心や体の悩み

大学生の息子 不登校

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きらきら

健康

この春、一般入試で 関西ではかなり偏差値の高い私立大学に入学した息子の事です。
大学を選ぶ時も 学部を選ぶ時も 本人の意思を尊重し、第一希望の大学に進学しました。

しかし、6月頃から大学を休みがちになり、3日間ほど、家出をしました。
家に帰ってから 主人が息子に話を聞いたら、死ぬつもりだったと。
大学でも友達が出来ず、いつも一人。それでも 頑張って大学に通っていたが、授業でグループ授業があり、何度目かから、その教室に入ろうとすると身体が固まって動かない。でも必須科目だし、受けなくてはいけない、わかっているが、どうしても無理との事で、かなり悩んでいた、との事。

主人と話をしてから、本人もこのままではいけないと思い、大学のカウンセリングを受ける様になりました。
でも、最近でカウンセリング以外、大学には行っておらず 私もこのままではいけないと思い、心療内科へ一緒に行こう、と言ってみたのですが 大学のカウンセリングの先生は 普通、この状態なら心療内科に行けば 投薬されるだろうが、違う、自分自身の気持ちの問題だ、少しずつ考え方を変えていこうと言われたらしく、未だに心療内科には行っておりません。

結局 春学校のテストも一つも受けず 夏休みに入ります。この一カ月、他の授業にもほとんど行っていません。

学部の方にも相談させてもらい、教授から 相談にのるから連絡して、とお電話をもらい、アドレスを教えてもらったのですが、自分から連絡はしていない様です。

大学に入学するにあたり、自分のパソコンのアドレスを大学側に提出したのですが、アドレスを変えて 連絡が来ない様にしている状況です。
学部からの電話にも出ないそうで、大学側もお手上げ状態です。

小さな頃から大人しく、人付き合いが苦手で、いつも一人でした、それでも高校まではきちんと学校に行っていました。
やはり病院に行くべきですか

ユーザーID:6075475862

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  • 一人でも大学に行かなければならない

    高校までは、孤独と集団とのコントラストに悩んだことはなかったのですか。ふつうは、お友達との関係に悩むのは、もっと前の時代だと思います。
    大学は、お友達とばかり何か行動するだけでなく、自分一人で何か動くことも必要な時代だと思います。自分発信で、何か起こしてみようと、運動してみようと、行動する時代でもあります。また大学の教授と、いろいろ深く学問について語り合う時代でもあります。もっともっと自分をエクスパンションさせないと、飛躍的な発展はなく大学に行った価値はないでしょう。
    つまり、一人でも大学に行かなければならないということです。

    大学の学生相談室の先生が、投薬だけで解決にならないというなら、それも一つの意見だと思います。でも確か、学生相談室で、秘密裏にお友達になってくれる学生を紹介してくれたり、担当教授に話してくれたり、動いてくれるような話は聞いたことはあります。
    私は、入学前に病気になって、精神科に通いながら卒業しましたが、私のほかにもう一人同じような人がいて、その人は、学生相談室に細かに相談し続けて、お友達も紹介してもらって、やっと卒業したような話を卒業時に聞きました。私は一度もそういうところに足を運んだことはありません。就職も私は十月中に決まって、その人は難航したようです。
    もっと、学生相談室を頼り、留年が危ぶまれるなら、もう精神科も頼ったらどうですか。
    友達がなければ、大学図書館に通って、超心理学の本でも読んで暇をつぶせばよいと思います。または、知識の宝庫ですから、いろいろ読む本はありますよ。
    そのうち、勉学を通して友達はできますよ。ゼミにはいれば、入ったで、合宿もあるようですから。あるいは、アルバイトはいかがですか。とにかくいろいろやってみましょう。
    一人でも通う、それが大学です。

    ユーザーID:8631884227

  • ゆっくり見守る

    大学はゴールではありません。
    友達を作る場所でもありません。
    あくまでも、将来へ向かう途中経過に過ぎないのです。

    息子さんは目的を持って、大学を目指したのでしょうか?
    学歴の為に無理をしたのかも知れません。

    なんにせよ、今の状況から一刻も早く脱出したいのは息子さんです。苦しみながら、彼は焦っています。

    まずは大学だけがすべてではないということを教えてあげて下さい。
    人生は長く、1年や2年遅れたところで何の支障もありません。

    社会に出れば、もっと辛く苦しいことがたくさんあります。遅かれ早かれ挫折は経験するのです。

    本人が自分で解決するのを、親は見守るしかありません。
    助けが必要ならいつでも力になる事をしっかり伝え、立ち上がるのを待つのみです。

    ユーザーID:8799066561

  • ご心配ですね

    うちの息子も1年半不登校しており、その後復帰し今年4年生です。
    トピ主息子さんはお父さんにつらい気持ちを話せてよかったですね。

    大学のカウンセリングは2週間に1度ぐらいでしょうか。
    親は少しでも早く学校へと焦りますよね。
    でもそのカウンセリングの先生が言われることには私も同意します。
    息子さんの場合、心療内科に行ってもカウンセリングが主な診療内容になるのではないでしょうか。
    もし大学のカウンセリングの先生と相性が悪くて、他のカウンセラーをというのなら別ですが、そうでなければそのまま学校でうけられたらいいと思います。
    学校では料金は無料ですし、大学生のことをよくご存じでしょう。
    それに大学に出かけていくというのが一番いいんだと思います。
    うちの息子も半年ぐらい受けていました。受けるまで1年かかりましたけどね。

