修士号はとったけど

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曇り空

学ぶ

こんにちは。
40代の女性です。
海外の誰もが名前を知っている大学の大学院で、修士号をとりました。社会科学系です。

でも、この年令です。就職は難しいですよね?
やっぱり、高学歴プアーになるしかないのでしょうか。

今のままで、日本で教職(非常勤講師とか)の可能性はあるでしょうか。

博士号が必須でしょうか。とれば、日本で教職の道はあるでしょうか。修士じゃ無理ですか? それに、日本でのコネがありません。やっぱり難しいでしょうか。

博士号をとるなら、在住国でとったほうがいいかなと思います。在住国のほうが、圧倒的にレベルが高いので。でも、この場合、3年じゃとれそうにないし、50代になってしまうと思います。

日本で博士号をとったほうが、あちこちで縁もできそうだし、日本での教職の道に近づけるなら、いま日本に帰ることも考えています(日本でなら3年でとれるかも)。

ちなみに、生計を立てられるくらいの特技はもっていますので、生きていく程度の収入には特に困りません(でも、仕事と学業の両立は、病気になるほど大変でした)。

アドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:4975177430

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  • 海外で修士?

    誰でも名前を知っている大学となると先進国の有名大学でしょうから、大学院は基本的に博士課程のみですよね。
    大学院の学生は給料が出ると思いますが、そちらで博士を取って職を探す方が良いのではないですか?

    日本ですと社会科学系であれば博士は必須ではないですが、ポジション自体があまりないと思います。
    非常勤ならあるかも知れませんが、1コマ何千円の世界ですからそれで暮らすのはまず不可能ですよ。

    ユーザーID:7541179788

  • 何をしたいのかがよく…

    うーん… 何をしたいのかが、よく分かりませんでした。

    博士になったのは何か目標があったからでは無いのですか?

    日本で教職につきたいのでしたら、大学をツテに話を持っていかれたらいかがですか?

    ユーザーID:6504804892

  • 厳しいです

    教職というのは、大学で、ですね。小中高の先生は大学(学部)の教職課程を卒業して試験に合格する必要があるので。それで、社会科学というと文系ですね。
    大学であれば、博士号を持っていても、常勤の職を見つけるのはかなり難しいと思います。むしろ在住国で博士号を取得してそのまま独立する方が、まだ可能性は高いのではとすら思えます(どこの国にかにもよりますが)。非常勤講師の職なら、まあ見つかると思います。ただ非常勤講師だけで食っていくのは大変。生計は別に立てて、非常勤講師の肩書でもよいならなんとかなるかもしれません。

    ユーザーID:8613452801

  • 専攻した分野によります

    同じ状況でした。
    40過ぎてから海外で(結構有名な大学)修士号を取りました。

    トピ主さんの専門が何かわからないので的確な答えになっているかどうかわかりませんが。
    まず、博士号を今からとって大学の教員になるのは時間とお金の無駄だと思います。
    かくゆう自分も日本での博士号取得を考えましたが勉強嫌いなのとこれ以上学費を払えないのであきらめました。
    現在日本の大学は、非常勤を増やして常勤を減らしてゆく傾向にあります。
    専門分野によってですが修士持ちの人に安く教えてもらうという感じです。
    30代なら研究職から助教、准教授というコースもあるでしょうが40代過ぎての博士は難しいと思います。
    トピ主さんの滞在国のようすがわからないのでそちらに残るという選択肢についてはお答えできませんが。

    日本では、いわゆる基礎科目というなら需要はあると思いますしそれなら非常勤で修士で十分です。
    専門性には欠けますがどの大学でも必修とされる科目は強いです。逆に専門的な研究を続けても分野そのものの需要がすくなければ機会も少ないです。
    自分は運よく講師にたどり着けましたが非常勤は持てる時間数が制限されていますから副業も必要かもしれません。
    ちなみに、私は通訳もしております。
    しかし、私の場合はほんの一例ですから他の大学の様子はまた違っているかもしれません。

    >在住国のほうが、圧倒的にレベルが高いので。
    例えば、心理学などは圧倒的にアメリカやヨーロッパのほうが進んでいると思うのでトピ主さんの大学が有名なら日本の大学で必要とされるかもしれません。あくまで学生がそれを専攻するかどうかです。

    いずれにせよ40歳を超えて日本での教授職は非常に難しいと思います。

    まとまりのないレスになってしまいましたがあくまで私の半径5m以内の情報です。
    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:5324001401

  • なぜ、そこの国で就活しないの?

