邦画にハマっています

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ぎんねこ

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トピを開いてたくださってありがとうございます。

当方、五十代女性、兼業主婦です。四十代以降、日本映画の良さに気づき、邦画の鑑賞にハマっています。邦画の良さは、日本語で非常にセリフがわかりやすいし、俳優さん女優さんも日本人が多く、親しみやすい、地方都市がシナリオの舞台になることが多く、背景やロケ場所になじみやすく親しみを感じる。社会問題や、教育問題、社会的事件、世相など、現在の日本を反映していて、理解しやすく、面白い。
ディスカバージャパンを感じる。(古い言葉ですが)今まで見た映画で、良かったと思えるのは、送り人、羊の木、母と暮らせば、など、地方都市を舞台とした作品です。

皆様は、どんな邦画が心に残っていますか。邦画について、熱く語るこんなトピです。

ユーザーID:2599030344

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  • 定番ですが

    「男はつらいよ」寅さん!
    登場人物も皆魅力的(個人的にさくらの夫ひろしが真面目に寅さんを尊敬しているトコロに痺れる!)

    昭和の柴又も、日本全国の風景も泣きたい位懐かしい!

    マドンナはリリーさんより田中裕子が好き。ジュリーが色っぽい美青年だった(ファンの方、過去形でスミマセン)

    あぁ、寅さんと結婚したかった、マドンナには程遠い容貌だけど…。

    ユーザーID:1507555168

  • 「ふたり」

    邦画で心に残っている作品、と言って一番最初に頭に浮かんだのは、大林宣彦監督の
    「ふたり」です。
    新尾道三部作の一つですね。
    映像にすごく味があって、若いころの石田ひかりさん、中島朋子さんはじめ、良い役者
    さんたちがたくさん出演されていて、台詞のひとつひとつ、カット割り、流れすべてが
    味わい深くて心にしみる映画でした。

    ユーザーID:9398548987

  • 古い映画ですが。

    昭和20年代の古い映画ですが、小津安二郎監督の「東京物語」が心に残っています。
    勿論、DVDでの鑑賞です。背景は、昭和20年代なので古く勿論、モノクロ映画ですが、内容は今でも通用する内容で、家族とは何なのか? 女性の社会進出。等、65年前に作られたとは思えない、現在でも考えさせる内容です。

    ユーザーID:9325515711

  • 幕末太陽傳

    川島雄三監督、フランキー堺主演「幕末太陽傳」。モノクロ作品です。

    フランキー氏の演技もさることながら、助演女優2人の美しいこと!南田洋子と、左幸子です。

    落語「居残り佐平次」をベースに、軽妙なコメディタッチでストーリーが展開するなか、所々にドキッとするようなブラックな味付け。

    ただし、古い日本映画の常として、音質が悪い!DVDで、デジタル補正しているのかもしれないが、それでも音が悪くて、セリフがよくわからない!

    この、古い日本映画の音質問題、誰か本気で対処してくれないかな。古い黒澤映画も、音質が悪くて残念。

    ユーザーID:0617818890

  • ありきたりですが

    野村芳太郎監督 「事件」
            「鬼畜」

    今村昌平監督  「復讐するは我にあり」

    根岸吉太郎監督 「遠雷」

    犬童一心監督  「ジョゼと虎と魚たち」

    川島雄三監督  「しとやかな獣」

    是枝裕和監督  「誰も知らない」
            「万引き家族」

    あと、定番ですが黒澤明作品。
    特にオススメは「羅生門」「七人の侍」「天国と地獄」

    小林正樹監督  「怪談」

    思いつくまま書いたので、時代がバラバラですみません。

    ユーザーID:2637843999

  • 青春映画

    自分の若かった頃を顧みる、ということで年甲斐もなく青春映画が好きです。
    それにそういう映画は今のスターの駆け出しの頃が見れて成長ぶりに興味が倍加します。

    嗜好は偏っていますが
    「ウォーターボーイズ」※元祖です、妻夫木聡、玉木宏がイイ
    「ロボコン」※長澤まさみ、塚本高史、小栗旬がイイ
    「風が強く吹いている」箱根駅伝ファンにはたまらない
    青春のエネルギーを持て余す若い姿にこちらも元気づけられます。

    ユーザーID:0890207262

  • 二十四の瞳

    壺井栄の「二十四の瞳」を高峰秀子さん主演で撮った映画です。

    この映画で受けた感動を超える邦画には出会っていない気がします。
    高峰秀子さん始め、鬼籍に入られている方はきっとスタッフでも少なくないでしょうね。御覧になってらっしゃるかも。

