人生は美しいと思える本教えて下さい

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趣味・教育・教養

うつ状態?

はじめまして。
今とても精神的に参っています。
病院にも通って薬も処方してもらっているのですがなかなか良くなりません。
明日も病院に行く予定です。

今まで嫌なことがたくさんあった中で何とか生きるだけ、生存するだけでいいと思って生きてきました。
でも今はそれもちょっと無理になって来ました。

人生は不幸なものでこれからも嫌なことが続いていくのではないかと思うと死にたくなります。

フランス人は「人生は美しい」と思って人生を謳歌していると聞きました。
人生は美しいと思えるようなそんな本を読んでみたいと思いました。
少しでも前向きになれればと何かすがるような気持ちですが・・・。

ぜひよろしければ皆様が「人生は美しい」と思った本をお教え下さい。
あんまり難しいのはなかなか読むのが無理かも知れませんが、少しずつでも頑張ってみようと思います。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3418967920

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  • 美しくなくてもいいと思いますが

    ダントツトップは。

    「星の王子さま」

    次が。

    「葉っぱのフレディ」

    3番目は

    「かけらを探して」

    実は長年「大きな木」がトップにいたのですが、読むたびに違う印象になっていき、最終的に泣けなくなったので、ランキングから外しています。

    元気は「出る」ものではなく「湧く」ものと思っています。

    トピ主さんの心の泉から、また水がわきあがることを祈ります。

    ユーザーID:1730489697

  • どうでしょう

    「星の王子さま」

    「エバルーナ」 イザベルアジャンテの長編です 南米のシエラザード エバの数奇な遍歴 エバが語ったお話を集めた「エバルーナのお話」もおススメ

    大晦日の真夜中の鐘がなる間に起きる不思議を描いたお話 不確かな情報で申し訳ないけど「公園のメアリーポピンズ」に入っていたと思う 子供の頃とても好きで何度も読み返してました

    お役に立てれば幸いです

    ユーザーID:2125874478

  • 人生は楽しいこともある

    中村天風さんの「君に贈る言葉」。
    小澤征爾さんの、「ボクの音楽武者修行」。

    どちらも奇想天外な体験談で、生きていることの面白さが伝わってきます。

    ユーザーID:8015286473

  • ふたりはともだち

    アーノルド・ローベル作「ふたりはともだち」をオススメ致します。
    絵本なので簡単に読めますよ。
    図書館で借りてみて下さい。

    ユーザーID:5092645572

  • 小説は苦手なのでそれ以外から……。

    私も精神的に病んでしまいましたが、読書に多少は救われましたよ。
    小説は根気が無いのですみませんが、
    ひすいこたろうさんの著書をおすすめしようかと思います。
    様々な小話が豊富で、学ぶ事も多かったです。
    色々と出されているのですが、どれもおすすめです。
    一例として、ひたかみひろさんとの共著「しあわせの『スイッチ』」のなかでの2つのお話しがとても印象的でした。
    ・重い病気を生まれつき持って生まれた女の子がお母さんに作った物語。神様が必死に隠していた個性「重い病気」は強い子にしか渡せないとの事。女の子は「お願い、それちょうだい。他の子が苦しむのはいや。私強い子だから…」と受け取ったという物語
    ・小児ガンの女の子が亡くなった友達をきっかけに、レモネードを売り、治療薬のために寄付をするというお話。寄付金は7000万円に達し、彼女は亡くなるのですが、死後、レモネードスタンドが全米に広まり今までに30億円にまで達しているという。その女の子の言う台詞がなんとも健気で勇気をもらえます。

    少しのお話と、そこから著者が気付いた事や格言なんかも載っており、共感できることが多く、読みやすいです。

    トピ主さんの心が癒やされますように。

    ユーザーID:5388214328

  • フランス繋がりで

    ジョアン・ハリスのブラックベリー・ワインなど如何でしょう。
    高圧的だったり意地悪だったりする登場人物も出てきますし、人生に行き詰まった主人公も最初はもじもじした人に見えますが、読み進めるにつれ展開に夢中になり、自然や食べ物の描写、どう生きたいかなどなど、ほっこりと心に残っている本です。