    息子さんアルバイトはどうですか?
    自分に自信をつけるのにアルバイトはいいと思いますよ。
    時間をかけて自信を取り戻すのが、一番早く復帰するための道だと思います。
    8年ぐらい在籍できるんですよね。(されても困りますけどね)
    休学したっていいよ。最悪大学なんてやめてもいいぐらいに思って、気長に見守ってあげてください。

    ユーザーID:1037739245

  • 我が家も‥

    滅多にレスはしないのですが、かつて我が家も同じだったので‥
    少し違うのはうちの息子は高校まで部活、クラス、趣味と友達付き合いに困ったことが無かったこと。

    入学して2週間ほどで何か変だと感じ始め5月の連休前には学校に行かれなくなりました。
    友達ができず、グループワークが多くその中にも入れず、教室に入れない、学校に行かれないと泣いて訴えてきました。
    退学届も書いていました。こちらもあわてて学生課と相談したり大学内のカウンセリングを受けに行ったり、心療内科行きも考えました。

    ただ息子は高校の先生、友達、祖父母と色々な人に話を聞いてもらい引きこもりたくないんだ、と意思表示をしてきました。
    退学はいつでもできるから、まず大学から離れてみても良いんではないかと話し合いを何度もし休学届を出しました。

    トピ主さんは息子さんと話はできていますか?
    大学によっては2年間自己都合の休学(留学などでは無い)が認められるところもあります。
    とりあえず学校の事は置いておいてバイトなり興味のある事を少しでもやれる方向に誘ってみても良いのでは?

    私は復帰した時にまた始めから1年生としてガイダンスから参加できるかとか色々相談、質問をしておきました。
    一緒に届を出しに行き、退学・復学両方の仕方の説明を受けとことん付き合うからと言う姿勢を示しました。

    病院は調べるだけ調べておいても良いと思います。
    カウンセリングを受けに行けるのだから自分でもどうにかしないとと思ってるんでしょう。
    ご家族も辛いところですよね。
    学校、勉強以外の事で話をたくさんできると良いのですが‥

    ユーザーID:0988326939

  • 結局は本人のやる気

    うーん、家で息子さんは何をやっているのでしょうか。朝早く起きていますか。
    本を開いて読みますか。
    とにかく大学にカウンセリングに通うなら足を延ばして、大学図書館に行って、リスニングしたり、論文を読んだり、興味のある分野を調べたり、有効に図書館を利用されてはどうかと思います。そういうぼっちでも活動する読書を習慣づけると、かなり時間はつぶせるし、孤独に耐えられるようになるのではありませんか。
    大学の友人作りというと、サークル活動が大きいと思います。
    そういう緩い集まりに入れれば、友達や異性の友達もできるし、多少の人間関係はできます。それに乗り遅れた程度の時期だと思うので、なるべく復帰を急がれたほうがいいですよ。
    高校の時の友人ですが、大学に入学して、じっと座っていられない病気になってしまって、どうしていたかというと、先祖霊を供養するということを始めたら、不思議とじっと勉強できるようになって、留年もなく卒業できたようです。
    就職は期待できませんでしたが、とにかく四年で卒業していますよ。
    青春期はいろいろ問題が出てくる時期ですが、やはりそれも道だと思います。
    青春の彷徨も然り、息子さんのやる気が出てくるのを待ちましょう。

    カウンセリングは、精神科も同じようなことをやっていて、どちらがいいかわかりませんが、ただ、きっちり年限で卒業させたいと切望するなら、両方もありかなと思います。
    ただ頭を休ませるような薬や、休学をすすめてくる可能性はあります。大学を続けるかどうかは、本人のやる気や意思にかかっています。

    私自身、もっと休学したらどうか精神科は勧めましたが、自分自身拒否して復学しました。

    続けようという意思がなければ、学校など続かないと思います。
    アニメ三昧、ゲーム漬けの大学時代であっても、それは本人の自由で、道だと思います。

    ユーザーID:8631884227

  • 休学しては?

