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ボランティアをしたいのですが、精神的に辛い

くー
2019年8月8日 10:09

今とても辛い状況なので、相談させてください。

とあるボランティア活動をしたいと思っています。
(すみません、内容は伏せさせて頂きます)

小さいころから興味はありましたが、そこまで真剣に考えてはおりませんでした。
学生時代も、遊んだりバイトしたり恋愛したり、普通に暮らし、就職しました。
ただ、年々、たとえばニュースやネットで悲しい事件や現状を見るたび
心を痛めていました。割と引きずる方で、1週間くらいずっと落ち込むこともありました。
その頃はとりあえず自分にできること…と、寄付をするくらいでしたが
最近、たまたまそのジャンルのボランティアをしている方々のブログを見て
住んでいる地域がとても近かったし、気軽に始めましょうということだったので
私もやってみたいと思うようになり、連絡をとりました。

少しお話を伺い、とてもいい方たちでしたし、強要されるわけでもなく
自分のペースで初めてみたいと思うようになりました。
ただ、そこから精神的に落ち着きません。

現状の悲惨な状況を聞いてしまうと、胸が痛くて。一日中考えてしまう自分がいます。
そして会社に居ても泣き出しそうになってしまうし、友達や彼氏と遊ぶ気にもならなくなってきました。
そんなんじゃダメだ!自分の生活のペースも取り戻さないと、と、遊びに出かけても
結局は気になって心から楽しめない自分がいます。

ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないものなのでしょうか。

悪夢を見るようになって、夜中に何度も目が覚めます。
仕事をしながらなので、睡眠時間も少なくなり、少し体調も崩しました。
また、金銭的にも…自己負担が多少あるので、以前よりはきついと感じています。
(でもこれは一番どうにかなる問題です。買い物とか趣味とか、他のことを我慢すればいいかなぁと)

ユーザーID:7921912371  


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タイトル 投稿者 更新時間
共倒れは避けよう。
めたも
2019年8月8日 10:47

>ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと
私はそう思います。

「ボランティア」というか、「人付き合い全般」において。
家族でも。友人、恋人、職場、街中の他人、すべてにおいても。

まずは「自分」の生活と精神と体調を整えることが先決。
その「余力の範囲内」で、人様にも「余った分をおすそわけ」が基本じゃないでしょうか?

ボランティアのジャンルによるのかもしれませんけれど、
「他人事として割り切る」部分が必要だと思います。
たとえば、土砂に飲まれて下半身が埋まっている人を目の前にして、
何時間も救出できない状況があります。
そんな時に、感情移入して泣き崩れるようでは、「助ける」どころか周囲にご迷惑をかけてしまうのではありませんか?

くーさんは人の心(特に痛み)のわかる、繊細なかたなのだと思います。
志は素晴らしいと思いますが、残念ながら、「適材適所」という観点も必要ではないでしょうか。

くーさんに「適した」人助けの方法があるはずです。
ご自分の性格や能力に合った方法で、ご自分の「余力」の範囲内で、
手を差し伸べられてはいかがでしょうか。

ユーザーID:9028839158
ボランティアは一時お休み
ochapi
2019年8月8日 10:53

>> ボランティアって、精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないものなのでしょうか。

はい。その通りです。自分の日常生活に支障が出るまでやるのはボランティアではなくて、もう依存症です。

いきなり泣き出しそうになる、定期的にやっていた趣味が楽しめない、あるいはできない、というのはかなり深刻な状態です。トピ主さん自身がカウンセリングを受けた方がいいと思います。

「悲惨な状況を助ける」系の仕事は、「対象に寄り添わないといけないが、のめり込むと自分も巻き込まれて崩壊する」というバランスが難しい仕事です。トピ主さんは生業ではなくボランティアとして関わっているだけなのですから、一旦お休みしても全く問題ありません。

トピ主さん自身が元気を取り戻すまでお休みしましょう。

ユーザーID:4325800007
ボランティアはいただくものが多い
kanoko
2019年8月8日 11:06

あまり深く考えずに一度飛び込んで見てはいかがですか。ボランティアは無償で労働を提供するものですが、返ってくるものは本当に多いです。それは、人に喜んでもらったり、人を助けてあげたりする満足感や快い疲労感、人との繋がりなどです。

