芸術家の結婚と出産について

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トピ主のみ1

ネイビーブルー

男女

私は38歳の女性で53歳のパートナーがいます。
長年共に芸術活動をしてきました。
ほぼ収入にはなっていない状態ですので、二人とも他に最低限の生活費を稼ぐ仕事をして、その他の時間は全て芸術活動に費やしてきました。

そんな中、私自身が生理不順になったことをきっかけに出産や結婚について考えるようになりました。
考えるのがかなり遅いことは承知しております。
芸術活動が軌道にのったら考えようと思っていたのですが、収入には結びつくのはなかなか難しい状態で今に至りました。

私自身はっきりと子供がほしいとは言えないのですが、子供連れの家族を見ると、少し苦しくなる気持ちがあります。

そのことを彼に相談したところ、「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」と言われてしまいました。

確かに子供ができたら子供中心の生活になるでしょうし、お金のためにもっと働かなくてはならないと思います。
彼以外の子供は欲しくありませんので別れも考えていません。
私は一人っ子で彼が年上のため将来一人になってしまうかもしれない寂しさや、もし諦めたら子供を持ちたかったと後で後悔するのではという不安でいっぱいです。

かといって、芸術活動は私の生きがいなのでこれに打ちこめない人生は嫌だとも思っています。


私は子を産まない覚悟をするべきでしょうか。
どちらも望むのは贅沢でしょうか。
また、産まない選択をした場合、苦しくなる気持ちに折り合いをつけるにはどうしたらいいのでしょうか。

アドバイスいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:2336462908

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このトピのレス

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  • レスします

    よく考えて自分で答えを出すしかないと思います。子供が生まれても育児は殆ど一人でこなさなければなりませんか。近くに実家はありますか。パートナーの助けは得られない、育児も一人でとなると大変です。

    乳児の頃はそれこそ数時間おきに授乳やらでまとめて眠れないかもしれないし、その間に生活費を稼ぐことはまず無理ですよね。そういった金銭的なことも含めての選択をしなければなりません。

    ユーザーID:8849128420

  • 自分で決めるしかない

    でもね、子供が出来たことで新しい境地に至れるという事も有るのはお忘れなく。

    視点が変わるってとこですかね。

    芸術にもいろいろありますが、アーティストが「孤」の状況から家族を得ることによって作品の幅が出てくるというのを見かけますよ。

    でも、じゃあ、トピ主様がどう変化するのかは私たち他人では分かりませんし、トピ主様だって想定できないでしょう。

    こういっちゃあなんですが、人生なんて「賭け」なんですよ。
    はい、ギャンプルです。

    結婚して子供をもうけることで自分の人生がどう変わっていくのか。

    そんなの誰にもわかりませんよ。

    >また、産まない選択をした場合、苦しくなる気持ちに折り合いをつけるにはどうしたらいいのでしょうか。

    こんなことをひとに聞いているなんて、トピ主様もしかして制作活動に迷いが出ていません?

    何を創作なさる芸術家なのか存じませんが、そういう内面を作品にぶつけりゃいいだけじゃない?

    なんだか弱いねぇ。。。。

    ユーザーID:2978913875

  • 芸術活動…

    音楽家でも画家でも映像作家でも
    普通に結婚したり出産もしてますよね?

    芸術家だから、っていうのはかっこよく言ってるだけのような気がしますが。

    ユーザーID:1043484694

  • レスします。

    難しいですよね。
    私は夫が年下で結婚後、長い間学生だったため子供を作れずにいました。単純に私が稼がないと行けなかったためです。38になる年に夫が卒業して定職を得たところで、子作りスタート。

    子供が持てる状況ではなかったとは言え、持ちたいという気持ちもありませんでしたが、37のときに、身近で死を経験し、子供を持ちたいと強く思うようになりました。

    あれから数年、乳飲み子がいます。この子に出会えた奇跡、時をともに過ごせる奇跡に日々、感謝しております。私にとって、子供を授かるということは素晴らしいことだと思います。

