万年平社員で終わった人をどう思いますか?

レス70
(トピ主0
お気に入り68

キャリア・職場

利夫

2年まえに定年退職した60代男性です。

私は高卒で44年間一つの会社で定年を迎えました。

一時昇進のチャンスもあったのですが、それを活かせず結局、万年平社員

で終わりました。

今日的に言えば、平社員で無事定年を迎えられたことの方が幸運だったの

かも知れません。

そこで、同じように平社員で終わった方、一方順調に昇進してきた方から

観て、平社員で終わった人のことをどう思いますか?

もちろん、今更感があると思いますが・・・・

ユーザーID:5274363043

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数70

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを停止しました
  • なんとも思いません 人それぞれ

    10人居れば、自分の意見が無い人が7人、少しは意見がある人が2人、
    断固自分の意見を持っている人が1人くらいの割合だと思います。
    つまり大部分の人は誰かの意見に左右されるか、それに付和雷同する人たちです。

    会社で出世する人は少しは意見がある人、つまりシニア体質の人。
    上まで上り詰めるのは断固自分の意見がある人、つまりトップ体質の人です。

    そして大半の人はジュニア体質で人生を終えます。
    逆に言うと、ジュニア体質の人をシニアに据えると、
    かえってその人は駄目になってしまう。

    人それぞれの持ち位置と言うのが、生まれながらにあると思います。

    海外の日系で、ローカルスタッフを束ねる総務人事をやりましたけど、
    その間に観察した結果、こう思うようになりました。

    私自身は平社員として現地採用で入り、マネージャーになりましたが、
    「人を使うは使われる」だなあとしみじみ思いました。

    平で終えたのも、無事これ名馬で、よろしいのでは?

    ユーザーID:9052885171

  • 幸運です

    私(62・男)は病気のために48歳で解雇になったものの、一時期「主任」にはなりましたけれど、ほとんど「平社員」と同じでした。

    実は私、昇進することが嫌だったんです。現場作業(電気通信技術者・電気技術者・無線従事者)が好きで、30代の頃に無線中継所の所長から、

    「君も そろそろ東京の本社へいって 頑張ってみないか」

    などと何度も昇進の話がありましたけれど、昇進すると現場から外されて監督業務になってしまうのが嫌だったんです。

    「そんなおもしろい仕事 監督してるのは嫌だ 僕にやらせてくれ」

    と返事したものでしたが、年齢からして老眼になり始め、作業に支障をきたすことになれば同僚、お客様に迷惑をかける ここはこれまでの経験をいかして若い社員を指導するのもいいじゃないかと・・・

    私の上司にも管理職まで昇進し、その後、「現場に戻してくれ」とばかり肩書をすべて外してもらって平社員に戻った人は数多いです。

    そのような人は一般に「職人気質」「発明・考案」タイプの人に多かったです。

    ユーザーID:1768720763

  • すごいと思います

    50代女です。

    >44年間一つの会社

    この時代にすごいと思います。
    トピ主さん的には、「まだまだ」って気持ちがおありなのでしょうか?

    これからも長いですよ。
    新しいことを始めてみてはいかが?

    ユーザーID:9918248471

  • 妻の立場です

    夫が平社員のまま定年を迎えました。
    妻としてはこれで良かったと思ってます。

    夫は技師です。
    モノに向かって黙々と仕事をこなすのが性に合ってる「職人」。
    出世したら部下たちのマネジメントが仕事になります。
    夫の最も苦手な分野です。
    定年まで好きな仕事だけして来られて良かったです。

    係長まで出世したら、課長まで出世したら給与が〇〇円までアップする、退職金は〇〇円という雑音(?)はあえてスルーしてます。
    そりゃ私だって物欲はありますから金額を聞いてしまったらザワッとするでしょう。
    だからそんな知識は知らないのが一番。

    世間体は気になりませんね。
    社宅ならともかく、一般住宅ならご近所や親戚にうちの夫は課長だの部長だの話すものでしょうか。
    そんな話はしたことないのでわかりません。
    定年までしっかり仕事してくれたことに感謝するのみです。

