アドバイス求む・野鳥の水飲み場に鳥を呼びたい(駄)

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生活・身近な話題

手押し車

ご閲覧ありがとうございます。

米国南東部の田舎暮らしで、6週間前に庭に鳥の水飲み場を作ったのですが、誰も来てくれないのが悩みです。

物置のある隅に、小さな樽を逆さにして、金属の直径10インチのパイ皿を置き、水盤にしました。

地元の人々に相談したり、愛鳥家のウエブサイトや本を読んだりして、情報を集め、やり方を変えたり、様子を見たりの毎日です。

以下以外にできることがあったらご教示いただけないでしょうか。

(1)水は毎日替えている。(最初は氷を入れていたが、皿が結露するのを鳥が水浴びをしたと思い込んでぬか喜びをしたためやめた)

(2)小鳥が必ず惹きつけられるという「さざ波」が立つように、太陽電池で動く小さな「水掻き混ぜ器」を入れている。

(3)水の深さは1センチ強

(4)注意を引くために縁のところに毎日ベニバナのタネを置いている。時々タネが全部あるいは数粒なくなっているけれど、誰かが水を飲んだり水浴びをしたりしたのを見たことがない。また、ミソサザイの大好きな乾燥ミミズを置いてみたら、ミミズはなくなったが、その前にアリやハエがたかったので、続けない

(5)パイ皿はつや消しではあるけれど銀色で、小鳥はキラキラするものを怖がると読んだので、底に帆立貝の大きいのをいっぱいに置いている。小石を敷き詰めてもいいが。。。

(6)金属の水盤は夏熱くなるので嫌われるかもしれないと今日知った。陶器か磁器に変えてみる(が、鳥餌専門店のでなく、食器を使って成功させたいというこだわりがあります)。

ちなみに、この場所は一日中小鳥が訪れる餌台があります。鷹が急降下できない安全な場所で、生垣、小さな木立が両側にあります。

先日大雨が降った時、自分のオフィスの目の前のエアコン機の上の汚い水たまりで、ミソサザイの赤ちゃんが大喜びで水浴びしていたのでがっくりしました。

ユーザーID:9607620871

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  • 温度上昇しにくい、大きな陶製の深皿

    単なる感想に過ぎないのですけれど、

    炎天下でしたら、水温の上昇を考えると水の量が多ければ多い程、水温の上昇は緩やかになりますので、直径が40cm位あった方が水がお湯状態になり難いと思いますよ。

    金属より陶製の方が熱を持ち難いでしょうから、鳥が縁にとまる時に太陽熱で熱せられ易い金属のパイ皿より、できれば素焼きの深皿の様な物と替えられた方が良いように思えます。

    少しは影になる位置の方が水温が上がり難くなるでしょうから、もし今の位置が日当たりが良過ぎるようでしたら、置き場を変えられてみては?

    した事はないので、思った事に過ぎないのですけれど、感想という事で。

    ユーザーID:6193882122

  • 私の場合

    そんなに研究した訳でもないけど、我が家の実績のある方法を紹介します。
    それが海外でも通用するかどうかは全く分かりません。

    (1)水は毎日替えてはいけない。水道水はカルキの匂いがするせいか、交換したらその日は来ません。
    水が減ったら汲み置きした水を足すようにしていました。(今は別の方法ですが後述)

    (2)太陽電池で動く小さな「水掻き混ぜ器」では鳥が恐がってよりつきません。私の場合は医療用点滴キットを真似て水滴がポタンポタンと落ちるようにしてあります。だいたい2Lペットボトルの水が全部落ちるのに12時間程度かかるようになっています。水は交換せずに、水滴で補給して溢れたら溢れたでOKなようにしてあります。
    1日1度、ペットボトルを交換すれば、鳥の活動時間のほとんどをカバーできていると思います。

    (3)水の深さは1cmとか決めてしまわない。大きめの器に傾斜ができるように小石を引き詰める。深さは0cmから3cmの傾斜にして、鳥の大きさが限定されないようにしています。浅いすり鉢状の陶器でもいいですが、(6)だと表面がツルツルのものは怖がってあまり寄り付きません。素焼きのような爪がちゃんとひっかかるものが良いようです。
    バードバスで検索してみると理想的な形状が分かると思います。

    (5)ホタテ貝は怖いと思いますよ。自然界の真水の場所にはいませんから。小石がいいです。

    (4)うちの場合はえさ場からは少し離しています。餌場に来るから安全と判断してくれていると思うのは人間の思い込みかも。エサは少々危険でも命に係わりますから食べにきてくれます。しかし水浴びはかなり安全じゃないとしてくれないのかも。(だから人間に近い室外機の上とかは逆に安全)数日ごとに水場をかえて野鳥のお気に召す場所を探しましょう。

