男性を立てるとは具体的には?

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  • 自分で言う?

    真に能力のある男性は(性別に関わらず、ですが)
    そのような事は言いません。

    デキル人ほど謙虚で礼儀正しいですよね。

    能力があり、人間的に尊敬できる人であれば周りが
    ほっておかず、自然と尊敬が集まり、自然と「立て」られる
    立場に居ますよね。

    自分で立てて欲しい、なんて雑魚の言うセリフ。
    普通に接してあげれば良いでしょう。

    何寝ぼけた事を言っているのでしょうね。
    自分を磨け!と思います。

    ユーザーID:0986517613

  • 内助の功ってやつ

    その同僚、かなり感じ悪いですねー。
    多分ですがその人の辞書には、女性が男性を上回るなんていう
    状況そのものが存在しません。

    なんというのかな、女性というだけで最初から大幅減点されていて、
    だから女性が男性同等かそれ以上の能力を持っていても、
    その謎の減点とやらのせいで対等になりえない、みたいな考えの人。

    そういう人が「だから女性は仕事をしながらでも、
    家事育児介護をすべき(それでやっと男性と同等になるから)」
    みたいな理屈を持っているんですよねえ。

    で、そういう事を踏まえて、
    とはいえ実際には能力関係が男=女、もしくは男<女なのは
    当然あります。そういう時に彼らが思う「男の立て方」は、
    「女性が全てのおぜん立てをして、男が最後の一手だけ打ち、
    さも全ては男性の力によって成しえたもののようにする」
    事じゃないでしょうか。いわゆる「内助の功」です。
    雇用関係やポジションの違いでそういう役割分担が無いとは
    当然言いませんが、それを性差にも適用して欲しいんでしょう。
    あとは男女双方の手柄でも女は「〇〇君のお陰です」みたいな
    謙遜をすべきとか。仕事においてはそういう事では?

    夫婦間の年収格差の場合は、物理的な話なのでどうしようもないですが、
    想像するなら「あなたが優しいから、私は仕事を頑張れてる結果よ」
    とか言うんですかねえ。

    という事で、最初から不愉快な話しか浮かんでこないですが、
    まあ、そのあたりなんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4221148883

  • うーん…

    男を立ててほしいなんて抽象的な事語る人、正直本人が微妙だと思います(苦笑)
    あまり気にしなくていいと思いますが。

    立てるというか…、思いやりなのかなと思ってます。
    私は基本的に主人が悪く言われるよりは私が悪く言われてもいいって思ってますし、主人もそんな思いがあるのか、お互い自分だけ得したい!みたいな感情を持ってないのがわかるのであまりもめません。

    やり方とか、考え方が違うのでちょこちょこぶつかったりはしますが、あまりお互い否定しないので激しいケンカになることもないですね。
    根本の性格、相性にもよるとは思いますが。

    多分主人に男を立てるとか思うか聞いても特には…って答えると思います。
    私も主人も、相手を立てる、相手を尊重する、と思ってる感じです。
    わざわざマイナスなことや気持ちが下がるような言葉を口にしないとか、伝え方を工夫するとか。思いやりですよね。

    ユーザーID:9770098917

  • 出来ないフリはしなくても?

    >主張しない
    というのは正しいのでは?
    あくまでも「自分がやってます」「自分がしてあげてます」感を出さない。
    自分がやるべきことはやってそれは主張せず、相手がしてくれたことに感謝する。
    じゃないでしょうか?

    トピ主の言うような持ち上げ方で満足する人も居れば不満に思う(逆にバカにしてる?と思う)人もいます。

    驕られるかどうかってことより
    相手が自分に対しそういう気遣いをしてくれていることに感謝することじゃないでしょうか?
    そしてそれをちゃんと伝える。

    例えば自分の方が収入が多いしデートも全部割り勘の場合で
    友人から「割り勘なんて嫌じゃないの?」と聞かれたとして
    「でも私の方が収入もあるし」という答え方は立ててませんが
    「そう?でもイベント事とか彼はいつも真剣に色んな事考えてくれてるよ」と言えば彼を立てていると取れるのでは?