    レジュメ作ってLinkdinとかに乗せたり、ネットであちこちの会社の募集見て、レジュメ送りまくったり
    ちゃんと就活しなよ



    なぜ、院で一緒の人達と一緒に、インターンとかの募集に応募しまくらなかったの?
    まさか、それが就活だって、わかっていなかったの?


    もう卒業しちゃって、今からでも、とにかく、色々なところにレジュメ送りまくった方がいいと思う。

    ユーザーID:0239555974

  • 最終ゴールは何?

    どなたかもすでにレスされていますが、トピ主さんが最終的に目指しておられるのが何なのかがよくわかりません。だから、アドバイスと言われても、皆さん しにくいのではないでしょうか…

    それと、現在トピ主さんは課程を終えたばかりの留学生で、現地には長くてあと数ヶ月しか滞在できない身分なのか、国際結婚などで現地に長年住んでいて大学院に入って、このあともそのまま現地滞在できる人なのか、でアドバイス内容も変わります。

    とりあえず どこでもいいから就職することがゴールですか?

    でも、すでに生計を立てられるだけのスキルがあるということなので…

    教職につく、学術系キャリアに転職することがゴール?

    でも、「どうしても教職につきたい、アカデミック職に転向したい」という意欲がトピからはあまり感じられません。そういう人なら、普通、就職関連の情報をすでに貪欲に収集しているはずだから。

    トピ主さんは修士で専攻した分野の日本にある学術団体に所属なさってますか?日本の大学の採用情報は、在外の人なら そういう団体などのツテがないと なかなかタイムリーに入手できないと思います。その情報から、博士号なしでも採用される可能性があるか、どれくらいの収入がみこめるかなどを把握できます。

    ただなんでもいいから、とにかく日本に帰ることがゴールならば、現在の「生計を立てられるくらいの特技」が、日本でもそうなるかを判定するべきではないでしょうか。

    それとも、もしかして、トピ主さんは永住権のない留学生で、このまま在住国に合法的に滞在する方法として博士課程に進むことを考えているけれど、年齢を考えると、日本に帰る潮時ではないか、という気持ちもあって、悩んでおられる・・・とか?(そういう日本人女性が、欧州の大学がほぼ無料の国には結構いらっしゃるので・・・ちがってたら、ごめんなさい)

    ユーザーID:8590922475

  • そんなこと聞かれても…

    そりゃ何でも可能性はありますけど。
    一人きりでやってたわけでもないでしょうし、教授とのつながり、横のつながり、何かしらその分野での情報はあなたのほうが持ってると思うんですが…

    ユーザーID:9144528123

  • トピ主です

    早速レスを頂いて、ありがとうございました。

    何を目指しているのかわからない・・・全くそのとおりだと思いました。

    ただ、年齢が「目指す」ことを躊躇させています。何かを目指すなんていう贅沢は、自分にはないのではないかと。

    あと10年若くて30代なら違うと思うのですが、この年では、目指すよりも前に相手にされないだろうから、どんな選択肢がかろうじて私に残されているのか、知るべきかなと思ったのです。

    非常勤講師なら可能性はあるのかなと思ったのですが、よく「博士号がないと、今はダメ」と言われるので、どうなんだろうと。

    ちなみに、滞在国では、特技で収入を得てビザをもっていますので、学校は行っても行かなくても関係ありません。でも二足のわらじは、あらゆる意味で大変で、何度か病気に倒れました。

