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ボランティアをしたいのですが、精神的に辛い

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趣味・教育・教養

くー

今とても辛い状況なので、相談させてください。

とあるボランティア活動をしたいと思っています。
(すみません、内容は伏せさせて頂きます)

小さいころから興味はありましたが、そこまで真剣に考えてはおりませんでした。
学生時代も、遊んだりバイトしたり恋愛したり、普通に暮らし、就職しました。
ただ、年々、たとえばニュースやネットで悲しい事件や現状を見るたび
心を痛めていました。割と引きずる方で、1週間くらいずっと落ち込むこともありました。
その頃はとりあえず自分にできること…と、寄付をするくらいでしたが
最近、たまたまそのジャンルのボランティアをしている方々のブログを見て
住んでいる地域がとても近かったし、気軽に始めましょうということだったので
私もやってみたいと思うようになり、連絡をとりました。

少しお話を伺い、とてもいい方たちでしたし、強要されるわけでもなく
自分のペースで初めてみたいと思うようになりました。
ただ、そこから精神的に落ち着きません。

現状の悲惨な状況を聞いてしまうと、胸が痛くて。一日中考えてしまう自分がいます。
そして会社に居ても泣き出しそうになってしまうし、友達や彼氏と遊ぶ気にもならなくなってきました。
そんなんじゃダメだ!自分の生活のペースも取り戻さないと、と、遊びに出かけても
結局は気になって心から楽しめない自分がいます。

ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないものなのでしょうか。

悪夢を見るようになって、夜中に何度も目が覚めます。
仕事をしながらなので、睡眠時間も少なくなり、少し体調も崩しました。
また、金銭的にも…自己負担が多少あるので、以前よりはきついと感じています。
(でもこれは一番どうにかなる問題です。買い物とか趣味とか、他のことを我慢すればいいかなぁと)

ユーザーID:7921912371

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  • 共倒れは避けよう。

    >ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと
    私はそう思います。

    「ボランティア」というか、「人付き合い全般」において。
    家族でも。友人、恋人、職場、街中の他人、すべてにおいても。

    まずは「自分」の生活と精神と体調を整えることが先決。
    その「余力の範囲内」で、人様にも「余った分をおすそわけ」が基本じゃないでしょうか?

    ボランティアのジャンルによるのかもしれませんけれど、
    「他人事として割り切る」部分が必要だと思います。
    たとえば、土砂に飲まれて下半身が埋まっている人を目の前にして、
    何時間も救出できない状況があります。
    そんな時に、感情移入して泣き崩れるようでは、「助ける」どころか周囲にご迷惑をかけてしまうのではありませんか?

    くーさんは人の心(特に痛み)のわかる、繊細なかたなのだと思います。
    志は素晴らしいと思いますが、残念ながら、「適材適所」という観点も必要ではないでしょうか。

    くーさんに「適した」人助けの方法があるはずです。
    ご自分の性格や能力に合った方法で、ご自分の「余力」の範囲内で、
    手を差し伸べられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:9028839158

  • ボランティアは一時お休み

    >> ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないものなのでしょうか。

    はい。その通りです。自分の日常生活に支障が出るまでやるのはボランティアではなくて、もう依存症です。

    いきなり泣き出しそうになる、定期的にやっていた趣味が楽しめない、あるいはできない、というのはかなり深刻な状態です。トピ主さん自身がカウンセリングを受けた方がいいと思います。

    「悲惨な状況を助ける」系の仕事は、「対象に寄り添わないといけないが、のめり込むと自分も巻き込まれて崩壊する」というバランスが難しい仕事です。トピ主さんは生業ではなくボランティアとして関わっているだけなのですから、一旦お休みしても全く問題ありません。

    トピ主さん自身が元気を取り戻すまでお休みしましょう。

    ユーザーID:4325800007

  • ボランティアはいただくものが多い

    あまり深く考えずに一度飛び込んで見てはいかがですか。ボランティアは無償で労働を提供するものですが、返ってくるものは本当に多いです。それは、人に喜んでもらったり、人を助けてあげたりする満足感や快い疲労感、人との繋がりなどです。

    自分も精神的に引きずられてスパイラル下降してしまうとダメですから、もう少し楽しいボランティアを選ぶほうがいいかもしれません。何れにしても、自分に合ったボランティアは楽しいですよ。

