胃ろう

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心や体の悩み

88歳の母が脳出血の発病後の後遺症で 口から食事ができなくなりました。
リハビリのかいあって一度は口から食事ができるようにはなったのですが、再度、食事ができなくなり再度リハビリをしているのですが、誤飲性肺炎を繰り返し、胃ろうをしたほうがいいのでは言われています。

できれば口から食事をできるようになってほしいですが、口から食べるのも難しい状況になっているようで、胃ろうするしかないのかと悩んでいます。

ご家族の方が胃ろうされている方、経験談をお聞きしたいです。

また、胃ろうで在宅介護は可能なのでしょうか?胃ろう介護ではどのようなことに注意する必要があるのかお聞きできればと思います。

よろしくお願いします。

ユーザーID:5249085335

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  • お母さまは延命治療不要とか

    お話ししてなかったのですか 私なら十分生きたから
    そのまま自然死をしたいです。日本ぐらいですよ。生かすのは

    口から食べれなくなったら延命は嫌です。ドクターに書いて渡しています
    延命は嫌だと。

    高齢者です。

    ユーザーID:2197082166

  • 難しくない

    母を在宅介護しましたが簡単でした。

    口を使わなくなりますから

    口腔ケアと痰の吸引は必須です。

    介護人が不器用ならお勧めしません。

    ユーザーID:5176681810

  • 胃ろうは相当きついです

    胃ろうは、本人も介護者も相当きつい思いをすることになります。

    うちは祖父が胃ろうになって、5年間在宅介護でした。

    一番大変なのは痰の吸引です。
    定期的に痰がたまってきて息が苦しくなるので、そのたび家族がチューブで痰吸引しました。
    コツがいるのでなかなか上手く吸い出せません。
    夜間も痰はたまるので、だいたい2時間ごとに起きて痰吸引をしており、まとまった睡眠は取れなくなりました。
    これがずっと続きます。
    放置すると窒息してしまいますから、外出は2〜3時間まででした。

    施設に入るにしても、食事が出来ず、朝昼晩栄養液を流してもらい、毎日痰で苦しくなって、家族もいない1人で過ごす生活が、本人にとって幸せなのか難しいところだと思います。

    口から食べられなくても、生きていられるのが一番幸せという気持ちで家族が胃ろうを選択しましたが、想像以上に苦しい思いを本人も家族もしてしまい、正直な気持ちとしてはしなかったほうがよかったんだろうと思っています。

    ユーザーID:3936422349

  • 88歳かぁ

    詳しいことはわからないのですが、昔ほど医療の現場でも胃ろうは奨めないらしいですね。本人が一番苦しいらしいし、世話する人も大変で、長い人は10年続くそうです。お互い地獄ですから。

    ユーザーID:3585971616

  • 唾液でさえ、誤嚥性肺炎のきっかけになる

    あと10歳若ければいいですが、88歳と言う年齢ではやめたほうが、ご本人も苦痛が少ないと思います。

    胃ろうにして口から食べなくても、胃に食物が入ることで体が反応し、唾液が出ます。
    高齢者は唾液でさえ誤嚥し、肺炎を起こします。
    食べないから誤嚥性肺炎にはならない、という訳ではないのです。

    実母も88歳の時、完全に寝たきりになり、同時に食べられなくなり、胃ろうの話も出ました。
    でも、医師から上記のようなこともきちんと説明されたので、胃ろうは受けませんでした。
    それまで流動食は食べられたのですが、何度も誤嚥性肺炎を起こし、入所している老人ホームから、病院に搬送、入退院を繰り返していた状況でした。

    もともと、母からは延命はしなくて良いといわれていました。
    それで家族で相談、胃ろうはしないが、点滴でわずかな栄養を摂取する方針に。
    (本人の意思確認は出来ない状態)