    我が子もこの春から大学一年生なので、他人事とは思えません。

    息子さんは、どうして大学へ行けないのでしょうね。
    もちろん原因は一つではなく複合的だとは思うのですが、トピ文から察するに「友達ができなかった」ことがメインの原因なのでしょうか。

    「大学は友達を作るところではない」という意見も出るでしょうが、息子さんにとってはそれがツライのであれば取り除けたらいいなと思います。

    我が子はサークルに入っていて、先輩や同級生と親しくしていただいているようです。サークルは基本、いつでもだれでも歓迎だと思うのですが、今の息子さんの状態では、どこか興味を持てるサークルにといっても難しいでしょうね。

    私なら1年休学することを提案します。
    来年度の4月からまた復学すれば、人間関係はリセットされていますよね。そこで友達を作り、親しくなったところで「実は一年休学してたんだよ」と打ち明ければ、みんな案外「へーそうなんだー」と受け入れてくれてそれで終わり、普通に友達関係を作れそうに思います。

    我が子は恥ずかしながら二浪して入学したのですが、「浪人したんだ」「へーそっか」で話は終わり、二浪であることは言わずに済んでいるようです。隠しているわけではないのでしょうが。

    偏差値の高い大学に通う学生たちは比較的精神が大人ですので、休学をからかったり、嫌がるのに無理やり理由を聞き出したりはしないでしょう。

    「1年休学したら」と息子さんに提案したら、息子さんは肩の荷が下りて少し気持ちがラクになるのではないでしょうか。今の息子さんにはやすらぎが必要な気がします。自殺まで考えたのならなおさらです。

    仮に大学を辞めても、人生が終わるわけではないことを示してあげるのはいかがですか?生きていれば何か熱中できることが見つかるかもしれないし、道が開けることもあるでしょう。

    病院は息子さん乗り気ならアリだと思います。

    ユーザーID:8968758826

  • レスします

    大学生になって、まさかの不登校。
    うちの娘もそうでした。2回生の時に行方不明になったり、試験も受けずに留年となったり。
    離れて暮らしていたので、私は仕事を辞めて娘の住む街へ転居しました。
    なんとか登校できるように、学校カウンセラーも心療内科へも行きました。
    薬も処方されました。とうとう自殺未遂を起こして入院しました。
    校門前に立つと汗が吹き出てお腹が痛くなる。嘔吐する。よく耳にする不登校の状態でした。
    高校まで、普通に学生生活を過ごしてきたのに何故?一過性のことなんだから乗り越えられる。
    復学できるように願う日々。そんな私の思いが、さらに娘を追い詰めたのだと今になって思います。
    心療内科の診断書を提出して休学しました。ストレートで志望校に受かり意気揚々と入学した日を
    思い出して、なんとか卒業出来るようにと、それが娘の幸せだと思い込んでいました。
    結果、数年に及ぶ休学の末に娘は登校できないまま退学しました。その後、どうしても大学を卒業したいと
    通信大で学んでいます。社会人として働きながら。
    不登校になった時に再度別の大学受験や、編入制度を利用して環境を変える道もあったと思います。
    頑張って第一志望の難関大に入ったこと、そこを卒業することが娘の幸せになるとしか考えられなかったこと。
    振り返れば、自分の視野が狭かったと思います。
    憧れの大学であっても、自分の居場所が見つからず、人間関係に行き詰まり、おそらく初めての大きな挫折に、
    自己嫌悪、絶望で生きる力を無くした娘の苦しみに寄り添うことが出来ない母でした。
    息子さんの様子を見て、復学だけに拘らない親でいて下さい。
    子どもは親の不安な気持ちに敏感です。生きてるだけでいい。私はそう思って日々を過ごしています。

    ユーザーID:4162586601

  • そうですね

    行けない理由は

    友達がいなくて、常にボッチ
    ボッチ上等!と思える性格ではない

    ↑ですか?


    これなら、カウンセリングに行っても無駄です

    カウンセリングに行ったって
    友達が出来るわけないからね
    大学って、受け身だと
    いつまでたっても、友達なんて出来ません



    今からでも勇気を出して
    部活、サークルに入るのが
    手っ取り早いです


    パリピ集団の華やかなクラブでなくても
    オタク系で、少人数でわちゃわちゃ楽しんでる所とか
    いかがでしょう?
    入ってみると、みんな結構優しいですよ


    うちの子も
    部活に入らなかったら
    大学で友達がいなかっただろうなと
    言ってます

    まあ、本人は
    ボッチでも全く平気な性格なんで
    友達ゼロでも平気だそうですけど…



    それに、最近の大学って
    よーく見てみれば、友達ゼロの子、少なくないみたいです
    お昼も、一人で食べてる子たくさんいるらしいです
    授業も、一人で受けてる子もたくさんいるらしいです

    学年が上がると
    必須授業が少なくなってきて
    友達と、受ける講義が重なる事が少なくなってくるから
    学年が上がるにつれて
    ボッチ率が高くなりますよ


    本人が気にするほど
    周囲は、その人に注目してないから
    気楽にいくのが良いです

    ユーザーID:4450059545

  • レスします。

    ご子息様は 初めてのつますがきですか?入学が ゴールになってしまったのでは 無いでしょうか?合格するために頑張った。きっと次の目標が見つからなかった。世の中 もっと大変なことはあると 説教されたのですか?休学をしてどうしたいのかを聞いてあげてください。もしかしたら 本人にとって一歩踏み出せるかもしれませんよ。