    ユーザーID:8441124782

  • 何も思いません

    長い会社生活、お疲れ様でした。

    私は、過去に体調を崩し数ケ月休みました。
    そんなこともなく、無事定年をむかえられ、定年後も元気で過ごせれば
    それでいいのではないでしょうか?。

    会社の看板や管理職という立場に頼らず、自分に自信を持って生きていく
    ことのほうが大事だと思います。

    役職がすべてではないですよ。
    管理職でも平社員でも退職すれば普通の人です。

    現役時代に管理職でも、退職して寂しい人生送っては何もありません。

    ユーザーID:0634432038

  • 感慨を込めて「無事これ名馬」

    親父がそうでした、高等小学校卒で復員後から定年まで平社員で勤めあげました。
    若い頃の自分はそんな親父を物足りない人と思っていたのですが、年と共に親父の後をたどるにつれて
    親父に対する考え方が変わりました。
    家族の生活を維持するために努力し続けてくれたことに感謝しています。
    特に転職せず働き続けることは会社に対する愛着もあったでしょう、聞いたことはありませんが後悔はないと思います。

    トピ主さんの会社人生でも色々なことがあったでしょう、無事に定年を迎えられたことに拍手を送ります。

    ユーザーID:9000828794

  • 平社員が一番!

    私自身、万年平社員を希望してました。
    というのは、私の勤務している会社では役職についても、お給料がほとんど上がらないんですよ。
    年齢で上がっていくだけで。

    責任のある仕事なんてまっぴら。
    ましてや「長」のつくポジションなんて勘弁してほしい。

    でも、やっぱり歳を重ねるとそろそろ、ってなるんですよね。

    お給料に大差ないなら万年平社員が一番です。らくちん、らくちん。

    ユーザーID:4544211672

  • 尊敬します

    たぶん平社員で終わるであろうアラフィフ女です。
    若輩者で恐縮です。

    私と同じ仕事で管理職になる人はごく一部なので
    昇進なんて気にしてませんでしたが、
    経営陣が変わり、自分より10年以上社歴の浅い方が
    いきなり管理職抜擢され、とても不快な気持ちになりました。
    同じ仕事でも、給与がウン十万違います。
    経営陣が他所から来た人で、長くいる社員が邪魔だから
    社歴の浅い人間を重用しているという話。
    いまだ納得していない部分があります。

    トピ主さんも後輩に抜かれるということを
    経験されたであろうと思ます
    そこで腐らず、44年勤め上げたのですよね。
    尊敬します。

    44年間お疲れ様でした。
    私も頑張ります。

    ユーザーID:4634917289

  • 羨ましいです、会社に定年まで居られたこと。

    52才です、リストラ縮小無く、最後まで会社に居られる人が羨ましいです。

    給料が少なかろうが、仕事に行ける、それだけで幸せです。

    40代で転職なんて、できたらしたくないですよ。

    ユーザーID:3400359426

  • 足るを知る

    上を見てもキリがありません。そしてどんな立場になっても上には上がおり、無いものねだりの人生はどこにいてもその状態に飽き、そこで足りないものが欲しくなるものです。

    同じ場所で同じ状況でも幸せと不幸せは紙一重。自分の考え方次第でどちらにもなります。

    まず、自分の今持っているものをよく見てください。定年まで平穏無事に健康(多分)で働けて、奥様がいて、毎日奥様の手料理を食べれて、ビールが美味くて。

    それだけで最高じゃないですか。出世していたらなんて今更考えても何の意味もないですよ。逆に意味があるとすれば人生訓として会社の後輩へこうしたら出世出来ていただろうとか、こうすればよかったという学びがあれば是非それを教えていただきたい。

    社長ひとりじゃ会社は成り立ちません。多くの平社員がいて組織ができ、企業が成り立ち。経済が回り、国が成り立つのです。そういう意味で言えば社長も平社員も大きなしくみのひとつの駒です。大差なんてないですよ。

