求む!! ヒーロー・英雄

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歌って踊れる警官志望

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勉強の合間のゲームに突然飽きてしまった中3です。(なぜかわかりませんが) 

がっつりした読書をしたくなりました。

英雄やヒーローの出てくる、スケールの大きい物語の本を教えてください。

歴史物でも SFでも 長編 短編 何でもいいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:3380219488

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このトピのレス

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  • 男なら滅びの美学を

    北方謙三の「水滸伝」をお薦めします。

    12世紀初頭の北宋末期の中国の物語で、悪政に苦しむ民を救う為に男達が立ち上がる。

    原作は中国四代奇書の中の一つで、妖術やファンタジックな要素があったり複数の短編が混ざり合ったような編纂が為されているため設定の矛盾なども多いのですが、稀代のハードボイルド小説家北方謙三氏の手により、現実的な解釈と設定改変がもたらされ大変硬派な革命戦記ものになっています。
    今や本家中国の愛書家の中でも、北方水滸を正当な水滸伝とすべしと推す人も多い程。

    もうね、とにかく男達がかっこよすぎるのです。たまらないよ。

    古今東西色々なヒーロー、英雄がいますが、北方水滸に出てくる英雄たちは108人。
    その中には史実にも名を残す人物も登場します。特色としては、その英雄達のほとんどが、戦いの中で命を散らしてしまう、という点です。(原作でも基本設定なのでネタばれではないとする)ですが、きっとその中でお気に入りの英雄が見つかるはず。私は、青面獣・楊志がひときわお気に入りです。

    この物語は、英雄譚であると同時に群青劇でもあり、滅びと再生の物語なんです。

    それでも、男達が命を賭けて戦い抜く姿や、誇りや矜持を持って同志達を守る様。
    一筋縄ではいかない敵側の策士や、他作品における「気」に相当するような『死域』なる男心をくすぐる超人的な武人がもつ境地の設定など…作品を通して胸躍るような展開の連続、そして気付くと涙が止まらない。胸が熱くなる瞬間が読み進めるほどに怒涛のように続きます。

    ちなみに、全19巻。続編ありです。笑

    昨今漫画だとキングダムとか流行っているけど、こっちもいいぞ。

    ユーザーID:1747844392

  • 銀英伝とか?

    田中芳樹『銀河英雄伝説』とか?かな?
    タイトルに英雄て入ってるし。

    ただ、ワシはこの人の作品では『七都市物語』が一番好きなので、よかったらこっちもどうかなと。ハヤカワ文庫一冊だけだ。

    ユーザーID:6426013996

  • 大変ですよ?

    歌って踊れる警官志望様、こんにちは。

    スケールの 大きな物語を読んでみたいとのことなので
    オススメの一冊をご紹介します。

    池上永一 シャングリ・ラ

    近未来の日本を舞台に描いたSFですが、なんとも長い!そして壮大です。
    批判するわけではないですが、最近どんどん増えている異世界とか超能力がテーマのラブコメなんかより
    ずっと面白くて引き込まれます。

    私が読んだのも貴方様と同じ年の頃でしょうか。
    何度も挫折しそうになりながら楽しい時間を過ごしました。

    勉強の合間で片手間に読むには少しボリュームが大きいですがおススメです
    頑張って!

    ユーザーID:7572141730

  • 本のある場所に行こう!

    あなたの住む街には図書館があり本屋さんがあり、学校には図書室があるはずです。

    ガッツリ読書をしたい!と思った時が、いいきっかけです。

    本のある場所に、行ってみてはいかがですか。

    何を読んでいいか分からないから、お勧めの本を聞くというのもいいですが、自分で本を手に取ってみるということも大切だと思いますよ。

    まだ分からないかも知れませんが、本との相性ってあるんですよ。

    手にした時の感触、自分の目に飛び込んできやすい活字の大きさや文字や行の間隔…。

    読んでみたいなと思った内容と、それらの感触、感覚がピタリとハマった時の喜びみたいなものも、ぜひ味わって欲しいと思います。

    また、図書館でも図書室でも書店でも、売れていたり人気のある本とは別に、司書の方や店員さんが選んだ特集コーナーなどもありますし、あるいは、映画やドラマの原作になった物から選ぶことが、読書の入口になることもあります。

    何でもいいと思うなら、本のある場所に出向いて自分で手に取ってみる、開いてみるのも大切ですよ。

    いい本に出会えるといいですね。

    ユーザーID:2548230189

  • ボイスドラマ

    楽しいですよ。
    心が和みます。
    ヒーロー、がタイトルにあるものを探してみれば?