自分も精神的に引きずられてスパイラル下降してしまうとダメですから、もう少し楽しいボランティアを選ぶほうがいいかもしれません。何れにしても、自分に合ったボランティアは楽しいですよ。

ユーザーID:8043935759
できることをしましょう
rera
2019年8月8日 11:07

障害者支援・自然環境系のボランティアに参加している者です。

トピ主さんの質問については「すべて揃わなければいけないわけではないけれど、少なくともボランティアをすることで自分が余裕のない状態になるなら、やるべきではない」と思います。

あなたがボランティア活動をすることで不幸になっていては、友達も彼氏も悲しみますよ。
周囲を悲しませて、自分の精神を破壊してまでやりたいと言うなら止めませんが、あなたひとりが命を懸けても悲惨な問題のすべてが解決することはないと思います。
少しキツイ言い方ですが、あなたが社会的にドロップアウトするまでやっても、仮に命を落とすほどボランティア活動に力を尽くしても、問題のすべてが解決するほどではないということです……。

それなら、自分ができることを、長く続けたほうが力になれると思いませんか?


ニュースだけで1週間も落ち込むということは、トピ主さんは感受性が強い方ですね。悲惨な状況を目の当たりにする活動の最前線には行かない方がいいタイプだと思います。
人にはできること、できないことがあって、そもそもボランティアというのは、できる範囲で参加するものだと思いますよ。

まず自分の毎日が不幸になる方法を取らないようにすること。
そのうえで、できることをすればいいと思います。
ボランティアの仲間の方々も「無理をしないで」と言ってくれると思います。

たとえばお財布にある小銭を募金するだけだって、なにもしないよりは十分お役に立つことですよ。
みんなが少しずつ、できる範囲で支えましょう。

ユーザーID:0027968214
活動なので
50代
2019年8月8日 11:13

トピ主さんのお気持ちは尊いと思います。

活動へと一歩踏み出したことはえらいと思いますが
体や心がそのように弱っていては活動は難しいのでは?
しばらくは寄付でいいのではと思います。寄付も立派なことです。
まずは、自分の体調を整えて元気をとりもどしましょう。

そのボランティアの団体には「体調を崩しているので
健康になったらまたご連絡します。」でいいと思います。
気を使いすぎて自分を痛めつけないようにね。

ユーザーID:9145696717
心がけだけでは
もち
2019年8月8日 11:30

くー様、こんにちは。

私の地元が土砂災害に見舞われた際、
自宅こそ無傷だったものの車で少し走った距離は一面土砂で埋まった沼地と化していました。

その時がはじめてのボランティア活動であり地元の復興活動です。

もちろん壮絶な勢いで迫る土砂から逃げ遅れる方もたくさんいらっしゃる。
場所によっては警察や自衛隊より先に仏様を見ることもあるわけです。

また釘を踏み抜いてしまったり感染症や砂塵を吸い込んで肺炎もあります。

私の地域では自己管理が出来ない初心者の面倒までみる余裕はない。
ボランティアに来てくれるな。と通達されたほどです。

善意だけではできない、
仰る通り心と体が強く、時間とお金に余裕がなければとんでもないです。

ただ、体を動かすことだけがボランティアではありません。
募金箱に入れるその小銭が、買い物で断るその袋が、道端で拾ったその空き缶が
既に立派なボランティアです。

拝見したところあまり惨状に対する心の耐性がないご様子。

であれば、貯金をしてみるとか
体力づくりをしてみるとか。

なんでもこじつけて始めてみてはいかがでしょうか。
熱中するものができれば自ずと心も癒されるはずです。

ユーザーID:6942585135
高齢者支援のボランティアを10年続けているものです
NeKo
2019年8月8日 11:36

具体的にどんなボランティアなのかが分からないので、アドバイスも抽象的になりますが、トピ主さんは止めた方が良いのではないですか。
拙い私の経験では、ボランティアというものは、ボランティアをする方も受ける方も、元気になれるものではないと長続きしません。
メンタルを壊したり、金銭的にもきついボランティなら、トピ主さんに向かないボランティアです。
まだ実際には始めていないのですよね。
私の場合、高齢者の方々に、あなたがいてくれて本当に助かる、生きている限り支えて貰いたい、ありがとう、感謝している等の言葉をかけられ、それがボランティアをするに当たっての私の活力になるので、それが嬉しくて続いているのだと思います。
自分を犠牲にしてまでもボランティアをする意味はないのではないかと思います。