    バードフィーダーには簡単に来てくれるのに不思議ですよね。

    ユーザーID:6860315868

  • 我が家の場合

    庭にバードバスを置いています。
    木陰になる位置に、レンガを重ねて20センチくらいの台を作り、その上に直径40センチくらいの焼き物の平皿を置き、水を張っています。
    お皿はザラザラした素材で、お皿の底はゆるやかに丸いので水深は0〜3センチくらいです。
    水が枯れそうになったら一杯にしています。
    経験から言うと、
    (1)水は毎日替えなくても大丈夫です。
    (2)必要ないでしょう。むしろ、鳥避けになっていると思います。
    (3)どんな鳥を呼びたいかにもよりますが、もっと深くても大丈夫だと思います。
    (4)水場とエサは一緒になくても大丈夫です。私は、自然界に鳥の食物が豊富な時期には、餌付けはしない方がが良いと考えています。
    (5)パイ皿は慣れるのに時間がかかるかも。そこに敷き詰めるのは小石の方がいいかも。小石を山にしてに積み、水深にバリエーションをつけると良いかも。パイ皿にこだわるなら、お皿にコケが生えるくらいまでは辛抱してみては?
    (6)パイ皿よりは陶器か時期の方が良さそう。ザラザラした素材の方が足場が良くて鳥たちには人気かも。

    ミソサザイがいるとはステキな環境ですね。うらやましいです。
    近所に清流など良い水場があれば、なかなか人間の思うようには、バードバスには来てくれないかもしれないですね。
    あまりあわてず、のんびり取り組むのが良いと思います。

    うまく鳥さんに気に入ってもらえる水場ができると良いですね。
    ご参考まで。

    ユーザーID:1732893520

  • バードバス

    バードフィーダーやバードバスに集まる野鳥を見るのは楽しいですね。大雨が降ったと書かれてあるので、きっと夕立や雨であちこちに自然の水たまりがあるのでしょうね。辛抱強く待っていると、きっとそのうちに、 特に水たまりがなくなった時にここに良い水飲み場がある!と鳥達も気がついてくれるでしょう。わたしは、大きな植木鉢の受け皿に水を浅く入れバードバスにしていました。その中に大きめの石を島のように入れて、鳥がそこに止まれるようにしていました。アメリカ北部に住んでいた時なので、冬は水が凍らないように、バードバス用のヒーターを入れたり。。。頻繁に鳥が来ていました。今はアメリカ南部、コンド住まいなので、バードバスは置けません。ちょっと寂しいですが。ちなみにミソサザイは、wrenの日本語なのですね。地味な鳥ですが、素晴らしい鳴き声で、びっくりさせられますね。

    ユーザーID:5320839647

  • レスありがとうございます

    皆様の優しいお言葉、ご意見に感謝申し上げます。
    夫と拝読したのですが、「自然界の食べ物が豊富な時は、あまり餌を置かない」ご意見には、二人ともうなってしまいました。うちは甘やかしすぎなのです。

    さて、伺ったことを反芻して、今できることを考えています。

    (1)場所は、うちの中から見えないと面白くないので、今は現状維持でいきます。木漏れ日が差す場所です。

    (2)水盤は、素焼きの植木鉢の受け皿を使うというアイデアに興味を持ちました。石を入れてやってみます。それとは別に、今のパイ皿をさざれ石のいわおとなりて苔のむすまでのごとくずうっと置いておくというお考えも気長でいいなあと楽しくなりました。

    (3)水を揺らすことについて。近所の鳥餌専門店に、電池で水滴を落とす水盤システムが売っているのですが、まず、ペットボトルを点滴のように使うやり方を考えたいです。なお、この地方は高温多湿で、水が動いていなければ蚊の産卵から孵化まで72時間です。鳥の水飲み場については、水を置きっぱなしにできるのはせいぜい二日です。

    (4)ライバルとなる清流は見かけません。その代わり、海に連なる広大な沼沢地がすぐそばまで来ています。この辺ではただの泥沼で、天候によっては牡蠣やいろんな生物の死骸の匂い(オーガニックなどぶの匂い)も漂ってきます。亀や鰐はともかく、鳥もあの汚い水の連なりのどこかで飲んでいるのだろうと思うとなんかもう絶望的な気持ちになります。彼らは気にしていないだろうけれど。

    (5)日曜日に、エアコン機の上や周りの泥や苔をたわしでできるだけこすり落としました。あのミソサザイの子がまた水浴びをしても、「私が」気持ちよいようにですが。

    皆様のレスに、重ねてお礼申し上げます。
    新しいことをやってみて、変化がありましたら、改めてご報告いたします。
    (こんなに楽しい誕生日の週はありませんでした)

    ユーザーID:9607620871

  • まだ来ません(中間報告結論)

    皆さまから頂いたレスをたまに読み返しては改めて心に刻み、庭に来る鳥たちを眺めている毎日です。

    レスをいただいた翌日、鳥餌専門店に立ち寄りました。
    針金とトルコ石色の大きなビーズでできている、鳥の巣と卵のモチーフの指輪を誕生日の記念に買いにいったのですが、良い水盤が見つかりました。
    濃い緑の、直径50センチくらいのプラスチックの浅い水浴び場が1000円ぐらいだったのです。
    ネットで調べ得る条件は全て満たしています。

    水のかきまぜ機は1日かそこらで諦め、それ以来は入れず、一日置きに水を取り替えています。

    場所は、家の中から見やすい上、そこから数十センチの餌のブロックが1週間でかならず食べつくされる「ヘビー・トラフィック」な庭の一隅です。

    鷹からは絶対に安全な場所ですが、おっしゃる通り何か不安にさせる条件がある、何か居心地が悪いのだと思います。

    数週間前の話ですが、夫が言うには、三羽のトサカつきシジュウカラが周りを飛んで歩きながら水盤(パイ皿の時代)に明らかに目を留めていたと。

    そのシジュウカラの三人組、カロライナミソサザイの親子、カーディナルの夫婦、アメリカコガラの数人?は今もその餌台と、そのエリアの生垣や低木、鉢の間を飛んで歩いたり歌ったりする常連なのですが、緑の広い浅い水盤になっても訪れません。

