家族・友人・人間関係

母の葬式の時の義姉の言葉

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佐和子

ひと

50代女性です。

5月に実母(70代)が亡くなりました。

実兄(50代)が喪主でフーネラルで一般葬として執り行いました。

出棺前に棺桶の蓋を閉める前に、兄の妻である義姉が母に涙を

流しながら耳元で話しかけていました。

後で兄に何を話していたのか聞くと、「お義母さん、ありがとう

ございました」と、言っていたそうです。

実家は農家で母と同居していました。

私は都内に在住しており、1年前に母が倒れてからは私も月一帰って

介護の手伝いをするようにしていました。

母と義姉の仲は悪くはなかったとは思っていました。

5年前に義姉の父が亡くなった時、母は義姉と一緒に義姉の実家に赴き

お通夜や葬式のお手伝いをしていたようです。

私と義姉は同じ歳で、仲良くはなかったけどお互い気を遣っている事は

感じていました。

世間では、嫁と姑の関係で色々あるようですが、義姉が母にそのように

言ってくれたことに感謝しています。

皆さんは、とのような感じですか?

ユーザーID:8195032044

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このトピのレス

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  • 私も言いました

    私は、義母が息を引き取る瞬間に手を握って、

    お母さん、ありがとうございました。

    と言いました。
    自然と出ました。涙もたくさん出ました。

    かわいがってもらったと思っていますから。

    ユーザーID:1314354330

  • 掛ける言葉は違うけれど

    私は義母の出棺の時には「ありがとう。お疲れさまでした。」と声を掛けるでしょうね。

    亡き義父や義祖母の時にはある程度の覚悟がありました。

    当方長男嫁なものですから義母の立場を重んじてサポート役にまわっていましてね。
    それでも棺に杭を打つときには涙がポロポロあふれたっけな・・・・。

    きっと義母も故人に何かを伝えたんじゃないかしら・・・・。

    ただ、どう伝えるのかは人によってスタイルが違うでしょうからね。

    というかさ・・・・・
    そういう場面に遭遇しなければ義姉さんの心が解らなかったというのも残念な話だ。

    ユーザーID:9136686162

  • 素敵なお母様だったのですね

    主さんのお母様とお義姉様は、農業を一緒にやっている義母と嫁という関係だけど、とてもいい関係を築けていたんだなと思います。

    嫁と姑が上手く行くか行かないかは、それぞれの人間性と相性によるもので。
    骨肉の争いをする場合もあるけれど、とても良い関係を築いている場合もあります。

    主さんのお母様は、とても素晴らしい方だった、お義姉様もとても良い方なんだということが感じられました。

    お母様のご冥福をお祈りします。

    ユーザーID:6556545255

  • 何を聞き出したいのですか

    「皆さんは、どのような感じですか」とは?
    トピ主さんは、小町の皆さんから何を聞き出したいのですか?

    「義姉が母にそのように言ってくれたことに感謝」
    だったら義姉さんに感謝するだけでいいのではありませんか?
    何も詮索する必要なしです。

    トピ主さんも 月1で帰省し介護していたというけれど
    お母さんが倒れられたのが、1年前とすれば単純計算で帰省した12回(だけですね)。
    かたや義姉さんは、農作業のかたわらで 350日。

    余分なことは書かず「義姉さんに感謝です」で終わらせた方がキレイですよ。

    ユーザーID:7510783125

  • 普通

    最後の最後、ですもの、すべてのわだかまりなんて、ありませんよ。

    ただ、感謝でいっぱいです。安らかにお休みください です。

    トピ主さんは、同じ立場と年齢にならなければ、気持はわかりません。

    お坊さまから、自宅でお経後のお話しがあり、式後の法事はどうしてあるのでしょう と。

    皆が集まり、故人の話をして、感謝を忘れないため だ、そうです。

    一時でも、謙虚な気持ちにさせていただき、ありがたいお言葉です。
     
    命で繋がっている先祖・縁あって結婚した夫から子ども。

    お盆も近い(スーパーで灯篭が展示されている)、心穏やかな時期ですね。
    思い起させてくださって、ありがとうございます。

    ユーザーID:6175238837

  • 仲が悪かったのでしょうか?

    他人ですから気を使っているのは当然だと思います。
    気を使わなくなったら実の親子でもお終いでしょう。

    主様は義母様の最後に「ありがとうございました」と挨拶ができないのでしょうね。悲しい物差だと思います。
    どちらかというと最後に惜別や感謝をしない嫁の方が少数だと思います。

    嫁の最期の言葉をお兄様に尋ねた主様、すべてが無粋です。

    ユーザーID:4601317108

  • トピ主です

    早々のレスありがとうございます。

    あいうえお さん

     > 何を聞き出したい?