    ユーザーID:1061768501

  • 「つむぐもの」

    トピ主さま
    素晴らしいトピをありがとうございます。

    「つむぐもの」

    石倉三郎さん主演です。

    介護する側、される側。
    葛藤。様々な感情。

    とても考えさせられることが多く
    涙がとまりませんでした。

    ほんの一部の映画館でしか上映されませんでした。

    大手映画館で全国大々的に放映されなかったこと
    この作品を知らない方が多いこと、
    必要としている方に届いていないであろうこと。

    とても残念に思います。

    ユーザーID:7068350938

  • 最近はまってます

    元々映画好きで、結構映画館にも行きますが

    最近某映像の会員になりまして、自宅で気軽に見れるようになりました。

    そしたら、見たいと思っていけなかった映画とか、行きそびれた映画などを片っ端から見てます。

    最近見た映画では

    「祈りの幕が下りるとき」
    「しゃぼんだま」
    「重力ピエロ」
    「風が強く吹いている」
    「小さいおうち」
    「怒り」
    「壬生義士伝」

    ちょっと思いついた分だけですが良かったです。

    ユーザーID:2956359738

  • 「近松物語」

    昭和29年のモノクロ映画ですが、映像がとにかく芸術的。
    長谷川一夫さんと香川京子さんの美しさと演技が圧巻。
    テレビで観て昔の邦画にハマるきっかけとなり、
    昨年4Kデジタル復刻版を映画館で観ることができました。
    私が今まで観た映画で一番かもしれません。

    ユーザーID:7142292711

  • 系統が違いますが

    愚行録、は圧巻でした。

    最近ではスカッとして心地よい軽さの、サニー。

    ユーザーID:4483693552

  • 天気の子

    今日は、新海誠監督のアニメ「天気の子」を見に行きました。現在の日本を突如襲うゲリラ豪雨、異常気象、梅雨豪雨をテーマにした、高校生主人公のアニメで、東京の新宿の街がリアルに描写されていて、きれいな映像のアニメでした。
    映画館の会員になっているので、一人で見に行きました。ファーストショーでしたが、夏休みの子供など、大勢入っていました。
    時々、アニメも見に行きますが、良かったなと思えるのは、「千と千尋の神隠し」から始まって、ジブリシリーズ、「崖の上のポニョ」「風立ちぬ」なども心に残っています。もちろん新海監督の前作「君の名は」もよかったです。ラドウィンプスの音楽が若者らしくてよいですね。
    アニメも含めて、日本映画界は、すたれたものでないと思います。

    今週は、「アルキメデスの大戦」菅田将暉さん主演の映画が封切になるので、楽しみにしています。

    ユーザーID:2599030344

  • 吉永小百合さんの「母と暮らせば」

    長崎の原爆を扱った作品として、印象深く心に残っているのが、吉永小百合さんと嵐の二宮君が主演した「母と暮らせば」という作品です。
    長崎の地理と爆心地の平和台公園、長崎大学の医学部、大浦天主堂、浦上天主堂など、手に取るようにわかり、その半年後に旅行に行ったのですが、長崎の地形や地理が手に取るようにわかり、すごくよかったです。
    吉永小百合さんのふんする助産師のお母さんが、あの世に旅立ち、そのあと白い着物を着て、この世を見ている場面がありますが、着物姿の吉永小百合さんが、私の亡くなった母と面影がダブり、涙がボロボロこぼれました。
    本当に自分の母も、亡くなってから私たち家族の姿を見守っているような気がいたしました。日本のお母さん、戦前の日本女性という姿だったと思います。医学生の息子の二宮さんの演技も、恋人の黒木華さんとの淡い恋物語のシーンもとても印象に残っています。
    原爆資料館の緑色の溶けたガラス瓶を想起させる、原爆投下のシーンも表現の巧みさを感じさせられました。

    ユーザーID:2599030344

  • 富士山頂

    石原裕次郎さんの映画で、富士山頂にレーダーを建設するという話です。

    レーダーがあれば、日本よりかなり南にある台風も察知出来る。

    とてもスリル満点です。

    前の作品ですがカラーです。

    ユーザーID:7774107981

  • 邦画良いですよね

    私のお勧めは
    「彼らが本気で編むときは、」です。
    生田斗真さんがトランスジェンダーの役です。
    母親役が田中美佐子さんなんですが、自分の娘(息子)を理解し
    応援する姿が印象的でした。

