現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

うつから双極性2型に診断が変わった方、教えてください

トピ主
2019年8月6日 15:38

40才女性です。よろしくお願いいたします。

5年前、出産し、産後鬱になり、入院しました。入院前に外来で抗うつ薬を二種類飲んでいたのですが悪化するばかりで入院となり、抗うつ薬を一種類やめたら、思いの外安定し、退院となりました。
もう一種類の抗うつ薬は外来でゆっくり減らし、薬をやめてから3年ほど何事もなく生活していました。

ところが、今年の5月にうつが再発し、外来で治療しています。前回入院したときに、入院先の主治医は抗うつ薬が一種類あわなかったことから、双極性2型の可能性もあると言っていたのですが、はっきりした軽躁エピソードがないことから、産後うつということで退院しました。

今、受診している病院でも、軽躁エピソードがないことから、うつの再発といわれています。

しかし、私は入院先で双極性2型の可能性もあると言われたことが頭を離れません。

うつから双極性2型に診断が変わった方、どういう経緯で診断が変わりましたか?軽躁エピソードは必ずありましたか?

光トポグラフィ検査などされたかたはいますか?

どんなことでもよいので、教えていただけると助かります。

今は自分の病気が一体なんなのか確信がもてず、苦しいです。今、受診している病院でも入院時双極性2型の可能性があると言われ、自分も心配しているとは伝えているのですが、今のところうつの症状だし、と言われるのみで、毎日が不安です。

セカンドオピニオンも考えています。

ユーザーID:5133722955  


お気に入り登録数:7
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:5本

タイトル 投稿者 更新時間
患者がすることは変わらない
シトロン
2019年8月6日 17:32

私が鬱、夫が鬱→2型です。

「鬱がなかなか治らない=双極性障害2型かもしれない」というのは、最近では定番の発想で、私も何度か疑われました。結局、私は強い抗うつ薬を最大量で内服しても躁転せず、むしろ治療効果が出て調子が良くなったので、鬱病なんだろうということになっています。夫は鬱状態が長引いて、私とは別の強い抗うつ薬を使ったところ軽躁状態になり、2型の診断が確定しました。

診断名の違う夫婦ですが、生活上の注意は同じで、ストレスをためないこと、仕事をやりすぎないことです。
あまり気にしすぎない方がよいのでは。

ユーザーID:1954105304
レスします
カモミール
2019年8月6日 20:27

50代の女性です。

20代後半に過労で体を壊し、鬱になりました。寝込むくらいひどかったのは最初の2年
くらいで、その後は時々調子悪い、という程度でした。

発病から10年後頃に結婚したのですが、夫には思いがけないほどのこだわりの強さが
あったり、生活に支障があることが多々ありました。

割とすぐに子供ができましたが、この子がまた鬼のように寝ない子で、ストレスからか
産後一年以上毎日下半身ほぼ全てに蕁麻疹が出ていました。

この子が3歳くらいの頃から、後から思うと躁状態が出始めました。
ろくに寝なくてもやたらに元気で、ハイテンションという日が4〜5日続き、
そのうちにだんだん寝不足が辛いのにどうしても眠れず、という状態になり、
思考力が鈍り、感情も異様に盛り上がったりという日が数日あって、
もう眠くて眠くて死ぬ〜〜!とジタバタした挙句にやっと眠れるようになって
気持ちも平常に戻る、というのがおきまりのパターンでした。

初めは、こういうことは一年に一度あるかないかでしたが、やがて年に2〜3回
出始めた頃に、やっと双極性障害2型の診断がつき、薬を飲むようになりました。

ただ、服用し始めて2年くらいは、症状が出た時だけに飲むという指示でしたが、
やがて、あまりに頻繁に症状が出るので、毎日服用するようになり、それ以後は
一度しか症状は出ていません。

自分の話ばかり長々と書いてすみません。

躁状態のエピソードがないのに、抗うつ剤が合わないことを根拠に双極性かも、
と疑うという話はちょっとおかしいのではと思います。

何か病状が変わった自覚とかそのきっかけなど思いつくものありますか?
育児が物凄く大変でストレスに感じるとか。
強いストレスが双極性へと変わる引き金になるのか、医学的なことはわかりませんが
私の実感としてはそんな感じです。

