芸術家の結婚と出産について

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  • どちらも望むのは贅沢ではない、けれど

    多くを望むならその分多くの努力が必要だと思います。
    また、その望みが叶うような行動をしていかなくてはなりません。

    私は研究職で、二人の子がいます。
    学生時代から、研究も出産育児もどっちもしたいと思っていました。
    制度の整った国研に就職し、同業で理解があり家事ができる夫を選びました。

    それでも、私の能力では、研究と育児との両立はかなり難しかったです。

    その私から見て、トピ主さんの場合はすでに答えが出ているように思います。
    もしトピ主さんが本気で出産したいと思っていたのならば、
    なんとかして芸術活動を続けてきたのと同様、何とかして産んでいたはず。
    もっとずっと若いうちに。
    パートナーさんとのおつきあいは「長年」とのことですし。

    今になって産みたい気持ちが強くなってきたのは、産める限界が近づいてきて
    一時的に焦っているだけなのではないでしょうか。
    そういうことはよくありますよ。
    私も、既に二人産んでいたけれど、もう一人産もうかと思ったくらいですし。

    「もし諦めたらこれから先後悔するかもしれない」…
    ではなくて、いま、後悔しているんですよね?
    でもそれは、多分一時的なものだから大丈夫。
    どうしても苦しくなったときは「自分で選んだことだから」と思うしかないのでは?
    実際、その通りだと思いますし。

    「生きがいである芸術活動に打ち込めない人生は嫌」なのですから。

    個人的にはむしろ、それを覆して今から産むために動くほうが遥かに困難だと思います。
    産まない覚悟を決めるよりもずっと。

    ユーザーID:5583197030

  • お金が全てでは無いが、全てにお金が要る!

    もはや生きてるだけで、税金、年金の支払い、保険の支払いが要る。
    それに加えて、生活費が要る。
    年齢が上がれば医療費も要る。
    老後の資金、年金とは別に2千万円が要る。(この政府の発表は本当だと思う)
    先ずはそれが最低限。

    そして子供を小学校から大学まで国公立で行かせても約2千万円の教育費が要る。

    そう考えると、なんとか「今」生活してるような状態では子供どころか、夫婦二人の生活も今後立ち行かなくなる。

    現実ってそういうものだろうと思います。
    残念ながら・・。

    ユーザーID:3095429055

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