    ユーザーID:5518598832

  • 人生は…

    人生の方は未熟者にして美しいというよりはカオスとしか感じません。

     書いた人の人格が美しいと思える本は多々あります。

    数学者の岡潔さんの著作、池田晶子さん、徒然草、モンテーニュの『エセー』、クールでかっこいいのは小林秀雄、ドストエフスキーも高い(深い?)境地から書かれています。

     最近発見したのは、トルストイ『文読む月日』です。訳者が取り組んでいる間中、一切の憂いを忘れたと言ってます。

    ユーザーID:3934375532

  • 画集・小説それぞれのおすすめ

    小説ではないのですが、安野光雅氏の画集を最近久しぶりに読んだら
    世界は美しいなあ…としみじみ感じ入りました。
    「旅の絵本」など、旅先の風景の水彩画作品が有名ですが
    かなりの数の絵本、画集があるので、
    お近くの図書館にもあると思います。
    作品も美しいのですが、文章も面白くて「眼福」の一言です。

    小説では、自分がとても参っていたときに
    灰谷健次郎氏の「太陽の子」「兎の眼」などを読んで、
    人間は美しいと思い、救われたような記憶があります。
    書きながら、読み返したくなってきました。

    どうぞお大事に。

    ユーザーID:0856837182

  • 斎藤隆介の花さき山

    絵本ですが滝平次郎の挿し絵と共に楽しめる作品です。

    高校生の時に発売され読んだ本です。

    主人公の女の子が花さき山に登った時に花が咲いていて、
    その花は誰かが一ついい事をした時に咲くんだよという話。

    妹の為に辛抱してる時に『あっ、今おらの花が咲いている』
    と思って辛い事も辛くなくなるという内容です。

    今でも紹介されてる時ありますから読めると思います。

    ユーザーID:0922018496

  • アルケミスト

    旅、冒険についての不思議なお話です。
    この本を読んで、旅に出たり新しい世界を見てみたくなったらいいな、と思います。

    …でも、本当は、精神が疲れている時は、頭を一旦休めて、身体で感じる方がいいんです。
    そのためにも、旅、をお勧めしたいのです。
    頭で全てを理解するのは本当に難しいですし、頭だけで処理できることには限界があります。
    なぜなら、人は頭だけで生きてないから、たまについていけない身体が反乱を起こすんですね。
    バランス大事に、深呼吸して、身体の声もきいてね。

    ユーザーID:3439386898

  • 元気を出して

    こんにちは。
    今日も一日おつかれさまです。
    トピックを読んで、そういえば美しい人生って何だろう…と考えてしまいました。
    私にとっては、好きと思えるものを手元に置いて時々楽しんだり、好きな人たちと一緒に時間を過ごすことが美しい人生かな、と思います。


    「おべんとうの時間」
    写真・阿部了
    文・阿部直美
    働く人のお弁当の写真とその人のインタビューが載っていて、1〜4まで出ています。インタビューの内容は、仕事内容や日々の生活、お弁当の思い出など。地味に淡々と綴られているところが好きです。ひとりにつき2ページくらいの文章量なので ゆっくり読めます。
    いろんな人のいろんな人生があるなぁ 面白いな、と思う本です。

    「魔法のことば」
    星野道夫
    写真家の星野道夫さんが講演でお話しした事をまとめた本で、ゆっくり読むのに最適です。
    この本でなくても、星野道夫さんの別の本や写真集も良いと思います。
    人生が美しく感じるというより、別の場所にはこんな命が生きているんだな、なんかいいなぁと思う本です。


    これだけ世の中にたくさんの人がいたら、嫌なこといっぱい起こりますよね。
    だから時々出会う良い人や好きなものに励まされて、私も生活しています。

    トピ主さんが
    これ好きかも、と思えるようなものに出会えますように!

    ユーザーID:5468492952

  • 悪霊狩りゴーストハント

    美しくなくて申し訳ないですが。

    原作は小説で、コミック化もしていますが、それよりもドラマCD版をオススメします。
    真っ暗にして聞くと怖さが半端ないです。
    古いものなので売ってはいないと思いますが、ネット上で聞くことができるかもしれません。

