愚痴 お金の事で親の事が嫌いです。

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家族・友人・人間関係

ゆみこ

ひたすら愚痴です。22歳 一人暮らし。女。

元々親は慎重派です。
土地を持ってるし自営業で成功しているのでかなり裕福な方なのですが、元々が貧乏だった為かお金に敏感です。

その代わり旅行や家のリフォームはガンガンやってます。異常に契約書を見て吟味はします。
子供たちへの教育費や習い事にも躊躇いはありません。

ただし、お小遣いは子供の頃からお年玉の2万だけ。そして次のお年玉には「もう無いのか?」なんていいます。
そりゃ無いに決まってるだろと。

生理用品でかなり惨めな思いをしました。下着や服もなく年中二つのスポブラと体操制服でした。

高校の時にパソコンでバイトをしていましたが非行に走ると使わせてくれませんでした。
社会人になってから返してくれました。

違う!あの時必要だった!

お陰で私は物欲が無いけど強欲…という訳の分からない性格です。

自分からは何も買いませんが貰えるものは貰う性格です。ティッシュ配りや割り箸トイレで生理用品、いらないだろと思う物でも根こそぎ取ります。



言えば貰えたのでは?と友達には言われますが、母に言うと「え〜なんでよ。本当に必要?」としつこく尋問されます。

私はこの声と顔が大嫌い!


たまにこっちが驚く程お金をかけてくれます。車や一人暮らしの為の家具家電を買ってくれました。祝い金200万を送ってくれました。

感謝しています。

でも、あの時普通に小遣い渡せよ!何で下着買ってくれなかったの?なんで生理用品を買ってくれなかったの?お母さんの使ってたら隠された!ふざけんな!

母を切り捨てられないのはぶっちゃけ損得です。たまに考えられないぐらいのお金を渡してくれるし保証人等で必要になります。
将来の結婚でも親は絶対にサポートしてくれるのは間違いありません。そういう性格です。

酷い性格なのは自覚してますが、複雑な心境です。

続きます。

ユーザーID:7325955145

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  • トピ主です。

    一番のトラウマは生理用品と下着です。

    私も欲しかった下着があったのですが母が「こんな高いものは買ったらダメ!アンタにははやすぎる」と怒られたことがあります。
    なので我慢していましたが、どうしてもとお願いすると凄い苦々しい顔で白のスポブラを二枚だけ渡されました。

    それ以降は何だかタブーな気がして六年使ってました。物理的におしまいになるまで。

    ナプキンも当初は渡してくれましたが「お金がかかるのダメ」と途中で制限がかかり、最後には隠されました。

    ユニバやカラオケ、彼氏とのデートでも「お金がかかるんだからダメ」と許してくれませんでした。こんな私が友達が多く彼氏と仲良く出来たのは奇跡です。

    親は酷くケチです。

    一人暮らしでもやいやい言われました。

    しかし「お金が無いんだから物件はこれしかないの!」と言うと家賃代を払うからとオートロックのセキュリティがしっかりしているマンションを借りてくれました。
    え、お金が勿体ないんじゃないの?借りるけどさ。

    お見合いでも服のお金が無いから行かないと言ったらポンとお金を渡されました。なので行きました。

    こういう訳のわからなさが親を嫌う要因であり、嫌いになりきれない部分です。

    お金があったなら子供時代に小遣いとして渡せよと恨む気持ちと、たまに貰うお金には酷く感謝しています。

    もし親が完全にお金が無くなったら、恐らく見限るだろうなとか酷い事を考えています。

    程よく距離を置いてお金を貰い、親に金が無くなるか価値が無くなれば見捨てるだろう。

    異常な思考だと思い、酷く自分が嫌になります。

    こんなんだから大嫌いで何だか気持ち悪い親から離れられない。でも、お金が凄く魅力的です。

    ユーザーID:7325955145

  • えーーー。

    ん??
    ティッシュはまだしも「割りばしやトイレの生理用品」を根こそぎ取るのはダメだと思いますよ。

    そんなことしてるの??