    ユーザーID:8043935759

  • できることをしましょう

    障害者支援・自然環境系のボランティアに参加している者です。

    トピ主さんの質問については「すべて揃わなければいけないわけではないけれど、少なくともボランティアをすることで自分が余裕のない状態になるなら、やるべきではない」と思います。

    あなたがボランティア活動をすることで不幸になっていては、友達も彼氏も悲しみますよ。
    周囲を悲しませて、自分の精神を破壊してまでやりたいと言うなら止めませんが、あなたひとりが命を懸けても悲惨な問題のすべてが解決することはないと思います。
    少しキツイ言い方ですが、あなたが社会的にドロップアウトするまでやっても、仮に命を落とすほどボランティア活動に力を尽くしても、問題のすべてが解決するほどではないということです……。

    それなら、自分ができることを、長く続けたほうが力になれると思いませんか?


    ニュースだけで1週間も落ち込むということは、トピ主さんは感受性が強い方ですね。悲惨な状況を目の当たりにする活動の最前線には行かない方がいいタイプだと思います。
    人にはできること、できないことがあって、そもそもボランティアというのは、できる範囲で参加するものだと思いますよ。

    まず自分の毎日が不幸になる方法を取らないようにすること。
    そのうえで、できることをすればいいと思います。
    ボランティアの仲間の方々も「無理をしないで」と言ってくれると思います。

    たとえばお財布にある小銭を募金するだけだって、なにもしないよりは十分お役に立つことですよ。
    みんなが少しずつ、できる範囲で支えましょう。

    ユーザーID:0027968214

  • 活動なので

    トピ主さんのお気持ちは尊いと思います。

    活動へと一歩踏み出したことはえらいと思いますが
    体や心がそのように弱っていては活動は難しいのでは?
    しばらくは寄付でいいのではと思います。寄付も立派なことです。
    まずは、自分の体調を整えて元気をとりもどしましょう。

    そのボランティアの団体には「体調を崩しているので
    健康になったらまたご連絡します。」でいいと思います。
    気を使いすぎて自分を痛めつけないようにね。

    ユーザーID:9145696717

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  • 心がけだけでは

    くー様、こんにちは。

    私の地元が土砂災害に見舞われた際、
    自宅こそ無傷だったものの車で少し走った距離は一面土砂で埋まった沼地と化していました。

    その時がはじめてのボランティア活動であり地元の復興活動です。

    もちろん壮絶な勢いで迫る土砂から逃げ遅れる方もたくさんいらっしゃる。
    場所によっては警察や自衛隊より先に仏様を見ることもあるわけです。

    また釘を踏み抜いてしまったり感染症や砂塵を吸い込んで肺炎もあります。

    私の地域では自己管理が出来ない初心者の面倒までみる余裕はない。
    ボランティアに来てくれるな。と通達されたほどです。

    善意だけではできない、
    仰る通り心と体が強く、時間とお金に余裕がなければとんでもないです。

    ただ、体を動かすことだけがボランティアではありません。
    募金箱に入れるその小銭が、買い物で断るその袋が、道端で拾ったその空き缶が
    既に立派なボランティアです。

    拝見したところあまり惨状に対する心の耐性がないご様子。

    であれば、貯金をしてみるとか
    体力づくりをしてみるとか。

    なんでもこじつけて始めてみてはいかがでしょうか。
    熱中するものができれば自ずと心も癒されるはずです。

    ユーザーID:6942585135

  • 高齢者支援のボランティアを10年続けているものです

    具体的にどんなボランティアなのかが分からないので、アドバイスも抽象的になりますが、トピ主さんは止めた方が良いのではないですか。
    拙い私の経験では、ボランティアというものは、ボランティアをする方も受ける方も、元気になれるものではないと長続きしません。
    メンタルを壊したり、金銭的にもきついボランティなら、トピ主さんに向かないボランティアです。
    まだ実際には始めていないのですよね。
    私の場合、高齢者の方々に、あなたがいてくれて本当に助かる、生きている限り支えて貰いたい、ありがとう、感謝している等の言葉をかけられ、それがボランティアをするに当たっての私の活力になるので、それが嬉しくて続いているのだと思います。
    自分を犠牲にしてまでもボランティアをする意味はないのではないかと思います。

    ユーザーID:9195079469

  • ボランティアって

    無理してでもするものではないと思います。
    災害関係のボランティアですか?
    場所によっては悲惨な話もあるでしょうし、今の時点で精神的に不安定になるなら、それはやめておいた方がいいんでは?初心者にいきなりそこへ行けとは言わないかも知れませんけど、人がいないならわからないですね。そこまで組織が配慮するかも分からないし。

    あまり焦らず、自分にできることをできる範囲ですればいいと思います。

    ユーザーID:4213591694

  • じゃましないであげてほしい。

    志は理解するけど、物理的に無理でしょ?