    何も詮索するつもりも他意もありませんよ。

    嫁姑関係で色々難しい事が起きていると聞く中で、今回のこういう嫁姑関係もあった、というお話だけです。

    ユーザーID:1901482216

  • 羨ましい

    私は姑とは絶縁し、もちろん葬式も欠席予定なので、お姑さんと仲良くできる人が羨ましいです。

    私の姑は自分から一線を越え、真夜中に四時間も説教するという暴挙に出てしまいましたからね。
    最後は私がおかしくなり、立ち直るのにどれだけの時間を費やしたかわからず、子供達への悪影響も出て、どれだけのことをしでかしてくれたのだと思っています。

    向こうは罪の意識ゼロなのでもちろん修復は不可能であり旦那も諦めてます。
    というか、うちの場合、それ以前に夫婦関係もまともじゃないから、とてもお互いの両親の葬式に参加するような状況でなくいつ離婚になっても不思議じゃないです笑

    ユーザーID:2780407968

  • 祖母と叔母

    入院していた祖母が亡くなる前
    叔母(同居の長男のお嫁さん)に
    「もう家には戻れないと思う。家のこと、息子(叔父)のことをお願いね。」と言った時
    「嫌だ、お義母さんの居ない家なんて絶対に嫌、早く帰ってきて」と懇願した叔母。

    亡くなる前日
    「何があっても、どんなことがあっても絶対に叔母の味方をしてあげて」と私に言い残した祖母。


    今でも叔母とお茶をすると
    「お義母さん(祖母)が〜」
    「お義母さん(祖母)だったら〜」
    と祖母の話をしてくれます。

    姑と嫁のでもこんなに良い関係が築けるのだなぁと。
    いつも仏壇を綺麗にしてくれている叔母に感謝々です。

    ユーザーID:0474754357

  • 感謝の言葉に込められた不思議な力

    同居していた場合、最後のお別れは、後に生まれた人が先に生まれた人に対して感謝の言葉をかけていることが普通です。

    ところで、生前に姑が(色々とあったかもしれない)嫁に対して「感謝」の言葉を遺して行くことがあります。それは例えば「ありがとう」「ごめんね」など普段は面と向かって言えない言葉であっても、その時には言えるようになるのでしょう。

    嫁の立場からすると、姑の口から感謝の言葉など出て来るとは思えないのです。しかし、現実にその一言が出てきて、嫁自身がそれを聞いた時、それまでの姑に対する嫁の思いが変わる瞬間を経験するのです。

    それは、姑と嫁との間にそれまでの対立した関係を甦らせるような(不思議な)働きに出遇うとでも言いましょうか。もっと言えば、対立する相手を受け入れることが出来ると言いましょうか、何かこの世を越えた所かが降りてくる働きに出会ったとでもいいましょうか。そんな感じです。

    私には、その時に感じるのは「姑が安らかに眠った」というようなことではなく、「嫁の心が安らか」になり、新しい生き方が始まっていくように思えるのです。それは、嫁の人生に対して自分が抱いていた疑念のようなものが晴れたというような感覚とでも言いましょうか。

    葬送の場面で、嫁と姑との「出会いの成就」のようなものを感じるのです。それにしても、本当に不思議なことであります。

    ユーザーID:9248710068

  • 義姉さんは

    すごく大人だったということです。
    お母さんの最期だから、見送る側として相応しいことばだと思います。

    農家での同居は、身近にそういう人がいないので正直想像だけですが、かなりたいへんだったと思います。
    自営業も同じかもしれないけど、家族が同じ仕事について生活から何から一緒は、よそから来た人(この場合は嫁)には相当な精神的負担があることでしょう。
    多分亡くなったお母さんも、何十年前は同じ嫁としての苦労があったはずです。

    お母さんの介護も、お兄さんも手伝っていたとは思いますが、多分義姉さんが主になっていたのでしょうね。

    やはり人間には、自分を生んで育ててくれた人でもない人の面倒をみていると、「なぜ私ばかりが」という気持ち出てくると思いますよ。

    トピ主さんは、義姉さんには「母親ことをいろいろとありがとうございました」とお礼を言ってもいいんじゃないかな?

    ユーザーID:6484457753

  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    まよ、さん

    おっしゃる通りだと思います。

    もちろん、私が実家へ帰った時や葬式の後に義姉には『お世話掛けて

    ありがとうございました』とお礼を言っています。

    それに、父と母の遺産についても相続放棄をしています。

    嫁姑に関係なく、人間関係ってちょっとしたことから関係が悪くなり

    がちですが、地道な思いやりがいつかはいつかは理解されるのではな

    いかと思います。

    ユーザーID:7398989455

  • なんでそんな嫌味なレスが付くのかしら

    農家で母と同居してくれた義姉。
    介護もしてくれて気苦労もあっただろうに、最期はありがとうと言ってくれた。
    その義姉の言葉でトピ主さんも母を亡くした悲しみが少し和らいだ気がする。
    そんな人間のできた義姉に感謝している。

    普通にいい話じゃないですか。
    最期にお礼が言ってもらえるような関係を母と義姉が築けていたことにも安堵したでしょう。


    なんで嫌味なレスが付くのかしら。

    私も義母が亡くなった時にありがとうと言えるような関係を築いていきたいと思います。

    ユーザーID:4169500647

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