現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

人生は美しいと思える本教えて下さい

うつ状態?
2019年8月12日 19:28
古いレス順
レス数:50本

タイトル 投稿者 更新時間
反面教師で
2019年8月13日 11:37

レ・ミゼラブル

オリバー・ツイスト

過酷な状況の中で必死に生きていく姿は美しいと思います。

ユーザーID:1187756351
いせ ひでこ さんの絵本
ソバス
2019年8月13日 11:46

こんにちは.

いせ ひでこ『ルリユールおじさん』,『大きな木のような人』.

『大きな木』が上がっているのを見て思い出しました.
絵本ですけど,大人でも楽しめます(私は大人になって病院の待合室で出会いました).『大きな・・・』の方は『ルリユール・・・』に続く話ですが,どちらか一方だけでも,どちらを先に読んでも楽しめると思います.

人生は美しいと思えるかどうかは分かりませんが,“大きな命の流れの中にある私”,そして,“命の流れは,実際に子孫を残すことだけじゃなくて,文化的継承(というと大げさだけど,古い本を装幀し直して大切にすること)という形の継承もある”などということを感じさせてくれる本です.

なによりも,柔らかい水彩画風の絵が,ゆったりとした時間を感じさせて,静かな喜びが湧いてきます.いせひでこさんの本,他のお勧めです.

ユーザーID:8754321252
美しい…
ソラリス
2019年8月13日 14:00

美しい、とくると、うーん、リリカルな美しさということなら、

小川洋子『博士の愛した数式』

どうだろう。

ユーザーID:7063336953
約束のネバーランド
檸檬
2019年8月13日 14:56

トピ主さん、漫画はお読みになりますか?

想像力を働かせて文章の世界に浸るのは
なかなかエネルギーがいることだと思うので、
心がお疲れの時は漫画もいいかもしれませんよ。

私が是非オススメしたいのは、
「約束のネバーランド」です。
少年ジャンプの作品ですが、練り込まれたストーリー、
美しい世界観を持つ作画は、大人でも充分に楽しめる傑作です。

過酷な運命に翻弄されながらも、
生きていこうとする少年少女に心を打たれます。

ユーザーID:8155765650
脱出航路
ハリアー黒
2019年8月13日 15:19

ジャック・ヒギンズ著/佐和誠訳
(ハヤカワ文庫)

読み始めれば、途中で止めることができなくなる。
清々しい涙が美しい。
それほどのストーリーです。

人生って、生きる意味がある。
「戦争」という非日常の世界だからこそ、生きる意味はより輝く。
登場人物、全員が「英雄」なんです。

ユーザーID:5081815632
言葉の力を借りるなら
ゆっくり。
2019年8月13日 16:10

ひすいこたろうさん。 

クスッと力抜けて、
「はい」って手渡された、「手作りのおにぎり」の美味しい感じ。

ユーザーID:4927060155
夏への扉
kitten
2019年8月13日 16:17

SF系ですが、夏への扉が好きですね

私にとっては、人生に疲れたなぁって気分の時に読むと、復活できる本です。
でも、ちょっと美しいっていうのと違うかも?


恋人と、事業を一緒に起こした親友の二人に裏切られて、自分が考案して立ち上げた事業からも放り出され、絶望してお酒に浸るダニーが、
復活して、知力と根性で、新たな事業を起こして、恋人を手に入れて結婚するまでの、SF復活劇です

ユーザーID:8248200650
R.B.パーカーの「初秋」携帯からの書き込み
はーこ
2019年8月13日 16:49

私立探偵と毒親をもつ少年の物語。
読後感はいいです。
ネタバレになるので、これ以上書かない。

ユーザーID:8004463598
私が何回も読んでいる本です。
まる太
2019年8月13日 17:53

「無人島に生きる十六人]
須川 邦彦

明治31年に船乗りたちが漂流したどり着いた島で生活していく実話の本です。
何もない小さな島で、工夫し、助け合い生きていくのですが。
歳も違う船員たちがお互いを尊重し学びあう姿がとても良かったです。
島の美しさ、善良であきらめない心の美しさ、是非読んでみてください。