    とある作家が、言っていました。

    世界的に有名なホラー小説家の作品を読んで、私は自殺を思いとどまりました。
    だから今、私もホラー小説を書いています。と。

    トピ主はそこまで思い詰めているわけではないと思いますが、
    私も感じたものを感じ取れるんじゃないかと思いました。

    そしてそれはきっと美しい。

    ユーザーID:1499103157

  • しっかり休んでください

    きっとお疲れなのでしょう。

    人生は美しい、と思える本、なのかどうかはわかりませんが、この世に私がいてもいいし、もっと自由になっていいんだ、と思ったのは、

    安冨歩さんの『生きる技法』

    でした。

    心が解放されました。

    先日は井の頭公園に馬を連れてお話をされていましたが、大好きです。

    ますますお美しくなっていかれて、そして言葉が優しい。

    「子どもを守ろう」という言葉にも心打たれました。


    あなたはきっと今は少しお疲れなのかもしれません。

    お医者さんもいいかもしれないけど、お風呂やさんで温めのお湯に浸かって、ぼーっとなさるのもいいですよ。


    お聞きになられているのは本だと思いますが、映画『素晴らしき哉、人生』もとても元気になりますよ。

    あなたはあなたのままでいい。

    あなたはそこにいて、小町に書き込んで、誰かがあなたにお返事をする。

    あなたを励ましながら、自分自身を励ましている。

    あなたは励まされることを求めて、実はどこかの誰かを励ましている。

    人はこうやって励まし合いながら、つながり合いながら、何とかこの世の中を生きている。

    人生って、不思議ですね。命って、ほんと不思議。

    ユーザーID:5450733151

  • 文字通り

    Life is beautifulというロベルト・ベニーニ著の本があります。映画が大ヒットしたので映像の方が馴染みがあると思います。悲惨な戦争が背景ですがなんと希望にに満ちたラストシーンだったことか。本を読んでからDVDをご覧になっても良いと思います。

    ユーザーID:2770451770

  • まいにちがプレゼント

    文字数があると読むのがつらいですね。

    私も経験しているので、よくわかります。

    絵本は、いかがですか?

    いもと ようこ 「まいにちがプレゼント」

    今のあなたにぴったりの絵本かもしれませんよ。

    ユーザーID:2812480435

  • あります

    小川糸さんの
    「かたつむり食堂」です。
    日々の暮らし、特に食を
    大切にしたいな、と思える作品です。
    心が弱っている時に、ぜひ。

    ユーザーID:5229060986

  • 人生の美しい瞬間「失われた時を求めて」

    トピックの本文に「フランス人は」とあったので思い浮かんだのがプルーストの「失われた時を求めて」です。
    非常に長いので全編を読みきるにはなかなか時間がかかり、全体の内容が捉えにくくはありますが、何度か主人公が突然ふとしたきっかけで「(人生の)美しさ、歓び、圧倒的な幸福感」に満たされるシーンがあります。(このうちの一つが、有名なマドレーヌの挿話です)。
    この高揚感(?)が結果として、主人公の人生を作家に導きます。
    それ以外のシーンが長すぎるのと人生を謳歌しているかはちょっと不明ですが…。

    モーム「人間の絆」
    主人公が挫折や失敗を繰り返して自分の人生を見つける物語です。
    個人的にこの話が「人生の美しさ」を書いたものだと思っていたのですが、ある時「(モームが)生涯に一度だけ哀切な思いに満ちた美しい話を書いた」と評されているのを読み、やはり美しい人生を書いた本だったのだと。
    これも普段本を読んでいないとしんどい物量かもしれません。

    ガルシア=マルケス「コレラの時代の愛」
    「人生は美しい」「『人生は美しい』と思って人生を謳歌」と言われてこれしかないと思ったのがこの作品です。
    苦渋の人生(?)を積んでからつかの間思うままに生きます。カテゴリとしては恋愛物になります。

    ブラウン「体の贈り物」「家庭の医学」
    病気と死を通じて、生きることの美しさを描いた作品…だと思います。死ネタがNGだと向かないかもしれません。
    上記の中では圧倒的に短く読みやすいです。

    上記のどれもあんまり「たのしそう」ではありません。
    そういう意味での「美しい人生」ではないかもしれません。

    ユーザーID:0329538432

  • 見当外れかも・・

       しれませんが、団塊1号からのお薦めです。
       お医者様の処方箋ではありません、念のため・・!

       柳田 国男 の本はいかがでしょうかね・・。
       うつ状態様の年代が不明ですが・

       ・先祖の話  ・火の昔  ・椿は春の木

       うつ様のトピを読んでこれならいいんじゃないかと
       お薦めします。
       
       30前後の時に初めて読みました、特に「椿・・」は
       感動しましたね、某有力紙の「○○○○」にも取り上げ
       られましたよ。
       70をすぎましたが、いやなことがあるとコーヒーを
       飲みながら読み返します、効きますね。

       無論、柳田国男を読んで病が治るのならお医者様は
       要りませんが、なんというか、こんな世界があるんだと
       心が洗われたら・・と思います。

       せっかくのトピにトンチンカンなレスでごめんなさいね。

    ユーザーID:7666298947

  • ディレイニー

    サミュエル・R. ディレイニー『アインシュタイン交点』をお勧めします。
    SFですが、ファンタジーのような神話のような強烈な作品です。
    幻想的なのに、泥まみれ汗まみれの生きた身体を実感できる。
    生きて生きて生きて、苦しくて悲しくて、それでも全身全霊で歌い上げる。
    ぐちゃぐちゃにあがいて生き延びることは美しいなと思います。
    私は、この作品で何か救われました。

