介護をすると人生損した気分になります

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ミミ子

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  • 正直いって

    20代で同居祖父の介護に駆り出され、数年間だったけど大変だった。

    大学終わったら速攻帰宅して介護の手伝い。
    しかもかわいがってもらった記憶もない祖父だっただけに、なんで私が?
    って不満しかなかった。(他の兄弟は留学等でいない)

    自宅でみとられた祖父は満足だったのかもしれないけど、
    私の青春は介護で終わった。

    母も祖父母の介護を押し付けられて何年もしてた。
    (遺産はなんにも しなかった子供たちで分配)

    両親は独身の私が介護してくれるもんだと、期待してるし。
    自分たちが死んだ後の私の人生なんて考えてないみたい。

    難病が疑われて検査に回されたと告げたときに、
    「死ぬなら親の面倒みてから死んでくれ」て言われちゃって。

    介護したけどいいことはなかったなぁ。
    遺産ももちろんもらえなかったし(相続人じゃない)

    同居ありの縁談ならたくさん舞い込んできたけど。
    結局縁もなく独身のままです。

    介護して人生のプラスになりました、って思える人すごいですね。

     

     

    ユーザーID:9319430701

  • 同年代です

    姑さんとの仲が悪いわけではない。
    若い時は、助けてもらったこともあるはず。
    だからお世話もある程度は、あたりまえ。

    ただ、「痛い痛い辛い」
    と毎日聞かされれば、誰だって気が滅入る。ただ、本人の本心なんだから仕方ないよね。
    共感せず、聞き流したら?

    あと、一人で抱え込まなくてもいいのでは?
    介護保険料はみんな払ってるんですよ。
    ヘルパー申請すればいいじゃない。
    デイサービスに連れて行ってもらったり、身のまわりの事、買い物、手伝ってもらえばいいじゃない。

    そして、貴女は貴女の生活を楽しむ。介護を分担しながらね。
    介護施設にお泊りさせてもらってる間に、夫婦で旅行も出来ますよ。

    自分で出来る事をすればいいのでは?
    夫も親孝行すべきだし。
    介護は損とか、したくないとか考えて行動していたら、将来亡くなった後、嫌な気持ちになりませんかね?

    将来的には二世帯の姑部分や世帯全部を、売却すれば、貴女たち夫婦ががホームに入る資金にもなるでしょ。

    ユーザーID:8082405071

  • 介護中の者です

    毎日の介護、本当に疲れますね。
    何気ない言葉に傷つき、悩み、辛くなります。
    当事者でないと分からないことがたくさんあります。
    何度、逃げ出したいと思ったことか。でも介護を変わってくれる人はいないんです。
    要介護状態で利用できるサービスがあっても、利用せずに娘に依存する老親もいます。

    主さんが健康を害せずに介護を続けられるように願わずにはいられません。

    ユーザーID:7781112307

  • 出来れば祖母や母のようにありたいと願うのですが

    私の祖母は96歳で亡くなるその日まで元気で、完全に自立した生活をしていました。

    身の回りの事はもちろん、家事から自身の通院まで誰の手を借りる事もなく一人で行っていました。
    そんな祖母の事を周囲は間違いなく「100才越えだね」と思っていた矢先、朝食の後片付けをしていた最中に心臓発作を起こして倒れ、たまたま家に立ち寄った近所の方によって搬送されて2日後に亡くなりました。
    わずか3日の入院生活でしたが、おむつを付けようとする看護師さんに「トイレくらい自分で行ける」と拒否するくらい、最後までしっかりした人でした。

    そういう強靭な母親を持ち、介護とは無縁だった私の母は、78才で就寝中に急性大動脈解離を起こして急死。
    予想もしなかった亡くなり方にショックは受けたものの、介護という意味ではまったく世話を掛けずに逝ったという訳です。

    翻って夫の父。
    普段通り昼食を摂った直後、急性心不全を起こしてその日の夕方に死亡。82才でした。
    姑は、大腸がんによって入院から半年で亡くなりました。

