母が死を選んだ時、どう答えたらよかったのでしょうか?

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

ももこ

30代の主婦です。
2年前に母を癌で亡くしました。

母が癌を発病したのが20年前、その後手術や再発を繰り返し3年前に抗がん剤などの治療をやめて1年で他界しました。

治療をやめるとき、母は私に「もう治療をやめていいかな?」と聞きました。

同じ質問を15年前にされたときは「生きてほしい。お母さんにいてほしい」と泣いて訴えました。
しかし15年後のその時は、母はもう抗がん剤や手術を繰り返し直接食事も取れず話すこともできず鬱病も発症していました。
1週間のうち6日は苦しんでいる状態で楽になってほしいと思い「いいよ」と答えてしまいました。
その後母は治療をやめました。

今でもその答えをずっと後悔しています。
本当はお母さんに生きていたほしかった。15年前みたいに、「生きてほしい!!」と言いたかった。
でも、母の気持ちも尊重してあげたかったし楽にしてあげたかった。
しかし、母はその答えに「もう自分は必要ない」など裏切られた気持ちになったのではないかとずっと後悔しています。

あの時、どう答えたらよかったのかなと考えます。
私の回答は母を裏切りましたか?また、どう答えたらよかったのでしょうか?

ユーザーID:1591144062

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  • 大丈夫

    お母さんはトピ主さんにかかってくる負担(言い方がわるいですが)や自分を心配して辛い思いをしている事など、色々悩まれたんじゃないですか??
    母になってわかりましたがやはり、子供のことを1番に考えてあげるのが親だから、ずっと心配されていたと思います。

    だから、トピ主さんは悩まなくていいと思います!お母さんは全部わかってあったんではないですかね。
    そんなに悩んでいたらお母さん心配なさっていつまでも天国に行けないですよ。

    ユーザーID:4067592779

  • 胸がいっぱいになりました

    15年前に主さんが言ったことはちゃんと覚えてますよ。

    そして、「いいよ」といってくれて「ありがとう」と思ったはずです。

    ちゃんと・・ちゃんと、主さんの気持ちは届いていますよ!

    ユーザーID:9349710458

  • そんなことはありませんよ

    ももこさん

     長い間辛かったでしょうね。可哀想に。

     お母様は娘さんがもう治療をしなくてもいいと言ってくれて、ホッとされたのだと思います。
    だから安心してください。これで良かったのですよ。

     あなたが本当はもっと生きてほしいと思っていること、それでもお母様をこれ以上苦しめたく
    なくて、泣く泣くもう治療を止めてもいいと言ってくれたことは分かっています。
    きっとその言葉を聞いて、もう頑張らなくてもいいんだ、と思い変な言葉かもしれませんが嬉し
    かったと思います。

    お母様はこれ以上頑張れなかったのです。それでもきっと、ももこさんや周りの人のために、
    今まで頑張って治療をされたのでしょう。

     私もあなたぐらいの年の娘がいて、5年前に大腸がんになりました。ステージ3でしたので
    手術の後、標準治療で抗がん剤を飲むことになりました。

     飲んで2週間目から異常な吐き気がして、すぐ飲むのは止めました。
    先生は飲んでも飲まなくてもいいとおっしゃてましたけれど、私は苦しかったらすぐに中止
    しようと思っていましたので、その後一切治療も何もせず、相変わらず毎晩のように、お酒
    飲んでいましたが、幸い5月に完治したと言われました。
    私のように頑張らない人もいます。

     お母様は長い間本当によく頑張ってこられましたし、ももこさんもよく頑張りましたね。
    お母様もももこさんもベストを尽くしたのです。

     お母様はももこさんのように優しい娘さんがいらして本当にお幸せだったと思います。
    お母様はももこさんに感謝をされて、安心して旅立たれたのでしょう。

     お母様の今の願いは、ももこさんが幸せに暮らしてくれることです。
    人は亡くなってもこの世にいないだけで、魂はあちらにいてももこさんを見ておられると思います。
     ももこさんが楽しく暮らしてお母様を安心させてあげてください。
    元気を出してね。
     

