反抗期の子供

レス5
お気に入り11
トピ主のみ0

ハラグロレス

学ぶ

中学2年生男、反抗期真っ最中。
周りの親達、祖父母、学校の先生も、塾の先生も、皆んな口を揃えて

本人の自主性に任せて、嫌なことは強制しない

本当にそれで良いのだろうか?
私は子供がやる事は途中で嫌になったからと言って、簡単に辞めて良いよ、とは言えないし、
やると言った事には最後まで責任を持ってやれ!逃げグセがつから、そう思って厳しく接している。

大人になるまでも、なってからでも、我慢する事ばかり。子供の頃甘やかして、自主性に任せて嫌なら辞めて良いよと言えば、親子関係どれだけ楽になるかと思う。子供に嫌われたく無いと思えば子供の言うことを全て良いよと言ってやれば、どれだけ楽かと思う。

壁にぶつかる事は山のようにある。そんな時に逃げるではなく、頑張って壁を越える経験をさせて、その先に辞めるのか続けるのかを考えさせたい。
将来生きていく中でで、この経験が大きな意味を持つと思うから。

死ぬより逃げろ、と言うのもある。でも逃げて逃げてずっと逃げてそれは正解とは言えない。
何度も同じ壁はやってきて、乗り越えた経験がなければ必ず逃げるだろう。家庭を持ち、家族を守るべき立場になった時、こんな考えの大人が、家族を守れるのか?
そんな大人が他人を思いやれるのか?、子供に生きていく術を教えられるのか?

子供の自主性に任せると言う都合の良い放任は、本当に子供に良い影響があるとは思えない。けれどそういう風潮が今の時代に浸透していると、感じる機会が多い。

私の考え方が100%とは言えないが、厳しい大人が居ない世の中で、親くらいは子供に嫌われても口うるさく見守る人が必要ではと思う。

ユーザーID:8564960977

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数5

レスする
  • 厳しく躾けることと、親の考えを押し付けることは違う

    タイトルどおり、
    「厳しく躾ける」ことと「親の考えを押し付ける」ことは違います。
    また、
    「自主性を重んじる」ことと「放任」も違います。

    文面から感じた印象ですが、
    中2のお子さんが初めてのお子さんで、
    子が反抗期になったのもトピ主さんにとって初めての経験ではないですか?
    親年齢としてももう少し先輩の私から見ると、
    一生懸命で肩の力が入りすぎな印象を受けました。
    私も一人目はそうでした。

    トピ文で、苦しくてもやり遂げることを説く必要性を
    おっしゃってるので、分かりやすく習い事を例にしますと、
    親が、やり遂げることの重要性を説いていくことは必要。
    これが「厳しく躾ける」。これすらやらないのは「放任」。
    でもその結果、子どもが辞めたとしたらそれを受け入れる、
    これが「自主性を重んじる」
    絶対辞めてはならぬと無理にでもやらせる、これは「考えの押し付け」

    ここの違いがはっきり分かれば、大丈夫じゃないでしょうか。

    ユーザーID:3261862599

  • 「自主性に任せる」とは

    「その子の自主性に任せる」とは、幼少期からきちんと躾けられ、
    きちんと生活している子にのみ、使えるセリフだと思います。

    ただ甘やかして我慢も覚えず、ダラダラ好きなことをやり、
    虐待だからと叱らず怒らずに好き勝手に育てられた子に
    「自主性スキル」は発動できません。

    いわゆる"自由"というのも、ある程度の規律があるなかで初めて活きるものであり、何もない無法地帯では、快適な自由は存在し得ません。

    履き違えている人が多いんじゃないかなと思っています。

    子どもだからこそ、きちんと生活し、学習習慣を身に着け、知識と体力を向上させ、年上年下クラスメートとも付き合う。
    そういう子が初めて、"自主性"を持っていろんな行動や思考が出来るのです。

    私は我が子には、ポイントを絞り、厳しく指導してきたと思います。
    もちろん時には甘く楽しくもありますが、ここは厳しくすべしと思う所は鬼のように接しました。

    子どもにとって大人は、優しくもあり恐くもあり厳しくもある。
    そんな多面性を持った上手な親が必要不可欠です。
    ストレスなくして人間はきちんとしません。