    こういう訳で私達夫婦はそれぞれの親を急な形で亡くしたため、いわゆる介護とは全く関りを持たないまま現在に至っています。
    友人などはそんな私にはっきりと「うらやましい」と言って憚りません。
    彼女は同居の姑と、離れて暮らす実父の介護に日々奮闘しているからです。

    人生は、結局辻褄が合うものだと言います。
    ということは、私はこの先、何らかの形でその帳尻を合わせる羽目になるのかもしれません。
    それは夫の介護に苦労するのか、自身が倒れた時に誰もそばにいてくれないのか想像がつきませんが、どんな形になっても甘んじて受け止めようと思っています。

    今の私が娘達にしてやれる事として、早めに持ち物を減らして身軽になること、積極的治療は拒否する旨のメッセージを残す事などを考えています。

    ユーザーID:3500781286

  • トピ主さんは優しい方

    人生損したと言っておられる割には、お姑さんへの愛情を感じる文面ですね。

    私も近居で義父の世話をした時、何でも一人でこなしていたしっかり者の義父が、できないことが増えるのを目の当たりにして、トピ主さんと同じ気持ちになったことを思い出します。

    一番辛い思いをしているのは姑さんで、その辛さに寄り添える優しさを持っているからこそのトピ主さんの気持ちなのだと思います。

    衰えていく親(義理親)を見なくていい、支えなくていい立場の人もいますが、介護を終えた時、きっとまた別の境地に達することができると私は思います。

    ユーザーID:6684612472

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  • 将来の自分のために

    還暦間近です。4人居るべき両親と義両親のうち3人を見送りました。
    3人とも突然のお別れで介護経験が殆どありません。
    祖父母も含めて杖を使っていた人もいませんし、認知症の人もいませんでした。

    しかし、ラッキーだったから両親や祖父母が杖の必要もなかったわけではありません。
    90歳過ぎでも毎日1km以上散歩をしていました。
    当時30代の私に向かって、スクワットと腕立て伏せ、正座して寝て膝を上げる運動をしながら「30歳をすぎたのだから、貴方も今から始めなさい」と言っていました。
    90歳過ぎの祖母は開脚をして胸が地面についました。私は胸どころか手も危ない感じです。汗

    自分より年齢の高い人を介護しているトピ主さん。どうすれば自分の老後が健康なのかよく考えてください。
    散歩、歩き方、筋肉の衰えを防ぐ、骨が丈夫になる食生活。

    人の振り見て我が振り直せ・・・です。

    ユーザーID:0422721370

  • トピ主です

    介護大変だった様
    お若い時から介護を経験されて大変でしたね。ご両親からまた介護を期待されているのもお辛いと思います。
    ただ、難病が疑われた時の「死ぬなら親の面倒みてから死んでくれ」という言葉は決して本心ではないと思います。
    親にとって子に先立たれることほどつらいことはありませんよ。
    難病かもしれないと聞かされた時のご両親のショックはいかほどだったかと思います。
    あえて軽口をたたくようにそう言ったのではないでしょうか。その言葉の後には「大丈夫、あんたは死なないよ、大丈夫」ということばが省略されていたんだと思います。

    ユーザーID:6319010075

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主さんの返信を読んで

    2度目のレスです。トピ主さんのお気持ちはよく分かります。

    私も両親の介護がなかったら、10年前の私のまま、怖いもの知らずで人生を謳歌していたと思います。当時職場の同僚には、「彩乃さんは恵まれすぎです」と言われていました。過ぎたるは及ばざるがごとし。私は両親の介護を経験してよかった・・。

    メメントモリという言葉をご存じですか。「自分が必ず死ぬことを忘れるな」という意味のラテン語です。この言葉になぞらえて「老いを忘れるな」という言葉を考えてみました。

    トピ主さんがおっしゃるように、親の介護をやっていると、必ず自分の老後のことに思いを馳せます。老いや死ということを眼前に突き付けられます。その事実に出くわして、いかに自分の老後を充実させようかとか、人は生きたように死ぬものだから、こんな生き方をしたいとか、考えるようになるのです。