    ユーザーID:3327104084

  • 生活の質

    私はあなたのお母さんと同じ年齢かと思います。
    子供はまだ結婚していませんが。

    私は長い治療で副作用の痛みから解放されたいと思う時があります。
    鬱っぽいと思う事もあります。
    ですから、お母さんが治療を辞める選択をしたのを分ります。

    きっとお母さんを必要としていないとは受け取りませんよ。
    家族はどの様な状態でも生きてほしいと思うでしょうが、辛いばかりの生活を終わりにしたいと望むのも本心でしょう。

    あえて治療を止めたとしても、1年間は生きられたのです。
    治療を継続する選択をしても、もう効果が無いとして医師から治療の止め時を言われたかもしれませんよ。

    あなたは後悔はしなくても良いと、確かに言えます。
    お母さんも分まで健康でい続けてください。

    ユーザーID:1827414089

  • 逆に安心して旅立たれたかと

    15年前はまだトピ主さんは子供でまだまだお母様が必要だったけど、今回は見送る事が出来たという事。

    もう必要ないと良い意味でお母様は思われたのではないでしょうか。
    もう私がいなくても、家族もいて強く生きていけるんだねと、安心されたのではないでしょうか。

    私はもし自分が病気になったら、残していく子供の将来が一番心配です。
    子供が結婚して自分のかわりに支えてくれる家族がいれば安らかにいけるかなと思います。

    きっとお母様もそんなお気持ちで旅立たれたのではないでしょうか。

    ユーザーID:8828068565

  • 苦しさからの解放

    私は両親とも見送りましたが、苦しいのは誰でもなく本人です。
    病状が悪化し、食事も会話もできず、これ以上回復することはないと悟った時、今の苦しさから早く解放されたい(もう死んでもイイ)と頭を過ぎることがあるんじゃないかと思います。
    日本では安楽死が認められていないですから、できる方法は治療をやめること。
    苦痛に耐えることはもちろんですが、本当の辛さはもう助からないと分かっていながら一生懸命看ている家族の健気な姿を目の当たりにしていることなんですよ。

    忘れずにきちんと仏壇に手を合わせ御霊を慰めて差し上げてください。
    あなたは間違っていないです。

    ユーザーID:0470381518

  • 尊厳死

    答えは、正しいと思います。お母さんは、体が辛くて辛くて、どうしようもなかったのでしょう。だから承認を求めた。。。今は、その体が無くなったので、ホッとしているはずです。

    ユーザーID:3264636008

  • 残念ですが・・・

    実姉と親友を癌で亡くしています。

    『癌は治療を続ければ治る』『頑張れば治る』という病気ではないですよね?

    2年前に『生きて欲しい!』とあなたが泣いて訴え、たとえ抗がん剤治療を続けていても、残念ながらお母様は生き続けていた保証はなかったのだとは思いませんか?

    私の姉は最後の4ヶ月ホスピスに入っていました。まだ50代で勿論もっと生きていて欲しかったですが、治るための治療どころか、痛みを和らげる治療がやっとでした。

    今は癌の新薬や治療法が発見&改良され、昔のように『癌は治る見込みの少ない病』ではなくなりました。でも・・・なんです。どうか、後悔など、なさらないでください。

    ユーザーID:1203601744

  • 自分をせめないで

    たぶんトピ主さんが「いいよ」と言っていなくても、お母様はやめていたと思うよ。

    辛い治療で体がいっぱいいっぱいだったのでは?お母さまは覚悟できていたと思う。

    ただ同じ言葉を言ってほしい、薬を止める勇気が欲しかったのでは?

    自分を責めなくていいよ、たぶんお母さまはそう言っていると思いますよ。

    お母様はいつも天から見てますよ。今は病もない苦しまない状態で穏やかに過ごしていると思うな。

    たぶんお母さまは「ありがとう」と言っていると思うよ。

    お母様の分まで楽しくお過ごしください。笑っていてあげてください。お母さまも安心しますから。

    ユーザーID:1234447114

  • レスします。

    頑張ったね。ありがとうで 良いと思います。 お母さんを見続けることは 大変です。人にはわからないものです。父が 亡くなる時 血圧が落ちてきて駆けつけた時に意識がなくなる前に 「みんな 頑張れと言うけど これ以上 何を頑張るんだ。」と言って 意識がなくなりました。お母様もわかっていらっしゃいます。

