母のアルコール依存症

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あす

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母がアルコール依存症です。

現在21歳、地元を離れ一人暮らししています。
家族は父、母、妹(20歳)がいます。
母は優しく家族想いで本当に尊敬していました。両親は昔から焼酎が好きなようで家には必ず1.5Lの焼酎がありました。

母は子育ての疲れか、専業主婦が嫌になったのか、ある時から朝から飲んで酔っ払い、食事お弁当の準備、家事全般やらず、情緒不安定でキレたり泣いたり。私達姉妹の入学式や卒業式にも焼酎が飲みたいから行かないと、来ませんでした。母が母ではなくなったと気付いた時が人生で1番ショックでした。

でも父はすごく娘想いで仕事から帰ってきて私達の食事お弁当作り、家事は全部父がやっていて、その上副業でバイトもしてました。手伝いもしていましたが火や油を使って火傷したら困るから座って待っててなと本当に優しくて小学校中学年〜高校まで父に育ててもらいました。本当に感謝しかありません。

母はその後もお酒を止めることなくアルコール性肝炎、肝硬変様状態になって入退院を繰り返しICUに入って生死を彷徨うこともありました。家に救急車が来たこと何回もあります。アルコール依存症で3回ほど入院しましたが、帰ってきても1ヶ月も経たずに飲酒。断酒会などの集まりに父と母で行ったみたいですがそれも続かず。姉妹で泣いてやめてとお願いしても酒で死ぬなら本望だ!と数年前は言っていました。

アルコール依存症患者の前では飲まない、お酒を隠さなければならない、お金も必要以上に与えるとすぐ焼酎買ってしまうので欲しい物は父に頼んで買ってもらうなど色々試しましたが、父も母に甘く油断するとすぐお金を渡しちゃって…

母いわく今は、適量しか飲んでないしノンアルで我慢するときもある。アルコール依存症は治ったと言い張っていますが…

どうすればいいのでしょうか?アルコール依存症患者さんが家族にいる方などの意見を聞きたいです。

ユーザーID:0722197444

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このトピのレス

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  • 気軽には買わない方がいい強いお酒

    お母さんは、いい人だったんでしょうね。
    焼酎は、体に合わなかったというか、強すぎたんでしょうね。
    アルコール依存症になりやすいのは、女性の方で、悪い方へ悪い方へいったんでしょうね。
    楽しい食後のお酒で、肝臓とかも悪くなって、気の毒です。

    アルコールは、近所で安く買えたり出来て、誘惑に勝てないのかも。

    肝硬変も辛いし、お酒でこんなのとになる女性を責められません。気の毒な飲み方だったんだと思います。

    お酒って、つくづく怖い面があるって、教訓にしてほしいし、たしなめる程度の人限定にしてほしいし、ノンアルコールの商品ももっと増えてほしいです。
    お母さんは、お酒の被害者だったんですよね。

    ユーザーID:3890599894

  • ありがとうございます。

    レスありがとうございます。
    本当にそうですよね。安価かつ量も多く度数が強い…誘惑に負けるに決まってますよね。

    母は飲まなければ私達の話を本当に楽しそうにうんうんと聞いてくれてご飯も美味しくてたまに厳しい面もありましたが凄く大好きな母でした。父も亭主関白なところがあったので子育てと父へのストレスからお酒へ逃げることしか出来なくて嗜む量を超えた飲酒になってしまったのだろうなあとハタチを超えてから気付きました。

    母はきっと私達家族が生きがいというか居場所がここにしかなくて、母方の私の祖母と母は血が繋がっておらず、本当の母親のお葬式にもいけず(亡くなってから知らされた)、あまり友達もいなかったため相談出来ない辛さ寂しさ、ずっと家で孤独だったことがアルコール依存症を加速させていったのだと思います。ちょっとした鬱もあったのではないかと思います。

    あの時は頭ごなしに私も怒って泣いて何とかやめて貰おうと必死でしたが伝え方を間違っていた気がします。どんな状態になっても死ぬ程むかついてもやっぱり母は世界で1人だけで大好きだし見捨てることなんて出来ないです。