    ディレイニー作品は他のも強烈でお勧めです。


    あ、ちなみにアインシュタインは出てきません。
    物理学の知識とか必要ないです。

    ユーザーID:1486402621

  • オリンピック選手の実話に基づいた本から

    こういう境遇の経験者もいたのかと唖然として勇気づけられます。その意味で人生は美しいものだと思います。

    一つはローレン・ヒレンブランド著の「不屈の男 アンブロークン」(Unbroken )、これは実際のオリンピック陸上選手が、その後戦争にまきこまれ日本で捕虜になり虐待を受け、それでも生き残り後になって日本を訪れる。

    もう一つは[ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち: ボートに託した夢](The Boys In The Boat)ダニエル・ジェイムズ・ブラウン著。これはワシントン大学(シアトル〉出身の名もない貧しい青年たちがオリンピックで優勝する話。

    これらはノンフィクションで私生活の厳しさや運命の酷さのなかで、最後は人生を受け入れるような筋になってます。とっても面白いです。読んで下さい。

    ユーザーID:5118320366

  • 反面教師で

    レ・ミゼラブル

    オリバー・ツイスト

    過酷な状況の中で必死に生きていく姿は美しいと思います。

    ユーザーID:1187756351

  • いせ ひでこ さんの絵本

    こんにちは.

    いせ ひでこ『ルリユールおじさん』,『大きな木のような人』.

    『大きな木』が上がっているのを見て思い出しました.
    絵本ですけど,大人でも楽しめます(私は大人になって病院の待合室で出会いました).『大きな・・・』の方は『ルリユール・・・』に続く話ですが,どちらか一方だけでも,どちらを先に読んでも楽しめると思います.

    人生は美しいと思えるかどうかは分かりませんが,“大きな命の流れの中にある私”,そして,“命の流れは,実際に子孫を残すことだけじゃなくて,文化的継承(というと大げさだけど,古い本を装幀し直して大切にすること)という形の継承もある”などということを感じさせてくれる本です.

    なによりも,柔らかい水彩画風の絵が,ゆったりとした時間を感じさせて,静かな喜びが湧いてきます.いせひでこさんの本,他のお勧めです.

    ユーザーID:8754321252

  • 美しい…

    美しい、とくると、うーん、リリカルな美しさということなら、

    小川洋子『博士の愛した数式』

    どうだろう。

    ユーザーID:7063336953

  • 約束のネバーランド

    トピ主さん、漫画はお読みになりますか?

    想像力を働かせて文章の世界に浸るのは
    なかなかエネルギーがいることだと思うので、
    心がお疲れの時は漫画もいいかもしれませんよ。

    私が是非オススメしたいのは、
    「約束のネバーランド」です。
    少年ジャンプの作品ですが、練り込まれたストーリー、
    美しい世界観を持つ作画は、大人でも充分に楽しめる傑作です。

    過酷な運命に翻弄されながらも、
    生きていこうとする少年少女に心を打たれます。

    ユーザーID:8155765650

  • 脱出航路

    ジャック・ヒギンズ著/佐和誠訳
    (ハヤカワ文庫)

    読み始めれば、途中で止めることができなくなる。
    清々しい涙が美しい。
    それほどのストーリーです。

    人生って、生きる意味がある。
    「戦争」という非日常の世界だからこそ、生きる意味はより輝く。
    登場人物、全員が「英雄」なんです。

    ユーザーID:5081815632

  • 言葉の力を借りるなら

    ひすいこたろうさん。 

    クスッと力抜けて、
    「はい」って手渡された、「手作りのおにぎり」の美味しい感じ。

    ユーザーID:4927060155

  • 夏への扉

    SF系ですが、夏への扉が好きですね

    私にとっては、人生に疲れたなぁって気分の時に読むと、復活できる本です。
    でも、ちょっと美しいっていうのと違うかも?