    ユーザーID:6352910415

  • 読んで泣けました。

    >同じ質問を15年前にされたときは「生きてほしい。お母さんにいてほしい」と泣いて訴えました。

    ■お母様がガンを発症した時、トピ主さんがまだ10代。中高生くらいだったかと。

    そんな年齢の子供がいて、当時はまだ難治の病気になったお母様のお気持ちが胸にきます。

    お母様は、子(トピ主)のその言葉を聞いて、1年でも1日でも長く生きていてあげねばならないと決意したのです。

    だから今まで20年間、必死で生きて、どんな治療も頑張ったんです。
    すごいですね。お母さんの一念が20年という月日を作り出したんです。

    でも今、トピ主が30代主婦で、お母様も大分、安心できたのでしょう。

    だからこその

    「もう治療をやめていいかな?」という問いだったんでしょう。

    その意味は
    「あなたがこうして大人になり、結婚して家庭を持ち〜お母さんは、もう安心しました。ここまで(トピ主を)守って頑張って来れて、成長を見られて、お母さんも嬉しい。だから、もうそろそろ、ゆっくり休んでいいかな・・・」

    という事なんです。

    トピ主が

    「いいよ」と答えてくれて、本当に安堵したと思います。

    母親は女の子は特に心配なんです。
    30代半ばで家庭も持った娘を見れて、お母さんも嬉しかったことでしょう。

    全てはこれで良かったのです。

    何の心配もいりませんよ。

    その言葉で親孝行しましたね。

    お母さんは安心して、
    今も、見守ってくれてますよ。

    「そんな心配せずに、毎日幸せに暮らしてね!お母さんはいつもあなたを見守っているよ。」と言っているでしょう。

    だから心配いりませんよ。
    お母様のためにも、そんな心配せずに、毎日、元気で明るく楽しく暮らしてください。

    それこそが、お母様が望んでいることです。(トピ主さんよりも早く、母親が、がんで他界した私。今は、トピ主さんのお気持ちも、お母様のお気持ちも分かる気がします。)

    ユーザーID:0809917712

  • 母の願いを聞く

    その時に、母に対してあなたが答えることは重要なことではありません。重要なことは、母があなたに託した願いを聞いていくことです。

    ユーザーID:8434615153

  • やめられない辛さ

    子どもが小さな時、フルタイムで働いていたことがあります。
    私は箱入りお嬢様で一度も働くことなく結婚し、子供が生まれてから就いた仕事が初めてでした。
    仕事がしんどくてしんどくて、でも途中で投げ出すこともできなくて
    本当にずるいんですけれど、もし家族が「やめたら?」と言ってくれたら、それを理由にやめれると思って
    保育園児の娘に「お母さん、お仕事やめようかな」と言ったら
    娘が「お母さんは、私たちのために一生懸命働いてくれてるんだから」と。
    その時、娘のけなげさに心が動かされたのもありますが、
    「頑張らなきゃ!」と言う前向きな気持ちより、「もう、弱音を吐くことはできない」と感じました。
    その後も、本当に一時期は合法的に仕事へ行かなくてよくなるために
    例えばわざと事故やケガをしたら・・・とまで思い詰めました。
    その後、別のお仕事に乗り換えることができて危機を脱しましたが
    正直、もう少し続けていたら本当に心も体も病んでいたと思いますし、今この場にはいなかったとすら思います。

    お母様のことは本当に辛いでしょうが
    きっと、お母様も辛い辛い日々を過ごしていたと思います。
    もういいよと言って貰って本当にホッとしたと思います。
    私なら本当に、自分がいなくなっても大丈夫なくらいに子どもが成長してくれたことに安心して旅立つことができたと思います。
    「ありがとう」って伝えたいです。

    ユーザーID:5613771130

  • 「もういいよ」と、言ってしまった私

    癌ステージ4で積極的治療をやめてはどうかと、
    医師から打診されていた母が脳梗塞で倒れた時に、延命治療を断りました。
    日に日に弱っていく母を見ながら、本当にこの判断は正しかったのかと・・・
    数週間後、呼吸が荒くなりいよいよ最後の時、
    「もういいよ、有難うね」そう耳元で声をかけた直後に母の呼吸は止まりました。