    今「ぽたぽた仕掛け」を作ることは考えていないので、次にできることは場所を替えてみることだと思っています。
    仕掛けを作ること自体は大変でも楽しいと思いますが、もし来てくれなかったらショックが大きい。

    ブログなどを見ると、多くの場所では、仕掛けがなくても水飲み場に来てくれた!という報告があるのです。
    それが米国のすごい田舎だけならまだ諦めがつくのですが、関東の都市部のアパートの小さなベランダとかのお皿に来ている野鳥の写真、目に焼き付いています。

    またご報告に戻ります。

    ユーザーID:9607620871

  • うれしいことがありました

    今週、二つわくわくすることがありました。

    遅い秋がやってきて、鳥の声がしげくなり、渡り鳥も旅の途中で立ち寄るようになりました。

    水盤の場所を変えてみるというアドバイスに従って、家から少し離れたペカンの枝に新しい水盤を吊るしていました。
    金曜日の午後、外出から戻ってきて庭に出たら、常連のナゲキバトが飛んできて水盤に止まりました! 
    飲もうとしていた(と思う)のですが、私が大声で夫を呼んでしまったので、数秒ためらったすえ飛び立ってしまいました。夫は飛んできてくれないから見ることもできなかったし、二兎とも逃してしまいました。

    古いほうの水盤も、先月場所を変えました。木の真下ではないけれど、急降下しても鷹が襲えない角度の大きいところです。
    一方、夏中ほとんど姿を見せなかったマネシツグミが戻ってきて、今週はほぼ毎日この一角でひとりのど自慢大会(または人様の歌の研究や練習)をしていました。その歌があまりに面白くて見事なので、もっといて欲しくて、毎日果物やドライフルーツの水で戻したものをお出ししていました。

    今朝そのマネシツグミが私のオフィスの窓のすぐ前に遊びに来て、あちこち止まってみてから水盤に行って、上品に二度ほど飲んでくれました!
    ちょうど夫もいて、二人でその光景を目にできたのもうれしかったです。

    常連の小鳥たちが水盤に来ないのはやっぱり不思議です。

    彼らも来てくれるように、少し水の量を増やしてみるつもりです。
    うまく行ったら、またご報告いたします。ありがとうございました。

    ユーザーID:9607620871

  • 良かったですね

    そして惜しかったですね。
    大声出しちゃったんだ(笑)

    ひょっとしたら池レベルの水場が必要なのかもね。
    日本では観察できない鳥ばかりで羨ましいです。

    ユーザーID:9815881036

  • レスありがとうございます

    見つけていただき、ありがとうございます。

    実は昨夏この地域に引っ越してきました。
    ただ、年の暮れまで野鳥には全く気づきませんでした。

    1月の半ばに、鈍感な私がやっと気づいたことは、どうやらうちの裏口の前の低木のどれかで、とてつもなく大きな澄んだ声で毎朝毎晩ピチュピチュピチュピチュ歌っている鳥がいる。

    何日も探して、目の上に長い眉毛のような白い毛がある茶色の小鳥に気づきました。鳥餌専門店で写真を探し回って、それが州鳥のカロライナ・ミソサザイだと知った次第です。あまりにもありふれた鳥なので、餌の広告のポスターには出ていませんでした。

    名前がわかるとうれしいもので、ミソサザイを基点としていろいろな鳥の大きさや色、声や飛び方の違いに注意するようになりました。今、愛読書は「カロライナのポケット野鳥図鑑」、鳥餌専門店のオーナーが書いた「庭を訪れる野鳥に餌を与える喜びガイド」です。

    そういう本の中のさまざまな鳥を異郷で見られるのは、確かにありがたいことです。羨ましいと言っていただけるのはうれしいけれど、上を見ればきりがありません。この場合はむしろ隣を見れば、ですか。。。自分が水を管理している水場に鳥が習慣的に来てくれるなら、どんな鳥でも、どんなにいいだろうと思いますよ!

    いつか、お宅の庭を訪れる小鳥(ちゅんちゅん歌う雀君もいるのでしょうか)の話も聞かせてくださいね。

    ユーザーID:9607620871

  • じゃじゃじゃじゃあご紹介(前のめり!)

    我が家への来訪者。カッコ内は我が家限定のニックネーム

    スズメ(ちゅん吉)
    最近は瓦屋根の家が減り、住宅難で大幅に減っている。
    冬を越せない個体も多く、真冬だけは毎朝、お米(3年前のやつ)を出しておいてあげます。
    うっかり出し忘れると、フェンスに50羽くらいとまっていて、チュンチュン鳴いて「餌が出てないぞ〜この寝坊助が〜」としかられます。