    恋人と、事業を一緒に起こした親友の二人に裏切られて、自分が考案して立ち上げた事業からも放り出され、絶望してお酒に浸るダニーが、
    復活して、知力と根性で、新たな事業を起こして、恋人を手に入れて結婚するまでの、SF復活劇です

    ユーザーID:8248200650

  • R.B.パーカーの「初秋」

    私立探偵と毒親をもつ少年の物語。
    読後感はいいです。
    ネタバレになるので、これ以上書かない。

    ユーザーID:8004463598

  • 私が何回も読んでいる本です。

    「無人島に生きる十六人]
    須川 邦彦

    明治31年に船乗りたちが漂流したどり着いた島で生活していく実話の本です。
    何もない小さな島で、工夫し、助け合い生きていくのですが。
    歳も違う船員たちがお互いを尊重し学びあう姿がとても良かったです。
    島の美しさ、善良であきらめない心の美しさ、是非読んでみてください。

    ユーザーID:6763308457

  • ヴォネガット

    カート・ヴォネガットの物語どれも美しい物語ですが
    中でもガラパゴスの箱舟の美しさといったら
    途中いささか退屈かもしれませんがぜひ最後までお読みください

    そしてハイライン
    夏への扉は表紙もすごく美しいんです
    あの胸が締め付けられるような書き出しをぜひお読みになってください

    人生が美しいと思える物語といえば十二国記
    もうすぐ新刊も出ます
    まだ読んだことがなくて、これをこれから読めるなんてなんて羨ましい人生でしょう

    これは個人的な経験からの戯言ですが
    元気になろうと頑張ったりはむしろしないほうがいいです
    力の限り鬱々して気の済むまでグータラしたほうが自分は頑張ってた時より浮上が早かったです

    ユーザーID:1089561401

  • いろいろありますが

    いろいろありますが、江国香織さんはおすすめです。

    「すきまのおともだちたち」「雪だるまの雪子ちゃん」「ホテルカクタス」
    大人のための童話チックなお話ですが、とにかくかわいく癒されます。
    日常がベースのお話ですが、その淡々とした日常がとてもいとおしく思えます。
    とにかく癒されます。
    そして甘いです。

    あまり甘すぎるのは嫌でしたら
    吉田篤弘さんの「雲と鉛筆」「月とコーヒー」「台所のラジオ」はどうでしょう。
    特に「雲と鉛筆」と「月とコーヒー」はこの日常が愛おしくてたまらなくなります。簡単に読めるのでおすすめ。
    こちらも大人のための童話みたいなイメージですね。江国香織さんにくらべてすこし喋り口が堅い気もしますが、それでもかわいい日常描写です。男性作家さんなので江国香織さんより甘さ控えめな語り口になってしまうのかな。
    でも好きです。ぜひ

    もうひとつ、おすすめするとすれば「あずかりやさん」山口敦子さん作です
    こちらも大人のための童話みたいなかわいいお話。
    でも、上記に比べたら結構泣けてしまったり、せつなかったりします。
    物語を読んで心があまりに揺れてしまうと、精神的にしんどいこともあると思うので、余力があれば。

    もうすこしストーリー性を求めるなら「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイジャクスン作、もうひとつ、「琥珀のまたたき」小川洋子さん。
    どちらも共通するのは姉妹、兄弟が屋敷の中で閉じこもって暮らしていること。
    屋敷のなかでの日常の描写がどちらもとても素敵で、日常がとてもきらきらした素敵なものなのだということに気づかされます。
    この二冊は本当におすすめですが、軽く事件性もはらんでいるので(人が死んだり、まあいろいろと。。)心に余力があれば。。
    でも、本当に日常の描写はうっとりするほど素敵なのですよ。

    あとは、マインドフルネス的な本を読むのもおすすめです。

    ユーザーID:7899847198

  • 追記で

    追記で「るきさん」も!高田文子さんのるきさんです。
    なにもない日常がよいです。薄い四コマ漫画風のもので、(でもちくま文庫からでていたりします)、疲れている方には特にぴったりかもしれないです。ぜひ!

    ユーザーID:7899847198

  • 僕と1ルピーの神様

    「僕と1ルピーの神様」
    有名な映画「スラムドッグミリオネア 」の原作です。
    このお話には、「美しい」場面はほとんど登場しません。
    インドのスラムの少年の話。
    むしろ、汚い場面、残酷な場面、目を背けたくなるような人生…。
    でも、美しくない人生を力一杯駆け抜けるからこそ、そこに、美しいとしか言いようのない運命の煌めきがある。
    おそらく、インドでは現実として今もあるはずで、非常に重いテーマを含んでいますが、それでも人は生きていく、という事に勇気づけられます。
    映画もおススメです。

    ユーザーID:0861806642

  • そのまんまのタイトル

    ライフ.イズ.ビューティフル(人生は美しい)という映画があります。
    見終わった時に、タイトルそのまんまだと思いました。今思い出しても泣けてきます。
    戦時下のひどい状況なんですけど、明るく生きる家族の話です。

    人生っていいなじゃなくて美しい。本当にそう思いました。

    ユーザーID:1629436271

  • まんが〜深い本まで

    高野文子 『黄色い本』
    モーム 『月と六ペンス』
    中沢新一 『カイエソバージュ』
    松家仁之 『火山のふもとで』
         『光の犬』(ちょっと沈むかも)