    ユーザーID:4975177430

  • 理系ですが

    トピ分に記述されている非常勤講師のような職は、地域やレベルを問わなければある程度あると思います。
    ただし、常勤職員は限りなく難しいと思います。
    トピ主もお分かりかと思いますが、業績なんぼの世界でもありますので博士号取得イコール教職にありつけるとは限りません。
    稀にポスドクから一足飛びに准教授に着任、なんてパターンもなきにしもあらずですが、私の知る限りコネクションが必須です。
    出来れば業績量も追加レスで情報提供くだされば、さらに具体的なアドバイスを得ることができると思います。

    ユーザーID:0343947293

  • 非常勤講師ならあるかもしれない

    ただし、今は必ず任期付になるので5年を限度にしている場合がほとんどです。

    今日本では非常勤の場合5年を超えると期限をはずさなければならないという法律ができました。それは大学の先生という専門職でも適応されます。
    多くの大学がこれから学生が減っていくことに対応するため、任期付の非常勤講師を多く雇っています。長年毎年更新されていた高齢の非常勤講師ですら容赦なくクビを切っているという状態です。

    だからこそ非常勤講師の口はあるかもしれないという事です。

    ちゃんと他で手に職があるあなたがなぜ今更日本の大学で教師になりたいのでしょうか。

    ユーザーID:0337223913

  • 業績があるなら公募に出してみる

    日本の公募情報をまとめて掲載しているサイト(JREC-IN)がありますから、とりあえず検索して、専門分野に該当しそうなところに片っ端から応募してみましょう。話はそれからです。

    「空いてるポストにピッタリの人」であれば採用される可能性はあります。肝心なのは、空きに合致することです。これは出してみないとわかりません。

    ・修士しかない
    社会科学系だと「博士または同等の業績」が応募条件に入っていることが多いと思いますので、博士を持っていないからといって直ちに門前払いとはならないと思います。あとは「博士持ちが沢山応募しているのになんで修士のトピ主さんを選んだのか?」という質問に答えられるだけの業績がトピ主さんにあればOK。

    ・博士を取ったら?
    上述のような条件が付いている場合、博士は「持っていて当然」という扱いなので、博士を取ったら極端に有利になるということはありません。

    ・コネがない
    専任の公募であればコネは本質的ではありません。きちんとした業績の方が大事です。逆に非常勤はあまり公募しませんので、非常勤の職を探すならコネがある方が有利だと思います。

    ユーザーID:4358221325

  • 知人の場合

    以前、欧州A国に住んでいました。帰国後もA語のクラスを続けています。10年ほど前に日本人講師が担当になったことがあります。その人も社会科学系で留学し、大学なのかどうか詳しく聞きませんでしたが、A国の研究機関に在籍していたそうです(30歳前後の頃)。この人が日本での就職活動をなさったのか不明ですが、A語を教える職ならあったそうで、大学の語学クラスなどでも教えていらっしゃったようです。

    ですから、トピ主さんにとっては魅力的な職ではないかもしれませんが、言語によっては大学などの語学教師のポストはあるかもしれません。

    ただ、他の人も書かれているように、トピ主さんの現状がよく分かりません。もちろん、国によって異なるのでしょうが(誰でも知っている大学というと英米仏あたりに限定されませんか)

    >生計を立てられるくらいの特技はもっていますので、生きていく程度の収入には特に困りません
    そして
    >滞在国では、特技で収入を得てビザをもっています

    こういう点ばかりに着目してすみません。勉強の合間だけでビザ更新に十分な収入を得られる仕事…。すみませんが、私の知るA国なら、それだけの仕事をしながら博士課程(フルタイム並みに研究する)は無理ですよ。勉強と両立するには時間的な制約が厳しいと思うのですが、よほど、短時間で高給が得られる職なのですか? 

    収入源は将来を考える際の重要なポイントだと思うので、本当にアドバイスがほしいなら誠実に情報提供して、事実に近い情報を書かれたほうがいいと思います。ぼかしているだけで、本当は「特技」ではなく「仕送り」や「不動産収入」あるいは「配偶者」なのですか? 国際結婚で配偶者が日本移住にOKしないので、大学教員のようなステイタスの高い職を求めている、のですか?