    シジュウカラ(リーマン)
    胸の模様がネクタイみたいでカワイイ。

    カワヒラ(キリリ)
    庭でタンポポを食すらしい。キリリと鳴くけどキリリとしていない。

    シメ(波平さん)
    波状飛行する姿がかっこいい。波がつくから波平というダジャレ

    メジロ(小町)
    アイメイクがかわいい小柄な美人。この子のために庭にミカンを植え、冷凍保存して冬にあげる

    ウグイス(天童さん)
    庭にはこないけど裏山にくる
    見た目はズングリムックリだけど誰でも知ってる美声がステキ

    モズ(ゴルゴ)
    ひからびたカエルを見つけてキャーってなる

    ムクドリ(先生)
    児童文学作家の椋鳩十にちなんで。歩く姿がかわいい。

    ヒヨドリ(ヒヨちゃん)
    我が家のスーパーアイドル。ヒヨちゃん専用の餌台があり、特別に牛脂が与えられる。歩いて我が家にやってきて歩いて去っていく。きっとロシアから歩いて渡ってきたに違いない。
    ちゅん吉に押され気味で餌台の陰に隠れるけど丸見え。

    ハジブトカラス(ガー助)
    巣から落ちたのを救助。梯子で巣に戻したのはいいけど、鶴じゃないんだからお礼はいらない。と言っているのに定期的に安否確認にやってくる。手が届かないギリギリまで近づける。
    カラスって本当は美しい鳥なんだと教えてくれた子。

    もっといっぱい紹介したいけど、しつこと嫌われるのもアレなんでこの辺で。

    ユーザーID:9838851963

  • お久しぶりです

    近所の鳥さんたちと楽しくお過ごしのようで何よりです。
    これから寒くなるので、主様家の餌場や水場に鳥さんたちがますます寄ってきてくれるかもしれないですね。

    我が家のバードバスにくる鳥たちですが、いたって普通の子しか来ません。

    ・通年でスズメ:たいてい複数で来るので、スズメズ(子どもたちが英語で複数形を習ったときに命名)と呼んでいます。チュンチュン賑やかです。巣立ち後の親子の様子は特別かわいいです。

    ・通年でキジバト:
    態度がでかくて、ぼんやりしています。
    天気の良い日には、羽を広げて庭に横たわっていることがあり、初めてその様子を見た時には完全に死んでいると思いました。羽を日干ししているようですが、野生動物として油断しすぎです。

    ・通年でハシボソガラス:
    あまり歓迎していないのですが、近くで見ると美しく、かわいらしい顔をしています。
    うちにくる子のうちの一羽が、どこからか魚のアラやパンの切れ端などの残飯を拾ってきては、水に浸して食しています。本鳥(本人)なりに工夫した斬新な食べ方だと思うのですが、一瞬で水が汚れるので非常に迷惑です。
    最初、残飯(魚の頭)がバードバスに入っていたのを発見した時には、人間の嫌がらせかと思い、あれこれ考えて恐怖しました(苦笑)。

    ・冬場はシジュウカラ:
    ツツピー鳴いて、かわいい。

    ・冬場はヒヨドリ:
    声も態度もでかい。庭の木の実が目的。

    ・冬場はジョウビタキ:
    水場で水を飲んでいるのは見たことがないのですが、毎年冬に庭で見られます。今年もつい一昨日くらいから庭に来て、ヒッヒッとかわいらしく鳴いています。

    こう書いていて思ったのですが、水場より餌場の方が滞在時間が長いですよね。だから、水を飲んでいる様子を観察する方が難しいのかもしれませんね。

    ユーザーID:1732893520

  • お友達のご紹介ありがとうございます

    ちゅん吉様

    大事なお友達をおおぜい紹介してくださってありがとうございます。たくさんいらっしゃって驚いたり、羨ましかったり。

    お一人お一人について、伺いたいこともたくさんあるのですが、馴染みが薄いか知らない名前も多いので、まずはゆっくりネット図鑑などで探してみます。

    それぞれの鳥たちとのお話も、うちでもこんなことがあればいいなと思ったりしました。カラスか、頭の良さで知られる同種の青カケスの赤ちゃんが巣から落ちて助けさせてくれないかな、とか。シンデレラ願望ならぬ救い主の騎士願望です。(よく考えれば、間に合わず死んでしまうかもしれないので、本当に頻繁に起こってほしいとは思っていません)

    なお、椋鳩十の名前が出てきて、懐かしく思いました。
    私は昔、シートン動物記、ファーブル昆虫記の愛読者でした。そしてそれらの物語の舞台となる北米、フランスにそれなりの愛着を持つようになりましたが、椋鳩十の本も読むたびに感動し、自分の国にも素晴らしい動物作家がいると、とても誇りに思っていたのです。

    それではまたご報告させていただきます。
    お庭の様子、どうぞまた聞かせてくださいね。新米「バーダー」にとっては、お話のひとつひとつが新鮮な刺激ですし、良い学習の機会になりました。

    ユーザーID:9607620871

  • 小さなお皿に

    お砂糖を少し置いとけば?(ぱらぱらでOK)

    まず、雀が来ますよ。

    ユーザーID:8120472748

  • レスありがとうございます

    鳥見好き様

    お庭やバードバスを訪れるお友達を紹介していただき、ありがとうございます!
    伺った鳥の名前は、やはりよく知らないものがあります。英語でも調べて、こちらの鳥に同族がいないか(絶対いると思います)、いるとすればどれが近いのか考えてみたいと思っています。

    鳥や動物の仕草や行動は、ほほえましかったり、驚かされたり、見ていて飽きませんね。
    先日、赤背のタカがすぐ近くの低い木の股の一つに窮屈そうに体を押し込んで、しきりに下を見ていました。その視線を追うと、リスがその1メートルほど下の木の股の近くで、幹を伝って逆さまに降りようとしていました。
    これは私の思い違いかもしれませんが、若いリスは時々木からの降り方がわからなくなるのか?木の上で硬直して、助けを求めるように鳴くことがあります。その状態でした。リスが鳴きながら下を向いてためらったり、左右を見たりしている間中、鷹がじっと見ていたのです。両者とも木の股におり、鷹は動けません。
    幸いカメラを持っていたので、急いで2、3枚写真を撮りました。一枚は面白く撮れました。リスが諦めて上へ登ろうと向きを変えて、見下ろしているタカの顔とまともに向き合った時の口を開けた顔!

