人生は美しいと思える本教えて下さい

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趣味・教育・教養

うつ状態?

はじめまして。
今とても精神的に参っています。
病院にも通って薬も処方してもらっているのですがなかなか良くなりません。
明日も病院に行く予定です。

今まで嫌なことがたくさんあった中で何とか生きるだけ、生存するだけでいいと思って生きてきました。
でも今はそれもちょっと無理になって来ました。

人生は不幸なものでこれからも嫌なことが続いていくのではないかと思うと死にたくなります。

フランス人は「人生は美しい」と思って人生を謳歌していると聞きました。
人生は美しいと思えるようなそんな本を読んでみたいと思いました。
少しでも前向きになれればと何かすがるような気持ちですが・・・。

ぜひよろしければ皆様が「人生は美しい」と思った本をお教え下さい。
あんまり難しいのはなかなか読むのが無理かも知れませんが、少しずつでも頑張ってみようと思います。
よろしくお願いいたします。

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  • いろいろありますが

    いろいろありますが、江国香織さんはおすすめです。

    「すきまのおともだちたち」「雪だるまの雪子ちゃん」「ホテルカクタス」
    大人のための童話チックなお話ですが、とにかくかわいく癒されます。
    日常がベースのお話ですが、その淡々とした日常がとてもいとおしく思えます。
    とにかく癒されます。
    そして甘いです。

    あまり甘すぎるのは嫌でしたら
    吉田篤弘さんの「雲と鉛筆」「月とコーヒー」「台所のラジオ」はどうでしょう。
    特に「雲と鉛筆」と「月とコーヒー」はこの日常が愛おしくてたまらなくなります。簡単に読めるのでおすすめ。
    こちらも大人のための童話みたいなイメージですね。江国香織さんにくらべてすこし喋り口が堅い気もしますが、それでもかわいい日常描写です。男性作家さんなので江国香織さんより甘さ控えめな語り口になってしまうのかな。
    でも好きです。ぜひ

    もうひとつ、おすすめするとすれば「あずかりやさん」山口敦子さん作です
    こちらも大人のための童話みたいなかわいいお話。
    でも、上記に比べたら結構泣けてしまったり、せつなかったりします。
    物語を読んで心があまりに揺れてしまうと、精神的にしんどいこともあると思うので、余力があれば。

    もうすこしストーリー性を求めるなら「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイジャクスン作、もうひとつ、「琥珀のまたたき」小川洋子さん。
    どちらも共通するのは姉妹、兄弟が屋敷の中で閉じこもって暮らしていること。
    屋敷のなかでの日常の描写がどちらもとても素敵で、日常がとてもきらきらした素敵なものなのだということに気づかされます。
    この二冊は本当におすすめですが、軽く事件性もはらんでいるので(人が死んだり、まあいろいろと。。)心に余力があれば。。
    でも、本当に日常の描写はうっとりするほど素敵なのですよ。

    あとは、マインドフルネス的な本を読むのもおすすめです。

    ユーザーID:7899847198

  • 追記で

    追記で「るきさん」も!高田文子さんのるきさんです。
    なにもない日常がよいです。薄い四コマ漫画風のもので、(でもちくま文庫からでていたりします)、疲れている方には特にぴったりかもしれないです。ぜひ!

    ユーザーID:7899847198

  • 僕と1ルピーの神様

    「僕と1ルピーの神様」
    有名な映画「スラムドッグミリオネア 」の原作です。
    このお話には、「美しい」場面はほとんど登場しません。
    インドのスラムの少年の話。
    むしろ、汚い場面、残酷な場面、目を背けたくなるような人生…。
    でも、美しくない人生を力一杯駆け抜けるからこそ、そこに、美しいとしか言いようのない運命の煌めきがある。
    おそらく、インドでは現実として今もあるはずで、非常に重いテーマを含んでいますが、それでも人は生きていく、という事に勇気づけられます。
    映画もおススメです。

    ユーザーID:0861806642

  • そのまんまのタイトル

    ライフ.イズ.ビューティフル(人生は美しい)という映画があります。
    見終わった時に、タイトルそのまんまだと思いました。今思い出しても泣けてきます。
    戦時下のひどい状況なんですけど、明るく生きる家族の話です。

    人生っていいなじゃなくて美しい。本当にそう思いました。

    ユーザーID:1629436271

  • まんが〜深い本まで

    高野文子 『黄色い本』
    モーム 『月と六ペンス』
    中沢新一 『カイエソバージュ』
    松家仁之 『火山のふもとで』
         『光の犬』(ちょっと沈むかも)

