母が死を選んだ時、どう答えたらよかったのでしょうか?

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トピ主のみ1

ももこ

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  • いいよ

    私がお母さんだったら「いいよ」と言って欲しい。

    もう十分、頑張って闘病されているし。
    他人の心を推測できるものじゃないけど、会ったことも話したこともない人の心を推し量るなんて、おこがましいけど。私だったら「いいよ」と言ってほしい。

    もう十分頑張ったんだから。
    苦しみを長引かせるだけの延命だったら、過酷ですよ。

    ガン2回経験者として、私だったら、そういう状況だったら解放されたい。

    ユーザーID:4424619736

  • 供えるもの好きな物は

    1年位まで
    もしくは帰りに下げる
    体がないから食べられないからおあづけ状態らしいです

    例えば お酒や煙草 これねー
    禁酒している人や禁煙している人の前にだし見せびらかしているのと変わらないらしいですよ。

    饅頭ならよっぽどこだわりがなきゃ あー饅頭ね位らしいです

    あの世の方々からすると

    花は食べないし見る楽しみが有るからだと思いますよ。

    ユーザーID:2323199763

  • それでよかったと思います

    私は自分の祖母が癌で長い闘病の末、亡くなったので、お母様の治療の辛さはかなりの物だったと推測します。

    トピ主さんは間違っていないです、いや、お母さんの気持ちには寄り添っていたと思います。
    「いいよ」と言われなければトピ主さんのお母さんは味方はいないのかと絶望したと思います。
    お母さんは心が許せる娘のトピ主さんだからこそ、隠さず、言えた本音の言葉かもしれません。
    どうやら、本人は病が悪化して死期が近付くと人間はなんとなく命のリミットみたいのがわかるみたいです。
    トピ主さんのお母さんも、それを悟っていたのかもしれません。
    なのでお母さんの為にも、トピ主さん、どうか、後悔しないで下さい。

    私も祖母に「私はもう駄目だ」と病室で何度も言われて「そんなことはない」と言い張りましたが
    末期でもう助からないほど癌の進行と知っていたので嘘をついたようで辛い気持ちでした。
    祖母はどうやら私にだけ、そのような言葉を打ち明けていたようで、両親には一切そのような事は洩らさなかったようです。
    でも、もし祖母から「治療を止めたい」と申し出があれば私も「いいよ」と答えていたと思います。(決定権のある親にもそう伝えたはずです)
    それほどまでに病が悪化して寝たきりで弱って食べてもか細くなっていく、終いには食べられなくなった祖母の様子が可哀想すぎて胸が苦しいし
    いつ終わるか先が見えない闘病生活は長ければ長いほど苦しそうで、傍で見ている自分にも厳しさが伝わりました。
    私も祖母の死後に苦悩した事もありますが、でも、その時はそれが最善の対処であったのではないかと考えるようになりました。

    病気との闘いは本人が一番辛いのだと思いますし、近くにいる人に思わず理解を求めてしまう事もあるでしょう。
    人間はいつも強い訳ではないですから、周囲にその弱さを受け入れてあげる優しさがあってもいいのではないかと思います。

    ユーザーID:1613353447

  • ももこさんのレス、拝見しました

    応援しています。

    ユーザーID:0911905328

  • トピ主です。ありがとうございました

    トピ主です。

    沢山のコメントやエールをありがとうございました。
    一つ一つのコメントをしっかりと読ませていただきました。
    胸がいっぱいで涙が止まらず返信が遅くなり申し訳ありませんでした。

    ずっと家族にも友人にも相談できずに悩み後悔していました。
    しかし、皆様からのコメントでとても救われました。

    本当にありがとうございます。

    今日は実家に戻り母の大好きなチョコレートをお供えして沢山話してきます。

    皆様のおかげで前に進めました。
    本当にありがとうございました!

    ユーザーID:1591144062

  • いやいや、逆ですよ

    トピ主さんの答えは、お母さまをガッカリなんてさせてませんよ。裏切りなんてとんでもない。

    トピ主さんは、それまで自分が寂しい、耐えられないから「生きていて欲しい」と願った。
    でもお母さまの苦しみを見て、もう自立しなければ、とトピ主さんは心の奥底で覚悟を決めたんです。(自覚はないかもしれませんが)
    それでこその「いいよ」だったんです。

    それはお母さまにもしっかり伝わってますよ。
    娘が必死の思いで自立して、もう大丈夫だよ、と気持ちを伝えてくれたわけです。
    お母さまは安心して苦しみから解放されて旅立ちました。

