夢の実現、新世界へ移住した知人

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スーパーソニック

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 先日、取引先の知人から退職すると告げられました。彼は40代で、まったく違う職種に就くと言う。
その時は敢えて、あまり突っ込んで聞かなかったのですが……。

 彼が退職した一週間後、彼の同僚に何となく聞いたところ、夫婦で(子供はいません)離島に移住する選択をしたというのです。
都会育ちだった彼が、20年近く勤めた会社を辞めて、新しい土地で生きる選択をした事を知り正直、羨ましく思いました。

 小町を見ている皆様の中にも、そんな生き方選んだ方はいらっしゃいますか?
もしよろしければ、その生活の楽しさや厳しさを私に教えて下さい。
よろしくお願いします。

ユーザーID:8230471998

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  • うらやましい

    老後は、海外でロングスティ、常夏の国で、海を眺めながら、のんびり過ごすのが夢。

    しかし、現実は、一人息子である夫の父が超高齢で目が離せなくて、
    看取ったら海外移住と思っていましたが、夫が高齢者の仲間入り。

    もう、夢は絶望的です。

    私の方も、認知症の母がいて、日本を離れられない。施設でお世話になっているけど、周りの兄弟が許さないし、何かあったとき、親族のサインがいるとかで、身動きとれません。

    まだ、親が元気なうちに、自分たちの夢を叶えるべき、動いた方がいい。

    親の介護が終わったら、今度は自分たちが介護される立場になった、なんて、笑い話ではなく、現実です。

    ユーザーID:1427212935

  • 楽園で出会ったご夫婦

    厳しさも・・・ということなので、
    バカンスで出かけた天国と言われる南の島で出会った、お土産もの屋ご夫婦の話を。
    偶然入ったお土産物屋さんが日本人の初老ご夫婦のお店で(やや珍しい)、
    そんなに儲けるという感じではなく、気楽にやられてる印象だったこともあり、
    「こんな海を見ながら暮らせるなんて、羨ましい」とレジのご主人に話すと、
    「夢だったもんで」と答えるご主人の言葉にかぶせるように、
    奥さんが「こんなとこ、旅行でくるからいいんですよ!
    海の色がどうとか毎日見たら、どうでもよくなる。
    嫌だったのに、この人がどうしてもって言うから来たけど
    大失敗ですよ!!私は人生失敗!」と
    吐き出すように叫んだので、びっくりでした。
    ご主人は、苦笑いして、おどおどしていました。
    奥さんの気持ちは相当煮詰まっていたと思われ、
    今でもその後はどうされてるのかなあ・・・と思うことがあります。
    夫婦の場合、二人が同じ熱量で「移住」を考えてるかが
    重要かもしれませんね。

    ユーザーID:0782358183

  • 夢のあとさき

    レスを頂いた、うさ様、ですね様、ありがとうございます。

    私は50代、既婚で子供はいません。
    人は多かれ少なかれ、しがらみを背負って生きています。既に両親ともに見送りましたが、今度は私自身の身体がパンクしてしまいました。

    妻に、もし終の住処として移住できたならどこが良いかな?と…二人の納得できると妥協点を思案した結果、北海道の札幌か小樽辺りで駅近のマンションが最有力候補にあがりました。

    こんな妄想をしているうちが、楽しいのかもしれませんなぁ。。

    ユーザーID:8230471998

  • お試し居住が必要

    もともと北海道在住者、もしくは北東北居住ならいざ知らず、関東以西の内地在住者が北海道に永住するつもりなら、お試し居住をお勧めします。特に厳冬期。

    雪かきの問題のみならず、外出が思うようにならない地吹雪の時の対処、交通機関がマヒした時の対処など百聞は一見にしかずです。札幌は積雪が多いです。「爆弾低気圧 札幌」で検索してみて下さい。

    ユーザーID:5810692043

  • お望みの答えではないかもしれませんが。。

    夫が新世界へ移住した人だと思います。
    日本人である私、オーストラリア人である夫。
    今日本の田舎に住んでます。

    夫が45歳の時に日本に引っ越してきました。もう13年になります。

    結婚当初は夫の国に住んでいましたが、色々なことが重なり心機一転のため、日本に引っ越してきました。
    初めは東京に住んでいましたが、都会の人口密度の高さに疲れ、今はのんびり田舎に住んでいます。
    夫はリアリストなので「できる限りの最善の選択をしたので日本に住んでいいることに悔いはない。だけど、自分が“老後”を送るとき、日本では厳しいなぁ。」と言ってます。夫の国のレジャーというかライフスタイルが懐かしいようです。

    どこに住んでも夫婦どちらかが外国に住むというのが国際結婚。
    下の子が子供が大学に入るまであと5年。その後、またどこか別の国に行くかもしれません。その時は夫の国かニュージーランド、もしくはビザの取りやすい東南アジアかもしれないですね。

    ユーザーID:0592182127

  • 応援します

    4年前夫が定年を迎えて、1週間後より北海道で暮らし始めました。
    定年後は北海道で暮らしたいという夫の希望で当初は十勝で300坪以上で…考えていたのですけどね。
    でも定年後に車がなければ生活できないところに行くことが現実的でありませんし、結局都市部のマンションを探すべく何度か通っていたのですが、中々思うような物件がなく、1〜2年賃貸に住みながら探そうか…に落ち着いたとき、
    時間もあるし隣の市の「冷やかし半分」でちょうど売りに出ていたマンションを案内してもらったのですが、部屋に入った瞬間感じるものがあり、その日のうちに手付を打って現在に至ります。

