死んだ母に言われた言葉

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家族・友人・人間関係

まい

二年前に母を癌で亡くしております。
母は仕事に多忙な人で、精神的に脆いひとでした。
私や姉はよく母に外見を中傷されていました。詳細は書きたくないのでご勘弁ください。
辞めてほしいと訴えてもその場では謝るばかりでまた言うの繰返しで、傷付けば「お前はそこまで不細工ではない」
流行を押さえた服装をすると「外見ばかり取り繕って」と言われました。 
自分で言うのもなんですが、私の顔はそこまで不細工ではないと思います。
運動をして適度に痩せ、清潔感のある服装をこころがけ、悪口は避け、人の良いところを見つけようと思っています。

自己肯定感を持てなくなるので自立して家を出てからは疎遠にしました。それから数年後に母は亡くなりました。
死ぬ前に病床で「格好いい格好をしてるじゃん!」と言われました。
母に外見を誉められたのは初めてでした
ですが、私は自分に自信が持てなくなりました
自信がないからか、ブラック企業に入ってしまったりしたのです(今は辞めてます)

私は結婚して六月に子供が生まれました。息子ですが私に顔が似ています
息子は本当に可愛いですし、毎日誉めています。口が裂けても中傷したくないです

自己肯定感を持つにはどうすれば良いのでしょうか。

ユーザーID:9311183372

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  • 親の言葉は客観性を持たせるため

    辛らつな言葉を親が吐くのは、うぬぼれさせないためです。むしろ他人より厳しい言葉を時として吐くと思います。すべては自惚れて油断して隙を与えないようにという意味での戒めです。
    自分の母でも、女優並みの容姿だったので、もちろん娘に対する言葉は厳しかったです。美しい人ほど、棘があるのだなと思います。
    アザミの花を見ると、その棘に母親を思い出します。あざとい花の色に反して、しっかり棘をもった草花。亡くなった後、実家の庭にアザミが生えているのを見て、ああアザミの花のような人だったなとつくづく思いました。
    世の中を渡っていくのに、うぬぼれて墓穴を掘るより、謙虚に自分を振り返り、地道に成功をしてほしいとアザミのような母は願っていたと思います。
    絶対に履くなといったミニスカートは、客観的に見て、私の足が大根足で、太かったため。流行だからではなく、そのくらいの計算がないと、容姿など他人に勝たないのだということだと思います。
    今までお母さんにアドバイスされたことを思い返し、ファッションチェックに使って、成功するファッションを心がけてください。
    お母さんは、アザミの花として、この世に現れたのです。あざとい方だったと、偲びましょう。

    ユーザーID:6260901563

  • なりたい自分に

    なるしかないんだよ。

    私もトピ主様同様に褒められて育ったことがありません。
    母からは暴力も受けてきました。

    当然、社会人になってから家を出ました。

    自己肯定感が低いのも20代の頃に感じていましたが、私は「なりたい自分になる」ことを心に決めて生きてきました。

    直ぐにうまく行ったわけではない。
    でも「なりたい自分」の絵面が描けていましたので、失敗を繰り返しながらもなりたい自分になっていると思います。

    母から褒められたり認められることが無かったから、社会に認めてもらいたいと思いました。

    母に認めてもらえなかった代わりに配偶者に認めてもらいたい

    母に褒められなかったから義母に褒められた時は嬉しかった

    じゃあどういう行動や思考でいたらいいのかは都度都度試行錯誤しましたよ。

    基本的に「母から受けた行為」は捨てました。

    過去は変えられないけれど未来は変えられる
    自分が望む自分になればいい

    最近の事を思い返しますと、私はかなり尖った性質があったと思います。
    ですが、「それってなりたい自分なのか?」という事を都度考えることで「怒りに長ける」ことを止めました。

    たくさんべんきょうもしましたよー。

    おかげさまで「ICHICOっていつも進化してるよね」と学生時代の有事や現在勤めている会社の同僚から言われます(笑

    丸くなったとね。

    はい、自分が望んだ姿に落ち着きつつあります。

    トピ主様はどんな自分になりたいですか?どんな自分でありたいですか?