    死を意識する、老いを意識するということは、人間にとって最も大切である(と私が考える)謙虚さを学ぶことに他なりません。こうして、介護の経験を通して垣間見た老いや死を身近に感じることによって、自身の生がより豊かで充実したものとなります。

    理屈っぽく感じられたらごめんなさい。私が感じたままをレスさせていただきました。

    ユーザーID:6484296722

  • よくわかります。

    >自分の老後を考えて不安になってしまう、もしかしたら100歳になっても元気でいるかもしれないし、80歳でぽ
    >っくり逝くかもしれない、極端に言うと明日交通事故で死んでしまうかもしれないのに。
    >老後の準備はもちろん大切ですが必要以上に弱気になってしまう自分がつらいのです。

    とてもよくわかります。優しくて大好きな夫が年上で、私谷は子供がいないので、自分が一人で最後に残ることになるかなと思うと、そんなことは実際には無理でも、いつか最愛の夫と一緒に死ねたら…と思います。
    母が要介護の状態になってから、老いや死が身近になり、50代なのに80代の気持ちがするときがあります。
    明日死んでもいいように、できるだけ好きなことをして日々楽しく生きていかなくちゃ!と思います。

    ユーザーID:4607562137

  • 状況が変われば忘れる

    アラフィフ主婦です。
    わたしが30代のときに父が闘病の末亡くなりました。
    遠方のためときどき行って手伝うのがやっとだったのですが、母と近居の姉は、とても大変そうでした。
    わたしも、病み衰えていく父や、母の苦労している様子を見て、やはり自分の老後(病気の遺伝も含めて)について深刻に考えました。

    それから10年以上過ぎ、今も父のことはよく思いますが、当時の「自分の病気や老いについての恐怖」は、だいぶ薄れています。喉元過ぎれば忘れるというか、そのことについて全く考えない日も多いです。(もちろんゼロにはならないです)
    寿命はひょっとして短いかなとは常々考えてしまいますが。

    トピ主さんも、今は目の前に介護があるので、お気持ち的にも渦のど真ん中、50歳なのに80歳のことを憂慮してしまう「損」の真っただ中にいるのだと思います。

    だけど、いつかまた違う生活が始まり、目の前にある景色が変われば、そのことを忘れている自分がそこにいるかもしれませんよ。
    60代なり、70代なりに楽しんでいる自分がいるかも。

    父を見送るのは本当に悲しかったし、大変でした。父もかわいそうだったし。(母や姉の苦労も筆舌に尽くしがたかった)
    けれど、やはりできることをやりつくして看取ったという気持ちはあるようです。
    父のことは皆忘れませんが、みんな元気にその後の人生過ごしていますよ。
    「状況が変われば気持ちも変わる」です。

    それと、歯や運動機能の低下も、トピ主さんの今の年齢から気を付けていれば、30年後はだいぶ違うでしょう。
    義母さんが教えてくれたと思って、しっかりケアを続けるのも「損」が連れてきた小さな「得」にはならないでしょうか。

    ユーザーID:4996734412

  • 昔の旧型同居介護では、その感覚は普通。鋭い指摘。介護の本質。

    よく理解できる。介護の持つ【本質】の指摘。

    主さんは決して介護が嫌なのではなく逆に、同居で義親介護を背負う覚悟の人。でも「損」という語の印象が先行し、誤解されたレスが多々。

    主さんのご指摘は【介護の本質】を示す。
    親を同居で抱える介護に入ると、そういう感覚が強く分かる。

    【昔の同居時代での旧型の介護】では皆、そんな感じだったと思う。

    2〜3世代前頃は、結婚で完全同居〜若い結婚〜すぐ子育て〜子が大人になる過程で義親の介護〜更には実親も近郷在住で実親の介護もあり〜親4人を看取り終える頃には、既に自分が介護される年齢。多くの人は60〜70歳程までに他界。

    なので3世代同居で祖父母の介護を見て手伝った子供時代から、既に「トピレスの【損な】気持ち現実」が自然と頭に定着記憶された。

    つまり昔の
    短命で皆が3世代同居の時代では
    子供も若い人も大人も高齢者も〜全世代・皆が【老いたら死までどうなるか】という現実を、毎日家の中で家族の誰かで体験して看て生活するのが【普通】。「今のトピ主が言う【損】の感覚」が普通の人生観。楽しむ人生でなく「生きるため」の人生。