    ちなみに私が同じ立場だったら、返事は「お母さんの好きにしていいよ」です。
    トピ主さんと同じです。

    人生の限られた時間を、後悔で過ごすのは時間がもったいないです。
    毎日、お母さまへ感謝の気持ちを送りましょう。

    ユーザーID:6844583395

  • 間違ってません

    苦しんで生きているのを見るくらいならと、いっそ早く死んでくれと思ってしまったことのある人間です。

    元気な頃に戻るなら治療してほしい。
    治療して苦しみながら生きているのでも本人が生きたいのなら生きてほしい。でも本人が疲れたなら…。

    病気の家族の看病って疲れます。
    体力もですが、一番は気持ちが、気力が死んでいくんです。
    治療して治るならいいんです。希望があるから。
    でも、癌や認知症には希望がほとんどない。
    最初は希望があっても、何年もたてば希望なんてなくなります。
    隣で大事な人が病気で苦しんで、直そうとして苦しんで、そんなのを見続ける人の気持ちが他人にわかりますか?
    病気の本人と一緒に看病してる家族も心が病んでいくんです。

    >>「もう治療をやめていいかな?」
    私はお母様も治療に疲れ切っていたんだと思います。
    それでも、悲しむ家族が続けるように言うなら続けようと思っていたのだと。
    でも、これって残酷な質問ですよね。
    「やめないで」と答えればこの先の苦しみはすべて「やめないで」と言ったあなたに責任が出てくることになる。
    「やめてもいい」と答えればお母様の死はあなたの責任になる。
    お母様は最後に自分にも誰にも背負えない責任をあなたに背負ってもらうことで楽になりたかったのでしょう。そしてあなたは責任を負わなければならなかった。

    もうお母様はお亡くなりになっています。
    亡くなられた以上、苦しみはありません。
    あとはあなたのその心に重たく残った苦悩だけです。
    どうしたってその苦悩は消えないと思います。
    ただ、受け入れていくしかありません。
    人はいつか死にますが「もっと長い間一緒にいられたかもしれない。もっと幸せにしてあげられたかもしれない」という後悔はあとからあとから湧いてきます。

    それでも私はあなたの「いいよ」という答えに間違いはなかったと思います。

    ユーザーID:1070330066

  • ご自分をあまり責めぬよう…

    赤の他人の私が、
    分かったような口で言うのは心苦しいですが。

    「自分は必要ない」と裏切られた。
    お母様は絶対そんな風に思ってませんよ。

    15年前は泣いて生きて欲しいと言っていた娘が、
    生きて欲しい!と言うのを必死で必死で抑えて
    とにかく目の前で苦しんでいるお母さんを楽にしてあげたい。
    という一心で「いいよ」と言えるまでになったトピ主さんを見て
    安心したのではないのでしょうか。

    正解だった、間違いだった、と考えてしまう気持ちはよく分かります。
    ですが、あまりご自分を責めないでくださいね。

    ユーザーID:3859874103

  • 幸せに過ごしてね

    生命は与えられた寿命が尽きるまでと定められていて、
    かけた言葉が最後となった時もあるでしょうし、
    かけられた言葉で穏やかにその日を迎えるまで過ごすことも
    あると思います。

    ももこさんのお母様は「いいよ」の言葉をかけれて、
    心から安心されて最後まで過ごされたことと思います。

    親子間の一言は生活の中で凝縮されていくから、
    母への裏切りもないですしどのような言葉かけが良かったなんて、
    悩まないでください。

    明るく過ごさるのがお母さまの供養になります。

    ユーザーID:5524853023

  • 正解はない

    母の気持ちをくめる大人な女性になったのだと、私の子育ては間違ってなかった。と思われたと思います。

    どの選択肢を選んでも何かしらの後悔は残ります。しかし、その事を引きずるのではなく、母だったらどう考えるだろう?や楽しかった日々など、母がプラスになる考えを身につけたら良いのではないですか?