    ユーザーID:4010636915

  • 芸術って何なのかな

    私は、芸術活動がどういうものか分かりません。

    それを承知で言うのですが、芸術活動と出産・子育ては両立しないのでしょうか。

    出産や子育ては、芸術活動のエネルギーにはならなくて邪魔な存在なのですか。

    確かに、時間的には厳しくなるでしょう。

    しかし、生命の誕生や可愛い子供の姿から芸術活動の幅が広がったり、深まったりするのではないかと思うのは素人の見当違いでしょうか。

    芸術って、何なのでしょうね。

    ユーザーID:9073060702

  • 友人の話で恐縮ですが…

    独身の頃は個展を開く、注文を受けて作品制作するなどバリバリ芸術活動をやっていました。人生計画をしっかり立てていて、結婚〜子供が生まれた今は活動は少しお休み中。けれど自宅にはアトリエをもうけて、子供が小学生になったらすこしずつ再開の予定だそう。

    ご両親のバックアップが望める、保育園に余裕があるというなら、子供を生むのもいいかもしれません。芸術活動には必ずやプラスになることでしょう。

    生まない場合ですが。
    私自身は子供を生まない決断をしました。年齢もトピ主さんと近いです。初めはかなり苦悩しましたが、この生活を続けているうちに「子供が居たらできないアレコレができる!」と開き直れました。

    彼ともよく話して、どうぞ納得のいく決断が出来ますように。

    ユーザーID:2534807534

  • 全ては手に入らないのでは…?

    彼とトピ主さん。

    二人が普通のいわゆるサラリーマンであったら、単なる年の差婚として、トピ主さんが将来的にも家計を支えたり、仕事と子育てともしかしたら夫の介護をするという、ある程度の覚悟を持てるなら大丈夫です、結婚して早く子どもを授かりましょうと言えたかも知れません。

    でも、最低限の生活費しか稼がず、芸術活動に専念している50過ぎの男性と40目前の女性のカップルでは、同じことは言えませんね。

    どちらかが芸術活動を諦めて安定した収入の得られる仕事に就くといっても、正直、年齢的にも今までの経歴からも難しいと思いますし、どちらかが芸術を諦めるといっても、ではどちらが諦めるのかということの答えも出ないのではありませんか。

    それに、一人っ子な上に彼も年上で、将来ひとりになったら寂しいから子どもが欲しいって、子どもはトピ主さんの寂しさを埋める道具ではありませんよ。

    経済的な裏づけや安定のないまま子どもを生んで、それで子どもに不自由な思いをさせたり、何かを諦めさせるようなことがあるとしたら、それは余りにも無責任だと思います。

    自分も父親になる彼も、芸術という自分の夢や生きがいを諦められなかったのに、子どもにしたいこと、やりたいことを諦めろと言えるのでしょうか。

    厳しいことを言いますが、今の状態で全てを手に入れることは出来ないと思います。

    子供か芸術かという究極の二択になってしまうと思いますが、今の状態では選べるのはひとつだと思います。

    ただし、望んだからといって二人の年齢的に必ずしも子どもが授かれるとは限りませんし、不妊治療にも、ひとりの子どもを育て上げることにもお金は必要です。

    トピ主さんのご両親もおそらく、自分達のことは後回しにしてでも、トピ主さんのことを育ててくれたはずですよ。

    それと同じことが出来るか否か、自分に問うことですね。

    ユーザーID:2117068967

  • 思ったことを書きます

    こういう相談って多いのですけれど、子供を持つか持たないかって、ご自分で決めるしかないと思うのですよ。
    そして、難しいのは、子供を持つと決めたところで授かるとは限らない、ということです。
    思い通りにはいかないものなのですよね。
    で、私が思うに、悩んでいるうちに時間が過ぎていくでしょう?
    そうすると自ずと答えが出ると思うのですよ。
    時間切れってやつですね。
    時間切れで選択肢がどんどん減っていく。
    残ったひとつがその答えになるわけです。
    これだってりっぱな結論だと思うのですよ。
    ひとつの答えにたどりつくわけですから。
    だから、トピ主さんが納得いくまで悩んでいるうちに、時間が答えを出してくれるということもあるわけです。
    どうぞ、納得のいくまで悩み、考えてみてください。
    トピ主さんが悩んで決められなくても、時間が答えを出してくれるでしょう。

    ユーザーID:0783698915

  • 芸術家、関係なくない?