    「調子に乗せろ」ではなくて「相手の良い面を引き出す、伝える」ことなんじゃないかなって思います。


    カップルで無くてもバリキャリの女上司が上司に「業績が良かった」と褒められたとき
    「ありがとうございます。」だけではなくて「部下が皆必死に頑張ってくれたおかげです」と一声添えるだけで
    「部下を立てる上司」と思いませんか?

    ユーザーID:1063685693

  • あほらし

    一番レスの「おとこ」様に同意です。
    そんなしょうもないことを言う男性のことは放っておきましょう。情けない、男性優位の考えを持った人です。

    >夫より妻のほうが年収が高くなっても黙っていれば「男性を立てている」ことになるんでしょうか。

    妻が年収が上であることを黙っているだけじゃないですよ。

    実は妻のお金で建てた家も、妻のお金で買った高級車も、みーんな夫の稼ぎで買ったものにしてあげて、妻はそのことも誰にも言ってはいけないんですよ。
    その上、夫の親にも「○○さん(夫)のお陰で立派な家に住めるし、車にも乗れます。」って言わないといけないの。

    妻と夫の親が同時に介護が必要になった場合、何をおいても夫の親の介護を優先し、更に年収が上の妻のお金を仕送りしてあげて、それも黙って夫のお金だと思わせる。
    たぶん、自分の子供に対しても、妻のお金で生活のやり繰りをしていても「パパのお陰で安定した生活が送れるのよ。パパに感謝しようね。」って言わせるんだよ。

    ついでに、「男を立てる」為に、いくら妻の年収が上でも、家事育児は女の仕事と言われて全部押し付けられるでしょう。年収の低い、能力の低い夫は、家でゴロゴロするだけで、ご近所様にも「あそこのご主人はしっかり稼いでいるので、立派な家を建てて、高級車に乗って、奥様は幸せよねー。」なんて言われるのを笑顔で受け止めなければならないんですよ。

    ほーんと、あほらし。
    そんなに男性優位に立ちたかったら、本当に上を目指す!というようなガッツのある人でないと相手にする必要なし。

    ユーザーID:7738835571

  • 3の功を褒めたたえ、感謝する

    7:3で女性の能力が高い関係だとします。

    男を立てるとは
    女性は7の功績を一切自慢しない。
    男の3の力をさも重要なことであるようにほめる。
    事がうまくいってるのは男性のおかげだと感謝する。
    これが疑いなく自然に聞こえたら、男は自分が3しかできない事実を忘れて、とても気分がよくなる。

    事実を突きつけると、拗ねてやさぐれて総合力0かマイナスになってしまう男もいるでしょうから、気分よくさせて男の能力を引き出す、人間操縦法の一つでしょうか。男は実力に関係なく、プライドが高いですからね。

    ユーザーID:9773942746

  • さすがに茶番


    >うーん、できないふりをするのも違うんだよなあ

    さすがにふりをされても惨めなんじゃないですかね?
    だってあきらかに女性のほうが出来るのに
    「あーん できなーい 男性〜た〜すけて〜」って黄色い声でやるんですよね?
    さすがに茶番ですよ。
    まあそれでも満足な人ならいいけど。

    ところで、このご時世にすごい発言する男性もいたもんですね。
    退社後や業務時間外のプライベートの発言であってもさすがに脇が甘すぎかと。
    その男性、ほかにもジェンダー絡みでやらかしてると思うので
    早晩処分されるかも。
    媚びても居なくなったら媚び損なのでほどほどにしておいたほうがいいですよ。

    ユーザーID:0462604153

  • 相手が男性でも女性でも

    あからさまな非難はしない
    一刀両断、バッサリ否定をするのではなく
    一旦は相手の意見を聞く
    尊重したうえで、反論がある場合は、こういう考え方もある・・・という風に言う

    相手が良かれと思ってしたことが、実際は有難迷惑だったとしても
    その何かをしてくれたこと自体には感謝を表す

    相手を立てるとはそんな風な事だと思います。

    で、男性だから立てるのではなく、
    女性でも男性でも、
    年上でも年下でも
    敬意を表して相手を認める事なのだと、私は思います。

    ユーザーID:5582820319

  • 頭でっかち

    私は、男を「盾にする」ことの方が多い。
    仕事ならクレーマー相手にとか、家でならしつこい勧誘相手にとか。
    机の中では男女平等、って議論されてますけど、実際の場面で、女より男が身体わ、張ったら危険回避の確率は高い。
    割と自ら、「タテになってやるよ」という男性は多いですが、どうですか?