    かき回して散らかして、さようなら〜になるなら、最初からいない方がいいです。
    それをして気分良くなることも大事だけど、仕事はこなさないとダメだからね。

    あなたが行ったら、周りにお守りさせることになるから、他人の仕事量は増えるはずよ。

    あなたは家でおとなしくしているのがいいと思う。

    ユーザーID:0239958362

  • 自分に合ったやり方がある。

    人助けは、精神面でも金銭面でも、自分がシッカリ立ち続けられることが大前提です。
    相手の感情に巻き込まれやすい人、のめり込み過ぎる人、そして断るということが苦手な人は、悲惨な現場に赴く活動は向きません。

    けれど、最前線に立つのだけがボランティアではありません。
    寄附だって立派な人助けだし、ボランティアの中には活動のための手配や資料作成、会計報告などを作る作業もあります。
    ボランティアでは現場の最前線での活動を希望する人が多いですから、裏方希望のボランティアは意外と重宝されますよ。

    自分に合ったやり方で、無理のない範囲で行いましょう。

    ユーザーID:1296165239

  • 精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと出来ません

    東日本大震災の時、東京から何十回もボランティアに行きました。

    ・精神
    ・金銭
    ・時間

    全てに余裕が無いと、続きません。

    ユーザーID:7924744814

  • 力を貸すんですから、余力がないとダメでしょう

    ボランティアは、誰かに自分の力を貸すのですから、自分に余裕がなければ務まりませんよ。
    まさに「精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないもの」だと言えると思います。
    そして、「ここまではできるが、ここからはできない。」とハッキリとした枠組の中で行動できなければならないと思います。万能感や過度な自己犠牲の精神は持ってはいけません。

    対象者の感情や状況(生活環境や生育歴など)に共感しすぎて自分の立場や職業上の枠組を外れて巻き込まれたり、対象者と関わる事で自分自身の解決できていない問題が噴出して自分自身の日常生活がままならなくなるようでは、誰かを助けることなんてできません(まさに今の主様の状態ではないでしょうか)。
    そのような人物が関わる事で対象者の状況を悪化させる可能性もあります。

    少なくとも、今、主様が関わっているボランティア活動は、今の主様は続けない方が良いと思います。
    ボランティア体験をご自身で消化できず、日常生活に支障が出ているのですから、主様には荷が重すぎるのでしょう。
    ご自身のためにも、主様と関わる方のためにも、すぐにやめた方が良いですよ。
    このまま続けていたら心を病みますよ。すでにその兆候があるので、早めに心療内科か精神科を受診した方が良いかもしれません。


    主様に合った活動があると思いますよ。余裕があって行うボランティアであれば、楽しく続けることができ、そうすれば関わる人みんなに有益なものとなり得るのではないでしょうか。

    ボランティアがしたければ、他の場所の他の誰かに楽しく力を貸しましょう。

    ユーザーID:9924370569

  • 不幸な人に手を差し伸べるのではなく

    幸せな人をもっと幸せにするボランティアもあります。

    図書館で本の読み聞かせをする。
    小学生の夏休みの宿題のお手伝いをする。

    全部ボランティアです。

    怠け者の私は、ある団体への寄付と献血を定期的にしています。これも立派なボランティアだと思ってます。あまり自分を苦しめず、できることをできる範囲でやる、という線引きをすることをお奨めします。

    自己犠牲の精神でボランティアをすると、かえって迷惑になります。

    ユーザーID:1033966705

  • 物事の順番

    まず、自分を幸せにする。次いで、身の回りの人を幸せにする。

    同じように、まず、自分の役割としての仕事をする。

    見知らぬ人のことを考えるのはその後です。体調を崩し、本来の仕事が
    おろそかになるようでは本末転倒です。

    ユーザーID:8245031820

  • トピ主です

    みなさんレスありがとうございます。

    見て見ぬフリばかりしていたらダメなんじゃないか、もっと前向きに出来ることをしよう!
    と、寄付だけでなく、実際の活動もがんばりたいと思ったのですが
    元々ネガティブで、すぐに落ち込みやすい性格の私には
    何名かの方にご指摘頂いた通り、向いていないのだと思い始めました。