    延命を希望していなかった母ではありますが
    どんな状態でも、もう少し生きていたかったのではないか?
    いや、嚥下や言語に障害が出ている状態ではそれは望まなかったはず・・・
    気持ちはあっちに揺れこっちに揺れ
    7回忌を過ぎた今でも、時々苦しくなることがあります。

    でも、苦しい治療や生きていても希望がない恐怖
    そういうものから母を開放できたのだと思うようにしています。
    永遠の命はないし、少しばかり寿命が延びたとしても辛かったのではないかと。

    トピ主さんもつらい選択をされたと思いますが、
    お母さまを楽にして差し上げたのでしょう。
    きっとお母さまは、ありがとうね・・・そう微笑んでおられると思います。

    ユーザーID:1607933121

  • 「死をえらんだ」のではない

    苦痛な治療をやめることを選んだ・・・・考えては如何でしょうか。

    トピ主様の年齢から察するに、お母様と私は同年代だと思います。

    >直接食事も取れず話すこともできず鬱病も発症していました。

    お辛かったですね。
    「自分らしさ」をどこに求めればいいか考えて見られると良いかもしれません。
    尊厳あるライフスタイルとでも言いますでしょうか。

    我が家は娘が自立してから家族で「こんな時はどうするか」という話を何度かしています。

    娘がまだ自立してい無い頃であれば積極的な治療を選んでいました。
    実際のところ、私自身も15年ほど前に癌闘病をしましたので治療の辛さを知っております。

    幸いなことに転移も再発も無く今まで来ていますし、体力的にもなんとか維持できている。
    でもね・・・・
    化学療法って体力を相当消耗しちゃうのよね。

    >同じ質問を15年前にされたときは「生きてほしい。お母さんにいてほしい」と泣いて訴えました。

    15年前と今では体力差が大きい。
    同じことをこの度も伝えていたら・・・・伝えられていたら・・・・

    お母様もトピ主様も「苦しい」だけが残ってしまったのではないでしょうか。

    どうぞ、お母様は「死を選んだ」のではなく「治療による苦痛から解放される」ことを選んだとお考え下さい。
    化学療法をお辞めになった後のお母様の様子は如何でしたか?
    恐らく緩和療法に移られたのではないかと思いますが・・・・。
    苦痛のない時間を過ごせましたか?

    どうかトピ主様、悔やまないでください。
    トピ主様が「もういいよ」と言ってくれたことで、お母様はどれだけホッとしたことか。

    お辛かったですね。

    ユーザーID:4405272100

  • 私も

    私の母を亡くすときのことです。
    術後の経過が悪く生死をさまよっているとき、絶対に生きていてと言っている間は頑張っていました。でも、つらそうなのを見て「もう無理しなくていいよ。お母さんの遺志はしっかり受け継いだから。」と言ったらその日のうちに逝きました。
    頑張れと言えばもう少し頑張ったかもしれません。
    でも、後悔はありません。復活したとしても辛かったかもしれないし、順番通りだし、いずれは死ぬし、そして死んだ人の存在はその遺志を継ぐことによってのみ残せるんだと思っているし、です。

    あなたが母親の気持ちや考えをしっかり受け継いて(同じことをするという意味ではなく)いればお母さんにとってもあなたにとっても後悔することはなにもないと思います。

    ユーザーID:7857081433

  • お母さんでいてあげられなくなってごめんね

    お母さんは、今回は、「いいよ」て言ってもらいたかったんだと思います。
    一五年前は、お嬢さんに必要とされたことで、頑張って生きてきたのでしょうが、
    病気と闘い疲れて、今回こそは、もう許してねという意味だったと思います。

    だから、お母さんの思い通りの答えだったと思います。
    お母さんは、娘さんに愛され、幸せだったのだと思います。

    後悔は、お母さんを苦しめます。
    早く元気になって、自分を責めるのを辞めましょう。

    お母さんのためにも、明るくなりましょう。

    ユーザーID:7186300646

  • その他の言動で確かに伝わっている筈

    私の父も叔父もガンで亡くなりました。
    二人共自分で決めてやめました。

    お母様が相談なさったのはご自身がまだお若くてあなたもお若いので
    親の存在が子供に大きく影響するからだったと思いますよ。
    多分70代以上になっていれば相談しなかったのではないかと。