    ユーザーID:8815608111

  • 司書や社会科教師に相談する。

    学校に図書室があると思うのですが、司書さんは配属されてませんか?

    学校以外の、公立図書館を利用したことはない?そこならほぼ確実に、司書さんがいらっしゃると思いますけど。

    社会科の教師なら歴史や政治指導者について、それなりの知識はあるはずです。
    そういう人たちから、オススメの本を教えてもらえばいい。

    中学生には難しいかもしれませんが、個人的には司馬遷の「史記」(「列伝」が有名ですけど、「本紀」、「世家」もあります)を読んでほしい。

    作家では、故司馬遼太郎さん、宮城谷昌光さん、塩野七生さんの作品もお薦めします。
    この方々の作品も高校生以上でないと難しいかもしれませんが、中3ならチャレンジしてほしいですね。

    大型書店に行って「新書」(新書がわからなければ、店員さんに聞いてね)というコーナーで、書名をひととおり眺めるのもおもしろいですよ。
    そこを探せば、例えば「信長の○○」や「平清盛と□□」といった新書が見つかるでしょう。そのタイトルをメモして古本屋に行けば、安く買えます。

    キミの家では、お父さんが新聞をとってませんか?
    お父さんと一緒に、「政治欄」や「経済欄」の新聞記事を読むのも一案です。政治家や会社社長の、ナマの意見を知ることができますから。

    ユーザーID:2522308607

  • ナポレオン、アレキサンダー大王

    それからジンギスカンあたりは如何ですか? 本はたーくさん出ていると思います。 近世史で私のヒーローと言うか女性なのでヒロインかな?は故マーガレット・サッチャー元首相です。 毎週胸のすくような国会答弁の裏に膨大な勉強料量、分析力、判断力が伺われました。 メディアに何か言われたって平然たるもの。 「良い首相とは人気のある首相ではなく、やるべきことをやる首相のことです」と。 リアルタイムで経験できた事は僥倖でした。

    ユーザーID:6661499451

  • 古典で。

    ちょっと前に図書館で見つけて読んだ「ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語」(ローズマリ・サトクリフ著)というのが面白かったです。

    イギリス最古の叙事詩を児童作家が物語として書き直したものとのことで、短めですが訳も良く読みやすかったです。映画もあってそちらはうちの本を読まない高校生男子も気に入ってました。
    同じ作家で「アーサー王」の物語や北欧の英雄を扱ったものもありましたので、よかったら図書館で探してみてください。。

    今のゲームや映画もこういった古典から世界観やストーリーを持ってきているものが多いので、一度読んでおくとゲームなどの方もまた新たな感覚で楽しめると思いますよ。

    ユーザーID:1003752806

  • グイン・サガ

    栗本薫「グイン・サガ」
    全100巻を超えるヒロイックファンタジー、今のラノベのさきがけのような作品ですが中三の主さんだと逆にご存知なくて良いかもしれない。

    ものすごい長編ですが未完。そしてかなりの人が途中で挫折します。
    ただ未完でもオチが判らなくても過程だけで楽しめる小説はあるって判る作品です。(作者はすでに亡くなっています)

    ユーザーID:9044471324

  • マハーバーラタ

    忘れてた。自分がまさに今読んでるのが主さんが求めているのに該当しているわ。

    インドの2大叙事詩のひとつです。(もう一つはラーマーヤナ)
    私はこれ、ゲームから入りました。某・世界のあらゆる過去の英霊を召喚して戦うあのゲームです。
    最新章でインド系のサーバントにはまり読み始めました。
    主さんもいかがでしょうか。
    もしこのゲームの経験者ならお好きなサーバントの登場する小説を読まれるのも良いかと思います。

    ユーザーID:9044471324

  • トピ主さんが中3ということなので

    私も、メンタコさんと同じく、田中芳樹の「銀河英雄伝説」をオススメしますかねえ。この小説は、ハマるとトピ主さんの人生が変わってしまうかもしれないくらいの破壊力があります。

    SFよりはファンタジーの方がお好みなら、同じ作者の「アルスラーン戦記」もアリかと。

    オルタンさんが挙げている北方謙三の「水滸伝」は、私も好きな小説で、続編を含めた「大水滸」シリーズ全51巻読み通しましたけど、中3の方にはまだ早いかな、という気がします。しかし、いずれは手に取って欲しい小説ではあります。

