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アドバイス求む・野鳥の水飲み場に鳥を呼びたい(駄)

手押し車
2019年8月5日 8:11

ご閲覧ありがとうございます。

米国南東部の田舎暮らしで、6週間前に庭に鳥の水飲み場を作ったのですが、誰も来てくれないのが悩みです。

物置のある隅に、小さな樽を逆さにして、金属の直径10インチのパイ皿を置き、水盤にしました。

地元の人々に相談したり、愛鳥家のウエブサイトや本を読んだりして、情報を集め、やり方を変えたり、様子を見たりの毎日です。

以下以外にできることがあったらご教示いただけないでしょうか。

(1)水は毎日替えている。(最初は氷を入れていたが、皿が結露するのを鳥が水浴びをしたと思い込んでぬか喜びをしたためやめた)

(2)小鳥が必ず惹きつけられるという「さざ波」が立つように、太陽電池で動く小さな「水掻き混ぜ器」を入れている。

(3)水の深さは1センチ強

(4)注意を引くために縁のところに毎日ベニバナのタネを置いている。時々タネが全部あるいは数粒なくなっているけれど、誰かが水を飲んだり水浴びをしたりしたのを見たことがない。また、ミソサザイの大好きな乾燥ミミズを置いてみたら、ミミズはなくなったが、その前にアリやハエがたかったので、続けない

(5)パイ皿はつや消しではあるけれど銀色で、小鳥はキラキラするものを怖がると読んだので、底に帆立貝の大きいのをいっぱいに置いている。小石を敷き詰めてもいいが。。。

(6)金属の水盤は夏熱くなるので嫌われるかもしれないと今日知った。陶器か磁器に変えてみる(が、鳥餌専門店のでなく、食器を使って成功させたいというこだわりがあります)。

ちなみに、この場所は一日中小鳥が訪れる餌台があります。鷹が急降下できない安全な場所で、生垣、小さな木立が両側にあります。

先日大雨が降った時、自分のオフィスの目の前のエアコン機の上の汚い水たまりで、ミソサザイの赤ちゃんが大喜びで水浴びしていたのでがっくりしました。

ユーザーID:9607620871  


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レス数:6本

タイトル 投稿者 更新時間
温度上昇しにくい、大きな陶製の深皿
Vireo
2019年8月5日 15:50

単なる感想に過ぎないのですけれど、

炎天下でしたら、水温の上昇を考えると水の量が多ければ多い程、水温の上昇は緩やかになりますので、直径が40cm位あった方が水がお湯状態になり難いと思いますよ。

金属より陶製の方が熱を持ち難いでしょうから、鳥が縁にとまる時に太陽熱で熱せられ易い金属のパイ皿より、できれば素焼きの深皿の様な物と替えられた方が良いように思えます。

少しは影になる位置の方が水温が上がり難くなるでしょうから、もし今の位置が日当たりが良過ぎるようでしたら、置き場を変えられてみては?

した事はないので、思った事に過ぎないのですけれど、感想という事で。

ユーザーID:6193882122
私の場合
ちゅん吉
2019年8月5日 17:08

そんなに研究した訳でもないけど、我が家の実績のある方法を紹介します。
それが海外でも通用するかどうかは全く分かりません。

(1)水は毎日替えてはいけない。水道水はカルキの匂いがするせいか、交換したらその日は来ません。
水が減ったら汲み置きした水を足すようにしていました。(今は別の方法ですが後述)

(2)太陽電池で動く小さな「水掻き混ぜ器」では鳥が恐がってよりつきません。私の場合は医療用点滴キットを真似て水滴がポタンポタンと落ちるようにしてあります。だいたい2Lペットボトルの水が全部落ちるのに12時間程度かかるようになっています。水は交換せずに、水滴で補給して溢れたら溢れたでOKなようにしてあります。
1日1度、ペットボトルを交換すれば、鳥の活動時間のほとんどをカバーできていると思います。