    3か月後、母は眠るように旅立ちました。

    口から食べられなくなったのは、もうその時が近づいているということ。
    だから、無理な処置はやめよう・・・家族のこの決断が正しかったと、私は確信しています。

    以上、ご参考までに。

    ユーザーID:8860227022

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  • 作業の大変さより

    胃ろうの作業自体はそんなに大変ではないです。
    私の母は長く胃ろうで自宅介護でしたが、胃ろうで大変と思ったことはないです。

    昔は口から食べられなくなったら胃ろうをするのが当たり前だったので、母の場合は選択肢が与えられないまま実質強制でしたが、今はそんなことないですよね。
    一番大事なのは本人の意思だと思うので、メリットデメリットをすべて伝えて考えてもらうところからだと思います。

    ユーザーID:2778354912

  • 経管栄養補給は?

    お母様のこと、いろいろご心配のことと存じます。

    私の母も同じように脳溢血のために嚥下が難しくなりました。
    それ以降5年以上、鼻からチューブて栄養補助剤を胃まで流し込んでいました。
    チューブを通すときは、ちょっと痛いのか嫌がりましたが、通ってしまえば特に苦痛を訴えることもありませんでした。
    ケアはチューブを定期的に交換するのですが、これは入所していた介護施設の職員の方にしていただけました。
    在宅の場合は、訪問看護の方等にお願いできると思います。


    胃ろうはお医者さまから勧められたのでしょうか?
    経鼻からの栄養補給のお話はありましたか?
    まず、主治医の先生等医療関係の方に経管栄養補給ではダメなのかうかがってみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:3457252948

  • 私の母の場合

     私の86歳の母は、エンディングノートに胃ろうを含む延命治療はしないように書いています。これは、叔父が、胃ろうを行った後、3年間延命し、すべてを叔母がやっていたのを知っているからです。まったく意識は戻らないまま亡くなりました。
     もちろん私たち夫婦も子供たちに伝えています。本人の意思が確認できるのが一番良いのですが。

    ユーザーID:9255197689

  • 超長寿時代には、想像しないことが起こる。胃ろうは「延命治療」

    胃ろうは、使う栄養液の栄養が高度でバランスよく、しかも年々研究され優秀な内容になるため、胃ろうすると長生きする。

    例えば、お母様の場合、88歳で今から胃ろうすれば、100歳超えは普通にありうるでしょう。その先も長いかも。

    親百歳で、介護者のトピ主さんは何歳でしょうか? 70〜80歳くらい?
    トピ主さんの方が介護が必要になったり、あるいは年上のご主人の介護が必要になったリも起こるでしょう。兄弟姉妹の介護も。

    お母様以外にお父様も存命なら、その介護も。

    もし、トピ主に介護が必要になれば、
    お子さん方は、トピ主の介護や、両親の介護と祖母の胃ろう介護も、あるいは祖父の介護も?抱えることになります。

    【昔ではありえない程の長寿】で、
    医療がとても進化しているので、

    想像もしなかったような事態が進行する。

    よく考えないと
    超高齢で、介護が必要な高齢者が家族の中に何人もいて、介護者がいないか、子や孫が背負うことに。

    これは想像ではなく、現実に起こっている。

    知人が、自分の親が食べられなくなり、親を思うあまり胃ろうをしたところ
    その後15年近く、最後は寝たきりのまま生き続け(今も)

    途中で自分が年を取り、自分も心臓病になり無理が出来ず、夫も脳疾患で障害が残り介護が必要になり・・・

    そこで、胃ろうの母を施設に入れようとしたところ
    重度と胃ろう有りで、意思の疎通も難しく、受け入れてくれる施設が無く

    結局、かなり高額な医療系の病院的なところしか受け入れが無く、入所。
    胃ろうの栄養液代や胃ろう設置取り換えなども含め、長年の高額な入所(院)費に頭抱えている。

    その胃ろうの母親は、時々の風邪や肺炎なども医療で治癒し管理され、栄養状態も良く、意思疎通がほぼ無いまま、他に病気も無く入所し続けているとか。

    目の前の事や「気持ち」だけでなく、長い視点で色々考えることをお勧めします。

    ユーザーID:1689042412

  • 主さんは介護経験がまだ短いのね

    直接お会いしたことがないから言えます。
    88歳のお母様、女性の平均寿命を超えられていますよね。
    脳出血ということですが、普通に会話できますか?