    ユーザーID:3058203229

  • 花を持たせる

    「男性の方が能力が高い」場合は放っておいても「男性が立っている」状態では。
    その場合は、わざわざ「男を立てて欲しい」などと要求する必要は無いと思います。

    問題は「女性の方が能力が高い場合」でしょうね。
    そういう場合でも「男のプライドを考えて男をやり込めたりせず持ち上げて花を持たせて欲しい」ということだと思います。

    「え、こんなことも知らないの?!」と思ってもそうストレートに言わず、さりげなく相手に伝えるとか、要は男のプライドを傷つけないようにということでは。
    それだけ繊細に扱って欲しいということなんでしょうね。

    女性の方が収入が高くても「私がこうして仕事が出来るのは夫の応援があってこそ」みたいに夫を立てるとかね。

    ちなみに私が男性に「女性にはやはり男性を立てて欲しいな」などと言われたら、「男性の方が能力が高ければ放っておいても男が立つのでは?それって自分が出来なくても女性に花を持たせて欲しいということですよね。なんか、そんなこと言う男性って小さい、恥ずかしくないのかと思います。」ってクソミソに言い込めてやりますよ。
    「そんなこと言う男なんてほんと情けない」って。

    最終的にその男性も同意せざるを得ないほど、徹底的に言ってやる。そういう行動がまさに「男を立てない行動」だと思います。

    もし「そうですよね、最近は女性も強くなって来たがやはり男性にはかなわないところがある、女性は男性を立ててこそ、やはり人間的にも魅力が感じられますよね」と「女性は一歩引くべき」的なことを言って同意してあげるのが「男を立てる」行為だと思います。

    ユーザーID:6845719601

  • 痛い男性ですね

    プライベートでお付き合いしているのと
    仕事上の立場が絡む場合とだとまた違うのでは?
    特に職場で「女性は男性を立てるべき」なんて言ったら
    厄介なことになりますよね?
    プライベートではお好きにどうぞですけど。

    でも今時、
    仕事でもプライベートでも
    能力がなくても男だからという理由だけで
    立ててほしいだなんていくら本音でも言ってる方が惨めじゃないのかな?
    と思います。
    だって周りは見抜いてますよね?
    男だからって空威張りしちゃって
    能力もないのに鼻高々になっちゃって、
    なんて恥ずかしい人なんだろう。
    仕事もできないのに痛い人だな〜って。

    まあそんな人物がどうなろうが関係ないと思うので
    適当にはいはいすごいですね おみそれしました〜ってやっとくのが
    一番害がないかと思います。
    出世しない人相手にマジになっても時間勿体無いしねz

    ユーザーID:0462604153

  • 普通に

    彼が誰かと話してる時に横から口を挟まないとかでしょ

    彼の友達だの知り合いだのなのに距離感なく話に入ってきて
    自分の知識をひけらかすような女性は真逆ということです

    ユーザーID:6454680769

  • 良い立てかたと、悪い立てかた

    全ての「立てる」がいいものではないです

    立てるとは、立場を与えるってことですね
    仕事のポストに限らず、何かちょっとした事でも頼りにするなら該当するでしょう

    それが適材適所の場合もあるし
    能力不足だが下駄を履かせて立たせてあげる事もある
    能力不足だから絶対悪いってわけでもなくて
    応援したい人に期待を込めて、頑張れと立てることもある

    立てるという行為は、選ぶこと、認めることであると同時に
    そこに私情が入りやすいため一歩間違えば
    不公平となり人を虐げたり傷つけたりします
    これが悪い立てかたと思います