    いつか写真に、水を飲んだり水浴びをしたりしに来る鳥たちが撮れればいいなと思っています。

    週末、鳥類観察公園で鳥を見ながら雑木林や湿地帯を歩く予定ですので、もし機会があったら専門家に水飲み場のことを聞いてみます。

    皆様も、鳥さんたちとどうぞ良い週末をお過ごしください。

    ユーザーID:9607620871

  • いろんな鳥が来ます

    私はアメリカ中西部にいるものです。こちらはすでに氷点下の日も
    あります。うちのに来る鳥を紹介します。すみません、日本語名は調
    べてないのでわかりません。英語表記もつけますね。

    ・ ハミングバード(Hummingbird)先月の5日まで見かけましたが、
    既に南下しました。メスは、緑と白ですが、オスは同色 + 喉元が赤い
    です。うちは、窓にハミングバード用の液体を備えているので、窓辺
    で見れます。

    ・スノウバード(Snowbird)夏のハミングバードと入れ替わりに南下
    してきたスノウバードです。白と黒の可愛い鳥です。

    ・カーディナル(Cardinal) 雄は真っ赤です。
    ・ロビン(Robin) お腹がオレンジ色です。

    ・ウッドペッカー(Woodpecker)うちに来るのは雄の後頭部が一部
    赤いです。友人宅は、10マイルしか離れてないのに、ウッドペッカー
    の種類が違います。モヒカンが赤いウッドペッカーでした。

    ・ブルーバード(Bluebird)私の住む州の州鳥ですが、7年住んで先週
    初めて見ました。貴重な鳥だと思います。

    ・ブルージェイ(Bluejay)
    ・ゴールデンフィンチ(Goldenfinch)雄が夏だけ華やかな黄色です。
    ・ハウスフィンチ(Housefinch)
    ・ダック(Duck)水辺ではないのに、ときどき来ます。
    ・スパロウ(雀・Sparrow)
    ・ダブ(鳩・dove)
    ・ダーキーヴァルチャー(Turkey vulture)家の上空で1回しか見た
    事がないのですが羽を広げ2mくらい、巨大でした。

    時折、鷹がきて襲撃します。裏庭には木がないので逃げ場がありません。

    いろんな珍しい&綺麗な鳥が見られて本当に楽しいです。だから冬も
    バードフィーダーの餌とバードバスの水が切れないようにしています。トピ主さんも素敵な週末をお過ごしください。

    ユーザーID:9729015213

  • スズメの場合

    同じように、水を飲むようすを見たくて色々試したことがあります。
    やはりエサが無いと寄ってこないと分かり、お米を置いてみました。
    はじめは全く来なかったのですが、1匹が気が付くと日を増すごとに数が増え、
    最終的に13匹来るようになりました。しばらくするとスズメたちは私を覚えて
    玄関から姿を見せると近くの電線に集まるようになりました。

    エサをくれる人間を覚えるなら、音も学習すると思って、ある時から
    鳴り物を鳴らしてから、お米を置くようにしました。
    「この音がするとお米がある。」狙い通り、スズメたちは学習して
    鳴り物を鳴らすとエサ台に来て、お米を食べる合間に美味しそうに水を飲む姿を見せてくれました。

    野鳥だから野生を失ってはいけないので、週に2回、少量のお米で早朝1回きりと決めて餌付けしました。秋になったら、餌が豊富なのか、スズメはあまり来なくなりましたので、そのタイミングでエサやりを止めました。ご参考までに。

    ユーザーID:8124310817

  • 昔、飼っていた文鳥の場合

    子どもの頃に飼っていた文鳥はあることをすると
    スキップしながら30秒ほど歌う変わった文鳥でした。
    とても楽しげに弾んだ声で歌うので、録音してその文鳥に
    聴かせてみました。すると音源の周囲をチュンチュン鳴きながら
    「どこに居るの?」といった感じで仲間を探していました。

    水飲み場に来て欲しい鳥の鳴き声をダウンロードして、
    流してみてはいかがでしょうか。それから鳥は平面には長時間
    いません。やはり電線や棒のような、つかまり立ちできる場所に
    長く留まって休んでいると思いました。

    鳴き声を流すのと棒状の止まり木を試してみてください。

    ユーザーID:8124310817

  • です。

    ハミングバード → ハチドリ
    スノウバード  → エナガ
    カーディナル  → 紅冠鳥(大リーグのカージナルズの象徴)
    ロビン     → 橙色の小鳥(コマドリもアカヒゲもロビン)
    ウッドペッカー → キツツキ(後頭部赤はアカゲラ)
    ブルージェイ  → アオカケス
    ダーキーヴァルチャー → ヒメコンドル