    もう、会話もなりたたないのなら、私なら自然にまかせます。
    私の母は認知症になって10年経ちました。
    89歳です。
    絶対に胃瘻は選びません。

    ユーザーID:5462258232

  • レス

    辛いよね。
    よく分かる。
    私も大好きな父が、食べられなくなり、それでも生きていてほしかったから、胃ろうをしたいと考えた。
    意識なくても、ただ生きていてくれたらと。
    高齢だったけど、もっともっと生きていてほしかったけど、
    だけど、それは家族の身勝手。
    父は胃ろうなどしたら、もっと苦しいだけだと、専門的な人から説明された。

    今の時代、延命治療すれば、相当長生きできる。
    でも、食べたくないのに、無理やり胃に食べ物を入れられるのは、拷問だと知った。

    食べられなくなる、それはそろそろお別れの準備に入ったということ。
    ごく自然に、あるがままに、そのお手伝いをするのが、家族だと。

    お手伝いは、無理に胃ろうして、食べさせることじゃないのね。
    そばにいて、話しかけて、体を擦って、その人が嬉しいだろうなということを、してあげること。
    それが、旅立つ家族へのお手伝いだと。

    私も父の元へ通って、昔ばなししたり(私が勝手にだけど)足を擦ったりして、最期の一ヶ月ほどを過ごした。

    悲しいけどステキなお別れの時間になったこと、感謝している。

    ユーザーID:6342743232

  • 「元気になるため」と言う医者

    健康状態や年齢にもよると思いますが、自宅介護は実際やっている方も大勢います。
    お元気であれば患者自身である程度ケアも可能です。

    他のレスにもありますが問題はケアのしやすさではなく、その後、胃ろうにしたために本人も家族も予想しなかった望まないほどの延命になってしまうことではないでしょうか。

    うちの親の場合病院からそんな説明はありませんでした。
    最初は望まなかったのに「栄養をとることができるようになり元気になりますよ。自宅にも戻れるかも。」と言われて承諾しました。

    親の命ですから死期を早める決断などしたくなく、親が少しでも元気でいてくれるようにと決めました。しかし本心は将来の事を考えて頭をかかえています。

    医者は介護者の気持ちや経済状況など考えてくれません。

    医師だけでなくソーシャルワーカーなどなるべく多くの人の意見を聞いて、5年後10年後の事もぜひよく考えて下さい。

    ユーザーID:2152885822

  • 母は亡くなりましたが・・・

    数年前、脳血管障害を起こし、右半身まひ、言語障害、嚥下障害を起こした母、86歳でした。

    元気なうちから延命はいやだ、管につながれて永らえたくないという意思表示はしていました。
    ですが、医師から胃漏その他延命に関して問われたときには、きつかったです。
    兄と二人で話を聞き、延命に関してはお断りしました。
    一か月後に旅立ちました。
    本当にそれでよかったのか、今でも不安になる時があります。

    他人事と考えれば、そんな姿になって迄生かされるのは、却って可哀そうでもあり
    胃瘻や痰の吸引はものすごく辛い事だから、本人は苦しいのだからとかというのもわかります。
    実際に端の吸引の時は、ものすごい形相で見てはいられませんでした。
    でも、母の命をここまでで良いと、私が引導を渡してしまったような気持ちにもなります。

    永遠の命はないし、いつかは別れの時が来る。
    逆縁のほうが親不孝・・・色んな慰めの言葉、自分を納得させる言葉が頭を巡ります。

    トピ主さんは、胃瘻をすることは決定事項なのですよね。
    私の母とは違って、意識ははっきりしているのかしらね?
    そのための注意事項をお聞きになりたかったのに
    ごめんなさいね
    でも、一度胃瘻をしてしまったら、もう可哀そうだからやめようとは出来なくなるのです。

