• ホーム
  • 健康
  • 誤嚥性肺炎でも食べたい父のためにできること

誤嚥性肺炎でも食べたい父のためにできること

レス14
(トピ主4
お気に入り25

心や体の悩み

40代娘

皆様のお知恵をお借りしたく、トピックを立てました。

私の父は90歳、先月急に具合が悪くなり、病院へ行ったところ誤嚥性肺炎と診断され、現在入院中です。

入院した当初から頭も意識もしっかりしており、延命処置は取らない、という本人の同意のもと、終末患者を受け入れてくれる病院に入院しているのですが、絶食がかなり堪えているようです。

食欲はあり、当初は少し良くなれば食べられると思っていたようなのですが、食べ物はもちろん、飲み物もとろみをつけても飲み込むことができません。

年齢もあり、延命処置は取らない同意はあるとはいえ、お見舞いに行くたび辛そうにする父を見ると、胸が張り裂けそうになります。点滴だけはしていますが、これから意識はありつつも徐々に衰弱していくことでしょう。しかし、それはいつになるのか。

食べさせることはできなくても、何か気のまぎれるようなことができないかと、アロマやフルーツの味の付いた歯磨き粉で歯を磨く、など考えているのですが、何か他に良いアイデアはないでしょうか。

ユーザーID:5294548495

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数14

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 苦しいね〜

    ご本人は苦しいでしょうね。

    私の亡き親戚の伯母も誤嚥性肺炎やりました。
    熱が出るし辛かったみたい。しかし根っからのおしゃべりさんだから、同室の方に迷惑を掛けてしまったらしい。

    食事もほぼとろみのトロトロ食。水分もアイソトニックゼリーというトロトロのゼリー状のものでしたね。

    伯母は約1か月で退院したと思いました。
    元々寝たきりの人だったので、症状が治まれば施設で安静にして下さいでした。
    しばしは食事は流動食と言われました。

    入院中はあれもこれも食べたいというかもしれない。でも入院中は我慢。
    食事が栄養価を考えてくれているものだから。足りなければたぶん点滴で補うと思います。

    もしどうしても何か食べたいというようなら、医師に相談。
    ドラックストアなど覗くと介護食があり、舌でつぶせる固さの物があります。それでとろみの付いているのだったらいいと思います。
    そしてあと甘い物でしたら、アサヒのバランス献立PLUS 栄養プラスバナナヨーグルト味 125mlが売られていると思います。
    ただのジュースではない、とろみがあり、バナナの甘味があり おいしいそうです(飲んだこと無いからわからないけど)
    そういうのも利用してみるのもいいと思いますよ。


    あとは退院後の楽しみに退院したらお寿司屋さん行こう(これ伯母に言ったが退院当日は行けなかった) 退院したらおいしいお蕎麦食べに行こうとか言えばいいかと。
    そうすれば楽しみが出来るじゃない?そうすれば元気にならなきゃと力がわくと思うけど(昔入院したことある私はわいた だからどんどん元気になった。)

    ユーザーID:8213362714

  • そうだ!

    去年胃の関係で倒れちゃって入院した時1日は絶食だったが
    2日目の夜食べれて、ほぼ流動食。全部シャバシャバだったのですが

    おいしかったのがあった。

    それ食べたら16年前に入院した時の事思い出し、意識不明だったのですが目が覚めて翌日まったく同じくシャバシャバの流動食でしたが、
    何を食べているのか全く分からない状態。全部水分じゃんって状態でした。

    でも一つだけ おいしい!と思って、お代わり!と思わず言ったほどおいしかったのがありました。お代わりはダメだったけど・・・。

    「キューピー やさしい献立 すりおろし果実 りんご 100g」
    たぶんこれだと思います。
    間違ってたらすみません。

    何も味が無い物の中ですごく甘くておいしかったすりおろしたリンゴ。
    モー美味しくって美味しくって、
    去年久々に食べれて入院してよかった〜と思わず思ってしまった。

    これもゼリー飲料でとろみがあるから、医師に聞いてからですが、此れもいいと思いますよ。

    ユーザーID:8213362714

  • 栄養士さんやリハビリ担当の方に相談できますか?

