犬の介護と私の仕事

レス8
お気に入り18
トピ主のみ1

話題

犬が高齢(18歳)で病気と足の衰えがひどくなってきました。
最近は急に具合が悪くなる事も多く、有給を使って休んだり、勤務日や時間を変更してもらってなんとか仕事(10年目のパート)を続けていますが、もし完全に介護をしないといけなくなった時、仕事は辞める事になるんでしょうか。
同じような経験をされた方いらっしゃいますか?

ユーザーID:0981919661

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数8

レスする
  • そうですね・・・

    >もし完全に介護をしないといけなくなった時、仕事は辞める事になるんでしょうか。

    世話をするのが自分しかおらず、完全に介護するとなればそうなるでしょう。

    辞めない場合は、ある日帰宅したときに逝ってしまっていることを覚悟する必要がありますが、それ以前に獣医師さんに相談していただきたいと思います。
    苦しむときにもそばにもいてやれないというのなら、その方がまだまし・・・だと私は思います。

    二度とペットを飼わないでほしいとは思いますが。

    ユーザーID:2769915180

  • その覚悟はしました。

    不幸中の幸い、と言っていいのかどうか、トピ主さんも働かなくともしばらくは家計が成り立たなくなることはないのですよね。
    私も微々たるものですが、他の収入がありましたので、仕事場から駅のホームまで走り続け、電車が遅延という状況の時に、ああ、このままだと仕事を辞めないとだめかも、と思いました。
    実際には悩みながらの数か月後、たまたま別の用事で有給をとっていた日に肉体を脱ぎ捨てて行きました。
    病気といっても私の場合は、猫の腎臓病で、特段、痛みがあるわけではなく、そこに老化による認知問題が重なって、ぐるぐると同じ場所を歩き続ける、倒れても四肢だけ動かし続けるという状態でしたので、リビングに古いシーズやタオルケットを敷いて周囲をサークルで囲って勤めに出かけていました。
    帰宅するとケージに頭を挟んでしまってたこともありました。
    仕事を辞めようかどうしようか悩んでいた中、あるとき、猫の存在が、肉体だけになった、と感じました。魂は私の中に溶けたか、宙に消えていったか。
    もちろん、猫は息をしています。触れば暖かいです。でも24年間暮らした存在はもうその肉体には宿っていないんだな、と感じたのです。
    少し、気持ちが楽になりました。
    それでも自分の手の中で呼吸が止まった時から10年以上経ちますが、失った悲しみは今もちくりと残っています。
    お金はかかりますが、獣医さんに預けることは可能だと思います。
    できることは少ない、と言われると思いますが。
    以降、少ない年月ながら共に過ごした猫でも、獣医師に預けて、仕事先で死亡の電話を取るということもありました。
    それもこれも命を抱えてしまった以上、覚悟の上での生活だと思っています。

    ユーザーID:3487971260

  • それが命を預かることだから

    介護お疲れ様です。
    そんな愛犬を見ているのもお辛いと思います。
    18歳、長生きなわんちゃん、頑張っていますね。

    私も愛犬の死期前数年は完全に愛犬中心の生活でした。
    プライベートでも全て彼女優先でした。
    これまでもらった沢山の愛情と幸せがあったから、
    お世話は全く苦ではありませんでした。
    ただいつ何が起こるか分からない不安と、
    苦しまず眠るように逝ってほしいという願いだけ。

    命を預かるということはきちんと看取ることだと思っています。
    それができないならば動物と暮らすべきではないと思うし。

    今のトピ主さんには無神経な言い方かもしれないけれど、
    犬の死期介護は人間のように長期にはならない事が多く、
    寿命が短い分、時間の流れが速く進行も早いらしいと、
    獣医師に言われたことがあります。
    だから精一杯後悔しないようにお世話してあげて下さいと。

    トピ主さんはパートとのこと、
    収入が減ったら直接的に生活に支障が出る状態ですか?
    それによって辞めるか休職するか、変わってきますよね。
    ドックシッターなど方法はいくらでもあると思いますが、
    結局はトピ主さんがどこまで愛犬に尽くしたいかじゃないかな。
    トピ主さんが後悔しない選択ができるといいですね。

    ユーザーID:7750493552

  • 介護費用? その後の生活費?