    世間的には定職につかない自称、芸術家です。

    >そのことを彼に相談したところ、「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」と言われてしまいました。
    でしょうねぇ。
    彼はその年でさらに性欲はあるが、パートナーの妊娠に対し無責任な人です。
    持つのは無理、なら妊娠するなさせるな、です。

    >芸術活動は私の生きがいなのでこれに打ちこめない人生は嫌だとも思っています。
    それなら子供は諦めることです。
    無理やり産んでも芸術活動が生きがいなんだから。
    産んだお子さんは何のために存在してんの?ってなります。
    あなたの自己満足?
    それとも不安な将来のためか?

    ピアニストの綾戸智恵さんは一度は生活のために活動をやめました。
    当たり前だそうですよ。
    バレリーナの森下洋子さんはバレエのために進学も出産もしていません。
    それも当たり前です。

    単にあなたに覚悟がないだけだし、
    生きがいというのも嘘のように思えます。

    ユーザーID:8973539605

  • 贅沢ではない。

    どちらも望むのが贅沢なわけはない。
    しかし…。
    まず彼が「どちらもは無理」と言っている。
    子育て支援が充実している企業で働く女性でも、
    間違いなく我慢をしないといけない事がある。
    犠牲を払っていると言ってもいい。

    芸術をしない時間。
    今まで芸術にかけていた時間を、
    子供のため(仕事も含む)使うしかないのだ。

    私が思うに、
    産めないかもしれないという、
    どうしようもない現実を目の前に出されて、
    いやもしかしたら産めるかも?
    別段それほど産みたいわけじゃないけれど、
    最終列車に間に合うかも!
    こんな感じじゃないのだろうか。

    芸術を選ぼうが、子供を選ぼうが、
    苦しくなる。

    この子さえいなければ!
    と思わないのなら、産めばいいと思う。

    ユーザーID:3453146774

  • 芸術家??

    >二人とも他に最低限の生活費を稼ぐ仕事をして、その他の時間は全て芸術活動に費やしてきました。

    最低限の生活費を稼ぐ仕事って何ですか?

    私の叔父も芸術家(日本画家)ですが、大学やカルチャーセンターの講師をして生活費を稼ぎながら創作活動を行ってますよ。結婚して子ども二人とも私大に進学させてますし、友人の芸術家(陶芸家・画家)も同じような感じ。

    最低限の生活費を稼ぐ仕事が何なのか書いてありませんが、コンビニでバイトしながら創作活動しているのなら、それは芸術家ではなくフリーターですよね。

    芸術活動が具体的に何なのか書いてありませんが、趣味の域を出ていないのではないですか?

    本当の芸術家なら「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」なんて発言しませんよ。

    子どもがいたら芸術活動ができないって、、短絡的ではないですか?
    自治体にもよりますが手当や支援など子どもの福祉は手厚くなってるし、子どもができてから今後のことを考えてもいいのではないですか?

    その53歳男性はやめた方がいいと思いますけど。

    ユーザーID:8790877700

  • 具体的に考えてみる

    > どちらも望むのは贅沢でしょうか。

    どちらも手に入れられるような方法があるのなら、贅沢じゃないと思いますよ。
    でも、そんな方法あるんですか?

    もっと具体的に考えてみたらどうでしょうか?
    子供を望んでいない彼は、子供のために創作活動を犠牲にはしてくれないでしょう。
    つまり、トピ主がなんとかする必要があります。
    できそうですか?

    具体的に考えてみてなんとかなりそうだと思ったら、それをやればいい。

    具体的に考えてみて不可能だと思ったら、モヤモヤと悩む必要もなくなります。
    だって無理なんですから。

    悩む前に、もっと具体的に考えましょう。

    ユーザーID:3902299745

  • 気の迷い

    私にもありましたよ。ちょうど38歳の時に結婚して、婦人科系の手術をしたんです。
    年齢的にも妊娠できるギリギリだし、結婚したんだから次は妊娠だってハッチャけたんですね。
    不妊治療を考えて、専門のクリニック行って先生の話を聞いたりしたんですけど、そこで目が覚めました。年齢的に妊娠を目指すなら不妊治療するしかないんです。
    でも私には不妊治療する覚悟がつかなかった。
    不妊治療してでも子供が欲しいという強い思いがなかったんです。

    今思えば、あれは一時の期の迷いだったと思います。
    40歳を前にして、妊娠の期限とか婦人科系の病気とかあって、私子供産まなくていいのかなって一瞬焦ったんです。