    ユーザーID:5001038013

  • お金のことというより

    気持ちをわかってもらえなかったことを悲しんでおられるような印象を受けました。お金はたまたまそれに関与していただけのような。。

    ユーザーID:8285256175

  • そのうちありがたみが分かる時がくる。。。かも

    私の場合はお小遣いお年玉無し、小学生の時は友達にお菓子恵んで貰ったり、人が食べこぼしたお菓子を拾って食べたり。中学から週末新聞配達を手伝って月1000円。部活も野球やってましたがアンダーシャツとソックス二枚しか有りませんでした。中学は弁当でしたが一度も作って貰ったこと無し。用務員室で売ってる五種類位のパンを毎日購入。おかげでパンが嫌い(通学中の買い食い禁止)高校では硬式グローブを買って貰えず部で所有してるファーストミットしか使えないため自動的にファーストへ。高校3年の時は授業料を払われず危うく卒業取り消されそうになりました。バイト代でギリギリ入金出来た。
    私の家もなかなか酷いと思ってましたが、高校の同級生には親が学費を払わない為バイトで払ってるとか親が蒸発中とか身内に問題ある人が結構多くて“俺はまだましだったんだな”と思い知りました。
    トピ主の場合は生理用品は大変だったかも知れませんが、ここぞと言うときにお金を出してくれるなら全然恵まれてますよ。これからはそれが何より有り難くなります。私は結婚式も潰されたので(笑)
    誰でも不満はあると思いますが、健康で病気もなく普通に生きられる事が何より幸せだと感じれる時がきますよ。

    ユーザーID:3711356462

  • 似た環境で育ちました

    まだ、その後のトピ分は読んで無いのですが……
    私と育った環境が同じで、思わずレスしてしまって居ます。

    元々金銭に恵まれなかったからなのか?お金使い方がおかしいんですよね……
    ただ、私はもう40代なのでコレまでの両親の「思考」を、考えてみました。

    内に向かう金銭の使い方では無く、外へ向かう金銭の使い方だったのでは無いか?と思ってます。
    我が子がどう思うか?では無く、他者(他人)がどう思うか?が主体で、進学や家庭外へ行く場合の出費
    そして「良い親」である場合の出費には、全く惜しまなかったなと……

    非行に走るからとバイト禁止もトピ主さんと一緒でした……
    虐待とは言いませんが、私も精神的に相当辛い思いを抱え、大学進学してから両親とは距離を置きました。
    感謝する心と非難したい気持ちとがゴチャ混ぜで、この年まで中々「許す」には至らず
    トピ主さんの気持ちが「あの時の私」のように思え、胸が痛いです。

    1つ目のトピ最後に書かれた「切らないのは損得」コレも本当によく解ります。
    お金はあるのに必要以上に、両親から始末して育てられると、心の奥底で損得勘定が出てくるんですよね。
    憎しみが湧くのでは無く「そこまでやられたのだから、貰う物は貰うわ」と言う複雑な仕返しと言うのか
    感情の持って行きようなんですよね、コレだけはそうされた人間にしか解らない感情です。

    ただ、思うのは
    幼い頃や思春期当時の悲しさや恥ずかしさは、絶対に親は理解しません、出来ないのです。
    何故なら、自身がそれで育った事と、私の場合と違い娘は必要な時には出して貰える(出してあげてる)と
    自負してるので、娘の要求全てが「贅沢な」と思っているのだと思います。

    トピ主さんも実家から出たら、親と少し距離を置き自身を慈しんでください。
    親を許す許さないでは無く、どう向き合うか?です。
    こんな私は自分の娘に日用品だけは贅沢させてます。

    ユーザーID:3611663241

  • 辛かったね

    私は50代で、10歳離れた妹がいます。

    大学進学で実家を出たため、妹が中高生の思春期の時は一緒に暮らしていなかったので、後から聞いた話です。

    あなたと同じように、まともな生理用品を用意してもらっていなかったようで、制服を血で汚してしまったことがあったようです。
    そのことを未だに引きずっていて、時々母の前で泣くようです。
    私も初潮が早く、生理と言うものを知らなくてお尻が真っ赤になっていたのを、ご近所さんが母に知らせてくれたことがありました。
    生理用品は買ってもらいましたが、捨てる時にトイペで包むと怒られ、
    新聞やチラシを切ったもので包まないとかなり怒られたものです。

    あなたのお母さんのように、私たちの母も若い頃貧しくて苦労しました。
    結婚してからもなかなかお金がたまらないし、妹が思春期の頃我が家は相続関係でもめていたし、経済的に大変な時期ではありました。
    今は裕福に暮らしているのですが、相変わらずかなりのケチ、始末屋です。
    子供の教育費や家族との外食、家を直したり、デパートで服を買ったり旅行したりと言うことにはあまりためらわず気前良く支払います。

    が、新聞のチラシは裏が白ければとっておくし、プリンのカップやおまけなどは捨てずに「何かに使えるかも」ととっておくので家は物が溢れています。

    このようにバランスが悪い母。本人に悪気はないのですがとにかく勿体無い精神が強い。
    多分、生理用品は自分が若い頃は脱脂綿とか、ひどいものだったので、便利な新しい生理用品は贅沢品だと言う意識だったのかな。