    誤嚥性肺炎だと入院中の飲食はスタッフさんも慎重に判断されていると思うので
    許可がおりないことには何も差し入れもできずお辛いですね

    私の祖母も90代で誤嚥性肺炎で入院しましたが
    とろみをつければお茶は飲めたのですが水分量にも制限があり
    しばらく栄養補給の点滴の針が外せない状態でした
    肺炎の症状が落ち着いてからは
    食事の時間に毎回スタッフさんが付き添って下さり
    口や喉の筋肉を鍛えるリハビリを受けて
    一口ずつ飲み込めているのを確認しながらおかゆなどからトレーニングをはじめて
    退院できるところまで回復しました
    今も水分だけはとろみが必要ですが
    つい先日は居酒屋へ一緒に行って串カツやだし巻き卵を食べていました

    お父様の症状については
    お医者さまやリハビリの方はどのようにおっしゃっていますか?
    食欲があるなら食べたいですよね
    せめてゼリーのようなものだけでも飲み込めるようになれたらいいのですが
    肺炎の症状が良くなったとしても
    今後は点滴からじゃないと口からの摂取は難しいのでしょうか

    チームカンファレンスなどは受けられましたか?
    お父様に食欲はあってとても辛そうなことを相談されれば
    色々とアドバイスを頂けると思います

    お父様の体力が今どの程度なのかわからないので
    お体に障るといけませんしあまり迂闊にアドバイスができないのですが
    祖母の場合は入院中の治療やリハビリのおかげで
    また食べ物を食べるところまで回復出来ましたので
    トピ主さんのお父様も肺炎になるまでは普通に食事が出来ていたのなら
    誤嚥しないように気を付ければ
    リハビリ次第ではまた食べられるようになるのではないかと思うのですが
    病院にお願いして時間を作ってもらって
    色々と聞きたいことを質問されてはいかがでしょうか

    お父様が食べる楽しみをまた持てますように
    お大事になさってください

    ユーザーID:5930341618

  • 私の父も誤嚥性肺炎でした

    私の父も誤嚥性肺炎で食べる事が出来ず、見ていて大変つらかったです。
    参考までに私の父の場合、口からチューブを胃まで入れて、注射器で空気を送り、
    聴診器で音を聞いて、胃にチューブが入った事を確認して、流動食や水分を点滴みたいに流していました。
    この方法がいいのか分かりませんが、私の父は約16年、88歳近くまで生きられ
    ました。
    胃に食物が入る事で満腹感もでるし、味わいも感じるようです。
    胃ろうと違って違和感も無さそうです。
    参考までに私の場合を書きました。(家族が食べられない苦しみは良く分かります)

    ユーザーID:6802411329

  • ありがとうございます、トピ主です。

    ぷーにゃんパン様

    レスをありがとうございます。

    私の文章がわかりにくく申し訳ありません。

    父はもう回復は見込めず、絶食のまま死を迎えようとしているところです。
    ただ食事する機能は失われているのに認知症もなく意識もはっきりしており、
    食欲はあるので食べたがってはいますが、もう何も食べられず飲めない体なのです。

    ですので、食べる以外で気を紛らわす方法、または食べた気になれるような方法はないか、
    と質問したつもりでした。
    せっかく食材のお勧めをお知らせいただいたのに申し訳ありません。

    ユーザーID:5294548495

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 医師などと相談を

    誤嚥性肺炎になると、治療のために、禁食となります。
    1週間程度なら、点滴でも持ちますし
    肺炎が良くなれば、食事が出るようになります。

    ただ、トピ主のお父様のように、相当な高齢者となると
    数日の禁食であっても、嚥下機能が衰えて、とろみをつけても
    食べること(飲み込み)が困難になるケースがあります。

    そうなると、点滴だけでは、体が持たなくなり
    だんだん衰弱して、最後を迎えることになります。
    中心静脈栄養(IVH)とか、経管栄養、胃ろうを行えば
    この問題は解決できるのですが、
    お父様は、延命措置は取らないという意思なのですね。