    って自分に言い聞かせてます。

    ユーザーID:8954087213

  • 夫は出世組です

    無事の退職おめでとうございます。何よりのめでたさです。私の夫は出世組でした。収入は多く、退職金は沢山いただきました。
    しかし家では不機嫌そのもので、家族はピリピリしていました。家の電話は職場と常につながっている状態で何か事故や事件が有ればすぐに連絡が来ました。家族にも極秘の情報はやはりそれなりにあったようです。義母が亡くなった時には、部下が大勢でやって来てテントを張って受付や案内係をしてくれました。夫はにこやかに部下に接していました。
    私はボランティアで夏祭りなどで沢山の家族を見てこう思いました。出世しなくてもご機嫌で盆踊りをする人と結婚したかったなあと。
    食事の時に「〇が足りない。どこにでもいるんだよなあ。こういう気が利かない人間は。うちの部署にもいるんだよ。ボケーっとした奴が」と言われたことが有ります。すごく悲しかったです。私は夫の部下ではありません。
    今となってはどうしようもない事ですが心の穏やかな優しい人なら平社員とか関係ありません。
    夫の恩恵を受けて専業主婦として生きてきた私が不平を言えた義理は無いかもしれませんが義母の看病をした時も感謝の言葉もなかったなあと思います。要は人柄です。あなた様は家族に優しい家長でしたか。そうなら最高です。

    ユーザーID:3693160412

  • 関係の無いことでは?

     私自身もそれなりの年齢ですが、肩書きと人間の価値に連動するものはありませんよね。

     団塊の世代を送り出しバブル期入社組の定年が始まった時期でもあり、私の周りでも多くの人達が卒業(?)をしています。
    しかし肩書きでの評価は誰もしていないと思いますよ。

     平社員でも、惜しまれて去る人。
     10年以上たっても、その人の話題が続く人。
     20年たっても、その人の功績が残っている人。

     管理職や経営陣に入っていても「やっと会社から消えてくれるか」と思われて退職する人。
     肩書きが無くなったとたんに付き合う人がなくなり、その安否さえ誰も気にしてくれない人。
     組織や後任者や部下達に負の遺産を残していく人。

     まして定年後の本人に「過去の肩書き」は意味がありません。現役時代では直接話しかけるのがはばかられた肩書きの方々でも、今では趣味の世界で私と対等に冗談を言える付き合いの人もいます。関係者が直立不動で出迎える立場だった人の中でも、今は子供達相手のボランティア活動で「優しいおじいちゃん」として活躍している人もいます。

     肩書きは退職する人の評価にはまったく関係がないことだと思いますよ。

     それよりも自分がどう思っていますか。
     本人に達成感や満足感があるのであれば、それが最高だと思います。

    ユーザーID:0761110123

  • 退職後に大切なのは自分の人生

    退職前、つまり会社員でいる時には、組織の中での肩書きがまとわりついてきます。しかし、退職してしまえば、自分の人生には、そうこととは無縁になります。

    退職墓は、過去のことではなく、現在の自分が、どう生きるのか、そういうことが大切になってくるのでしょう。そこの視点を当てるには、現在の自分を見つめることです。

    ユーザーID:5759037560

  • 会社の肩書に魅力なし

    50代です。
    お恥ずかしい話ですが結構な年齢になるまで
    課長が係長の上なのか下なのか、
    部長が常務の上なのか下なのか、まったく解らなかったし知ろうともしませんでした。
    だから旦那も「うちの奥さんは男の出世にまったく興味が無い」と
    外で言ってたようです。
    ナゼなら旦那は平社員の時も手を抜かず必死に仕事してたのを知っているからです。
    昇進しようがしまいが、旦那の頑張りは私が認めてるんだといつも思ってました。

    それと昔から知ってる大嫌いな男がある程度の地位まで上り詰めたのを知った時
    「上の人たちも人を見る目が無いんだな」とただ思いました。
    どういう立ち位置で仕事をやり遂げようと
    長い間1つの場所で努力した44年間の重みには何の差も無いと思います。
    結局はその人の人間性だと思ってます。