    年間100万円とも言われるワンちゃんの介護・医療費用の手当は?
    トピ主さんが、ありったけの愛情を注いで、5年間長生きしてくれたら?
    その間のトピ主さん自身の生活費も、忘れてはならないですね。
    もっと大切なのは、ワンちゃんを見送った後の、トピ主さんの生活設計です。

    年老いた両親や、配偶者に介護が必要になったとき、
    介護離職だけは絶対に避けるように、というのが大方の意見です。

    でも相手が人間でなくペットだと、別の論理というか感情が働くようで、
    逆の結論に達するのかな。

    あ、トピ主さんが十分な資産をお持ちだったり、
    ご主人の収入が高く、年金も企業年金を上乗せして現役並、
    退職金もたっぷりで、プラス2,000万円の老後資金も余裕なら、このコメントを無視してください。

    ユーザーID:5848279658

  • トピ主です

    ちょこ様、猫フェチ様、犬好き様、老爺心様

    ありがとうございます。
    犬が全てにおいて一番の優先事項です。
    一匹で逝かせることは絶対にしたくありません。
    世話も大変ですがまったく苦ではありません。
    病気でいつ死んでもおかしくない状態ですが、まだ今のところそこそこ元気でゴハンもしっかり食べてくれてます。
    一年前に死にそうになってから何回も死にかけては復活してる病気がちですが生命力の強い頑張り屋のワンコです。

    家のお金に余裕はありませんが、パートを辞めても生活に支障はありません。
    出来ればずっと続けたいと思ってますが休職はさせてもらえないと思うので、どちらにせよその時がくれば辞めざるを得ないかと思います。
    その時が来るまでは何とか続けて急に辞めるのは迷惑かと思ったり、今辞めるのはまだ時期尚早かと思ったりで悩んでいます。

    ユーザーID:0981919661

  • お疲れ様です

    子なし専業、鳥を飼っています。

    今年、久しぶりに働こうと面接までこぎ着けたところで1羽の鳥が体調を崩し…
    「すみません、家族が急変しまして、面接キャンセルさせてください」
    と電話しました。嘘は言ってないつもりです。

    パート先も、急な変更やお休み増えると嫌な気持ちになるかもしれません。上司の方とお話しして、できるなら一旦辞めて介護の後復帰、とか、無理なら違うパートを探す、など考えてみてはどうでしょう。

    後悔のないことをお祈りします。

    ユーザーID:4626200198

  • 辞めて介護中です

    10年続けた会社なら、信頼出来る上司が居れば、話しておいた方が、気は楽でしょうネ。
    私の場合は、愛猫の体調に合わせ、夜勤にしたり、転職もしてたので、辞めやすかったです。

    はじめは寿命を考え、2年位を見越して看病してましたが、とても、頑張り屋さんで、5年以上続いています。病院もあちこち行きましたが、何年も前から、「もうこれ以上、やれる事は無い。」と言われてるので、驚異です…。
    持病も沢山あって、寿命なんて、とっくに超えています。

    経済的には、本当に辛くて、焦りますが、本人が頑張って生きようとしている限りは、支えて行きます。苦痛を取る事、美味しい物を食べる事、ぴったりと寄り添う事を優先してます。
    幸い、遠方の親も、「生活出来なくなったら、お金を貸すよ。」と言ってくれてるので、家賃も払えなくなる位に、ギネス級に長生きしてくれたら、借金する事になるのカモ知れません…。

    トピ主さんも、わんこが最優先であれば、色々、検討しながら頑張って下さいネ。
    介護が24時間体制で無い内は、近所で3時間位のパートとかがあると良いですね。

    ユーザーID:0223837741

  • かつて似たような状況でした

    19歳2か月で愛犬を見送りました。室内犬だったのですが亡くなる1年半くらい前から徘徊が始まり、10カ月前には完全に寝たきりとなりました。同時に認知症からくる鳴き声に悩まされました。野原の中の一軒家だったらまだしも住宅密集地の中に建てられた家です。昼夜を問わずの鳴き声でご近所から苦情が寄せられないか、と常にヒヤヒヤしていたのを覚えています。

    当時、私もパートで仕事をしていました。週3日程の勤務だったのですが、仕事の日は半日近く家を空けること、また夫は長期出張が多く犬の介護のヘルプを頼める状況ではありませんでした。そこで私も退職を申し出たのですが、上司からシフトを調整するから勤務を続けてみては、とのお話を頂き遅番のみのシフトで勤務を続けることになりました。

    仕事で自宅を空けるときは自宅近くの動物病院に犬を預かってもらいました。
    自宅→動物病院→職場→動物病院→自宅と、まるで保育園に子供を預けて出勤する母親のような生活でした。半日近く犬を預けることで獣医さんにも犬の状態を良く知って頂くことができ、鳴き声がひどい時に服用させるシロップを出してくれました。また日々のケアや餌のやり方等のアドバイスも頂けました。私の場合は職場の理解を得ることができた事、動物病院の先生とスタッフさんの助けがあったからこそ、仕事を継続しながら看取ることができたのだと思っています。

    トピ主さん、ご自宅の近くに愛犬ちゃんを預けられる動物病院はありませんか。
    仕事は可能であれば続けることをお勧めします。なぜならば仕事に行くことで気分転換が図れるからです。四六時中、介護に向き合っていると飼い主が先に潰れてしまうのではないでしょうか。そうなると困るのは愛犬ちゃんですよね。

    トピ主さんと愛犬ちゃんが一日でも長く一緒に過ごせますように。

    ユーザーID:1413174298

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