    きっとトピ主も焦ってるだけ。気の迷いです。
    本気で子供欲しいならとっくに行動してるはずです。
    38歳には時間ないから。すぐにでも不妊治療しないとなりませんよ。

    ユーザーID:2598288349

  • ご意見ありがとうございます

    皆さん貴重なご意見ありがとうございます。
    自分でよく考えて答えを出さないといけませんよね。
    音楽と映像のショートムービーのような物を作っています。
    確かにカメラマンでもミュージシャンでも出産している人はたくさんいますね。
    制作に迷いがあるというよりは経済的な問題が一番大きいので、まずはそこをクリアできるように頑張りたいです。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2336462908

  • 子供が芸術活動の妨げになる、とお思いなら

    申し訳ないですが、その程度の才能なんだと思います。

    トピ主さんが何の芸術家かは存じませんが、

    世界的に見ても芸術や学問など専門分野で大成した女性ほど子供を産んでいますよ。

    ユーザーID:9370598960

  • 厳しいレスでごめんなさい

    「芸術活動」といっても、それで生計が立てられない(つまり見てくれるファンが少ない)のなら、「趣味」と同じだと思います。

    画家のゴッホのように、死後に作品が認められて有名になった人もいます。

    芸術ではありませんが、アインシュタインはスイスの特許局へ勤めながら、素晴らしい論文を書いて、ノーベル賞を受賞しました。

    芸術分野で有名な人も、若い頃は苦労に苦労を重ね、やっとのことで認められて人並みの生活ができるようになった人も多いようです。

    子供を持つことと芸術活動は普通は両立しています。そうでなければ、芸術分野で世界的有名人は、誰一人子供を持てないはずです。

    >芸術活動は私の生きがいなのでこれに打ちこめない人生は嫌
    という考えは理解できますが、1日24時間のうち、必ず毎日8時間を芸術活動に使わないと「嫌」なのであれば、子供を育てることは無理でしょう。

    でも、子供が小さい間は(毎日でなく)毎週2時間の芸術活動で我慢できるのであれば、仕事をしながら子育てをしながら芸術活動も少しはできます。

    普通の人は「遊びたい」「趣味をしたい」と思いながら、仕事を中心に生計を立てて、余暇に遊びや趣味をしています。

    中には「趣味」が昂じて独立し、趣味の分野で成功する人もいます。

    それと同じような芸術活動ではダメなのでしょうか?

    何かを表現して仲間内で楽しむだけなら「趣味」と同じです。

    その表現を誰が喜んで見てくれるのか。だれがお金を払ってくれるのか。

    昔、一般庶民は芸術に払うお金がないので、芸術家には自分を認めてくれた「パトロン」というスポンサーがいました。

    スポンサーも、見てくれるファンのお金も期待できないのなら、アルバイトでもしながら最低限の生活をして自分なりの芸術活動をするしかありません。当然、子供も持てません。そう考えるしかなさそうに思います。

    ユーザーID:3828577018

  • 産む事を具体的に検討したら、ハッキリする事もあるでは?

    主様の場合
    >生理不順になったことをきっかけに出産や結婚について考えるようになり
    >はっきりと子供がほしいとは言えないのですが、子供連れの家族を見ると、少し苦しくなる気持ちがあり
    と、まだ女性の体の事を中心に主観的に考えている段階で、現実的な部分を検討していないから
    >産まない選択をした場合、苦しくなる気持ちに折り合いをつけるには…
    と悩んでしまうのでは?と思います。

    まず妊娠→出産→子育てする事になったら?と、もっと現実・具体的に考えてみる事をお勧めします。
    >38歳の女性で53歳のパートナー
    2人共、生殖機能には問題無ですか?
    要治療なら経済力は必要不可欠、場合によっては法律婚も必要かも知れません。

    自然妊娠可能でも
    >お金のためにもっと働かなくてはならない
    直ぐに収入を増やす事は可能ですか?
    主様の妊娠・出産が全て順調=予定通りに行くとは限りませんし、母子共に健康でも産後8週間は働く事が出来ません。

    >「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」と
    お考えのパートナーは収入の為に、芸術活動を削って仕事を増やしてくれそうですか?