    だからあなたが自分のためでなくお母様の為を思って
    「いいよ」と発言なさったことにお母様は安心なさったのでしょう。

    あなたがお母様に生きていてほしかったと思う気持ちは
    その他の言動で確かに伝わっている筈です。

    ユーザーID:9250102712

  • 皆さんの仰る通り

    私も、お母様は主さんに感謝されたと思います。

    15年前は主さんも10〜20代半ばくらいでしょうか。
    高校生だったとすれば、お母様もまだ主さんを遺しては逝けないと思われたと察します。
    その主さんも大人になり、お母様は安心して召されたのではないでしょうか。
    主さんの中で生きることにされたのでしょう。

    お母様を裏切ったのではない。
    主さんの「いいよ」という言葉に救われたのでは・・と思います。

    ユーザーID:0835203357

  • その答えは誰にも分からないです

    私も15年前に父を亡くしました。

    症状の詳細は避けますが、最終的には薬も効かず、
    ほぼ回復の見込みもなく、最終的には多臓器不全という形で
    逝きました。

    手術自体は成功だったんですけど、持病の処置も同時に
    行う必要があったのと、持病の性質上すでに血管が
    脆くなっていたこともあり、予後がかなり不安定だったんです。

    緊急手術も数回行いました。

    でも、最後の最後には私達夫婦と実母とでこれ以上の治療をすることを
    断念しました。執刀医は最善を尽くしてくれていたんでしょうけど、
    それでも体が治ることを拒んだんです。

    実母は父が逝って、数年くらいは思い出したように
    「もし手術しなかったら(家で過ごせて)もう少し生きていたかな?」など
    言っていました。入院して手術して半年ICU管理。
    家に帰させてあげたかった、という意味で言うんです。

    なかなか難しいとは思うんですけど、お母様もこれ以上しんどい思い
    するくらいなら、早く楽になりたいという気持ちも分かります。

    治る病、治療して少しでも楽になる、延命されるというものならば、
    治療継続をおすすめしますが、見込みの薄いことを家族が強いるのは
    ちょっと違うかもしれませんね。苦しみを与え続ける、、、かどうかは
    何とも言えませんが、個人的な見解を言うとすれば、治療断念の決断は
    正解なんだろうと思います。

    ユーザーID:7656771117

  • 自己満と捉え方

    いいよの言葉が楽になったとおもいます。

    ただ一言足りなかった

    ずっと一緒にいてほしいけどママの人生 大好きだよ ありがとう 頑張ったねと

    今からでも遅くないです

    母を思い伝えましょう

    魂は永遠に

    ユーザーID:2323199763

  • 大丈夫

    ちゃんとお母さまはわかっています。親子ですもん。

    あのね。仮にトピ主さんが危惧しているようにお母さまが思ったとしても。親が「もう自分は必要ない」って思えることって、とても幸せなことなんですよ。私がいなくても大丈夫。それは子育てのゴールですから。それを目指して頑張っているんです。きっと安心なさったでしょう。

    そのあと母親の望むことはただひとつ。我が子の幸せです。娘がいつまでも自分への罪悪感や後悔で苦しむことを決して望んでいません。

    15年前、本当は辛くて辞めたかった治療も、あなたの為に頑張ってこられた素晴らしいお母さまですから、きっとそういう方なのでしょう。

    大好きだったお母さまのことを忘れず、心の中でいつまでも大事になさってくださいね。そして、お母さまに負けない位素敵な家庭を築いて幸せになってください。それが何よりもの親孝行です。

    ユーザーID:6834245264

  • 苦しいんですよ

    治療って苦しいんですよ。
    精神的にも辛ければ、肉体的にも苦しいことが多い。
    治るって保障があるなら乗り切れるけど、子供が小さくてどうしても乗り切らないとって気持ちがあればいいけれど、頑張る方がつらくなったんだと思いますよ。