    ユーザーID:0142455814

  • 校風に合わないのかも

    多分その大学の校風がお子さんに合わないんでしょう。
    残念ですけど、そういうことはあります。

    トピ主さんご夫婦に経済的にゆとりがあるのであれば、再受験されてはいかがでしょう。
    選択の際、大学見学などの下見は必ずしましょうね。
    オープンキャンパスなどのイベント時は普段と違ったりするので、何でもないときにのぞきに行くのがいいと思います。

    ユーザーID:3848120635

  • お気持ちお察しします

    子どもが同じような理由で不登校から結局、退学。
    今春、再受験し別大学で再度1年生です。

    小学校は公立、中高は私立の一貫でしたが
    これまで先生方や友人にも恵まれ、とにかく学校命、のような子で
    親が言うのもおかしいですが、明るく社交的な性格で、
    まさか大学に入って不登校とは思いもしませんでした。

    それでも将来に向けて目指すことはぶれず、ここはもうその職業に
    就くために勉強するところ、と割り切り自分を奮い立たせて
    通った時期もあったようですが、やはりダメだった、と。
    (一人で外出や外食も平気で好きな方なのですがね、、)

    これまで友人に恵まれていた分、友人のいない、出来ない空間に
    身を置くのは相当辛かったようでした。

    我が家は母子家庭でして経済的な負担など、私に言い出せなかったところも
    あったのではないかと不甲斐ない気持ちで。
    私には学校に行っているフリをしていたようで、本当のことを
    問いただすと堰を切ったように泣いていました。

    それが昨年の12月。

    で、どうするの?辞めるの?辞めたあとは?と話し合い、
    仕舞ってあった受験本を引っ張り出してまた勉強→受験で
    レベルは落としましたがどうにか1校引っかかり。

    娘曰く中高が最強すぎてそれ以上のところはもうないと思う、
    (本っっ当に男女問わず結束固いです。先生方もあの学年は特別だったと)
    でも今はそれなりにまぁまぁかな、と。

    将来の職場と目指すところでアルバイトもしており、
    現在は以前の明るさを取り戻しています。

    息子さんの気持ちをとことん聞いてあげてみてください。
    そしてこれからどうするのかを一緒に考える。
    生きていてくれて本当に良かったですよね。
    先ずはその気持ちを伝えてみてあげてください。

    ユーザーID:5057098929

  • 心の回復を待つ

    スクールカウンセラーだけでは無く、もう1カ所位、受診してみても良いと思いますよ。
    医師にしろ、カウンセラーにしろ、本人との相性と、信頼関係が大切なので、何度か受診してみて、嫌なら止めても良いのですから。

    それと、もし、気分の落ち込みが酷く、また死を考えたり、不眠や鬱になれば、投薬は必要です。

    息子さんと良く話し、必要であれば受診してみては?

    家で暇にして、罪悪感に潰されない様、家族の対応も大切です。

    料理や買い物など一緒にしたりして、頼ってみたり、さりげなく褒めたり、生きる事、自立する事に向けて、少しずつでも、自信が持てる様にして下さい。

    会話を多く持ち、息子さんの不安や痛みを共有しつつも、明るく、どっしりと構え、ゆっくりと見守る姿勢で、安心させてあげて下さい。
    旅行やレジャーも良いと思います。

    不登校の集いやNPO法人などがあれば参加してみて、同じ境遇の人達の中で、人間関係に慣れて行くのも良いと思います。
    ご両親も、家族の会やカウンセリングを受けると不安を拭えると思います。

    息子さんが、大学にカウンセリングに行ったり、外出出来る位なら、少し安心出来るカナとは思います。
    ただ、親の悲観や絶望、過度の期待、無言のプレッシャーなどは、とても敏感に察するので、追い込まない様、無理はさせない様にして下さいね。

    ユーザーID:1410421243

  • ご心労、お察しします

    今どきは大学でも不登校なるものがあるんですね。
    これも時代でしょうか…

    つい先日、学生時代の友人と出会って話しましたが、そこの息子さんも旧帝大を出てから就職に失敗して引きこもりになったそうです。
    まあ、これは大学までは普通に行っていたケースになりますが。
    いずれにしても大学で終わりではなく、その後の人生も待っている訳なので、お子さん方の心の闇が早く晴れて普通の生活が出来るようになればいいですね。

    一つ気になったのが、トピ文の冒頭です。
    >関西ではかなり偏差値の高い私立大学に入学した息子の事です

    この情報、要りますか?
    なんだかお子さんの心配より、まずはそこら辺を強調しておきたいような親の見栄のようなものを感じて、そういう辺りが息子さんの問題の根源の一部になっているのでは?とも感じました。