    フィンチ系には手を出すなとじっちゃんが言ってたので知らない(笑)
    数が多すぎてそれだけで寿命が尽きるのだそうな。
    ダーウィンフィンチと文鳥くらいは分かるけど。

    ユーザーID:3558557348

  • レスありがとうございます 雀

    消えた恋文さま
    関西ミドルさま

    雀についての情報ありがとうございます。
    私の庭には雀は今は全然来ませんが、雀は人懐こい鳥だから、来て欲しいですね。

    お砂糖やお米を置いておいたら、現れるのかな。(夫に言ったら、日本の雀はコメを食べるのか?と目を丸くしていました。)

    この地方にいないわけではありません。
    ただ、住宅街や森ではあまり見かけないような。。。
    やはり町っ子というか、商業施設のかたまっているところにいます。
    ホームセンターのような作りの店内の天井や、スチールの梁、ストリップモールの正面の店名のアルファベットの中(Aの三角とかSの下の曲線とか)などに巣を作って、カフェのテーブル周りなどでパンくずをつついていることしか見たことがありません。

    何といっても新米バーダーなので、見落としている部分もいろいろあると思いますが。

    先日、夕立の後、雀のような3、4羽がホームセンターの駐車場の水たまりで大はしゃぎで水浴びをしていました。うちも水はけが悪いので、水たまりならあるんだけどなあと思いながら見ていました。

    ユーザーID:9607620871

  • レスありがとうございます 米国の鳥名

    梅オクラさま
    お節介BBAさま

    鳥の名前を英語や日本語で示してくださりありがとうございました。
    ターキーヴァルチャーは、私はハゲタカと呼んでいますが、詳しくはヒメコンドルというのですね。

    近所を散歩していて、一度写真が撮れたことがあります。
    珍しく焦点が合い、拡大したら光沢あるイボイボのあるピンクの肌むき出しの頭がはっきり写っていて、かわいそうだけどあまり見たくない「作品」となりました。

    州鳥のブルーバードを、七年目にして目にしたというお話、面白く思いました。
    私も州鳥がブルーバード(の一種)の州に長年住んでいたのですが、都市部だったせいか雀とカラス、鳩、星椋鳥しか見たことがありません。
    郊外は森林が残っていて美しかったし、鳥類保護区があったのに、行かずじまいだったことが悔やまれます。

    ハミングバードが窓辺で見えるとは幸せです。
    私も砂糖水で誘っていましたが、本当に来るのか信じられなくて砂糖水を頻繁に変えなかったので、来てくれなくてかえってよかったです。

    お宅に来るスノーバード、ゴールデンフィンチは私の「カロライナ野鳥観察ガイド」には載っていないようです。
    いつか中西部を旅した時に見てみたいです。

    ユーザーID:9607620871

  • レスありがとうございます シジュウカラ

    何度もすみません。

    レスを頂いてから、日本のシジュウカラについて、よく考えます。
    この冬日本の母の家を訪ねる時、シジュウカラが来てくれるかどうか聞いてみたいです。

    うちの常連にトサカボーイ(ズ)と呼んでいる綺麗な青灰色の小鳥がいます。雀より一回り大きく、お腹は白っぽく、青灰色のトサカがやんちゃな感じで、つぶらな黒い目。
    豆粒のような鈴をたくさんつけたバイオリンの弦をスーッと撫でるようないい声で、スーッ、スイーッチョ?とさえずります。

    よく三羽で餌台を訪れるので、なぜ三羽?と思っていました。若鳥は一羽両親のところに止まって、一緒に行動したり、次の産卵期の後に雛を育てたりするのを手伝ったりすることがあるそうです。

    常連その二。雀より小さい黒白の小鳥で、ジジと呼んでいます。チッチッ、ジジジジジジーと機嫌よく大きな声で歌います。頭に黒いお皿帽子のような模様、顔は白く、胸には三角のよだれかけのようなはっきりした黒い模様。粒餌をつまんでは木の枝に持っていき、足で押さえて割って食べ、また戻ってきます。

    この鳥は新しい餌台を見つけると真っ先にトライする好奇心があり、慣らし易く、手から餌付けできることで知られています。

    常連一のトサカボーイの英語名はタフティドティットマウス(tufted房付きtit小さいmouse鳥)、和名はシジュウカラですが、どうもしっくりきません。
    ジジは、皆様に伺ったところでは日本のシジュウカラに近いいとこのように思えるのですが、現地名はチッカディー(鳴き声をそのままもじったもの)、和名はアメリカコガラです。

    この二つはどのみち同じ種族だそうですが、チッカディーをアメリカシジュウカラと呼びたいので、それが許されず、長い間飲み込めませんでした。
    この二つにはとりわけ水盤に来て欲しいのですが、なかなかです。

    ユーザーID:9607620871

  • スズメの場合(補足)

    前回のレスでは詳細を省きましたが、実はどんなエサを好むのか、いろいろ試しました。

    (玄米)食べるが、精米と同時に置くと食べが悪い。
    (ごま)一粒二粒食べた形跡はあったが、やはり食べない。
    (炊いたご飯)全く食べない。
    (ぬかを水で練ったもの)突くが全く食べない。
    (パスタを小さく切ったもの)全く食べない。
    (5ミリの芋虫)全く食べない。

