修士号はとったけど

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(トピ主3
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曇り空

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  • もしかして

    トピ主さん,自分では,活動実績もそこそこあって,修士までとったんだから,
    大学で授業できるよね,と軽くお考えだったのでは?

    確かに,ご自身の本業を生かして,大学で非常勤講師をしている人はいますが,
    常勤教員からの依頼を受けて行っている場合が多いと思います.

    そこから常勤教員になる人も稀にいますけど,
    既に多くのコメントがあるとおり,仕事をしながらでも学会で研究発表を多数してきたとか,
    専門学会誌に投稿論文が採録されているとか,その業界で評価を得ている書籍を出版しているとか,
    これまでの仕事の「業績」ではなくて,「研究業績」としてカウントできるものが少なければ,
    大学で職を得るのは難しいです.たとえ,Ph.Dをとれたとしても,です
    (研究業績なしでPh.Dを出す大学があるとも思えませんが).
    おそらく,世界中どこでも,どの分野でも同じでしょう.

    否定的なコメントが多いことにご不興のようですが,
    現在のトピ主さんのご専門や周囲では,実年齢に依らず,
    学位取得後直ちにアカデミックポストや非常勤講師に就かれている方々が多いんですか?
    そこを比較しないと,日本が独特かどうか,検討もできませんよね.

    ユーザーID:3097720179

  • 研究職志望で大事なことは

    専門分野での業績に加えて、専門分野+異分野での人脈の多さや情報収集力の高さ

    ではないかと思われます。
    自分の研究テーマを進めるために何が必要か論文リサーチし、素晴らしい論文を書いた人の講演会などを聞きに行って質問し、着眼点が似ていると意気投合し名刺交換し知的交流が始まり…その輪がだんだん広がっていき…その分野の専門家から、就職事情などもしっかりきく。

    アカデミックであってもそうでなくとも、主さんがここで尋ねているような詳細情報が分からなければ答えられない、しかも分野によって異なることがよくわかっていることに対する情報収集は、本来このような場で聞くようなことではなく、自分の活動の範囲で知っているはずである専門家に聞くようなことではないでしょうか。

    そのあたりが…なんだかセンスがないな…と感じてしまうのが正直な感想です。

    あなたが研究でやりたいテーマは、今の仕事を深めていくものなんですよね。
    でしたら、それは、今の在住国である方がテーマを深く進めていけるのですか?
    それとも、日本の方がそのテーマの追究に適しているのですか。
    研究室にこもらないテーマでしたら、フィールドワークの場所選定は、目的に従って選ぶものではないのでしょうか?そのフィールドに関わる情報を入手しやすい機関に属してみては?

    または、どうしてもこの先生に師事したい!という方はいらっしゃらないのですか?

    あなたから熱量が感じられない、という意見は、そういうところだと思いますよ。

    ユーザーID:0027138487

  • 大して本気じゃなかったということかな

    >私の周りには仕事をもっていて院に来た人は結構いますし、仕事と研究はリンクしています。

    >専門が異なれば、同じ大学院内でも全然違うことは、おそらく世界共通だと思いますので。

    結局何を聞いても、最終的には私の知っていることの方が間違いないという判断に落ち着くのですね。

    日本の大学のシステムはは世界共通ではありませんよ。
    あなたが突出した技能、能力、例えば日本に帰ってくれば唯一の存在であるというのであればなんであれ道は開けます。が、それでもシステム的には多分あなたには想像できないものがあります。

    結局のところ、なんとなーく日本で教える仕事についてみたいなぁせっかく勉強したんだから。というぼんやりとした夢の話だったという事ですね。

    ユーザーID:0337223913

  • Overqualifiedにご注意を

    一つ忠告をすると、Ph.D. を取ってしまうノン・アカデミックキャリアでも支障が出る可能性が高いです。所謂、"overqualified" と言うものです。トピ主さんが目指す予定の専門分野が研究職以外でも(一般社会で)評価される分野でないのなら、その年齢からPh.D. を取ると身動きが取れなくなる可能性が高いです。日本はいうに及ばず、欧米でも非実学系の博士号保持者は、就職戦線で嫌われます。能力的に募集が掛かっている職種に博士号保有者である応募者が対応できるか・否かは問題ではないのです。雇う側(使う側)が「使いにくい」と敬遠するのです。私の友人・知人達でもPh.D. を取ってしまった後で、キャリアチェンジをしようとして、これに阻まれてものすごく苦労していている・いた人たちが何人もいます。

    ユーザーID:1490192925

  • 年齢に釣り合ったキャリア

    トピ主さんがその年齢で外国でがんばっていらっしゃるのはよく分かりました。ただ、トピを拝見する限り、この9月からの所属先は未定のようですね。今から応募して間に合うのでしょうか。また、受け入れの可能性は? 大学が受け入れてくれるのなら、そのまま学業を続けていけばよろしいと思います。

    1点だけ。

    >日本は年齢に異様に厳しいですが

    私は西欧某国に住んでいますが、18歳で大学に入ってから研究一筋でやってきた人とそうでない人には差があるようです。知り合いに博士の学位を持っている人が何人かいて、その人たちの話を聞いているとそう感じます。

    たとえば、人生の中で様々な経験を積み(研究だけでなく、職業経験も含む)40代半ばで博士号を取得した人。外国の大学で研究していた時期が長く、現場での経験も豊富です。博士号は自分の出身国で取得したのですが、非常勤講師のポストなどに応募しても採用されないと言っています。

    その理由は、年齢の割に教えた経験(アシスタントなど)が少ないからだと本人は言っています。つまり、応募資格としての年齢制限こそ明記されていないものの、その年齢に釣り合った経歴・経験が求められる。それは、