    手塚治虫さんの火の鳥とかもいいかもしれません。
    人間の悩みなんて、自然の営みに比べたらなんとちっぽけなのか、
    自然はなんと美しいのか・・・と思わされた作品です。

    安野モヨコさんのオチビサンもおすすめ。
    日本の四季の美しさを思い出します。

    ユーザーID:5703431398

  • 色々ありますが

    ふりふりさん

    著者名がちょっと違います。
    高野文子さんです。

    で、私のおすすめは、映画にもなった
    「マルセルの夏シリーズ」
    です。
    100年くらい前の世界大戦が起こる前の一瞬、平和なヨーロッパで
    子供時代を過ごした著者の夏休み体験を基にした小説です。
    夏休みの良さが全て詰まっていて、また明日から頑張ろうって思えます。

    ユーザーID:5560040726

  • 少女文学ですが

    「愛の妖精」ジョルジュ・サンド著

    小5の時に読んでからずっと私の座右の書です。
    心が荒んできたり、とても疲れたと感じた時
    読み返して元気を取り戻します。

    「カラー・パープル」も心の浄化に役立つかと。
    私は本ではなくて映画を観ましたが。
    とても感動したので後にDVDを購入して手元に置いてあります。

    ユーザーID:1984067546

  • アルプスの少女ハイジ

    児童向けの本かもしれませんが。

    日本ではアニメが有名ですが、原作のほうが素晴らしいです。

    純粋なハイジが、周囲のかたくなな人たちの心をとかしていく様子が描かれています。
    自分もやるべきことをやり、きちんと生活していればそれでいいんだな、と私は感じることができました。

    スイスの情景描写も美しく、心がなごめばいいなと思います。

    ユーザーID:1579492174

  • ちょっとずれますが

    夏ということもあり、テレビや書店で第二次世界大戦関連の書籍が目立ちますね。

    「焼き場に立つ少年」という有名な写真があります。
    長崎の原爆投下直後の街で撮影されたもの。
    写真自体は以前から知っていたのですが、先日ニュースで紹介されていて再び目にしました。
    少年の顔に、「子供にこんな表情させるなんて」と思ったとたんボロッと涙がこぼれ、自分でも驚きました。

    72年前のことで、多くの日本人にとってはすでに遠い歴史です。
    もちろん私だって直接は知らない。
    でも今年はなぜかつくづく思ったんです。
    「戦争で死んでいった人たちは生きたかっただろうなあ。遺族は辛かっただろうなあ」って。

    あなたに「昔の日本人を見習いなさいよ」なんて薄っぺらい説教をしたいんじゃないですよ。

    でも「ライフ・イズ・ビューティフル」を挙げられているレスがいくつかあるように
    戦時下という極限状況で懸命に生き、あるいは死んでいった普通の人々に
    思いを馳せることは人生を肯定することに繋がらないでしょうか。
    学校で退屈を感じながら平和教育を受けた記憶しかないなら
    戦争関連の本に改めて触れてみてはどうでしょう。

    私は「焼き場に立つ少年」を見て泣いたあと、嫌だなと思っていた仕事に取り組む気になりました。

    ユーザーID:2155011727

  • トモちゃんはすごいブス

    コミック全4巻です。
    「少年アシベ」アザラシのゴマちゃん
    の漫画でお馴染みの
    森下裕美さんの作品です。

    漫画なのですが、号泣しました。
    でもハッピーエンド。

    おススメします♪

    ユーザーID:5470277078

  • まだあった

    Kite Runner

    映画にもなりました。本を忠実に再現してあり、こちらもおすすめです。人間の心の強さが美しいと思った作品です。Life of Pi(パイの物語)も映画がおすすめです。

    ユーザーID:1187756351

  • 生きていてもいいと思える

    宮下奈都さんと瀬尾まいこさんの本を読んだ後は、
    自分も、生きていてもいいような気持ちになります。

    宮下奈都さんは、『コイノカオリ』というアンソロジー集の
    「日をつなぐ」がおすすめです。
    短い作品ですが、一文一文が胸に迫ります。

    瀬尾まいこさんは、「幸福な食卓」がおすすめです。
    とても悲しい出来事もあるのですが。それでも。
    という気持ちになります。

    あと、映画ですが「ライフ・イズ・ビューティフル」も
    いいですよ。思い出すのも辛いストーリーでしたが、
    人生で一番の映画だったと思います。

    ユーザーID:2025438164

  • ほしおさなえさんの本

    川越を舞台にした大人の童話のような小説です。読後感がさわやかで気持ちがほっこりします。

    「活版印刷三日月堂」は数冊のシリーズものです。挫折というほどでもないけれども、それぞれ事情を抱えた人たちが活版印刷屋の女性オーナーと知り合い、
    自分の新たな可能性に気づいて人生を歩いていくという内容です。短編で構成されていて読みやすいです。すごくドラマチックではなくシビアさに欠けるかも
    しれませんが、人生捨てたもんじゃないな、と思えました。