    ユーザーID:7558971206

  • おめでとうございます

    うまくやりましたねーって思います。
    ひっかかりがあるとしたら、
    昭和の感覚の名残ではないでしょうか。

    ユーザーID:9312408683

  • 本人の満足度の問題かな

    平社員でも、本人がつとめあげた事に満足できたなら、それでOK。

    取締役になっても、本人がもっと、もっと上に行きたいと思えば、まだまだ足りない。

    結局、自分がこれで良し!と思えるかどうか。

    ユーザーID:9971915143

  • 老いの達人

    利夫さん、お勤めご苦労様でした

    老いの達人とは、父のことです
    身内の話で恐縮ですが、聞いてね

    病弱だった父は、会社人としては不遇で
    相当悔しい事もあっただろうと思うのですが

    定年退職してからは、イキイキしちゃってね
    旅行も趣味もサークル活動も、やりたいことは
    全てやったので、悔いは無いと言い切ってます

    人生100年時代の現在
    会社内の評価よりも大切なのは
    定年後をいかに生きるかって事じゃないかと思います

    ユーザーID:4752448687

  • 年代的にバブル経験者

    給料さえ上がってたなら今更過去の事を嘆いても仕方ないし正直どうでもいいですね。
    むしろ余計な責任が増えなくて良かったのではないでしょうか。

    ユーザーID:4626313778

  • サラリーマンは、万年ヒラは珍しくない

    長年、大手企業でサラリーマンをやってます。幸い、一定程度、昇進していますが、通常、会社はピラミッド型の組織なので、いわゆる万年ヒラ社員は、一定割合、必ず存在します。

    定年まで無事にお勤めになったのですから、何よりだと思います。

    ユーザーID:9691358362

  • 其々の価値観

    地位や名誉に拘る人からすれば所謂負け組になるのでしょうけど。
    そうでない人には役職なんてどうでも良い事。

    私の父親もトピ主さんのように一つの会社に平社員で勤め上げ退職しました。
    母親も私達子供も父親の役職なんて気にした事も無かったです。
    転職が多かった私はずっと同じ会社で働く父親を偉いなと思っていました。

    人の幸せは他人には計り知れないもの。
    自分は幸せだったと思えたらそれで充分立派だと思います。

    ユーザーID:1006628582

  • 出世したくないは違うと思う

    ヒラ社員でも定年まで勤め上げられたというのはすごいことですよ。
    それだけの年数、会社が潰れずに存続した証明ですからね。

    ヒラであろうが部長級であろうが、まず会社が存続することが
    一番大事。

    その上で、私はやはり、組織人となった以上出世を目指すべきだし
    「出世なんていい」っていうのは私はウソだと思うんです。

    出世する=頑張ることは会社の業績を上げることでもあるから、
    そういう人がいるからこそ、会社は潰れずヒラで生き残れた、のかも
    しれませんね。

    頑張って、頑張って、仕事の能力だけで出世出来る人って実は少ないん
    ですよね。プラス「社内政治力」がないとなかなか出世出来ない。

    人望もある人で、仕事も結構デキるけど、なぜか上司ウケが悪い人、
    こういう人もいます。

    本当はこういう人が上に立ってほしいんだけど、保身で固まって
    仲良しクラブと化した上層部がもっとも嫌うタイプ。

    役員まで出世出来ないとしても、課長級に上がれる人って
    部門やら、その部門の年齢構成比だとか、タイミングだとか
    いろいろあります。その人事を決める役員の思惑だってあるでしょう。

    ただ一つだけ言えることは、「好き嫌い人事」で自分の言う事を
    よく聞くポチのような人を出世させたら組織は衰退することは
    間違いないです。私が前に勤めていた会社がそうだったから。