ユーザーID:8777637142
軽躁エピソードは本人に自覚ないのが特徴
メンタル
2019年8月7日 9:14

他の方のレスにもありますが

>この子が3歳くらいの頃から、後から思うと躁状態が出始めました。

軽躁エピソードというのは、本人が自覚していないことも多いです。
軽躁・躁状態は、疾患教育をされる前は本人に病識がない(それが本来の自分だと思っていて、病気だとは思わない)ことが多く、「後から思うと」レベルなことが多いです。
また、周囲がはっきり「躁状態」と思うなら、それはもう双極性障害1型になってしまいます。

双極性障害II型は、本人にも家族にもはっきりした自覚がないのが特徴で、他に幾つか双極性障害を疑う条件を考え合わせると、トピ主さんの主治医の言っていることはおかしくはありません。

主治医が聞くと、または、本人や家族が病気についてよく理解した後で考えると「それは軽躁状態」だと判断できても、それまでは軽躁エピソードだと思っていない、だから申告もしない、だから診断もつかない、というのが双極性障害II型です。

私は、双極性障害II型を疑うような特徴が幾つもあるのに、肝心の軽躁エピソードが出てこないので、診断は「反復性うつ病」で、抗うつ薬の作用増強のためリチウムを飲んでいます。この薬は双極性障害にも効くのですが、今のところ診断書は「うつ」です。

ちなみに、鬱は条件緩和型の医療保険に入れますが、双極性障害II型は入れないはず。治療が変わるわけじゃないので、鬱のままでよいのでは?

ユーザーID:5720943871
トピ主です。ありがとうございます。
トピ主(トピ主)
2019年8月7日 11:14

カモミール様まで読ませていただきました。

まとめてのお返事になること、お許しください。

まずは、お忙しいなかお返事ありがとうございました。やはり、お薬で軽躁状態があらわれたり、眠らなくても活動できたりと、何かエピソードはあるものなのですね。

私は昨年子供が幼稚園に入園したのですが、毎日のお弁当にいつからか食中毒を出してはいけないとだんだん神経質になり、また子供が病気がちだったことから、幼稚園の洗濯は下洗いしないと洗濯機に入れられなくなったり、自分の手を何度も洗ったり、いつも神経が張り詰め、強迫観念もありました。でも子供のことはかわいいと思え、幼稚園の行事も見に行くのが楽しみだったので、自分でも大丈夫と過信していました。

夫はいつも張りつめて、イライラしている私を心配してくれていたのですが、私は子供には普通にイライラすることなく接しているから大丈夫、夜も眠れない日はないからうつは再発してないと思っていたのですが、3月くらいから生理前になると今まで感じたことない不安感があり、何だか変だと思いながらも、生理がおわると普通に戻ったので、病院に行かなかったのです。

5月になって生理の終わりに胸が苦しく眠れない日があり、受診するとうつの再発でした。その後、貧血もヘモグロビン7.8、フェリチン8と値がわるいこともあり、貧血でうつも悪くなっているのかもと、最初は抗うつ薬少な目で様子をみていたのですが、貧血は改善してきても、うつのほうは死にたい気持ちがでてきてひどくなってきたので、抗うつ薬を増やして様子をみているところです。

5月の時は薬を飲みながら子育てしたいと思っていたのに、うつがひどくなってからは、死にたい、離婚して子供は夫に育ててほしいと勝手なことばかり頭に浮かびます。

適切な治療をして、せめて死にたい、こどもを育てられないという気持ちをなくしたいです。

ユーザーID:5133722955
現代医療の限界
うつつ
2019年8月14日 11:32

うつが良くならずに双極性障害に変わったというのはよくある例ですね。
一般向けの本でも双極性障害をうつと診断するのは仕方が無い的な書き方していて
当初は疑問に思ったものです。
今では限界なのだとしか思いません。
初めにもっとちゃんと説明して欲しいとは思います。
医者が何でもできるわけでは無い。
抗うつ剤が効かなかったのと
医師退職で主治医が変わったことで
診断が変わっていきました。

ユーザーID:6603263434
 
現在位置は
です