    でも、公平ではないから絶対悪いというわけではなく
    他の人を虐げたり傷つけたりしないのであれば
    応援したい人を、自分の私情を込めて立てるのはアリだと思います

    男らしく、女らしく、全員がその型にハマるわけではありませんので
    男らしいと扱われたい男性、女らしいと扱われたい女性に限っての話であり
    相手の気持ちを考える必要がありますが

    男でも女でもないただの人間、そこらへんにいる誰でも無い人、として扱うのではなく
    男らしい男性だと認めてそう扱ってあげる、というのが一つの、男を立てるかなと思います
    女性にしても、女らしい女性として扱ってあげる、というのが一つの尊重の仕方と思います

    重ねて言いますが、男らしい、女らしい、そう扱われて嬉しい人限定です
    そこの見極めは大事です
    相手のことを良く見て、理解し、認めることが、良い立てるです

    仕事上で能力とは無関係に贔屓によって誰かを立てる、としたら
    それは不利益を受ける人が発生してますので悪い立て方ですね

    ユーザーID:7098746431

  • 男性をたてる=男のメンツを潰さない

    男性を立てるとは即ち、男のメンツを立てる。メンツとは体面と同義語です。

    例)
    A子:昨日の晩、我が家にデッカイGが飛んできて大騒ぎになったのよ。無事にやっつけたんだけどね。

    B子:誰がやっつけたの?

    A子:旦那に決まってるじゃない。
    (本当のとこ旦那は、大の虫嫌いでGが飛んできた時、悲鳴をあげて逃げ回っていた。Gは、もちろんA子がやっつけた)

    ユーザーID:6017512801

  • 立てて欲しいなんて人は大したこと無いよ

    ど昭和生まれのアラ還です。

    私の若い頃はモラハラの定義も無く、
    社会では「男を立てる女はいい女」と言う認識が一般的でした。
    私は過剰な「男を立てて欲しい」言動はモラハラだと思いますよ。

    男性の方が優秀であると承認してあげて、
    「凄いですね」としょっちゅう言ってあげるとか、
    トピ主さんの例のように「本当はできるけどできないふりしてやってもらい、
    そしてそれをしてくれた男性を持ち上げる」とか、
    肝心なところの決定権を男性に渡すとか、
    いわゆる「出しゃばらない、控え目な」女として存在し、
    男性がすごく優秀で頼り甲斐があると見えるように振る舞うことが、、
    男を立てるだったと思います。

    しゃらくさい!!。

    立ててもらわなければ自分に自信が無いような人は、
    そもそも頼り甲斐なんて無い情けない人ですよ。

    立てて欲しいなんて言ってくるような人、
    立てる価値は無いし、
    もう女性が男性を立てろなんて時代は終わったと思います。

    自分のプライドは人によって守られるのでは無い。
    自分のプライドは自分で守る。
    それこそがプライドってものだと思うんですよね。

    もういい加減、男を立てろ社会はやめにして欲しいです。
    くだらないから。
    男性であれ女性であれ、人望が集まる人は、
    自然と皆から頼り甲斐があると認識されるしね。

    ユーザーID:7825836689

  • 同性といる時もそんな感じ?

    >もし対象となる男性と、自分(女性)が対等に力があった場合、立てることができなくなるのでしょうか。
    >それとも控えめにして、できるけど言わない、主張しないというのが正しいですか?