    ユーザーID:9501937466

  • 医学の進歩を見届けてください

    トピ主さん、お母様は抗がん剤などの治療をやめて、1年も生きたのですよね? おそらく痛み止めは使っていたのでしょう。
    私は読んで「やめたから、1年も生きた可能性がある」と思いましたよ。

    医学の進歩は目覚ましいです。
    今までの抗がん剤は、良い細胞もがん細胞も両方殺していました。
    だから副作用がひどかったのが欠点でした。そして、強い副作用で、苦しんで、逆に命を縮めてしまう結果になった人も、たくさんいます。でも、どのくらいの割合なのかは、わかりません。「そういう人は多い」とだけ。

    苦しむ患者が多いので、がん細胞だけを殺す方法はないかと、世界でたくさんの専門家が日夜研究に励んできましたし、今この瞬間も研究しています。

    トピ主さん、長生きしてくださいね。
    10年後、20年後にはがん治療が今と比べて信じられないほど変わっていると思います。

    そのときになって、はじめて「昔はこうだった」という比較データが出てきます。

    そうすれば、それほど治療に苦しんだお母様は、トピ主さんが「いいよ」と答えたおかげで、苦しみから逃れることができただけではなく、かえって長生きできたということが、科学的に納得できるのかもしれません。

    答えは、トピ主さんが長生きすれば、きっとわかります。

    それから、書かれていませんが、最後の1年間はどんな様子でしたか? 治療中よりも穏やかだったのではないですか。そこを忘れてはいけないと思いますよ。

    ユーザーID:2099544595

  • 本人の意思

    ご愁傷です。
    お母様の最後はどうすれば良かったのかと自問なさるお気持ち良くわかります。

    私も去年の11月に父を亡くしました。
    入院後3ヶ月ほど静脈経管栄養をしてましたが、徐々に衰弱していき、そろそろ危ないと医師から宣告されました。
    医師が渋るのを頼み込んで、胃に栄養を入れてもらったら、少しずつ回復して容態が安定してきたので、これなら年も越せそうだと、やっとホッと一安心できたその日の夜中に、父は一人でひっそり逝ってしまいました。
    病状が良くなってきたのに何故?とずっと疑問を抱えていましたが、下記の本を読んで、死は本人の意思だったのだと納得できました。


    1000人の看取りに接した看護師が教える
    後悔しない死の迎え方
    後閑 愛実

    スマホアプリの電子書籍でも読めます。

    ユーザーID:7448225900

  • ちょっとちがいます。

     お母様、頑張りましたね。
     他の方もおっしゃっていますが、「死を選んだ」のではありませんよ。これ以上の、過度な「生きることに対する執着」をやめたのですよ。亡くなったのは単なる結果に過ぎません。
     お母様がご自分で、これ以上のことはしないと選んだのですから、それが正解だったのですよ。トピ主さんも長い間お疲れ様でした。そろそろ解放されてもいいと思います。

    ユーザーID:2589328921

  • それでよかった

    お母さんは治療をやめたかったけど、あなたのことが心配だったから、あなたの許しを求めたのだと思います。あなたの言葉はお母さんを苦しみから救った。親孝行だと思います。お母さんも当然あなたの気持ちは分かっていたはずです。

    わたしの母もがんで死にました。わたしは母に死んで欲しくない、と言っていました。母もわたしのために死ねないと思っていたでしょう。そのあげくが、病院で、自分の間近に迫る死をいやというほど思い知った末に、とても苦しみながら死にました。そのときのことを今でもとても後悔しています。もっと早く、楽に死なせてあげられなかったのか、と。

    ユーザーID:3423613004

  • いいよの一言で充分でしょう

    親子ですから
    娘の気持ち、その一言で充分伝わってます


    母に生きてもらいたい一緒にいたい愛してるなんて当たり前
    お母様だってわかりきっています
    全て踏まえた上での「いいよ」との言葉
    母を思い遣る気持ちを受け取った事でしょう

    逆にそれ以上余計な事を言えば
    お母様はあなたに対し心苦しさを感じたかもしれません

    私がお母様の立場なら「有難う」と涙を流すでしょう
    子に対しての愛情や感謝の気持ちで一杯になると思います

    ユーザーID:1217191610

  • 娘が三十代なら、その答えは優しさと受け取れます。

    十代の娘を置いて死ぬことなどできません。
    たとえいいよ、と言われても痩せ我慢と取ります。
    母親が必要で当たり前なんです。
    でも、三十代の娘に、いいよと言われたならば、それは強さ、優しさと受け取れます。
    本音では寂しいし、もっといて欲しいだろうに、我が娘が、少女ではなく大人の女性として、自分を尊重してくれた、成長したんだな、ありがとう、と思います。

    あなたの思いは杞憂ですよ。
    よく頑張りました。

    ユーザーID:4205588822

  • 切ない

    お母様、トピ主さんが大人になられるまで
    頑張られたんですね偉大ですよね。

    もし再度「治療を続けて!」と答えていて
    実際に亡くなるまで治療で苦しむお母様を見ていたら、
    「あの時、なぜ 良いよ、と言ってあげなかったんだろう。」と
    トピ主さんは思って また悩まれませんか?