    20歳を過ぎて1人で生活できる様になった今、当時よりお金もあるし考え方もかなり変わりました。母にとって1番元気に健康に生活できるような環境作りを家族と話し合いながら作っていこうと思います。

    ユーザーID:0722197444

  • 本人の意思がないと治らない

    部下に依存症の人がいました。そうだと知らされずに受け入れて、ある時、倒れて病院に連れて行ったら、依存症で病院では常連でした。検査で泊まりになるから、着替えを用意して下さいと言われ、奥さんに連絡しましたが、家族からも見放されていて、着替えを持って来てはくれませんでした。

    上司はすぐに転勤させろと言いましたが、仕事がなくなったら、彼はよりどころがなくなりそうなので、面談したら「残りたい」「だったら、病気を治さなきゃ、残れない」と言ったら「頑張る」とのことでした。

    夕方になり、酒が切れると手が震えて仕事にならないのですが、何時になってもやらせましたが、そのうちに酒量が減って来ました。何とかなるかなと思っていましたが、そのうちに自分が転勤になってしまいました。

    後任はそこまで頑張らなかったので、彼は元に戻ってしまい、仕事も務まらず、多臓器不全で亡くなりました。

    お母さまがどんな状態かわかりませんが、病気なので、自分で治そうという意思がない限り、治らないと思います。意思があるのかないのか、お話しして見られてはいかがでしょう。そのままだと命に関わります。

    ユーザーID:1576840248

  • 断酒あるのみ

    周囲にアルコール依存症、及びその予備軍が複数名おります。
    お母様も生きづらさを抱えてきた結果、アルコールに依存するようになったのでしょう。
    人生の中心、大事なものが、お母様の場合はアルコールになってしまっているのです。飲むためなら嘘をついたり、酒を取り上げる相手を執拗に責めたり罵ったりします。
    お父様もそれに疲れ果てて、お酒を与えているのでは。

    吾妻ひでおさんのまんが「アル中病棟」にあるように、依存症は疾患ですから、病院に行って断酒、治療するしかありません。一滴でも酒を飲めば、元の木阿弥です。
    お母様が依存症で入院したのは、専門の病院でしょうか?入院中プログラムは受けたのでしょうか?
    これは別名「否認の病」とも言われ、患者本人が病気である事を認めたがりません。お母様もその調子ですから。

    依存症の本人自ら治療を受けたいと思うには「底つき」が必要と言われてます。
    本人が依存の果てに、死ぬような苦しみを味わったり、仕事も家族もお金も健康も、何もかもなくすなどして「このままではいけない」と自ら思う事が治療に向かわせるのです。
    まずお母様がどんなにお酒を飲んでも、止めもしなければお酒を与えもしない。飲酒量をコントロールしようとしない事が大事です。
    どんなにお母様が荒れようが相手にしない。粗相の後始末もしない。一人で好きなだけ飲ませ、どうなろうが放っておく。巻き込まれずマイペースで生活する。
    妹さんも実家にいれば、ウィークリーマンションなどに避難してもいいのでは。お父様ともども。
    そうして体が受け付けなくなり、これではだめと思った時、自分で病院に行ったり、家族に助けを求めるかと思います。
    もし万一の事が起こっても、それはお母様が結果的に選んだ人生であり、寿命です。

    「アル中病棟」はじめ、依存症関連の本を読んでみて下さい。

    ユーザーID:3841040012

  • アルコール依存症と診断されました

    昨年9月頃、アルコール依存症と心療内科で診断されました。
    私の場合は毎日晩酌、休日は朝から飲んでまた寝るという生活でした。
    お酒を飲まないと動悸が激しくなり、飲むと治まる
    飲まないで寝ようとするとまた動悸が激しくなり、飲んでしまう
    そんな状態でした。
    このままではいけないと思い、鬱で通院してた病院に相談し、アルコール依存症と診断され入院レベルだからと言われました。
    入院して家族に迷惑はかけられないと思い、断酒を決意しました。
    日中は動悸が治まらず、毎日が地獄のようでした。常に死にたいと思っていました。
    予約制の病院でしたが、当日電話して注射を打ってもらいに行った事もあります。
    今は一滴も飲んでいませんし、目の前で飲まれても飲みたいと思いません。
    友達と居酒屋に行く事もありますが、私はソフトドリンクです。
    飲んだらまた地獄を見る事になりますので…。