    親鳥が幼鳥にお米を与えていたので、柔らかいエサの方が喜ぶかもと思い、色々置きましたが・・柔らかいもの、不評でした。かといって玄米はちょっと固すぎるようで、結果、精米したお米が一番好評でした。近所の方はビスケットを砕いたものを撒いていて、良く食べるとおっしゃってました。

    親子かな?必ず3羽で来て、2羽が先に食べ終わるまで1羽が見張りをして、辺りを警戒していました。他のスズメを突いて「食べるな!」と意地悪する奴も居れば、すぐ近くを人が歩いても動じず10分も居座って残りすべてを食べきる食いしん坊など、スズメにも個性があって、観察は楽しい発見がありました。

    お米は段になっているブロックの上に置きましたが、必ず高い場所のお米から無くなりました。地面に近いと蛇や猫などに襲われる危険があると本能的に分かっているようでした。

    次はどんなメンバーが来るのかな?来年の夏も早起きして、スズメの観察をしようと思います。

    ユーザーID:8124310817

  • 習慣に従えばよろしいかと

    トピ主さま
    >ターキーヴァルチャーは、私はハゲタカと呼んでいますが
    俗称を使うのは悪いことではありません。
    ハゲタカという名の鳥はいないってだけで、ハゲワシやヒメコンドルのように死肉を主食とする大型の鳥の総称ですから。

    ただハゲワシはタカ科。
    ヒメコンドルはコウノトリ科。
    よく似てるのに片方はタカで、もう一方がコウノトリの仲間。
    初めて聞いた時はちょっと驚きました。

    ちなみにシジュウカラは我が家でもレアキャラです。
    庭にやってきてくれると、チョコボールの銀のエンゼルが当たったくらいうれしい(微妙?)
    金のエンゼルはジョウビタキ。
    渡りをする鳥はどうしった超レアになりますよね。


    関西ミドルさま
    当家の庭にやってくる雀さん達の一番の好物は、やや乾燥したパンです。
    大きめにちぎると飲み込みきれずに、そりゃもう大騒ぎで取り合いしていますよ。
    米よりも断然人気です。

    もっともヒエには劣ります。
    ヒエを置くと雀だけでなく、他の野鳥もやってきます。
    鳥全般に人気です。
    何しろ生きた種ですから、きっとおいしいのでしょう。
    でも、あまりあげない方がいいですよ。
    生きた種ですから、地面に落ちると発芽して雑草になります。
    そりゃもうわんさか生えます(笑)

    ユーザーID:3244114711

  • 水だけなら来ないかも知れない

    家の夫は猫好きです。そこで野良ちゃんにも餌をあげています。しかも上等な餌なので毛並みがつやつやになり体も立派になりました。
    所で餌の置き場に野鳥が集まって残り物をついばんでいくことに気が付きました。
    そしてその野鳥が見たことも無いほどに真ん丸に太っているのに驚きました。どうやらつがいらしいのですが真ん丸な胴体なんですよ。これには夫も私も驚きました。餌場は洗濯干し場の横ですが、その内鳥の糞だらけで汚くなりました。そこで時間を決めて片付けるようにしたところ、野鳥は集まらなくなりました。
    水だけなら来ないかもしれませんが、餌を置いたら来るかもしれません。パンくずとか置いたらいかがでしょうか。
    私の家は田舎ですから自然に恵まれていてあらゆる鳥が来ます。ツバメに巣をつくられた事も有ります。ネコがいるのによく来るなあと感心しています。うちの前の川にはハクチョウも来ます。カラスはかあかあ煩いし特に鳥を呼びたい気持ちは無いです。いるのが当たり前の暮らしです。

    ユーザーID:4445490900

  • レスありがとうございます。

    お住まいの地域では、皆さま、鳥さんたち、いかがお過ごしでしょうか。
    皆さまからレスをいただくと、庭に思いがけず小鳥が飛んできて歌ってくれたようなうれしさです。

    野良猫のために置いていた上等な餌が鳥まで立派に肥え太らせてしまったという話、面白く拝読しました。
    (ところで、海賊の妻さんというハンドルネームは、アン・ボニーにあやかってのことでしょうか?)

    鳥をつやつや丸くするのは、脂でしょうか。
    先日冬にヒヨドリに牛脂をやっていると伺ったので、冬にヒヨドリが来ると喜んでいた関東の母にも教えたいと思っていました。

    先日、こちらの野鳥餌専門店で、「バーク・バター」をおまけにもらいました。商品名なのか、ピーナツバターなどの脂をいろいろ練り合わせたもので、冬、木の幹に塗り付けておくとカロリーの必要な小鳥が喜んで食べるとか。
    いつ出そうかと楽しみにしています。

    脂といえば、もちろん小鳥たちだって生きている限り脂は体にありますよね。

    夏に、一度も来てもらえなかった水盤の場所で、何回か、水の表面に虹のような脂がかすかに流れていたことがあります。あれは、誰かが水浴びをしたことになるのかなあと、ぼんやり思っています。もしご存じの方がありましたら、ご教示くださいませ。

    ユーザーID:9607620871

  • ご報告

    あれから二回、水飲みを見られました。

    最近越冬しにきたキヅタアメリカムシクイ(私は現地の言い方をもじってイエローランプと呼んでいます)が3羽ほど、目の前のオレンジの木の中でよく遊びます。これが先週、隣の水盤で水を飲んでいたのを目撃しました。けっこうゆったりとどまって、何度も飲んでいました。体は茶色と白、なぜかレモン色の毛が腰の真ん中と脇腹に生えている、シジュウカラサイズの鳥で、かわいい眺めでした。

    翌日は、お昼の気温25度がぐんぐん下がって12時間で0度まで下がりました。この午後はとても気味の悪い感じでしたから、小鳥たちも不安だったと思います。夕方はすっかり冷えて、この寒い庭のどこにいるんだろうと思いました。

    その翌日、イエローランプたちは何事もなかったようにやってきて水を飲んだりオレンジの木で遊んだりしていました!