    ユーザーID:7984978024

  • Publish or perish

    ポスドクを日本の大学でされたらいかがでしょうか。その間、根回しすればいいので。また、根回しばかりでなく、論文の発表等も国内外の専門誌に載せることをお忘れなく。実績なしでは恥ずかしいので。

    ユーザーID:5528500837

  • おめでとうございます。

    すごいなあ。
    日本に戻っていらっしゃるのでしょうか?
    願わくば日本の企業で働いてくださるといいなあ。
    ご活躍をお祈りいたしております

    ユーザーID:6000837729

  • 追加レス

    ちなみに日本で3年で取得可能な学位に価値はないと思います。
    修士の学位を取得されたのがハイレベルな大学ならば、やはり在住国で博士号を取得されたほうが良いです。
    私は理系ですが、文系は一般的に学位取得に時間がかかる場合が多いですよね。
    修士課程からの博士後期課程を満期退学しても取得できない人も多いのに、なぜ3年で取得できるとお考えなのですか。

    文系の人は四十代で博士号を取得している人も少なからずいらっしゃるので、目指すこと自体が無意味とは申しません。
    ただし、確実に年齢の障壁があるので、現状でどれほどの業績をお持ちなのか。
    それが鍵になってくると思います。

    ユーザーID:0108787204

  • 非常勤ならあるかも

    分野にもよると思いますが、特に語学科目などでは探せば修士号だけでも非常勤講師になれるかもしれません。もちろんいくつかは業績(出版した論文など)がないといけませんけれど。
    私は都内の私立大学の専任講師ですが、非常勤の先生でかなり高齢で何十年前から教えていらっしゃる方はほとんどが修士だと思います(当時は日本では博士はほとんど出していなかったと思います)。50代ぐらいまでの方は博士号を持っています。
    ただ、私の知り合いで出身地(北関東の田舎)の人手不足の大学で海外で取得した修士号だけで非常勤をやっている人もいますので、場所にもよると思います。
    もちろんそれだけで生活できる収入にはならないと思いますが、別の収入源があれば大丈夫だと思います。

    ユーザーID:7047044781

  • 業績は?

    直近3年の査読付き論文の数はいくつですか?

    年平均1本あればなんとでもなると思いますよ。
    20代なら3年で1本でもなんとかなるのですが。そこは年齢のハンデです。

    ただ、分野によっても基準は違うので、1本では少ないという分野もあるとは思います。
    そこはすでに教職に就いている方の業績をチェックするのが良いと思います。

    ただ、業績が少ないのになんでこんな職に?という方はいらっしゃいますので、そういう人を参考にしてはいけません。
    10人調べて上位3割に入れるかどうかで判断されたら良いと思います。

    ユーザーID:1739565790

  • 趣味として研究しましょう

    トピ主さんの年齢では博士を取ろうと日本の大学への就職は困難だと思いますが、それとは別に、十分な収入をお持ちなのなら、今更「目的もなく」前途ある若者から仕事を奪うようなことはなさらない方がいいと思います。

    趣味として一生研究を続けるというのは、よいことだと思いますよ。
    ご縁がれば、それが認められて招聘されるということもあるかもしれません。

    ユーザーID:8192181373

  • トピ主です

    レスをありがとうございます。
    大変参考になりました。

    全体を見ますと、修士だけでも、非常勤講師なら可能性がないわけではないのですね。励みになります。非常勤講師では5年しか保証されず、生計が立てられないこともわかりました。

    レスを拝見して、確かに私は何をしたいかが不明瞭、と自覚しました。

    講師になりたいのは、自分が学んだことを、人に伝えたいのだと思います。目の前にいる若い学生に伝えるには、教授でも講師でも関係ないと考えているのだと気づきました。

    博士に行きたいのは、もっと学びたいから。

    確かに、「どうしても教職に就きたいという熱意が感じられない」のかもしれません。それは私がすでに、特技で生計を立てているからだと思います。

    特技による職は、いま私が海外で学んでいることと、直接ではありませんが、間接的に関係しています。日本の大学を卒業してから、日本でも在住国でも、ずっとこの畑で働いています。