    アルコール依存症は治る事はありません。
    おっちゃんさんが書いているように、本人の意思がないと断酒出来ません。
    アルコール依存症は本当に厄介で、ご家族の皆様も大変かと思いますが、私のように断酒出来た例もあります。断酒は一生続きます。
    アルコール依存症がいかに危険かお母様に知ってもらう事が大事です。お酒で死んでしまう人生なんて悲しいです。
    動画サイトでアルコール依存症の恐ろしさの動画を見る事が出来ます。
    適量はありません。一滴も飲ませてはいけません。
    アルコール依存患者の多くは、家族に見捨てられてしまうケースが多いのですが、主様はお母様に寄り添ってあげて下さい。
    ご本人の意思とご家族の支えが大事です。

    ユーザーID:8912800885

  • 安易な対応

    身体を何回も壊し、末期的な依存状態なのに

    「可哀想だから」とお金を渡し、そのまま酒におぼれるままにしている

    あなたの父親も、共犯者だときちんと自覚してますか?

    見放して、「底付き体験」させることが、唯一の回復させる「自覚」を促す対処なのに

    ダラダラと求められるままお金を与え、そのまま酒を飲ませている。

    家族全体がそんな甘い感覚なのですから、「泣いてお願い」などしてもアルコール依存症の病人が自分でお酒をセーブすることなんかありません。

    「お酒でこんなのとになる女性を責められません。気の毒な飲み方だったんだと思います。お母さんは、お酒の被害者だったんですよね」

    に対し

    「本当にそうですよね。安価かつ量も多く度数が強い…誘惑に負けるに決まってますよね。」

    と、現実から目を背け、安易な慰みに逃げる。

    「母にとって1番元気に健康に生活できるような環境作りを家族と話し合いながら作っていこうと思います。 」

    そして、これまで何やっても無駄だったのに、「酒で死ねれば本望だ、」と叫ぶ人に、できもしないことを夢想する。

    よく考えてみてください。

    可愛い盛りのあなた方の子供時代に、育児どころか食事さえも放棄してお酒におぼれた人間ですよ。

    「話し合い」で変わりますか?

    きついことを言われてるような気になっていらっしゃるかもしれませんが、

    アルコール依存症を直してもらう、本人に自覚してもらう、というのは

    本当にシビアで覚悟のいる「戦い」なんですよ。

    「お酒が悪いの、母さんは可愛そうな被害者なの」

    「可哀想だから言われるままにお金を与える」

    そんなあまっちょろい気持ちのあなた方家族ではその戦いをすることはできません。

    ユーザーID:6246506731

  • 父が無責任

    重度のアルコール依存症と肝硬変の妻に安易にお金を与え飲酒を許す(飲酒を勧める)父も問題でしょう。
    年頃の娘が二人、母は娘達の結婚について何も考えていないのでしょうか?

    トピ主さんは医師から母親の病状や今後について直接説明を聞いたことがありますか?

    ユーザーID:7698150284

  • レスします

    家族の会や、自助グループ、NPOなどに参加されてないのですか?

    依存症は、コントロールの効かない病気なので、専門家に任せるしかありませんし、家族の対応も、学ぶ必要があります。 ネットで検索してみて下さい。

    ユーザーID:6025672699

  • 楽観しすぎ

    家族でしっかりとアルコール依存症、肝硬変について学ぶべきでしょう。
    お母さんは自分がアルコール依存症なのだと認めているのですか?

    ユーザーID:7797949499

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