    父や彼氏も反対だそうです。抱え込んで落ち込むからと。
    母はできれば私と一緒に活動したいそうですが、持病があるため難しく、現状私一人でしております。
    (私が連絡を取ったボランティアの方々も、あくまで家族でされているだけで、大きな団体ではありません。イベント時に地域の人で集まるという感じです)

    お盆に、一つイベントがあり、それは参加することになっています。(お試しのような形で)
    担当の業務もありますので、それはやり遂げようと思います。ひとまずそれを目標にしていますので、頑張ります。
    その後のことは、自分の心と体の様子を見ながら、ゆっくり考えたいです。
    今は、寄付や物資などで貢献する形をとるのも良いかと思い始めました。

    もっとタフになりたいです。
    参考に、様々なボランティアをされている方々、どういう風に気持ちを保ってらっしゃるか
    引き続きお話を伺えたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:7921912371

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 色々ある

    ボランティアだって、色々ですよね。そのジャンルが良いのですか?
    例えば、ゴミ拾いとかもありますし、心を痛めないで済む物もあると思いますが。。私は、学生時代、施設で子供達の遊び相手になったり、駅前の献血の呼びかけをやったりしてました。先端恐怖症で、献血は出来なかったので、呼びかけや、受け付けをやりました。

    ユーザーID:4236450896

  • 無理では?

    自分のことにエネルギーが要る人は、他人の手助けをしている場合ではない。
    自分の足で立って歩く(社会的な意味で)ことができない人は、他人の足を引っぱる存在でしかないのです。

    そこをよくよくお考えあれ。

    ユーザーID:7283381796

  • 変えたり休んだりするのも手

    ボランティアをする側が、精神的におちついて行えないのであれば、それは「される側」にとっても よくないとは思いませんか?
    そこまで心理的に負担になるのであれば、トピ主さんに そのボランティアは「合ってない」のだと思います。他の方は、そこまで自分のプライベートを害しながらボランティアをしているわけではないのでしょう?

    例えば、心理カウンセラーが 患者の相談や悩みを聞いて毎日自分の生活に支障がでたら、それは心理カウンセラーとしては失格ではないでしょうか。

    図書館や、子供食堂など そこまで心理的に害を及ばないボランティアだってあると思います。
    私も色々してきましたが、あとは、日本在外国人児童への漢字の勉強などもボランティアでありますよ。

    ボランティアは短期集中もの以外は長続きさせないと意味が無いと思っています。人と人、または人と動物が関わるようなボランティアで、短い間で気分で止められては 場合によっては相手に心理的不安を与えてしまうようなボランティアもあります。

    ユーザーID:8974995135

  • 救われた先を想像すること。

    対人するボランティアだと仮定しますが、

    落ち込んだり、悲しい気持ちは相手にも伝わって、相手の気分に影響してしまいます。
    苦境な状況にある人にはなるべくボジティブな明るい気持ちで対面したほうがいいですね。

    できるなら、その方々が救われた先を想像し、考えるようにしてはどうですか。

    ユーザーID:2500648239

  • 再レスですが

    ボランティアは自分の得意なこと、苦にならないことをするのもいいです。事務でもいいのです。フルタイムで仕事をしている私が今までして来た「家でできるボランティア」の例をあげると、経理、ハガキの宛名シール貼り、ウエブの募金集め、名簿管理などがあります。人を雇わずにボランティアだけで成り立っている団体にとっては必要な縁の下の力持ち的な仕事です。

    ユーザーID:8043935759

  • 60代の

    おばさんです。

    トピ主さまのお歳がわかりませんが、私も高校ぐらいからボランティアに興味がありました。
    具体的に何が出来るか…はわかりませんでしたが、新聞記事で使用済み切手やベルマーク等の寄付の
    記事を読み、親がそれなりの交友がありましたのではがきや封書から使用済み切手を切りとり、送り
    始めたのが最初だったかと思います。(親の許可は貰いました。)
    並行して・・・機会があれば献血をしました。

    30〜40代の頃ですかね。不要になった子供服や新品贈答品等。
    バザー開催につき物品提供のお願いを目にし、提供するようになりました。

    今は献血もあまりしなくなりましたし、バザーに提供する品物も無くなりましたし、
    バザー自体も少なくなった感があります。

    子どもが不登校になり、某フリースペースにお世話になりまして、
    フリースぺースを巣立った(中学卒業後)後に、子供が大学卒業までボランティアスタッフになったり。