    ご自分の理念を持って、子育てすればいいのです。

    ユーザーID:4855272685

  • 責任を伴う自主性

    トピ主さんの言いたいことは理解できます。
    私も最近の流れに疑問を抱いている親の一人だから。
    甘やかすだけ、逃げる為に自己主張するだけとも感じますよね。

    でも親になってみて痛感しているのですが、
    子育てって本当に難しいですよね。
    自分の子供なのに意味不明が沢山ありすぎて。

    それでも私達夫婦の想いは、責任を伴う自主性を大事にすること。
    幼少期からマナーなども含め躾は厳しくしているつもりですが、
    基本的には子供達の意見を尊重しつつ自主性を促す姿勢で見守っています。
    でも常にその自主性の中にある自由には、責任が伴うんだと必ず話して。

    習い事でも何でも強制はしない方針でずっときていますが、
    ただ嫌なことはさせないというわけではありません。
    少なくとも最低限な義務は逃げずきちんと努力することは伝えています。
    頑張って努力してもどうしても駄目な場合は、他の道もあると加えて。
    でもまずは逃げず努力して進んでぶつかってみること、
    それから別の対応策を考えてみなさいと。

    世の中には理不尽なことも多々起こりますよね。
    その中でどんなにもがいても無理なことはある。
    その際にはただ頑張りすぎてそこに留まるだけでなく、
    別の方法を考えて進む勇気もある大人になってほしい。
    それはただ逃げることとは別のものだと思っています。

    自主性には常に責任が伴うこと忘れてはいけない。
    そこを履き違えると、ただの甘えた大人になるんだと思います。

    ユーザーID:2620527056

  • なにを辞める話?

    ワシは校内暴力時代の、しかもヤンキー中出身なので、
    中坊の第二次反抗期と言やあ、
    飲酒喫煙・暴力・不純異性交遊・制服改造・ガラス割り等等
    を思い浮かべるので、
    「そんなことになったら親は体を張って命がけで止めなきゃいかん、男親バリバリ出番!」「おう!」って覚悟してたんだけど。

    実際は今はそんなん無いね。
    「母親が何言ってもムウとして全く返事・反応せん、帰るなり自室でひっくり返って動かない、か、ゲームするのみ」程度。
    拍子抜けで、「こんくらいならいいかー」でほっといたので、放置親だ。

    辞めるって何やめる話ですか?
    部活や塾なら嫌なら辞めりゃいいと私は思うので別に止めません。
    息子は偶々辞めてないけど中一〜高一(イマココ)まで。

    中一の終わりの学級懇談会で「何かお困りのことは」って先生に振られたので
    「ムウとして母親無視するし何も言わないから学校の事も全く分からないし何もせずアンタッチャブル」
    と話題提供のつもりで言ったら、他のお母様方から
    「あーウチもブスッと」とか「ウチは幼いのかまだ甘えてきて」等出てきて。
    そこまでは普通だったんだけど、
    一人のお母さんが「うちはそういう態度は許しません。躾を正しくすれば反抗など起きません。親の躾の問題です」
    とビシッと仰って会がシーンとなっちまった。

    終了後、シーンとさせて悪かったなーと反省しながら廊下の息子ロッカーを開けて乱雑さに呆れて眺めて一人でいたら、先生がスッと寄ってきて
    「息子君は学校では皆のリーダーで気質も安定しているので、家で態度悪くても安心してください。学校で頑張ってると家ではそうなりがちです。
    寧ろ「反抗しない」と自信満々の方のお子さんが学校では本当にこれが大変でもう…あ、これはご内密に」
    とぼそっと言って去ってった。

    色々ありますね。あ、息子は中二終わりにスッとトンネル抜けた感じになりました、家でも。

    ユーザーID:5566706698

  • 強さとは

    子供達と携わる仕事をしていますが、厳し過ぎる家もダメ、甘過ぎる家もダメ…で。
    やはり、「程々」って大切なんだなぁと思う日々です。

    自分で決断させる事は大切ですネ。

    無理矢理やらせた結果、プラスになる事があったのか?と言う事でしょう。

    それよりは、個性や特性を伸ばしながら、夢や目標を見付ける手助けをしてあげたいですね。

    両親の愛情を受けて育ち、自信を付ける事、自己肯定感を持つ事が出来き、自分を愛せる人間になれれば、人をも愛せますし、困難に立ち向かえる強さになるのではないでしょうか?

    ユーザーID:6968219787

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