(3)水の深さは1cmとか決めてしまわない。大きめの器に傾斜ができるように小石を引き詰める。深さは0cmから3cmの傾斜にして、鳥の大きさが限定されないようにしています。浅いすり鉢状の陶器でもいいですが、(6)だと表面がツルツルのものは怖がってあまり寄り付きません。素焼きのような爪がちゃんとひっかかるものが良いようです。
バードバスで検索してみると理想的な形状が分かると思います。

(5)ホタテ貝は怖いと思いますよ。自然界の真水の場所にはいませんから。小石がいいです。

(4)うちの場合はえさ場からは少し離しています。餌場に来るから安全と判断してくれていると思うのは人間の思い込みかも。エサは少々危険でも命に係わりますから食べにきてくれます。しかし水浴びはかなり安全じゃないとしてくれないのかも。(だから人間に近い室外機の上とかは逆に安全)数日ごとに水場をかえて野鳥のお気に召す場所を探しましょう。

バードフィーダーには簡単に来てくれるのに不思議ですよね。

ユーザーID:6860315868
我が家の場合
鳥見好き
2019年8月5日 20:35

庭にバードバスを置いています。
木陰になる位置に、レンガを重ねて20センチくらいの台を作り、その上に直径40センチくらいの焼き物の平皿を置き、水を張っています。
お皿はザラザラした素材で、お皿の底はゆるやかに丸いので水深は0〜3センチくらいです。
水が枯れそうになったら一杯にしています。
経験から言うと、
(1)水は毎日替えなくても大丈夫です。
(2)必要ないでしょう。むしろ、鳥避けになっていると思います。
(3)どんな鳥を呼びたいかにもよりますが、もっと深くても大丈夫だと思います。
(4)水場とエサは一緒になくても大丈夫です。私は、自然界に鳥の食物が豊富な時期には、餌付けはしない方がが良いと考えています。
(5)パイ皿は慣れるのに時間がかかるかも。そこに敷き詰めるのは小石の方がいいかも。小石を山にしてに積み、水深にバリエーションをつけると良いかも。パイ皿にこだわるなら、お皿にコケが生えるくらいまでは辛抱してみては?
(6)パイ皿よりは陶器か時期の方が良さそう。ザラザラした素材の方が足場が良くて鳥たちには人気かも。

ミソサザイがいるとはステキな環境ですね。うらやましいです。
近所に清流など良い水場があれば、なかなか人間の思うようには、バードバスには来てくれないかもしれないですね。
あまりあわてず、のんびり取り組むのが良いと思います。

うまく鳥さんに気に入ってもらえる水場ができると良いですね。
ご参考まで。

ユーザーID:1732893520
バードバス
サボテン
2019年8月6日 8:21

バードフィーダーやバードバスに集まる野鳥を見るのは楽しいですね。大雨が降ったと書かれてあるので、きっと夕立や雨であちこちに自然の水たまりがあるのでしょうね。辛抱強く待っていると、きっとそのうちに、 特に水たまりがなくなった時にここに良い水飲み場がある!と鳥達も気がついてくれるでしょう。わたしは、大きな植木鉢の受け皿に水を浅く入れバードバスにしていました。その中に大きめの石を島のように入れて、鳥がそこに止まれるようにしていました。アメリカ北部に住んでいた時なので、冬は水が凍らないように、バードバス用のヒーターを入れたり。。。頻繁に鳥が来ていました。今はアメリカ南部、コンド住まいなので、バードバスは置けません。ちょっと寂しいですが。ちなみにミソサザイは、wrenの日本語なのですね。地味な鳥ですが、素晴らしい鳴き声で、びっくりさせられますね。

ユーザーID:5320839647
レスありがとうございます
手押し車(トピ主)
2019年8月7日 10:41

皆様の優しいお言葉、ご意見に感謝申し上げます。
夫と拝読したのですが、「自然界の食べ物が豊富な時は、あまり餌を置かない」ご意見には、二人ともうなってしまいました。うちは甘やかしすぎなのです。