    遡れば社会人で転勤した時に同僚に耳の不自由な方がいました。
    それがきっかけで手話を習い始めました。
    結婚・出産があり、中断してそのままですけど。

    今でもボランティアとして続けているのは使用済み切手ぐらい。

    “お金”に関しては定期的に寄附しているのは二か所かな?
    多額ではありません、負担にならない程度ね。それぞれ年一回。

    全てにおいて自己満足です。普段の生活で人に話す事もありません。

    私の場合はです、ご参考までに。

    ユーザーID:8765543200

  • 他人よりも、自分を優先させる

    日本人の多くの方が間違っていることがあります。それは、他人に対して優しくとか、他の人に配慮することを勧めることです。自分を大事にすること、自己主張することが、「自己中」などと言って非難されることが一般化していますが、人間は基本的に「自己中=自己主張」して当然の生き物だと考えます。

    それぞれが自己主張し合って生きる、その中で相手に敬意を持って接することができれば、それで十分だと思います。人間は、基本的に自分の事は自分で対処する能力を有しています。それを助けて上げたいなどと考えるのは傲慢です。厳しく言えば、他人の人生に立ち入るべきではありません。

    トピ主さんの現在の心身の状況、状態では、ボランティアに取り組むことが難しいのではありませんか。酷い事を言うようですが、自分自身のことが満足にできない中では、他の人に手助けするなんてことを考えないことです。

    ボランティアは、何処でも、何時でも、どんなことでもできます。余り構えずに小さなことを実践なさったらと思います。例えば、公園の草引き、町内のゴミ拾いなどなど。通りすがりに落ちている放置ゴミを拾うのもありと思いますけど。

    自身もボランティア活動をトータルで10年以上していますが、精神的にも、時間的にも、経済的にも大変なことです。公園の管理助成、ゴミ拾いなんかは日常的に遣っています。小さな「自己満足」でいいんです。

    ユーザーID:9208422694

  • 他にもありますよ

    福祉施設で働いています。フルタイムで働いていて、2人の子もいてワンオペ育児なので、私自身で出来るのは、毎月定額を寄付するボランティアをしてます。私の職場も、ボランティアさんに助けられてます。学生ボランティアさん含め、色々な年齢層の方が沢山いらっしゃいますが、皆さん芯がしっかりしていて、明るく朗らか、優しい方達ばかりです。主さんの様な方もいらっしゃいますが、すぐに辞めていかれます。きつい言い方になってしまいますが、大切な事だと思うので言わせて下さい。主さん、ボランティアを受ける側の気持ちを考えてますか?ボランティアですから、嫌々するものではないですよ。酷いニュースで、心が張り裂け落ち込むのは、主さんだけではなく、多くの方がそうでしょう。良い悪いは置いといて、ボランティアを受ける子の中には、ボランティアに来てくれる人を見て、あの人続かないと分かる子もいます。その意味分かりますか?実際に触れ合わずとも助けになるボランティアは沢山あります。出来る事をしましょう。

    ユーザーID:9373743487

  • 出来ることからはじめよう

    皆さんおっしゃってますよね。

    出来ることからはじめよう。

    カタカナ言葉に浮かれていないで
    奉仕精神を持つことからはじめましょう
    すでに何かをしたいという気持ちをお持ちですね。

    電車に座って乗っていて席を替わることも立派なカタカナ言葉の活動でしょ。

    主さんはカタカナ言葉に振り回されていると思います。

    ユーザーID:6151946877

  • 寄付は立派な貢献です

    社会人は、みんな時間がありません。
    寄付をするのは、立派な貢献です、人助けです。
    「寄付しかしていない」と、恥じる必要はまったくありません。
    自分が稼いで得たお金を、困っている人を助けるために寄付する。すばらしいことですよ。

    それと、他の方も書いていますが、困っている人と直接触れ合わない形のボランティアもあります。ボランティアをしている人を助けるボランティアもありますし、事務作業など、ひたすら宛名書き、ひたすらコピー、メール配信、ちらし作り、何かの仕分け・・・それらも大切なボランティアの仕事です。