    ただ今の状態に満足はしていません。もっと上を目指すにはどうすればいいかとは考えています。

    業績のことが書いてありましたが、論文数となると心もとないですが、この畑で働いている約20年の経験は、カウントされるのかしら・・・。アカデミックは別世界の特殊な世界みたいだから、無理かな。

    私がいた大学院では、仕事を長期休暇してきた人、働きながら勉強している人たちが結構いました。確かにアジア人は珍しいですが(先進国の数が少ないのだから当然でしょう)。博士になると、年齢もさらに幅が広い。大学院での勉強がそのまま社会に活かされている様子は、とても刺激的でした。
    でも、同じ大学院でも、学問が違うと、全然様子が違うと聞いています。

    ユーザーID:4975177430

  • うーん

    トピ主さん,甘いですね.

    >修士だけでも、非常勤講師なら可能性がないわけではないのですね。

    「可能性0ではない」だけです.よほどの特殊分野でない限り,「0に近い」と思います.

    アカデミックな世界をご存じなく,一般企業などからの類推で,
    「常勤は無理そうだから非常勤」と思うのかもしれませんけど,
    パートで講義をしている人というだけで,肩書にはほぼなりませんし,
    大学としても授業を任せる責任があるので,誰でも,とはいかないです.

    地域にもよりますが,1コマ(半年で15〜16回, 1回あたり90分 / 試験やレポートの採点時間は含めず)で,
    手取り3万円前後くらいでしょうか.
    時給で計算すれば割がいいかもしれませんが,手間暇考えるとあまり効率よくないでしょうね.

    >この畑で働いている約20年の経験は、カウントされるのかしら・・・。

    経験の成果を具体的に示す資料がなければ無理です.
    書籍とか,発表資料とか,受賞歴とか,その分野で著名な組織での勤務歴・肩書とか,
    専門雑誌への寄稿とか.

    どうも軽い印象を受けるので,あまり期待を抱かれない方がいいと思います.
    多くの大学は経営難で,人件費をかけない努力もしてますからね.

    ユーザーID:3097720179

  • 社会科学系とは? 何の博士号?

    知り合いに、結婚で海外在住となったことがきっかけで大学に通うタイプの日本人女性が周囲に何人もいます。

    大抵は言語学の日本語、芸術、心理学、国際文化など、どれも企業の就職には結びつきにくいもので、ほぼ全員が大学に残って講師か、関係ない仕事に付いています。あとは自分でビジネスを立ち上げるとか。
    大学に残ってる人には生活の為というより、学んだフィールド以外の仕事はしたくない(できない)、それなら大学内で(またはこの国で)自分の居場所を確保したい、という印象です。

    そもそも在学中に就職活動は一切してないのでしょうか??
    業界との接点も一切なし?
    とりあえず具体的に滞在国と何の博士号を取ったのか明記した方が、具体的なアドバイスが得られると思います。

    ユーザーID:8493105318

  • 日本で就職したら海外のビザ失うのでは?

    何のために海外に住み、仕事し、学業もこなしてたのですか?
    日本に帰って教職関係の仕事につきたかったならもっと近回り出来たはずです。
    海外で生計が立てられるだけの技術職は、教職についたらどうなるのですか?

    本気でアカデミックの仕事に就きたいなら、聞くべきところは大学関係者でしょ。滞在国ので十分ですよ。

    ほかのレスにあるように目指してるところがわからない。
    ふわっとした夢を語ってるだけに思えます。

    ユーザーID:5578795038

  • ググってみる

    業績を答えられないということはほとんどないのでしょう。
    ちなみに論文は筆頭著者じゃないとダメです。
    先輩の論文を少し手伝って名前を入れてもらったというのはバレます。
    (教授レベルになれば指導した実績が重要なので筆頭である必要はなくなります)

    これまでの実績は具体的に書かれないと判断できませんがとりあえずご自身のお名前で検索してみましょう。
    検索で確認できるような実績がそれなりにあるのならば可能性はあるかもしれません。
    日本に限らず海外でもそういうお金にはならないけど表に出る実績をコツコツ貯めている人は多いです。

