前後ろが分からない五歳児

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かぼす

子供

こんにちは
五歳の女の子を育てている女性です。

夏休みに入って算数の基本を作ろうと教材を始めたのですがどうも問題を理解していないようなので突き詰めていくと前と後ろが分かっていないということが判明しました。左右が分からなくなるという話はよく聞きますが幾ら説明しても特に<前>が分からなくなるらしいのです。
私がやっている方法はおはじき、ぬいぐるみ等で実際の物を使って説明しています。途方に暮れています。何かいい方法はありますか?

ユーザーID:0500317034

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  • ちょっと見方を変えてみては?

    小6娘の母です。

    そこまで途方に暮れなくてもいいと思いますよ。

    前や後ろを教えるのって、同じものがそろっている状況がいいと思いますよ。

    例えば、スーパーの牛乳売場に行き、
    「前から何番目の牛乳を取って」みたいに、「棚の先頭にある牛乳が前」という感覚を教えるほうがいいと思いますよ。

    そこで慣れたら、駅のタクシー乗り場なんかで「前から5台目のタクシーの色は何色」とか、そんな感じで覚えていけばいいと思いますよ。

    あとはレジなんか並んでいるときに「ママより前には3人待っている」「ママの順番は前かた2番目」みたいに、普段の生活から習得していくほうがわかりやすいですよ。

    言葉で説明するのは難しいですが、おはじきや人形よりは解かりやすいと思いますが・・・。

    ユーザーID:2139300033

  • そういう

    概念みたいなことって、ハイハイするとか歩き始める時と一緒で発達段階みたいなのがあるんらしいんですよね。
    だから、いくら言ってもさっぱり分からなかったのに、しばらくしたら飲み込めたってことがあるんです。
    お子さんもそういう状態じゃないでしょうか?

    そういう時は無理して教え込もうとしないで、また何ヵ月かしたら教えてみるといいと思いますよ。

    ユーザーID:4960842181

  • 私もわからない

    前と後ろがわからない、って、何の後ろと前ですか?
    自分の前と自分の後ろはわかるでしょう。
    お腹のある方が「自分の」前で、自分から見えない方が「自分の」後ろ、なんですよ。
    前はどっち?ではなく、前に進んで、という指示がわかりますか?
    出来たら、そうそう、それが前に進む、だよ、でいいんです。
    前と後ろ、というのは、相対的な位置の事なので、「何の」が一番大事なんです。
    服だったら、着たら自分の前にある側、ボタンのついてる方が前、ついてない方が後ろ。
    漠然とした概念だけ教え込むのはムリです。
    方向性、というのは相対的な概念ですので、小さい子に、頭の中だけでの理解など不可能です。
    最初は体得していくしかないのです。
    質問の仕方も、はっきりした明示が必要ですよ。注意して下さい。

    ユーザーID:3431528242

  • 前、色々

    前、の概念は色々なので、都度、定義を教えないとわからないですよ。

    りんごの前後ろってわかりますか?
    木の前後ろってどっちですか?
    それは何故ですか?
    あなたの前、が、私の後ろ、になっちゃうのは何故ですか。
    それ、全部、明確に説明しないとわからない。
    ちゃんと、説明してあげられてますか。

    ユーザーID:5178288953

  • 今は、そこまで突き詰めなくてもいいのでは。

    第三者に例えるおはじきや、ぬいぐるみで教えるんじゃなくて、
    実生活で、教えた方がいいと思います。

    遊んでいる時にでも○○ちゃんの前にある、もの取って。
    列に並んでいたら、前に行こうか。

    ドア開けるから、後ろに下がって。
    映画館に行ったら、後ろの席だね。後ろ、行こ。
    自転車に乗せるなら、ママの後ろに乗ってね。

    子供の理解が弱いと思うのなら、
    前。後ろ。親が言葉を簡略化しないで、
    日常で、この言葉を意識して使った方がいいです。

    言葉や物での説明ではなく、子供は実体験からの方が理解が早いです。
    教材よりも、普段、あなたがより丁寧な言葉かけをしてあげてくださいな。

    算数的なことと言うなら、
    列に並んでいたら、前から3番目だね。とか、
    後ろに人がいたら、一緒に数を数えてみるとか。

    でも今から算数とか、焦らないでください。
    物事には順序があります。

    子供の成長を飛び越えないでくださいね。

    ユーザーID:4493569536

  • アドバイスありがとうございます

    かぼすです。
    少し焦り過ぎですかね。。四歳以上の教材なのに!と焦ってしまいました。
    普段の生活の中で教えていく方法がいいですね。方の力を抜いてみます。ありがとうございます。

    ユーザーID:0500317034

  • 教材よりも

    服の前後を間違えなきゃ十分だと思います。

    そして間違えても5歳なら後ろ前、靴を逆に履いたりしませんか?「絵の付いた方が前なのよ」と声掛けしたり靴の中に動物などの絵を半分ずつ描いて(揃えた時にちゃんと形になる)工夫する。

    生活の中から学んだ方がしっくり来ますよね。

    ユーザーID:0171043355

  • わが子がそうでした

     5歳のころ前、後ろ、右、左、の支持をすると、驚いたようにくるくるとその場を回ってしまい、絶望的な気持ちになったことがあります。
     でも、長じては問題なく、理数系が得意になり、大学もハイレベルのところに行きました。

     焦らず日本語で練習することだと思います。 算数は最初は日本語の問題でもあります。 〜と、〜から、などの関係性を根気よく教えるしかないと思います。
     同じことをやさしいレベルから繰り返すしかないですね。

     私は先生に「4年生までは基礎を落とさないようにお母さんがフォローしてくださいね。」、と言われたこともあり4年までしっかりと家庭で教えてきました。
     
     が、5年生になった時の担任に、「もう見なくてもよいですよね?」と聞きましたら、「何を言っているのですか。 これから中学で学ぶことの基礎をやるのですよ。続けてください。」と。 

     わからないことをそのままにさせないよう、焦らず行きましょう。

    ユーザーID:2460194483

  • まよって当然

    自分が北を向いていたら。
    自分の前は北、後ろは南になります。

    しかし目の前、北側にならべたおはじきなら、
    前は(自分の北側の)より南にあるものが前、
    後ろは(自分の北側の)より北にあるものが後ろとなります。

    自分を基準とするか、自分に向かっていることを基準にするかで前と後ろの位置が違ってしまいます。
    お子さんが迷って当然です。

    自分から見て「前」「後ろ」と表現する基準と、
    自分に近い方を「前」、遠い方を「後ろ」と表現する基準の二つがあることを教えましょう。

    教材に書いてある絵や問題は、お子さんの前にあります。
    前にあるのに、左側を前・右側を後ろと言ったりするのも混乱する原因です。
    その場合は、お子さんの視点からみた前・後ろではなく、問題文の中の人の視点からみた前・後ろがあるということを教えましょう。

    ユーザーID:4687042278

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