    願いは叶う

    願いや思いと言うのはネガティブな心を制御してくれると思うの。

    過去の自分にどうぞ囚われないでください。

    ユーザーID:4551355164

  • いいお母さんしてるね

    いろいろ嫌な思いがあって、それなのに、死んじゃうときだけ褒めるって、と、切ない気持ちでいっぱいなんでしょうね。

    すっと、いろいろ褒めてくれていたら良かったのにね。
    だけど、子供にはいつも褒めて育てようと思っていて、いいお母さんになって居ると思います。
    反面教師だけど、教えは残してくれたんですね。

    ユーザーID:9728493592

  • 母親には認められたいよね。

    小さいときから認めてもらうことがすごく大事だって現在を生きる大人の私にはわかるから許さなくて良いけど、

    たぶんお母さんも無理して外で頑張っていたんだろうね。そして昔はそんな知識はなかったろうね。
    きっとお母さんのお母さんもそういう余裕の無いひとだったのかも。

    それに心のバケツって大きさはひとそれぞれで、サイズも誰にもわからないんだよ。
    親子だからって同じような大きさじゃないし。


    お姉さんと悪口大会でも開けば良いよ。


    最後に「格好良い格好しているじゃん!」って言われるような主さんだよ。

    きっと主さんに会わない間に気付いて反省したんだろうね。
    主さんと比べて、幸せな人生だったかな。


    呪いを解いても良いよ。


    自尊心が低いひとも一生懸命生きている。呪われた娘って沢山居るんだと思う。
    そして自信が無くても素敵なひとは沢山いるよ。

    生きるって、苦しんでもちゃんと顔を上げることだと思うよ。

    ユーザーID:6840540002

  • お気持ちわかります

    私も母から否定されてきたので苦しんできました。
    よくわかります。

    自己肯定感を持つのに有効なのは
    自分の仕事や趣味、なんでもいいのですが
    1つのことを追求して、勉強して、その1つのことで
    少しずつでいいので自信を持つことです。
    自分ができそうなことなら何でもいいのです。
    そして、そのことが人のためになることならなおよい。
    仕事として、そのことでお金を得られれば理想ですが
    無理ならボランティアでもいい。

    そして、その自信をつけた分野は
    母親の知らない世界のことにしてください。

    母の知らない世界の分野で
    自分自身が花開く。
    それでうまくいけば、
    人のためになったり
    社会貢献できる。

    そのことで自分に自信がでてきます。
    母の呪縛から逃れながら前進しましょう。

    ユーザーID:3694311959

  • 癒して

    ご出産おめでとうございます

    本当に自己肯定感が低いと結婚すらしませんから トピ主さんはまだマシだったと思いましょう

    私も親にバカ、父さんにそっくりで女なのに可哀想な顔、臭い、汚い、近寄るな、散々言われ育ち、長期間、うつ病で苦しみましたが
    たまたま通院してた病院でカウンセリングも受けられたので そこで散々話してる内に癒されたんだと思います

    トピ主さんは鬱症状などは出ずに出産までに至ったのであれば 自分を守れる力はあったのだと思います
    なので心理学系の本を読むなど
    信田さよ子さんの本を片っ端から読むだけでも良いと思いますよ
    図書館の心理学系コーナーなどでも良いかもしれません

    自分のケアの仕方は自分のための時間を大事にできると良いと思いますよ
    まぁ今は育児で余裕がないと思いますが
    赤ちゃんを目の前にして自分は可愛がられなかったのかな、など不安が出てきてしまってるのでしょうか?
    だとしかたらカウンセリングなども良いと思いますが
    初めての育児は健康に育った人達でも不安になりやすい時期ですよ
    たまには育児サポート機関に頼って育児お休みするのも良いかもしれません

    ユーザーID:0368190295

  • ご主人がカギだと思います。

    50代の妻子アリの男です。

    亡きお母様への複雑な思い、わかる気がします。私の妻が、そんな感じです。

    私との結婚以前の母子関係を見たわけではありませんが、妻から聞く限り、私に言わせれば、なんで自分の娘をもっと素直に褒めないのか、なぜもっと味方してやらないのか、なぜ信頼してやらないのか、と感じるエピソードがたくさんありました。

    さて、そんな妻の母は数年前に亡くなり(妻の父も、すでに故人)、妻は、そういうモヤモヤを抱えたまま、今に至ります。

    私がどんなに褒めても、どんなに味方をしても、「親しい関係の人は、常に自分を否定する」という条件反射がなかなか抜けず、私の言葉も素直に受け止めず、ときに曲解します。結婚20数年にして、ようやく少し、妻の自己肯定感も上がってきたように見えますが、それでもやはり、客観的に見れば、低いです。

    トピ主さんは、ご主人に褒められたいですか?だったら、はっきりそう伝えるべきです。

    私の妻は当初、私に褒められてもうれしくない(母親に褒められないなら、意味がない)、という態度でした。

    トピ主さん自身が、ご主人を愛していて、「この人に褒められたい、喜んでもらいたい!」と思えるかどうか、そしてご主人がそれに応えてくれるかどうかが、カギだと思います。