ユーザーID:6763308457
ヴォネガット
わんわん
2019年8月13日 19:03

カート・ヴォネガットの物語どれも美しい物語ですが
中でもガラパゴスの箱舟の美しさといったら
途中いささか退屈かもしれませんがぜひ最後までお読みください

そしてハイライン
夏への扉は表紙もすごく美しいんです
あの胸が締め付けられるような書き出しをぜひお読みになってください

人生が美しいと思える物語といえば十二国記
もうすぐ新刊も出ます
まだ読んだことがなくて、これをこれから読めるなんてなんて羨ましい人生でしょう

これは個人的な経験からの戯言ですが
元気になろうと頑張ったりはむしろしないほうがいいです
力の限り鬱々して気の済むまでグータラしたほうが自分は頑張ってた時より浮上が早かったです

ユーザーID:1089561401
いろいろありますが
ふりふり 
2019年8月13日 19:32

いろいろありますが、江国香織さんはおすすめです。

「すきまのおともだちたち」「雪だるまの雪子ちゃん」「ホテルカクタス」
大人のための童話チックなお話ですが、とにかくかわいく癒されます。
日常がベースのお話ですが、その淡々とした日常がとてもいとおしく思えます。
とにかく癒されます。
そして甘いです。

あまり甘すぎるのは嫌でしたら
吉田篤弘さんの「雲と鉛筆」「月とコーヒー」「台所のラジオ」はどうでしょう。
特に「雲と鉛筆」と「月とコーヒー」はこの日常が愛おしくてたまらなくなります。簡単に読めるのでおすすめ。
こちらも大人のための童話みたいなイメージですね。江国香織さんにくらべてすこし喋り口が堅い気もしますが、それでもかわいい日常描写です。男性作家さんなので江国香織さんより甘さ控えめな語り口になってしまうのかな。
でも好きです。ぜひ

もうひとつ、おすすめするとすれば「あずかりやさん」山口敦子さん作です
こちらも大人のための童話みたいなかわいいお話。
でも、上記に比べたら結構泣けてしまったり、せつなかったりします。
物語を読んで心があまりに揺れてしまうと、精神的にしんどいこともあると思うので、余力があれば。

もうすこしストーリー性を求めるなら「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイジャクスン作、もうひとつ、「琥珀のまたたき」小川洋子さん。
どちらも共通するのは姉妹、兄弟が屋敷の中で閉じこもって暮らしていること。
屋敷のなかでの日常の描写がどちらもとても素敵で、日常がとてもきらきらした素敵なものなのだということに気づかされます。
この二冊は本当におすすめですが、軽く事件性もはらんでいるので(人が死んだり、まあいろいろと。。)心に余力があれば。。
でも、本当に日常の描写はうっとりするほど素敵なのですよ。

あとは、マインドフルネス的な本を読むのもおすすめです。

ユーザーID:7899847198
追記で
ふりふり 
2019年8月13日 19:35

追記で「るきさん」も!高田文子さんのるきさんです。
なにもない日常がよいです。薄い四コマ漫画風のもので、(でもちくま文庫からでていたりします)、疲れている方には特にぴったりかもしれないです。ぜひ!

ユーザーID:7899847198
僕と1ルピーの神様
ラティカ
2019年8月14日 2:19

「僕と1ルピーの神様」
有名な映画「スラムドッグミリオネア 」の原作です。
このお話には、「美しい」場面はほとんど登場しません。
インドのスラムの少年の話。
むしろ、汚い場面、残酷な場面、目を背けたくなるような人生…。
でも、美しくない人生を力一杯駆け抜けるからこそ、そこに、美しいとしか言いようのない運命の煌めきがある。
おそらく、インドでは現実として今もあるはずで、非常に重いテーマを含んでいますが、それでも人は生きていく、という事に勇気づけられます。
映画もおススメです。

ユーザーID:0861806642
そのまんまのタイトル
映画ですけど
2019年8月14日 7:00

ライフ.イズ.ビューティフル(人生は美しい)という映画があります。
見終わった時に、タイトルそのまんまだと思いました。今思い出しても泣けてきます。
戦時下のひどい状況なんですけど、明るく生きる家族の話です。

