アラフィフ独身、遺産の行方

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独身アラフィフ

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ここ数年で両親が次々に亡くなりました。
私は一人っ子ですので、遺産問題などなく両親の遺産はすべて私が相続しました。
そして、この状況になり私が亡くなった時、相続はどうなるのだろうと考え調べてみました。
全て、国が徴収するとのことです。
正直、驚いております。
皆さんのまわりでこのような状況になったかたは遺言を作っていましたか?
伯父、叔父、伯母、叔母は何人も健在ですが、自然の流れでは私の前に亡くなると考えられます。
しかし、いとこも沢山おります。
できれば、親しくしているいとこに相続して欲しいですが、私より5歳年上なので彼のほうが私より先になくなる可能性が高いです。
その、いとこの3人の子供たちも精神的には他の親戚より近い関係ですので
その子供たちに遺産は相続させたいと思っております。
遺言書を作っておけば、国に徴収されることなくいとこの子供たちに遺産を受け取らせることはできるのでしょうか?
現在は、いとこ一家はヨーロッパに住んでおり、その点でも子供たちが受け取ることができるのか心配です。

ユーザーID:9601209248

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  • 国に収めるのも悪くはない

    とある研修会で基調講演が有り裁判官だった方の話を聞きました。その方は昔、有る大都市の相続人のいない方の遺産を国に収める仕事をしていたそうです。具体的な金額は忘れましたが一年間で何億円が国に収められたとのことです。それに対して受講生からは「うわー」という声が上がりました。
    元裁判官は「いい事です。相続人がいない場合、国に戻せばまた国民の為に役に立つのですから」とにっこり笑い「大変意義のある仕事でした」と言いました。
    目からうろこでした。
    私には一人息子がいますので、この子がすべて相続してくれます。そう思うと無駄遣いできない気分です。
    しかしあなた様は相続人がいないのですか。その場合公正証書で「〇に何分の一。△に何分の一。というような具体的な遺言を残せばいいと思います。
    もし私が相続人がいなかったとしたら、近くの養護施設に残したいと思います。
    死後の整理にお金がかかるのをご存知ですか。その分は弁護士事務所にお願いして、残りは不幸な子供たちに差し上げたいと思います。
    自分が生きた証に何か社会に残すのもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:9764968158

  • 法的に

    その遺言書も有効になるようにちゃんと専門の人にアドバイスを貰って書いたほうが良いそうですよ。

    有効となる遺言書があればちゃんといとこのお子さん達に相続されますよ

    遺言書があれば赤の他人だろうと寄付だろうとどこにでも出来ます

    ユーザーID:9693679168

  • できると思います

    遺言を書く

    出来れば、公正証書で


    公証役場で手続きを



    そして、大事な事ですが

    遺言執行者を選任しましょう




    遺言を書いても

    執行する人がいないなら

    意味がありませんものね



    あなたより長生きしそうな若い弁護士とか

    弁護士法人、司法書士法人等に

    相談しましょう




    そして、あなたに旦那子供がいないなら

    あなた自身の任意後見もついでにね

    ユーザーID:5723723635

  • 簡単に

    >皆さんのまわりでこのような状況になったかたは遺言を作っていましたか?
    →作った人もいれば作ってない人もいます。

    >遺言書を作っておけば、国に徴収されることなくいとこの子供たちに遺産を受け取らせることはできるのでしょうか?
    →その通りです。親戚でなくても、第三者が相続することもできます。
    遺言書は大きく分けて2種類あります。どちらの遺言書でも優劣はさほどありません。ただし、どちらも必ず書かなくてはならない要件がいくつかあります。無料の法律相談でもいいので必ず確認してください。

    >現在は、いとこ一家はヨーロッパに住んでおり、その点でも子供たちが受け取ることができるのか心配です。
    →調査が大変になるので、できる限り相続人の連絡先だけは確保してください。
    そのあとはトピ主さんが関知できないことですので、裁判所が選定した、あるいはトピ主さん自身が指名する遺産執行者がいいようにしてくれるでしょう。

    ユーザーID:6701437672

  • 一応可能です

    順番としてはいとこに話を通す。
    理解ができる年齢であればいとこの子にも話をする。
    で、欲しいと思ってくれるかの確認が最初です。

    了承を得られたとして
    次に海外と日本の民法に詳しい弁護士事務所を探しましょう。
    海外の国籍であったり国外居住者であったりする人への移転の手続きの確認です。
    当然遺言書も相談するし、その遺言を執行してもらうための代理人にもなってもらわないといけません。

