベストを使用しているとの事、葺き替えする際、廃棄処分代が、かなり掛かると仰ってました。

    今すぐ引っ越しは、夫も反対してますし、他にも理由(個人的な事なので省略します)があり、無理です。

    ただ少しでも、体が動くうちに引っ越しするべきというご忠告は、忘れないようにします。

    ハスカップさんの仰るように、複数社から、見積もりして貰うよう手配します。

    皆さん、色々アドバイス下さり、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8459652508

  • カラーベストなら

    築25年でアスベストを含んでいるとすると、
    見たところ、横長の短冊型の小板を、びっしり葺いた屋根と思います。
    ごく一部にアスベスト不使用の製品もあるが、大半は含んでいます。
    屋根だけの葺き替えでも、家のたてこわしでもアスベストの処理費用がかかります。

    カラーベストは非常に優れた屋根材です。
    35年以上、塗り替えもなしに使っている家もザラです。
    ここで塗り替えれば、10年以上は寿命を延ばせます。
    最新の屋根材でも保証は25年です。

    最大のメリットは、1枚ずつ3本の釘で屋根下地に打ち付けられていて、地震で家本体が倒れても、屋根はビクともしません。
    地震、台風の後のブルーシートとは無縁です。

    最新の金属瓦に比べれば、やや重いが断熱・遮音効果は優れています。
    和瓦は、単体での性能は優れているが、地震・風害に弱すぎます。
    生産規模が小さいうえ、工事には熟練を要するので、災害の時の復旧は容易ではありません。

    ユーザーID:3566041207

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