    ユーザーID:3560584591

  • できる範囲でOK

    ただじっとしていられないのは良くわかります。私もとある保護活動に関係していますが、得意を活かした活動をしています。主に執筆で、パンフ作成や記事の投稿などをしながら活動をPRしています。お陰様でもう何人もリクルート出来ました。

    折角ネットを使える環境にいらっしゃるなら、資料集めなどをしてみてはいかがでしょうか。情報は色々な面で役に立つので、重宝されると思います。ただ、あくまでもボランティアとしてなので、できる範囲で協力したいとの意思を伝えないと、向こうも期待してしまいますよ。やっているうちにできることも多くなっていくと思います。

    ユーザーID:5468931824

  • 余力ですることです

    私は今のボランティア活動に参加して15年ほど経ちました。
    ボランティアへの思い、最初に思っていたこととは考え方が少しずつ変わってきたのは確かです。
    ボランティアって、最近では誰もが気軽に参加できる素晴らしい時代になってきた反面、
    あまりにも軽々しく、甘い考えで参加する人が多いことがとても残念でなりません。
    やはり精神的にも経済的にも体力的にも、それなりの余裕がなければ無理です。
    実はお金をもらって働くのとなんら変わらない苦労があります。
    貰わないからこその難しさも多く、質が違いますがモチベーション、大変です。
    私はまずは10年を目標に誰にも話さず続けました。
    知っているのはうんと近しい身内だけ。とても仲の良い友人にも話しませんでした。
    無償で労働を提供できる自分に酔っている人もいると思いますし、それを求めて参加される方も多いでしょう。
    実際カッコつけたくて参加しにきたなと思う人も多いです。
    そういう人は1〜2年でお辞めになります。早いと1年持ちません。
    やってみたけど合わなかった、テヘペロ!みたいな感じの人、結構います。
    テヘペロ!って、困るんですよね、やるならちゃんとやれよと思います。
    理想と現実の違いに納得できないのだと思います。
    ボランティアって、それくらい納得できないことも多いんです。
    そんな私も十年経ち、人に言ってもいいかなと思えるようになりました。
    流石に十年もやれば、まぁそれなりだろ、と。
    今は習い事というか社会勉強の感覚で参加しています。
    誰かのために!とかはありません。私のために学ばせていただいています。

    トピ主さんはテヘペロさんじゃないのはよくわかるのだけれど、
    今のトピ主さんだと、もっと別の参加の仕方や自分の余力を認識してからですね。
    参加できなかったことが負い目になるかもしれませんが、それも自分の社会勉強だったと思ってください。

    ユーザーID:0184969071

  • トピ主です。ご報告

    みなさん、レスありがとうございます。

    お盆休みのイベント(という言い方をさせて頂きます)を終えることができました。
    自分でも意外というか、始まる前までドキドキしてたまらなかったのが
    実際やってみると冷静に取り組むことができました。
    手順を教えて頂いたボランティアの方にも褒められ、自信がつきました。
    (お世辞かもしれませんが、嬉しかったです)

    また、同じ地域で同じ思いをしている方々とも交流ができました。
    みなさん、私と同じように活動範囲を悩んでいました。
    直接何かはできないけど、寄付だけなら…という方々もいました。
    たしかに、寄付だけなんて!なんて思わないですね。一緒の思いの人が居てくれるだけでも心強かったです。

    今回のイベント、また、皆さんのコメントを読んで色々考えたのですが
    ボランティアは続けていきたいと思いました。
    悪夢を見たり、泣き出したりは、その後なくなりました。
    なんというか、現場を見て…弱音吐いてうじうじしている場合じゃない!と思えました。

    まだまだ私が知らない悲惨な状況もあるでしょうし、そこに直面したらまた弱音を吐いてしまうかもしれませんが
    自分の身体と心をいたわりながらも、できることは続けようと前向きになれました。
    微力だけど、少しでも力になるなら…と
    ぶたさんが仰られてた、その方々が救われた先を想像し…という言葉にも救われました。

    仕事もあるので、他の方に比べたたら活動は少ないですが、寄付とSNSでの発信などは続け
    お休みの日に参加できたらいいなと考えています。

    今私が取り組んでいるのは、亡くなった叔母がずっと取り組んでいた、子供や動物の虐待関係のことです。
    子供も動物も好きなので、いつか自分も…と思っていました。
    なので他のジャンルも、できることはしたいですが、ひとまず今の活動をがんばりたいです。

    色々アドバイスをありがとうございました。

    ユーザーID:7921912371

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