子供の敬語

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りす

子供

現在、小学校四年生の子供がいます。敬語を何歳くらいから使わせましたか?私は自分が敬語を使い始めたのは、部活が始まった中学生でした。
敬語って何歳くらいからおしえたほうがいいんでしょうか?
教えるのに気をつけたほうがいいことはありますか?
よろしくお願いします。

ユーザーID:7808525686

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  • いや、なんかこう、もっと前から先生への物言いとか教えてない?

    うーん、ウチの娘が、祖父母に対して敬語になったのは、中学校に入った時に一気にでしたが。親は関与せず。
    具体的には、入学祝いのお礼の電話からいきなりでした。
    両家ジジババなにげにショック受けてました。
    それ以来ずっと敬語ですなあ。

    でまあ、そういう切り替えは自分で考えりゃ良いと思うんですが、
    そのう、先生への物言いなんかは、最初から全部敬語というか丁寧語で教えてませんか?小学校入学時から。
    例えば入学時に
    「トイレを我慢してたら病気になるから、無理矢理我慢せずに『先生、トイレに行かせてください』って言うのよ」
    とかさ(例え本人は「先生トイレ!」って言うとしても、教える言葉としては丁寧語で教えますやん)、
    「忘れ物したらコソコソせずに、『先生、○○を忘れました。ごめんなさい』って言うのよ」
    とかさあ。

    飲食店に入ったらお店の人に「すみません、お水のお代わりを下さい」ってお願いしたり、
    お水ついで貰ったら「ありがとうございます」って頭を下げたり、
    みたいなのはなんか小さい頃からやってんじゃん?

    だから改めて「このときから敬語を使わせてこのように教える」とかいうのは考えたことがないわけでありますが。

    一応、国語で敬語を系統立てて習うのは小五〜のはずだけどね。
    「召す」とか「伺う」とか「拝見する」とかの個別語彙を一気に入れるのはまあ意外と遅くて、中三の古文まで俟つ!ってことが割と多いような気はしますがね。

    ユーザーID:8557991553

  • 目上の人と接する機会があれば、身につく

    うちの子たちは小学校に上がったぐらいから、祖父母との電話は「です」「ます」でまずは丁寧語でした。

    トピさんの言う「部活中学生の敬語」って丁寧語じゃない?

    ○○先輩がいらっしゃる
    先輩、ここにお掛けになってください
    ご覧になりますか?

    とか、言ってないな・・・

    親が、使っているのを見聞きして、学校で学んだことと用法・場面を習得して、だと思います。

    ユーザーID:9760904767

  • おしえるのではなく

    親が普段から敬語を自然に使っていれば、子供も自然に使うようになるのではありませんか。
    親として、対外的にというか親戚関係とか、そういう場面で自然に使うことが大事だと思います。
    そうすれば、子供も普通に敬語を使うようになると思います。
    入院していた時に、看護学校の実習生が来て、
    「お昼は何を召しあがられましたか」などと、過剰敬語を使うので
    <「召し上がりましたか」でじゅうぶんでしょう>
    と思いました。
    また看護師さんも患者さんからのコールに
    「お呼びしましたか」と駆けつけていました。
    「呼ばれましたか」というべきところを
    謙譲語とも気付かず、きれいな声でさわやかに。
    「お呼びする」とは、
    自分がへりくだって言うときの表現だと、大人になってから急に使うと気づけないのでしょうね。
    最近は、
    国会議員や評論家と称する人たちも
    他の人の発言に対して
    「おっしゃられて・・・」などと過剰敬語を頻繁に使いますよね。
    「おっしゃって」または「言われて」でいいのにと思います。
    小さい時からの普段の環境がとても大事だと思います。

    ユーザーID:5808856067

  • 私は物覚え付いたころからです

    親や祖父母には軽くタメ口でしたけど、幼稚園の先生や小学校の先生、お店の人などにも敬語でした。
    親がうるさかったので・・・

    逆にお子さんはどんな言葉遣いなんですか?

    ユーザーID:0642984776

  • 特に教えるまでもなく、自然に使っていました

    もう社会人の娘達ですが、「ですます」程度のものなら幼稚園の頃から、「母に伝えておきます」「お名前を伺ってもよろしいですか?」のようなものでも、小学校の2〜3年生くらいから使っていたように思います。

    今と違って昔は携帯電話もなかったので、たとえば勤務中の夫に緊急の連絡をする時なども、いちいち会社の代表電話もしくは職場の直通電話などに掛けていました。
    すると、そこで幾人もの方に取次ぎを頼むことになり、そういう中での私の話す言葉を聞いて自然に身に付けたように思います。

    印象深いのが長女が小学3年生の時のことです。
    私がトイレに入っている間に電話が鳴り、当時3年生だった長女が受話器を取って次のように言いました。
    「はい、○○です。母は…今少しだけ出掛けています。間もなく帰ると思いますので、お名前をうかがってもよろしいでしょうか?帰りましたら伝えます」