    でも、女子にとって、ましてや思春期に、経血で服を汚すのは本当に恥ずかしいこと。
    そして、体育の着替えでボロい下着を見られるのも、仲間外れにつながる
    恥ずかしいことです。
    母親がしっかり気をつけなければいけないことですよ。
    主さん可哀想です。

    ユーザーID:1098433805

  • 続き前にごめんなさい。

    よく分からなくて。

    小遣いが年額2万円で、必要なものは請求ということですよね。
    月1600円。
    高価なものは買えないけど、生理用品に困るほどではないかな、と思います。
    下着や服は買って貰えば良かったと思います。
    本当に必要だし、母親が渋るなら父親や教師に相談しても良かったかも。
    言いづらいけど、背に腹はかえられないよね。
     
    トピ主はプライドが高いのかな?
    でも、大きな貰い物はしっかり頂くし、これからも手助けは望むんですよね。
    どっちもどっちと思います。

    愚痴ですし、恨みを忘れる必要もありません。
    将来の介護でやり返すのもあり。

    ただ、トイレの生理用品を根こそぎ持って行くのは止めて。
    切羽詰まった時に困りますから。

    ユーザーID:6484909526

  • 足るを知る

    十分、恵まれていると思うのですが。

    生理用品、下着等に関しては、お母さまはどうされていたのでしょう。
    と思いますが。

    では、あなたが将来親になった時に自分の願いだったことを
    全てお子さんにしてあげられますか?

    私の育った家庭は全く逆で、生理用品や下着に困ったことは
    ありませんし、お正月は必ず下着だけは新調してくれていましたが
    お年玉はスズメの涙、まとまったお祝いもなくトピ主家からすると
    相当、貧しいと思いますが仲は良いです。

    久しぶりに帰省すると連絡したら
    「〇〇たちも(妹)呼んでどんちゃん騒ぎしよう!」
    満面の笑みの絵文字とともに返事がきました。(笑)

    >母を切り捨てられないのはぶっちゃけ損得です
    >たまに考えられないぐらいのお金を渡してくれるし保証人等で必要になります。
    >将来の結婚でも親は絶対にサポートしてくれるのは間違いありません

    親とは損得でつながっているのですね。

    虚しいの一言です。

    ユーザーID:9551574056

  • うちも貧乏だったので気持ちはわかります

    ブラも生理用品も、というか小学校の給食費の通知ですらものすご〜く嫌な顔されてしぶしぶ払ってくれる、という状態だったので、トピ主さんの気持ちはすごくわかります。
    私もワイヤーの飛び出したよれよれのブラを自分で繕って何年も使ってました。

    言えば払ってくれる、確かにそうかもしれません。
    でも、お金が必要だと言う度に露骨に嫌な顔をされれば、言いたいことも言えませんよね。特に子供時代は。

    私は高校でバイトをしましたが、そのバイト代すら家に入れることを期待されてました。が、それこそブラや洋服や生理用品を買うためにバイトしてたので、はっきり言われない(自主的に家に入れるのを期待されていた)のをいいことに、無視してました。

    トピ主さんは、パソコン以外でのバイトは出来なかったのでしょうか。

    私は、中学ぐらいで早々に悟りましたよ。
    親だって人間なので、お金がないのにお金が必要だと言われたら嫌な顔になるのも仕方ない。って。
    親は学費を出してくれた。それだけで十分です。


    >母を切り捨てられないのはぶっちゃけ損得です。たまに考えられないぐらいのお金を渡してくれるし保証人等で必要になります。
    将来の結婚でも親は絶対にサポートしてくれるのは間違いありません。そういう性格です。

    私は自分の費用はすべて自分で出します。
    そうすれば、誰にも横から口出しされないから。

    親のお金を期待するってことは、親が大きな顔をするってことです。
    それはつまり、いつまでたっても親と対等にはなれないという事。

    私は自分の費用を自分で賄う代わり、親と対等な立場で話をします。

    ユーザーID:1275108158

  • マイルールの押し付け

    トピ主さん自身には理解できない(そして社会的に見ても一般的ではない)お母さまのマイルールを一方的に押し付けられ、それに意を唱える事が出来ないことなんだろうと思いました。