さて、伺ったことを反芻して、今できることを考えています。

(1)場所は、うちの中から見えないと面白くないので、今は現状維持でいきます。木漏れ日が差す場所です。

(2)水盤は、素焼きの植木鉢の受け皿を使うというアイデアに興味を持ちました。石を入れてやってみます。それとは別に、今のパイ皿をさざれ石のいわおとなりて苔のむすまでのごとくずうっと置いておくというお考えも気長でいいなあと楽しくなりました。

(3)水を揺らすことについて。近所の鳥餌専門店に、電池で水滴を落とす水盤システムが売っているのですが、まず、ペットボトルを点滴のように使うやり方を考えたいです。なお、この地方は高温多湿で、水が動いていなければ蚊の産卵から孵化まで72時間です。鳥の水飲み場については、水を置きっぱなしにできるのはせいぜい二日です。

(4)ライバルとなる清流は見かけません。その代わり、海に連なる広大な沼沢地がすぐそばまで来ています。この辺ではただの泥沼で、天候によっては牡蠣やいろんな生物の死骸の匂い(オーガニックなどぶの匂い)も漂ってきます。亀や鰐はともかく、鳥もあの汚い水の連なりのどこかで飲んでいるのだろうと思うとなんかもう絶望的な気持ちになります。彼らは気にしていないだろうけれど。

(5)日曜日に、エアコン機の上や周りの泥や苔をたわしでできるだけこすり落としました。あのミソサザイの子がまた水浴びをしても、「私が」気持ちよいようにですが。

皆様のレスに、重ねてお礼申し上げます。
新しいことをやってみて、変化がありましたら、改めてご報告いたします。
(こんなに楽しい誕生日の週はありませんでした)

ユーザーID:9607620871
まだ来ません(中間報告結論)
手押し車(トピ主)
2019年8月20日 2:11

皆さまから頂いたレスをたまに読み返しては改めて心に刻み、庭に来る鳥たちを眺めている毎日です。

レスをいただいた翌日、鳥餌専門店に立ち寄りました。
針金とトルコ石色の大きなビーズでできている、鳥の巣と卵のモチーフの指輪を誕生日の記念に買いにいったのですが、良い水盤が見つかりました。
濃い緑の、直径50センチくらいのプラスチックの浅い水浴び場が1000円ぐらいだったのです。
ネットで調べ得る条件は全て満たしています。

水のかきまぜ機は1日かそこらで諦め、それ以来は入れず、一日置きに水を取り替えています。

場所は、家の中から見やすい上、そこから数十センチの餌のブロックが1週間でかならず食べつくされる「ヘビー・トラフィック」な庭の一隅です。

鷹からは絶対に安全な場所ですが、おっしゃる通り何か不安にさせる条件がある、何か居心地が悪いのだと思います。

数週間前の話ですが、夫が言うには、三羽のトサカつきシジュウカラが周りを飛んで歩きながら水盤(パイ皿の時代)に明らかに目を留めていたと。

そのシジュウカラの三人組、カロライナミソサザイの親子、カーディナルの夫婦、アメリカコガラの数人?は今もその餌台と、そのエリアの生垣や低木、鉢の間を飛んで歩いたり歌ったりする常連なのですが、緑の広い浅い水盤になっても訪れません。

今「ぽたぽた仕掛け」を作ることは考えていないので、次にできることは場所を替えてみることだと思っています。
仕掛けを作ること自体は大変でも楽しいと思いますが、もし来てくれなかったらショックが大きい。

ブログなどを見ると、多くの場所では、仕掛けがなくても水飲み場に来てくれた!という報告があるのです。
それが米国のすごい田舎だけならまだ諦めがつくのですが、関東の都市部のアパートの小さなベランダとかのお皿に来ている野鳥の写真、目に焼き付いています。

またご報告に戻ります。

ユーザーID:9607620871
 
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