    人の生死、特に愛する親に、どんな行動を取っても、どんな選択をしても
    残された者が後悔しないことは稀だと思っています。

    上手く説明できずごめんなさい。

    お母様は、「良いよ」と答えてくれて じぶんの務めは果たせたと思われて
    安心されたと私は思います。「良いよ」と言ってから 1年頑張って下さったのは
    トピ主さんの言葉のせいで すぐに亡くなったと思われないようにかもしれない。
    偉大なお母様だと思います。

    ユーザーID:7183101456

  • もう私は役割を果たした…じゃないかな

    「もう自分は必要ない」ではなく、「私はもう役割を果たせた」じゃないのかな。

    きっと満身創痍で 精神的にもきつかったんじゃないかな。

    でも我が子の為に石に齧りついても生きてきた。まだこの子を遺しては死ねないって。

    月日が経ち、我が子も立派に自立した。

    私は立派に役割を果たせた。もう私のしたいように生きたいって思われたんじゃないかな。

    決して我が子に見捨てられたみたいな意味ではなく、やり終えたから自分の望むような生き方がしたかったのでは?

    だって 主さんの為に辛い治療に耐えて15年も頑張ってくれた人が見捨てられたみたいな事を考えるわけがないよ。

    死と向き合って15年も闘い続けるって並大抵の覚悟じゃできないもの。鬱にならないわけも無い。

    強い精神力の持ち主なんだと思う。

    そんなお母様が あなたがお母さんの死が自分の責任だなんて悩んでいると知ったら やりきれないんじゃないかな。

    だって あなたの為に15年も頑張ったんだから。

    だからどうぞ悩まないで。

    きっと治療をやめてからの一年は お母さんとしてではなく 自分自身として 穏やかに生きられたんじゃないかな?

    ユーザーID:1631057981

  • 大丈夫

    トピ主さん、辛く悲しく寂しい思いをなさいましたね。
    でも、お母様のお心をご心配なさることはないですよ。
    お母様は、トピ主さんのお気持ちを誰よりも、
    よくよくわかっていらっしゃるに違いありません。
    優しいあなたのお母様なのですから。

    お母様は、母のために悲しみをこらえ母を自由にしようとした娘に感謝し、
    安心して、旅立たれたと思います。
    そして、大切な娘が心の重荷を手放して、穏やかに幸せに暮らせますよう、
    願っていらっしゃると思います。
    裏切られたなんて、露ほども、思うはずもない。
    あなたの優しいお母様ですから。

    どうぞ安心して心の重荷を手放して、
    今の暮らしの中で、あなたの笑顔や心から母を恋しく想う涙を、
    天のお母様に見せてさしあげてください。
    最高の親孝行ですよ。
    あなたのお幸せを、心より願っております。

    ユーザーID:7145490207

  • エールを押しました

    私も30歳代の女性です。
    母を約10年前にがんで亡くしました。
    私は20歳代、母は50歳代で、がんだと分かってから5か月後のことでした。

    私の母は、最後の1か月くらいは病院のベッドで寝たきりでした。
    寝たきりだと、褥瘡のため体がひどく痛みますが、とれる体勢は限られているので、ある日私が泊まり込んで、15分おきくらいに母の体勢を変えていました。
    午前4時頃、母が突然、
    「みんなを呼んでほしい。もう死なせてほしい。」
    と私に言いました。
    がんの痛みも褥瘡の痛みも、それ以外の全てにも、もう耐えられなかったのだと思います。

    結局、周りの人間は、がんを患っている本人のいかなる苦しみを、代わってあげることも、想像し切ることもできません。
    ただ見ていることしかできません。
    そして、大事な子どもがいても死を選びたくなるほどであるものが、がんの苦しみなのだと思います。

    ですから、私は泣きましたが、
    「嫌だ、そんなこと言わないで。」と
    言えませんでした。
    「お母さんともっといろんなことをしたかった。 お母さん、大好きだよ。」と言いました。
    母も同じように答えてくれました。
    母は翌日亡くなりました。

    15年の間にお母様のご様子を見続けられていて、ももこさんも私と同じようにお感じになられたのではないでしょうか。

    ももこさんのお母様も、もうその苦しみから離れたかったのだと思います。

    お母様のお気持ちを推測することはおこがましいですが、でもお母様は、ももこさんから「いいよ」と答えてもらえて、死を選ぶことを認めてもらえて、安心なさったのではないかと思います。