    お母さまが認めたものにしかお金を出さない。いくら娘が必要性を訴えても必要最低限の事さえ与えない。
    これは毒親だと思いますよ。

    トピ主さんが高級品やぜいたく品では無く、生活必需品に執着し、手に入れられるチャンスがあるなら根こそぎ持って行ってしまうように育ってしまったのも分かる気がします。

    特に生理用品を持って帰ってしまうというのはとても切ない話だなと思いました。
    きっと苦労されたんでしょう。(でも止めましょうね・・次の人が昔のトピ主さんのように困ると思うので)


    多分お金はお母様の権力の象徴、マイルールの象徴だと嫌な気持ちになるのに、同時に与えてもらえるもの(愛情の代わり)でもあったわけで、お母さま本人から愛情をあまり感じられなかったから、愛情の代替品であるお金が無くなればお母さまへの期待も無くせるのかな。

    お金が生きていくのに必要不可欠であるだけに、それが愛情や縛り付けられる鎖の象徴になってしまったことはとても不幸だなと思いました。

    でもお金は所詮お金。
    可能なら頂けるものは頂いてしまおうと割り切れたらいいですね。

    ユーザーID:0121623969

  • トピ主です。

    生理用品はお店に置いてある物です。
    今とらないとダメだと強迫観念に襲われてこっそりとってしまいます。

    私は子供の時こそ一番お金が必要でした。
    ぶっちゃけ買ってくれた車や成人式の着物やマンションよりも、子供時代に生理用品と下着、普通の服を寄越せと思ってます。

    下着が欲しいと言ってもしつこく何でか聞いてきたり「誰に見せるき?」と気持ち悪い質問をされたのはトラウマです。

    金あるんだったら素直に渡せよとずっと思ってました。

    生理用品も2枚だけじゃ無理だと訴えたのですが「じゃあどれだけの量が出るの?生理用品だってタダじゃない」と聞かれてあまりにも気持ち悪くて答えられず、最後には1枚も渡されませんでした。

    そんな子供の心を踏みにじってお金に執着してた癖に今さらなんで…と心の整理が追い付きません。

    金銭に執着の強い母が嫌いです。

    ユーザーID:7325955145

  • 娘の性的成長を厭う親はたまにいますよ

    娘が女の身体に成長しているということが認められなくて、下着や生理用品を買わない親はたまにいます。昔はよくいました。
    ケチではないんですよ。娘が男に目をつけられるということが、怖くて仕方がないんです。だから娘に子どもの下着を与える。お小遣いや服や遊びに行くのを許さないのも、娘が自由に街に出たらどんな目にあうかわからないと思っているから。
    ひどい目にあわないように教育するという発想はないんです。娘の自由を縛ればすむことなので。

    今時お見合いさせるとか、一人暮らしにオートロックのマンションとか、車とかも、娘が親の知らない人と間違いを起こさないためですから、それにはお金を出すんです。親にしてみれば合理的です。

    トピ主さんは親のお金を当てにしている部分もあるので、親のいいなりになるしかないんじゃないでしょうか。
    親の決めた人と結婚したら、びっくりするくらい態度を変えて、「子どもはまだできないのか!子ども子ども!夫をそそるような下着やネグリジェを買いなさい」とか言うようになりますよ。

    こうしてみると、お金がありすぎるのも幸せとは言えないかもしれませんねえ。

    ユーザーID:3372824569

  • お気持ちわかりますよ

    私の場合は、おこづかいは小6の半ば頃までもらえませんでした。
    お年玉も全額親に手渡し、よくある「貯金しておいてやる」というやつです。
    その中からいくらかもらえるようになったのはやっと中学生になってから。
    「必要なものがあればその都度申告せよ」
    「お前が欲しがるもので買ってやらなかったものはないだろう?」が口癖の親でした。
    学習用品などは確かにその通りでしたが、
    宿泊研修で一人だけ純白でかパンで馬鹿にされたから修学旅行の時にはもう少しかわいいパンツが欲しいとか
    脇のムダ毛が気になるようになってきたから処理する道具が欲しいとか、なかなか言えませんよね?
    勇気を出して申し出ても厭味ったらしく「そんなもの何故欲しいの?」「色気づいて」で却下です。
    いつも親が見立てたダサい服(でも国産品で多分めちゃ高級)しか着られなかったし
    自分の境遇を愚痴れば、よその大人にも友達にも「裕福すぎて我儘に育っちゃったね」的な目で見られるしもう最悪!
    バイトはもちろん禁止です、親曰く「心配だから」。
    大学進学で一人暮らしするときもネチネチけちをつけてきて、
    私は少しでも安く済むようにあちこち駆け回って安いアパートを探したんだけど
    結局親自身が安心したくて高いマンションをあてがわれ、私の努力は水の泡。
    何より腹立たしいのは、一番欲しかった時に、必要だった時にこちらの希望を全然くんでくれなかったのに、
    私が成人して独立後は、いくら断っても気持ち悪いぐらいお金やモノをくれようとしたことです。
    一方的な気持ちの押しつけだから断るのも一苦労。
    主さんは金銭的に親から離れらないそうですが、今もしかして学生とかバイトだったりして金銭的に心細い状態なんですか?
    自分で十分稼ぐようになるなり、高給取りの人と結婚するなり、状況が変われば
    多分お金ごと親御さんを断ち切る勇気も出てくると思いますよ。
    希望を持って頑張って!

