3泊4日(それ以上でも可)で富士登山と周辺観光、トレッキング

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在欧アラフィフ

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フランスに住むアラフィフ夫婦です。
年に1度、私は1ヶ月、欧州人の夫は(仕事の都合により)2週間〜1ヶ月日本に一時帰国します。
次回一時帰国時(春か夏)に、富士登山をしたいねと話しています。
こちらでは、アルプスやヴォージュ山脈などでトレッキングをしていますが、頂上を目指す登山は特にやっておりません。
これまでの経験で、夫は高山でも全然平気ですが私は標高1600mを越えると少し疲れ易くなり、2000mで息切れし易くなり、3000mを越えると軽い頭痛がおきることが分かっています。(動いている時。のんびりしていれば問題なし)
今年は2613mまで登りましたが(出発地点からの標高差1100mでした)、最後の方は数歩ごとに立ち止まってハーハーしてました…

その為、富士登山も弾丸登山ではなく、前後に日数を取ってある程度の標高地に滞在して観光やトレッキングなどをし、少しずつ体を慣らして余裕の登山をしたいと思っています。
出発は実家のある千葉市。夜更かし朝寝坊タイプなので早朝から動くのは無理です。(家を出るのは多分10時が精一杯)
登山後は温泉でゆっくりしたいです。
登山ルートは、吉田口で登って御殿場ルートで降りるか、プリンスルートか、と考えています。(大砂走りをやってみたい)
ご来光は、特に山頂でなくてもいいです。起きられると思えないので…

以上の条件で、最長で5泊6日までの、観光・トレッキング・登山・温泉のおすすめコースを教えてください。
特に夏の場合、週末は避けたいと思います。(混んでますよね…?)
移動はなるべくJRパスを使いたいですが、レンタカーの使用も可能です。
観光・宿泊情報に加えて、おいしい食べ物情報も大歓迎です。(二人とも大食いです)

ユーザーID:4183224193

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  • 登山ガイドの登りに参加する

    夏山の富士山は、山頂でのご来光を目当てにした人が渋滞しながら上ります。

    前の人のお尻を見ながら山頂に向かう。この記憶が強く残ってます。

    富士山の登山案内は、沢山のホームページが教えてくれます。

    「富士山登山 素人」をキーワードにして、インターネットで検索してください。

    数百回の富士登山をしてるガイドさんが、素人を引率してくれます。

    ユーザーID:0709259884

  • レスします

    >次回一時帰国時(春か夏)に、富士登山をしたいねと話しています

    富士山が山開きするのは夏の2ケ月間だけだったと思います。いつでも登れない限定期間故、山頂まで渋滞するのです。

    ユーザーID:8999478542

  • 春の富士山は雪山です

    在欧アラフィフさんの登山レベルはどの程度ですか?春の富士山はピッケル・アイゼンが必要な雪山です。無雪期の登山しかしたことがないのでしたら山小屋の開いている7月の第2週から9月の第1週までに予定を組まれた方が良いかと思います。

    高山病体質の方は8合目以上で小屋泊をしない方が良いので(私も3,000m付近で宿泊すると高山病が悪化します。頭痛と息苦しさで寝れません。)5合目に宿泊をされ身体を高所に慣らし、4時ごろ登山開始。ゆっくりゆっくり、なるべく心拍数が上がらないようにゆっくり歩いてお昼頃山頂に到着。のんびり下山しても日暮れ前に5合目に到着できると思います。

    富士山はとにかくオーバーペースにならないこととお天気が登頂の鍵です。

    ユーザーID:3375951755

  • 早速のレスありがとうございます

    れお☆がりれおさんまで拝見しました。
    雪山の本格登山はしたことがないので、山小屋の開いている期間内にした方がいいですね。
    平日でも、登山道はやはり渋滞してますか?

    高山病体質の人は、3000mで宿泊しない方がいいのですか。反対だと思ってました。
    ある本で、高山病を起こさない方法として、一日に登る標高差は1000mまで、その後500m下って山小屋やテントで寝る、という方法が紹介されていました。(つまり、一日に稼ぐ実質標高差(就寝時)は500m)
    これに従って、まず五合目(2220m)で一泊して翌日一旦八合目(3020m)まで登り、その後降りて七合目(2700m)で宿泊、翌日剣が峰(3776m)を目指すというプランを考えたのですがどうでしょうか?
    そこまでする必要ないですかね?(件の本はヒマラヤ登山について書かれたものです)
    ていうか、富士山は登山道と下山道が違うようなので、八合目で引き返して七合目の山小屋に行くのは無理なのかな?
    その場合、単純に五合目と七合目で宿泊する、というプランになりますが…

    このプランが有効であるならば、富士山の前泊として標高1600m位の高原で宿泊・観光をどこかで出来たらいいのではないか、と思うのですが。
    富士山の山小屋で2泊(標高を変えて)した方、いらっしゃいますか?