    ユーザーID:3150092722

  • 広い世界を知る

    良い子ほど家庭と学校しか世界を知りません。

    そこで新しい環境に接すると持ち駒がなくなってしまいます。

    ここは1年休学しても、その間に海外に出てみてはいかがでしょう。

    私の子どもたちはみな高1でカナダのホームステイを経験し見違えるようになりました。

    その気になればいくらでも企画会社があります。

    おかげでわが子たちは海外へ行くことに価値を見いだし、
    休暇中でも大学のカリキュラムでも留学を重ね、
    今や自由に世界を歩き回っています。

    ユーザーID:8249021863

  • 速水さん、トピ文冒頭の情報は必要不可欠な情報です

    >関西ではかなり偏差値の高い私立大学に入学した息子の事です

    これを読み、劣等感に押しつぶされそうになっているのでは、と思いました。
    私が想像するのは、たとえば次の3種類。

    1.旧帝大のK大不合格組がいる。出来のよい彼らにはかなわない、という劣等感。
    2.自分では今の大学を第1志望にしたが、早い時期にK大をあきらめてちゃんと努力しなかったという劣等感。
    3.実際に勉強がちんぷんかんぷん。

    かく申す私がそうだったからです。
    (私の場合は、浪人したかったのに、それを許されなかった親への恨みというのもないまぜになっておりました。)

    東大の某教授は、進学校から東大に進学した超エリート(傍目には)ですが、東大入学後、落ちこぼれて勉強についていけなくなり、不登校になってしまった過去を繰り返しあちこちで語り、書いておられます。
    エリート大学ほど、劣等感に苦しむ学生も多いんです。
    私が大学院(外へ出ました)進学する直前、ある先生から
    「あのね。と〜〜んでもない優秀なヤツ、ってのがいるからね。そこでへこたれんこと!」
    と言われました。
    しょせん、人生、劣等感との戦いなのですが、くさらないことが第一なのです。

    でも、病気の治療は、「くさるな、へこたれるな」という精神論だけでは無理。
    相性のいいカウンセラーを見つけて、闇から抜け出しましょう。

    最近の大学は、不登校大学生への支援や指導も経験を積んできています。
    すでにカウンセリングは利用しておられるようですが、それ以外にも利用できる人、もの、制度を全て利用しましょう。
    そのためにも、連絡のための扉は閉めてしまわないのが得策です。
    グループ・ワークを苦手としているのかもしれませんが、そういうことなら、信頼できる先生(相談にのるからと言ってくださっている教授など)
    に相談するのが一番です。

    ご家族も見守りながら支援を。

    ユーザーID:2739214823

  • 見守る

    大学のカウンセリングには行けているのであれば、親は様子を見守るしかない。
    焦る気持ちは分かるけど、親の焦りは伝わって息子さんにかえって負担だよ。
    焦る気持ちが強くなるなら、親もカウンセリングを受けてみては。

    本人も考え方を変えていこうと努力している。
    自分の良い所だけでなく悪い所を見つめ変えていくことは、とても大変でしんどいことで、相当時間がかかる場合もある。
    一度立ち止まる勇気を持った息子さんを、支え認めてあげてほしいと思う。

    ユーザーID:8110755130

  • 大学のカウンセラーに会ってみて

    私の子供は起立性調節障害による不登校でこの数年心療内科に通い、そこでカウンセリングを受けていた時期もあります。
    病院と学校のカウンセリングを同時に受けた時期もありますが、事前に病院と学校で役割分担をしました。
    大まかには、病院は子供の内面や対人関係について、学校は学びの場や進路について。
    この役割分担は、二人のカウンセラーに違うことを言われて子供が混乱するのを避けるためだと言われました。

    私は病院と学校のカウンセラーそれぞれに子供とは別の時に会いました。
    回数は多くはありませんが、定期的にカウンセリングの方針と子供の変化を聞くためです。
    これはとても役に立ちました。

    また、学校のカウンセラーは無断で相談内容を学校側に漏らさないはずですが、必要と判断すればトピ主様か息子さんの同意のもと学校と情報共有し対策の依頼などしてくれるかと思います。

    トピ主様も学校のカウンセラーにお話ししてみてください。
    学校のカウンセラーは息子さんと同じような事例に詳しいはずです。
    お子さんについての分析やカウンセリングの方針をお聞きしたら安心できるかもしれませんし、家での対応についても教えてくれるかと思います。
    また、病院の受診を検討しているようですが、カウンセラーが受診をすすめることもあります。
    私の息子のスクールカウンセラーは病院への紹介状も書くことがあると仰っていました。
    トピ文にある疑問や不安をまずはスクールカウンセラーにお尋ねすることをおすすめします。

    ユーザーID:0750543224

  • ちょっときついこと書くかも

    大学で働いています。
    このような学生さんを見ています。

    今、分かって良かった。
    立ち止まれて良かった。

    こういう学生さんはうまく低学年を過ごせたとしても
    ほぼ間違いなく就職活動でつぶれるので。

    とりあえず、大学のカウンセリングが合っているようなのでそれを続けて様子を見ませんか。
    立ち直るきっかけがあるかもしれないし、ダメかもしれませんが、
    とにかく本人の行動力を評価したほうがいいと思います。
    大学がこういう場所だと輪郭をつかめたら新たな動きが生まれると思います。
    資格取得などチャレンジしてみませんか。
    難易度の高い資格など。
    向いているかもしれません(就職に繋がらなくても自信がついてきます)。