    要するに、相手に対する思いやりだと思いますよ。
    私は結婚して15年になります。レストランの会計では夫に支払いをしてもらいます。
    夫を立てるためです。
    この場合あなたの発想では「夫が払った=妻には支払い能力がないと判断される」という事なんでしょうか?
    そんな風に世間の人が考えると思いますか?
    スーパーでもセレクトショップでも買い物に行ったときは夫が荷物を持ってくれます。
    どんなに軽いものでも「持つよ」と言ってくれます。
    夫は「だって僕の方が体が大きいし力も強いんだから同じ重さの荷物を持つのでも大変さが違うでしょ?」と笑って言ってくれます。
    こういう光景もあなたからすれば「妻に荷物持ちをさせられている哀れな夫」になるのでしょうか?
    私は「ありがとう」と素直にお礼を言っていますが。

    人間関係は持ちつ持たれつだと思います。
    そもそも男女で立てて欲しい場面や言って欲しい言葉も違います。そこを持ちつ持たれつしないで一緒にいて楽しいとは思えません。
    あなたのように「能力の勝ち負け」に比重を置いていたら人間関係きっと楽しくないでしょうね。

    質問ですけど、男女ではなく能力も立場も対等の女性と一緒にいる場合、トピ主はどうするんでしょう?
    例えば、そういう女性と二人一組で取引先の方に花束を贈呈する場合など。
    トピ主は頑として花束を贈呈する役をゆずらないのでしょうか?
    また、花束贈呈を第三者としてみる場合、花束を渡す人のことを見て「ああ、あの人の方が能力か立場が上だからなのね」と花束贈呈を担当しなかった人を蔑むのでしょうか?
    それとも同性なら相手を立てられるけど、異性なら絶対に相手を立てないということですか?

    ユーザーID:7749420281

  • 死語の世界

    一般論的にはいちいち立てなきゃご機嫌斜めな男なんて構っていられるか、と思いますが、結婚ともなると「男を立てる」シーンが多くなってきます。

    まずは「姓」をどちらにするか、では96%が夫側の姓を名乗ることになります。
    これも謎習慣で、「結婚しても姓を変えない」「ミドルネームで独身時の姓も残せる」「夫婦別姓」といろいろなやり方があるのに、反対するおっさんが多く実現しません。

    じゃあ「男」が悪いのか、というと、姓の問題も含めて「男」を立てろ、というのは案外姑だったりするので、「夫」には男女平等を求めても「息子」になると話が違ってくる。

    それでも私たちが若かった時代(昭和後期)までは、ごはんやお酒を飲みに行くとたいていは男性が奢ってくれましたし、専業主婦も多かった時代です。男を立てておだてるメリットはありましたが、今は割り勘、共働きの時代。なんで立てなきゃいかんのか意味が分かりません。時代が変わったので「男を立てる」ってのは死語でいいんじゃないか、と。

    ユーザーID:4445987986

  • できない振りはしなくていい

    男性がやる、というならお願いしておけばいいんだと思います。
    一方の能力が高くても、能力が高い方が全部やらねばならないって事はないと思うし、
    出来る方が全部やっちゃうのは違うと思います。

    「できない振り」をするのでなく、信頼して任せるって事じゃないでしょうか。
    夫より妻の方が年収が高くても、比較対象は収入だけじゃないし
    その分家の事を多くやってくれたり、気遣いのある行動をしてくれるならそれでいい。
    ようは相手の良いところを見て、お互いに尊重し合いましょうってことじゃないかな。

    逆にいうと女だからってバカにしたり下にみたり、感謝のない人を立てる必要はない。

    ユーザーID:5140518773

  • まだそんな事いう男性がいるんだ(びっくり)

    それって独身男性が語った理想の奥様象かなにかの会話でしょうか?

    まぁ夢は好きに語ればよろしい。
    そんな戯言を真剣に考える必要もなし。

    だと思いますけどね。

    >特に聞きたいのは「対象の男性よりも女性のほうが能力が高い場合」についてです。

    女性は男性より能力が高い場合は控えないといけないのかな?
    例えば経済力がある場合、それをひけらかして人を馬鹿にすることは男性でも女性でも嫌われるしスマートじゃありませんよね。
    夫婦で夫が経済力があるから、ない妻をしいたげてもいいのでしょうか?
    違いますよね。妻が経済力があることに対して夫が卑屈になるから隠せ?
    それも違いますよね。

    どっちに経済力があってもそれをかさにきたら夫婦としては終わりだと思ってます。

    ユーザーID:4960873546

  • なんだかな

    男性にはスマートに奢ってほしいだの
    男性にはレディーファーストでいてほしいだの
    レストランでの座りの位置を気にしてほしいだの

    といったい何が違うというのでしょうね
    こちらも死語の世界ですか?