    ユーザーID:1896859297

  • 下手の見本

    お金、って貯めるよりも使うことの方が難しい。
    貯めるのはただただガマンして節約しケチであればいい、そこには価値判断がありません。
    しかし使うのはそれが必要かムダか、投資として将来リターンが
    あるかどうかタイミングを計り評価し決断しなくてはなりません。
    使わないことでお金は貯まっても他方でマイナスが生じることも多いのです。
    それでは本末転倒です。

    ご両親の場合、使い方のポリシーが一貫していないように思います。
    モノや体面に執着しても人の心に価値を置いていない、
    失礼ながらそういうのを成金趣味と言います。

    ユーザーID:8316365288

  • 娘が女性になるのを嫌がる親

    家族の中で一人だけお姫様でいたいのか、単に子どもでいてほしいだけなのか、それとも若さへの嫉妬か、私にはわかりませんが
    娘の成長を喜ばない母親はわりといるみたいです

    下着と生理用品というところがモロにあらわれてますね
    買ってもらえないことを他の人に訴えにくい
    見えない部分だから誰も気付かない
    ばれないから与えない
    そういう人です

    流行りの服を着て街を歩いたり、男子と付き合ったり、そういう事もさせたくなかったんでしょう
    世間知らずの真面目な学生でいて欲しかったんだと思います

    独り暮らしのタイミングからお金を出してくれるようになったのは
    支配下から逃げてしまうのを恐れるからじゃないでしょうか
    他人に知られて恥ずかしい所は困るという見栄もあると思います

    お見合いを持ちかけてきたのが親か親の関係者なら、何としてでも出てもらわないと困りますから
    あなたのために服代を出したのではなく、自分の顔を潰さないために出してます

    あなたも自分で、親と繋がっているのはお金が理由だとわかっていますよね
    きっとあなたに有り余るお金があれば親のお金は気にならないし、いつでも絶縁できるわけで
    だからお金に凄く魅力を感じているのだろうと思います

    今も家賃を払ってもらっているのでしょうか?
    貧乏になってもいいから自力で生活してみようと思いませんか?
    新しい住所は親に知らせず、一度やってみたらいいと思います

    ユーザーID:8853324368

  • 経費に計上できるか否か

    経費に計上できるものは大丈夫だったのかな?

    ユーザーID:4928049828

  • 娘も女

    貴方が女になるのを警戒して
    お母さんが徹底して管理しておきたかった印象。

    私もトピ主と似た経験で生きてたのでトピ主の気持ちはわかります。

    きっと貴方が可愛いんです。
    でもトピ主が望んだ可愛いがり方じゃなかった。

    割り切って付き合うのも必要ですね。

    ユーザーID:4347343596

  • トピ主です

    レス ありがとうございます。

    お年玉の2万円は何に使ってたかというと、下らない使い道ですがご飯です。
    うちの家は全員が本当に少食で私が沢山食べようとすると「欲深くていやしい…ブクブク太るからダメ」と言われました。

    ご飯の内容事態は普通です。量が極端に無い。
    一人分を三等分したようなもんです。

    ちなみに150cm36キロでした。

    当時は本気で死んでしまうと思ってご飯優先しました。

    ファストフードと練乳でむさぼり食べてました。
    あまり共感してくれませんが、食道楽ではなく私は本気で死ぬか生きるの瀬戸際でとにかくカロリーが高い物詰め込まないと死ぬとすら思ってました。