    大学のカウンセラーは思春期青年期の理解が深く、大勢を見ているので
    的確な判断をしてもらえていると思います。

    今のままでは普通に就職活動するのが難しいと思います。
    それを踏まえて今から準備しておくべきだと思います。
    大学を卒業しても中退しても、働かねばならないことを考えると、
    そいういう話もしながら、合った仕事、環境を見つけることが必要だと思います。
    大学のキャリアセンター(就職活動支援部署)で早めにそういう相談をしておくことが必要だと思います。
    本人が行ければいいですが、保護者の方の相談も受け付けていますので、
    息子さんがちょっと元気出てきたらそういうことも考えてみてください。
    もちろん、本人にわからないように保護者の方のみで相談することは可能です。
    難関大学であればあるほど、そういう学生さんの対応が慣れているとも言えます。
    大学を使って、頼ってください。
    これも学費のうちです。

    ユーザーID:1549301204

  • ありがとうございます。

    皆さん、沢山の心強いお言葉 どうもありがとうございます。

    親身になってお返事下さり、私の気持ちが少し 軽くなっていくのが自分でわかりました。

    息子の事ですが、昨日 私が大学まで出向き、休学届けをもらいに行ってきました。
    今日は息子のカウンセリングの日だったので、今日息子が大学に行った時に、受け取らせるべきだとも思いましたが、
    私が 大学に行ってみたかったんです。
    入学式以来 行く機会もなかったので。
    なんだか涙が出そうになりながら、休学届けを受け取りました。そして一通り説明を受け、事務室を出た時、また涙が出そうになりました。
    あぁ、息子に取りに行けと言わなくて良かった、と思いました。

    休学届けをもらいに行ったのは、後期の授業を半年間受けないのであれば、8月中に届けを出さないといけないので、とりあえずもらいに行きました。

    あれから主人と息子の事で話をしていく中で、お盆休みは毎年、主人の実家のある九州に行くのですが、8月の頭に本人が行く、と言えば お盆休み前に息子だけで行かせよう、そして 居たいだけおじいちゃん、おばあちゃんと居させよう、お盆で私達が帰る時に一緒に帰る、と言えば一緒に帰る、まだ九州の田舎にいたい、と言えば 居させよう、と言う事になりました。
    主人の実家は田舎で 畑で野菜を、田んぼでお米を 家族が食べる分だけ作っています。
    その手伝いをきちんとさせて おじいちゃんとおばあちゃんと時間を過ごさせてみようか、と言う事になりました。
    息子にどうする?と聞いたら 行く!との二つ返事。
    来週初めに 主人の実家に息子だけ先に行く事になりました。
    主人の実家には 全て話しています。
    本人も田舎でゆっくりこれから自分がどうしたいか考える時間がもてたらいいな、と思っています。
    ひとまず様子を見ようかと思います。
    息子のいい気分転換になればいいのですが。

    ユーザーID:6075475862

  • 中退するのも一つの方法

    ベビーブームで子供の数が多かった頃は
    大学に行く人の割合は3割程度でした。
    今は下手をすれば7〜8割は大学に行く時代ですよね・・・。

    しかし、3割しか行かなかった時代でも
    中退する人の割合は正直低くなかったですよ。

    なぜなら、大学って自分で勉強するところで、
    教えてもらうところではないんですよ。

    高校までは教えてもらったことが出来るか?が全てですから、
    自分で勉強が出来なくても良いんですが、大学に入ったら、
    自分で勉強しないといけません。

    自分で勉強する=課題を全部自分でやるということではありません。仲間や友達を作って、お互い協力してやるんです。

    仲間や友達が作れない人は、全部自分でやらないといけませんから、潰れて来なくなる訳です。

    学校や教授に相談しても正直解決にはならないでしょう。なぜなら義務教育ではないので、頼んでまで来てもらわないくても良いからです。高い学費を払ってそれはないんじゃない?と思うでしょうけれど、それが現実です。

    病院には行った方が良いですよ。上手い先生に当たれば、閉ざした心を開いてくれます。そこから、友達の作り方を学ぶことが出来ればラッキーじゃないですか。

    母親としては心配かもしれないけれども、友達の作り方は自分で学ぶものです。

    ユーザーID:0894414534

  • あー夏休み

    九州の祖父母のところに息子さんは行かれるとのこと。転地療法と言って、昔から、別荘で避暑をするとか、海岸の病院で、長期療養するとかそういう方法もありました。良い九州行きだと思います。

    若い時は、いろいろ思い悩むし、迷う時期があると思います。一年ぐらいなら、そんなに現役の人たちと差はつかないですよ。二年三年とならないように、ここはしっかり心を直して、臨んでください。

    私自身、希望の大学でないため、入学と同時に一年休学して、浪人していました。そうして、元の大学に復学したのですが、一年ぐらいそれほど差もつかず、早めに就職も決まりました。浪人の人たちも大学に来ているから、一年ぐらいどうってことはないですよ。
    母がその復学した大学の教務課の方たちと話していたので、いろいろ事情を知っているのですが、私立の大学でしたが、とても親切で、望む人には、いろいろ学生相談室が動いてくれるんだなと思いました。