    ユーザーID:5899065645

  • レスします。

    嚥下ができないから 胃瘻造設のお話があったのでしょうね?飲み込みが悪い。むせる。送り込みも悪い。そのまま 食べさせていると 誤嚥性肺炎を繰り返します。家庭でも 胃瘻からの栄養を注入出来ます。喀痰吸引も講習を受ければ ご家族でも出来ます。ご家族皆様で 話し合われて下さいね。

    ユーザーID:6582373162

  • 難しい選択ですね

    長年介護士をして胃瘻介護は何十年も経験して現在も担当しています。

    胃瘻をしても元の元気なお母さまに戻れるというわけではない事を理解した上で選択した方がいいです。食事が出来ない、拒否するという事はもう体が『生』から離れて行っているのです。それを胃瘻という形で無理やり生かすのですから寿命より長く生きる可能性は大きいです。

    胃瘻をしても誤嚥性肺炎の確率は高いです。痰の吸引もありますし寝たきりになったら褥瘡の可能性もあり、オムツ交換もあります。胃瘻は食事と同じですから3回あり、少量で小分けにする事もありますので5回や6回の人もいます。在宅で出来ない事はないですが、誰かがずっと介護しなければいけません。

    ただ生きているだけのための胃瘻なら本人にとって辛い最期だと思います。まだ自分で歩いたりTVを観たり人生に楽しみがあるのなら胃瘻をしても結果的に良かったと思えるかもしれませんが寝たきりで会話もままならないのならとても苦しいのではないでしょうか。

    ユーザーID:4931385352

  • 私は、胃ろうを選択して良かったです

    意思の疎通ができる状態なら、胃ろうの選択もありだと思います。

    母は胃ろうでしたが、プリンやアイスなどは、口から食べてました。
    自宅介護でしたが、少なくとも家族は痰の吸引はしたことありません。
    ヘルパーさんがしてたかは、覚えてません。

    経管栄養は感染症のリスクがあるし、自宅介護もムリでは?
    母は入院時は経管栄養でしたが、違和感があって苦しそうでした。

    胃ろうをして数年後、眠るように亡くなりました。
    直前まで、家族と会話していましたよ。

    「胃ろうは悪」のように語られることが多いですが、メリットもあります。
    利点と欠点の情報収集を十分にした上で、決めてくださいね。

    ユーザーID:8786412479

  • 延命するなら在宅では胃ろうが妥当

     人工的に栄養を入れることを本人が望んでいたのなら、胃ろうの手術を受けられたほうが良いでしょう。
     2か月ごとに器具の交換をするので、鼻管より痛みも伴わず、家族は楽だと思います。肺炎を起こすようになったということは前提として死が近づいている証拠。残念ながらどのように栄養を取っても成長することはないでしょう。
     
     人手にゆだねるのではなく自宅で見てあげたい、別れを惜しみたいとおもっていらっしゃるなら胃ろうのほうが管理が楽だと思います。
     特養などのショートスティでも胃ろうならば預かるところがありませんか、経鼻栄養では介護施設は受け入れ不可のところが多いと思います。
     地域によるでしょうが、療養型病院に預けるとなると月20万くらいになると思います。
     在宅が一番安いですよ。
     口からだけでよい、必要量を強制的に取らせることはしたくない、と思われるならそのまま吸引指導だけ受けて自宅に引き取られたら良いと思います。
     きっと良いお別れができると思いますよ。

    ユーザーID:7580038373

  • 私の母は

    認知症を患い、一人暮らしの、ディサービスに頼る暮らしに限界が来て、
    介護付き老人ホームに、入居してもらった時、施設のスタッフや
    医師を交えて、介護方針の打ち合わせをしました。
    その時に、医師から、口から物を食べれなくなったら、胃瘻を希望しますか?
    との質問に、母は、きっぱり、胃瘻はしません、と答えたそうです。

    お母様の御意志はいかがですか?