    ユーザーID:0911905328

  • 辛かったですね

    トピ主さん、辛かったですね。

    ただ、ひとつだけ言っておきたいことがあります。
    お母様は決して、「死を選んだ」わけではありません。
    辛い治療をしないことを選んだのです。

    治療をしないと、いずれは死に向かうことが分かっていて、治療をしないことを選んだ。
    としても、それは、「死を選んだ」こととは明確に違います。
    死のうと思ったわけではない。

    だって、治療をやめてからも、1年間生きたのですよ。
    それは、死を選んだと言えますか?

    辛い治療を行っても、いつまでも生きていられるわけではありません。
    辛い治療に頑張って耐えても、もしかしたら、同じくらいしか寿命がなかったかもしれない。
    もしそうなったら、トピ主さんは、「あんなに苦しい最期を迎えさせてしまった」と、もっと苦しむことになったでしょう。

    人は必ず、いつか、死にます。
    トピ主さんも、私も。

    治療をやめて1年間、お母様は、治療中のような苦しみがなく、楽になった最期の日々を過ごせた。

    お母様は、楽になりたいと思っただけで、死にたいと思ったわけではないのです。
    トピ主さんの答を聞いたお母様は、決してトピ主さんが「お母様はもう必要ない」と思ったなんて、解釈していないでしょう。

    頑張って頑張って、もうこれ以上頑張れないとなった時に「頑張れ」と言われてしまうのは、とても辛いことなのです。
    お母様の辛い気持ちを受け止めたトピ主さん、お母様はきっと、気持ちも楽になったことと思います。

    いつか、ずっと先のいつの日か、あちらで再会した時に、「本当は頑張ってと言いたかった。でも、辛そうなのが見ていられなかった」って、トピ主さんの胸の内を打ち明けましょうよ。
    きっとお母様は分かってくださってますよ。

    ユーザーID:3319367410

  • 大丈夫だよ

    私も似たような経験を何度かしました。
    辛いですよね、お気持ち理解できますよ。
    本当に良かったんだろうかと自分を責めてしまいますよね。

    でもね、私はきっとどんな選択をしても同じなんだろうと思います。
    その時々で必死で出した結論、選択ならばそれでいいんですよ。
    どの選択をしても必ずそれが正しいという答えはないんじゃないかな?
    人間って選ばなかった事が良かったかもしれない?と思うものだと。
    だからどんな選択をしても、結局は気になったりする。

    お母様はトピ主さんの葛藤を全て理解してくれていますよ。
    大丈夫、親ってそういうものです。
    それだけは信じてあげていいと思います。

    ユーザーID:3788031937

  • 癌患者です。

    50代♀癌患者です。
    治る望みが無いのに文字通り死ぬほど苦しい治療を
    命果てるまで続けてほしいというのは、残される者のエゴだと思います。
    あなたは正しい選択をしたと思います。
    痛み苦しむ1ヶ月より、穏やかな1日。
    生きることは、長さより質です。
    お母さんを真に想うあなただからこそ、正しい選択ができたと思います。
    あなたがお母さんの立場でも同じ事を願うのでは?
    自信を持って、胸を張って生きて。

    ユーザーID:1292290046

  • 苦しいんですよ

    治療って苦しいんですよ。
    精神的にも辛ければ、肉体的にも苦しいことが多い。
    治るって保障があるなら乗り切れるけど、子供が小さくてどうしても乗り切らないとって気持ちがあればいいけれど、頑張る方がつらくなったんだと思いますよ。

    死を選んだと思うからトピ主さんは辛くなるんじゃないのかな?
    楽になる方を選んだんだと思えばいいと思う。

    私はトピ主さんと同じくらいの時に配偶者を看取ったけど、本当なら治療続けて欲しいと言いたかったけど、言えませんでした。
    鬱のような状況になり、周りには良い顔をしながら私に八つ当たりを繰り返しては、自己嫌悪に陥ってまた鬱がひどくなる、そんな繰り返しでした。
    自殺したいと何度も訴えてくるし、親として何もしてないと愚痴をこぼしていた時期もありました。
    苦しむ姿を何度も見ていたので「延命治療はしない」と医者に宣言したときには何も言えませんでした。