    あとはお手持ちの財産の確認とその処分方法です。
    お手持ちの財産にもよりますが
    東京でなくても遺産取得後に売却・投資など活用できる地域の土地ならそのままでもいいのでしょうが
    ど田舎の土地や山なんかをお持ちならお金を払ってでも手放さないといけないでしょうし
    ご両親が付き合いで持っていた非上場株式とか農協出資金みたいなものも換金しておく方が良いです。

    相続人がいない人の財産について
    厳密には財産管理をする人が付いて、
    親戚や特別世話になった人みたいな人がいないかとその人の財産を調査して
    それでも該当者なしのときに国に行くというのが一応の原則で特別おかしなことではないと思います。
    でも、現実には財産管理をする人って弁護士とかがなるそうですが
    報酬が多少でももらえるある程度の財産を持った人ならともかくそうでない人全員に対応することが不可能ですので
    けっこうほったらかしの財産があるのも事実です。

    特別もらってほしい人がいるのであれば当然遺言書など生前準備は当然ですが
    そうでない私の場合は例えば生活に困っているシングルマザーさんとかがいるのなら
    私の死後の財産が残っていれば使ってもらっていいですけどね。

    ユーザーID:6884894999

  • 何処に住んでいても、遺言書があれば大丈夫

    相手が遺言書の存在を知らないでそのまま置けば、どうなるか解りませんが。
    遺言書があれば他人でも相続人になれます。
    只遺言書の置き場所ですが、確実に相手に伝わるようにするなら、その時期になったら弁護士にでもお願いしておくしか方法は無いかなと思います、それとも本人に遺言書書いた旨伝えておいて、貸金庫など活用もありかなとも思います。

    私は遺言書を作るより、老後は有料ホームにでも入りご自分が全部使ってこの世からおいとましたほうが良いと思います。
    葬儀などは葬儀社と生前契約しておくことも出来るようですし。
    遺産は残す必要は無いと思いますよ。
    海外に住んでいるなら固定資産の処分も難しいと思います、主様がホーム入居の時は 帰って来ることも念頭に置いてある程度の期間を置いて、過ぎたら固定資産は全部処分が良いと思います。

    ユーザーID:5339049095

  • 寄付することも有り

    遺言書を残せば、現金であれば親戚も放棄しないのではないでしょうか。

    しかし、そんな使い方より、私なら目的を定めた寄付を検討します。
    税金という、無駄使いもある使われ方をするものより、
    例えばIPS細胞の研究目的に寄付するなど、
    難病に苦しむ方を助けるための研究機関や大学機関など、
    使用目的がはっきりしている方がいいと思います。

    ユーザーID:3552122663

  • 必要経費を考えてね

    遺産の配分を心配する前に、人生を全うするのに必要な経費を計上しておきましょう。
    裕福なシングルの場合、介護から見取りまで、快適に行ってくれる高級有料老人ホームを、年を取りすぎる前に手配すること。
    認知症になっても、その施設の毎月の経費管理を代わりに行ってくれる弁護士を手配すること。
    その弁護士には、任意後見制度利用などをあらかじめ依頼しておくこと。
    資産管理と遺言・死後事務の委任について、しっかりしているうちに行うこと。

    うちは子供のいない夫婦だけれど、どちらか一人になって認知症になって亡くなるまでを10年と見積もると、弁護士にかかる経費だけで数百万円から1000万円くらいかなと見積もっています。

    逆算すると、老人ホームはあまり高額なところは無理だろうな。がっかり。

    老親の介護をしていると、一番経費が掛かるのは、身動きできなくなってから。
    そこを考えて、遺産配分を考えてね。

    ユーザーID:0554306630

  • 後見費用

    遺産の心配をするくらいですから相当の資産家なんでしょうね。

    まずは、独身ということなので御自身の介護費用を除けておきます。

    私の友人のお母様は70代で認知症になりました。

    100歳近くまで施設にお世話になるとして30年、安い民間のグループホーム等で月に20万。
    資産家のトピ主さんでは、そんな所耐えられないでしょうからもっと良い所のほうがいいです。
    介護の質も違ってきますから。