    ユーザーID:9697540106

  • いずれもロングラン

    いわゆるヒロイック・ファンタジーというジャンルで探すと良いでしょう。
    ロバート・ハワードの「英雄コナン」とか王道じゃないでしょうか。
    グイン・サーガはこの系譜です。粗にして野だが卑ではない、という主人公がいるのはこの世界ですね。

    その亜流とでも呼びたいのがマイクル・ムアコックのエターナル・チャンピオンです。主人公がマッチョとは限らず、わかりやすい弱点があります。でも壮大には違いない。

    レンズマンのシリーズも、宇宙を舞台にした正義の味方のお話です。
    ハードSFでなく、勧善懲悪、予定調和のおきまりのSFのことを、舞台を宇宙に持ってきただけだという揶揄をこめて「スペース・オペラ」と呼びます。略してスペオペ。
    スペース・オペラといえばレンズマンは外せないでしょう。

    「砂の惑星」は、若い人には音楽で、昭和の人にはフランク・ハーバートのほうだと思う。
    壮大すぎて映像化が成功していないのだとか。

    ユーザーID:3678347222

  • 銀河英雄伝説!!

    英雄やヒーローの出てくる、スケールの大きい物語といえばコレでしょ。

    ユーザーID:3037632420

  • 射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)は?

    香港の作家金庸(きんよう)の小説です。
    現代中華文化を語るには彼の小説抜きには語れないと個人的には思っております。ゲームにもなっていたので、ご存じかもしれませんが。

    内容は純朴だが愚鈍な青年の成長ストーリーです。義あり、恋あり、敵討ちあり、そして自分はどこに所属するべきなのかアイデンティティの問題も。里見八犬伝を彷彿とさせるストーリー。

    何度もドラマ化されているので、読んでから見るか、見てから読むか。お気に召したらぜひ他の作品もお読み下さい。

    ユーザーID:0259294079

  • 三国志以外に何がある

    ゲームが好きでヒーローものといえば三国志に限る

    英雄の宝庫ですがな
    スケールもでかい

    私はダークヒーロー派です

    ユーザーID:3300796159

  • 北方謙三の楊家将

    私は北方謙三の「楊家将(上下巻)」と「血涙 新楊家将(上下巻)」推しです。楊家将の主人公楊業は宋建国のヒーロー。んで、宋末期のお話が水滸伝。水滸伝に出てくる楊志は楊業の子孫です。この後に楊令伝、岳飛伝とつながっていきます。ヒーローだらけのシリーズです。
    北方作品は他に三国志もオススメですよ。

    田中芳樹だったら「アルスラーン戦記」が私は好き。上記にはヒーロー数には及ばないものの、カッコイイ人がいっぱい。架空の国の物語ですが、十字軍とはどういうモノだったのか、がイメージしやすくなると思います。

    上橋菜穂子の「精霊の守人」。女用心棒バルサは超絶カッコイイです。続編多数。他にも「鹿の王」もオススメ。

    北方シリーズとアルスラーン戦記は世界史の勉強にもなりますので、勉強の合間にうってつけ。ただし、おもしろくて長い物語なので、はまって勉強が疎かになったり、寝不足にならないよう要注意です。

    ユーザーID:0657171506

  • もう一人いました!レオナル・ド・ダ・ビンチ!

    人類史上最高の頭脳といわれているこの人の今年は没後500年とて、資料も多くでて、特別展もありましょう。

    ユーザーID:6661499451

  • スケールが大きいSFのがご所望なら

    光瀬龍氏の「百億の昼と千億の夜」とか。
    萩尾望都氏によってコミカライズもされているよ。

    ユーザーID:8902879864

  • 氷と炎の歌

    ジョージ・R・R・マーティン「氷と炎の歌」シリーズ。あの海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」の原作です。
    ヒーローものと言うよりは群像劇ですが、様々な思惑が折り重なる重厚なお話は飽きさせません。ドラマは終わっちゃったけど邦訳版の原作はまだ未完です。

    レンズマンもいいけど、もっと荒唐無稽で能天気な「キャプテンフューチャー」シリーズはいかがでしょうか。80年も前に書かれたスペースオペラです。SFと言うより冒険活劇ですが、今とは違う宇宙や科学に対する夢や憧れが詰まっています。

    三国志もいいけど水滸伝も面白いですよ。お話としては水滸伝の方がわっかりやすいと思います。中国文学だと、実は西遊記ってちゃんと読むとすごくウィットに富んでて面白いです、ぜひ岩波文庫版で読んでみてください。
    あ、水滸伝は北方謙三版も面白いのですが、先に岩波版を読むことをお勧めします。