    母は昔はこんなもんだったの一点張りでご飯を増やしてはくれませんでした。

    正直、生理用品や下着は最悪無くても死なないけどご飯は死ぬので食べてました。


    問題なのは貧乏だったからこんな生活をしてたんじゃなくて、裕福で金あるのにこんな生活をさせられた事なんです。

    無いから与えられなかったのと、有るのに与えないでは全く意味が違います。

    そりゃ本当に貧乏だったら私だって恨まないし寧ろ感謝しますよ。
    出来たのにしない。それが腹立つんです。

    あるのに子供を餓死させようとする親。これが嫌いなんです。

    ユーザーID:7325955145

  • 今時の娘は

    生理用品を十分に用意しないのは母親として失格ではないかと思いますが、下着に関しては、自分の娘は、高校のころから自分で好きなの買っていましたね。
    アモスタイルとか、結構華やかなものを。私は母親からかなりの年まで、あるいは結婚してからも買ってもらっていたので対照的でした。下着の好みを自分で主張する娘と対照的に、私は母親のお仕着せで、一生来ました。地味なベージュやピンクなどのノーマルな色で、おとなしい形のものです。

    ただ生理帯は、母が買っている丈夫なメーカーのものを三代続けて、買い続けています。
    私は、お小遣いに関しては、昭和の典型的な与え方で育ちましたが、娘には、高校以降は、二万、大学で三万から四万渡して、被服費や身の回りのものは自分でそろえさせました。娘は、大学にお弁当を持参して、食費を節約して、遊ぶお金やら洋服代を出していたようです。ぎりぎりの額だったと思います。
    あんまりアルバイトもせず、勉強中心の学生生活で終わりました。

    お金の与え方がアンバランスなだけで、あと衛生用品は必需品だから、かならず準備しなければならないというのが、わかっていないだけかなと感じます。

    案外憎めないお母さんなのよで終わりそうな気がいたします。

    ユーザーID:2004183478

  • 辛かったですね・・・

    >下着や服は買って貰えば良かったと思います。
    >本当に必要だし、母親が渋るなら父親や教師に相談しても良かったかも。
    >言いづらいけど、背に腹はかえられないよね。

    そういう事を言ってはいけないものと、思いこまされてしまうというか
    子どもにとって、それはかなり高いハードルなんです。
    本当に必要な物でも、我慢して言い出す事さえできなくなります。
    言えば買ってもらえたかもしれないけれど、言い出せない・・・言わせないのです。

    >ナプキンも当初は渡してくれましたが「お金がかかるのダメ」と途中で制限がかかり、最後には隠されました。

    でも、お母様は使用て居たんですよね・・・隠したとあるのだから・・・

    >物欲が無いけど強欲

    自分で自分を分析できているのですね、偉いと思いますよ。
    少しずつでも

    >いらないだろと思う物でも根こそぎ取ります

    こういうところは、直していきましょうね。
    これからは、自分で稼いで自分に使い貯める
    自分の為のお金の使い方を学んでいきましょうね。

    ユーザーID:9217444040

  • 子に使う金はないだけ

    ずっと似たような目に遭って来ましたので、なんとなくわかります。

    結論、子に使う金はない。でも子を使って自分の体裁整えれるなら子のグルーミング代くらい出す親はいると思うようになりました。

    進学校・名門塾に通う姉には家庭教師は勿論のこと常に高価なブランド服を買い与え、姉にお金賭けすぎて妹の私(親が自慢できる偏差値ではない)は千円のスカート一枚すら与えられず、トピ主さんと同じく制服&体操服でしたよ。姉の代わりにいつも家の手伝いさせられて、小間使い状態でした。

    バイトも禁止だった上にお年玉は生活費として取り上げられてました。生理用品は姉や母に奪られてましたよ。
    ちなみに私以外の家族はわりと贅沢してました。外食したり、姉だけお小遣いこっそりもらってました。
    まあいらない子だっただけでしょうね。いつも私だけお土産なかったし。でも親の知り合いに紹介されるときだけ着心地無視、ビジュアル重視の一張羅(似合わないフリフリとか)着せられたものです。

    かけて貰ったお金の分だけ老後の面倒みてあげましょう。それでWinWin。一応親だからね。

    ユーザーID:0547368798

  • 体重や体型までコントロールしたい親だったのですね

    娘に脂肪がつかないように、徹底して食を抑圧する。極限まで女であることを嫌悪したお母さんなんですね。
    なんかトラウマがあるのかな。私の義妹も娘をタクシーに乗せないとか、宅配便が来てもドアを開けないとかこだわりがあったけど、少女時代に痴漢に狙われてたみたいですね。

    お母さんは子供の頃に貧しかったみたいだけど、いい教育は受けていないのかな。育児方針が平成とは思えませんね。昭和の子育てみたい。
    昭和に子どもだった人から、恵まれてる方だなんてレスもありますけど、時代錯誤なんだから、気にやまないでくださいね。
    あなたのお母さんは毒親です。