    ユーザーID:6454680769

  • 時代は進んだなあ

    「男を立てるってどういう事?」っ議論が持ち上がるほどの世の中になったというのは、おばさんとしては嬉しいですね。
    何故なら私が若い女性だった30年ほど前は、女性は男性を立てるのが当たり前だったから。

    「女性が能力が上の場合」とありますので、わかりやすいようにTOEICやTEAPで彼女の方が点数が良かったカップルがいたとして、しかも二人共英語力を求められる仕事をしている、という状況を想定してみます。

    その場合、友人を交えての飲み会の時に「そう言えばこの間の試験二人共受けたんでしょ?何点とれた?」と友人から聞かれたりしたら、「男性を立てる賢い女性」であれば「点数?わすれちゃったぁ。まああんなものは仕事の出来る出来ないとは関係ないしね。実際の現場に立ったら彼みたいに理論的な会話ができた方がいいんだけど、私はなかなかそうはいかなくて…」などと上手くごまかしつつ彼の何かを皆の前で褒めます。
    「男性を立てられない女性」であれば「彼は何点、私は何点」と、そのまま応えるでしょう。

    これが点数が男女逆で、聞かれたのが男声であれば多分、「俺は何点、彼女は何点」と多くの男性は鼻高々に答えるでしょう。
    これはこれで「男が立った」事になるので問題なし。

    つまりは「男の方が女よりもすばらしいのだ」という状況を、主に第三者がいる所ではちゃんと作り上げてあげるのが「男を立てられる」女性のありかたです。

    ま、正直言っちゃえば、周りは見ていて何となくわかってしまってりするものですけどね。

    ユーザーID:1650236689

  • サポート役

    具体例の一つ目は、創業者の松下幸之助の妻。
    貧乏な時代から彼に寄り添い、従業員の食事の世話から教育から会社の会計までもを一手に引き受け。
    妻がいなければ幸之助氏は偉業を成し遂げられなかったと言われますが、彼女の立場はあくまで「幸之助の妻」であって、妻本人は出世もしていないし、殆ど存在すら知られていませんよね。

    男性陣に絶大な人気を誇ったマンガ「タッチ」の南ちゃんも、彼女本人が全国大会に行けるような物凄い才能の持ち主なのに、芽すら出ていない彼氏の才能の方を「信じ」て野球部のマネージャーとして彼氏の「世話」をし、雑用をこなし、甲子園に「連れてって」とやる。

    つまり、男を立てる女性は、男性より能力が高くても、男より高給取りにはなり得ないのです。
    サポート役に徹して自分の能力は男の成功のために費やし、華の部分は男に持っていかせるからです。

    身近な例では、他の方も書いている
    「レジでは俺に払わせろ」男。私は現実に遭遇したことがあります。
    その男に言わせると、ビタ一文奢らないくせに「人前では女は財布を出さず、あたかも男が奢っているように振る舞った上で、誰も見てない所で自分の分の金額をそっと差し出すのが女のたしなみ」なのだそうです。
    もちろん、次のデートには応じませんでしたけどね。

    昭和の時代には、同じ仕事をこなしているのに男子が学級委員長で女子が副委員長、というのもありました。今はどうなんでしょうね。

    バカげた話です。
    それでも、すぐれた男が何かに真剣に取り組んでいれば、女はそれなりにサポートしたくなるものです。
    「男を立ててよ」とか言ってくる男は、「男」であること(差別意識)以外に立ててもらえる要素がない男の遠吠えですから、放っておけばいいのですよ。

    ユーザーID:5000797980

  • 横ですがみどりさんへ

    レディファーストって、本来そんな意味なんですか!?
    知りませんでした。とても勉強になりました。

    思いっきり男性優位ですね〜。昔だからこそですね。
    貴様と言う言葉も、昔(室町時代後半〜江戸時代前半)は文字通りあなた様と尊敬を込めた意味で使われていたようですもんね。