    ユーザーID:9254055245

  • トピ主です

    しょうもないトピに真剣且つご丁寧なレスありがとうございます。

    私の平社員については、私なりに納得はしています。

    ただ、やはり若い頃(30代)は、同期や後輩が昇進していくのを観て

    『何故あいつが私より先に昇進するんだ』という反発もありました。

    昇進できなかった最大の原因は、やはり人間性の問題だと思います。

    人の上に立つ度量と資質がなかったということです。

    そのことに気付いたのは、恥ずかしながら40代です。

    ただ、仕事ではそれなりに評価はされていましたので、それ以降不貞

    腐れた割り切りではなく、給料はもらっているので、それなりの仕事

    はするという気持ちでいました。

    また、私の業務はちょっと特殊性もあって、それで期間業績を挙げて

    社長表彰を2回頂きました。 社長表彰は10万円の賞金です

    鎌倉時代を思い出しました。『功のある者には禄与え、能力のある者

    には位を与えよ』という、会社の考え方だと思います。

    因みに、うちの会社は50になると殆どは昇給が停止しますが、私は58

    まで、少しではありますが昇給がありました。

    加えて、60歳定年ですが、会社から毎年後1年残ってくれないかと言わ

    れ、63歳まで勤めました。

    年俸は現役の80%頂きました。

    ユーザーID:9424483330

  • 正直な所、他人はどうでもいいです

    それぞれの人生があるというだけで…
    リストラされる多くの人のことを思えば、
    順調な人生だと思いますよ。

    ただ、夫には出世してもらいたかったです。
    夫は出世したので、再雇用でもある職場のトップです。
    立ててもらえる立場なので、毎日ご機嫌で出勤しているし、
    妻としては楽です。

    再雇用で収入激減の上に、年下の人に気を遣って
    ストレス満載という話も聞くので、出世して良かったと思ってます。

    ユーザーID:3869326771

  • 過去より余生が大事

    私企業の中での序列である肩書は、正直、他人には余り関心ないです。
    しかもすでに退職されていたら、会社の看板も肩書も関係なく、
    部長だろうとヒラでも同じただの人です。

    たぶん退職金などは若干違うとは思いますけど
    それは当人しかわからないことです。
    それより余生をどう健康に生きて、全うできるかです。

    ユーザーID:8325905677

  • 感謝さえあれば

    定年お疲れさまでした。
    まず始めに、役職関係なく44年間勤め上げたということは素晴らしい事だと思います。
    経済ショックや氷河期、リストラという言葉が流行り、早期退職を促されるなど昭和から平成は成長期とバブル崩壊と浮き沈みが激しかった。
    そんな中、潰れず生き残れるだけの力がある会社に残り、首を切られることもなかった。
    まずはそれで良しと思われては。

    それに平社員も色々です。
    本当に能力が低くて隅に追いやられて雑用しか出来ない人と、現場で一途に職人を貫いたがゆえに経営の方にはいかなかった人とでは平社員でも技量は全然違いますしね…。

    確かに昇進に拘った方から見れば、万年平社員にはガッツが足りないと思う事はあるでしょう。
    私の父は高卒でしたが取締役まで行きました。中には一流国立大卒の方もいましたが、結果抜き去った異端児です。
    仕事への努力、人を見る力、物事を多角的に捉える力や弁の立ち方、たまに頑張るのではなく、常に考えていました。
    やはり努力と勤勉、野心も違うし人との付き合い方も凄く考えている。
    しかし何よりも責任を負うことを厭わない人でした。他の人には分からないでしょうが、その責任の重さに何度も苦しんでいました。わたしには到底出来ません。
    だからこそ父を尊敬するし、そこまでの重さを背負えないけれど、所属する以上頑張って働きたいという思いで平社員でやってきたトピ主の事もバカにされる事ではないとわたしは思います。
    そもそも下がいるから上が出来るんだし。

    そりゃ責任の重さから一定の解放をされていた人間がお偉いさんは良いよねー的な卑屈な発言をすれば、平社員が何言っているんだ!知りもしないくせにとなるのは当たり前。
    でも44年間雇ってくれた会社と関わった全ての方に感謝ですとだけ言えたら、良いサラリーマン生活で締めれて何よりです、お疲れさまでした、と笑顔で終われるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1365718585

  • トップ以外は全部一緒

    社長だけは引退後に「元社長」
    専務も部長も課長もヒラも、引退したら「元会社員」

    教員も一緒
    校長まて努めて引退すると「元校長先生」
    教頭も学年主任も担任も、引退したら「元教師」

    呼び名は自分で言わない限り、みんな「元会社員」なんだから時間経過とともに最後の肩書なんて誰にも分からなくなる。
    そして引退して5年10年も経過するのに「俺は専務まで務めた」とか言い出した、それはもうその時点で現在の自分の存在意義を見失っている証拠。
    過去にしがみついて今を生きられない濡れ落ち葉。