    手塚治虫さんの火の鳥とかもいいかもしれません。
    人間の悩みなんて、自然の営みに比べたらなんとちっぽけなのか、
    自然はなんと美しいのか・・・と思わされた作品です。

    安野モヨコさんのオチビサンもおすすめ。
    日本の四季の美しさを思い出します。

    ユーザーID:5703431398

  • 色々ありますが

    ふりふりさん

    著者名がちょっと違います。
    高野文子さんです。

    で、私のおすすめは、映画にもなった
    「マルセルの夏シリーズ」
    です。
    100年くらい前の世界大戦が起こる前の一瞬、平和なヨーロッパで
    子供時代を過ごした著者の夏休み体験を基にした小説です。
    夏休みの良さが全て詰まっていて、また明日から頑張ろうって思えます。

    ユーザーID:5560040726

  • 少女文学ですが

    「愛の妖精」ジョルジュ・サンド著

    小5の時に読んでからずっと私の座右の書です。
    心が荒んできたり、とても疲れたと感じた時
    読み返して元気を取り戻します。

    「カラー・パープル」も心の浄化に役立つかと。
    私は本ではなくて映画を観ましたが。
    とても感動したので後にDVDを購入して手元に置いてあります。

    ユーザーID:1984067546

  • アルプスの少女ハイジ

    児童向けの本かもしれませんが。

    日本ではアニメが有名ですが、原作のほうが素晴らしいです。

    純粋なハイジが、周囲のかたくなな人たちの心をとかしていく様子が描かれています。
    自分もやるべきことをやり、きちんと生活していればそれでいいんだな、と私は感じることができました。

    スイスの情景描写も美しく、心がなごめばいいなと思います。

    ユーザーID:1579492174

  • ちょっとずれますが

    夏ということもあり、テレビや書店で第二次世界大戦関連の書籍が目立ちますね。

    「焼き場に立つ少年」という有名な写真があります。
    長崎の原爆投下直後の街で撮影されたもの。
    写真自体は以前から知っていたのですが、先日ニュースで紹介されていて再び目にしました。
    少年の顔に、「子供にこんな表情させるなんて」と思ったとたんボロッと涙がこぼれ、自分でも驚きました。

    72年前のことで、多くの日本人にとってはすでに遠い歴史です。
    もちろん私だって直接は知らない。
    でも今年はなぜかつくづく思ったんです。
    「戦争で死んでいった人たちは生きたかっただろうなあ。遺族は辛かっただろうなあ」って。

    あなたに「昔の日本人を見習いなさいよ」なんて薄っぺらい説教をしたいんじゃないですよ。

    でも「ライフ・イズ・ビューティフル」を挙げられているレスがいくつかあるように
    戦時下という極限状況で懸命に生き、あるいは死んでいった普通の人々に
    思いを馳せることは人生を肯定することに繋がらないでしょうか。
    学校で退屈を感じながら平和教育を受けた記憶しかないなら
    戦争関連の本に改めて触れてみてはどうでしょう。

    私は「焼き場に立つ少年」を見て泣いたあと、嫌だなと思っていた仕事に取り組む気になりました。

    ユーザーID:2155011727

  • トモちゃんはすごいブス

    コミック全4巻です。
    「少年アシベ」アザラシのゴマちゃん
    の漫画でお馴染みの
    森下裕美さんの作品です。

    漫画なのですが、号泣しました。
    でもハッピーエンド。

    おススメします♪

    ユーザーID:5470277078

  • まだあった

    Kite Runner

    映画にもなりました。本を忠実に再現してあり、こちらもおすすめです。人間の心の強さが美しいと思った作品です。Life of Pi(パイの物語)も映画がおすすめです。

    ユーザーID:1187756351

  • 生きていてもいいと思える

    宮下奈都さんと瀬尾まいこさんの本を読んだ後は、
    自分も、生きていてもいいような気持ちになります。

    宮下奈都さんは、『コイノカオリ』というアンソロジー集の
    「日をつなぐ」がおすすめです。
    短い作品ですが、一文一文が胸に迫ります。

    瀬尾まいこさんは、「幸福な食卓」がおすすめです。
    とても悲しい出来事もあるのですが。それでも。
    という気持ちになります。

    あと、映画ですが「ライフ・イズ・ビューティフル」も
    いいですよ。思い出すのも辛いストーリーでしたが、
    人生で一番の映画だったと思います。

    ユーザーID:2025438164

  • ほしおさなえさんの本

    川越を舞台にした大人の童話のような小説です。読後感がさわやかで気持ちがほっこりします。

    「活版印刷三日月堂」は数冊のシリーズものです。挫折というほどでもないけれども、それぞれ事情を抱えた人たちが活版印刷屋の女性オーナーと知り合い、
    自分の新たな可能性に気づいて人生を歩いていくという内容です。短編で構成されていて読みやすいです。すごくドラマチックではなくシビアさに欠けるかも
    しれませんが、人生捨てたもんじゃないな、と思えました。