ユーザーID:9195079469
ボランティアって
ネコ
2019年8月8日 11:39

無理してでもするものではないと思います。
災害関係のボランティアですか?
場所によっては悲惨な話もあるでしょうし、今の時点で精神的に不安定になるなら、それはやめておいた方がいいんでは?初心者にいきなりそこへ行けとは言わないかも知れませんけど、人がいないならわからないですね。そこまで組織が配慮するかも分からないし。

あまり焦らず、自分にできることをできる範囲ですればいいと思います。

ユーザーID:4213591694
じゃましないであげてほしい。
apple
2019年8月8日 12:16

志は理解するけど、物理的に無理でしょ?

かき回して散らかして、さようなら〜になるなら、最初からいない方がいいです。
それをして気分良くなることも大事だけど、仕事はこなさないとダメだからね。

あなたが行ったら、周りにお守りさせることになるから、他人の仕事量は増えるはずよ。

あなたは家でおとなしくしているのがいいと思う。

ユーザーID:0239958362
自分に合ったやり方がある。
みみ
2019年8月8日 12:17

人助けは、精神面でも金銭面でも、自分がシッカリ立ち続けられることが大前提です。
相手の感情に巻き込まれやすい人、のめり込み過ぎる人、そして断るということが苦手な人は、悲惨な現場に赴く活動は向きません。

けれど、最前線に立つのだけがボランティアではありません。
寄附だって立派な人助けだし、ボランティアの中には活動のための手配や資料作成、会計報告などを作る作業もあります。
ボランティアでは現場の最前線での活動を希望する人が多いですから、裏方希望のボランティアは意外と重宝されますよ。

自分に合ったやり方で、無理のない範囲で行いましょう。

ユーザーID:1296165239
精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと出来ません
匿名
2019年8月8日 12:30

東日本大震災の時、東京から何十回もボランティアに行きました。

・精神
・金銭
・時間

全てに余裕が無いと、続きません。

ユーザーID:7924744814
力を貸すんですから、余力がないとダメでしょう
おばちゃん
2019年8月8日 12:45

ボランティアは、誰かに自分の力を貸すのですから、自分に余裕がなければ務まりませんよ。
まさに「精神的にも金銭的にも時間的にも、余裕がないと、できないもの」だと言えると思います。
そして、「ここまではできるが、ここからはできない。」とハッキリとした枠組の中で行動できなければならないと思います。万能感や過度な自己犠牲の精神は持ってはいけません。

対象者の感情や状況(生活環境や生育歴など)に共感しすぎて自分の立場や職業上の枠組を外れて巻き込まれたり、対象者と関わる事で自分自身の解決できていない問題が噴出して自分自身の日常生活がままならなくなるようでは、誰かを助けることなんてできません(まさに今の主様の状態ではないでしょうか)。
そのような人物が関わる事で対象者の状況を悪化させる可能性もあります。

少なくとも、今、主様が関わっているボランティア活動は、今の主様は続けない方が良いと思います。
ボランティア体験をご自身で消化できず、日常生活に支障が出ているのですから、主様には荷が重すぎるのでしょう。
ご自身のためにも、主様と関わる方のためにも、すぐにやめた方が良いですよ。
このまま続けていたら心を病みますよ。すでにその兆候があるので、早めに心療内科か精神科を受診した方が良いかもしれません。


主様に合った活動があると思いますよ。余裕があって行うボランティアであれば、楽しく続けることができ、そうすれば関わる人みんなに有益なものとなり得るのではないでしょうか。

ボランティアがしたければ、他の場所の他の誰かに楽しく力を貸しましょう。

ユーザーID:9924370569
不幸な人に手を差し伸べるのではなく
あらふぃふですの
2019年8月8日 13:13

幸せな人をもっと幸せにするボランティアもあります。

図書館で本の読み聞かせをする。
小学生の夏休みの宿題のお手伝いをする。

全部ボランティアです。

怠け者の私は、ある団体への寄付と献血を定期的にしています。これも立派なボランティアだと思ってます。あまり自分を苦しめず、できることをできる範囲でやる、という線引きをすることをお奨めします。