    昔は20年も短命なので【結婚・子育・介護・幼孫育】で【大体人生が費やされ】
    【老後は趣味で第2の人生】〜の考え方も一般的でなかった。

    でも子の手が離れた時や全親を介護し終え、運よく【少しでも】【誰の世話も必要ない時期】があれば、塾年(老)夫婦で【自分たちが元気なうちに】と、1〜数回程の旅・遠い親族に会いに行く等をしてた(一般庶民)。

    つまり子供時代から死ぬまで
    【老いや介護】の【現実的な生活人生観・覚悟】は、常に皆の頭にあった。

    【老後に第2の楽しめる人生がある】という考え方は
    【超長寿・親子別離居現代で初めて発生した珍しい特殊状況・感覚】なのです。

    主さんは旧型の同居介護形なので【主のその損感】を強く感じると思う。

    ユーザーID:7101363075

  • 主様の言いたいことは最初のトピから伝わってましたよ

    大丈夫です、最初の本文でも十分わかりました。
    そしてその気持ちもわかります。
    自分もこうなるのか、ということを否応なく直視させられるのですよね。
    もっと若い頃なら、自分は年を取らない、と平然と思っていたかも。
    でも、自分もシミができて、シワができて、白髪が生えて、
    胃は持たれやすく、体重は維持できてもお腹はぽっこり。
    若い頃自分とは別の生き物だと思っていた巷の中年と同じ姿に
    なってしまった年頃としては、
    リアルな老いも、いずれああなる、と襲ってきてしまうのですよね。
    どうしたらいいのかはわかりませんが、
    今の生活を精一杯頑張ろうと思っています。
    とりあえず旅行は今のうちにいっときます笑

    ユーザーID:8501595271

  • トピ主です

    皆様ありがとうございます。
    私の心情を理解してくださる方がいてほっとしています。

    ぱんだ様のレスを読んで・・・実は私も同じ不安を抱えています。

    >私たち夫婦の年代は子供が就職して子育てが終わった世代です。
    >これから夫婦2人で趣味にお金や時間をかけて第2の人生を楽しむはずなのに、
    >今は介護と自分たちの老後の不安しかありません。

    すみません。これは半分本当ではありません。
    私の周りにはこういう人たちが多いので一般論としてこう書きました。
    私たち夫婦には当てはまりません。
    夫には持病があります。命にかかわるものです。手術をしないと完治はしません。
    しかし手術しても15%の人は退院できずに亡くなるそうです。
    運よく85%の方になっても5年生存率は70%です。

    7年前に発病し幸い今までほとんど進行せずにきました。
    しかし主治医からそろそろ手術の準備をしたら?といわれとても悩んでいます。
    セカンドオピニオンの申し込みもしています。

    普通の生活には支障がない…といえるのかどうかわかりませんが今は普通に暮らしています。
    でも近年の異常気象に体が付いていけず仕事を辞めて1年になります。
    私は小さいお店を経営していますので今は2人で何とかお店と介護をしている状態です。
    わずかな貯金がいつまでもつか不安です。
    自分たちの楽しみに使うお金なんてありません。ただ病気が進行しないように穏やかに暮らしたいだけです。


    7年間、死は常に身近にありました。夫が死んでも義両親の世話をする覚悟はできていました。
    でも実際介護をすると、人は老いながら死ぬ、という当たり前のことを忘れていたように思います。
    そしてやはり、夫が死んでしまったら…と思うととても辛いのです。

    ユーザーID:6319010075

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 介護をしながら趣味も

    私は50代なので、親の入院や介護はよく聞きます。
    24時間の介護生活なら、精神的にとても疲れると思います。
    なので自治体のサービスを利用して、とびさんひとりが負担にならないようにすることが必要。
    うちの母は、かなり前から施設に入ると言っていました。
    子どもたちにめいわくをかけたくないという考えでした。
    50代の女性は、いろいろな面で差が出ますね。

    ユーザーID:5075291588

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