子なし夫婦の財産分与

レス5
(トピ主0
お気に入り13

生活・身近な話題

Kei

子供がいないご夫婦で旦那さんに万が一のことがあった場合、奥さん一人では
収入に不安があるかた、どういう保険に入っていますか?
生命保険という形で貯蓄しないと、財産分与で姪っ子などにもわけることに
なるのでしょうか?

ユーザーID:0610027331

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数5

レスする
  • うちも子なし夫婦

    旦那さんが先に亡くなった場合の法定相続割合は、、、

    1親が生きていれば、あなたが2/3、親が1/3、兄弟0
    2親が亡くなっていれば、あなたが3/4、兄弟が1/4を人数分で分ける(兄弟も亡くなってたら甥姪が代襲相続)

    遺言によって相続する場合「全部妻へ」と残してあったら、、、
    1それでも親には遺留分として1/6よこせという権利あります。
    2兄弟には遺留分がないので、自動的にあなたが全額もらえます。

    なので、正しい書式で遺言書を書いてもらいましょう。
    ちょっとでも間違ってたら無効になるので注意ですよ。
    私も自分の甥姪に残すつもりはないので、手書きで全て夫へと書いて預金通帳と一緒に置いてあります。


    夫が亡くなったあとの経済的なものに関してはうちは貯蓄と公的年金で試算が済んでいますので、医療保険以外に特別な保険は入っていません。

    ユーザーID:5479845428

  • 遺言書を作ること

    配偶者が死亡となると(蓄えの少ない人や売却資産がない人では)
    経済的に厳しいでしょうから、生命(死亡)保険などに加入しておいた
    方がいいでしょうね。

    遺産相続に関しては、「姪っ子」とわざわざ記載されていますから、
    親はすでに他界、そして夫の兄弟姉妹も他界済み、姪(ないし甥)のみ
    存命という解釈をしますと、遺言書を作成(夫からトピ主へ全財産を
    相続する、という旨の)すればいいのです。

    遺言書がある相続で、いつも出てくる言葉が「遺留分」というやつです。
    逆を言えば遺言書がなければ「遺留分」という概念は発生しません。

    で、被相続人(この場合、夫としましょう)には、すでに両親は他界。
    そもそも遺留分請求出来るのは、被相続人の子・孫、そして親なわけで、
    親が他界していればいいわけですね。

    被相続人の兄弟姉妹には遺留分請求権はもともとありませんし、
    その子(姪や甥)も、被相続人の兄弟姉妹の立場を維持するため、
    兄弟姉妹がすでに他界していてその子が代襲相続権を有していても、
    遺言書で配偶者に全財産を相続するという旨に対しての遺留分請求は
    出来ません。被相続人の兄弟姉妹にはもともと遺留分請求権がないわけで、
    いくらその子が代襲相続者であっても、遺留分請求権はない、という立場を
    維持します。

    何もしなかったら甥や姪には代襲相続されますが、
    ちゃんとした遺言書を作成していれば全財産はトピ主さんに相続されます。

    ユーザーID:4821041580

  • 親経由で兄弟へ?

    親(義母)が存命で、子(夫)が先立てば、子(夫)が配偶者(私)にすべて遺すと遺言があっても、親(義母)には遺留分が渡りますよね。
    その義母が亡くなったら、夫の遺産は義母の遺産の一部として子ども(夫の兄弟)そしてその子(甥、姪)に行ってしまうのですか?

    ユーザーID:1083906231

  • 何したいですか?

    子供がいなくても夫がサラリーマンなら遺族年金があります。
    遺族年金とある程度の生命保険があれば妻が働けば生活に困らない程度にはなるでしょう。
    ですから、生活費という基準で考えれば特に問題にならないと思います。

    相続という概念で考えれば
    子供がいない場合配偶者と親に財産がいきます。
    親がいなければ祖父母と上に上がりますが、上がいなければ兄弟姉妹になり
    兄弟姉妹も亡くなっていればその子が相続財産をもらえる権利があります。

    これを避けるために遺言書という制度があります。
    私の所有するすべての財産を妻(夫)に渡すと書けばそれぞれの配偶者に渡りますので
    子供のいない夫婦はお互いが書いた方がよいと思います。
    両親には遺留分といって最低限の相続財産をもらう権利が残りますので
    それぞれの両親が存命の間は主張される可能性はありますが
    普通の親なら言われないだろうと思います。
    それは兄弟姉妹でも一緒ですが、権利を主張しなかったとしても
    遺言書がなければ残された側は義理の家族に住民票とか印鑑とかお願いしないと
    通帳の解約一つできません。
    このお願いをしなくても済むことも遺言書のメリットです。

    ユーザーID:5058068789

  • レスします

    子供がいない夫婦です。
    私は自律神経の疾患があり、医療関係で働く夫も私が働くのは難しいと
    分かっているので専業主婦をさせてもらっています。
    でも夫に万が一のことがあった時のために、という意味での保険は一切入っていません。
    メインバンクの方に節税のためということで薦められた保険に入りました。

    私の知人夫婦は共働きでしたが、ご主人の収入の方がはるかに多かったので
    「自分に万が一のことがあった時のために」と数千万の保険に入っていました。
    3000万か5000万だったと思います。
    当時そのご夫婦には子供がいませんでしたが、将来子供がいたらも考えて
    その保険に入ったと言っていました。

    どういう保険に入るかはその家の経済状況によりませんか。
    妻は専業主婦と仮定して、夫の収入が3000万の場合と
    夫の年収が500万の場合とでは保険に掛けられるお金は違いますよね。
    だったら、あなた方ご夫婦の現状(年齢、夫婦それぞれの収入等)を書いて
    「同じような方はどうされていますか」と聞いた方が
    まだ参考になるのではないでしょうか。

    それに今は保険の相談ができる店舗がたくさんあります。
    銀行も保険業務をしています。
    そこで相談するなりした方がいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:4610437769

レス求!トピ一覧