自己犠牲の精神でボランティアをすると、かえって迷惑になります。

ユーザーID:1033966705
物事の順番
おっさん
2019年8月8日 14:10

まず、自分を幸せにする。次いで、身の回りの人を幸せにする。

同じように、まず、自分の役割としての仕事をする。

見知らぬ人のことを考えるのはその後です。体調を崩し、本来の仕事が
おろそかになるようでは本末転倒です。

ユーザーID:8245031820
トピ主です
くー(トピ主)
2019年8月8日 14:24

みなさんレスありがとうございます。

見て見ぬフリばかりしていたらダメなんじゃないか、もっと前向きに出来ることをしよう!
と、寄付だけでなく、実際の活動もがんばりたいと思ったのですが
元々ネガティブで、すぐに落ち込みやすい性格の私には
何名かの方にご指摘頂いた通り、向いていないのだと思い始めました。

父や彼氏も反対だそうです。抱え込んで落ち込むからと。
母はできれば私と一緒に活動したいそうですが、持病があるため難しく、現状私一人でしております。
(私が連絡を取ったボランティアの方々も、あくまで家族でされているだけで、大きな団体ではありません。イベント時に地域の人で集まるという感じです)

お盆に、一つイベントがあり、それは参加することになっています。(お試しのような形で)
担当の業務もありますので、それはやり遂げようと思います。ひとまずそれを目標にしていますので、頑張ります。
その後のことは、自分の心と体の様子を見ながら、ゆっくり考えたいです。
今は、寄付や物資などで貢献する形をとるのも良いかと思い始めました。

もっとタフになりたいです。
参考に、様々なボランティアをされている方々、どういう風に気持ちを保ってらっしゃるか
引き続きお話を伺えたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7921912371
色々ある携帯からの書き込み
ふわり
2019年8月9日 2:37

ボランティアだって、色々ですよね。そのジャンルが良いのですか?
例えば、ゴミ拾いとかもありますし、心を痛めないで済む物もあると思いますが。。私は、学生時代、施設で子供達の遊び相手になったり、駅前の献血の呼びかけをやったりしてました。先端恐怖症で、献血は出来なかったので、呼びかけや、受け付けをやりました。

ユーザーID:4236450896
無理では?
うどん
2019年8月9日 11:10

自分のことにエネルギーが要る人は、他人の手助けをしている場合ではない。
自分の足で立って歩く(社会的な意味で)ことができない人は、他人の足を引っぱる存在でしかないのです。

そこをよくよくお考えあれ。

ユーザーID:7283381796
変えたり休んだりするのも手
40代主婦
2019年8月9日 11:36

ボランティアをする側が、精神的におちついて行えないのであれば、それは「される側」にとっても よくないとは思いませんか?
そこまで心理的に負担になるのであれば、トピ主さんに そのボランティアは「合ってない」のだと思います。他の方は、そこまで自分のプライベートを害しながらボランティアをしているわけではないのでしょう?

例えば、心理カウンセラーが 患者の相談や悩みを聞いて毎日自分の生活に支障がでたら、それは心理カウンセラーとしては失格ではないでしょうか。

図書館や、子供食堂など そこまで心理的に害を及ばないボランティアだってあると思います。
私も色々してきましたが、あとは、日本在外国人児童への漢字の勉強などもボランティアでありますよ。

ボランティアは短期集中もの以外は長続きさせないと意味が無いと思っています。人と人、または人と動物が関わるようなボランティアで、短い間で気分で止められては 場合によっては相手に心理的不安を与えてしまうようなボランティアもあります。

ユーザーID:8974995135
救われた先を想像すること。
ぶた
2019年8月9日 14:16

対人するボランティアだと仮定しますが、

落ち込んだり、悲しい気持ちは相手にも伝わって、相手の気分に影響してしまいます。
苦境な状況にある人にはなるべくボジティブな明るい気持ちで対面したほうがいいですね。

できるなら、その方々が救われた先を想像し、考えるようにしてはどうですか。

ユーザーID:2500648239
再レスですが
がんば
2019年8月9日 22:54

ボランティアは自分の得意なこと、苦にならないことをするのもいいです。事務でもいいのです。フルタイムで仕事をしている私が今までして来た「家でできるボランティア」の例をあげると、経理、ハガキの宛名シール貼り、ウエブの募金集め、名簿管理などがあります。人を雇わずにボランティアだけで成り立っている団体にとっては必要な縁の下の力持ち的な仕事です。

ユーザーID:8043935759
 
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