    ユーザーID:9613816825

  • 美人と普通の友人がいて…

    美人な友人は謙虚でした。そこそこ美人な母親が
    大層美しい白雪姫をやっかんで追い出したように虐めていたようです。
    容姿の良い娘を夫や周りの人が賞賛するのが悔しかったのでしょうね。
    友人は何かと貶され虐められ続けたので美しい容姿に
    全く気づいていなかったのです。中身は男前でした。
    母親がかけた呪いのせいで
    容姿に執着したりしない人生。見ていていいなあ、と思います。

    一方普通の容姿…(それ以下かも)の友人は可愛い、可愛いと、お世辞と
    で育てられた為
    性格が悪かったです。私の方が美人だ、私には釣り合わない、私は女優になれた(かも)が
    口癖で痛々しいのです。
    もう40を過ぎているのに,もっと私に相応しい男性でないといけないと
    未だに三高を唱えています。
    決め決め顔の写真をせっせと送ってくるのも苦痛です(プリクラで、もはや別人)
    詐欺師レベルまで写真を加工します。
    一方美人な友人はそのまま(むしろ映りが悪い)
    加工しなくても会ったら納得の美人さんです。
    きっと母親は容姿だけしか取り柄のない
    偉そうな、お馬鹿にならないようにあえて虐めたのでは。

    ユーザーID:1679524308

  • レスします

    お母様自体、外見を中傷されたり着たい服を着られなかったり等何か心に影を残しておられたのかもしれません。子供イコール自分の分身と考え、自身のコンプレックスの言葉を同じ様に浴びせてしまう。

    トピ主さんは死の床で初めて褒められたそうですが、コンプレックスも最早なくなったお母さまのシンプルな言葉だったのだと思いますよ。

    ユーザーID:1838275285

  • 辛かったでしょうね

    お母様自身が外見にコンプレックスがあったり、何らかのこだわりが強い人だったのではないかな、と思います。お母さまの親からやはり認めてもらえなかった人だったのかな、と。

    そのような態度をされ嫌な気持ちになったでしょうね。自分も中傷というほどではないですが、若い頃、私の長い髪の毛を見つけると母から「汚い汚い」と言っていたことがありました。母は娘の女性性を見るのが嫌だったのかもしれません、めんどくさい人でした。

    もうお亡くなりになったのでこれからは辛い気持ちを乗り越えて自由に生きてください。ほどよい自己肯定感、大切ですよね、親からちゃんともらった人はしあわせそうにしてます。

    ユーザーID:0481656930

  • あなたの親友になる

    トピ主さん、トピ主さんの親友になりましょう。

    あなたの親友、とても立派ではありませんか?。
    お母さんにひどい目に合わされても、
    人生を恨んだりいじけたりする事無く、
    一生懸命努力して生きて来ました。

    いつも自分の人生と向き合い、結婚もし、
    お子さんも授かりました。

    自問自答しながら、苦しみながらも、
    真っ当に生きようと頑張っている。

    これ以上な生き方があるでしょうか?。

    間違いがあってもできない事があっても良いんです。
    それをやり直そう、次はもっと晴れ晴れとしよう、
    そう思える事、トライできる力こそがすごいんです。
    そこに誇りを持ってもらいましょうよ、あなたの親友に。

    あなたなら言ってあげられるのではないですか?。
    こんなに頑張っている人に「大丈夫だよ、ちゃんとできてるよ」と。
    「あなたは本当によくやってるよ、私は分かってるよ」と。
    だって本当の事ですよね。
    本当にこの人はよくやっている。

    あなたの親友に寄り添ってあげてください。
    いつも声をかけてあげて。
    それを繰り返していると自信つきます。
    大丈夫です。
    私も同じように母に気持ちを潰された所から這い上がりました。
    この方法で。

    ユーザーID:1010484511

  • トピ主です

    皆さまコメントありがとうございます。
    まとめての返信で申し訳ないです。

    どのコメントも染み入るものばかりで、思わず涙を流してしまいました
    母は私と似たようなことを祖母から言われて育ったようです。母は荒れた家庭環境で育ったので余裕のない人でした。
    私の父も酔えば手が出るひとで、かなり苦労したと思います。
    ただ母の唯一の救いは病前は嫌っていた祖母と和解し、子供時代に出来なかった甘えるということを出来たことです。

    「良いお母さんしてるじゃん」のレスは本当に涙が出ました。良い母親になれるか不安だったのです
    姉は似たような境遇でしたが、子を産みながらも母親になれない女で、私との仲は険悪です。思えば私の母も祖母も似たような人でした
    幸いなことに私の夫と義母は理解があって優しい人です。だから子供を産もうと思いました。

    此処で書かれたことを大切にして、そして実践していきたいです。ありがとうございます

    ユーザーID:9311183372

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