    お母さんは裏切られた気持ちになんてなってないと思います。

    ユーザーID:5308833953

  • 大丈夫

    ちゃんとお母さまはわかっています。親子ですもん。

    あのね。仮にトピ主さんが危惧しているようにお母さまが思ったとしても。親が「もう自分は必要ない」って思えることって、とても幸せなことなんですよ。私がいなくても大丈夫。それは子育てのゴールですから。それを目指して頑張っているんです。きっと安心なさったでしょう。

    そのあと母親の望むことはただひとつ。我が子の幸せです。娘がいつまでも自分への罪悪感や後悔で苦しむことを決して望んでいません。

    15年前、本当は辛くて辞めたかった治療も、あなたの為に頑張ってこられた素晴らしいお母さまですから、きっとそういう方なのでしょう。

    大好きだったお母さまのことを忘れず、心の中でいつまでも大事になさってくださいね。そして、お母さまに負けない位素敵な家庭を築いて幸せになってください。それが何よりもの親孝行です。

    ユーザーID:6834245264

  • 自己満と捉え方

    いいよの言葉が楽になったとおもいます。

    ただ一言足りなかった

    ずっと一緒にいてほしいけどママの人生 大好きだよ ありがとう 頑張ったねと

    今からでも遅くないです

    母を思い伝えましょう

    魂は永遠に

    ユーザーID:2323199763

  • その答えは誰にも分からないです

    私も15年前に父を亡くしました。

    症状の詳細は避けますが、最終的には薬も効かず、
    ほぼ回復の見込みもなく、最終的には多臓器不全という形で
    逝きました。

    手術自体は成功だったんですけど、持病の処置も同時に
    行う必要があったのと、持病の性質上すでに血管が
    脆くなっていたこともあり、予後がかなり不安定だったんです。

    緊急手術も数回行いました。

    でも、最後の最後には私達夫婦と実母とでこれ以上の治療をすることを
    断念しました。執刀医は最善を尽くしてくれていたんでしょうけど、
    それでも体が治ることを拒んだんです。

    実母は父が逝って、数年くらいは思い出したように
    「もし手術しなかったら(家で過ごせて)もう少し生きていたかな?」など
    言っていました。入院して手術して半年ICU管理。
    家に帰させてあげたかった、という意味で言うんです。

    なかなか難しいとは思うんですけど、お母様もこれ以上しんどい思い
    するくらいなら、早く楽になりたいという気持ちも分かります。

    治る病、治療して少しでも楽になる、延命されるというものならば、
    治療継続をおすすめしますが、見込みの薄いことを家族が強いるのは
    ちょっと違うかもしれませんね。苦しみを与え続ける、、、かどうかは
    何とも言えませんが、個人的な見解を言うとすれば、治療断念の決断は
    正解なんだろうと思います。

    ユーザーID:7656771117

  • 皆さんの仰る通り

    私も、お母様は主さんに感謝されたと思います。

    15年前は主さんも10〜20代半ばくらいでしょうか。
    高校生だったとすれば、お母様もまだ主さんを遺しては逝けないと思われたと察します。
    その主さんも大人になり、お母様は安心して召されたのではないでしょうか。
    主さんの中で生きることにされたのでしょう。

    お母様を裏切ったのではない。
    主さんの「いいよ」という言葉に救われたのでは・・と思います。

    ユーザーID:0835203357

  • その他の言動で確かに伝わっている筈

    私の父も叔父もガンで亡くなりました。
    二人共自分で決めてやめました。

    お母様が相談なさったのはご自身がまだお若くてあなたもお若いので
    親の存在が子供に大きく影響するからだったと思いますよ。
    多分70代以上になっていれば相談しなかったのではないかと。

    だからあなたが自分のためでなくお母様の為を思って
    「いいよ」と発言なさったことにお母様は安心なさったのでしょう。

    あなたがお母様に生きていてほしかったと思う気持ちは
    その他の言動で確かに伝わっている筈です。

    ユーザーID:9250102712

  • お母さんでいてあげられなくなってごめんね

    お母さんは、今回は、「いいよ」て言ってもらいたかったんだと思います。
    一五年前は、お嬢さんに必要とされたことで、頑張って生きてきたのでしょうが、
    病気と闘い疲れて、今回こそは、もう許してねという意味だったと思います。

    だから、お母さんの思い通りの答えだったと思います。
    お母さんは、娘さんに愛され、幸せだったのだと思います。

    後悔は、お母さんを苦しめます。
    早く元気になって、自分を責めるのを辞めましょう。

    お母さんのためにも、明るくなりましょう。

    ユーザーID:7186300646

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