    ユーザーID:4183224193

  • 「ご来光」諦めればなんとでもなる

    高度順応は有効ですので、本番前に2000mくらいに滞在しとくといいと思います。

    「高山病」は平たく言えば「高山に居る時間が長ければ長いほど悪化する」病気です。一旦発症すれば高山に居る限り順応はしません。

    ですので、体力あるなら「高山帯に滞在しない」行程をお勧めします。
    私は2度登りましたが両方とも「5合目に深夜につき、車中で仮眠して夜明け前に出発」です。夏場なら4時ころにはうっすら明るくなりますので、このくらいに出発すると私の場合9時ころ登頂です。

    「高山病になりにくい歩き方」を実践されることをお勧めします。
    歩幅は平地の半分、段差はなるべく大股は避け、少しでも低いところを見つけて登る。
    呼吸は腹式呼吸、吸う方ではなく吐く方を意識する。
    水を飲む。

    調べると5合目に宿泊できる施設があるようです。

    ユーザーID:8129051187

  • 黒猫さんありがとうございます

    富士山周辺の宿泊施設を調べてみましたが、どれも標高1000m前後で、私が希望している1600m以上2000mちょいの所には何もないようです。
    なので、他の方々のように富士宮ルート五合目登山口まで行って、30分ほど登って6合目の雲海荘か宝永山荘に宿泊したいと思います。それで既に2490mなので。
    問題は、そこから富士宮ルートで一気に上まで登るか、プリンスルートで御殿場ルート七合五勺の砂走館かわらじ館(3090m)へ2泊目の宿泊をするか、です。
    今年のアルプス(欧州の)登山では、2500mまでは息切れはしても頭痛とかは無く登れたので、1泊目は問題ないと思うんですが、初日に1470mの麓の街からケーブルカーで一気に3200mまで登ったら、レストランで食事をしたにも関わらずその後歩いたら頭痛が(軽くですが)したんです。(もしかして、食事したのが良くなかった?アルコールは飲んでないんですが)
    なので、2500mから3200mの間のどこかに、私にとってのデッドポイントがあると思うんですが、3000mちょいで宿泊はしない方がいいのでしょうか…
    六合目の2500mから、山頂の3740mまで、体調を崩さず一気に登れる気がしません…高山病もそうですが筋力・体力的にも。

    ユーザーID:4183224193

  • 人間が1日に上げて良い高度は500m

    高度調整しながら登るならね。
    ですので例えばヒマラヤのトレッキングなどはこれ以上一気にあげてしまったら1日高度調整日を取るといった日程で組みます。

    しかし富士山じゃ無理・・・いや、物理的には可能ですが、1時間登って1泊するより一気に登った方が体力の消耗も少ない。
    ってか「8合目に泊まる」ってのは乱暴に言うと体力回復じゃなく、ご来光見るための時間調整ですよ(笑)。
    逆に五合目から登頂できないならそもそも体力的に不足、止めといた方が良い。

    五合目に宿泊施設が無い?その調査力、ちょっとどうかと思います。

    ユーザーID:8129051187

  • 黒猫さん

    再びのレスありがとうございます。
    少し登って6合目の2軒の山荘の内のどちらかに泊まりたいと思います。山頂までの距離もちょっと縮まりますし。
    その後、プリンスルートで登頂するのが、一番楽にできそうです。
    一応、御殿場ルート7合五勺の山荘を予約しておいて、当日中に山頂アタック出来そうなら帰りに利用し、8合目まで歩いてみてそれ以上無理そうなら先に一泊して翌日頂上再アタック、と考えていますが、これなら大丈夫でしょうか?
    登頂のチャンスが2回できるし、御来光も数回拝めるチャンスがある。何より、登頂の際荷物を山荘にデポしておける。
    調べた所、富士登山は山小屋1泊で登るのが標準的プランですが、中には2泊でのんびり行く人もいるようですね。
    夫の了承が得られそうなので(夫は山国出身で体力があるため、それこそ日帰りの弾丸登山でも出来る人)、このプランで行きたいと思います。

    ユーザーID:4183224193

  • お好きにされればいいかと思います

    が、空予約は絶対に止めてください。

    どんな想像されてるかわかりませんが、車で上がれる5号目から先は全てブルドーザーないし歩荷で荷揚げする「山小屋」です。荒天などの場合宿泊希望客を断る事は出来ないので詰め込みます。食事は基本レトルトメニューオンリーです。景色は赤土に砂利の斜面のみ、晴れてれば下界が見えるかもしれません。

    私があなただったら5合目にゆったり着き、神社お参りしたり土産物屋見たりして時間つぶし、6合目よりはマトモな食事摂って早く休みます。個室も取れるようですしね。
    で、夜明け前にアタックザックのみもって登ります。
    荷物は雨具、防寒具、飲み物、軽食、ファーストエイドグッズ、基本以上。
    飲み物もペットボトル1本にします。飲み終わったら小屋で補充すればいい、高いですが500g背負って登るよりよっぽど成功率上がります。
    自信なかったら7合目まで馬まであるそうですよ。
    この程度の荷物ならあなたは空身で旦那さんが全部持つ事も可能でしょう。

    6合目とかに二泊するなら上記に着替え、泊まるための荷物が追加になりますよね。山行く支度するとわかりますが衣類って重いんですよね。

    情報サイトも参考にされてはと思います。

    ユーザーID:8129051187

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