    ユーザーID:4050518578

  • 心動かされる作品が好き

    「サトラレ」…サトリ(悟り)という人の心を読む妖怪がいますが、それとは逆に心の声が周囲の人に「サトラレ」てしまう体質を持った人たちの物語。
    マンガや小説なら、モノローグで分かってしまいますが、現実の人は、自分の思考が周囲に駄々洩れと知ってしまったら生きていけない。
    彼らは例外なく超天才なので、国益のため「あなたサトラレですよ」と教えてはならないサトラレ保護法が制定された日本。

    本音と建前を使い分ける人々と対照的に(本人に自覚はないが)ウソのつけないサトラレ。

    共感すら覚えるむき出しの悪意や優しさに心揺さぶられます。

    映画館にも拘らず、最後は涙腺鼻水とボロボロでした。

    安藤正信さんがカッコいい!
    鈴木京香さん素敵!

    「12人の優しい日本人」…アメリカ映画「12人の怒れる男」をモチーフにした三谷幸喜脚本作品。
    ある男の死について、事件か事故か、有罪か無罪か判断するために集められた陪審員の12人。
    最初の決は全員一致したにも拘らず、一人が「話し合いがしたいんです。」と意見を翻す。
    さっさと帰りたい人、いざ考え始めるとやる気出す人、意固地な人、人の意見に流される人。
    良くも悪くも「ああ、日本人だな」と思う個性的な12人が激論を交わす。
    誰の意見が正しそうか見るもよし、自分がその場にいたらどう考えるかと思案を巡らすもよし。
    あっという間に時間がたちます。
    そして最後の結論は…!

    ユーザーID:1870619346

  • 洋画専門なんですが

    見るなら洋画を字幕派(字幕なくてもOKな人が羨ましい)なんですが


    邦画では今、私がいちばん信頼している是枝監督の作品で
    「そして父になる」「海街Diary」


    あとは。。。
    「悪人」
    「かもめ食堂」
    「少年時代」
    「嫌われ松子の一生」
    「るろうに剣心」

    邦画は殆ど見ないのですが、見てみたら
    あら、面白い、ノリがいい、かっこいい、癒された、
    邦画でここまで。。。す・凄いわーとのめり込んで見た作品です

    ユーザーID:1765799844

  • 「大誘拐」とか

    天藤真の原作小説を岡本喜八が映像化した痛快無比な娯楽映画。
    古い作品だけど、今見ても面白いと思うよ。

    ユーザーID:3875906513

  • 異人たちとの夏

    山田太一さん原作
    大林監督
    主演 風間杜夫

    内容はもちろんですが、キャストも豪華。
    みなさん芸達者で…
    とにかくおすすめです。
    日本人であることを再確認しました。

    ユーザーID:7940373294

  • 鎌倉が舞台になる作品

    鎌倉の良さが、描かれているなと思うのが、「鎌倉物語」「海街Diary」それから栞子さんの「ビブリア古書堂の事件帳」「ホットロード」。
    なぜか近年鎌倉を描いた作品が増えてきています。鎌倉物語には、ファンタジーの世界の良さが感じられましたし、海街には、等身大の少年少女の交歓が感じられ、すぐれた作品だったと思います。ビブリア古書堂には、本当にこんな古書店が、鎌倉にあったら、楽しいだろうなと感じました。
    ホットロードは、八十年代の湘南を舞台にした漫画を原作にしていましたが、登場人物の俳優の一人一人に、魅力があふれ、良作品だったと思います。
    もっともっと、東京に近い鎌倉を題材に、映画作品を作ってほしいと思います。

    どれもこれも珠玉のように楽しい思いのあふれる作品ばかりでした。

    ユーザーID:2599030344

  • 日本のいちばん長い日

     戦争映画は苦手ですが、歴史が好きで
     役所広司さん主演の作品を最初にみました。

     その後、三船敏郎さん主演の作品も上映されている事を知って
     映画館に足を運びました。
     1960年代の作品で、きっと出演者さん達も戦争経験がある年代の
     人達ばかり。天皇陛下のシーンや軍人達の雰囲気が現代とは
     あきらかに違うと時代の違いが興味深いと思いました。
     エアコンのない時代だから仕方ないですが、出演者さん達の
     汗が妙にリアル。画面から8月の暑さが
     伝わってくるようでした。
     私が知っている俳優さんは、皆さん青年役。50年の流れを感じることが
     できます。

    ユーザーID:4060686355

  • 砂の器

    中居くんのじゃなくて加藤剛さんの方です。
    今年に加藤剛さんが亡くなりましたが、母に頼まれてDVDを借りました。
    こんなに社会性のあるドラマだったとは。。。
    加藤剛さんが本当に男前でした。後半ほとんどセリフが無く進むのですが涙が出てたまりませんでした。