    義理の母も、最期は飲食も拒否して、静かにまさに枯れるように
    亡くなりました。

    胃に直接流し込んで、食べる楽しみもなく
    自分は嫌ですね。

    ユーザーID:5544096281

  • 思うこと

    「私は断りました」様

    お母様の命をここまでで良いと、引導を渡したような気持ちになってしまわれて、あれこれ思い悩んでいられるのでしょうか。


    事前に意思確認をしていた私でさえ、本当にこのまま、母の命を終わらせていいのか、と悩みました。
    延命はいらないという母の希望であったにせよ、それを医師に伝えるのはやはり辛いことでしたね。

    でも、それは子供だから出来る事。
    母親の気持ちや性格を、良く知っている私だから、母の代わりに、もう意思表示の出来ない母に代わって、胃ろうはしないと告げることが、私の大事な役目なのだと思いました。

    役目を果たせて、ホッとしています。
    毎朝、母の大好きなコーヒーを供え、笑顔の写真に向かってあれこれ雑談をし、手を合わせる日々です。

    ユーザーID:8860227022

  • 胃ろうに関して(医学的に正しいかどうかは不確かなレスです)

    ■私の実親とは判断力がある時期に話し合い、本人の希望を文章にし、複数枚作り、本人が署名捺印して本人も私も保管。関係医師にも本人が説明し手渡した。実際に後年、施設で食べられなくなり、「胃ろう選択」の事態が発生したが、本人の意志通りに最期を過ごした。

    本人の考えは
    <「親がくれた体を傷つけ、その装置をつけてまで生き延びたくはない。施設の近くの部屋に、意思疎通なく寝たきりのまま延々と長年「胃ろう」で生き、時々、家族が何日か泊まり込みで付き添わねばならない状態の人がいるが、ああいう生き方はしたくない。【胃ろうも含め、一切の延命措置はしない。食べられなくなった時が寿命。】ただし・・」という考えでした。「ただし・・」の部分は、もっと細かく、「例えば一過性の風邪からの肺炎などで、一時的な食べられない状態で、しかも回復後、普通に生活できる可能性がかなり高い状態なら〜〜。回復しても身体状態が悪くなるかもしれないなら「〜しない」。対症療法としての点滴はOK。その他の一切の方法(気管切開で栄養流入とか、鼻からチューブで〜とか)は無し。〜など」>。私も現在、同様の文書作成して家族と共に保管。

    ■少し追加(正しいか否かは不確か)
    (1)定期的に胃ろう設置のその器具を交換手術
    (2)胃ろうの口(くち)は化膿もある
    (3)手術後に、口から食べられるようになったら、胃ろうは使わず、普通食に移行も可
    (4)胃ろう中の親族の介護体験あり。会話不可だが、栄養液流入時に本人が顔をしかめた
    (5)身体状況により、胃ろうを受け入れる施設はある。療養型病院は少ない?
    ■胃ろうの選択は、食べられない原因病気や症状・年齢、状況や考え方で異なる。

    ■この問題は、回答する人の立場・視点で意見が違うことも。胃ろうする本人・介護する人・家族・お金を払う立場の人・施設や職員・医療関係者・医師〜その点を考慮に入れて多角的判断を。

    ユーザーID:1689042412

  • 母が胃ろうしました。

    トピ主さんのお母様は意思疎通は可能でしょうか?倒れる前に意思表示をしていましたか?