    あとはその業界の第一人者に推薦書を書いてもらうかですね。

    ユーザーID:1739565790

  • 特技を生かして、在住国でキャリア形成

    タイトル通りです。日本にしろ、海外にしろ、その年齢から博士号を取得しても常勤職はまず無理です。非常勤ですら食べて行くに十分なコマ数を確保するのは大変です。日本で博士号を取っても、今度は海外での就職に不利になるでしょう。

    かくいう私は50代に入ったところ。40代半ばで帰国し、現在は非常勤講師を複数校でしています。日本の修士号と海外での修士号、および博士号を持っています。生活のベースになっているのは語学のコマです。しかし、これは日本の母校の繋がりであちこちから声を掛けて貰ったもので、日本で繋がりがないと公募では(言語学や言語教育学が専門でない限り)コマを取れないと思います。

    また自分の学んできたことを教えたいということですが、現実問題、非常勤に回ってくるのは一般教養のコマや、専門科目の入門レベルがほとんどです。それでも良いのでしょうか?私は一校、かなりのレベルの大学でまさにどんぴしゃで自分の専門分野の授業を持たせていただいていますが、こちらも母校繋がりで引っ張って貰ったからです。

    トピ主さんからは、自分の研究テーマに対するエートスが感じられません。本当に研究がしたいのなら、高学歴プアなんて気にしていてはやっていられません。キャリア形成だけなら、アカデミック・キャリアをその年齢から模索することは、最近の国際的なアカデミック・キャリアの厳しさを考えてもお勧めしません。40代で修士号のみもち、teaching experienceが恐らく全くないであろう事も、大学での教職応募には圧倒的に不利です。

    現在の、在住国でお持ちの特技を生かしつつ、その延長線上にノン・アカデミック・キャリアの展開を模索することが、経済的安定という意味でも現実的だと思います。

    ユーザーID:1490192925

  • トピ主です

    レスをありがとうございました。
    特に、具体的なことや、経験談や知っていることを教えてくださった方には、感謝いたします。

    特技のほうでは、それなりに業績はあります。この業績のおかげで、就労ビザも降りたし、更新もできているし、某大学院の修士に入学できたと思っています。

    日本のアカデミックの世界は独特なのかもしれません。社会科学系で、こもって本を読んで研究ばかりしていても仕方なく、実社会との接点がなければ良い研究はできないと思うのですが。前に書いたとおり、私の周りには仕事をもっていて院に来た人は結構いますし、仕事と研究はリンクしています。

    あるいはレスをくださった方の研究分野が異なるのかもしれませんね。専門が異なれば、同じ大学院内でも全然違うことは、おそらく世界共通だと思いますので。

    やはり、在住国で博士をとったほうが良いと思いました。おそらく3年ではとれないのと、仕事のほうがどんどん難しいものになっていて(ステップアップとも言えます)、正直言って両立には体力の自信がありません。修士ですら病気になるほど大変だったのに。

    でもやるしかないだろうと思い始めました。

    日本は年齢に異様に厳しいですが、完全帰国するなら、修士号を取得した今かなと思ったのですけど、もうこのまま上を目指すしかなさそうです。

    日本で休養して、また次に頑張りたいと思います。

    熱中症に気を付けて、みなさんのご活躍をお祈りしております。ありがとうございました。

    ユーザーID:4975177430

  • 学問的な需要はあるの?

    私も海外在住。30代半ばの頃に在住国で修士課程を修了しました。留学前に日本での就業経験があり、在住国では「特技」で生計を立てています。トピ主さんもおそらくそうなのでしょう。ただ私は特技でビザを取得したのではありません。在住国での勉強を通して「特技」の幅が広がったのが幸いでした。

    さて、トピ主さんの学問分野は日本や在住国での需要はいかがですか?  研究者なら判断できるはず。私が学んだのは、どの大学にもかならずある学部で間口がとても広い分野です。在籍してみて気付いたのですが・・・日本での専攻とは異なる分野を選んだので、学部からやり直したのですが・・・学部の基礎科目のゼミを担当していた先生たちは博士課程に在籍中またはポスドクだったと思います。そして後年、その先生たちがゼミの科目とは異なる専門科目を受け持っているのを見て、「あの先生は本当はこっちが専門だったのか」と気付くことがありました。