    同じくほしおさんの作品で「菓子屋横丁月光荘」。やはり川越が舞台です。「活版印刷〜」と同じような作風ですが、こちらはシリーズではなく一冊の長編です。

    これらの作品を読んで川越に行きたくなりました。心が疲れている時にぴったりの本だと思います。トピ主さんの気持ちが楽になりますように!

    ユーザーID:8512874236

  • おススメ


    ミッチー アルボム
    「モリー先生との火曜日」

    人生は美しいということに気づかされた1冊です。

    ユーザーID:5858976212

  • おすすめ

    「私の渡世日記」高峰秀子 の自叙伝です。子役から始まり戦前から戦後の激動の時代の記録です。
    華やかな暮らしの裏の私生活の様々な苦労も書かれてます。何というか、文章から生きるエネルギーがほとばしっていて読んだこちらも元気が出る本です。

    お題とは違いますが、私が気持ちが落ち込んだ時に読むのは 山頭火句集です。しみじみと感じ入る中から毎日を生きる力が立ち上ってくるような句集です。

    ユーザーID:1314919140

  • ありがとうございます

    皆様レスありがとうございます。
    こんなに沢山のレスをいただき、また励ましのお言葉に感謝の言葉もございません。

    実は余りに具合が悪かったため病院に電話をして急遽受診することになりまして13日に行って来ました。
    先生曰く「薬が合っていないのではないか」(7月から飲み始めたばかり)ということでお薬の方変えてもらい少し元気になってきました。

    ご紹介いただいた本、映画や絵本などとっつきやすいところから少しずつ読んでいこうと思います。

    ももママ様のレスで私も思いました。
    自らトピを投稿しておいてなんですが人生は美しいって本当に何なんでしょう。
    何か苦しみから逃げたい一心でトピ投稿しまして、この嫌なことばかりの人生でもどこか美しく感じたいと思ったのかも知れません。

    フランスの方の「人生は美しい」は人生に対するスタンスのこと(人生は本来美しいという前提のもと、そんな中やってくる嵐のような難題や試練にも立ち向かいながらも自分なりの幸せを見つけ大いに楽しみ人生そのものを味わい尽くすという解釈でした)だと思うのですが。

    生まれてから死ぬまでの人生すべての在り方でも、美しい一瞬を切り取ったその時でも、誰にも見られることなく目立たないながらも懸命に真摯に生きている姿でも、何でもない日常の一コマでも。

    皆様の感じた人生は美しいという想いを同じ本を読むことで私自身少しでも共有できたらと思います。

    自分の人生も到底美しいと言えるものではありませんが、もしかしたら苦しみも悲しみもつらく嫌なことすらも、美しいと言われるものの一部なのかもしれませんね。

    いつかそう心の底から思える日が来ると信じて精一杯・・・は無理なんでやれるように出来る範囲で生きていこうと思います。
    アドバイス通り少し休んでみますね。

    皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:3418967920

  • 三好達治詩集

    中高生のころ愛読していた詩集ですが、三好達治詩集です。日本語は美しいという、国文学の最高峰を感じさせる七五調の古典的な現代詩。ひたすら感動しかないです。
    日本の原風景、日本人の心情がうたわれていて、私はこの詩集が最高だと思っています。
    三好達治の生涯を描いた、「天上の花」という本もありますが、美しい日本的抒情の現代詩に反して、私生活は暴力夫だったようです。