    死を選んだと思うからトピ主さんは辛くなるんじゃないのかな?
    楽になる方を選んだんだと思えばいいと思う。

    私はトピ主さんと同じくらいの時に配偶者を看取ったけど、本当なら治療続けて欲しいと言いたかったけど、言えませんでした。
    鬱のような状況になり、周りには良い顔をしながら私に八つ当たりを繰り返しては、自己嫌悪に陥ってまた鬱がひどくなる、そんな繰り返しでした。
    自殺したいと何度も訴えてくるし、親として何もしてないと愚痴をこぼしていた時期もありました。
    苦しむ姿を何度も見ていたので「延命治療はしない」と医者に宣言したときには何も言えませんでした。

    お母さんは裏切られた気持ちになんてなってないと思います。

    ユーザーID:5308833953

  • 癌患者です。

    50代♀癌患者です。
    治る望みが無いのに文字通り死ぬほど苦しい治療を
    命果てるまで続けてほしいというのは、残される者のエゴだと思います。
    あなたは正しい選択をしたと思います。
    痛み苦しむ1ヶ月より、穏やかな1日。
    生きることは、長さより質です。
    お母さんを真に想うあなただからこそ、正しい選択ができたと思います。
    あなたがお母さんの立場でも同じ事を願うのでは?
    自信を持って、胸を張って生きて。

    ユーザーID:1292290046

  • 大丈夫だよ

    私も似たような経験を何度かしました。
    辛いですよね、お気持ち理解できますよ。
    本当に良かったんだろうかと自分を責めてしまいますよね。

    でもね、私はきっとどんな選択をしても同じなんだろうと思います。
    その時々で必死で出した結論、選択ならばそれでいいんですよ。
    どの選択をしても必ずそれが正しいという答えはないんじゃないかな?
    人間って選ばなかった事が良かったかもしれない?と思うものだと。
    だからどんな選択をしても、結局は気になったりする。

    お母様はトピ主さんの葛藤を全て理解してくれていますよ。
    大丈夫、親ってそういうものです。
    それだけは信じてあげていいと思います。

    ユーザーID:3788031937

  • 辛かったですね

    トピ主さん、辛かったですね。

    ただ、ひとつだけ言っておきたいことがあります。
    お母様は決して、「死を選んだ」わけではありません。
    辛い治療をしないことを選んだのです。

    治療をしないと、いずれは死に向かうことが分かっていて、治療をしないことを選んだ。
    としても、それは、「死を選んだ」こととは明確に違います。
    死のうと思ったわけではない。

    だって、治療をやめてからも、1年間生きたのですよ。
    それは、死を選んだと言えますか?

    辛い治療を行っても、いつまでも生きていられるわけではありません。
    辛い治療に頑張って耐えても、もしかしたら、同じくらいしか寿命がなかったかもしれない。
    もしそうなったら、トピ主さんは、「あんなに苦しい最期を迎えさせてしまった」と、もっと苦しむことになったでしょう。

    人は必ず、いつか、死にます。
    トピ主さんも、私も。

    治療をやめて1年間、お母様は、治療中のような苦しみがなく、楽になった最期の日々を過ごせた。

    お母様は、楽になりたいと思っただけで、死にたいと思ったわけではないのです。
    トピ主さんの答を聞いたお母様は、決してトピ主さんが「お母様はもう必要ない」と思ったなんて、解釈していないでしょう。

    頑張って頑張って、もうこれ以上頑張れないとなった時に「頑張れ」と言われてしまうのは、とても辛いことなのです。
    お母様の辛い気持ちを受け止めたトピ主さん、お母様はきっと、気持ちも楽になったことと思います。

    いつか、ずっと先のいつの日か、あちらで再会した時に、「本当は頑張ってと言いたかった。でも、辛そうなのが見ていられなかった」って、トピ主さんの胸の内を打ち明けましょうよ。
    きっとお母様は分かってくださってますよ。

    ユーザーID:3319367410

  • エールを押しました

    私も30歳代の女性です。
    母を約10年前にがんで亡くしました。
    私は20歳代、母は50歳代で、がんだと分かってから5か月後のことでした。

    私の母は、最後の1か月くらいは病院のベッドで寝たきりでした。
    寝たきりだと、褥瘡のため体がひどく痛みますが、とれる体勢は限られているので、ある日私が泊まり込んで、15分おきくらいに母の体勢を変えていました。
    午前4時頃、母が突然、
    「みんなを呼んでほしい。もう死なせてほしい。」
    と私に言いました。
    がんの痛みも褥瘡の痛みも、それ以外の全てにも、もう耐えられなかったのだと思います。