    そして、後見費用です。

    後見費用は、裁判所が判断して決めます。
    基本的に、被後見人の財産が多いと後見報酬も高くなります。

    トピ主さんの財産がどの程度かわからないのでなんとも言えませんが、
    年間100万は準備した方が良いと思います。

    そして、家財道具処分費用も残しておきます。

    遺言執行費用も、考えておきましょう。

    遺言で、外国にいる人に残すのならそれなりに多めに見積って置くと良いでしょう。

    うちも、結婚はしていますが子供はいません。
    貯金は一億行くかどうか…
    残せれたら姪っ子に渡したいけど、足りなかったらどうしようとヒヤヒヤしています。


    看取りとか家財道具処分とか、迷惑かけないよう
    後見は、どこかの弁護士事務所に依頼するつもりです

    ユーザーID:3706239189

  • 遺言書自体は悪くない。ただしよく考えて。

    皆さんのまわりでこのような状況になったかたは遺言を作っていましたか?

    作る人もいれば作らない人もいる、が回答になります。

    国に寄付って言うと聞こえは良いですけど、
    相続して欲しい人がいるなら迷わず遺言書(ちゃんと弁護士確認して
    不備のないもの)を作っておくことです。

    国には寄付ではなく徴収される、わけですから
    国は徴収した以上有効にに使ってほしいものです。

    しかし実際には「国庫」扱いなわけで国民に還元されるような
    使い方になるかどうかなんて分かりません。
    「綺麗な言葉を使うか使わないか」の違いでしかありません。

    だから相続して欲しい人がいれば、そういう手法を用いて
    自分の財産を受け取ってもらうようにすれば良いのです。

    でね、遺言書を作っておくのは言うまでもないことで、そのヨーロッパに
    住んでいる家族や子供らに遺産を残してあげるにしても、
    例えば住む予定のない土地だとか、その他不動産は逆に迷惑に
    なるだろうし、換金出来るものはすべてお金に換えて金融資産化
    しておかないといけないと思います。

    不動産管理にヨーロッパからいちいち帰ってこられないですからね。
    金融資産化しておけばお金をこっちからあっちへ移すだけなので、
    ほぼ確実に渡らせることは可能です。

    で、一番肝心なことですけど、遺言書を書いたと言っても
    それでも指名された人は「拒否」つまり「相続放棄」の権利は
    有しているわけで、ヨーロッパの親族が「要らない」と処理すれば
    結局は国庫に入るわけです。

    それと遺言書に関して、書かれている内容で「相続」か「遺贈」か
    が判断されますので、そこはしっかり弁護士と内容確認してください。

    大事なのは「遺産の押し付け」は駄目で「指名された人にとっては
    権利を放棄出来る」要素は残してあげておいてください。

    ユーザーID:6966043869

  • 同じ状況、気持ちです。

    とぴを読んで、驚きました。
    まるで、私と同じ状況、気持ちだからです。
    レスの中に、寄付を勧める方がいらっしゃいますが、とぴ主さんは、血の繋がりのある(精神的にも繋がりのある)
    いとこのお子さんたちに財産を譲りたいとはっきり書かれております。
    私も過去、現在、私が死ぬまで一生かなり高額の税金を納めています。
    現在、遺言書を作らなければと思いながら毎日の雑務に追われ、なかなか思い腰をあげれません。
    まだ、平均寿命までには何十年もありますものね。
    しかし、この年になると若死にする友人がでてきたりもして私の遺産の行方が気になります。
    今年中に遺言書を作成することを目標にします!

    寄付をするのも良いことだと思いますが私の財産は自分で作ったものではなく、
    代々受け継いできたものです。
    だからこそ、血の繋がったいとこの子供たち(普段は姪、甥と友人にも言っております)に受け継いでもらいたいと強く思います。

    とぴぬしさんの財産はご自分で築かれたものですか?
    もし、家族内で受け継がれたものでしたらやはり親族に託したほうが先祖も喜ばれるのはないかと思います。

    一緒に今年中に遺言書を作って、心配をひとつ無くしたいですね。

    ユーザーID:4456001571

  • 遺言書についての新制度。

    遺言書本文以外の、「財産目録」の部分についてワープロ作成が認められるようになりました。

    せっかくの遺言書が書式ミスや記載ミスで無効とされないように、作成するときには弁護士または司法書士を雇って、内容や形式をチェックしてもらいましょう。

    また来年から、法務局で遺言書を保管してくれる新制度が発足します。(法改正済み)
    あなたの意中の方に、遺言書を作成済みであることと、法務局で保管されていることをあらかじめ告げるようにしましょう。

    ユーザーID:9857078019

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