    気を紛らわせる措置・・・・・
    それが良いのかどうかは、何とも言えません。
    そうした疑似体験で、かえって「本物」への欲求が強まって
    ますます、つらい気持ちになるかもしれません。

    嚥下機能のリハビリはされていないのでしょうか。
    スタッフの関係で、出来る病院と、出来ない病院があります。
    リハビリの件も含めて、どう過ごさせてあげれば良いのか、
    医師や病院のケースワーカーに相談してみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:1487514050

  • 医師に相談のうえ、ですが

    本人の好む食べ物(果物、菓子類、料理、なんでも構わない)を用意し、「絶対に飲んではいけない」と念押しして、口に含ませ、噛み出してもらう(食感と味を楽しんでもらう)

    あるいは、用意した食べ物を細かく刻んで、小さなテルテル坊主を作る感じでガーゼでくるみ、頭の部分を口に含ませる(味を楽しんでもらう)

    水飴やハチミツ、ジャム(を始めとするトースト用ペースト)、ケチャップやマヨネーズや蒲焼きのタレなどの調味料を、ごく少量、上の歯茎の内側に塗る(味を楽しんでもらう)

    棒状の飴(ミルキーバーなど)や棒付きの飴(チュッパチャップスなど)を舐めてもらう(粒状で口にそっくり収まってしまうような物はダメ)

    また、ゴックンと飲む事ができなくても、歯ブラシ代わりの柄付きスポンジに染み込ませた水(お茶、ジュース、牛乳など)を吸う程度ならむせない、という人も珍しくありません。

    何にせよ、医師に相談してみてください。

    ユーザーID:8831586730

  • ありがとうございます、トピ主です。

    そら様、ファイト様、mf様、よた様まで拝読致しました。
    皆様、レスをありがとうございます。

    現在の病院は父の延命をしないということを踏まえて、私の兄が担当医の方と相談した結果、リハビリや食べる訓練などはせず、身の回りのケアだけして父の死を待つ、という方針だと聞きました。

    そう聞くと瀕死の状態なのかと思いますが、会いに行けば弱々しいながらも話もするし、物覚えも悪くなく、体は弱っていても頭だけははっきりしている、というような状態です。

    祖父母は癌と心筋梗塞で亡くなり、急死というほどではありませんがほとんど患わず亡くなったので、父も家族も、どのようなケアが望ましいのかわかっておりません。お医者さんのいう通りなら、何もしないで見守るだけ、ということになります。

    なんとかしてやりたい、というのはエゴなのかもしれません。

    とりとめのない内容になってしまいましたが、引き続き、アドバイスやご意見をいただけたら幸いです。

    ユーザーID:5294548495

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 口腔内ケア

    口腔内専用のスポンジ(柄がついてる)を濡らしてから軽く絞り、口の中(歯茎や舌、あごの裏など)を清拭してみてください。

    自分の唾液でも誤嚥性肺炎になりますが 口腔内を綺麗にしておくと
    良いそうです。
    綺麗にしておかないと 皮膚が固まってかさぶたや ひび割れみたいなものが出来て
    可哀そうなことになります。

    医師に相談してみたください。

    いくら90歳でも 高カロリー輸液とか点滴もしないんですか???

    ユーザーID:1158322359

  • 本人の希望は?

    本人が食べる訓練をしないと言ったのですか?
    現在の処置にご本人は納得されているのですか?
    食べる訓練やリハビリをしても延命と違うと思いますが。
    いや私も末期ガンの母を看取ってますので、本人の希望しない処置はしませんでしたが、なんか腑に落ちなくて。

    ユーザーID:3165021545

  • 父が亡くなったばかりです

    小町にレスをすることはほとんどないのですが…
    父が亡くなり、まだ1か月経ちません。
    うちの場合は体調が悪く受診したところ、末期の胃癌でまさかの余命宣告。
    入院してひと月経たないうちに亡くなりました。