    振り返るべき過去がないっていうのもいいもんじゃないかな?
    今と真っすぐ向き合えてさ。
    私も気を付けたい。
    まだ引退して間がなく、無職の自分をどう自己紹介したらいいのか迷っている。
    今は定年退職したばかりの隠居の初心者ですと言っている。

    ユーザーID:2365792529

  • 尊敬します。

    長いなあ、44年

    私は、まだそれだけの年月を生きていないです。
    私が生きてきたよりも長い年月を、主さんはコツコツとずっと一つのことを続けてこられたんですね

    誰にでもできることではないと思います。
    その努力と根性と忍耐心を、本当に、心から尊敬します。

    日本は主さんのような方々に作られて、経済大国になり、私達が安楽に平和に暮らしてこれたと思い、
    感謝しています。

    これから、主さんの第二の人生が、楽しく幸せでありますように!

    ユーザーID:7008618460

  • 返事に困る本欄

    主さん、「どう思いますか」って、正直に返事をするなら「どうでも良い。お好きな様に」としか言いようが無い内容の投稿文とお見受け致しました。

    では、私の過去を返事になるかどうかは分かりかねますが書いてみます。 御笑読下され。

    高校中退。定時制卒。超有名大学卒。主どり、就職は敢えてせず、親分なしの子分なし、で一生を通して参りました。税は青色(SE) 申告一本。体裁を保つ為、一室を事務所扱いにし、電話一本、後には PC、インターネット、FAX接続も独立で取り繕って参りました。 

    問題は何をしたかより、以上の状況で子供二人を大学に送り、現在は借金無しの自宅に住んでおります。現在の老後の生活資金は多少の貯金と十分な年金のみ。

    これをもって世間様に「どう思いますか」なんぞと聞く気にもなりません。馬耳東風です。

    主さんの「どう思いますか」と思う心の背景が知りたいです。 

    「そんでいいじゃん」、「天晴れ」、「よくやった」とかの返答文は全くの場外乱闘。雑音です。。。と思います。 

     

    ユーザーID:1491710863

  • 平社員で有ろうと、定年まで勤めあげた事に意味がある。

    家族の生活をしっかり守り、頑張って定年を迎えられた、良かったと思いますよ。

    どんな大きな会社でも経営がうまくいかず、リストラなどもある会社もあると思いますが、そう言うことも無くめでたく定年を迎えられた。
    それだけでもラッキーです。

    30数年一つの会社で働き続けるのは大変なご苦労もあったと思います。
    平で有ろうと無かろうと、会社を退職すれば一人の人間です。

    私は一つの会社で勤め上げた事に敬意を評します。
    お疲れさまでした。

    ユーザーID:1335387498

  • 正直に言いますと

    正直に申しますね。
    例えば熟年婚活とかで恋人として見た時は、正直あまり異性として魅力は感じませんね…。
    私の個人的な好みの問題です。

    でも友人として見た時は、尊敬するやらいろいろ思います。
    万年平社員で終えた方は、長いサラーリーマン人生で後輩が上司になったりして、しんどい思いや悔しい思いをされてこともあっただろうに、くさらず最後まで勤め上げたのは忍耐が強い人だなぁと思います。人として信用できる人だなと思います。
    これは純粋に尊敬です。
    あと「出世街道に乗った人>出世街道を選ばなかった人」ではないと思います。
    人にはいろいろな生き方や幸せのカタチがあります。
    仕事が出来て出世した人が人間として優れているわけではないですし、そういう地位や肩書だけでしか判断できない人は世間知らずな人だと思います。
    北欧の人なんかは、仕事より家族や趣味や自分の時間を優先する人が多い文化ですし。
    社会に必要なのは仕事が得意な人だけではありませんし。
    結論として、良いとも悪いとも特に何とも思いません。

    ユーザーID:1158133081

レス求!トピ一覧