    子供ながらに、バカ正直に「トイレに入っている」とは言えなかったようで、実に上手く言うものだな…と感心してしまいました。
    すると次女が「お母さん、出掛けてないのにどうしてお出かけって言ったの?どうして?どうして?」と食い下がり、困り果てた長女の顔を今も思い出します。

    敬語というものは日々の暮らしの中で身に付けるものなので、教えようとしてもなかなか身に付くものではないように感じます。
    テレビで芸能人が動物などに対して「(こういう変わった動物の存在を)知らなかった」と言うべき所で「存じ上げていないんです」などと言っているのを見ることがあります。
    いちいちそれに突っ込んでも仕方ないのですが、日々使っていないとそういう風に頓珍漢なことになるのだなと思います。

    とにかく、敬語は習うより慣れです。

    ユーザーID:5389684784

  • 教えてすぐ使えるものじゃない

    小さい時(未就園児くらい)から、そういうのって親の態度で示したり、何かの機会に教えたりしたほうが良いと思います。

    自発的に使えるようになるのは多少大きくなってからでも、それまで教えられてきたから使えるのであって、トピ主さんが中学生なってから使えるようになったのも、それ以前から親御さんや先生などに教わっていたからではないでしょうか。

    ユーザーID:9424429577

  • まずは小学生になるときに丁寧語を。

    丁寧語は「です」「ます」を使う話し方です。
    小学校に上がったときは「大人の人には[です][ます]を使って話す」ということを教えました。

    あとは、4年生くらいだったか学校の国語で「敬語」について習うのでそのタイミングで家庭でも「です」「ます」より難しい、単語そのものを変える「尊敬語」「謙譲語」について話題にしました。

    尊敬語や謙譲語も上手に使いこなすということよりも、正しくない日本語を使わないようにする指導の方が家庭にあっていると思います。

    私は子どもたちに、若者言葉は仲間内で使うのはいいけれど、それ以外では使わないように話しました。

    若者言葉以外でも、「みれない」などの「ら抜き言葉」や「書けれない」などの「れ入れ言葉」などは友達同士では注意しなくてもいいけれど、目上の人や正式な場で使ってはダメだということを話しました。

    もう少し大きくなったら「○○いただいて」などの使い方。
    これは大人でも多くの方が間違って使っていますしね。

    なんでも「られて」をつければいいわけじゃないのに「する」を「やられる」と話す若者も多く「先週からやられてるんですか」ではなく「先週からなさっているのですか」のほうを使おう、なども話していきました。

    ご家庭ではそういうことを話していけばいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:2914764269

  • ですます調なら低学年から

    子どもが小学生の頃私が専業主婦だったこともあり、毎日のように子どもの友だちが遊びに来ていました。

    こんにちは、お邪魔します。の挨拶言葉。
    トイレ貸してください。お水もらっていいですか。などの頼みごと。
    これらはどの子も皆、低学年のうちから丁寧語で言っていました。
    さすがに学校の話やゲーム、テレビなどの話になると私にも友だち同士のように話していましたが。

    尊敬語や謙譲語を国語の授業で習うのは高学年になってからだと思うので、それまでは親が話しているのを自然に耳にしている程度でいいのではないでしょうか。
    そういえば私も尊敬語謙譲語デビューは中学生になってから、先輩に対してでしたね…体育会系の部活の先輩や中高一貫校の高校生の先輩に対しては必要かもしれませんね(今から考えると申し訳ないことに、先生に対してはほぼタメ語でした)。

    ユーザーID:1871423936

  • 小学校入学時くらい?

    最近は生徒が教師にタメ口をきくことがあるようですが、
    やっぱり普通は小学校に入るとき、
    「先生は友達じゃないのだから、デスマスで話すのよ」
    くらいは親が言うのではないでしょうか。

    ユーザーID:6723632491

  • 訂正

    >こういう変わった動物の存在を
        ↓
     こういう珍しい動物の存在を

    ユーザーID:5389684784

  • 言葉は自然に身につく

    敬語は、日常会話同様に、自然に身に付くものです。親が話しているのを見て、赤ん坊が自然に言葉を覚えるのと同様、親や周囲が敬語を話しているのをみて、自然に身に付けるのです。

    「怜」さんの意見に賛成です。

    現在高校生の我が息子も、幼稚園ぐらいのことから、他人の大人と話すときは「です、ます」で話してましたよ。

    親がTPOにあわせた正しい敬語が使えない場合、子どもも使えない可能性大です。

    ユーザーID:2094519013

  • 我が子の場合

    四歳のころは確実に敬語を使用していました。
    敬語といっても丁寧語ですが。
    保育園の先生とは丁寧語で話していたようです。
    親は教えていません。でも、私に話す言葉も半分くらいは丁寧語でした。

    ユーザーID:6992739264

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