    今の大学というのは、親御さんを寄せつけるので、就職講演会という形で、娘の大学の先生と面談したり、大学の先生とはこんな人なんだな、ということがものすごくよくわかりました。
    お母さんが、大学の先生と会ったり、教務課の方たちとお話ししたり、もっと接触を持たれてもいいんですよ。
    大学は、できたら、学生たちに勉強を続けてほしいと望んでいるところですよ。

    しばらくは、九州で気分転換をして療養として、英気を養い、復学を目指してください。

    人生には紆余曲折が大事。きっと九州の夏はキラキラしていると思います。

    ユーザーID:8631884227

  • いや、甘すぎる・・・

    大学の休学届の用紙を親が貰いに行く・・・
    そしてその理由が「私が行ってみたかったんです」とは。
    呆れてものが言えません。

    あなた方親御さんは、息子さんを本当のダメ人間にしたいのですか?
    いくら子供と言っても、もう成人同然の年齢です。
    自らの休学届を親に任せて、その一方で自分は祖父母の下でのんびりリフレッシュですか・・・

    いやはや、これはもはや子供を未来永劫甘ったれのダメ男にするがための方策にしか見えません。
    こう言うと「今は本人の気持ちを優先するべき」「学生の疲れた心理がわかっていない」などという意見が来るのでしょうが、カウンセリングなんて学校にいる間のことですよ?
    卒業(できればの話ですが)にしろ、そのまま退学にしろ、学校と離れてしまえばあとは世間の荒波が待っているだけです。

    まあ、精神科や心療内科などの医者に行って「ゆっくり休みなさい」というお墨付きをもらうという手もありますが、それだって本人の身の安定なんて考えてはいないんですよ?
    医者の無難なセリフに過ぎません。
    学校にも行かず、届けさえ自分で出さない。なのに遠方に旅行に行く意欲も体力もある。
    情けないの一言です。

    私の息子なら、その子の一生を棒に振る真似はさせません。
    まず届けは本人に出させます。
    そうすることで「休む」ということへの自覚を持たせます。

    本人を大事にすることと、腫れ物に触るようにすることを履き違えているように見えます。

    ユーザーID:3150092722

  • 良いですネ!

    良い選択だと思います。

    祖父母と、大自然と、自給自足。

    初心に帰り、心を癒やすには、もってこいな好条件。

    生きるとは、どういう事なのか、考えるチャンスになると思います。

    もう一度、自分自身と向き合い、何を求め、どんな人生にしたいのか、じっくりと考える機会になる事でしょう。

    土に触れ、身体を使い労働して、人の役に立ち、自信を取り戻すきっかけになる事と思います。

    おおいに働いて貰いましょう。(笑)

    息子さんなら、きっと、大丈夫。
    ご両親が信じているから。

    ユーザーID:1410421243

  • 高校までに自己分析できていなかったし親も問題をスルーしてきた

     結果、今の状態だと思います。
    両親は周囲とのコミュニケーションに不安はないでしょうか。
    父親の仕事内容は?
    息子さん、間違いなくコミュニケーションが苦手なのですから、文系の大学を普通に出ても会社員として仕事をしていくのはハードルが高いように思いますよ。
     本当は幼稚園時代から対処しておくべき課題ではありませんか。
     少しぐらい遅れても今からきちんと40代を見据えて対処していけばまだ道は開けると思います。
     偏差値が高い高校では周囲から浮いていても勉強だけ行っていればよいので、あまり問題視してこなかったかも。親が相談しなければ学校も「あなたのお子さんはこうですよ。」と指摘することはなし。
     社会に出るとそうはいきません。
    息子さんの学力に関係なくできること、得意なこと、それは何でしょうか。
    息子さん自身が考えて、実家の農業でもよい、何年かの間に好きなこと、生涯できることを見つけられるとよいですね。
     間違いなく大多数の子と違う特徴を持った子ですから。その子らしく生きていけるように親がまずお子さんを認めてあげることだと思います。
     不眠、不安、自殺願望があれば精神科の受診もよいと思います。
    が、生活に支障がないなら薬物療法を求めても意味がないと思います。

    ユーザーID:2709203713

  • 20年後30年後の子供の姿を想像してみる

    今はまだ少年の面影さえ残す若い息子さん。
    親御さんから見れば、それこそ目に入れても痛くない宝物のような存在でしょう。

    その辺の気持ちは私にもよくわかります。
    私も、息子さんより一回り近く年上の娘の父親ですから。
    ついこの間まで女子大生で、若さと有り余る時間と親の庇護を一身に受け、華やかという言葉をそのまま体現しているような子たちでした。

    私は平凡な勤め人で、妻も同様。
    つまり平凡を絵に描いたような一家でありまして、そこで娘達は温室にいるようなヌクヌクとした環境で何の不足もなく育ったわけです。
    幼稚園から大学まで何の問題もトラブルもなく、少々気味の悪いような順風満帆な人生でした。