    また直ぐに妊娠→出産しても、お子様が義務教育終了時にパートナーはアラ70。
    主様達の年金や老後資金が、どの位になるのか分かりませんが…
    お子様の学費等は工面できそうですか?
    公立校でも生活費は必要だし、色々な出費はありますよ。

    70歳以降も健康で
    >最低限の生活費を稼ぐ仕事を
    続けられるか分からないので、お子様を希望するなら主様が大黒柱になる覚悟+経済力が必要だと思います。

    私の夫は主様パートナーより少し年下ですが…既に体の衰えを感じ始めています。
    可能であれば、お子様をお持ちの親戚・友人等に遊びに来てもらい子の世話にどれだけ気・体力が必要か、家の中でもどんな危険があり注意が必要か体験をお勧めします。

    ユーザーID:9694744113

  • 同い年です

    生理不順とのこと、ブライダルチェックはしたことあります?
    子供が産めるか分からない状態で悩んでも時間がもったいないです。
    まず妊娠出産可能な体かどうか、できればパートナーと検査を受けてみては?

    私はあなたと同い年ですが、卵巣年齢が47歳で卵子の残りが少ないといわれ、他に問題はないかチェック中です。

    他の問題がなかったとしても
    女性は35歳から高齢出産で母子共にリスクがあること
    精子も年齢と共に老化するのは知ってますか?
    パートナーの年齢からすると妊娠自体が厳しいかも。

    ね、客観的に事実を知った方がいいですよ。
    出産にはタイムリミットがあるんだから。

    ユーザーID:0191853025

  • お金も時間もかなりかかりますし…

    まず、主さんと彼の収入の合計、生活にかかる費用の合計、芸術活動に必要な時間が具体的に示されていないのでアドバイスしづらいです。

    妊娠すると、つわりがある場合が多いです。期間やひどさは人によって全く違うので、「こうなる」と正確な予想はできませんが、ひどい場合は産むまで毎日船酔い状態です。

    出産したら3年くらいはお子さんに手がかかります。費用も当然かかります。もっと大きくなってもそのような状態では保育園に預けるのは無理かと思うので、幼稚園入園まではお子さんを父母が育てる感じになりますので、時間を取られます。お子さんが起きている間は芸術活動は無理だと思いますよ。器具?なんかも危ないと思いますし。

    幼稚園は当然お月謝がかかりますし、子どもを一人社会人にするまではかなりのお金がかかりますが、それを2人で捻出できるでしょうか。

    まあ、それ以前に38歳と53歳のカップルだと妊娠が厳しいかもしれません。現実的に…。

    あと、「将来一人になってしまうかもしれない寂しさ」これを我が子で満たそうとするのは間違いです。子どもには子どもの人生があり、お子さんが自らお母さんに寄り添ってくれる、一緒に暮らしてくれるなら良いですが、そうなるとは限らないですから、これを目的に子どもを産むのは大きな間違いです。

    子どもをあなたの寂しさを埋めるための道具にしてはいけません。

    長くなりましたがまとめると

    ・子どもを一人育て上げるには時間もお金もかかるので芸術活動は制限されるが、構わないか
    ・子どもをあなたの寂しさを埋める道具にしてはいけない

    この2点になります

    ユーザーID:7081177764

  • 子育てにはカネがかかる。

    ・芸術活動の稼ぎだけでは食っていけない。
    ・副業は最低限、蓄えも少ない。

    という前提で回答します。

    大人だけなら、いくらでも節約できます。
    一日一食とか、真夏もエアコン入れないとか。
    最低限の衣食住で十分です。

    子供ができたらそうはいきません。
    日々成長する子供は、より多くの栄養を必要とします。
    衣食住のほかに教育費がかかります。
    毎日同じ服で学校行かせる訳にもいかないでしょう。

    ご自身もパートナーもお気づきの通り現状では「両方は無理」だと思います。
    今後芸術一本で食べられるようになる保障はないのだから、子供を望むなら、芸術は趣味に格下げして、安定収入を得られるようにしないと。

    私も生き甲斐と呼べるものはあります。
    しかし、それを仕事にはしませんでした。
    仕事にすると、純粋に楽しめないと考えたからです。

    芸術はアマチュアや趣味の範囲で楽しめばよろしいのでは?