    ユーザーID:3674344229

  • 1967年版の「日本のいちばん長い日」というと・・・

    岡本喜八監督の作品だね。
    数年前に大ヒットした庵野秀明監督の「シン・ゴジラ」は本作に大きな影響を受けた映画だとか。
    「シン・ゴジラ」の作中、ゴジラの襲来を予期し自死した科学者として岡本喜八監督が「特別出演」していたしね。(リアルに故人なので写真という形だけど)
    そうそう、岡本喜八監督といえば「ブルークリスマス」という作品もありますね。
    脚本は「北の国から」の倉本聰。
    一度は見ても損がない作品かと。

    ユーザーID:3875906513

  • 左幸子さん

    フランキー堺さんが、「幕末太陽傳」の左幸子さんを挙げられているのをみて思い出しました。
    軍旗はためく下に (1972年)
    飢餓海峡 (1965年)

    他の三國連太郎さん出演作で
    切腹 (1962年)
    ビルマの竪琴 (1956年)

    もう少し最近作で
    FLOWERS (2010年)

    逆に戦後数年の頃の
    生きる (1952年)

    ユーザーID:1041900156

  • あの夏、いちばん静かな海

    トピ主さんならもうご覧になっているかもしれませんね。
    メインテーマ曲の「Silent Love」もいいですね。

    ユーザーID:8466775084

  • 原作本で見ることもあるけど

    「君の名は」見たー。

    ちなみに
    「時をかける少女」も好き。

    1つの時間軸を何回もループするうちに
    未来が変化していく系のストーリーに
    惹かれる。と、今気付いた。笑

    原作本と映画、両方みて
    微妙な違いを発見するのも楽しいよね。

    ユーザーID:6547209956

  • 東京家族

    東京に住む長男家族のところに、老夫婦が訪ねてくるという設定のストーリーで、
    東京暮らしがどんなものか知っているだけに、とても懐かしい作品でした。
    定職につけない次男(妻夫木)が案内していたはとバスのスカイツリー巡回コースのオープンバスは、私も年老いた母があの映画のように乗ってみたいというので、案内しました。東京の街をスカイツリー方面まで、目的地で降りずに巡回するバスで、料金も安く画期的だったと思います。その東京の母も今は亡くなっています。
    映画の中のように、母の白髪が、スカーフのようになびいていたのを思い出します。
    その後、続編もいくつか見て、「妻よ薔薇のように」も、面白おかしく見させていただきました。
    西村雅彦の演じるエネルギッシュな出世街道一途なお父さんの役どころが、わが亡き父を思い起こさせて、複雑な思いでした。

    一連の東京家族のシリーズ、個人的には楽しみにしています。

    吉行和子の演じる祖母の役が、なんとなく東京にいたころの祖母を感じさせて、また懐かしいです。日本の家族を感じさせる作品だと思います。

    ユーザーID:2599030344

  • 遙かなる山の呼び声

    当方も50代の女性です。

    若かりし頃、仕事を終えてアパートに帰って何気につけたテレビから流れていたのが
    遙かなる山の呼び声でした。

    高倉健といえば任侠映画のイメージが強くて苦手だったのですが
    この映画で大好きになりました。

    ユーザーID:9547209564

  • 「八月の狂詩曲」はご覧になりましたか?

    あと、浅草の昭和の風情が味わえる「異人たちとの夏」はいかがでしょうか。

    ユーザーID:9128089972

  • 渋くないのいきます

    洋画比較的苦手です。登場人物の関係とあらすじを把握するまでが
    しんどいもので・・

    邦画でもわかりやすいのが好きです。

    ベタなところでは『蒲田行進曲』

    なんとなく乙女心がほんのりとよかった

    『小さいおうち』
    (ダンナは全くダメだった)

    キムタクどうでもよい私が
    意外とよくて2回観てしまった

    『マスカレードホテル』
    (これまたキムタクに全く興味ないダンナが嫌々行って
    アレ?面白いじゃん・・て)


    機内で観た佐藤健・土屋太鳳の
    『8年越しの花嫁』

    佐藤健の優しさと愛に感動してしまった。



    そして、嫁と言えば・・

    『余命1ヶ月の花嫁』

    私が乳がんになった時にちょうどリアルタイムで話題になりました。
    賛否両論あり、炎上したり、同病の人からもギャースカ言われたり
    何かと言われましたが

    私は好きでした。
    TV録画したの20回は観ました。

    ユーザーID:4045023941

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