    例えばお店などに入る時、男性がドアを開け先に女性を通すレディファーストな振る舞い、これからは主人を先に行かせようと思います(笑)

    ユーザーID:1837345504

  • 人間関係の基本がわかっていれば簡単なこと

    男を立てるではなく相手を立てると考えれば分かるはずです。
    人間関係の基本です。

    できないふりをするのは違います。
    無視しない、感謝する、持ち上げるなど基本的なことです。

    例えば仕事なら、トピ主が一から十まで完全に1人でする仕事なら勝手に1人でやればいい。
    でもそこに何か少しでもかかわる人がいたら一声かける。
    無視をしない。
    「こういうふうに進めようと思っているのですがどう思いますか?」
    「これで大丈夫ですか」

    本人に感謝
    「おかげで助かりました」
    「頼りにしてます」
    「すごい、さすが〇〇さん」

    上司などに同僚〇〇さんのことを持ち上げる
    「〇〇さんのおかげです」
    「〇〇さんが助けてくれました」
    「〇〇さんがいてくれるので心強いです」

    こんな感じでちょっとしたことだけど言葉で配慮することじゃないかな。

    恋愛(おごる)だとまたちょっと違うけど、基本(無視しない、感謝、持ち上げる)は同じかも。

    受け入れればいいということではなく、お互いの事情など組み込んで臨機応変に。
    断るにしても「おごりたいと思ってくれた気持ちが嬉しい」と伝えること。

    嫌いな人におごりたいとは誰も思いません。
    彼は彼女を好きだからおごりたいと思ったはず。

    彼の気持ちに喜びや感謝を伝えることです。
    おごりたいと思ってくれた気持ちを無視しない。
    おごってくれようとしたことには感謝する。
    その気持ちが嬉しいと持ち上げる。
    ということです。

    断るにしても相手を立てつつ、つまり相手に恥をかかせずに断るということです。

    例「嬉しい。ありがとう。でも誕生日とかじゃないし一緒に楽しみたいから割り勘にしよ?」

    ユーザーID:6108440355

  • 「男を立てよ」は男は弱いから

    男性は一般的にプライドが高く、エエカッコシイなんです

    例えば(うちの場合)飲み会の後、日付変更時間に私に迎えに来させて、
    さらに同僚も一緒に送っていくよう命令するんです
    偉そうにのたまいます

    私は、「悪いね」と恐縮する同僚には、「いいえ、ついでですから大丈夫ですよ」と何の迷惑も感じてないように笑顔で返事をします

    が、最後の同僚を降ろしてドアがバタンと閉まった瞬間から声が1オクターブ下がってブーブー文句と仏頂面で帰宅

    それでも、旦那はご機嫌
    同僚の前で「俺のいう事を聞く女房」を見せつけたのだから
    私は夫の鼻をへし折らずに伸ばしたのです

    夫が好きだから、少しでも夫が気分よくいられるように気づかいします
    妻が大切にしてくれるから、単純な夫は妻の為に頑張って働きます
    結果、夫は所得が伸び、私は恩恵に預かれるわけでして

    夫から絶対的な信頼を勝ち取った私は、いつのまにか私の天下になっているのです
    「手の上で転がす」とも言いますね


    男が偉い女は下という訳じゃなく、男女とか年齢関係なく相手を大切にする
    それが「立てる」
    要はお互いの思いやりに尽きると思います

    ユーザーID:7528036750

  • そもそも

    女性に立ててもらわないと、いけないような
    ショウモナイ男性を相手にしなきゃイイだけです。

    自分は情けない男です
    と晒しているようなものだと思います。

    ユーザーID:5636663482

  • 主です ありがとうございます

    トピ主です、様々な意見を聞かせていただいてありがたいです。

    一番しっくりきたのは「力のある男性であれば、女性が立てようとする必要は無い」というご意見でした。

    また、男をいい気分にさせておくと回りまわって自分にもメリットがあるケースもあるよ、ということもあり得ますね。

    立てるようなことをわざわざされたくないという男性がいるのもわかります。

    会話に割り込まない、互いに認め合う、尊重する、相手を否定しない、人前でけなさない、良いところは褒める、については、男女問わず人間関係については当たり前のことなので「男を立てる」には該当しないのでは?
    上司や年長者に配慮する、も性別に関係ないですね。