    グイン・サーガも面白いです。私が中一の時に1巻が発行され40年たった今でも未完の大抒情詩です。できれば発刊順に読み進めていくといいのですが、外伝がどのタイミングで出たのかは公式ホームページなどで確認してください。
    最近、電子書籍で初めから読み直していますが、案外私の人生観はグイン・サーガに依るところが大きいと気づかされました。

    クリスチャン・ジャックの「太陽の王ラムセス」全5巻。
    エジプトのファラオ、ラムセス2世の物語です。これも面白いですよ。
    強く賢くエネルギッシュな若い王が悩み苦しみ成功を収める60年の治世の物語です。

    ヒーローものではありませんがジェイムズ・P・ホーガンの「巨人たちの星」シリーズ。
    「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」「内なる宇宙」。
    SFとは説得力のある大嘘をいかに面白く語るかってことなのですが、これはまさにSFです。

    もう好きなだけ読みまくってください!

    ユーザーID:0372437397

  • ありがとうございます。

    トピを出してから2週間経ちました。
    皆さん、たくさんのレスをありがとうございます。
    (パソコンの調子が悪いので トピ主表示がちゃんと出てるかちょっと心配。)

    皆さんの感動が伝わって来るようなレスにワクワクしてます。
    どれも読んでみたい。

    リビングで 皆さんの推薦本をリストにしていたら
    父が「お盆休みに 大型書店に連れて行ってやる」と 言いました。
    (本心は友達と行きたかったけど まあいいや)

    父は 水滸伝を僕と同じ中三の夏に読破したそうです。
    読み終わったら 達成感というか 怒涛のようなエネルギーが沸いてきて
    自宅から2キロ先の野球場まで 叫びたい衝動を抑え 涙を流しながら走ったそうです。(今の時代それをやると不審者っぽい?)それだけすごい話なんだ・・・。

    「ざっくり どんな話?」
    「いや それは今は教えない。全部読んでからいろいろ語り合おうな。」
    とニヤリ。そして 押入れからダンボール箱を引っ張り出してきた。すごい量。


    皆さんから教えてもらった本も絶対読みたいです。 
    本当にありがとうございます。

    ユーザーID:4265382330

  • 素敵なお父様

    レスを読んで、父と子の一幕に嬉しくなってしまいました。

    良いお父様ですね。
    お父様が中三の頃に胸を熱くした物語を、
    期せずして我が子も同じ歳頃に手に取ろうとしていたなんて、
    父親冥利に尽きるだろうなあ。羨ましい。

    お父様が読んだ水滸伝は吉川英治版でしょうか。
    北方謙三の水滸伝は初版が2000年頃なので、未読ならぜひお父様にも読んでほしい。
    これを機会にお父様に読み比べしていただくと更に面白いかもしれません。
    大人になってから読み返すと、また違った発見があるのも本のいいところですから。

    今年の夏は親子揃って熱き男の浪漫に夢中になってみてはいかがでしょう。

    いやあ、本って本当にいいものですね〜。水野晴郎風に。(知らないか)

    ユーザーID:1747844392

  • ずいぶん古いですが

    平井和正 ウルフガイシリーズ
    本当に面白かったよ!

    ユーザーID:8320893339

  • ウルフガイシリーズというと・・・

    ヤングウルフガイとアダルトウルフガイがあってな。
    ヤングの方は高校生を主人公とした小説。
    アダルトの方はトップ屋(昭和の御代の言葉、今で言う所のフリーランスのジャーナリストだね)を主人公とした小説。
    ああ、ヤングの主人公が長じてアダルトになったわけではないよ。
    ヤングの方は完結しているし、アダルトの主人公の原型になるキャラクタが登場しているので。
    アダルトの方が完結したかは知らない。
    ちゃんと読んだ長編は「人狼戦線」までなので。
    短編だと「虎よ!虎よ!」ぐらいかな。(イマドキ話題の芸能事務所ネタが当時から・・・)
    以降の作品は抹香臭くなったのでね・・・。
    そういや、先日本屋に行ったら早川文庫から平井氏の「死霊狩り」が出版されていな。
    当時最強の自動拳銃とされた「オートマグ」大活躍の小説。
    あと、平井氏は戦後のアニメ黎明期に放映された「エイトマン」の原作者。
    その「エイトマン」で描ききれなかった事を「サイボーグブルース」という小説で書いているよ。

    ユーザーID:8902879864

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