    それっきりですが、あの眺めを胸に、これから3月までは「私が見ていなくてもイエローランプはこの庭で水を飲んでいるに違いない」と考えて、幸せでいられそうです。

    3月にイエローランプたちがカナダに帰る前に、水盤から水を飲むように常連たちを感化してほしいものです。

    先週は11月の関東地方を思わせる寒さでしたが、常連もみんあ元気でばりばり歌いながら飛び回っています。

    なお、今日は、スーパーからの帰り道、珍しく若い三色鷺と白鷺(の一種)が水を飲んでいました。カメラを持っていない日に限って、です。

    最後に、私の描写は全然違いました。すみません。
    シジュウカラ(小)のカロライナチッカディーは、背中がグレー、頭の黒は太い帯状のモヒカンのような形、そして白い顔の下はあごひげかよだれかけのように黒い帯が広がっています。
    (中)のタフティドティットマウスは、ただのきれいなグレーです。
    どちらもお腹は白か、人によってはかすかな黄色です。

    ユーザーID:9607620871

  • 素焼きの皿(直径40センチ)

    厚い木の板の台に乗せて。高さは150〜160センチ位。
    りんご、柿などの果物を置いて上げる。半分に切った位の塊の方が啄み易い様です。冬場の貴重な栄養源だと思います。

    水の深さは、2〜3センチ。飲むのも、浴びるのも出来ます。

    後は、蓮の鉢に来ますね。水が程よくミジンコが棲む沼の水みたいになっているからだと。(実際にミジンコがいます。小鳥が飲むので、肥料はやっていません。)

    ユーザーID:5153333295

  • レスありがとうございます

    水盤の一つはちょうど高さ150センチぐらいなので、適正範囲ですね。その真下に粒餌を撒いているので、皆、水盤の存在に気づいてはいます。

    りんご、このところ、自分が食べるときひと切れ切ってオレンジの木の枝に突き刺しています。マネシツグミがこのりんごを食べてくれているのだといいなと思っています。うちで水を飲んでくれた数少ない鳥のひとつなので。

    柿は今年まだ見かけませんが、アジアの梨(豊水みたいなもの)、洋梨などがいま旬なので、これも分けてみようかな?

    マネシツグミはベリーも好きなようですが、他にも丸い可愛い玉の形の実が好きな鳥がたくさんいるようです。この古い家の前の持ち主は庭づくりが好きだったらしく、いろいろな季節に葉や木の実を眺めて楽しめる(半熱帯)植物が植えてあリます。ナナカマドのような灌木の赤い実、リュウノヒゲのような、でも実がつやつや真っ黒の草、サルスベリの青い実、ハゼノキのような木の実(高くて色がよくわかりません)など、気づかないうちに、熟してもいないうちから、驚くほどの面積?が食べられていました。

    特に、秋の紅葉と赤い実の眺めを楽しみにしていたハナミズキの実は、ひとつ残らず食べ尽くされました。ハナミズキのベリーは何か脂肪が多く、秋の鳥さんたちには格好のカロリー源であるとか。私どもの目を慰めるだけよりはよほど役に立ったと考えることにしています。

    ユーザーID:9607620871

  • 野鳥は、野山に食べ物がなくなって遣って来ます

    ご存知と思いますが、野鳥は自然の中で生きているので、普段は食べ物を自然の中で得ているのだと思います。

    当地は瀬戸内の山間部にある団地です。山も近くいろんな野鳥がいます。渡り鳥も遣って来ます。
    拙宅も「餌台」を設置していますが、暖かい季節には、餌台に遣って来ることはありません。開店休業状態になります。

    雪が降り始めなければ、餌台には寄り付きません。雀とか野生化した鳩は、季節を選びません。
    想像するに、食べ物を探すことが難しくなると仕方なく近づいて来るのかなと思います。

    これからの季節は、メジロが能く来ますがヒヨが全てを食べてしまうので、ネットで入れなくしています。
    春が近づくと野鳥も山に去って行ってしまいますが、偶に珍しい渡り鳥が遣って来るので楽しみにしています。

    小鳥たちが、あの場所に行けば確実に食べ物があると言うことを知らせる為に、継続することが大切なのではないかと思います。

    ユーザーID:3856552095

  • レスありがとうございます

    瀬戸内海の山のあるところというと、気候が穏やかで鳥がたくさんいそうでうらやましいです。

    「バーダー」になって初めて迎える冬ですので、12月、1月はもっと鳥が来るのかなと楽しみにしています。

    レスをいただいて、鳥さんの種類について伺うとき、経緯度でいえばどのあたりにお住まいなのかなあと思うことがよくあります。

    どなたかの言っておられた「金のエンゼル」に当たる鳥は、私にとっては何かずっと考えていました。

    結局、誰でもいいから水飲み場に来てくれれば金のエンゼルです!

    ユーザーID:9607620871

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