46歳で裁判所事務官初級

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キャリア・職場

ゆき

通常は試験制度上あり得ないと思いますが、障害者手帳のある人対象で、59歳まで受験可能でして、いま、良い所まで行っています。
がんばれば、そして運も良ければ手が届くかも知れない、というところです。

さて、そのがんばりと幸運が報われた場合の相談で恐縮なのですが、46歳でいちばん初級の事務官に任用されて、書記官や簡裁判事などは、目指す気力は流石にないかも知れませんが、それでも職場では大丈夫なものなのでしょうか?
最初っから事務官のままで終わる気の人など要らないですよと言われてしまわないか、怯んでいます。

それとも、そんな超人的ながんばりじゃなくても普通の常人のがんばりで、書記官になれますよというならそれも嬉しいですが、残された14年では、正直どこまでのどんなキャリアパスが描けるものなのでしょうか。

そう聞いておいて恐縮ですが、採用されさえすれば幸せで嬉しいです。でも、されたらその先も欲がでたり突っつかれたりするのが人間かと思い、ご質問させていただきました、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:4983599061

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  • 事務官のままの方もいらっしゃいますよ

    例えば会計課などは全員が事務官なので、その中で専門性を磨くなどあります。会計課の中には保釈金の取り扱いもあったりするので、裁判所独自の専門性があり、男性にも向いています。

    また書記官試験は全職員に開かれていますから、きめられた経験年数を経過し、きめられた基準の試験に合格して研修を受ければ、書記官になれます。書記官試験の難易度は法学部卒業レベルで、配属された裁判所で、有志で書記官試験の勉強会などやっています。また過去問問題集もあるので、独学も可能です。

    残り14年だと管理職にはなれないと思いますが、管理職の転勤範囲は県をまたぐので、平事務官または平書記官の方がいいと思う人もいます。
    裁判所には宿直制度があるので、それでちょっと稼げます。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:5679157220

  • まずは合格して仕事を始めてからでいい

    例えば量販店のオープニングスタッフで「やる気はない」と明言しちゃってる人はどんなに人手不足でも雇われませんね。
    それと同じで、トピ主さんがやる気があるなら「どんな仕事をしたいか」というところが重要です。
    障害者枠とのことですので、多少なりともサポートは必要でしょう(通院への配慮や仕事方法そのものへの配慮等)。
    まずは、10年後というよりは3年後どのような生活を考えているのか、主治医と共にお考えになっているでしょうから、それを合わせて二次試験(面接)でお伝えになってみては?
    合格して仕事を始めれば書記官任用試験のための勉強会などを業務時間外にしている裁判所もあるようです。
    ご自身に無理のない範囲でお仕事することを第一に、その上で余力があれば挑戦してみてもいいのではないでしょうか。
    今は、試験に合格することだけをお考えになってください。

    8/16が一次試験の発表日ですね。ここで合格したら月末面接ですね。
    いずれにしてもトピ主さんが納得できる結果が出ることをお祈りいたします。

    ユーザーID:7450479466

  • レスします

    自分の年齢で、事務官の初級でも大丈夫か?って、受かれば大丈夫だと思われたから、と考えれば良いんじゃないですか?
    何をもって大丈夫と考えているのか知りませんが、裁判所側が、というよりは、あなたが自分よりも遥かに年齢が若い上司に指示を受けたり、初歩的なことで時には注意されたりしても気持ち的に大丈夫か、という点の方が大きいと思いますけど。

    キャリアパス、どの程度までいけるかは面接とかで聞いたらどうですか?少なくとも、上がるのに必要な年数の基準があるのであれば、あなたが仮に書記官までいきたい!と思っても無理なのでしょうし。そもそも、そういう上昇志向の人を期待していない可能性もありますから。トピ主と同じ位の年齢ですけど、これ位の歳まできてると、これまでの仕事の経験をこういうことで活かせるから転職ならキャリアパスも描けるでしょうが、初心者でゼロから始める仕事だったら、若い人に比べて残りの年数分しか経験が積めないんだから、その中でどこまでもやれるかということじゃないんでしょうか。
    経験者採用というのなら、これまでの経験を加味されて、スタートから初心者扱いでない可能性もありますが、その場合、右も左もわからないのに最初からそれなりのスキルがある前提で仕事を任されるという覚悟が必要だと思いますけどね。
    あと、少なくとも公務員ですからね、「自分自身の」キャリアの方に関心が向くのを否定はしないけど、むしろあなた自身が公僕としてこういう風に役に立ちたい、というビジョンの方が面接とかでは見られるんじゃないんでしょうか。

    ユーザーID:8727134726

  • まずは初級の仕事をしっかり。

    求められているのは、まずは初級の仕事をしっかりしてくれる人、出来る人なのではありませんか。

    そこから先、何を目指すのか、目指せるのかはそれは正直、実際に仕事をしてみないと分からないと思いますよ。

    役所で正職員で長い間勤務し、障害者枠での採用の方とも一緒に仕事をしていましたが、ひと口に事務職といっても、抱えている障害やその程度により、配属される部署や担当してもらう仕事にも配慮がなされていました。

    例えば、足に障害があり、歩行がやや困難な方はほぼ内勤だけの部署に配属されたり、同じように足に障害があっても、車の運転にも何の問題もない方は、現場のある部署に配属されていましたし。

    それは正直、お互いに仕事をしてみないと分からないことだと思いますから、やはりまず、合格をして事務官初級としての仕事をしっかりするということが期待されること、トピ主さんが目指すことだと思いますよ。

    ただ、その上でですが、面接等で「仕事をしてみて、可能であれば少しでも上を目指して、向上心を持って仕事に取り組みたい」という意思は伝えていいことだと思います。

    合格するといいですね。
    頑張ってください。

    ユーザーID:3022485259

  • 事務官のままの方もいると知って安心しました

    皆さま助言ありがとうございます。
    結果として事務官のままの方も、普通の採用の中にもいらっしゃるということがいちばん安心しました。
    今はまずは、残りの選考を全力を尽くします。ありがとうございました。

    ユーザーID:4983599061

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