    ユーザーID:4571930179

  • それは辛いかも

    映像でしたか・・・。

    芸術によると思うんですよね。

    絵画ですと、時代が変わって、それこそ死後に評価されることすらあると思うんです。
    もっとも、モディリアーニやゴッホの時代と今の時代では、人の繋がり方や、社会のスピードが全然違います。現代において「死後に評価」ってあるかな・・・と思いつつ、それでも、絵画ならあるかもしれないと思わせます。

    でも映像ですか・・・。
    うーん。社会的に何かを訴える内容なら話は別です。お金にならなくても、自分の主張を言い続けることは、信念でしょう。
    でも、純粋にアートなら、評価が出ないということは、やっぱり才能の問題に思えます。生きている間の評価=才能と実力というか。

    53歳のパートナーは、もうとっくに覚悟ができていて、子供もいらない、お金もいらない、という人生をおくってきました。本人もほとんど変化はないだろうし、この状態も変わることは、まずないでしょう。
    でも38歳のトピ主さんは、どうでしょうか。
    40代の10年間って大きいですよ。子供をもつにしろ、もたないにしろ。まだ自分が変われる可能性がある年齢です。それはアートに影響を及ぼすでしょう。

    好きだから一緒にいるのは、いいと思います。それも一つの人生であり、一つの決断です。
    でも、私がトピ主さんの姉なら、その人と離れて、もっと別の人生、別の広がり、別の世界を模索してはどうかと言うと思います。

    ユーザーID:3105251573

  • 時間はない

    38歳女性と53歳男性なら
    子供を授かる可能性は厳しいですよ。
    時間がありません。
    女性だけで無く、男性もです。


    >音楽と映像のショートムービーのような物を作っています。

    この年齢でこの活動で生活できないなら
    今後も無理ではありませんか?

    53歳の男性が今の今まで芸術活動で生活居出来ないなら
    今後の生活や老後が不安ですよね。

    普通に働くことは考えないのでしょうか?

    どんな状況でも、子供を産む人は産みます。
    トピ主さんは経済的な面でのためらいですよね?

    自分の人生ですから自分の責任です。

    ユーザーID:6407284603

  • 制作に迷いがある?

    それって子供のこと言ってんの!?

    正直、現在も評価されない53歳の音楽とショートムービーって。
    後世も評価されないだろうな。
    一番、流行り廃りが露わになるし。

    今時はローティーンでも動画サイトを使って音楽を発信する時代ですよ?
    出産や育児だっていくらでも音楽やショートムービーになるのに、そんな発想すらない二人。
    今後も無理でしょ。

    ユーザーID:8973539605

  • そうですねぇ

    感情論は置いておいて、とりあえず、具体的に調べて、可能性を探ってみたら?

    ・二人の生殖機能。
    ・主さんが正社員になれるか。(大黒柱になれるか、妊娠出産、育児期間の収入をどうするか)
    ・妊活費用は幾らで、どの段階でやめるか。

    ・高齢出産のリスク
    ・家計簿を見て、収支を分析。ライフプランを考える。(生活費、妊娠、出産、子育て、教育費、老後資金に、それぞれ幾ら必要で、その為に毎月幾ら貯蓄すべきか)
    ・芸術作品が売れたとして、それがコンスタントに収入に繋がるか。(経費も掛かるでしょうから、実際の利益率はどの位だったか。将来的に、どの位に価格設定すれば生活できるようになるのか)

    ・日本でダメなら、世界に向けて売れないか。
    ・自治体によっては、子育て世帯に対する優遇措置が有るので、その辺りの詳細。
    ・親の介護の必要性はないか。

    等‥。夫婦で全て調べてから、結論を出したらどうでしょう。

    まぁ調べるまでも無いと言えばそれまでですが、少なくとも調べれば納得する、あるいは脱却の手掛かりが掴めるのでは?

    ユーザーID:3927680987

  • どちらも、あきらめない

    どちらかひとつ選ぶではなく、どちらも、あきらめないでほしい。
    なんとかなるから!