    80代の実母が尿路感染症からくる敗血症のため倒れ、緊急入院してもう5年近くになります。
    入院当初は呼吸が一時停止して気管切開。よくなれば気管切開の穴は防ぐことはできると聞いたのに、未だに万一に備えて穴は防いでいないから、母は話すことはできません。
    入院してしばらくして胃ろうをすることを実家の父は医師から勧められました。私は、私のかかりつけの医者に相談して「気管切開をしているのは延命治療に入っているということ。何も栄養を取らずに亡くなっていくのもどうかと思う」と言われ、私も胃ろうはやむを得ないと思いました。

    でもその結論がよかったのか、今でも思っています。
    母は意識はしっかりしていて、頭もしっかりしています。でも声も出ないし、寝たきりでオムツで、排便も浣腸です。目も白内障と緑内障でほとんど見えません。
    それが母の望む姿だったのか?

    胃ろうは一度始めるとやめられないらしいです。1日3日規則的に摂取するので、入院する前は何年も食欲がなくてほとんど食べず痩せ衰えていた母が、血色もよく体重も増えました。
    でも、頻繁に誤嚥性肺炎は起こす、尿路感染症は起こすを繰り返しています。

    私の実家は娘たちは遠方に住んでいます。だから私と妹は数ヶ月に一度見舞いに行くことしかできません。90近い父が週2回病院に行って見舞いと洗濯物を取りに行っています。父は「病院に絶対に在宅介護は無理」と訴えて、何とか今まで病院側の配慮と転院を繰り返して入院を続けています。

    在宅介護の経験がなくてすみません。
    私は80代の人が口から食べることができなくなれば、もう寿命ではと思います。自分自身がそういう状況になれば、延命治療は望みません。痛みだけ取り除いてほしいです。

    アドバイスできなくて、ごめんなさい。

    ユーザーID:4001801649

  • 今の気持ちより先を見据えて

    他の方も仰っているように88歳で胃瘻は本人がかわいそうです。

    生きる。ではなく生かす。これってエゴだなと思います。トピ主さんの気持ちも分かりますが、本人がそれを望むかですよね。

    経管栄養にしろ胃瘻にしろ栄養を流し込むので長生きします。10年後、トピ主さんにその負担は重くのしかかると思います。現在、お元気なトピ主さん他家族は10年後も同じように動けますか?

    高カロリーの液を流し込むので下痢になることも便秘になることもあります。痰も貯留します。免疫力は年相応。何かの拍子に重篤な状態になるでしょう。

    トピ主さんが母と同じような状況下に置かれた時に、延命を望むかです。望む、もしくは望ませるのであればそれなりの覚悟が必要となります。頑張ってください。

    ユーザーID:0597355365

  • もちろん、可能です

    在宅で胃瘻継続は可能です。
    訪問看護や介護を利用するかしないかで、ご家族の経済的・物理的負担が大きく異なると思いますが。肺炎、褥瘡、排便コントロールのリスクや管理は常に出てきますよね。痰の吸引、体位交換、栄養剤や薬剤調整など。
    嚥下状況によっては、プリンやゼリーなど口からのお楽しみ程度の食事も併用OKな場合もありますよね。
    まず、お母様のご希望はいかがですか?
    失礼ながら平均寿命も全うされている今、更なる胃瘻からの強制延命を望まれているのでしょうか?
    意識や意志がしっかりある、回復の可能がある、若いなどのメリットが強い場合は胃瘻選択の強い動機となると思います。ご家族の思いもあると思いますが、かえってお母さまやご家族の負担が大きくなる場合が往々にしてあります。
    医者も安易にすすめる(デメリットを軽視して)人からきちんと選択肢を示してくれる人まで多様ですので、ぜひ一度熟考して下さい。

    ユーザーID:2780350187

  • 胃ろうは断りました。

    89歳の母が誤嚥して、病院から胃ろうをするか聞かれました。
    看護師さんは、少し勧める意見でした。
    こういう時の決心はとても辛いものです。

    でも日頃の母は、「延命はいらない。」と言っていたのを思い出しました。

    胃ろうをすると動けなくなり、認知が進みます。
    ただ、食べるだけの植物状態になりますよ。

    例え話せなくても、まだ元気そうに見える親の胃ろうを断ることがどんなに辛いことか、その場に遭遇した人しかわからないと思います。
    その決心がつかない家族は、病院の流れで胃ろうを選ばれるようです。