    人生は美しい、日本は美しい、そう感じさせられる現代詩の詩集です。

    ユーザーID:2937565280

  • すべての見えない光

    舞台は主にフランスだったと記憶しています。
    読ませる力と静謐感のある本です。

    今、トピ主さんが求められているものに、近いのではないかと思います。

    ユーザーID:4059583494

  • c'est beau la vie

    大切な姪っ子に、もしそういう風に問われたら、

    私はなんて答えるだろうと、ちょっと真面目に考えてみました。


    「幸せへの扉 世界一小さなアドバイス」(アナ・クィンドレン)はいかがでしょうか。

    そう難しくはないはずなのに、つい忘れてしまいそうな大切な人生のことを、思い出させてくれます。とても平易な明るい文章で。


    もう一つ、「クレーの絵本」をお薦めします。

    パウル・クレーの絵画をイメージの基として、谷川俊太郎さんが詩を書かれています。

    この中の「黄金の魚」を。

    全部ひらがなで並ぶ字面だけでも美しい。



    本ではないのですが、フランスつながりとてもいうことで、シャンソンでもお薦めがあります。

    「人生は美しい(c'est beau la vie)」(金子由香利さんとか)という歌もあるのですが、

    めげているときは「おお、我が人生(o!toi la vie)」のほうが心に響くかもしれませんね。

    日本の歌手の方はものすごく歌い上げているのですが、

    もうちょっと気楽に、例えばポケットに手を突っ込んで歌っているような、

    シャルル・アズナヴール(作詞作曲も)で、ぜひ。


    どうぞお大事に。

    ユーザーID:6012083983

  • 「櫂」「序の舞 」by 宮尾登美子

    私が災害で家が崩壊して家財やアルバム他を全てを
    失った後に偶々この本を読んで泣いた後にもう一度
    やり直す勇気を貰いました。

    今は人生は美しく幸せだと感じられるまでになりました。
    生きる力を貰えた本です。
    『この世界の片隅に 』(映画)も実写ドラマもいいと
    思います。
    『猛スピードで母は』著者長島有
    映画「サイドカーに犬」もいいと思います。

    色々なジャンルの本や映画、コメディーを鑑賞後に
    体操、散歩と食事療法をして心と身体をケアーすれば
    いつかは元気になれると思います。
    人生良いことばかりじゃあないけど悪いことばかりで
    もないですよ。

    応援してます。

    ユーザーID:4975169793

  • 坂村真民さん

    詩の本です。
    あまり名前は知られていない方ですが、
    優しい言葉が、暖かく、ほっとさせてくれます。

    ふと、開いたページを読んでもいいし、
    もちろん、最初からゆっくり読んでもいいし、
    体や心の元気のないときでも、言葉を少しだけ、
    読むことができます。
    苦しいことや、悲しいことの中にも、
    命の美しさがひそんでいることを
    感じさせてくれます。

    私の今、手元にある本は、
    「花ひらく 心ひらく 道ひらく」
    というタイトルです。

    ユーザーID:6913140810

  • 塩狩峠

    悲しい話だけど心に残ります。
    三浦綾子作

    ユーザーID:1954789902

  • La vie, c'est moi.

    人生(自分の生活史)と共に在る、我が街の郷土史や街案内をよく読みます。パンフレットでもなんでもいいです。

    そのとき 

    La vie, c'est moi.
    人生、それは私のことだ 

    と、思える瞬間があります。ホッとします。

    ユーザーID:0064251169

  • ソクラテスの生き方が美しい

    プラトン『ソクラテスの弁明』
    単純に、死を全く恐れないところ。

     むしろ死を歓迎しているのが、同『パイドン』。

     死を恐れるかどうかで人の真贋が分かれる、と思うので。

    ユーザーID:3934375532

  • うつうつとした気分には重荷かもしれぬ「論理的整合性」の美

    プラトンの「ソクラテスの弁明」とプラトンの「パイドン」は生死をかけた論理的整合性徹底は美しいと思わせる本たちです。小生にとっては。ソクラテスは論理的整合性 即 我が人生とでも言わんばかりに語る。
    哲学の根本問題である「存在論」を通底させ、弁明と対話において「善」「正義」などの倫理的用語を用いて、結局は「存在論」を説き実践する。すなわち「存在」は「自然(ヒュシス)」であることを説き実践する。その「生成」と「消えること」。その「消えること」を説く(弁明)とともに実践(死刑の受け入れ)する。哲学者としての名誉にかけて論理的整合性を全うするために「自然」としての「消えること」を自ら受け入れる。そこに形而上学のはしりと小生は感じるのです。

    徹頭徹尾哲学を生き哲学した人だと思うのです、対話において。そう解釈した上で「ソクラテスの人生として美しい」と思えるかなぁ?

    前作品は、初期のプラトンのソクラテスの語りを書記したもので存在を自然(ヒュシス)として展開されており、後者「パイドン」は処刑を受け入れた最後の日の対話の書記として、前者が書かれた約10年後、とされるもの。プラトンがあみだしたとされてる「イデア」のアイデアが既に展開されてる。そこでは「ヒュシス」と「イデア」とが異質とは感じさせないから不思議である。

    が、徹底的の整合性の書物はうつうつとした気分のときには、小生なら、読みたくない。

    哲学の素人ゆえ間違ったことを書いてたらすみません。

    ユーザーID:0064251169

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