    ユーザーID:3372824569

  • お小遣いない家庭は存外あります

    自分も小遣いなんてなかったですね。
    お年玉も親戚合わせて全部で1万円。
    トピ主さんと違って、自分自身に興味はないので服とかは安売りの店のをハードループ。
    生理用品はちゃんと話しましたよ。
    下着はつけたくなかったけど、小さい頃から大きくて、先生がむしろ親につけるように話したみたいです。
    でもスポブラですよ。
    トピ主さんは自分のプライドで自分を追い込んでいるように見えますけど。

    私の場合は、お金がない家ってわかってましたから。
    トピ主さんは逆にお金があるから悔しいんですかね?
    全体的にずいぶんと恵まれているように見えます。

    親のお金は親の物ですよ、今のところは。
    必要ならちゃんと話さないと。

    ユーザーID:8984265086

  • プライドうんぬんって・・・ずれてませんか?

    ちゃんと言わないと、話さないと、と仰る方も見受けられますが
    言ってはいけない雰囲気、話せない雰囲気というものが
    既に出来上がってしまっているんですよね。
    恐る恐る言ったにしても、希望が通るどころか、逆に傷つけられたりね。

    一番身近な大人であるはずの母親から、子供の頃からそんなふうに扱われていれば
    母がダメなら父に頼めば、教師を頼れば、なんて知恵がつくわけないでしょう。
    毒親育ちじゃない人にはなかなか理解が難しいかもしれませんが、
    プライドがどうとかいう問題じゃないんですよ。
    誤った認識ですから修正したほうが良いですよ。

    ていうか仮に子供のプライドが高いのだとしても、
    そのプライドかなぐり捨てて頼み込まなければ十分な生活用品を与えられないって、
    相当おかしくないですか?

    ユーザーID:8559424193

  • すごい

    私もブラ買ってもらえませんでしたね。
    一人暮らしのお祝い金に200万も貰えるなら、全然我慢できますね。
    それ、20代後半の私の年収だし。
    高卒で働かされたら、そんなもんですよ。
    そんだけお金かけてもらって感謝できない意味がわからない。

    ユーザーID:1549307638

  • お母さんを知る

    とても辛い少女時代でしたね。
    お金があるのに、娘に生理用品や食事や下着を与えないのは虐待かな。
    お母さん相当変だけど、どんな子供時代だったの?
    お母さんの実家の祖父母は、どんな人?
    さらに、その上の世代は?
    そこに、お母さんのおかしな行動や考えのヒントがあるかも。

    うちの母も伯母も変で辛いことも多かったけど、母実家を考えると理解できた。
    今でも母を許せないけど、あーそうかと気持ちが落ち着いた所もある。
    また世代間連鎖をしがちなので、その予防も。
    利用して復讐するのも有りだが、できれば早く離れた方が良いと思うよ。
    安定した生活の中で、あなたの強欲も緩まるといいね。

    ユーザーID:1852188955

  • たたーるさんに同意です

    200万送ってくれたという部分だけで
    恵まれてるほうだとか
    プライドのせいにされてたり
    自分で自分を追い込んでるとか
    必要なら自分から話さないととか
    私からしてもズレているなと感じるレスがいくつかあって
    そこに驚きました

    生理が始まった思春期に生理用品を与えられないことの地獄って
    想像しただけで言葉を失いますけどね
    絶対に必要なのに自力でお金を稼がせてももらえなくて買えなくて
    足るを知るどころか足りてないのだから
    親が親の責任を放棄している状態でしょ
    食事も満足に与えられず
    もうそれって虐待じゃないですか

    いくらあとになってまとまったお金を渡してくれたとしても
    少女時代に過酷な思いをさせられてたトピ主さんには
    その当時はどうすることも出来なかったわけで
    生理中に生理用品を隠されたら制服を汚しながら学校へ行けと?