    同じくほしおさんの作品で「菓子屋横丁月光荘」。やはり川越が舞台です。「活版印刷〜」と同じような作風ですが、こちらはシリーズではなく一冊の長編です。

    これらの作品を読んで川越に行きたくなりました。心が疲れている時にぴったりの本だと思います。トピ主さんの気持ちが楽になりますように!

    ユーザーID:8512874236

  • おススメ


    ミッチー アルボム
    「モリー先生との火曜日」

    人生は美しいということに気づかされた1冊です。

    ユーザーID:5858976212

  • おすすめ

    「私の渡世日記」高峰秀子 の自叙伝です。子役から始まり戦前から戦後の激動の時代の記録です。
    華やかな暮らしの裏の私生活の様々な苦労も書かれてます。何というか、文章から生きるエネルギーがほとばしっていて読んだこちらも元気が出る本です。

    お題とは違いますが、私が気持ちが落ち込んだ時に読むのは 山頭火句集です。しみじみと感じ入る中から毎日を生きる力が立ち上ってくるような句集です。

    ユーザーID:1314919140

  • ありがとうございます

    皆様レスありがとうございます。
    こんなに沢山のレスをいただき、また励ましのお言葉に感謝の言葉もございません。

    実は余りに具合が悪かったため病院に電話をして急遽受診することになりまして13日に行って来ました。
    先生曰く「薬が合っていないのではないか」(7月から飲み始めたばかり)ということでお薬の方変えてもらい少し元気になってきました。

    ご紹介いただいた本、映画や絵本などとっつきやすいところから少しずつ読んでいこうと思います。

    ももママ様のレスで私も思いました。
    自らトピを投稿しておいてなんですが人生は美しいって本当に何なんでしょう。
    何か苦しみから逃げたい一心でトピ投稿しまして、この嫌なことばかりの人生でもどこか美しく感じたいと思ったのかも知れません。

    フランスの方の「人生は美しい」は人生に対するスタンスのこと(人生は本来美しいという前提のもと、そんな中やってくる嵐のような難題や試練にも立ち向かいながらも自分なりの幸せを見つけ大いに楽しみ人生そのものを味わい尽くすという解釈でした)だと思うのですが。

    生まれてから死ぬまでの人生すべての在り方でも、美しい一瞬を切り取ったその時でも、誰にも見られることなく目立たないながらも懸命に真摯に生きている姿でも、何でもない日常の一コマでも。

    皆様の感じた人生は美しいという想いを同じ本を読むことで私自身少しでも共有できたらと思います。

    自分の人生も到底美しいと言えるものではありませんが、もしかしたら苦しみも悲しみもつらく嫌なことすらも、美しいと言われるものの一部なのかもしれませんね。

    いつかそう心の底から思える日が来ると信じて精一杯・・・は無理なんでやれるように出来る範囲で生きていこうと思います。
    アドバイス通り少し休んでみますね。

    皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:3418967920

  • 三好達治詩集

    中高生のころ愛読していた詩集ですが、三好達治詩集です。日本語は美しいという、国文学の最高峰を感じさせる七五調の古典的な現代詩。ひたすら感動しかないです。
    日本の原風景、日本人の心情がうたわれていて、私はこの詩集が最高だと思っています。
    三好達治の生涯を描いた、「天上の花」という本もありますが、美しい日本的抒情の現代詩に反して、私生活は暴力夫だったようです。