    結局、周りの人間は、がんを患っている本人のいかなる苦しみを、代わってあげることも、想像し切ることもできません。
    ただ見ていることしかできません。
    そして、大事な子どもがいても死を選びたくなるほどであるものが、がんの苦しみなのだと思います。

    ですから、私は泣きましたが、
    「嫌だ、そんなこと言わないで。」と
    言えませんでした。
    「お母さんともっといろんなことをしたかった。 お母さん、大好きだよ。」と言いました。
    母も同じように答えてくれました。
    母は翌日亡くなりました。

    15年の間にお母様のご様子を見続けられていて、ももこさんも私と同じようにお感じになられたのではないでしょうか。

    ももこさんのお母様も、もうその苦しみから離れたかったのだと思います。

    お母様のお気持ちを推測することはおこがましいですが、でもお母様は、ももこさんから「いいよ」と答えてもらえて、死を選ぶことを認めてもらえて、安心なさったのではないかと思います。

    ユーザーID:0911905328

  • 大丈夫

    トピ主さん、辛く悲しく寂しい思いをなさいましたね。
    でも、お母様のお心をご心配なさることはないですよ。
    お母様は、トピ主さんのお気持ちを誰よりも、
    よくよくわかっていらっしゃるに違いありません。
    優しいあなたのお母様なのですから。

    お母様は、母のために悲しみをこらえ母を自由にしようとした娘に感謝し、
    安心して、旅立たれたと思います。
    そして、大切な娘が心の重荷を手放して、穏やかに幸せに暮らせますよう、
    願っていらっしゃると思います。
    裏切られたなんて、露ほども、思うはずもない。
    あなたの優しいお母様ですから。

    どうぞ安心して心の重荷を手放して、
    今の暮らしの中で、あなたの笑顔や心から母を恋しく想う涙を、
    天のお母様に見せてさしあげてください。
    最高の親孝行ですよ。
    あなたのお幸せを、心より願っております。

    ユーザーID:7145490207

  • もう私は役割を果たした…じゃないかな

    「もう自分は必要ない」ではなく、「私はもう役割を果たせた」じゃないのかな。

    きっと満身創痍で 精神的にもきつかったんじゃないかな。

    でも我が子の為に石に齧りついても生きてきた。まだこの子を遺しては死ねないって。

    月日が経ち、我が子も立派に自立した。

    私は立派に役割を果たせた。もう私のしたいように生きたいって思われたんじゃないかな。

    決して我が子に見捨てられたみたいな意味ではなく、やり終えたから自分の望むような生き方がしたかったのでは?

    だって 主さんの為に辛い治療に耐えて15年も頑張ってくれた人が見捨てられたみたいな事を考えるわけがないよ。

    死と向き合って15年も闘い続けるって並大抵の覚悟じゃできないもの。鬱にならないわけも無い。

    強い精神力の持ち主なんだと思う。

    そんなお母様が あなたがお母さんの死が自分の責任だなんて悩んでいると知ったら やりきれないんじゃないかな。

    だって あなたの為に15年も頑張ったんだから。

    だからどうぞ悩まないで。

    きっと治療をやめてからの一年は お母さんとしてではなく 自分自身として 穏やかに生きられたんじゃないかな?

    ユーザーID:1631057981

  • 切ない

    お母様、トピ主さんが大人になられるまで
    頑張られたんですね偉大ですよね。

    もし再度「治療を続けて!」と答えていて
    実際に亡くなるまで治療で苦しむお母様を見ていたら、
    「あの時、なぜ 良いよ、と言ってあげなかったんだろう。」と
    トピ主さんは思って また悩まれませんか?

    人の生死、特に愛する親に、どんな行動を取っても、どんな選択をしても
    残された者が後悔しないことは稀だと思っています。

    上手く説明できずごめんなさい。

    お母様は、「良いよ」と答えてくれて じぶんの務めは果たせたと思われて
    安心されたと私は思います。「良いよ」と言ってから 1年頑張って下さったのは
    トピ主さんの言葉のせいで すぐに亡くなったと思われないようにかもしれない。
    偉大なお母様だと思います。

    ユーザーID:7183101456

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