    胃ろうして直る見込みがあるなら、お勧めです。
    しかし、悪くなる一方とわかってるなら、辞めたがいいと、思います。

    自力で食べれなくなったということは、それが寿命だと、知人の医師が言ってます。

    ユーザーID:8840308084

  • 私(子)の役目は【親が苦しまずに逝くようにしてあげること】

    私が最初に介護を分担したのは小学校の頃。家に脳疾患後でほぼ全身不随・寝たきりの高齢者が居た。長年寝たきり介護を手伝い看送り、その後、自分の両親・義親を介護。親族の高齢者の介護の手伝いをしたことも。

    最近まで、多数の介護や最期を引き受け手伝ったが

    その結果、自分の中に残った【鉄則】は

    「自分の親を、できる限り【苦しまずに逝かせてあげる】ことが自分(子)の役目だ」

    〜ということ。

    多数の高齢者を見てきたが、最期は皆、苦しむ。(稀には別ケースもあるが)

    病気も後遺症も寝たきりも・・そして最期は、とても苦しい。
    ケースによれば、苦痛が「長い期間・長い年数」に渡ることもある。

    昔は、脳疾患後に寝たきりになれば、皆在宅で介護。それは数年〜10年〜20年〜などの場合も。

    たくさん見た結果、私は

    【自分の親の最期を、苦しまないように逝かせてあげるのが、私の役目だ】と悟った。

    母親の時も、父親の時も、私はその信念で
    涙が止まらなくても、別れが胸を掻きむしっても、親の寿命が縮まっても

    できる限り【苦しまずに逝かせてあげる】ことが、親に対する私の役目だと

    本人の考えも問い、迷うことなくそういう方針で介護し終えた。今も悔いはない。

    できるなら
    呼吸が苦しい日々が続くのでなく
    褥瘡(じょくそう)になる日々が無く
    痛みで苦しむ日々が少なく
    各種の医療装置を耐えて、苦痛の中をかろうじて生き続けるのでなく
    痛い辛い痒い暑い寒いと伝えられない状態で生き続けるのでなく

    できるなら
    人としてまだ安寧の心で自力で意思疎通可で体を動かせられるうちに、最期を楽に迎えさせてあげたい
    これが切なる願いでした。

    【苦しむ親を見るほど辛いものはない。】

    最期をいろいろ見てきたので、私も苦しい最期を送りたくない。
    高齢まで生きたら、少々の年数長生きするより、苦しまずに逝くことが私には最重要です。

    ユーザーID:1689042412

  • とぴ主です。

    レスをいただきありがとうございます。
    胃ろうに関しては肯定的な考えと否定的な意見があり、ケースバイケースのような気がしてきました。少し状況を説明しますと、わたしは遠方に住んでおり、介護していのは実家の兄弟です。胃ろうを考えているのも介護者である弟です。
    母は脳出血後 口から食べれなくなり 長い間、鼻から経管栄養補給を受けていました。一度回復ものの再度 食べれなくなり経管栄養を受けながらリハビリをしておりましたが、最近は細くなったのか 管を通すのが困難になり、本人に負担がかかっているそうで、胃ろうにしたほうがいいのでは言われているそうです。
    わたしも介護婆さんのアドバイスどおり 母を苦しまずに逝かせてあげたいと思っています。そのためにはどの方法が母にいいのか担当医と話しあって決めていきたいと思っています。いろんなご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:5249085335

  • 枯れるように

    高齢者が一番楽に逝く方法は、
    食べられなくなったら、食べないで、
    飲めなくなったら、飲まないで、
    肉体の欲求に従って、自然に枯れるのを待つ。

    これはかなり真実だと思われます。

    ユーザーID:6795791186

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