    人生は美しい、日本は美しい、そう感じさせられる現代詩の詩集です。

    ユーザーID:2937565280

  • すべての見えない光

    舞台は主にフランスだったと記憶しています。
    読ませる力と静謐感のある本です。

    今、トピ主さんが求められているものに、近いのではないかと思います。

    ユーザーID:4059583494

  • c'est beau la vie

    大切な姪っ子に、もしそういう風に問われたら、

    私はなんて答えるだろうと、ちょっと真面目に考えてみました。


    「幸せへの扉 世界一小さなアドバイス」(アナ・クィンドレン)はいかがでしょうか。

    そう難しくはないはずなのに、つい忘れてしまいそうな大切な人生のことを、思い出させてくれます。とても平易な明るい文章で。


    もう一つ、「クレーの絵本」をお薦めします。

    パウル・クレーの絵画をイメージの基として、谷川俊太郎さんが詩を書かれています。

    この中の「黄金の魚」を。

    全部ひらがなで並ぶ字面だけでも美しい。



    本ではないのですが、フランスつながりとてもいうことで、シャンソンでもお薦めがあります。

    「人生は美しい(c'est beau la vie)」(金子由香利さんとか)という歌もあるのですが、

    めげているときは「おお、我が人生(o!toi la vie)」のほうが心に響くかもしれませんね。

    日本の歌手の方はものすごく歌い上げているのですが、

    もうちょっと気楽に、例えばポケットに手を突っ込んで歌っているような、

    シャルル・アズナヴール(作詞作曲も)で、ぜひ。


    どうぞお大事に。

    ユーザーID:6012083983

  • 「櫂」「序の舞 」by 宮尾登美子

    私が災害で家が崩壊して家財やアルバム他を全てを
    失った後に偶々この本を読んで泣いた後にもう一度
    やり直す勇気を貰いました。

    今は人生は美しく幸せだと感じられるまでになりました。
    生きる力を貰えた本です。
    『この世界の片隅に 』(映画)も実写ドラマもいいと
    思います。
    『猛スピードで母は』著者長島有
    映画「サイドカーに犬」もいいと思います。

    色々なジャンルの本や映画、コメディーを鑑賞後に
    体操、散歩と食事療法をして心と身体をケアーすれば
    いつかは元気になれると思います。
    人生良いことばかりじゃあないけど悪いことばかりで
    もないですよ。

    応援してます。

    ユーザーID:4975169793

  • 坂村真民さん

    詩の本です。
    あまり名前は知られていない方ですが、
    優しい言葉が、暖かく、ほっとさせてくれます。

    ふと、開いたページを読んでもいいし、
    もちろん、最初からゆっくり読んでもいいし、
    体や心の元気のないときでも、言葉を少しだけ、
    読むことができます。
    苦しいことや、悲しいことの中にも、
    命の美しさがひそんでいることを
    感じさせてくれます。

    私の今、手元にある本は、
    「花ひらく 心ひらく 道ひらく」
    というタイトルです。

    ユーザーID:6913140810

  • 塩狩峠

    悲しい話だけど心に残ります。
    三浦綾子作

    ユーザーID:1954789902

  • La vie, c'est moi.

    人生(自分の生活史)と共に在る、我が街の郷土史や街案内をよく読みます。パンフレットでもなんでもいいです。

    そのとき 

    La vie, c'est moi.
    人生、それは私のことだ 

    と、思える瞬間があります。ホッとします。

    ユーザーID:0064251169

  • ソクラテスの生き方が美しい

    プラトン『ソクラテスの弁明』
    単純に、死を全く恐れないところ。

     むしろ死を歓迎しているのが、同『パイドン』。

     死を恐れるかどうかで人の真贋が分かれる、と思うので。

    ユーザーID:3934375532

  • うつうつとした気分には重荷かもしれぬ「論理的整合性」の美

    プラトンの「ソクラテスの弁明」とプラトンの「パイドン」は生死をかけた論理的整合性徹底は美しいと思わせる本たちです。小生にとっては。ソクラテスは論理的整合性 即 我が人生とでも言わんばかりに語る。
    哲学の根本問題である「存在論」を通底させ、弁明と対話において「善」「正義」などの倫理的用語を用いて、結局は「存在論」を説き実践する。すなわち「存在」は「自然(ヒュシス)」であることを説き実践する。その「生成」と「消えること」。その「消えること」を説く(弁明)とともに実践(死刑の受け入れ)する。哲学者としての名誉にかけて論理的整合性を全うするために「自然」としての「消えること」を自ら受け入れる。そこに形而上学のはしりと小生は感じるのです。

    徹頭徹尾哲学を生き哲学した人だと思うのです、対話において。そう解釈した上で「ソクラテスの人生として美しい」と思えるかなぁ?

    前作品は、初期のプラトンのソクラテスの語りを書記したもので存在を自然(ヒュシス)として展開されており、後者「パイドン」は処刑を受け入れた最後の日の対話の書記として、前者が書かれた約10年後、とされるもの。プラトンがあみだしたとされてる「イデア」のアイデアが既に展開されてる。そこでは「ヒュシス」と「イデア」とが異質とは感じさせないから不思議である。

    が、徹底的の整合性の書物はうつうつとした気分のときには、小生なら、読みたくない。

    哲学の素人ゆえ間違ったことを書いてたらすみません。

    ユーザーID:0064251169

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