人生っていいなじゃなくて美しい。本当にそう思いました。

ユーザーID:1629436271
まんが〜深い本まで
Penguin
2019年8月14日 11:38

高野文子 『黄色い本』
モーム 『月と六ペンス』
中沢新一 『カイエソバージュ』
松家仁之 『火山のふもとで』
     『光の犬』(ちょっと沈むかも)

手塚治虫さんの火の鳥とかもいいかもしれません。
人間の悩みなんて、自然の営みに比べたらなんとちっぽけなのか、
自然はなんと美しいのか・・・と思わされた作品です。

安野モヨコさんのオチビサンもおすすめ。
日本の四季の美しさを思い出します。

ユーザーID:5703431398
色々ありますが
フリッター
2019年8月14日 12:05

ふりふりさん

著者名がちょっと違います。
高野文子さんです。

で、私のおすすめは、映画にもなった
「マルセルの夏シリーズ」
です。
100年くらい前の世界大戦が起こる前の一瞬、平和なヨーロッパで
子供時代を過ごした著者の夏休み体験を基にした小説です。
夏休みの良さが全て詰まっていて、また明日から頑張ろうって思えます。

ユーザーID:5560040726
少女文学ですが
あさ子
2019年8月14日 12:48

「愛の妖精」ジョルジュ・サンド著

小5の時に読んでからずっと私の座右の書です。
心が荒んできたり、とても疲れたと感じた時
読み返して元気を取り戻します。

「カラー・パープル」も心の浄化に役立つかと。
私は本ではなくて映画を観ましたが。
とても感動したので後にDVDを購入して手元に置いてあります。

ユーザーID:1984067546
アルプスの少女ハイジ
沙羅
2019年8月14日 17:09

児童向けの本かもしれませんが。

日本ではアニメが有名ですが、原作のほうが素晴らしいです。

純粋なハイジが、周囲のかたくなな人たちの心をとかしていく様子が描かれています。
自分もやるべきことをやり、きちんと生活していればそれでいいんだな、と私は感じることができました。

スイスの情景描写も美しく、心がなごめばいいなと思います。

ユーザーID:1579492174
ちょっとずれますが携帯からの書き込み
木蓮
2019年8月14日 20:04

夏ということもあり、テレビや書店で第二次世界大戦関連の書籍が目立ちますね。

「焼き場に立つ少年」という有名な写真があります。
長崎の原爆投下直後の街で撮影されたもの。
写真自体は以前から知っていたのですが、先日ニュースで紹介されていて再び目にしました。
少年の顔に、「子供にこんな表情させるなんて」と思ったとたんボロッと涙がこぼれ、自分でも驚きました。

72年前のことで、多くの日本人にとってはすでに遠い歴史です。
もちろん私だって直接は知らない。
でも今年はなぜかつくづく思ったんです。
「戦争で死んでいった人たちは生きたかっただろうなあ。遺族は辛かっただろうなあ」って。

あなたに「昔の日本人を見習いなさいよ」なんて薄っぺらい説教をしたいんじゃないですよ。

でも「ライフ・イズ・ビューティフル」を挙げられているレスがいくつかあるように
戦時下という極限状況で懸命に生き、あるいは死んでいった普通の人々に
思いを馳せることは人生を肯定することに繋がらないでしょうか。
学校で退屈を感じながら平和教育を受けた記憶しかないなら
戦争関連の本に改めて触れてみてはどうでしょう。

私は「焼き場に立つ少年」を見て泣いたあと、嫌だなと思っていた仕事に取り組む気になりました。

ユーザーID:2155011727
トモちゃんはすごいブス
ピクルス
2019年8月14日 20:09

コミック全4巻です。
「少年アシベ」アザラシのゴマちゃん
の漫画でお馴染みの
森下裕美さんの作品です。

漫画なのですが、号泣しました。
でもハッピーエンド。

おススメします♪

ユーザーID:5470277078
 
現在位置は
です