    私たちは月に1〜2回道内を旅行する以外は毎日することもなく、ただぼんやりと過ごしていますが、
    同じマンション内でも住まれてるのはご主人一人で、奥様は本州(東京など)という方が何人か居られて、いろいろなサークル活動に参加されたりしてるようで、とても楽しそうに見えます。

    ちなみにマンションなので雪かきの必要はないですし、車はありますが駅近ですしバス路線も充実しているので、車が無くても問題なしです。

    駅近の札幌や小樽のマンション、いいと思います。
    おすすめは外断熱工法のマンションの上層階です。
    最上階と角部屋を避ければ暖房費もほとんどかかりませんよ。

    ユーザーID:4562918977

  • 北海道は、食べ物が美味しい?

    引き続きのレスありがとうございます。

    >元道産子様
    北海道には厳寒期を含め、なんだかんだと15回ほど旅行をしています。
    妻は30年ほど前に3年弱、北海道で暮らしていたので冬の厳しさは多少、知っています。本当は大自然の中で暮らし、夕食後は屋外で「ルール・ル・ル・ル・ル」とかやってみたいところですが、さすがにこの歳では無理だと分かっています。

    >あらヨット様
    今では珍しくなくなった国際結婚ですが、当事者にしか分からない苦労も多いと想像できます。ほんの少し前まで、自分の老後を真剣に考えるとは思いもしませんでした。

    >どうみん様
    私達が夢に見る生活をすでに手に入れた、どうみん様が羨ましいです。また応援していただき嬉しく思います。
    友人に、北海道は食べ物が美味しいんだよ…と言うと、それは気のせいだなんて言われてました。反論しませんでしたけど、野菜、海産物、畜産物の美味しさは、気のせいではないと確信しています。

    ユーザーID:8230471998

  • 島によって違うかもしれません

    夫の知人はある離島の出身ですが話を聞くと家族意識が強く島独特の習慣も
    あるようで、移住組はなかなか大変なところかもしれないなと思いました。
    そこで生まれ育った人には当たり前な事でも、他所から来たら戸惑いは
    あるかもしれません。

    私はその話を聞くまで、その島は南国で海がとにかく綺麗なイメージだけでしたから
    住んだら生活ということでまた違うものなのかな、と感じたものです。

    住む島によって違うとは思いますが、下調べやお試し住みは必要じゃないかなと思います
    私も自然が好きなので羨ましいとも思いますけど、住むところによってはある意味
    ギャンブル的なところもあるのが、移住というものだと思います。

    うちはアラフォーの子無し夫婦ですが夫が会社を早期退職して私もパートを辞めて
    いまからどこかの、知らないゆかりもない土地に急に移住するなんてなったら
    実際はまだ不安すぎて無理かな、と考えます。

    私は父がある地方の出身(かなり田舎)で小さい頃はよく父の実家に訪れましたが
    都会とは生活が全然違いますから、子供ながらにカルチャーショックみたいのは
    ありました(子供だったし自然が好きなので私は楽しい事が多かったのにそう思った事もあります)
    なので大人で移住だったらまた違うカルチャーショックを感じる部分があるかもしれません。
    ただ、住めば都で移住して時間が経って慣れれば暮らしやすい部分もあると思います。

    ユーザーID:1724242848

  • アラスカの離島へ

    トピ主さん、こんにちは。私は50歳の誕生日に、住まいを整理して、車売って、仕事をやめて、バックパックかついで、片道切符を継ぎ足しながら世界を歩きました。一年後に帰ってきてから、さてどこに住もうと思って、コインの裏と表にアラスカとカリブ海と書いてトス。出てきたアラスカに移住。そこでアリューシャン列島の小さな島に仕事を見つけてまた移住。はい、自分でもとっても変わってると思います。毎日がわくわくです。こういう日本人もいるということをお知らせしたくて出てきました。

    ユーザーID:2875570191

  • オーロラ、キングサーモン

    くるみ様
    ZZ様
    トピにお越しいただき、ありがとうございます。

    私も自然が大好きです。都会育ちではありますが遊ぶのは、いつも屋外。人の入らないような場所にも1人で藪漕ぎしながら虫を捕まえたりしてました。
    この歳になって、よく脳裏に浮かぶのは自然の中で過ごした思い出です。

    カルチャーショック…、たしかに田舎の方に行くと風習とか食べ物が、都会とは違うと感じたものです。夏休みに行った父方の親戚の地方では、お盆の三日間、海や川に入ってはいけない、虫や小動物を捕まえてはいけないという、ローカルルールが存在していました。想像ですが、きっと島にも都会人の知らないローカルルールがあるのでしよまうね。

     like the wind
    ZZ様のレスを読んで頭に浮かんだワードです。
     
     フィッシュ・オン/開高健
    私が3度も無くしては買った本です。今は故人となってしまった、開高健氏がカメラマンの秋元啓一氏とアラスカにキングサーモンを釣りに行く釣行記です。
    厳しくも美しいアラスカの地で、生き生きとした笑顔の、ZZさんの姿が目に浮かびます!

    ユーザーID:8230471998

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