    しかしその娘達にも就活という波がかぶってきます。
    特に上の娘の時はまだリーマンショックの余波が残り、募集人数に対して圧倒的な数の学生が殺到し、状況はなかなか厳しいものでした。
    そこで娘達はこれまで浴びたこともないような厳しい言葉を面接官から掛けられ、自分のアイデンティティーをズタボロにされる現実に遭遇する訳です。

    面接から帰る娘達は本当に疲労困憊しており、そんな娘を見て親である妻の方が心配で精神的に疲弊していました。
    私も企業では面接担当もしていたのでその辺の苦労はよくわかり、彼女達に親としての情はあるものの、これだけは本当に当人が乗り越えなければならない事なので、じっと見守る事しかできませんでした。
    結果、今は2人とも組織の中堅として活躍しています。

    今は「カウンセリング」というものが花盛りで、何かと言うとそれに走ります。
    無論それも無意味ではないのですが、それを活かすにも本人の真摯な変わろうとする気持ちが不可欠です。
    息子さんの場合、そこがどうなのか?という事です。
    20年後、社会に息子さんの居場所はあるのでしょうか?

    ユーザーID:3150092722

  • 自殺を口にしているのにもっと圧力を?

    甘すぎるっていう意見が出ていますが、絶対に今の対応で間違っていません。

    息子さんは自殺念慮があるんですよ。
    そのために家出までしたという事実まであります。
    そこまで心が疲れている人に、これ以上の圧力は厳禁です。当たり前でしょう。

    小中学生がいじめにあって、それでも親が学校へは行けと言い続けて自殺してしまったような事件を年に数回目にしませんか?
    そういった状況から、どこかの公立図書館が「そんなにつらいなら学校へ行かなくていいから図書館へおいで」っていうメッセージを発したことを知りませんか?

    主さんの対応は間違っていません。
    息子さんが二つ返事で九州へ行くと言ってくれたこと、ほっとしましたね。読んでいる私も他人ながら勝手に心配していたので涙が出そうになりました。

    これで少しは気持ちが切り替えられて、次のステージに行けるといいな、前向きな気持ちが戻ってきたらいいなと思います。

    良い夏休みになりますように。

    ユーザーID:8968758826

  • 2度目です

    以前うちの息子も大学で不登校をしたとレスをしたものです。
    トピ主さんが休学届を出されたこと、息子さんがご親戚の下で畑仕事を手伝いながら気分転換をされること、今の時点ではとても良い展開とうれしく思いました。
    いくら成人でも本人ができないことは親がやってあげていいんですよ。
    本人にエネルギーがたまれば自分でできるようになりますから。
    ただの甘やかしではないですよ。
    他人の目は気にしない。一番の理解者でいてあげてください。

    ユーザーID:1037739245

  • 受け身で大学生は難しいかも

    この春から子供が私立大学に進学しました。
    遠く離れて暮らしており、少しだけ聞く話からつくづく感じるのは
    大学生になるにあたり、コミュニケーション能力が重要である、ということです。
    私立大学だから特に感じるのか、やはり自分から溶け込める能力が必要です。
    内部進学も多い中で、おとなしく受け身ではなかなか難しいかもしれません。
    いつも1人でも、グループワークでは積極的に行動することができれば良いのですが、
    人に臆するのは、息子さんの中に強さが育っていないと感じます。

    息子さんは国立大学が向いているように感じます。
    まじめにこつこつ勉強してこられたのでしょう。
    そういう方が集まるところに目を向けるか、
    全く違った方向に目を向けるか。
    親は一生手伝えるわけではないので、息子さんがゆっくり決められたらいいですね。

    ユーザーID:9178966573

  • ちょっと寄り道すると

    2度目のレスです。

    あれ?こんなところにいつお店が出来たんだろう?とか
    ゆっくり歩くと普段は見過ごす道端の草花に目がいったり。

    結果、あそこもう行かなくてもいいかな?なんて
    そもそもの行先も変わったり。

    回り道は悪いことばかりではないと思いますよ。
    (娘にもそう言いました)

    親とは違う祖父母からの息子さんへの対応、
    他人ではなく、親よりも少し距離がある分、意外に本音が話せたり。

    大自然の中、ゆっくりゆっくりこれまでの分も深呼吸するように
    とにかくのんびりと過ごせるといいですね。

    甘いというご意見もありましたが、私もトピ主さん派です。
    人はそんなに強くないと思うのです。心が弱っているときなら尚更。
    甘えられるときに、甘えさせてあげればいいのだと思っています。
    あっという間に大人になって、今度は自分が親になるのでしょうから。

    トピ主さんご夫婦が息子さんを信じて見守ってあげていれば、
    きっと大丈夫だと思いますよ。

    ユーザーID:5057098929

  • いっそうのこと休学してみたら

    そんな状態の時に大学へ無理して行ったって、不登校にまた逆戻りするだけです。お金がどうにかなるのなら、席だけ残すためにお金は払い続けて休学してみたら?
    ただ、期限を決めてやってみたらいいんじゃないのかな?何かなんでもいいから1つのことだけはやる、毎日短時間でもいいから外に出る事、など一定の条件だけ決めて好きにさせてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:8323687242

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