    子供は奇跡の授かり物です。

    色々経て、私はいまふたり子供を育てていますが
    あなたが、子連れをみて苦しくなるきもちがわかります。

    本当にすきな人に出会えたんなら、どうかあきらめないでほしい。

    制作も、本当にすきなことなんだから、あきらめないでほしい。

    あなたの気持ちが私は、よくわかります。
    産んでから考えても、いいんだよ。大丈夫。

    どうせ、考えたって、なんでもかんでも、思い通りにはいかないんだから。だから、逆に、大丈夫。ひとついえるのは、相手が子供がほしいかどうか、おんなじきもちでありますように。
    厳しい意見があるかもしれないが、このトピックをたてた時点で、あなたは子供ほしいなと本能で感じているのではないでしょうか?
    自分にむりせず、心をむりせず、すごせますように。

    ユーザーID:2869319594

  • 芸術家って

    ものは言い様っていうか。
    お金にもならない映像作ってるだけの甲斐性なしじゃないですか。
    これがバンドだったらどうですか?50過ぎていつか売れるぞってバイトしかしないでバンドしてる男性?趣味でしたら?って思いません?

    子供がどうのこうのってことよりも、もう少しちゃんとこれからの人生考えた方がいいと思いますよ。

    ユーザーID:0607820139

  • どちらか選ばなくても

    「あゆみんとスー」という本があります。
    ファイヤーダンスパフォーマーのご夫婦の毎日が綴られています。
    こんな生き方、子育ての仕方もあるんだなあと、
    私にとっては良い刺激になった本でした。
    よければ是非ご一読ください。
    (図書館でリクエストされてはどうでしょう)

    人の生き方、家族のあり方、幸せの形はみんなそれぞれ。
    いろんな思い込みに縛られず、周りの声に惑わされず、望みのままに生きていって欲しいなあと思います。
    そこにみんなの笑顔があるならきっと大丈夫。

    ユーザーID:3389811256

  • 噛み合ってない

    彼とは芸術活動のパートナーってだけで結婚してるわけじゃないんですよね?

    お互い子ども以前に結婚のこともきちんと話し合いができてない印象なのですが、そんな男のどこがいいんですか?

    >「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」

    であれば、映像関係の会社に就職して結婚して子どもを持つことも選択肢の一つですよね?
    どちらもは無理なら、どちらか一つを選択しろよと思うのですが、子ども以前に結婚の話ができないのならさっさと見切りをつけた方がいいんじゃないですか?

    経済のことだけが問題じゃなくて、あなたに対する愛情もないような気がしますけど。

    長く一緒に居すぎて目が曇ってるのかもよ。
    大した男じゃなないと思う。

    ユーザーID:2957097938

  • 厳しいこと言うけど

    現実的には趣味に没頭してる高齢フリーターカップルみたいな状態ですね。
    で、子どもを持ちたいけど趣味に没頭できなくなる、と。

    まず、自分が芸術家っていう勘違いを正すことから初めてみては?
    現実の収入や年齢を持ち出すなら、芸術家=職業ですよ。
    食っていきたいという「現実」を持ち出すなら、トピ主は芸術家ではありません。
    単に目指してるタマゴであって、20歳そこらの美大生と同じです。

    私も近い世界にいますが、トピ主(とパートナー)は「芸術家」という言葉に固執しすぎて
    現実から目を逸しているだけです。

    産んだら没頭出来なくなるかは正直「誰にも分かりません」。その人次第です。
    ですが自分が「芸術家ではない」という現実を認める事で、
    違う見え方が出てくるかもしれません。
    言いたくないですがいい歳してアートの世界を舐め過ぎです。
    目を逸らす事が良い芸術を生むわけではありません。

    ユーザーID:4907057988

  • マジ?さんのレスを見て、トピを読み返したら

    >そのことを彼に相談したところ、「子を持つなら芸術活動なんてやっている場合じゃない」「どちらもは無理」と言われてしまいました。

    これ、自分達の人生を切り替えようとした訳では無く、主さんに向かって投げかけた言葉なの?という事は、「もし子供が欲しいなら、お前が就職して子供を育てろ。趣味にかまけている場合じゃないだろう?」と言っているって事?そういう事だったの??それじゃ単なる、自己中のわがままオヤジではないか!

    「籍を入れよう」とか「病院へ行って検査しよう」とか、前向きの発言が無いという事は・・・・。

    主さん、時間を無駄にしたかもしれませんね。
    今からでも、人生を仕切りなおしましょう。

    ユーザーID:3927680987

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