    無条件に「男は女よりも上の立場にいてしかるべき」と考えている人が、「男を立てろ」というみたいですね。プロセスはどうあれ、手柄は男に渡せ、目立たせろ、メンツを保たせろ、と。

    風と共に去りぬという小説に出てきた通りですね。映画では略されてしまっています。

    結婚前は何もわからない無知な女のふりをして男性に頼りなさい。結婚後は家のことを全て取り仕切れる賢い妻になりなさい。賢い女性だと思われると男性から結婚相手として選ばれませんよ、と主人公が母親や乳母からお説教されるシーンがあります。

    風と共に去りぬは南北戦争頃のアメリカが舞台なので…もう150年前のことです。それがまだ続いているんだなあ。

    実際、日本でも男性よりも女性の平均年収は低いし、まだまだそういう時代ってことなんですね。

    私の中の現在の結論は「自分の手柄をひけらかさない、謙虚でいる、控えめでいる、男性のできることには手出ししないで任せる」という態度でいればいいのかな、ということです。

    他の意見などありましたら参考にさせてください。

    ユーザーID:7578283321

  • 感慨深いトピです。

    還暦のおばさんです。
    主さんはお若いのでしょう?
    こういう質問が出る時代になったんだなあ、と感慨深いです。
    わたしの若いころは、男は立てて当たり前、でしたから。
    ぶっちゃけていうと、「女は男の前に立つな」これが男を立てろ、ということでした。
    女は男より稼ぐな、女は弱いままでいろ、女は男より前へ出るな。出ようとするな。
    本当にこういう時代だったんです。

    給料が男より高いなんて「あってはいけない」こと。

    人間として尊重してくれ、ならわかりますが、「男を立てろ」というのは
    言葉を変えても、結局のところ、女は男より低くあれ、ということですよね。

    ユーザーID:8495802813

  • 男らしく振る舞ってもらうこと

    男らしくというのが重要な点だと思います。

    重い物をひょいと運んでもらったとか。

    逆に、いくら料理の能力が高くても
    「お料理が上手ですね」って褒めるのは
    立てているというか逆な感じがしますね。
    編み物とか裁縫とか、女性らしい趣味が達者とかいうのは
    すごい事だけど、男が立つかというと・・うーん。

    悪いやつをやっつけるというのもありですが
    そうそう暴漢に襲われるシュチュエーションはないでしょうから
    虫がそばに寄ってきたときに、よけてもらうとか。

    トピ主さんが、本当は武道の達人で
    暴漢が現れても、ていやーって上段蹴りで一蹴できたとしても
    殿方に譲ってあげる寛容さが大事ですし
    ベンチプレスで120キロひょいと上げられたとしても
    10キロくらい荷物で
    「きゃー、重たーい、誰か助けてー」などと
    悲鳴を上げてみたりとか

    本当は虫なんか全然怖くも無いのに
    「きゃー気持ち悪ーい」とかって大騒ぎしてみるとか。

    トピ主さんは普段スポーツカーを乗り回しているのに
    「きゃー、私、ペーパードライバーで
    運転下手くそなんですー」って
    わざと急ブレーキをがつーんと踏んでみるとかも。
    すると男は、「大変だねー俺が運転してやるよ−」
    にんまり、ですよ。やれやれですよね。

    なんか馬鹿馬鹿しいけど、こういう事なんだと思いますよ。

    ユーザーID:9401445867

  • 昭和の人間です

    人から尊敬される人であれば
    おのずと一目置かれる存在になれます。

    あえて立てなくてはと
    思わせる人は、さほど秀でた人ではないのでは
    ないでしょうか。

    その場合、立てることに
    秀でている人に拍手を送りたいです。

    ユーザーID:6405685116

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