    父の場合もやはり、水分も禁止で、「喉が渇いた」と水を欲しがり、本当に可哀想でした。
    意識は最後までしっかりしており、相当の苦しみなのに「モルヒネは使わない」と言って頑張っていました。

    日に日に衰弱していく父の姿を見るのは、辛かった。
    トピ主さんのお辛いお気持ちがよくわかります。

    私の場合は、まだ父が話せる時には、昔話を聴くようにしていました。
    ひたすら「傾聴」です。質問もしました。
    話している間だけは、喉の乾きも紛れているようでした。

    どんどん具合が悪くなり、10分に一度はナースコールを押すとのことで、
    モルヒネを使うことに同意するよう病院からのプレッシャーがあったのと、苦しむ父の姿にこちらが耐えきれず、モルヒネを使ってもらったら、あっという間に亡くなりました。

    最期まで耳は聞こえているとよくいわれるので、「ごめんね」と、(どうしても死にたくなかった父に、約束を破ってモルヒネを使ったことを)謝らずにはいられませんでした。

    自分の話ばかりになってしまいましたが、もしお父様が話せる状態なら、話しかけて気を紛らわせてあげることしか、思いつきません。

    辛いですよね。。

    ユーザーID:0452754692

  • お父様が苦しいなら・・・

    お父様が苦しいなら

    「終末期の苦痛を和らげる『緩和ケア(緩和医療)』をすることができるかどうか」を、担当の医師に聞いてみてはどうでしょうか?

    その前に、まずは、緩和ケアというものについて、自分で調べてみましょう。

    そして、医師に、「お父様の場合、それが適用できるかどうか」を聞き、
    その選択肢があるなら、

    その後、お父様に、その話をし、内容を伝え、

    お父様が、緩和ケアを受けたいという意思をハッキリ示せば、
    医師に伝え、

    緩和ケアをする〜という選択肢もあるかもしれません。(その可否や、もし可能な場合の手順は医師と相談で)。

    緩和ケアは重要な問題を含んでいるので、慎重にお考えください。

    ユーザーID:0434649187

  • ありがとうございます、トピ主です。

    通りすがり様、カワウソ様、ぽとす様、介護婆様まで拝読致しました。
    皆様、レスをありがとうございます。

    お医者様と話をすることができました。
    父は意識ははっきりしていますが、体は痩せて衰弱しているので、今度誤嚥を起こした場合は高熱を発して危険なので、やはり絶食が最善であるとの判断の事です。

    栄養の点滴はしていて、それでもう少し回復すれば食事を試してもいいかもしれないということですが、栄養の量は限界があって、これ以上増やすと痰が増えて苦しいので、ということでした。

    父は食事ができないと力が出ない、と思っているようで、現在は辛いというよりは少し呆然としている感じでした。

    なんとかはしてあげたいのですが、特に出来ることは今の所なさそうです。

    皆様の体験談、アドバイス大変参考になります。本当にありがとうございます。
    そして、老年期の介護について、己の無知を痛感しております。

    ユーザーID:5294548495

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ありがとうございます、トピ主です。

    どなたももうご覧にはなっていないと思いますが、久しぶりに書き込みさせていただきます。

    先日、入院中だった父が亡くなりました。

    このトピックを立ててから1ヶ月ほどたった頃、転院や食べられないことのショックから呆然としていたような父が、やはりもう一度食べられるようになりたい、リハビリしたい!と自分から担当のお医者様に訴えて、
    最初はとろみの液体から徐々にゼリーを食べられるようにまでなったのですが、風邪を引いたのか高熱が出て、そのまま帰らぬ人となりました。

    入院前は高齢とはいえ好きなものを食べ、好きなことをして暮らしていた父でしたので、最後となった入院生活は本人も、また家族にとっても辛い日々でしたが、やっと苦しみのない世界に旅立つことができ、ホッとする反面、
    あれだけ食べたがってた父が、鰻や寿司などの好物を口にできることはなく、何もしてあげられなかった、と無念にも思います。

    QOLということを、生まれて初めて真剣に考える機会でもありました。

    こちらにご回答いただいた方々には改めて感謝いたします。

     
     

    ユーザーID:5294548495

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