    これは、間口が広く、どこにでも学部があり、とくに学部の1年や2年の間は学生数もコマ数もたくさんあるから可能なキャリアの積み方なのだと思います。それでも、私が通っていた5年の間に、ゼミ担当や試験監督をしていた先生方が選抜されていく様子は分かりました。必ずしも教職に就くことが最終目的ではなかった人もいたでしょう。学問としての間口が広い分、就職先も幅広く、後々、当時お世話になったゼミ担当の先生が学外で専門職に就いたことを知る機会もありました。

    トピ主さんの分野は、こういうことが可能なのかどうか。可能だとして、ご自分の専門とは異なる科目に対応できるのか、対応したいのか。我慢して続けていたとしても、将来確実にご自分の専門科目を受け持てる保証もないと思われますが、それでも教職を目指すのか。研究は研究として自分で続け、たとえばブログなどで発表するという形ではダメなのか。

    ユーザーID:2010885217

  • 心配

    誰の質問にもまともに答えず、都合の悪いことは
    「研究分野が異なるのかもしれませんね」
    で済ませるんですね。

    よくそれで修士号が取れたなと思います。

    自慢の特技で頑張ったら良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:1739565790

  • 中途半端

    すみません、でもPh.D.は気軽に進むような道ではありません。中途半端な気持ちで進むと、中途半端に終わります。そのような人たちを国内外(海外で教えてきました)で見てきています。

    トピ主さん、自分が何をしたいのかをきちんと整理しないと、後悔しますよ。
    日本で休養とのこと。その間にご自分の道を見出せるといいですね。

    ユーザーID:8486355817

  • 良く分かりませんが・・・

    結局、トピ主さんが何をしたいのか最後まで良く分かりませんでした。私の印象だと国連や世銀、その関連組織の専門職で、恐らく「開発」系の分野の方なのかな?、と思いました。それで組織の中でのヒエラルキーを登って行くには、M.A. では不十分なのかと。あくまでも、想像の域を出ませんが。
    私が海外在住だった頃、同様の組織で日本の母校の卒業生達がそういうポジションでたくさん働いていましたから。(私自身はそういったところと関係のない、純粋な人文科学系の研究者です。)

    そうなると、Ph.D はアカデミック・キャリアの「ため」ということではないのかもしれませんね。教職などと仰るので混乱しました。まぁ、ゆくゆくは現場経験を生かしたうえで、教壇に立ちたいということなのでしょうか。開発系だとそういうキャリア・パスもあるでしょうから。

    ともあれ、ご自身の人生です。お好きなように。
    ただし、純粋なアカデミック・キャリアは世界的にものすごく競争が激しくなっています。研究職はすでにborderlessです。単に学位を取っただけでは、常勤職は視野にまったく入ってきません。競争は苛烈です。とくにトピ主さんの年齢からdoctoral degree を目指すとなると。私も単著の出版ができ次第(英語です)、海外のtenure-track の市場に復帰する予定です。

    お互いに頑張りましょう。

    ユーザーID:1490192925

  • 三度目です

    異様かどうかはともかく、職位に対する暗黙の年齢制限があるのは間違いないでしょうね。
    特技と修士課程での研究内容がリンクしているという状況なら、業績がモノをいうのでは。
    私は理系ですので事情が異なるかもしれませんが、教授職ならnatureやscienceレベルのパブリケーションが50本以上が前提と聞きました。
    これは大学のレベルが高いからだと思いますが、とにもかくにも研究者は業績勝負だと思います。

    日本でも3年で博士号取得は相当に困難です。
    それから、社会人学生も少なくはありませんよ。仕事との両立は本当に大変だと思いますが、トピ主のほうこそ日本の事情を知らずに非難をしているように見えます。
    ご自分でもおっしゃるように、あと10年若ければ教職を目指せたかもしれません。
    在住国でのご活躍を祈念します。

    ユーザーID:0108787204

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