    >特技のほうでは、それなりに業績はあります

    といったことではなく、アカデミック・キャリアとしてカウントできるもの限定で。

    余談ですが、この国で知り合う40代以上の日本人女性の中には、日本は女性に厳しい、日本は年齢差別がひどい、と言い募る人がいるのですが、自由に外国と行き来でき、外国に住み着くこともできる日本の何が厳しいのかと思ってしまいます。

    トピ主さんの在住年数は不明ですが、いまだに外国に対して夢を見すぎのようにも感じます。キャリアチェンジがごく普通の国でも、50代の未経験者にコマを持たせてくれる余裕はないと思いますよ。

    ユーザーID:6288975449

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  • 聞いた話ですが

    都内の、ある有名私立大学は非常勤講師では一コマ5000円だそうです。
    ですから語学などコマ数が多く担当できる講師はいいですが、専門性の高い講座しか担当できないと大変だそうです。

    ユーザーID:3270382053

  • トピ主さんの状況だったら、ゆっくり博士に取り組まれては

    私も40代で海外で修士過程を卒業しました。あまりその後の展望とか考えず、その時学びたいことだったから、という感じでしたが、その後、それがきっかけとなって、今につながってる(卒業から8年です)という面は大きいです。

    私は社会学という分野ということもあって、その後の収入をあてにしない計画で進学したのですが(が、思いがけず収入にもつながりました)、その点、トピ主さんはお仕事と両立されていてすごいですし、そこと相まって新たな境地が開かれていく可能性は私より大きいと思います。

    学問を続けることで得られる知見が評価される場所は、教職や研究職に限られたことではないです。楽しめて、経済的にも可能であれば、ぜひ続けてみてはいかがでしょうか。博士号はうんと長い期間かけてとる人もたくさんいますし、トピ主さんの経済面、かつ、その分野の現在を知っておくためにも、お仕事は続けつつ、博士過程はぼちぼちされるといいのではないでしょうか?

    3年で、と思い込むと、身体に負担が大きいと思うので、経済的に可能なら、ゆっくり、がいいと思います。在籍してればビザ大丈夫ではないですか(要確認ですが)?

    ユーザーID:9775982313

  • 自分本位?

    興味深く成り行きを拝見しておりました。
    博士号を取りに行く、という結論になったのですね。

    > 講師になりたいのは、自分が学んだことを、人に伝えたいのだと思います。目の前にいる若い学生に伝えるには、教授でも講師でも関係ないと考えているのだと気づきました。

    > 私がすでに、特技で生計を立てている
    > 日本の大学を卒業してから、日本でも在住国でも、ずっとこの畑で働いています。

    > 特技のほうでは、それなりに業績はあります。
    > 日本の大学を卒業してから、日本でも在住国でも、ずっとこの畑で働いています。
    > この畑で働いている約20年の経験

    上記が本当であれば、結論は明らかですよね。特技では、日本&在住国で20年の経験があり、生計を立てられている。トピ主さんがやりたいのは、自分の学んだことを若い学生に伝えたい。

    つまり、特技の分野で後輩たちを育てていけばいいのです。
    若いころは学校に通って知識を増やすことが褒められますが、ある程度、経験を積めば、今後はそれをともに、次世代を育てていくことが大切になり、また、より尊敬されます。

    私はGlobal Univ Ranking Tier 1の大学でマスターを取った後、働きながらPh.Dコースに通いました。常に仕事を優先し、dissertationを後回しにしたので、Ph.D取得までかなり時間がかかりました(途中で休学しています)。どれだけ知識を付けても、1人で吸収できる量には限りがあります。一方、部下や配下の学生を使ってプロジェクトを実施すれば、その人数分の時間を投入できます。どちらが大きなアウトプットを期待できるか、明らかですよね。

    ユーザーID:0856553416

  • 何か良く分からないけど、主は行っちゃいましたね

    遅く博士を取った男性です。

     トピ主の話は良く分かりませんでした。一番、分からないのは、どうも生計を立てている現在の仕事と、大学院の勉強(研究)は、全然、違うらしいですが、その理由が分からない。

    博士課程に進むのは良いと思うのですが、やはり仕事と関係のない分野のことの勉強(研究)になるようですね? まさに良く分からないですけど・・・。

    簡単に言えば、趣味で博士号を取った50代の女性に、日本の大学教員の職があるかってことですか? それは、無理だと思いますよ。はっきり言って、パーマネントな仕事につくだけでも大変だと思います。

    >生計を立てられるくらいの特技はもっていますので

    言い換えれば、生計を立てられる程度の特技と、役に立たない学位だけが貴女の生きていく友達ってことになりませんか?

     こちらからの質問ですが、貴女は独身ですか? 家族はありますか?

    貴女は優秀な頭脳をお持ちみたいなのですが、生きていく程度の副業収入で、50代で学位を取って、それから何ができるのでしょうか。非常勤講師を掛持ちしても、家族は養えない程度と思いますけど。

    たぶん、副業で得た収入を学問という趣味で浪費して終わる人生になってしまう気がします。


     もし、これからの人生で、お持ちの修士が役に立たないようだったら、さっさと捨てた方が良いと思います。

    そして、ご自分の特技に通じている分野の修士を取り直して会社を興し、バリバリ稼いでビジネスで成功する方を、私だったら目指しますけどね。

    これから、役に立たない博士課程に3年以上在学するくらいだったら、貴女を幸せに導いてくれる別分野の修士を、2年で取る方が良いに決まってるでしょ?

    ユーザーID:7838507836

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