    そんな大金よりも当時安心してくらせる食事と最低限の下着や生理用品は
    買い与えてほしかったってことでしょ

    当時のトピ主さんのことを責めるのはどう考えても違うと思います

    ただ、トピ主さんもこれからは自力でお金を稼げる年齢ですよね
    親への恨みとお金や物への執着によって
    モラルに反する行動は改善出来るようにしてほしいと思います
    トピ主さんがいずれ結婚や出産をしたいと思った時の妨げにならないように
    親のお金をアテにせず完全な自立をして
    生きるために必要なお金は自分で稼ぎ
    必要な物は自分で買う
    難しいようならカウンセリングを受けるなども検討して
    少しでも心穏やかに暮らせますように

    ユーザーID:6512858910

  • お金持ちだから幸福だというわけじゃないんです

    こう書くと、いやお金があるのは幸福だ。お金がない辛さや惨めさを知っているのかという反論があるのはわかっています。

    しかし貧しくても精神的に自由なのと、お金があっても精神の自由を認められないのとでは、貧しい方が幸せです。

    そんなことはない。お金のためにブラック企業で酷い上司に我慢する辛さがわかるのか、という反論はあると思います。でもブラック企業の上司は愛情の対象ではありませんから。
    幼くして親に否定されるのとは違います。

    貧しくても親の愛情があれば、あるいは愛情表現は乏しくても自分の意見を言えるのなら、自分の人生を自分で切り開いていくことができます。
    例えばバイトして自分に必要なものを買うとか、自分の就職先は自分で決めて、お給料を計画的に遣うとか。
    それは紛れもなく自分でつかんだ自分の人生です。

    教育費を全部だしてもらえたら、オートロックのマンションに住めたら、車を買ってもらえたら、自分の人生はどんなによかっただろうと思うことはあるでしょう。
    でもその根底には、自分で選んだ自分の人生が前提になっています。

    トピ主さんは自分の望むものは与えられないし、それを獲得するための自由も与えられません。
    学校も習い事もマンションや車も、おそらく親が選んだものでしょう。
    それでもいいじゃん、与えられてるんだから、感謝しなければっていうのが、実は毒親育ちが最も苦しむところなのです。
    自分の魂を殺すようなことに対して、理解されないばかりか、感謝を強要される。彼女らには逃げ道がありません。

    私の親戚には結構金持ちの毒親がいて、その子どもは自分の人生はこれ、ということもなく、非正規で自己肯定感の低い人生を送っています。
    そんなの自己責任じゃん、と思われるかもしれませんが、皆人生のターニングポイントで親に妨害されています。

    なまじ金があるので、気に入らない生き方はぶっ潰せるのです。

    ユーザーID:3372824569

  • 可愛そうだったね。

    その母親を許すことが自分をより苦しめると思います。

    いま経済的には自立していなくても、年齢的に言えるのでは?
    上手くお金を出させながらも主張してみては。


    ナプキンの件…私は恥かしくて言えなかったことがあるので、少し気持ちがわかるかも。
    使い方も子供ながらに聞けなくて、パッケージに使い方は書いてあるから、読んで知ったのかな。


    そのひどい親から貰ってもお金はお金だけど、拒否して逃げることもできるはず。
    娘にご飯下着ナプキンを与えない親は親じゃないと思う。


    でもね、一生「あのときナプキン…」「服一枚も…」が案外効くから、絞り取るならぜひ言うと良いよ。


    子供生まれても見せないとか、
    将来介護される立場に母親がなったらナプキン渡すとかね。もうとっくに上がってるのにね。
    それくらいしてずっと恨んでやりたいくらいね。

    ユーザーID:4252907932

  • トピ主です

    こんな愚痴トピにレスありがとうござます。

    女として、性的な成長が嫌というレスがあまりにもしっくり来ました。
    確かに母親が可笑しな事をし出したのは私の生理が始まってからです。

    授業で知ってたので報告したら「本当に来たの?気のせいじゃない?まだ小学生」とか訳の分からない事を言われた記憶があります。
    下着も比較的に発育がよくて早目にねだった時にも「ブクブク太って強欲に食べてるから。痩せればいい」とか言われて食べ物を減らされました。

    確かに思い返してみれば性的なイベントを嫌う人でした。
    お金は単なる言い訳だったんですね。
    すこしスッキリしました。

    昔はご飯が食べられなかったせいで家が農家(夏にトマトスイカ等を食べさせてくれる)とか親が飲食(無料でラーメン食べさせてくれる)を営んでいる人達を彼氏にしてました。

    母にバレると「子供に恋人なんていらない。お金がかかる」と言いましたが…彼氏を持って欲しくなかったからなんですね。




    お金はこれからも出して貰います。
    搾り取れるまで取って、介護や見返りを求められた瞬間に切り捨てようという冷たい感情があります。

    生理用品や割り箸や貰える物はもらう精神は…頑張ってやめます。
    脳では理解しているし、私も稼ぎは出してます。

    うちの親はマンガとかテレビでよくある金銭に執着の強い普通の人だと思ってたので、ここでトピ立てて良かったです。

    ユーザーID:7325955145

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